リオ・デ・ジャネイロでのギグはどうでした?
アンディ:素晴らしかった。すごい盛り上がりだったよ。ほんとに。南米ツアーはいつでも最高さ。
それは良かった。「Dig Out Your Soul」は、まさにギターロックの真骨頂だと思います。1st、2ndに匹敵する名作ですよ。どうやったら、あなた方みたいな真のロックスターになれるんでしょう。
アンディ:(笑って)良いこと言ってくれるね。それに今度のアルバムをそこまで気に入ってくれたなんて光栄だよ。時間をかけて楽しんで作ったアルバムなんだ。だからリスナーのみんなとその価値を共有できたら嬉しいな。
ノエルのブログで、「OASISは今暗礁に乗り上げている」と書かれていましたが、一方でリアムは「全て順調」と言っていますよね。
アンディ:うん、長い目で見ればいつだって順調さ。
バンドの調子はどう?上手く行ってる?
アンディ:何もかもね。演奏も歌もフィットしてる。リオでは素晴らしい時間を過ごせたし。
ギャラガー兄弟は?あの2人の要求に答えるのは大変でしょう。
アンディ:そうでもないよ。今は落ち着いてる。
ツアーを成功させる秘訣は?
アンディ:出来るだけ一緒に過ごすようにしてるよ、ご飯を食べに行ったり、散歩をしたり。ゲムとは町に繰り出すことが多いね。アートを見に行ったり・・・クレイジーなことはしてないよ、楽しむことを心がけてる。
Q Magazineのインタビューによると、次のアルバムは5年後だそうですね。ノエルはソロとして活動を始めるのでしょうか。何か知ってる?
アンディ:わからないなあ。時間が必要だとは思うけど。でもニューアルバムはそれより前に出せるんじゃないかな。
OASISの活動がない時はどうするの?ソロでもやる?
アンディ:まだ決めてない。たぶんソロかな。何も決まってないけど。ロンドンに滞在するよ。
2001年のRock In Rioは見に行きましたよ。素晴らしいショーだったけど、あまりMCがなかったですね。何か記憶に残ってることはあります?
アンディ:ああ、よく覚えてるよ。最高だったよね。観客の歓声がね・・・これまででも一、二を争う出来だった。ステージ前に着替えてた時の気分も覚えてる。でもOASISはいつだってあまり喋らないんだ。特に僕は一言も喋らないだろ。
ポルト・アレグレはOASISにとって初の地ですよね。何か特別なことをする予定はある?それともこれまでと同じセットリスト?
アンディ:同じさ。特別なことはしない。同じ流れ。あまりころころ変えるのは好きじゃないから、必要じゃない限りね。
ということは、これからセットリストが変わることもありえる?
アンディ:そうだね、僕達は昨年UKで何回かギグをして、今年またUKスタジアムツアーをするだろう。だからOASISのギグを何ヶ月かぶりに再び見に来る人がいるわけだ。だから、5,6曲新しい曲は入ると思うよ。
作曲についてはどうです?あなたは「Heathen Chemistry」から、曲を提供し始めたわけですが。
アンディ:そうだな、作曲は仕事の一つだね。OASISに入った時に「お前がどんな音楽を作るかは知ってる。だからどんどん書いてくれ。バンドに合うようならアルバムに入れる」と言われたんだ。自然な流れだと思うね。
ツアー中も書くんですよね。
アンディ:ツアー中はよくアイディアが浮かぶね。でも家に帰るまで実際に書く作業には移れないんだ。曲を完成させるには落ち着いた環境が必要なんだよ。
なるほど。ポルト・アレグレの後は、再びUKに戻ると。
アンディ:うん、しばらくね。
でもヨーロッパでもまだまだたくさんのギグが残っていますよね。休みに入れるのはいつなんでしょう?
アンディ:3,4週間はとりたいなあ。6月の終わりにはとれると思う。まさに一時休止さ。ギグも何も予定が入ってないから。でもこれが僕達の仕事だから ね。ツアーをしてギグをするってのが。みんながOASISのギグに行きたがってるというのに、この国には行ってあの国には行かないなんて、不公平だろう。
南米ツアーはどうでした?どこが一番気に入った?
アンディ:全部だよ。同じくらい好き。ギグをする場所としては大好きな場所の一つさ。でもどれか一つ必ず選べと言われたら、リマかな。僕にとっては初めての場所だったし、バンドにとっても初めてだろう。あのスタジアムでのギグは最高だった。
アンディ:素晴らしかった。すごい盛り上がりだったよ。ほんとに。南米ツアーはいつでも最高さ。
それは良かった。「Dig Out Your Soul」は、まさにギターロックの真骨頂だと思います。1st、2ndに匹敵する名作ですよ。どうやったら、あなた方みたいな真のロックスターになれるんでしょう。
アンディ:(笑って)良いこと言ってくれるね。それに今度のアルバムをそこまで気に入ってくれたなんて光栄だよ。時間をかけて楽しんで作ったアルバムなんだ。だからリスナーのみんなとその価値を共有できたら嬉しいな。
ノエルのブログで、「OASISは今暗礁に乗り上げている」と書かれていましたが、一方でリアムは「全て順調」と言っていますよね。
アンディ:うん、長い目で見ればいつだって順調さ。
バンドの調子はどう?上手く行ってる?
アンディ:何もかもね。演奏も歌もフィットしてる。リオでは素晴らしい時間を過ごせたし。
ギャラガー兄弟は?あの2人の要求に答えるのは大変でしょう。
アンディ:そうでもないよ。今は落ち着いてる。
ツアーを成功させる秘訣は?
アンディ:出来るだけ一緒に過ごすようにしてるよ、ご飯を食べに行ったり、散歩をしたり。ゲムとは町に繰り出すことが多いね。アートを見に行ったり・・・クレイジーなことはしてないよ、楽しむことを心がけてる。
Q Magazineのインタビューによると、次のアルバムは5年後だそうですね。ノエルはソロとして活動を始めるのでしょうか。何か知ってる?
アンディ:わからないなあ。時間が必要だとは思うけど。でもニューアルバムはそれより前に出せるんじゃないかな。
OASISの活動がない時はどうするの?ソロでもやる?
アンディ:まだ決めてない。たぶんソロかな。何も決まってないけど。ロンドンに滞在するよ。
2001年のRock In Rioは見に行きましたよ。素晴らしいショーだったけど、あまりMCがなかったですね。何か記憶に残ってることはあります?
アンディ:ああ、よく覚えてるよ。最高だったよね。観客の歓声がね・・・これまででも一、二を争う出来だった。ステージ前に着替えてた時の気分も覚えてる。でもOASISはいつだってあまり喋らないんだ。特に僕は一言も喋らないだろ。
ポルト・アレグレはOASISにとって初の地ですよね。何か特別なことをする予定はある?それともこれまでと同じセットリスト?
アンディ:同じさ。特別なことはしない。同じ流れ。あまりころころ変えるのは好きじゃないから、必要じゃない限りね。
ということは、これからセットリストが変わることもありえる?
アンディ:そうだね、僕達は昨年UKで何回かギグをして、今年またUKスタジアムツアーをするだろう。だからOASISのギグを何ヶ月かぶりに再び見に来る人がいるわけだ。だから、5,6曲新しい曲は入ると思うよ。
作曲についてはどうです?あなたは「Heathen Chemistry」から、曲を提供し始めたわけですが。
アンディ:そうだな、作曲は仕事の一つだね。OASISに入った時に「お前がどんな音楽を作るかは知ってる。だからどんどん書いてくれ。バンドに合うようならアルバムに入れる」と言われたんだ。自然な流れだと思うね。
ツアー中も書くんですよね。
アンディ:ツアー中はよくアイディアが浮かぶね。でも家に帰るまで実際に書く作業には移れないんだ。曲を完成させるには落ち着いた環境が必要なんだよ。
なるほど。ポルト・アレグレの後は、再びUKに戻ると。
アンディ:うん、しばらくね。
でもヨーロッパでもまだまだたくさんのギグが残っていますよね。休みに入れるのはいつなんでしょう?
アンディ:3,4週間はとりたいなあ。6月の終わりにはとれると思う。まさに一時休止さ。ギグも何も予定が入ってないから。でもこれが僕達の仕事だから ね。ツアーをしてギグをするってのが。みんながOASISのギグに行きたがってるというのに、この国には行ってあの国には行かないなんて、不公平だろう。
南米ツアーはどうでした?どこが一番気に入った?
アンディ:全部だよ。同じくらい好き。ギグをする場所としては大好きな場所の一つさ。でもどれか一つ必ず選べと言われたら、リマかな。僕にとっては初めての場所だったし、バンドにとっても初めてだろう。あのスタジアムでのギグは最高だった。