ロックバンドとしてやっていけると確信したのはいつ?
ノエル:昔のことは思い出せないけど、今考えてみると多分、「Live Forever」を書いたときだな。最高の曲だよ。
1991年に寝室で書いたんですよね。でもその頃にはまだデビューさえしていなかった。
ノエル:ああ。契約さえ結んでなかった。「Live Forever」の前に1stアルバムに入ってるほとんどの曲は書いていたんだよ。でも「Live Forever」を書いたとき、心の中で思ったんだ、「紛れもなく名曲だ」ってな。
その曲を最初に歌ってあげた人は?
ノエル:ガールフレンドだったかな、全然興味を示してくれなかったけど。でもリハーサルの時仲間に聴かせたら、ちゃんと価値をわかってくれた。
これまでやってきて、OASISの魅力は何だと思う?
ノエル:衰えることない俺のルックスと、魅力的なリアムの行動。正直なところよくわかんねえんだよな。音楽だと思いたいが、わからない。
「Stop The Clocks」が発売されましたね。まだ音楽活動をしているのに、過去の作品を振り返るのは変な感じがしなかった?
ノエル:俺達が新作を出すたびに、みんな過去の作品と比べたがるからな。それに今でも新しいファンやジャーナリスト達が俺達の起こす大波に色々評価を下そうとしてくる。それがOASISだよ。
「Stop The Clocks」に入れる曲についてレーベルからの圧力などは?
ノエル:あった。でも結局、俺の意志を貫いた。後ろで文句を言うやつはいたが、でもそんなやつらはクソったれだぜ。あいつらには何もわかっちゃいない。「Live Forever」も書いてないくせに。もちろん「Acquiesce」もな。
一般的にバンドがベストやライブアルバムを出すのは、レーベルとの契約を満了するためですが、あなた達の場合もそうなの?
ノエル:鋭いね。6thアルバムを発売したときにソニーとの契約は終わったわけだけど、ベストの話は前々から決まってたみたいなんだよ。だから、自分達で作って素晴らしいものにするか、指くわえて待って、リリースされたときにこけおろしにされるか2つに1つだったんだ。
これまでリリースしたレコードで後悔してるものはある?3rdはあなたの気に入らないという話だけど。
ノエル:まあ、ほとんどの曲は長すぎるし、歌詞も全く練られてないからな。それに4thのいくつかの曲も、クソだ。でも当時の俺としては最高の表現をしたことには変わりはないし、いまさら変えたくっても変えられない。ってことで何を後悔しろっていうんだ?
OASISの行動が一番危なかったのは?1994年のロスでは、メンバーの何人かが大量のヘロインを吸ったことで、あなたが怒って出て行ったって有名だけど。そういうのが日常的だったのでしょうか?
ノエル:まず、俺が出てったのはヘロインがあまりに安っぽいドラッグだったからさ、当時の俺はもっと刺激的なクスリを使ってたからな。それに俺がスターになろうと必死こいてる時に、馬鹿になっていくメンバーと一緒にいることにも耐えられなかった。でもドラッグだけに関していえば、手を伸ばせばいつでもそこにって感じだったな。
そういう日々が「ワイルド」だって思ったときもあったの?
ノエル:そうだな、7時に鏡の前に立って、サングラスをかけ、黒の毛皮のコートを着てコカインを吸い「ああこれでこそ俺だ」って日々だろ。ふざけてる。
90年代にOASISがドラッグに使った金額は?
ノエル:(長い間考えて)計算したこともないよ。
100万ポンド?
ノエル:ははあ、そりゃ大金だぜ。でも50万ポンドくらいは行くかな。いや、何言ってんだ、それ以上さ。1000万ポンドって書いといて。俺の写真の側に「1000万もドラッグにつぎこんじまった!」ってさ。
今、身の程を思い知らせるべきバンドは?
ノエル:Green Day。なんだあいつら?自分達では「パワフルなロックバンド」といってるらしいが。そんなの土台無理な話だぜ。
どうしてそんなに批判的なの?
ノエル:とってもお行儀よろしいパンクバンドさ。しかもあいつら俺の曲を盗みやがった!
どの曲?
ノエル:(口ずさんで)「I walk these lonely streets…」「Boulevard of Broken Dreams」だよ!一回聞けば「Wonderwall」のパクリだとわかる。
あなたがそういうことを気にする方だとは思いませんでしたが。
ノエル:いつもならしないさ、でもアレンジを全部盗むのは無しだろ!せめて俺が死ぬまで待つべきだな。それに俺の場合、盗む時にもそういう類の礼儀は払ってるんだよ。
■ピート・ドハーティ
ノエル:過大評価されてる。確かに才能はあるかもしれないが、俺ほどじゃない。あいつがスーパーモデルと一緒じゃなかったら、NME以外のやつで誰があいつのことを気にかけるんだ?
■Arctic Monkeys
ノエル:一緒にいて楽しい連中だよ。音楽は面白いし、態度もなってるし、最高のスピリットを持ってる。ノイズを持ってて、やかましくてスピードにあふれてる。大好きだね。
■ジョージ・ブッシュ
ノエル:おかしなやつだよ。やることなすこと根拠がねえからな。子供みたいなもんさ。確かに権力を持ってて、アメリカが世界の基準を作るんだろう。でも俺が思うに、あいつ自身はただの間抜けだ。
■トニー・ブレア
ノエル:かわいそうなトニー。過大評価されてる、いや、過小評価かな。わからない。イラク戦争を政策から外せば、大英帝国でも一流の政治家だったろうに。でも彼の理想はイラク戦争だった。しかも、アメリカには間抜けなブッシュだ。あいつに比べりゃ、トニーはまだ救いがあるね。
■ギャラガー(コメディアン)について
ノエル:聞いたこともない。
■リアム・ギャラガー
ノエル:馬鹿。どうでもいい。
■OASIS
ノエル:最高。一流のミュージシャンの集まり。最高のソングライターがいる。疑問の余地がたっぷりある変なリード・シンガーが1人いるが、あいつのことは置いといて。それを差し引いてもいつでもトップを走ってきたバンドであることに間違いないな。本当に偉大で目を見張るようなビッグバンドだね。
ノエル:昔のことは思い出せないけど、今考えてみると多分、「Live Forever」を書いたときだな。最高の曲だよ。
1991年に寝室で書いたんですよね。でもその頃にはまだデビューさえしていなかった。
ノエル:ああ。契約さえ結んでなかった。「Live Forever」の前に1stアルバムに入ってるほとんどの曲は書いていたんだよ。でも「Live Forever」を書いたとき、心の中で思ったんだ、「紛れもなく名曲だ」ってな。
その曲を最初に歌ってあげた人は?
ノエル:ガールフレンドだったかな、全然興味を示してくれなかったけど。でもリハーサルの時仲間に聴かせたら、ちゃんと価値をわかってくれた。
これまでやってきて、OASISの魅力は何だと思う?
ノエル:衰えることない俺のルックスと、魅力的なリアムの行動。正直なところよくわかんねえんだよな。音楽だと思いたいが、わからない。
「Stop The Clocks」が発売されましたね。まだ音楽活動をしているのに、過去の作品を振り返るのは変な感じがしなかった?
ノエル:俺達が新作を出すたびに、みんな過去の作品と比べたがるからな。それに今でも新しいファンやジャーナリスト達が俺達の起こす大波に色々評価を下そうとしてくる。それがOASISだよ。
「Stop The Clocks」に入れる曲についてレーベルからの圧力などは?
ノエル:あった。でも結局、俺の意志を貫いた。後ろで文句を言うやつはいたが、でもそんなやつらはクソったれだぜ。あいつらには何もわかっちゃいない。「Live Forever」も書いてないくせに。もちろん「Acquiesce」もな。
一般的にバンドがベストやライブアルバムを出すのは、レーベルとの契約を満了するためですが、あなた達の場合もそうなの?
ノエル:鋭いね。6thアルバムを発売したときにソニーとの契約は終わったわけだけど、ベストの話は前々から決まってたみたいなんだよ。だから、自分達で作って素晴らしいものにするか、指くわえて待って、リリースされたときにこけおろしにされるか2つに1つだったんだ。
これまでリリースしたレコードで後悔してるものはある?3rdはあなたの気に入らないという話だけど。
ノエル:まあ、ほとんどの曲は長すぎるし、歌詞も全く練られてないからな。それに4thのいくつかの曲も、クソだ。でも当時の俺としては最高の表現をしたことには変わりはないし、いまさら変えたくっても変えられない。ってことで何を後悔しろっていうんだ?
OASISの行動が一番危なかったのは?1994年のロスでは、メンバーの何人かが大量のヘロインを吸ったことで、あなたが怒って出て行ったって有名だけど。そういうのが日常的だったのでしょうか?
ノエル:まず、俺が出てったのはヘロインがあまりに安っぽいドラッグだったからさ、当時の俺はもっと刺激的なクスリを使ってたからな。それに俺がスターになろうと必死こいてる時に、馬鹿になっていくメンバーと一緒にいることにも耐えられなかった。でもドラッグだけに関していえば、手を伸ばせばいつでもそこにって感じだったな。
そういう日々が「ワイルド」だって思ったときもあったの?
ノエル:そうだな、7時に鏡の前に立って、サングラスをかけ、黒の毛皮のコートを着てコカインを吸い「ああこれでこそ俺だ」って日々だろ。ふざけてる。
90年代にOASISがドラッグに使った金額は?
ノエル:(長い間考えて)計算したこともないよ。
100万ポンド?
ノエル:ははあ、そりゃ大金だぜ。でも50万ポンドくらいは行くかな。いや、何言ってんだ、それ以上さ。1000万ポンドって書いといて。俺の写真の側に「1000万もドラッグにつぎこんじまった!」ってさ。
今、身の程を思い知らせるべきバンドは?
ノエル:Green Day。なんだあいつら?自分達では「パワフルなロックバンド」といってるらしいが。そんなの土台無理な話だぜ。
どうしてそんなに批判的なの?
ノエル:とってもお行儀よろしいパンクバンドさ。しかもあいつら俺の曲を盗みやがった!
どの曲?
ノエル:(口ずさんで)「I walk these lonely streets…」「Boulevard of Broken Dreams」だよ!一回聞けば「Wonderwall」のパクリだとわかる。
あなたがそういうことを気にする方だとは思いませんでしたが。
ノエル:いつもならしないさ、でもアレンジを全部盗むのは無しだろ!せめて俺が死ぬまで待つべきだな。それに俺の場合、盗む時にもそういう類の礼儀は払ってるんだよ。
■ピート・ドハーティ
ノエル:過大評価されてる。確かに才能はあるかもしれないが、俺ほどじゃない。あいつがスーパーモデルと一緒じゃなかったら、NME以外のやつで誰があいつのことを気にかけるんだ?
■Arctic Monkeys
ノエル:一緒にいて楽しい連中だよ。音楽は面白いし、態度もなってるし、最高のスピリットを持ってる。ノイズを持ってて、やかましくてスピードにあふれてる。大好きだね。
■ジョージ・ブッシュ
ノエル:おかしなやつだよ。やることなすこと根拠がねえからな。子供みたいなもんさ。確かに権力を持ってて、アメリカが世界の基準を作るんだろう。でも俺が思うに、あいつ自身はただの間抜けだ。
■トニー・ブレア
ノエル:かわいそうなトニー。過大評価されてる、いや、過小評価かな。わからない。イラク戦争を政策から外せば、大英帝国でも一流の政治家だったろうに。でも彼の理想はイラク戦争だった。しかも、アメリカには間抜けなブッシュだ。あいつに比べりゃ、トニーはまだ救いがあるね。
■ギャラガー(コメディアン)について
ノエル:聞いたこともない。
■リアム・ギャラガー
ノエル:馬鹿。どうでもいい。
■OASIS
ノエル:最高。一流のミュージシャンの集まり。最高のソングライターがいる。疑問の余地がたっぷりある変なリード・シンガーが1人いるが、あいつのことは置いといて。それを差し引いてもいつでもトップを走ってきたバンドであることに間違いないな。本当に偉大で目を見張るようなビッグバンドだね。