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http://www.nypost.com/seven/12092008/entertainment/music/brotherly_shove_143299.htm
今でも不仲のギャラガー兄弟。
リアムとノエルがお互いのことをどう考えているかは周知の事実。この2人が一緒にいるOASISが、「Dig Out Your Soul」を作るにいたるまで生き残っていることが、不思議なくらいだ。
1993年にデビューしてからと言うもの、家族の一員が側にいることを、兄弟はある意味楽しんでいるのだと考える方もいるかもしれない 。
しかし、2人はプライベートでの付き合いがあまりないらしい。
子供達の誕生日や結婚式といった、ノエル曰く「くだらねえこと」を一緒に祝うことはあるが、パブに飲みには行くことはないのだと。
9月のトロント・ギグでは、ノエルが襲撃された際には、リアムが反撃しようとするなど、時に、兄弟愛の片鱗を垣間見ることもある。
たとえ兄弟愛などなかったとしても、ノエルは弟のロックンロールスターな声を必要とし、リアムはノエルの曲を求めていることは確か・・・
と思いきや、それに関しても必ずしもそうではないようだ。ノエルはソロアルバムの計画を進行中だというのだから。
そんなノエルに、弟リアムへの思いを聞いた。
リアムのソングライターとしての腕は上がっていますか?
ノエル:最初の頃よりは良くなってるよ、それは確かだ。リアムの曲や行動を分析するのは俺の仕事じゃない。どうでもいいさ。OASISは俺のバンドである と同時にあいつのバンドでもあるんだ。そろそろ真剣に取り組んでも良い時期だろ。この20年間全ての曲を手がけてきたのは俺なんだし。
リアムが自分の曲をあなたに披露することはないの?
ノエル:あいつがいない時に、他のやつが代わりに聴かせてくれるよ。どうしようもねえよな。
なぜわざわざそんな回りくどいことをするんでしょう?
ノエル:アホだからさ。いつも自分の書いた「素晴らしい」曲に夢中で。俺は「ふーん、それなら聴いてみよう」って感じなんだ。俺が曲を書き始めた頃は、仕 事をしてる8時間中7時間、この3週間で自分がどんなに素晴らしいソングライターに成長したかを自慢して回って、自作の名曲をみんなに聴かせてやりたくて たまらなかったのに。でも、さあな、あいつの考えは謎だね。
兄弟同じバンドにいると、やはり関係も変わってきます?
ノエル:なんとも言えねえな。あまりに長いことバンドにいたから、その前がどういう関係だったか忘れたよ。たぶん今がベストとは言えない。そう言わざるをえないね、やたらと顔を合わせることになるだろ。あいつはたいてい俺の神経を逆なでするんだ。
今回の新曲を書く際には、次々とアイディアが出てきたそうですね?
ノエル:次々とね、おかしなもんだよな、これまではいつも歌詞を書く段階で苦しんでいたのに。ヒストリー・チャンネルで、アポカリプスとか黙示録の四騎士 とかそういったくだらねえこと、色々宗教についての番組を見てたからかもしれない。まあ、Rapture(*訳注:地上への帰還の途中のキリストと中空で 出会うと一部の根本主義者に信じられている経験)の話とか、天使や悪魔といったのは前から好きだったんだ。そういうのを題材にしたくならないやつなんてい ねえだろ?
現在41歳ということで、OASISとしていつまで活動を続けていくかプランはありますか?
ノエル:何も。1枚のアルバムを作り1度ツアーをする。バンドのメンバーも毎回変わる。だからこのツアーの後何をすべきか話しても意味ないさ、何が起こるかわからないだろ。解散する予定もないね。
リアムはQ Magazineで「Wonderwallには我慢できない」と話していますが。
ノエル:これは理解してほしい。あいつにとっては嘘をつくのが常なんだ。1日24時間は嘘をついてる。最悪なのは自分自身に対しても嘘をつくところさ。他人に対してならまだしも、それだけは許せない。
http://www.nypost.com/seven/12092008/entertainment/music/brotherly_shove_143299.htm
今でも不仲のギャラガー兄弟。
リアムとノエルがお互いのことをどう考えているかは周知の事実。この2人が一緒にいるOASISが、「Dig Out Your Soul」を作るにいたるまで生き残っていることが、不思議なくらいだ。
1993年にデビューしてからと言うもの、家族の一員が側にいることを、兄弟はある意味楽しんでいるのだと考える方もいるかもしれない 。
しかし、2人はプライベートでの付き合いがあまりないらしい。
子供達の誕生日や結婚式といった、ノエル曰く「くだらねえこと」を一緒に祝うことはあるが、パブに飲みには行くことはないのだと。
9月のトロント・ギグでは、ノエルが襲撃された際には、リアムが反撃しようとするなど、時に、兄弟愛の片鱗を垣間見ることもある。
たとえ兄弟愛などなかったとしても、ノエルは弟のロックンロールスターな声を必要とし、リアムはノエルの曲を求めていることは確か・・・
と思いきや、それに関しても必ずしもそうではないようだ。ノエルはソロアルバムの計画を進行中だというのだから。
そんなノエルに、弟リアムへの思いを聞いた。
リアムのソングライターとしての腕は上がっていますか?
ノエル:最初の頃よりは良くなってるよ、それは確かだ。リアムの曲や行動を分析するのは俺の仕事じゃない。どうでもいいさ。OASISは俺のバンドである と同時にあいつのバンドでもあるんだ。そろそろ真剣に取り組んでも良い時期だろ。この20年間全ての曲を手がけてきたのは俺なんだし。
リアムが自分の曲をあなたに披露することはないの?
ノエル:あいつがいない時に、他のやつが代わりに聴かせてくれるよ。どうしようもねえよな。
なぜわざわざそんな回りくどいことをするんでしょう?
ノエル:アホだからさ。いつも自分の書いた「素晴らしい」曲に夢中で。俺は「ふーん、それなら聴いてみよう」って感じなんだ。俺が曲を書き始めた頃は、仕 事をしてる8時間中7時間、この3週間で自分がどんなに素晴らしいソングライターに成長したかを自慢して回って、自作の名曲をみんなに聴かせてやりたくて たまらなかったのに。でも、さあな、あいつの考えは謎だね。
兄弟同じバンドにいると、やはり関係も変わってきます?
ノエル:なんとも言えねえな。あまりに長いことバンドにいたから、その前がどういう関係だったか忘れたよ。たぶん今がベストとは言えない。そう言わざるをえないね、やたらと顔を合わせることになるだろ。あいつはたいてい俺の神経を逆なでするんだ。
今回の新曲を書く際には、次々とアイディアが出てきたそうですね?
ノエル:次々とね、おかしなもんだよな、これまではいつも歌詞を書く段階で苦しんでいたのに。ヒストリー・チャンネルで、アポカリプスとか黙示録の四騎士 とかそういったくだらねえこと、色々宗教についての番組を見てたからかもしれない。まあ、Rapture(*訳注:地上への帰還の途中のキリストと中空で 出会うと一部の根本主義者に信じられている経験)の話とか、天使や悪魔といったのは前から好きだったんだ。そういうのを題材にしたくならないやつなんてい ねえだろ?
現在41歳ということで、OASISとしていつまで活動を続けていくかプランはありますか?
ノエル:何も。1枚のアルバムを作り1度ツアーをする。バンドのメンバーも毎回変わる。だからこのツアーの後何をすべきか話しても意味ないさ、何が起こるかわからないだろ。解散する予定もないね。
リアムはQ Magazineで「Wonderwallには我慢できない」と話していますが。
ノエル:これは理解してほしい。あいつにとっては嘘をつくのが常なんだ。1日24時間は嘘をついてる。最悪なのは自分自身に対しても嘘をつくところさ。他人に対してならまだしも、それだけは許せない。