「Dig Out Your Soul」では、OASISの音楽は変わったという評価が目立ちますね。
ノエル:まあな、評論家ってのはいつも変なことを言い出すもんだろ?俺は連中とは全く違う考えを持ってるし、それに曲だって自分の好みのものを書くだけ だ。変化を求めるタイプでもない。ギターを弾き、ロックンロールを作る。ジャズもヘヴィメタもレゲエもR&Bもヒップホップもやらない。猿のオペ ラも書かないさ。結局、あの連中が何を言おうと興味はないね。俺は変わらない。
アルバムにはリアムの曲も入っていますが、彼の書く音楽は好きですか?
ノエル:リアムの曲は好きだぜ。やつの一番の長所はあの音楽性さ。その他はまるで悪夢だからな!でも音楽は素晴らしい。聴くに値するよ。
アルバムの半分はあなた以外のメンバーが書いた曲なわけですが...
ノエル:「半分はあなたが書いてるわけですが」って言えよ!
次のアルバムもそのようになるのでしょうか?
ノエル:そうだな、それでいいと思うよ。でもアルバム入りを決めるのはプロデューサーなんだ。もし俺の曲を7つ入れると言えば、そうなるのさ。
アンディやゲムにヴォーカルをとらせようと考えたことは?
ノエル:なに、「歌ってくれ」って?冗談だろ!アンディもゲムも最高のミュージシャンだ。ゲムは確かに歌が上手いけど、2人ともシンガー向きじゃない。本人達の中でもシンガーとして歌うほどの自信はないんじゃないかな。
OASISが解散するとしたらその原因は何なんでしょうね。兄弟喧嘩ではなさそうですが。
ノエル:さあね、禿げたり太ったり、または誰か死ぬか、俺が飽きるか。OASISが解散するなんて想像できないんだよな・・・アルバムを発売するペースは 落ちると思うけどさ、アルバムを作るのってエネルギーが要る作業だろ。あと15年は続けると思うぜ。誰も辞めようとは思ってないだろうし。俺達は OASISの音楽が好きなんだ、だからまだ続けるよ。
OASISの音楽を一言で表してください。
ノエル:いや、そりゃ無理だな、一文でも無理。「ロックンロール」と言ってもいいけどでも・・・今も活動してる本物のバンドは2つあるだろう、そのうちの 1つはOASISだと思うんだ。U2は他の型にはまった音楽はやらない。U2の音楽を作る。俺達もそうだ。OASISの音楽だけを作る。でもOASISの 音楽を一言で表せと言うなら、「最高」だね!
もうキャッチーなメロディのポップソングは作らないとおっしゃっていましたが。
ノエル:言ってないよそんなこと。俺が言いたかったのは、もうチャートの順位は気にしないってことさ。昔は気にしまくってたけど、いつの間にかどうでもよ くなってた。一度1位をとってしまえばもういいやって感じになっていくんだよ。昔ソニーと契約した時、俺達は世界一のバンドを目指していた。でもその契約 が終わった今となってはもう、売り上げとかチャートは構わなくなったのさ。ただ作りたい音楽を作るだけだ。
他のミュージシャンをプロデュースしようと考えたことは?たとえば最近のバーナード・バトラーのように。
ノエル:すでに何枚かのレコードはプロデュースしてるんだけど、鳴かず飛ばずでね・・・今でも、好きなバンドの音楽はプロデュースしたいと思ってる、Coldplayとかさ。独自の音楽を作ってるし、ギグも何回も見に行ったことがある。素晴らしいバンドだよ。
では一緒に仕事をしたいミュージシャンはいます?
ノエル:特に・・・OASISで満足だよ。「なあ、ちょっと聞いてくれよ?!ぜひとも50 Centと仕事をしたいんだ!!」なんて言う自分は想像できねえし。ないな・・・OASISで手一杯さ。
ソロ・レコードの計画は?
ノエル:ない、今のところ。ないよ。メンバー全員OASISの曲を書いてて、B面にはもったいない曲も合わせて30曲くらいが手元にあるんでね・・・実際 発売までたどり着けるかもわからないけど、たぶん俺が死んだ後にでもダブルアルバムとして発売するさ!でも前までソロは考えてはいたから、全くないってわ けでもない。様子を見るよ。まずはこのツアーを終わらせないとな。
今でも音楽を買って聴いています?
ノエル:ああ、今でもレコードショップで買うよ。それは変わらない、ってのも俺コンピュータ持ってないからさ。ダウンロードなんかに反対する人たちもいるけど・・・でも残念ながら時代の流れなんだよ。俺も前に試してみようと思ってコンピュータを買いかけたんだけどさ・・・
まだ1台も持ってないの?
ノエル:ああ、持つわけないさ。iPodは持ってる。ポケットの中に入れてどこにでも持ち運べるやつな。呆れたことに、俺は携帯を使いこなすのにさえ11 年かかってるからな!それで・・・今41歳なわけだが、15年コンピュータなしでロックスターをやってきたんだ・・・だから今更必要だとも思えないよ。車 も同じ。車なんて買ったことないぜ。
あなたがそう言うならそうなんでしょう。
ノエル:俺は泳げないし箸も使えないんだ!でも使えなくてもフォークがあるからいいだろ?!
コンピュータがないのにどうやってブログを更新しているの?
ノエル:携帯で書いて、オフィスの誰かに後は任せてるのさ。俺はただテキストとして打って、担当がコンピュータにアップしてくれるんだ。
トロントの事件はトラウマとして残っていませんか?
ノエル:いや。唯一変わったのは、もうステージ上に人は入れないってことだけだね。セキュリティがすぐに捕まえる。俺には何の影響もないよ・・・体の傷は まだ痛むけど・・・最終的に怪我の回復に8週間かかっちまって・・・確かにステージに上がるのがちょっと怖いってのはある。でもさ・・・飛行機事故に会う よりはずいぶんマシだろ?
北京と上海のギグがキャンセルになったのは、あなたとチベットとの関係が原因だと言われていますね。
ノエル:ああ、おかげで1週間余分に休みがとれたぜ。
これから気をつけようと思ったことは何かあります?
ノエル:ないね。中国政府は俺が12年前に言ったことがお気に召さなかったらしいが、肝心の俺は12年前に言ったことなんて覚えちゃいねえんだよ!まあ はっきりしたよな、共産党の連中は昔のことを忘れないのさ。OASISにギグをやらせないなんて、俺に対する侮辱みたいなもんだぜ。中国にはまだ1度も 行ったことがないってのに!でもそうだな、どうでもいいね、それが今の政治のやり方なんだろ。俺は音楽をやる人間の一人にすぎなくて、そういうことに関 わってしまった。特に学んだことなんてない、修行僧は避けて通れってことくらいかな!
チベットのことで何か意見は?
ノエル:ないに決まってんだろ!
ノエル:まあな、評論家ってのはいつも変なことを言い出すもんだろ?俺は連中とは全く違う考えを持ってるし、それに曲だって自分の好みのものを書くだけ だ。変化を求めるタイプでもない。ギターを弾き、ロックンロールを作る。ジャズもヘヴィメタもレゲエもR&Bもヒップホップもやらない。猿のオペ ラも書かないさ。結局、あの連中が何を言おうと興味はないね。俺は変わらない。
アルバムにはリアムの曲も入っていますが、彼の書く音楽は好きですか?
ノエル:リアムの曲は好きだぜ。やつの一番の長所はあの音楽性さ。その他はまるで悪夢だからな!でも音楽は素晴らしい。聴くに値するよ。
アルバムの半分はあなた以外のメンバーが書いた曲なわけですが...
ノエル:「半分はあなたが書いてるわけですが」って言えよ!
次のアルバムもそのようになるのでしょうか?
ノエル:そうだな、それでいいと思うよ。でもアルバム入りを決めるのはプロデューサーなんだ。もし俺の曲を7つ入れると言えば、そうなるのさ。
アンディやゲムにヴォーカルをとらせようと考えたことは?
ノエル:なに、「歌ってくれ」って?冗談だろ!アンディもゲムも最高のミュージシャンだ。ゲムは確かに歌が上手いけど、2人ともシンガー向きじゃない。本人達の中でもシンガーとして歌うほどの自信はないんじゃないかな。
OASISが解散するとしたらその原因は何なんでしょうね。兄弟喧嘩ではなさそうですが。
ノエル:さあね、禿げたり太ったり、または誰か死ぬか、俺が飽きるか。OASISが解散するなんて想像できないんだよな・・・アルバムを発売するペースは 落ちると思うけどさ、アルバムを作るのってエネルギーが要る作業だろ。あと15年は続けると思うぜ。誰も辞めようとは思ってないだろうし。俺達は OASISの音楽が好きなんだ、だからまだ続けるよ。
OASISの音楽を一言で表してください。
ノエル:いや、そりゃ無理だな、一文でも無理。「ロックンロール」と言ってもいいけどでも・・・今も活動してる本物のバンドは2つあるだろう、そのうちの 1つはOASISだと思うんだ。U2は他の型にはまった音楽はやらない。U2の音楽を作る。俺達もそうだ。OASISの音楽だけを作る。でもOASISの 音楽を一言で表せと言うなら、「最高」だね!
もうキャッチーなメロディのポップソングは作らないとおっしゃっていましたが。
ノエル:言ってないよそんなこと。俺が言いたかったのは、もうチャートの順位は気にしないってことさ。昔は気にしまくってたけど、いつの間にかどうでもよ くなってた。一度1位をとってしまえばもういいやって感じになっていくんだよ。昔ソニーと契約した時、俺達は世界一のバンドを目指していた。でもその契約 が終わった今となってはもう、売り上げとかチャートは構わなくなったのさ。ただ作りたい音楽を作るだけだ。
他のミュージシャンをプロデュースしようと考えたことは?たとえば最近のバーナード・バトラーのように。
ノエル:すでに何枚かのレコードはプロデュースしてるんだけど、鳴かず飛ばずでね・・・今でも、好きなバンドの音楽はプロデュースしたいと思ってる、Coldplayとかさ。独自の音楽を作ってるし、ギグも何回も見に行ったことがある。素晴らしいバンドだよ。
では一緒に仕事をしたいミュージシャンはいます?
ノエル:特に・・・OASISで満足だよ。「なあ、ちょっと聞いてくれよ?!ぜひとも50 Centと仕事をしたいんだ!!」なんて言う自分は想像できねえし。ないな・・・OASISで手一杯さ。
ソロ・レコードの計画は?
ノエル:ない、今のところ。ないよ。メンバー全員OASISの曲を書いてて、B面にはもったいない曲も合わせて30曲くらいが手元にあるんでね・・・実際 発売までたどり着けるかもわからないけど、たぶん俺が死んだ後にでもダブルアルバムとして発売するさ!でも前までソロは考えてはいたから、全くないってわ けでもない。様子を見るよ。まずはこのツアーを終わらせないとな。
今でも音楽を買って聴いています?
ノエル:ああ、今でもレコードショップで買うよ。それは変わらない、ってのも俺コンピュータ持ってないからさ。ダウンロードなんかに反対する人たちもいるけど・・・でも残念ながら時代の流れなんだよ。俺も前に試してみようと思ってコンピュータを買いかけたんだけどさ・・・
まだ1台も持ってないの?
ノエル:ああ、持つわけないさ。iPodは持ってる。ポケットの中に入れてどこにでも持ち運べるやつな。呆れたことに、俺は携帯を使いこなすのにさえ11 年かかってるからな!それで・・・今41歳なわけだが、15年コンピュータなしでロックスターをやってきたんだ・・・だから今更必要だとも思えないよ。車 も同じ。車なんて買ったことないぜ。
あなたがそう言うならそうなんでしょう。
ノエル:俺は泳げないし箸も使えないんだ!でも使えなくてもフォークがあるからいいだろ?!
コンピュータがないのにどうやってブログを更新しているの?
ノエル:携帯で書いて、オフィスの誰かに後は任せてるのさ。俺はただテキストとして打って、担当がコンピュータにアップしてくれるんだ。
トロントの事件はトラウマとして残っていませんか?
ノエル:いや。唯一変わったのは、もうステージ上に人は入れないってことだけだね。セキュリティがすぐに捕まえる。俺には何の影響もないよ・・・体の傷は まだ痛むけど・・・最終的に怪我の回復に8週間かかっちまって・・・確かにステージに上がるのがちょっと怖いってのはある。でもさ・・・飛行機事故に会う よりはずいぶんマシだろ?
北京と上海のギグがキャンセルになったのは、あなたとチベットとの関係が原因だと言われていますね。
ノエル:ああ、おかげで1週間余分に休みがとれたぜ。
これから気をつけようと思ったことは何かあります?
ノエル:ないね。中国政府は俺が12年前に言ったことがお気に召さなかったらしいが、肝心の俺は12年前に言ったことなんて覚えちゃいねえんだよ!まあ はっきりしたよな、共産党の連中は昔のことを忘れないのさ。OASISにギグをやらせないなんて、俺に対する侮辱みたいなもんだぜ。中国にはまだ1度も 行ったことがないってのに!でもそうだな、どうでもいいね、それが今の政治のやり方なんだろ。俺は音楽をやる人間の一人にすぎなくて、そういうことに関 わってしまった。特に学んだことなんてない、修行僧は避けて通れってことくらいかな!
チベットのことで何か意見は?
ノエル:ないに決まってんだろ!
