オリジナルの記事はこちら。↓
http://stopcryingyourheartoutnews.blogspot.com/2009/03/exclusive-noel-gallagher-interview.html
OASISファンに朗報!!
ヨーロッパツアー中のノエル・ギャラガーがStopCryingYourHeartOut.comの特別インタビューに答えてくれました。
3月8日にダウンロード、9日にストアで販売が開始されるニューシングル「Falling Down」。そして世界ツアーが進行中のOASISですが、私達は、ノエルに様々な質問をする機会に恵まれました。
オーストラリア、そしてロシアのファン待望の話題、ディジー・ラスカル、リッキー・ハットン、ファッション、リアムがブレイク・ダンスをしていたという噂について。
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南アメリカ、ニュージーランド、オーストラリア、ロシアでツアーをする予定はありますか?
ノエル:ニュージーランドはわからないけど、オーストラリアとロシアではやるよ。
ディジー・ラスカルは、あなたとコラボレーションしたいと話していましたが、考えてみようとは思う?
ノエル:まあね。俺は、コラボレーションとかそういうことを考えたことが本当にないんだ。でもディジーはクールだと思うし、「Fix Up, Look Sharp」もかなり好きな曲だったから、これから先どうなるのかはわからないさ、だろ?
Madison Square Gardenなどの会場で、初めてステージに立つというのは今でも特別な気分がするものですか?それともただ行ってギグをするというお決まりのことになってるのでしょうか?
ノエル:大げさじゃなく俺にとってはどの夜も特別だよ。アメリカだろうがどこだろうが、俺達を見に来てくれるたくさんの人達の姿にはいつも驚かされるばかりだ。それで当然だと思ったことはないね。
リス・エヴァンスやロバート・カーライル、ジェームス・カニンガムなど様々な俳優が、最近のOASISのビデオに登場していますが、他に出演してもらいたい俳優はいます?
ノエル:誰だよ、ジェームス・カニンガムって?ビデオの製作面には一切関わってないんだ、ああいうメディアは苦痛以外の何者でもないからな。その時のディレクター次第だよ。
私を含めて多くのファンが「Be Here Now」を高く評価しています。どうしてセットリストから「My Big Mouth」を外してしまったんですか?
ノエル:セットが長すぎたからさ、曲自体とは関係ない。毎日リハーサルはしてるよ。またそのうち戻せたらいいなとは思ってる。
来るUKスタジアムツアーで、セットリストが変更されることは?
ノエル:そう思いたいね。「My Big Mouth」や「Half The World Away」、「Bag It Up」、「The Turning」のオルタナティブ・バージョン(*訳注:ボックスセットのボーナスCD、日本国内盤のボーナストラックとしても収録されているもの)は、リハーサルしてるんだ。残念なことに、ロミオ(*訳注:リアムのこと)が、サウンドチェックをしねえから、変更はほとんど不可能と思ったほうがいい。だからアコースティックナンバーをやることになるかもしれない。そのうちわかるさ。
2009年のOASISと1994年のOASIS。どちらがよりギグが上手いと思います?
ノエル:俺が判断することじゃないだろ?1994年のOASISのギグを見てたわけじゃないし、2009年のOASISのギグも見てないんだからさ。君達の方がちゃんとした意見を持ってると思うよ。
バンドに入る前、リアムがクイック・セイブの外でブレイクダンスをしていたという噂は本当?上手かったんでしょうか?今でもやる?
ノエル:ブレイクダンス?リアムが?ありえねえ!
B面も素晴らしいOASISなのに、「Dig Out Your Soul」からの2枚のシングルにはリミックスしか入ってないのはなぜ?
ノエル:新曲のほとんどがリミックス向きだと思ったからだよ。どれも素晴らしい出来でね。Amorphous Androgynousが手がけた「Falling Down」のリミックスももうすぐ出るんだけど、マジでぶっ飛ぶぜ。22分もあるんだ!!もう1曲新曲もあって、いくらか予想はついてるだろうがこれも最高。
あなたの影響で、多くのOASISファンがラッセル・ブランドに注目しています。ラジオ番組がなくなって寂しいのでは?また彼やマット・モーガンと一緒にラジオ番組を始める予定はある?
ノエル:ああ、さびしいよ、俺が出演するかどうかを抜きにしてもね。間違いなく、俺がこれまで出会った中でも最高に面白い連中だ。ラジオからあいつらの間抜けな声が聞けないなんてさみしいよな。あの番組が消えたのをみれば、イギリスがどれだけ恥さらしな国になったかがわかるだろう。どうかしてるよなどいつもこいつも!!何か始める予定はあるけど、それは俺がここで話すことじゃない。
色んなインタビューで、ソロアルバムの計画を話していますが、具体的な計画はありますか?もしあるならいつ発売する予定?
ノエル:来年のことで具体的に立てている予定と言ったら、長い長い休暇を取るってことくらいだな。
自分が大きな影響力を持つようになったと実感したのはいつ?「便所」からネブワースまで、たったの3年で行き着いて、成し遂げたことを回想したり、 思い返してOASISがどれだけビッグになったか実感したことはある?
ノエル:そうやって改めて考えるほど俺は思い上がった人間じゃないさ。俺は今を生きる、できる限りね。確かにジャーナリスト(意図的に過去を忘れようとしない連中)のために、過去の栄光を思い出してやる時に、俺達がやってきたことに気づかされるんだ。でもその当時は、実感するような余裕は忙しすぎてなかった。今になってようやく掴める感じだよ。
イギリス一のバンドになるという夢を持っていたようですが、現実は思ってたよりも簡単だった、それとも困難だった?
ノエル:簡単さ。簡単も簡単だったね、実際。ハードな仕事は、1989年から1993年に最初の3枚のアルバム分の楽曲を書きあげた時に終わっていたし。
昔の曲で忘れてしまったものはある?たとえば、「Hey Now」や「Cloudburst」は今でも弾けますか?
ノエル:5分くれれば、たぶん何でも弾けると思うよ。「Hey Now」は2,3日前ツールーズのサウンドチェックでやったしね。あと「Rockin' Chair」と「Digsy's Dinner」、「Take Me Away」も。サウンドチェックが早めに終わった時は、昔の曲もやるんだ。
カバーしようと試してみたけど上手くいかなかった曲はある?
ノエル:ああ、たくさんあるよ。ここには書ききれないくらい。特に記憶に残ってるのは「Eleanor Rigby」だな。自分の声に合うキーが探せなかったんだ。
2枚組みアルバムを出す予定は?「Don't Believe The Truth」の時に出来たという66曲の中で、これから発表される可能性のあるものは何曲ほどあるのでしょう?
ノエル:2枚組みアルバムはないかな。2枚組みにするだけの価値があるアルバムと言ったら「The White Album」くらいだと思うから。iTunesとかそういうのを見ててそう思うんだけどさ。やる意味はないと思う。66曲だって?俺達はなからそんなこと言ってないぞ!
ミュージックビデオのアイディアとして聞かされたもので、最悪だったものは?
ノエル:どれもくだらねえな。俺はビデオ撮影がマジで嫌いなんだ。必要悪だとは思うが、それでも・・・本当に頭がおかしくなりそうになる。ビデオに出るためにバンドをやってるわけじゃない。Kaiser Chiefsとは違うのさ。悲しいことに、俺達がColdplayやU2ほどアメリカでビッグになれないのは、そのせいだと思うね。
グリーンのジャケットはどこで手に入れたんです?デザイナーは?
ノエル:ええっと・・・Stone Islandのものだよ。ロンドンのビーク・ストリートにある支店で買った。サンプルだったから、一点ものさ。
ベガスで、リッキー・ハットンと同じリングに立つのはどんな気分だった?
ノエル:ああ!最高だった。やつに会うってことで緊張してたくらいだ。テレビでしか見てなかったのにここまで近づくなんてさ。「例のやつ」が「喧嘩しようぜ」的態度に出てね、ほんと頭おかしいよな。でもリッキーが勝ってよかったよ。試合の後、2大陸を横断して飲む予定を立ててたんだけど、負けた時のことは誰も考えてなかったんだから!リッキーに幸あれ。最高の男さ。
2009年のツアーも、1994年のツアーと同じくらい楽しんでる?
ノエル:うん。俺に関して言えばそれ以上に楽しんでる。1994年は本当にハリケーンみたいだったからな。でもこれほど長くバンドを続けるにはそういう考えでやってくしかないと思うよ(俺が何のことを指してるかはわかってるよな)。やったことはやったこと。自分でもくだらねえことやってきたなと思うよ。
色んな質問をしてくれて、ありがとう。
じゃあな。
NG.
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インタビューの取り計らいをしてくださったBig Brother Recordings、Ignition、そして回答に時間を割いてくださったノエル・ギャラガーに、心から感謝申し上げます。
http://stopcryingyourheartoutnews.blogspot.com/2009/03/exclusive-noel-gallagher-interview.html
OASISファンに朗報!!
ヨーロッパツアー中のノエル・ギャラガーがStopCryingYourHeartOut.comの特別インタビューに答えてくれました。
3月8日にダウンロード、9日にストアで販売が開始されるニューシングル「Falling Down」。そして世界ツアーが進行中のOASISですが、私達は、ノエルに様々な質問をする機会に恵まれました。
オーストラリア、そしてロシアのファン待望の話題、ディジー・ラスカル、リッキー・ハットン、ファッション、リアムがブレイク・ダンスをしていたという噂について。
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南アメリカ、ニュージーランド、オーストラリア、ロシアでツアーをする予定はありますか?
ノエル:ニュージーランドはわからないけど、オーストラリアとロシアではやるよ。
ディジー・ラスカルは、あなたとコラボレーションしたいと話していましたが、考えてみようとは思う?
ノエル:まあね。俺は、コラボレーションとかそういうことを考えたことが本当にないんだ。でもディジーはクールだと思うし、「Fix Up, Look Sharp」もかなり好きな曲だったから、これから先どうなるのかはわからないさ、だろ?
Madison Square Gardenなどの会場で、初めてステージに立つというのは今でも特別な気分がするものですか?それともただ行ってギグをするというお決まりのことになってるのでしょうか?
ノエル:大げさじゃなく俺にとってはどの夜も特別だよ。アメリカだろうがどこだろうが、俺達を見に来てくれるたくさんの人達の姿にはいつも驚かされるばかりだ。それで当然だと思ったことはないね。
リス・エヴァンスやロバート・カーライル、ジェームス・カニンガムなど様々な俳優が、最近のOASISのビデオに登場していますが、他に出演してもらいたい俳優はいます?
ノエル:誰だよ、ジェームス・カニンガムって?ビデオの製作面には一切関わってないんだ、ああいうメディアは苦痛以外の何者でもないからな。その時のディレクター次第だよ。
私を含めて多くのファンが「Be Here Now」を高く評価しています。どうしてセットリストから「My Big Mouth」を外してしまったんですか?
ノエル:セットが長すぎたからさ、曲自体とは関係ない。毎日リハーサルはしてるよ。またそのうち戻せたらいいなとは思ってる。
来るUKスタジアムツアーで、セットリストが変更されることは?
ノエル:そう思いたいね。「My Big Mouth」や「Half The World Away」、「Bag It Up」、「The Turning」のオルタナティブ・バージョン(*訳注:ボックスセットのボーナスCD、日本国内盤のボーナストラックとしても収録されているもの)は、リハーサルしてるんだ。残念なことに、ロミオ(*訳注:リアムのこと)が、サウンドチェックをしねえから、変更はほとんど不可能と思ったほうがいい。だからアコースティックナンバーをやることになるかもしれない。そのうちわかるさ。
2009年のOASISと1994年のOASIS。どちらがよりギグが上手いと思います?
ノエル:俺が判断することじゃないだろ?1994年のOASISのギグを見てたわけじゃないし、2009年のOASISのギグも見てないんだからさ。君達の方がちゃんとした意見を持ってると思うよ。
バンドに入る前、リアムがクイック・セイブの外でブレイクダンスをしていたという噂は本当?上手かったんでしょうか?今でもやる?
ノエル:ブレイクダンス?リアムが?ありえねえ!
B面も素晴らしいOASISなのに、「Dig Out Your Soul」からの2枚のシングルにはリミックスしか入ってないのはなぜ?
ノエル:新曲のほとんどがリミックス向きだと思ったからだよ。どれも素晴らしい出来でね。Amorphous Androgynousが手がけた「Falling Down」のリミックスももうすぐ出るんだけど、マジでぶっ飛ぶぜ。22分もあるんだ!!もう1曲新曲もあって、いくらか予想はついてるだろうがこれも最高。
あなたの影響で、多くのOASISファンがラッセル・ブランドに注目しています。ラジオ番組がなくなって寂しいのでは?また彼やマット・モーガンと一緒にラジオ番組を始める予定はある?
ノエル:ああ、さびしいよ、俺が出演するかどうかを抜きにしてもね。間違いなく、俺がこれまで出会った中でも最高に面白い連中だ。ラジオからあいつらの間抜けな声が聞けないなんてさみしいよな。あの番組が消えたのをみれば、イギリスがどれだけ恥さらしな国になったかがわかるだろう。どうかしてるよなどいつもこいつも!!何か始める予定はあるけど、それは俺がここで話すことじゃない。
色んなインタビューで、ソロアルバムの計画を話していますが、具体的な計画はありますか?もしあるならいつ発売する予定?
ノエル:来年のことで具体的に立てている予定と言ったら、長い長い休暇を取るってことくらいだな。
自分が大きな影響力を持つようになったと実感したのはいつ?「便所」からネブワースまで、たったの3年で行き着いて、成し遂げたことを回想したり、 思い返してOASISがどれだけビッグになったか実感したことはある?
ノエル:そうやって改めて考えるほど俺は思い上がった人間じゃないさ。俺は今を生きる、できる限りね。確かにジャーナリスト(意図的に過去を忘れようとしない連中)のために、過去の栄光を思い出してやる時に、俺達がやってきたことに気づかされるんだ。でもその当時は、実感するような余裕は忙しすぎてなかった。今になってようやく掴める感じだよ。
イギリス一のバンドになるという夢を持っていたようですが、現実は思ってたよりも簡単だった、それとも困難だった?
ノエル:簡単さ。簡単も簡単だったね、実際。ハードな仕事は、1989年から1993年に最初の3枚のアルバム分の楽曲を書きあげた時に終わっていたし。
昔の曲で忘れてしまったものはある?たとえば、「Hey Now」や「Cloudburst」は今でも弾けますか?
ノエル:5分くれれば、たぶん何でも弾けると思うよ。「Hey Now」は2,3日前ツールーズのサウンドチェックでやったしね。あと「Rockin' Chair」と「Digsy's Dinner」、「Take Me Away」も。サウンドチェックが早めに終わった時は、昔の曲もやるんだ。
カバーしようと試してみたけど上手くいかなかった曲はある?
ノエル:ああ、たくさんあるよ。ここには書ききれないくらい。特に記憶に残ってるのは「Eleanor Rigby」だな。自分の声に合うキーが探せなかったんだ。
2枚組みアルバムを出す予定は?「Don't Believe The Truth」の時に出来たという66曲の中で、これから発表される可能性のあるものは何曲ほどあるのでしょう?
ノエル:2枚組みアルバムはないかな。2枚組みにするだけの価値があるアルバムと言ったら「The White Album」くらいだと思うから。iTunesとかそういうのを見ててそう思うんだけどさ。やる意味はないと思う。66曲だって?俺達はなからそんなこと言ってないぞ!
ミュージックビデオのアイディアとして聞かされたもので、最悪だったものは?
ノエル:どれもくだらねえな。俺はビデオ撮影がマジで嫌いなんだ。必要悪だとは思うが、それでも・・・本当に頭がおかしくなりそうになる。ビデオに出るためにバンドをやってるわけじゃない。Kaiser Chiefsとは違うのさ。悲しいことに、俺達がColdplayやU2ほどアメリカでビッグになれないのは、そのせいだと思うね。
グリーンのジャケットはどこで手に入れたんです?デザイナーは?
ノエル:ええっと・・・Stone Islandのものだよ。ロンドンのビーク・ストリートにある支店で買った。サンプルだったから、一点ものさ。
ベガスで、リッキー・ハットンと同じリングに立つのはどんな気分だった?
ノエル:ああ!最高だった。やつに会うってことで緊張してたくらいだ。テレビでしか見てなかったのにここまで近づくなんてさ。「例のやつ」が「喧嘩しようぜ」的態度に出てね、ほんと頭おかしいよな。でもリッキーが勝ってよかったよ。試合の後、2大陸を横断して飲む予定を立ててたんだけど、負けた時のことは誰も考えてなかったんだから!リッキーに幸あれ。最高の男さ。
2009年のツアーも、1994年のツアーと同じくらい楽しんでる?
ノエル:うん。俺に関して言えばそれ以上に楽しんでる。1994年は本当にハリケーンみたいだったからな。でもこれほど長くバンドを続けるにはそういう考えでやってくしかないと思うよ(俺が何のことを指してるかはわかってるよな)。やったことはやったこと。自分でもくだらねえことやってきたなと思うよ。
色んな質問をしてくれて、ありがとう。
じゃあな。
NG.
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インタビューの取り計らいをしてくださったBig Brother Recordings、Ignition、そして回答に時間を割いてくださったノエル・ギャラガーに、心から感謝申し上げます。