<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rdf:RDF
 xmlns:rdf="http://www.w3.org/1999/02/22-rdf-syntax-ns#"
 xmlns="http://purl.org/rss/1.0/"
 xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
 xmlns:taxo="http://purl.org/rss/1.0/modules/taxonomy/"
 xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
 xmlns:syn="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
 xmlns:image="http://purl.org/rss/1.0/modules/image/"
 xmlns:admin="http://webns.net/mvcb/"
 xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
>
<channel rdf:about="http://www.oasisstandard.co.uk/">
<title>標準OASIS学</title>
<link>http://www.oasisstandard.co.uk/</link>
<description>.
</description>
<dc:language>ja</dc:language>
<admin:generatorAgent rdf:resource="http://blog.livedoor.com/?v=2.0" />
<image rdf:resource="http://image.profile.livedoor.jp/icon/oasisstandard_60.gif"/>
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<items>
 <rdf:Seq>
  <rdf:li rdf:resource="http://www.oasisstandard.co.uk/archives/1224195.html" />
  <rdf:li rdf:resource="http://www.oasisstandard.co.uk/archives/875474.html" />
  <rdf:li rdf:resource="http://www.oasisstandard.co.uk/archives/1218702.html" />
  <rdf:li rdf:resource="http://www.oasisstandard.co.uk/archives/1218623.html" />
  <rdf:li rdf:resource="http://www.oasisstandard.co.uk/archives/836841.html" />
  <rdf:li rdf:resource="http://www.oasisstandard.co.uk/archives/1136674.html" />
  <rdf:li rdf:resource="http://www.oasisstandard.co.uk/archives/1183054.html" />
  <rdf:li rdf:resource="http://www.oasisstandard.co.uk/archives/1182013.html" />
  <rdf:li rdf:resource="http://www.oasisstandard.co.uk/archives/1173602.html" />
  <rdf:li rdf:resource="http://www.oasisstandard.co.uk/archives/1171045.html" />
  <rdf:li rdf:resource="http://www.oasisstandard.co.uk/archives/1164920.html" />
  <rdf:li rdf:resource="http://www.oasisstandard.co.uk/archives/1148377.html" />
  <rdf:li rdf:resource="http://www.oasisstandard.co.uk/archives/1137222.html" />
  <rdf:li rdf:resource="http://www.oasisstandard.co.uk/archives/1128753.html" />
  <rdf:li rdf:resource="http://www.oasisstandard.co.uk/archives/1128950.html" />
 </rdf:Seq>
</items>
</channel>
<image rdf:about="http://image.profile.livedoor.jp/icon/oasisstandard_60.gif">
 <title>標準OASIS学</title>
 <link>http://www.oasisstandard.co.uk/</link>
 <url>http://image.profile.livedoor.jp/icon/oasisstandard_60.gif</url>
</image>
<item rdf:about="http://www.oasisstandard.co.uk/archives/1224195.html">
<title>第8話「トニー・マッキャロルの解雇」 -Gallagher's History</title>
<link>http://www.oasisstandard.co.uk/archives/1224195.html</link>
<description>「標準OASIS学」が、Twitterをはじめました。ブログを更新すると、すぐにTwitterに「記事の内容」「URL」が投稿されます。フォロワーになれば、最新のニュース&amp;amp;インタビューの更新情報があなたの元に！ &amp;darr;http://twitter.com/oasisstandard記事の感想からちょっとし...</description>
<dc:creator>murakami_lia</dc:creator>
<dc:date>2010-07-25T00:05:44+09:00</dc:date>
<dc:subject>Gallagher's History</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<p>「標準OASIS学」が、Twitterをはじめました。ブログを更新すると、すぐにTwitterに「記事の内容」「URL」が投稿されます。<br />フォロワーになれば、最新のニュース&amp;インタビューの更新情報があなたの元に！ &darr;<br /><a href="http://twitter.com/oasisstandard">http://twitter.com/oasisstandard</a></p><p>記事の感想からちょっとした雑談まで、標準OASIS学BBSへお気軽にどうぞ！<br /><a href="http://www3.rocketbbs.com/731/standard.html">http://www3.rocketbbs.com/731/standard.html</a><br /><br />1994年の12月にクリスマスソングとして『Whatever』をリリースし全英3位を獲得したオアシスは、翌年4月の『Some Might Say』で遂にシングルでの全英1位を奪取し、その人気を不動のものとした。このリリース計画について、当初メンバーやアラン・マッギーは『Acquiesce』をA面にするべきだと主張したが、ノエルは首を縦に振らなかった。ノエルは『Some Might Say』をA面に据える必要があると周囲の反対を押し切り、見事ナンバーワンを獲得したのである。</p><p><br />『Some Might Say』のレコーディングを最後に、ドラマーのトニー・マッキャロルは事実上の解雇通告を受けることになった。ドラムの腕が未熟なためトニーにレッスンを付けるなど指南を施したものの、技術レベルの解決が見出されないためというのがその理由だった。普段からトニーは他のメンバーに苛められていた。ギグジーには「お前をナイフで刺してやる」と本気で脅迫され、慌てて泣きついた先のノエルには「いいや、ギグジー。安心しろ。俺が先にこいつを刺してやるよ」と更に脅迫を受けたということもあった。リアムからはコンスタントに苛められていた。ボーンヘッドだけはそんなトニーに優しかったが、いつの間にか一緒になって苛めるようになっていた。<br />ある日にはトニーが練習に行ったところドラムセットが道端に放り出されていたこともあったし、「お前は二度とドラムに近づくな」とノエルに冷たく通告されたこともあった。メンバーの誰もがトニーの腕の未熟さと向上心の無さには我慢の限界だった。そして、とうとうトニー・マッキャロルは解雇通告を受けることになったのである。彼はそれを受け入れるしか他になかった。『Definitely Maybe』での成功から更なるステップアップするには、ドラマーの交代が不可欠だとメンバーは英断に踏み切ったのだった。</p><p><br />後継にはアラン・ホワイトがその座につくことになった。彼はポールウェラー・バンドのドラマーであるスティーヴ・ホワイトの実弟である。アランのドラムをたまたまスタジオで観ていたノエルが気に入ったところからオアシスへの加入が急遽決定した。ドラマーの交代によってオアシスはサウンド面での強化を図ることができた。ロンドン出身でギグジーと同い年だったアランは、生粋のマンチェスター人で構成されているオアシスに馴染めるか当初心配していたが、彼のドラムの腕はメンバーの誰もがすぐに認めるところとなった。間もなく彼らはとても親しい間柄になった。愛称はホワイティ―。オアシス最盛期を支えた言わずもがなの名ドラマーである。<br />トニー・マッキャロルは後に印税を巡る裁判を起こし、オアシスから1億円以上もの金をせしめる和解案を勝ち取ることになる。また、2010年秋にはトニー自身が筆を取ったオアシス回想録『The Truth, the Noel Truth, is Nothing Like the Truth』が発売予定だ（英版のみ）。オアシスのメンバーは執拗に精神的な打撃をトニーに与えていたが、長兄のポール・ギャラガーは彼と親しい間柄で、良い飲み友達だったとポール自身が語っている。</p><p><br />失業保険で生活をしていたアランにとってオアシスの加入は喜ばしいことだったし、地元の友人達はこぞって祝福してくれた。何しろデビューアルバムで全英1位をあっさり奪った気鋭のバンドのドラマーを担うことになったのだ。<br /><br />アランはオアシスのドラマーとして正式に加入した。その後着々と進んでいったセカンドアルバムのレコーディングの最中、オアシスらしい事件が不幸にも起きてしまった。ひどく泥酔したリアムがノエルに派手な喧嘩を突然吹っ掛け、ホテルの植木鉢やテーブル、テレビが粉砕される大乱闘が始まってしまったのだ。ノエルはクリケット・バットでリアムをぶん殴り、怒り狂ったリアムは何故かボーンヘッドとホテルの外でひたすら殴り合っていたという。アランが運転する車に乗ってノエルは荒れ狂ったホテルを抜け出した。翌日になっても怒りの収まらないノエルは既にバンドを辞める決意を固めていた。マーカス・ラッセルは残りのメンバーを集め、ノエルがバンドを辞めたと静かな口調で切り出した。アランはオアシスに加入してからたいして日も経っていないのに、失職寸前の瀬戸際に突然立たされていた。まったくとんでもないバンドへ入ったものだ。しかし、この竜巻のような理不尽さが良くも悪くもオアシスなのである。結局、この事件はリアムが反省し謝罪を行いノエルと仲直りすることで解決となった。そして、ニューアルバムのレコーディングは何事も無かったかのように再び進んでいったのだった。</p><p><br />その夏オアシスはグラストンベリーでのライブを終えて、彼らはニューアルバムからの2枚目のシングルカット『Roll With It』のリリース日を正式に発表した。それは1995年の8月14日だった。ところが、である。後になって発表されたブラーのニューシングル『Country House』と同日の発売日になってしまったのだ。偶然の一致だろうか。いや、これは明白な故意によるものだった。何しろ元々『Country House』の発売日は8月28日であり、オアシスのリリース日を受けてブラー側が即座に変更したのだ。日頃から険悪だった彼らではあるが、とうとうブラー側がオアシスに向かって挑戦状を叩きつけた。どちらが一番かはっきりさせようじゃないか、と言わんばかりだった。<br />イギリスが誇る二大バンドが真正面から対決する！　同日リリースを知ったマスコミはすぐさまヒートアップし、その報道を繰り返した。<br />ブリッドポップの頂きに登る王者はいったいどちらのバンドなのか？</p><p><br />90年代ブリッドポップムーブメントの狂騒、音楽史的マイルストーン。オアシスVSブラー。人々の興奮をかきたて、圧倒的な速度でその勢いはイギリス中を覆っていった。</p><p><br />&nbsp;</p>
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=3404102&name=oasisstandard&pid=1224195" width="1" height="1" />
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.oasisstandard.co.uk/archives/875474.html">
<title>最新OASIS NEWS</title>
<link>http://www.oasisstandard.co.uk/archives/875474.html</link>
<description>「標準OASIS学」が、Twitterをはじめました。ブログを更新すると、すぐにTwitterに「記事の内容」「URL」が投稿されます。フォロワーになれば、最新のニュース&amp;amp;インタビューの更新情報があなたの元に！ &amp;darr;http://twitter.com/oasisstandard記事の感想からちょっとし...</description>
<dc:creator>oasisstandard</dc:creator>
<dc:date>2010-07-20T22:25:15+09:00</dc:date>
<dc:subject>Latest OASIS News</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<span style="font-size: small;">「標準OASIS学」が、<strong>Twitter</strong>をはじめました。ブログを更新すると、すぐにTwitterに「記事の内容」「URL」が投稿されます。<br />フォロワーになれば、最新のニュース&amp;インタビューの更新情報があなたの元に！ &darr;<br /><a title="http://twitter.com/oasisstandard" href="http://twitter.com/oasisstandard" target="_blank">http://twitter.com/oasisstandard</a><br /><br />記事の感想からちょっとした雑談まで、標準OASIS学BBSへお気軽にどうぞ！<br /><a title="http://www3.rocketbbs.com/731/standard.html" href="http://www3.rocketbbs.com/731/standard.html" target="_blank">http://www3.rocketbbs.com/731/standard.html</a><br /><strong><br />７月２０日<br /></strong>「contactmusic」より。リアムが娘に会おうとしない理由。<br /><br />１２歳になる娘モリーと会おうとしないことを、母親であるリサ・ムーリッシュに暴露されたリアム・ギャラガー。<br /><br />今週末、リアムに直接話を聞いたところ、彼はリサと会うとことが厄介になるから、モリーと会わないことが「一番良い」のだと話した。<br /><br />「モリーは良く育ってるよ。可愛がられてる。でも大きくなるにつれて、俺が突然現れてあの女と言い争うところを見せるよりは、(行かないほうが)良いと思ったんだ。あの母親とはしゃべらないんだよ。上手く行ってねえんだ。モリーは俺が誰だか知ってるし、あの子に何か必要となったら、俺はいつでも力になるよ、金銭面でね。生まれた時からそうしてきたんだ。そういう問題じゃないってわかってるけど、でもこれがお互いにとって一番良いんだよ」。<strong><br />7月19日<br /></strong>■「contactmusic」より。リサ・ムーリッシュ、リアムに反撃開始。<br /><br />９歳になるジーン君を毎日学校へ送り迎えするなど良いパパっぷりが浸透してきたリアムだが、リアムとの間に１２歳になる娘モリーを授かったリサ・ムーリッシュがその評判を覆す発言をTwitterで流した。<span id="intelliTxt" class="black2pt"><br /><p>「あの記事について...私の娘のことね。１４年前、私はマンチェスター出身の男性と２年間に渡って時々関係を持っていたの。その結果妊娠し、美しい娘が生まれた。私が生むと決めたことにマンチェスター出身のその男は激怒して、その娘とは一切関わりを持たないことにしたの。悲しかったけど、受け入れることにしたわ。彼は、生活費は出すと言った。今、娘は１２歳。本当に素晴らしい子で、皆から愛されています。自分のことが書かれた記事を知ることができるだけの年なの。モリーが私とも父親とも良い関係を築くことが、私の唯一の望み。そのためなら何でもする...。これまでもそうだったように、どんな困難にも立ち向かっていくつもりよ」。</p><p>リアムには、モリーのほかに、前妻パッツィ・ケンジットとの間に１０歳になる息子レノン、現在の妻ニコル・アップルトンとの間に９歳になる息子ジーンがいる。</p></span></span><span style="font-size: small;">■「vogue」より。リアム、Pretty Greenについて語る。<br /><br />Pretty Greenとその他の企業との違いは、デザインに関する哲学にあるとリアム・ギャラガーが話した。<br /><br />「俺達は、その他大勢のファッションデザイナーとは違う。俺達のは街で暮らすラッドのためのファッションなんだよ」。<br /><br />さらに、ブランドを立ち上げた理由はお金ではないと主張。<br /><br />「金の話はしたくねえんだ。野暮だろ。金にならなくても、俺はやる」。<br /><br />ファンから、写真やサインをねだられるのは気にしないリアムだが、ショッピングは込み合わない朝に限ると話した。あなたのためだけにお店が開店したらいいですねと言うと、彼はこう答えた。<br /><br />「そりゃおかしいぜ、どうかしてる。いいか、一般大衆と一緒にショッピングするのはかまわないんだ。俺だって一般大衆なんだからな」。<br /><br />■「contactmusic」より。リアム・ギャラガー、子供を巡る噂に怒り心頭。<br /><br />去年８月、フランスのパリで勃発した兄弟間の喧嘩によって、解散に至ったOASIS。その喧嘩の原因として、リアムがノエルの息子ドノヴァンに会うことを、ノエルが拒否したからという説が出ているが、リアムはその噂を一蹴した。<br /><br />「あいつの息子に会ったことくらいあるっての！あとこれは絶対書いてほしいんだけど、あいつは俺の息子達に会ったことがないんだ。息子の誕生日パーティをやる時は、必ずドノヴァンを招待する。だけど、ドノヴァンの誕生日パーティの時、俺達は招待されなかった。あいつが俺の子供達と一緒に紅茶飲んだり公園に散歩に行ったりってことはねえんだ、あいつが会おうとしねえんだよ！」。<br /><br />「コンサート会場では見たことがあるはずだ、俺が連れて行ったからな。でもあいつは自分の子供を連れてこない。子供向けの場所じゃないって言ってね....だから、俺があいつの子供達のことを嫌ってるとかいうのは全部ファッキンデマもデマなんだよ...俺は子供が大好きなんだぜ。あのバカ、いつもみてえにあることないことくっちゃべってるだけなんだ」。</span><p><span style="font-size: small;">リアムには現在３名の子供がおり、ノエルには２名の子供がいる。</span></p><span style="font-size: small;">■「contactmusic」より。リアム、ジョン・レノンを好きになったのは...。<br /><br />デビュー当時から、ジョン・レノンの歌い方やファッションを手本にしてきたリアム。しかし、彼がレノンに心酔しだしたのは、レノンが殺害された1980年だったと話した。TVで事件が報道されている際に流れた「Imagine」のミュージックビデオがきっかけだったという。<br /><br />「俺が8歳の時で、１階に下りてみたらTVでImagineが流れてたんだ。心に焼きついたよ。レノンって声が良いよな。あの声だよ。平和運動がどうだとかヨーコがどうだとか、アソコがどんだけでかかったとか玉が１つだろうか３つだろうがどうでもいいんだ。俺はやつの声が好きなんだよ。あの声を聴くと、心が動く。悲しくなったり、幸せな気分になったり、怒りがわいてきたり。俺の気持ちを動かすんだ」。<span id="intelliTxt" class="black2pt"><div class="EchoTopic"></div></span></span><span style="font-size: small;"><strong><br />7月17日<br /></strong>「gigwise」より。リアム・ギャラガー：Beady EyeはOASISよりもビッグになる。<br /><br />ノエルを除く元OASISのメンバーが揃うリアムの新バンドBeady Eyeは、現在デビューアルバムを製作中だ。<br /><br />The Sunday Timesがリアムに行ったインタビューによると、Beady EyeのサウンドはOASISに「そっくり」だが、T-RexやJerry Lee Lewisの要素もあるという。<br /><br />OASISよりもビッグになれるかという質問に対し、リアムは「ビッグになるさ」と答え、「音楽に関しちゃ何の心配もない。俺の声に関してもね。今が最高だぜ。これこそロックンロールだ。今俺達がやってることと比べたら、OASISはポップバンドだったと言ってもいい」。<br /><br />さらに、2009年8月の喧嘩別れ以降、未だに口をきいていない兄ノエルについて、<br /><br />「もう終わったことだ。あいつにはあいつの、俺には俺の人生がある。お互いが幸せであればそれでいいと思うんだ」と話した後、「すぐに戻ってくるさ」とインタビューを締めくくった。<br /><br />Beady Eyeは、今年の終わりにデビューシングルの発売を予定している。<br /><strong><br />7月16日<br /></strong>「dailystar」より。リアム・ギャラガー、ロックな生活を封印。<br /><br />かつては、酒に煙草、Vサインを振りかざし、パブでの喧嘩に明け暮れたリアム。しかし、インタビューによると、今では妻のニコルと9歳になる息子ジーンと一緒に落ち着いた家庭生活を楽しんでいるという。<br /><br />インタビューを行ったリンは、「リアムは毎朝ジョギングをして、子供達を学校に送るの。授業参観にも行くし、毎日お母さんに電話をするのよ」と、話している。<br /><br />さらに、紅茶を嗜み、The Jeremy Kyle ShowやDeal Or No Dealといったお昼のTV番組が大好きなのだそうだ。<br /><br />このライフスタイルの激変振りには、彼を取り巻くファン達にも驚きをもたらしている。<br /><br />ミルク配達人として働くマーク40歳。右の腕にOASISのタトゥーを入れるほどの大ファンである彼はこう話す。「タトゥーはもう消したほうがいいかもしれない。憧れの人物がこういう風になるなんて信じたくないよ」。<br /><br />リアム自身も、バンド最盛期の90年代は「ロックスターがエクササイズ？どうかしてるぜ。両立は無理だ。飲みすぎることはあるけど、腹筋したりジョギングすることは絶対にない。ボノがLAで、ヴォルヴィックのボトル持参で真っ白な足さらして走ってる写真見ただろ。笑えるよな」と、話していた。<br /><br />しかしいまや1日5マイルは走りこむようになったリアム。家にあるルームランナーの音がうるさいと近所から苦情が出るほどだ。<br /><br />「ドラッグを山ほど吸って...前の晩もその前の晩も話したのと同じクソみてえな話をするために夜更かし」という生活を繰り返した後、心を入れ替える決心をしたのだと話す。<br /><br />「自分に誓ったんだ。『ちょっとペースを落とそう』ってね」。<br /><strong><br />7月13日<br /></strong>■「gigwise」より。ノエル・ギャラガー、ワールドカップでMaroon5のアダムと間違えられる。<br /><br />南アフリカで行われたワールドカップを現地で観戦したノエルだが、その際、Maroon5のリードシンガーであるアダム・レヴィーンと間違えられたことを明かした。<br /><br />11日に行われたスペインVSオランダの決勝戦にゲストとして招かれたノエル。彼が「アダム」を見つけたのは、たくさんの著名なゲスト達と試合前のディナーを楽しんでいた時だった。<br /><br />「ナオミ・キャンベルやゼザニ・マンデラ(ネルソン・マンデラの娘)、内務大臣、アフリカ民族会議の党員達と一緒に食事してたんだよ。そこかしこに武装した警備員がいてさ。ありゃすごかったな。そこで、タンザニアからきたどっかのアホが、俺をMaroon5のリードシンガーと間違えやがったんだ！」。<br /><br />■「manchestereveningnews」より。ノエル・ギャラガー、シティの更なる補強に興奮。<br /><span id="divAdnetKeyword"><br />ノエル・ギャラガーが、マンチェスター・シティのCEOであるギャリー・クックとランチを共にしたようで、 ロベルト・マンチーニ監督がタイトル獲得に挑戦できる２４名のメンバーを紙に記したと話した。</span><br /><br /><span id="divAdnetKeyword">「ギャリー・クックとゆっくりランチをしたんだ。来月に知らされることを聞いたらみんなきっと興奮するぜ。今はまだ何も言えないけどな」。<br /><br /></span>メッシやクリスティアーノ・ロナウドについては首をふったノエルだが、フェルナンド・トーレスについては沈黙を守った。<br /><span id="divAdnetKeyword"><br /></span><span id="divAdnetKeyword">「ギャリーはナプキンに彼らの名前を書いていた。チームに加わる選手のね。その紙に書かれた２４人の選手を見たら、来シーズンは全試合勝てると感じるよ」</span>。<br /><span id="divAdnetKeyword"><br />「別にうぬぼれているわけじゃないし、すべてに勝つと言っているわけじゃない。でも、『俺達以上のチームがいるか？』ってことさ」。<br /><br />「チェルシーには経験がある。ユナイテッドにはアレックス・ファーガソンがいる。だが俺達が来シーズンの優勝候補の3番手だと考えたら興奮したよ」。</span><strong><br /><br />7月11日<br /></strong>「bbc」より。ノエル・ギャラガー：「勝つのはスペイン」。<br /><br />ノエル・ギャラガーは、日曜日に行われるワールドカップ決勝戦ではスペインが勝つと見ているようだ。<br /><br />決勝戦を見るため、ヨハネスブルクのサッカー・シティ競技場に行くというノエル。BBC Radio5では、「スペインは世界一のチーム。ヨーロッパチャンピオンシップのタイトルを獲得してからはすごいよ」と、話している。<br /><br />特に、ミッドフィルダーに注目しているようで、スペインのシャビとアンドレス・イニエスタ、それに対抗するオランダのナイジェル・デ・ヨングとマルク・ファン・ボメルを比較した。<br /><br />「イニエスタとシャビの仕事をデ・ヨングとファン・ボメルを止められるかどうかが焦点だな。デ・ヨングはマン・シティでプレイしてるだろ、やつはストッパーさ。ファン・ボメル、あいつは敵の足を狙っていくからな。でもスペインの選手はチャンピオンリーグでそういうのを散々経験してるんだ。勝ち負けはミッドフィールドで決まると思うね」。<br /><br />また、2回戦でドイツに4－1で惨敗したイングランド代表を振り返り、今すぐファビオ・カッペロを解雇したほうがいいと話した。<br /><br />「イングランドには、イギリス人の監督が必要なんだよ、本当に。遅かれ早かれハリー・レドナップを連れてくるべきだ。今選手をやる気にさせることができるのは彼しかいないな」。<br /><br />ワールドカップで1得点しかできなかったウェイン・ルーニーの働きぶりにも、ノエルは満足していない。<br /><br />「試合前にトンネルの中で催眠術でもかけられたんじゃないか、あの試合っぷりは。誰かが耳元で囁いたのさ。『この丸い物体(ボールのこと)を見てごらん。ここを出たら、あなたはこの物体を一度も見たことがなくて、何をするものなのかもわからなくなります』ってね。次のシーズンをTV観戦するとしても、ウェイン・ルーニーとフランク・ランパードの名前は聞きたくもないね。ワールドクラスとか何とか言ってるが、ウィガンやサンダーランド、トッテナム相手なら誰だってワールドクラスだろ。ワールドクラスっていうのは、トーナメントを勝ち上がって世界を相手にやってのける連中のことを言うんだ。イギリス出身で世界に通用する選手はたくさんいるだろって？俺はそうは思わないな」。<br /><strong><br />7月1日<br /></strong>リアム・ギャラガーの新バンドBeady Eyeの写真を1枚。&darr;<br /><a title="http://bit.ly/abXvAX" href="http://bit.ly/abXvAX" target="_blank">http://bit.ly/abXvAX</a><br /><span class="etBody"><br />-----------------------<br /><br />管理人への連絡は、こちらへどうぞ。&darr;<br />oasisstandard@livedoor.com</span><span class="etBody"> </span></span>
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=3404102&name=oasisstandard&pid=875474" width="1" height="1" />
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.oasisstandard.co.uk/archives/1218702.html">
<title>Liam Gallagher - Pretty Green - 2010/06/18</title>
<link>http://www.oasisstandard.co.uk/archives/1218702.html</link>
<description>記事の感想からちょっとした雑談まで、標準OASIS学BBSへお気軽にどうぞ！http://www3.rocketbbs.com/731/standard.htmlオリジナルの記事はこちらから。&amp;darr;http://bit.ly/cF7gdo今年初め、Q Magazine主催の「The Greatest Front Man Of All Time」に選出されたリアム・ギャ...</description>
<dc:creator>oasisstandard</dc:creator>
<dc:date>2010-07-19T11:43:11+09:00</dc:date>
<dc:subject>Post-OASIS</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<span style="font-size: small;">記事の感想からちょっとした雑談まで、標準OASIS学BBSへお気軽にどうぞ！<br /><a title="http://www3.rocketbbs.com/731/standard.html" href="http://www3.rocketbbs.com/731/standard.html" target="_blank">http://www3.rocketbbs.com/731/standard.html</a></span><br /><span style="font-size: small;"><br />オリジナルの記事はこちらから。&darr;<br /><a title="http://bit.ly/cF7gdo" href="http://bit.ly/cF7gdo" target="_blank">http://bit.ly/cF7gdo</a><br /><br />今年初め、Q Magazine主催の「The Greatest Front Man Of All Time」に選出されたリアム・ギャラガー。しかし彼はいまや、単なるロックスターの象徴的存在には収まらない。立ち上げたアパレルブランドPretty Greenがこれまでに発売した3つのコレクションを前に批判層は黙り込み、ロンドンの気難しいファッショニスタたちは「嬉しい驚き」「極めて感動的」と絶賛の言葉を口にした。さらには、Pretty Greenの持つ、現代の感覚を併せ持ちながら高品質でクラシックな佇まいに多くのカスタマーが興味を示してくれたのだ。<br /><br />リアムは、映画の製作にも取り組むことを公式に発表している。リチャード・ディレロ著「The Longest Cocktail Party」を原作としたThe Beatlesの「舞台裏」的映画となる予定だ。それでもまだ手持ち無沙汰なのか、新バンドBeady Eyeのニューアルバム製作のため、すでにスタジオ入りもしている。<br /><br />Pretty Greenの創設からちょうど1年となる2010年6月4日。ハムステッドにあるリアムお気に入りのパブで待ち合わせをした私は、この1年の印象と今後の予定を彼から聞くことにした。<br /><br /><strong>Pretty Greenを始めてから、あなたにとっては大変な一年だったのでは？</strong><br /><br />リアム：そうでもないさ、ちっともだな。俺にとっちゃ何ともねえ。きつかったらはなからやんねえさ。良い一年だったよ。<br /><br /><strong>Pretty Greenがあまりに急に軌道に乗って、驚きはしませんでした？</strong><br /><br />リアム：急成長って感じだな。すげえことだし、皆も洋服とか全部気に入ってくれてるみたいだ。でも俺が驚いたかって....? 全然。クソうぬぼれてるわけじゃない、違うさ。だって良いブランドだから当然だろ？みんなも良いものが好きなんだ。<br /><br /><strong>そうですね。1年に2度、コレクションを製作するということにプレッシャーは感じませんか？アルバムだったら2年に1枚のペースでしょう？<br /></strong><br />リアム：そうでもないな...他の連中に聞いたほうがいいぜ。俺には何てことねえし。だって楽しいじゃねえか、なあ？新しい洋服を作るんだ。服を指差して「よし」とか「だめ」とか「そういう感じで」とか言って自分のアイディアを出すのなんて、全然きつくないだろ。でもこういうのをきついって思うやつも確かにいるんだろうな。<br /><br /><strong>これからどういうコレクションが出てくるんでしょう？</strong><br /><br />リアム：フットウェアをそろそろ出すよ。パンプスやデザートブーツ、ジーンズとかな、いつものようにひねりを効かせる。それとジャケット。スティーヴ・マックウィーンが着ていたみたいなやつさ。そういうのもろもろ。みんなが気に入りそうなやつ、夏向けの短パンとか...<br /><br /><strong>これまで発売した3つのコレクションの中で、一番売れた商品を教えてください。</strong><br /><br />リアム：全部だよ。パーカーは断然人気だけど、大きなロゴ入りのTシャツとかポロシャツ、モンキージャケットも全部売れてる。全部人気さ。<br /><br /><strong>やっぱり忙しくしてるみたいですね。今あなたのブランドではどれくらいの人達が働いているんですか？</strong><br /><br />リアム：わかんねえなあ。でも見るたびに新しい顔がいるよ。一番最近見た時は、30人くらいいたぜ。<br /><br /><strong>オフィシャルウェブサイトには、世界中のPretty Greenファンから喜びの言葉が届いていますね。世界規模でファンを持つと、やはりウェブサイトの存在は重要になってくるんでしょうか？<br /></strong><br />リアム：そうだな、そりゃそうだ。何もかもが重要さ。Pretty Greenは完璧さ、本物なんだ。だから何をやるにしろ、確実に上手くやることが大切なんだ。ウェブサイトもすげえだろ。俺は誇りを持ってるよ。<br /><strong><br />今、Pretty Greenは何カ国で売り出されています？<br /></strong><br />リアム：80カ国って聞いてるぜ。<br /><br /><strong>設立してまだ1年とは思えませんよね。<br /></strong><br />リアム：だな、俺もさ。まだ始めたばっかなんだよな。<br /><strong><br />一番客層が厚いのはどこの国？</strong><br /><br />リアム：UKはかなり強いね。でも日本やUS、イタリア、ドイツもすごい数さ。そういえば、スカンディナビアもだぜ。<br /><strong><br />UKで、Pretty Greenの商品を主に売り出しているのはどこのショップなんでしょう？</strong><br /><br />リアム：セルフリッジ。9月からPretty Green専用のスペースを増やすんだ。グラスゴーのCruise &amp; Xile、ヨークのSarah Coggles、それにミドルズブラのPsycheもだな。<br /><br /><strong>Pretty Green独自のショップはどうなんです？</strong><br /><br />リアム：もちろん考えてるよ。良い場所を探してる。焦りは禁物だからな。この夏にはロンドンに仮設ショップを作ろうと思ってる。ウェブサイトで場所や日程を知らせるよ。<br /><br /><strong>映画スターやロックスター、DJ、TVの司会者。たくさんの人がPretty Greenの服を着けていますし、今年行われるワールドカップに出場する選手達、たとえば、イングランド代表のジョー・コール、ジャーメイン・デフォー、イタリア代表にも何人かPretty Greenのファンであることを公言していますね。設立1年のブランドにしては驚くほどの絶賛ぶりです。成功の秘訣は何だと思います？<br /></strong><br />リアム：俺！<br /><br /><strong>ジョー・コールが、マンチェスター・シティと契約したら嬉しい？<br /></strong><br />リアム：うん、嬉しいな。ジョー・コールは最高の選手だ。試合の流れを変えるんだ、わかんだろ？だから、うん、あいつのことは買ってるよ。エネルギーにあふれてる。<br /><strong><br />イングランド代表に選出されて良かったですね。</strong><br /><br />リアム：ジョー・コールもそうだし、ショーン・ライト=フィリップスも選ばれて良かった。<br /><strong><br />では、ワールドカップが始まったら、TVに噛り付き状態ですか。</strong><br /><br />リアム：当然だろ！<br /><br /><strong>ポール・ウェラー、彼自身も世代を超えたファッションアイコンですが、その彼もPretty Greenのスーツをステージで着けていました。さらに、Pretty Greenのデザインに携わることを公式に発表していますね。このようにコラボレーションするチャンスは、他の人にもあるのでしょうか。それともやはり厳しく制限しています？<br /></strong><br />リアム：うーん...制限はしてるよ、でもそうだな...何ていうんだ、The Prodigyのリアム・ハウレットがいるだろ。俺にアイディアを出したいと言ってきたことがあるんだ。どうなるか見ていくよ。あっちの気持ち次第だな。でもポール・ウェラーがやってくれるってのは良いよな。クールだし、しかも自分の着るものにこだわってる。一緒にやるならそういうやつがいいよ。<br /><br /><strong>ファッション以外で、今あなたが取り組んでいることについて話しましょうか。</strong><br /><br />リアム：Beady Eyeっていうバンドのファンタスティックな新作をレコーディングしてるところ。あと、映画の話も進んでるし、Pretty Greenのデザインも新しく考えてる。<br /><strong><br />多忙ですね！しかもそんな中ランニングの時間も作ってると聞きましたよ。</strong><br /><br />リアム：ああ。走るのが大好きなんだ。毎朝な。習慣だよ。<br /><strong><br />映画も魅力的なコンセプトですが、どのように着想を得たのでしょう？</strong><br /><br />リアム：誰かに大昔に発売されたその本をもらったんだけど、ツアー中ずっと手元にあったんだ。何回も繰り返し読んだよ。止められなかった。机に置くことができない類の本さ。それで思ったわけ。『他にやることもねえし、OASISも解散しちまったし、やりてえことやるか』ってな。<br /><br /><strong>最近のコメントによれば、オノ・ヨーコはあなたのファンみたいですよ。彼女に会ったことは？<br /></strong><br />リアム：あるよ。1度。ダコタビルディングに招待してくれた。楽しかったな、忘れねえよ、素晴らしい女性だ。<br /><strong><br />OASISとして長年ツアーをしてきたあなたなら、色んな逸話をお持ちだと思いますが、それを本や映画にしようと思ったことはありますか？</strong><br /><br />リアム：ああ、そりゃな。すぐに出すよ。俺が全部忘れちまう前に。<br /><br /><strong>さて、コモ湖で行われたアンディ・ベルの結婚式から帰ってきたばかりなんですよね。どうでした？</strong><br /><br />リアム：最高だった！<br /><br /><strong>アンディ、ゲム、クリスとは仲良くやってるみたいですね。</strong><br /><br />リアム：うん。男同士ぎりぎりの線まで仲良くやってるぜ。<br /><br /><strong>TVを見ながらごろごろする時間はあります？普段は何を見ているんですか？</strong><br /><br />リアム：普通のやつさ。EastendersとかCoronation Street。早くワールドカップ始まんねえかなあ、家にあるTV全部に中継を映すんだ。あと、Pineapple Dance Studiosも好き。ルイっているだろ、あいつ見るとノエルを思い出す。<br /><br /><strong>お兄さんのポールが新しい映画製作会社に携わっていると聞きましたが。</strong><br /><br />リアム：まあな。<br /><br /><strong>ポールの役割は何です？<br /></strong><br />リアム：ファッキン紅茶注ぎさ(大笑い)。<br /><br /><strong>子供の頃の思い出で一番鮮明に覚えていることは？</strong><br /><br />リアム：公園でフットボールしたことかな、ほんとにさ...<br /><br /><strong>昔と今と子供達が育つ環境は変わったでしょうか？</strong><br /><br />リアム：全く違うな。今は何もかもそろってるだろ？公園や道端で遊んでる子供なんて見ねえだろ、みんな家にこもって画面に釘付けだ。だから最近のガキは嫌いなんだよ。中身がねえ。<br /><br /><strong>今度の夏季休暇の予定は？</strong><br /><br />リアム：今年はヴァカンスには行かねえんだ。家でワールドカップを見る。<br /><br /><strong>今日はありがとうございました。</strong><br /><br />リアム：こちらこそ。</span>
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=3404102&name=oasisstandard&pid=1218702" width="1" height="1" />
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.oasisstandard.co.uk/archives/1218623.html">
<title>2010年6月号</title>
<link>http://www.oasisstandard.co.uk/archives/1218623.html</link>
<description>6 月25日■「couriemail」より。ポール・ウェラー、ギャラガー兄弟について語る。最近のインタビューで、ポー ル・ウェラーが次のように話している。「二人とも全然違うタイプなんだよ、何て言うかな。どっちもそれぞれの魅力があるし、どっちも俺の 友達だ。だから口には気...</description>
<dc:creator>oasisstandard</dc:creator>
<dc:date>2010-07-19T09:26:13+09:00</dc:date>
<dc:subject>OASIS News Archive</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<span style="font-size: small;"><strong>6 月25日<br /></strong>■「couriemail」より。ポール・ウェラー、ギャラガー兄弟について語る。<br /><br />最近のインタビューで、ポー ル・ウェラーが次のように話している。<br /><br />「二人とも全然違うタイプなんだよ、何て言うかな。どっちもそれぞれの魅力があるし、どっちも俺の 友達だ。だから口には気をつけなきゃならないんだ、ほんとにね」。<br /><br />「リアムは確固とした世界観を持ってる。世界の動き方、その中での自分 の立ち位置をわかってるんだ。俺には具体的なことは言えないよ、想像すらつかない。でもリアムの中に確立したものがあることは間違いないね」。<br /><br />「そ れに比べるとノエルはもう少し現実的。いや、相当現実的さ」。<br /><br />「俺は、リアムの人生観を聞くのが大好きでね。変わってるよ。古代の哲学者 の話を聞いてるみたいで、とても面白いと思う」。<br /><br />■「metronews」より。ノエル・ギャラガー、婚約したてのラッセル・ブランドに アドバイス。<br /><br />先日、USのシンガー、ケイティ・ペリーとの婚約を発表したラッセル・ブランド。彼は、親友のノエルからケイティと明るい未 来を築くためのアドバイスをもらったそうだ。<br /><br />「ノエルに上手くやる秘訣を聞いたんだ。そしたら『彼女がどんなことを言ってもとにかく『は い』と言っとけ』だってさ。これが効くんだよ。この方法を採用したら絶好調だ」。<br /><strong><br />6月10日<br /></strong>■リアム・ギャラ ガー、プロデューサーのスティーヴ・リリーホワイトとレコーディング中。<br />写真を見る。&darr;<br /><a title="http://bit.ly/a5WUND" href="http://bit.ly/a5WUND" target="_blank">http://bit.ly/a5WUND</a><br /><br />■OASIS オフィシャルサイトより。<br /><br />[Little By Little/She Is Love]<br /><object classid="clsid:d27cdb6e-ae6d-11cf-96b8-444553540000" width="320" height="264" codebase="http://download.macromedia.com/pub/shockwave/cabs/flash/swflash.cab#version=6,0,40,0"><param name="src" value="http://www.youtube.com/v/3FxyhOjIZ74&amp;feature=youtube_gdata" /><embed type="application/x-shockwave-flash" width="320" height="264" src="http://www.youtube.com/v/3FxyhOjIZ74&amp;feature=youtube_gdata"></embed></object><br /><br />[Let There Be Love]<br /><object classid="clsid:d27cdb6e-ae6d-11cf-96b8-444553540000" width="320" height="264" codebase="http://download.macromedia.com/pub/shockwave/cabs/flash/swflash.cab#version=6,0,40,0"><param name="src" value="http://www.youtube.com/v/js4ypFQR_eQ&amp;feature=youtube_gdata" /><embed type="application/x-shockwave-flash" width="320" height="264" src="http://www.youtube.com/v/js4ypFQR_eQ&amp;feature=youtube_gdata"></embed></object><br /><br />[What's The Story Morning Glory?]<br /><object classid="clsid:d27cdb6e-ae6d-11cf-96b8-444553540000" width="320" height="264" codebase="http://download.macromedia.com/pub/shockwave/cabs/flash/swflash.cab#version=6,0,40,0"><param name="src" value="http://www.youtube.com/v/eRcdjXhKm_I&amp;feature=youtube_gdata" /><embed type="application/x-shockwave-flash" width="320" height="264" src="http://www.youtube.com/v/eRcdjXhKm_I&amp;feature=youtube_gdata"></embed></object><br /><br />[Shock Of The Lightning]<br /><strong><object classid="clsid:d27cdb6e-ae6d-11cf-96b8-444553540000" width="320" height="264" codebase="http://download.macromedia.com/pub/shockwave/cabs/flash/swflash.cab#version=6,0,40,0"><param name="src" value="http://www.youtube.com/v/FMqtbWnE4JQ&amp;feature=youtube_gdata" /><embed type="application/x-shockwave-flash" width="320" height="264" src="http://www.youtube.com/v/FMqtbWnE4JQ&amp;feature=youtube_gdata"></embed></object><br /><br />6月8日<br /></strong>■cafe manduka&times;OASIS<br /><br />ル ミネマン渋谷店1階にあるcafe manduka（カフェ・マンドゥーカ)が、6月22日までの期間限定でOASIS  cafeとなるそうです。ぜひ、足を運んでみてください。写真はこちら。&darr;<br /><a title="http://bit.ly/97JZeN" href="http://bit.ly/97JZeN" target="_blank">http://bit.ly/97JZeN<br /></a><br />情報をくださった「通りすがりのかた」、ありがとう ございます！<br /><br /><strong>OASISのベストアルバム「Time  Flies...1994-2009」の発売にあわせて、日本各地で行われているキャンペーン情報を募集しています。些細なことでも大歓迎ですので、どう ぞご連絡ください。&darr;<br /></strong><strong><span class="etBody">oasisstandard@livedoor.com</span></strong><br /><br />■OASIS 日本公式サイトより。OASIS最後のアルバムついに発売！名曲「Whatever」ビデオは、実は泥酔状態だった！？知られざるOASISの素顔を初告 白した初回盤封入DVDに話題沸騰！<br /><br />詳細はこちら。&darr;<br /><a title="http://www.sonymusic.co.jp/Music/International/Special/Oasis/news/index.html" href="http://www.sonymusic.co.jp/Music/International/Special/Oasis/news/index.html" target="_blank">http://www.sonymusic.co.jp/Music/International/Special/Oasis/news/index.html</a><br /><br />■OASIS オフィシャルサイトより。<br /><br />[Shakermaker]<br /><object classid="clsid:d27cdb6e-ae6d-11cf-96b8-444553540000" width="320" height="264" codebase="http://download.macromedia.com/pub/shockwave/cabs/flash/swflash.cab#version=6,0,40,0"><param name="src" value="http://www.youtube.com/v/_18opPqVogk&amp;feature=youtube_gdata" /><embed type="application/x-shockwave-flash" width="320" height="264" src="http://www.youtube.com/v/_18opPqVogk&amp;feature=youtube_gdata"></embed></object><br /><br />[The Hindu Times]<br /><object classid="clsid:d27cdb6e-ae6d-11cf-96b8-444553540000" width="320" height="264" codebase="http://download.macromedia.com/pub/shockwave/cabs/flash/swflash.cab#version=6,0,40,0"><param name="src" value="http://www.youtube.com/v/6MwIXlFMUKc&amp;feature=youtube_gdata" /><embed type="application/x-shockwave-flash" width="320" height="264" src="http://www.youtube.com/v/6MwIXlFMUKc&amp;feature=youtube_gdata"></embed></object><br /><br />[Don't Look Back In Anger]<br /><object classid="clsid:d27cdb6e-ae6d-11cf-96b8-444553540000" width="320" height="264" codebase="http://download.macromedia.com/pub/shockwave/cabs/flash/swflash.cab#version=6,0,40,0"><param name="src" value="http://www.youtube.com/v/mxersmPboes&amp;feature=youtube_gdata" /><embed type="application/x-shockwave-flash" width="320" height="264" src="http://www.youtube.com/v/mxersmPboes&amp;feature=youtube_gdata"></embed></object><br /><br />■OASISオフィシャルサイトより。「Time  Flies...1994-2009」のTV-CM。&darr;<br /><br /><strong><object classid="clsid:d27cdb6e-ae6d-11cf-96b8-444553540000" width="320" height="264" codebase="http://download.macromedia.com/pub/shockwave/cabs/flash/swflash.cab#version=6,0,40,0"><param name="src" value="http://www.youtube.com/v/ANjYFNgqrOc&amp;feature=youtube_gdata" /><embed type="application/x-shockwave-flash" width="320" height="264" src="http://www.youtube.com/v/ANjYFNgqrOc&amp;feature=youtube_gdata"></embed></object><br /><br />6月7日<br /></strong>ノエル・ギャラガーが、6月6日放送のSport  Barに登場しました。<br /><br />■誕生日はニューヨークで。<br /><br />「ビルが建ち並んでいて、黄色いタクシーが走っていて、デブがたくさ んいて....良かったよ、天気も良かったし、ちょっとぶらぶらして、特に何もしなかった」。<br /><br />■もらったプレゼントは1つだけ。<br /><br />「マー マイトの瓶」。<br /><br />■ひどい二日酔い<br /><br />「2日間苦しんだよ、ひどい、あれはひどかった....それでも酒を飲むのはやめられな いんだけどね」。<br /><br />■今着手している仕事は？ニューアルバムを出すんでしょう。<br /><br />ノエル：いやいやいや、何もしてないよ。俺 がしてることは...いや、何もしてない。<br /><br />■OASISのベストアルバムが出ましたね。<br /><br />ノエル：そうだな。来週シングル を集めたアルバムを出す。27曲のシングルを初めて1枚のCDにまとめたんだ。<br /><br />■どうして「Whatever」は、これまでアルバムに入 れなかったんです？<br /><br />ノエル：それは....この曲は「Definitely Maybe」と「Morning  Glory」の間に、取り残したような曲なんだ。OASISを始めた時、俺達はこう取り決めをしていた。3ヵ月ごとにシングルを出そう。それこそずっと ね。3ヶ月目がやってきて、ちょうどアルバムとアルバムの間になった。それで「Whatever」をリリースしたんだ。その頃にはもう「Morning  Glory」は出来上がっていて、どうもそのアルバムには馴染まないと思った。それで、この曲を独立したシングルとして残しても面白いんじゃないかと思っ たんだよな...今じゃ誰もそんなことしないだろ。<br /><br />■「Time Flies...1994-2009」は、話題となりそう？<br /><br />ノ エル：うーん、iTunesがある今、これがどれだけの意味を持つのかはわからないね。そうだろ？つまり、iTunesで簡単に自分でシングルコレクショ ンが作れる。だから、シングルコレクションを発売することが今の時代に合ってるのかよくわからないんだ。それに、OASISのファンならとっくに全部のシ ングルを持ってるだろ。そういうバンドなんだ。OASISは。まあ、俺達はみんなに好かれるようなバンドじゃないんだ、好きか嫌いか二つに一つさ。だろ？<br /><br />■Royal  Albert Hallで披露したアコースティックセットのような作品を、どうして発売しないの？<br /><br />ノエル：ええっと....2007年 にRoyal Albert  Hallでやったやつは、iTunesで買えるぜ。収益は全部寄付されるんだ。だからもう発売はしてる。どこかで手に入るだろ。それともなんだ？スタジオ に入って、レコーディングしなおせと？<br /><br />■ええ、アンプラグドみたいに。<br /><br />ノエル：そうか。でもそれって逃げだよな？アコー スティックギグをやってる時だって、曲にアレンジ加えて色々やってんだぜ。わざわざアンプラグドを作ることに何の意味があるんだ？何か得になることがある か？いいか、俺は金はほしくないんだ、名声もほしくない...。<br /><br />■では何をします？新作の予定は？今すぐの予定は難しくても、長い目で見 て、何をしたいと考えています？また、スタジオに戻る気は？<br /><br />ノエル：うん、あるよ。書いてある曲はあるけど、手を着けるのはワールドカッ プが終わった後だな。今は本当に怠けたいだけ怠けてるんだ。たんぶ、君がこれまで出会った中で一番の怠け者だよ、しかもすでに尋常じゃない規模の成功を収 めてるっていうね。何が言いたいんだろうな？(笑う)。デビュー当時は貧乏をエネルギーにして走っていた。貧乏じゃなくなったらこう思ったのさ。「もう面 倒くせえな」。<br /><br />■昔書いた曲で、最近掘り出したものはある？<br /><br />ノエル：うーん、そうだな...OASISのアルバムに入ら なかった曲はたくさんあるよ。デモみたいな形で転がっていたりね。だからやる気になった時に、そういう曲を見直すことはあるかもしれない。でもそうでなく ても俺はいつだって曲を書いてるからさ、わかるだろ？でも、まあ、全然焦りはないんだ。バンドもやってないし。今は俺だけだからな。<br /><br />■Adidas の新しいCMについて。<br /><br />ノエル：あのCM知ってるだろ？俺も一瞬登場してるぞ、見逃したかもしれないけど、出てるんだ。まるで一斉に撮影 したように見えるけど、Snoop  Dogやベッカムと一緒に撮ったわけじゃない。みんなはLAで撮ったんだけど、俺は、アディダスの幹部に友達がいるからさ。そいつに「ちょっと金稼がない か？」と言われたわけ。「さあな、金ならもう余るほどあるんだ！」「こういう広告に出たくないかい？」。ストリートパーティみたいな作品にするってこと と、スター・ウォーズ風のCMにも出れるときた。<br /><strong><br /><object classid="clsid:d27cdb6e-ae6d-11cf-96b8-444553540000" width="320" height="264" codebase="http://download.macromedia.com/pub/shockwave/cabs/flash/swflash.cab#version=6,0,40,0"><param name="src" value="http://www.youtube.com/v/3Zd_khk6zXo&amp;feature=youtube_gdata" /><embed type="application/x-shockwave-flash" width="320" height="264" src="http://www.youtube.com/v/3Zd_khk6zXo&amp;feature=youtube_gdata"></embed></object><br /></strong><br />それを聞いて俺は「今でも覚えてるぞ！1977年にスター・ウォーズの初 公開を見に行ったんだ！」さ。スター・ウォーズの大ファンでね。「よし、出よう」で決まりだ。そしたら、台本が送られてきて、俺が宇宙人めがけてコース ターを投げるときた。「へえ、これなら余裕余裕！」ってさ。完成版はまだ見たいないんだけど、自分のシーンは見た。「何て言えばいい？こりゃ最高だぜ！」 と思ったね。<br /><strong><br />6月6日</strong><br />■「NME」より。リアムの新バンドBeady Eyeが、お目見えするのはいつなのか？<br /><br />発 売中のNMEには、次のように書かれています。<br /><br />この夏にはアルバム発売やギグをするとのことだったが、実際のリリースは2011年になり そうだ。NMEの情報によると、バンドの音楽的傾向からみて、リアム作の曲を除いてOASISの曲がギグで演奏されることはなさそうとのこと。<br /><br />■ 「dailystar」より。8月13日に開催されるVintage At Goodwood  Festival。再結成を果たした70年代の伝説的ロックバンドThe  Facesも出場するが、そのパフォーマンスにノエル・ギャラガーが参加するという情報あり。<br /><strong><br /></strong>歴代シン  グル曲全てを網羅した究極のベスト・オブ・ベストアルバムを発売したOASISを総力特集！<br /><br />以下引用。<br />「Time   Flies...1994-2009」のリリースを記念してお送りする、なんと3時間にも及ぶOASISのミュージックビデオの大特集。記念すべきデ  ビュー曲「スーパーソニック」、その名を   一躍知らしめることとなった「ホワットエヴァー」、シングルでは初めてUKチャート1位に輝いた「サム・マイト・セイ」、自らの地位を不動のものとした    「ドント・ルック・バック・イン・アンガー」、00年代の代表曲「ライラ」「ショック・オブ・ザ・ライトニング」などなどロック史に残る名曲の数々を一挙   にオンエア！&ldquo;現代のビートルズ&rdquo;とも言われるOASISの栄光の軌跡を総括する180分間。永久保存版です！<strong><br /><br /></strong>6月6 日 20:00-23:00<br />詳しいオンエアリストは公式サイトまで。&darr;<br /><a title="http://www.v-music.ch/special/special/201006/oasis/" href="http://www.v-music.ch/special/special/201006/oasis/" target="_blank">http://www.v-music.ch/special/special/201006/oasis/</a><br /><strong><br />6 月4日<br /></strong>OASIS日本公式サイトより。<br /><span style="color: #000000;">■MTVにて、6/9&lt;ロックの日&gt;  にベスト・アルバム『タイム・フライズ・・・1994-2009』をリリースするオアシスの特集が続々と決定!!<br /><br />■オアシス  最後のアルバム『タイム・フライズ・・・ 1994-2009』ＣＭに佐藤 健さんの出演が決定！</span><br /><br />詳しくは公式サイトに て。&darr;<br /><a title="http://www.sonymusic.co.jp/Music/International/Special/Oasis/news/" href="http://www.sonymusic.co.jp/Music/International/Special/Oasis/news/" target="_blank">http://www.sonymusic.co.jp/Music/International/Special/Oasis/news/</a><br /><strong><br />6 月3日<br /></strong>OASISオフィシャルサイトより。<br /><br />[Whatever]<br /><strong><object classid="clsid:d27cdb6e-ae6d-11cf-96b8-444553540000" width="320" height="264" codebase="http://download.macromedia.com/pub/shockwave/cabs/flash/swflash.cab#version=6,0,40,0"><param name="src" value="http://www.youtube.com/v/l4Incr7Z3kQ&amp;feature=youtube_gdata" /><embed type="application/x-shockwave-flash" width="320" height="264" src="http://www.youtube.com/v/l4Incr7Z3kQ&amp;feature=youtube_gdata"></embed></object><br /><br />6月2日<br /></strong>■「NME」より。現在発売中のNMEより。ノエル・ ギャラガー：どうしてフットボールの応援曲はどれも「クソ」なのか。<br /><strong><br />あなたの好きなフットボールソングは？<br /></strong><br />ノ エル：どれもそろって駄曲ぞろいだろ。ワールドカップ公式ソングでまともだった曲なんて1つもないぜ。<br /><br /><strong>「World In  Motion」も？</strong><br /><br />ノエル：あれね、でもあれは公式ソングじゃなかったろ？あいつらがそう言いふらしてるだけだ。そうなんだよ。 知らなかったのか！まあ、あのラップを除けば...そうだな、あの曲は良いかも。<br /><br /><strong>カルロス・テベスが、自身のバンドでワールドカッ プに向けて曲を発表したらどうします？</strong><br /><br />ノエル：そのバンドの話はよく聞くな。実際どうなんだ？俺の前いたバンドに影響を受けたら しいから、センスは申し分ないと思うよ。良い曲ができるかもな。<br /><br />ラッセル・ブランドとKasabianのサージのインタビューも掲載。<br /><br /><strong>あ なた達のファンとフットボールファンの間に共通点はありますか？</strong><br /><br />ラッセル：Kasabianのファンとは共通点が多そうだよな？<br /><br />サー ジ：そうだな、良いことだよ。すました連中よりずっと良い。心から楽しむことを知ってるファンを持つことはね。<br /><br />ラッセル：俺のファンも見 習ってほしいな。ほとんどが女の子だからさ。「頼むから聞いてくれ。これはとても繊細なジョークなんだ。頼むからわめかないで」って言うんだぜ。フット ボールとは全然違う。でもバンドの場合、フットボールのファン層に重なる部分は多いよね。前にノエル・ギャラガーと一緒にギグをやったんだけど、失敗だっ たよ。1000席くらいあるKOKOで一度だけやったんだ。「客席は、古き良きラッセル・ブランドファンとOASISファンで半々くらいだな」と思ってた わけ。「俺がまず出て15分大いに客を沸かせて、それからノエルを出そう」ってね。それで俺がステージに歩いていったら....「OASIS!  OASIS!  OASIS!」の合唱さ(笑う)。それで俺の15分間はただ流れ去って...「ノエル・ギャラガー、どうぞ！」。本当に「クソッたれ！」って思ったぜ。 フーリガニズムの壁に立ち向かってジョークを飛ばす気になれるわけないだろう。全員ノエルのファンだったんだ。始まる前にノエルに「緊張してるだろ、俺も さ」と言ったら、(ノエルの声を真似して)「たったの1000人だろ。ネブワースなんて40万人だぜ」と返されたよ。<br /><br />■OASISオフィ シャルサイトより。<br /><br />[D'You Know What I Mean?]<br /><br />「ボロボロのアコースティックギターだけでロン ドンへやってきた俺が、ついにロールスロイスを手に入れた頃だった。俺達はその当時何もなかった音楽界に登場したんだ。不毛の時代だったんだよ。そして ウェンブリーの3日間ギグチケットは完売になった。どういうことかわかるだろ」。<br /><br />楽曲の長さについて。<br /><br />「『8分聴く価値 のある曲をどうして4分に編集しなきゃならないんだ？』その当時の俺は、スタジオでの俺はそれは頑固でね。誰かが『長すぎる』と言っても、『まだまだ だ！』という始末だった。レコードを1200万枚売り上げたばかりだったし、クリエイションの精神は、『いつだってアーティストが正しい』だったんだ。で も自分が正しかったとは思わないな。今じゃあのアルバムに収録されてる曲はどれも聴く気になれないからな！長すぎる。もっと質を上げて、曲を短くすればよ かった」。<br /><br />しかし、この時期は、OASISとして一番楽しい時期でもあったという。<br /><br />「でも....あの頃はOASISと して生きてることが本当に楽しい時期だったんだ。言わせてもらおう、最高だったよ、本当に」。<br /><br /><strong><object classid="clsid:d27cdb6e-ae6d-11cf-96b8-444553540000" width="320" height="264" codebase="http://download.macromedia.com/pub/shockwave/cabs/flash/swflash.cab#version=6,0,40,0"><param name="src" value="http://www.youtube.com/v/QS6wAVbe25U&amp;feature=youtube_gdata" /><embed type="application/x-shockwave-flash" width="320" height="264" src="http://www.youtube.com/v/QS6wAVbe25U&amp;feature=youtube_gdata"></embed></object><br /><br />6月1日<br /></strong>「sun」より。ノエル・ギャラガーに感銘を受けたラッ セル・ブランド。<br /><br />映画「Get Him To The Greek」で、ロックスターAldous  Snowを演じたラッセル・ブランドが、その「傍若無人ぶり」を表現するため、ノエル・ギャラガーを参考にしたことを明かした。<br /><br />「この主 人公が持つ傍若無人ぶりは、ノエルに影響を受けたんだ。どう表現しようか悩んでいて、聞いてみた。『ノエル、どうして君はそういう風に傍若無人でいられる んだ？』。そしたら『傍若無人』の意味についてちょっと説明しなくちゃならなくて.....いや、ノエル・ギャラガーは素晴らしい人間だし詩人でもあるけ ど、『傍若無人』って言葉は俺が教えなくちゃならなくってさ。ノエルはこう答えた。『わかってるからさ。どこに行こうが、何が起きようが、周りが何と言お うが、ギターを持って演奏すれば、大勢の人間が俺を見るために10ポンド払うんだ』。それで、『こりゃいい』と思ったね。Aldous  Snowは、自分の才能には金を払わせる力があると信じてる。コメディアンだろうが何だろうが他の職業だったら、もっと神経質に考えそうだよな」。<span class="etBody"><br /></span></span>
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=3404102&name=oasisstandard&pid=1218623" width="1" height="1" />
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.oasisstandard.co.uk/archives/836841.html">
<title>Pretty Green : Ask Liam</title>
<link>http://www.oasisstandard.co.uk/archives/836841.html</link>
<description>記事の感想からちょっとした雑談まで、標準OASIS学BBSへお気軽にどうぞ！http://www3.rocketbbs.com/731/standard.html05th July 2010 MonQuestion From Richard Priceもしジョン・レノンが生きていたとしたら彼はどのオアシスの歌を一番歌いたがると思う？「I'm Outta Time...</description>
<dc:creator>kaito2712</dc:creator>
<dc:date>2010-07-12T16:56:13+09:00</dc:date>
<dc:subject>Pretty Green</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<span style="font-size: small;">記事の感想からちょっとした雑談まで、標準OASIS学BBSへお気軽にどうぞ！<br /><a title="http://www3.rocketbbs.com/731/standard.html" href="http://www3.rocketbbs.com/731/standard.html" target="_blank">http://www3.rocketbbs.com/731/standard.html</a></span><br /><br /><span style="font-size: small;"><strong>05th July 2010 Mon<br />Question From Richard Price<br /><br /></strong>もしジョン・レノンが生きていたとしたら<br />彼はどのオアシスの歌を一番歌いたがると思う？<br /><br />「I'm Outta Timeだろうな。なんったって最高な曲だからよ！」<br /><strong><br /><object classid="clsid:d27cdb6e-ae6d-11cf-96b8-444553540000" width="320" height="264" codebase="http://download.macromedia.com/pub/shockwave/cabs/flash/swflash.cab#version=6,0,40,0"><param name="src" value="http://www.youtube.com/v/NEptr3xplZ4&amp;feature=youtube_gdata" /><embed type="application/x-shockwave-flash" width="320" height="264" src="http://www.youtube.com/v/NEptr3xplZ4&amp;feature=youtube_gdata"></embed></object><br /><br />03rd July 2010 Wed<br />Question From Derek Adams<br /><br /></strong>Beady Eyeのインスピレーションってなに？<br /><br />「お前には関係ないことさ」<br /><br /><object classid="clsid:d27cdb6e-ae6d-11cf-96b8-444553540000" width="320" height="264" codebase="http://download.macromedia.com/pub/shockwave/cabs/flash/swflash.cab#version=6,0,40,0"><param name="src" value="http://www.youtube.com/v/t646yFLk6kQ&amp;feature=youtube_gdata" /><embed type="application/x-shockwave-flash" width="320" height="264" src="http://www.youtube.com/v/t646yFLk6kQ&amp;feature=youtube_gdata"></embed></object><br /><strong><br />29th June 2010 Tue<br />Question From Allie Dickinson</strong><br /><br />本当にお願いだから、女物を作って。一枚か二枚のＴシャツでいいから。<br /><br />「これも、次の夏になるよ。いくつか作るつもりだ。パーカー、ブーツ、Ｔシャツとかな。うん、次の夏だ」<br /><br /><object classid="clsid:d27cdb6e-ae6d-11cf-96b8-444553540000" width="320" height="264" codebase="http://download.macromedia.com/pub/shockwave/cabs/flash/swflash.cab#version=6,0,40,0"><param name="src" value="http://www.youtube.com/v/A4iJYafRHJ8&amp;feature=youtube_gdata" /><embed type="application/x-shockwave-flash" width="320" height="264" src="http://www.youtube.com/v/A4iJYafRHJ8&amp;feature=youtube_gdata"></embed></object><br /><strong><br />29th June 2010 Tue<br />Question From Luke Godfrey<br /></strong><br />サングラス！！リアム、これだけが俺がこの夏探すのに苦労してるんだ。<br />いつPGから出る？<br /><br />「次の夏。だからこの夏は目が見えなくなっちまうかもな」<br /><br /><strong><object classid="clsid:d27cdb6e-ae6d-11cf-96b8-444553540000" width="320" height="264" codebase="http://download.macromedia.com/pub/shockwave/cabs/flash/swflash.cab#version=6,0,40,0"><param name="src" value="http://www.youtube.com/v/4yqBYFBclT4&amp;feature=youtube_gdata" /><embed type="application/x-shockwave-flash" width="320" height="264" src="http://www.youtube.com/v/4yqBYFBclT4&amp;feature=youtube_gdata"></embed></object><br /><br />16th June 2010 Wed<br />QustionFrom Lee Warren<br /></strong><br />ワールドカップはどこが勝つと思う？<br /><br />「イングランド」<br /><strong><br /><object classid="clsid:d27cdb6e-ae6d-11cf-96b8-444553540000" width="320" height="264" codebase="http://download.macromedia.com/pub/shockwave/cabs/flash/swflash.cab#version=6,0,40,0"><param name="src" value="http://www.youtube.com/v/HFAhscCfAUI&amp;feature=youtube_gdata" /><embed type="application/x-shockwave-flash" width="320" height="264" src="http://www.youtube.com/v/HFAhscCfAUI&amp;feature=youtube_gdata"></embed></object><br /><br />14th June 2010 Mon<br />Question From Ronan Galway</strong></span><br /><br /><span style="font-size: small;">もしあなたが無人島に取り残されるとして、好きなアルバム、映画、PGの服をひとつずつ選んで持っていけるとしたら何？<br /><br />「映画はQuadraphenia。アルバムはStone Rosesの1stだな。服は絶対にカーキ色のパーカーだ」<br /><br /><object classid="clsid:d27cdb6e-ae6d-11cf-96b8-444553540000" width="320" height="264" codebase="http://download.macromedia.com/pub/shockwave/cabs/flash/swflash.cab#version=6,0,40,0"><param name="src" value="http://www.youtube.com/v/i8nEKHO7MMM&amp;feature=youtube_gdata" /><embed type="application/x-shockwave-flash" width="320" height="264" src="http://www.youtube.com/v/i8nEKHO7MMM&amp;feature=youtube_gdata"></embed></object></span><br /><br /><strong><span style="font-size: small;">10th June 2010 Thu<br />Question From Alan Docherty</span></strong><br /><span style="font-size: small;"><br />ポールウェラーがPGといくつか服を作るって本当？<br /><br />「ああ、本当だ。いくつか話し合ってるし、俺も楽しみにしてる」<br /><br /><object classid="clsid:d27cdb6e-ae6d-11cf-96b8-444553540000" width="320" height="264" codebase="http://download.macromedia.com/pub/shockwave/cabs/flash/swflash.cab#version=6,0,40,0"><param name="src" value="http://www.youtube.com/v/MJho87JnS3A&amp;feature=youtube_gdata" /><embed type="application/x-shockwave-flash" width="320" height="264" src="http://www.youtube.com/v/MJho87JnS3A&amp;feature=youtube_gdata"></embed></object><br /></span><span style="font-size: small;"><strong><br />01/07/2010<br />Question From Shannon<br /></strong><br />あなたがいつPGで女性の服を作るのか教えてくれないかしら？<br />私はPGの女性の服はとても素晴らしくなると思うし、PGを着たいと思っている女性にとって全く新しい服にもなると思うの。<br /><br />「そうだな&hellip;来年、2010年だろうな」<br /><br /><object classid="clsid:d27cdb6e-ae6d-11cf-96b8-444553540000" width="320" height="264" codebase="http://download.macromedia.com/pub/shockwave/cabs/flash/swflash.cab#version=6,0,40,0"><param name="src" value="http://www.youtube.com/v/5QmaTd9gOFc&amp;feature=youtube_gdata" /><embed type="application/x-shockwave-flash" width="320" height="264" src="http://www.youtube.com/v/5QmaTd9gOFc&amp;feature=youtube_gdata"></embed></object><br /><strong><br />01/07/2010<br />Question From Paul<br /><br /></strong>一番効く二日酔いの治療法って何？<br /><br />「そんなもんありゃしないぜ。ジッとしてるっきゃないさ。<br />でも俺はスカイスポーツを見たり、ちょっと静かにしてみたり。あとはテキーラを1ショット飲んでみたり、な」<br /><br /><strong><object classid="clsid:d27cdb6e-ae6d-11cf-96b8-444553540000" width="320" height="264" codebase="http://download.macromedia.com/pub/shockwave/cabs/flash/swflash.cab#version=6,0,40,0"><param name="src" value="http://www.youtube.com/v/9oJxA_by8ys&amp;feature=youtube_gdata" /><embed type="application/x-shockwave-flash" width="320" height="264" src="http://www.youtube.com/v/9oJxA_by8ys&amp;feature=youtube_gdata"></embed></object><br /><br />11/24/2009<br />Question From Louise - stopcryingyourheartout.com<br /><br /></strong>もうすぐお祭りの時期ね。<br />あなたがクリスマスプレゼントとしてもらった中で、最悪な服って何かしら？<br /><br />「Gimp suit(ゴム製の全身タイツ？）をもらったことがある。ばあちゃんに一年後にあげちまったけど。<br />俺にはちょっと小さかったからな」<br /><br /><object classid="clsid:d27cdb6e-ae6d-11cf-96b8-444553540000" width="320" height="264" codebase="http://download.macromedia.com/pub/shockwave/cabs/flash/swflash.cab#version=6,0,40,0"><param name="src" value="http://www.youtube.com/v/Iz_PVS48uas&amp;feature=youtube_gdata" /><embed type="application/x-shockwave-flash" width="320" height="264" src="http://www.youtube.com/v/Iz_PVS48uas&amp;feature=youtube_gdata"></embed></object><br /><br /><strong>11/20/2009<br />Question From Pete<br /></strong><br />リアム、いつになったらマンチェスターにPGの店を開くんだ！？<br />まるであんたは北部を無視してるみたいだ。<br /><br />「俺たちはまだPGの店はどこにも持ってない。でも6月から売り始めてる。<br />マンチェスターにも届けてるはずだぜ。<br />あんたはたぶんOldhamの人間だろうけどさ。<br />必ず一つはそこにできるさ。俺たちは誰も無視しちゃいないからな」<br /><br />*Oldhamはマンチェスターの近くの町。<br /><br /><object classid="clsid:d27cdb6e-ae6d-11cf-96b8-444553540000" width="320" height="264" codebase="http://download.macromedia.com/pub/shockwave/cabs/flash/swflash.cab#version=6,0,40,0"><param name="src" value="http://www.youtube.com/v/AAKZWU5jtUE&amp;feature=youtube_gdata" /><embed type="application/x-shockwave-flash" width="320" height="264" src="http://www.youtube.com/v/AAKZWU5jtUE&amp;feature=youtube_gdata"></embed></object><strong><br /><br />11/16/2009<br />Question From Josh<br /><br /></strong><br />俺の住んでるアメリカじゃ男物の服ってジョークみたいだ。最悪だよ。<br />働く男はきざな馬鹿に見られたくないのさ。全くつまらないんだ。<br />いつか俺が稼いだら一番良い服を買いたいと思ってる。<br />それで、Pretty Greenのショップがアメリカで開くのっていつになりそう？<br /><br />「よくわかってるじゃねぇか、名探偵さん。馬鹿馬鹿しいよな（質問文を読みながら）<br />今の状態で言えるのは、たぶん、そうであってくれと願うけど、全部がうまくいったら、来年の頭になるだろうな」<br /><br /><strong><object classid="clsid:d27cdb6e-ae6d-11cf-96b8-444553540000" width="320" height="264" codebase="http://download.macromedia.com/pub/shockwave/cabs/flash/swflash.cab#version=6,0,40,0"><param name="src" value="http://www.youtube.com/v/eMnerfSiv20&amp;feature=youtube_gdata" /><embed type="application/x-shockwave-flash" width="320" height="264" src="http://www.youtube.com/v/eMnerfSiv20&amp;feature=youtube_gdata"></embed></object><br /><br />11/12/2009<br />Question From Weargas<br /><br /></strong>「Weargasより&hellip;。ウェールズ出身か？」<br /><br />子供服を出すつもりってある？<br />俺の息子は今3歳で、やっと妻にスーパーで売っているような服を彼に着せるのをやめさせたところ。<br /><br />「俺ならそんな格好したガキ、ボロクソに言っちまうな」<br /><br />で、俺が今彼の服を選んでるんだけど中々良質の木綿を使った服ってないんだよね&hellip;。<br /><br />「この質問への答えも"来年"だな。わかるだろ。<br />来年を待っててくれ」<br /><br /><object classid="clsid:d27cdb6e-ae6d-11cf-96b8-444553540000" width="320" height="264" codebase="http://download.macromedia.com/pub/shockwave/cabs/flash/swflash.cab#version=6,0,40,0"><param name="src" value="http://www.youtube.com/v/N_ZTnofc52s&amp;feature=youtube_gdata" /><embed type="application/x-shockwave-flash" width="320" height="264" src="http://www.youtube.com/v/N_ZTnofc52s&amp;feature=youtube_gdata"></embed></object><br /><strong><br />11/06/2009<br />Question From Kayla<br /></strong><br />あなたとニコール、どっちのほうが出かける準備に時間がかかる？<br /><br />「良い質問だな。服についてだ。で&hellip;答えは（言いにくそうに）俺だな」<br /><br /><object classid="clsid:d27cdb6e-ae6d-11cf-96b8-444553540000" width="320" height="264" codebase="http://download.macromedia.com/pub/shockwave/cabs/flash/swflash.cab#version=6,0,40,0"><param name="src" value="http://www.youtube.com/v/7hu3BO44bnU&amp;feature=youtube_gdata" /><embed type="application/x-shockwave-flash" width="320" height="264" src="http://www.youtube.com/v/7hu3BO44bnU&amp;feature=youtube_gdata"></embed></object></span><br /><span style="font-size: small;"><strong><br />10/30/2009<br />Question From Tucker<br /><br /></strong>タッカーから。なんってこった、服に折り目をつける人間か<br /><br />「秋冬のコレクションを見れるのを楽しみにしてるよ。そして君の新曲も。<br />質問は、The WhoとThe Stone Rosesだったらどっちが良い服を着てる？」<br /><br />マンキュニアンとしてThe Stone Rosesだって言うしかないな。でもThe Whoは60年代の素晴らしいバンドだよ。<br />質問の答えはThe Stone Roses。The Whoのズボンは俺にはちょっと短すぎるように思えるんでな。<br /><br /><object classid="clsid:d27cdb6e-ae6d-11cf-96b8-444553540000" width="320" height="264" codebase="http://download.macromedia.com/pub/shockwave/cabs/flash/swflash.cab#version=6,0,40,0"><param name="src" value="http://www.youtube.com/v/NcHDW5b6eHI&amp;feature=youtube_gdata" /><embed type="application/x-shockwave-flash" width="320" height="264" src="http://www.youtube.com/v/NcHDW5b6eHI&amp;feature=youtube_gdata"></embed></object></span><br /><span style="font-size: small;"><strong><br />10/28/2009<br />Question From Sophie<br /><br /></strong>「リアム、あなたが南アメリカにPGのお店を開いて宣伝のためにいくつか国を回るって聞いたけど、本当？」<br /><br />世界中にPretty Greenの店が出来るのは間違いないな。今はイングランドに店を開くつもりなんだ。それから世界進出さ。<br />たくさんの契約や宣伝ですっごく忙しくなるだろうな。質問ありがとう。<strong><br /><br /><object classid="clsid:d27cdb6e-ae6d-11cf-96b8-444553540000" width="320" height="264" codebase="http://download.macromedia.com/pub/shockwave/cabs/flash/swflash.cab#version=6,0,40,0"><param name="src" value="http://www.youtube.com/v/EWRd_-1e4_E&amp;feature=youtube_gdata" /><embed type="application/x-shockwave-flash" width="320" height="264" src="http://www.youtube.com/v/EWRd_-1e4_E&amp;feature=youtube_gdata"></embed></object><br /></strong></span><span style="font-size: small;"><strong><br />10/26/2009<br />Question From Emmanuelle<br /></strong><br />「僕の哲学の教授があなたのことを最低野郎だって言ったんです」<br /><br />お前に言われたくないな、眼鏡野郎。( 哲学の教授を指している）「どっちのほうが嫌です？僕のPretty Greenのスカーフが彼の血で汚れるのと、あなたのことをかばわないこと」<br /><br />エマニュエル、スカーフで痛めつけてやれ。思いっきりな。新しいスカーフを送ってやるからさ。<br />そんでもしまたそいつが何か言ったら、同じ風にするんだ。気楽にな。<br /><br /><object classid="clsid:d27cdb6e-ae6d-11cf-96b8-444553540000" width="320" height="264" codebase="http://download.macromedia.com/pub/shockwave/cabs/flash/swflash.cab#version=6,0,40,0"><param name="src" value="http://www.youtube.com/v/m_bcTvVqH3k&amp;feature=youtube_gdata" /><embed type="application/x-shockwave-flash" width="320" height="264" src="http://www.youtube.com/v/m_bcTvVqH3k&amp;feature=youtube_gdata"></embed></object></span><br /><span style="font-size: small;"><strong><br />10/22/2009<br />Question from Belen</strong><br /><br />「僕の名前はベレン、16歳です。Pretty Greenはとても素晴らしいね、おめでとう！」<br /><br />ありがとよ<br /><br />「ファッションに集中するために、音楽活動をやめてしまう？」<br /><br />いいや、絶対にないね。音楽から離れるなんて無理さ。音楽を作りながら良い服を着るつもりなんだ。良い曲を書いても、服がださくちゃダメだ。<br /><br /><object classid="clsid:d27cdb6e-ae6d-11cf-96b8-444553540000" width="320" height="264" codebase="http://download.macromedia.com/pub/shockwave/cabs/flash/swflash.cab#version=6,0,40,0"><param name="src" value="http://www.youtube.com/v/Qpb7nSnwDG8&amp;feature=youtube_gdata" /><embed type="application/x-shockwave-flash" width="320" height="264" src="http://www.youtube.com/v/Qpb7nSnwDG8&amp;feature=youtube_gdata"></embed></object></span><br />
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=3404102&name=oasisstandard&pid=836841" width="1" height="1" />
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.oasisstandard.co.uk/archives/1136674.html">
<title>Marcus Russell - Western Mail - 1996/05/25</title>
<link>http://www.oasisstandard.co.uk/archives/1136674.html</link>
<description>「標準OASIS学」が、Twitterをはじめ ました。ブログを更新すると、すぐにTwitterに「記事の内容」「URL」が投稿されます。フォロワーになれば、最新のニュース&amp;amp;イ ンタビューの更新情報があなたの元に！ &amp;darr;http://twitter.com/oasisstandard記 事の感想からちょっと...</description>
<dc:creator>tatsuya3616</dc:creator>
<dc:date>2010-07-03T18:51:26+09:00</dc:date>
<dc:subject>(What's The Story) Morning Glory?</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<span style="font-size: small;">「標準OASIS学」が、<strong>Twitter</strong>をはじめ ました。ブログを更新すると、すぐにTwitterに「記事の内容」「URL」が投稿されます。<br />フォロワーになれば、最新のニュース&amp;イ ンタビューの更新情報があなたの元に！ &darr;<br /><a title="http://twitter.com/oasisstandard" href="http://twitter.com/oasisstandard" target="_blank">http://twitter.com/oasisstandard</a><br /><br />記 事の感想からちょっとした雑談まで、標準OASIS学BBSへお気軽にどうぞ！<br /><a title="http://www3.rocketbbs.com/731/standard.html" href="http://www3.rocketbbs.com/731/standard.html" target="_blank">http://www3.rocketbbs.com/731/standard.html</a></span><br /><span style="font-size: small;"><br />多くの面において、マーカス・ラッセルはきわめて普通の人物だ。語り口の柔らかな元教師で、クリケットと地元のラグビー・クラブを愛している。<br /><br />しかし、エブーベールで鉄鋼労働者の息子として生まれた彼は、並外れたことをいくつか成し遂げている。<br /><br />妻と別れ、エセックスにある学校勤務という堅実な仕事を辞め、音楽界でのチャンスを掴むためにロンドンへ向かった。<br /><br />ある運命的な一夜、ラッセルは５人のワーキング・クラス・ラッズのギグを見るためマンチェスターのパブへ足を運ぶ。直ちに彼らの音楽とスタイルを気に入ったラッセルは、モップ頭のシンガー兼ソング・ライターであるノエル・ギャラガーという名の男に、OASISのマネージャーをやらせてくれと熱心に交渉をした。<br /><br />今、３年がたち、ラッセルはおそらく地球上で一番大きなバンドの管理を任されている。そして、彼がマネージャーになったことで、Pulpやお茶目なライバルBlurとの激しい競争を繰り広げているブリテン、そしてアメリカの両方を征服したOASISには大きな変化がもたらされた。<br /><br />アメリカでOASISをビッグにすることが、ラッセルにとって最大の業績であり、今も彼の野心はそこに狙いを定めている。数百のコンサートを含む9つのツアーを組むすることで達成したのだ。<br /><br />今では、常に発火寸前のギャラガー兄弟が世界に悪態を吐く一方で、ラッセルは世界を飛行機で飛び回る生活を送っている。<br /><br />世界中を回っているにもかかわらず、彼は未だ強いウェールズへの忠誠心を持つことを意識し、機会があればエブーベールに住む家族や友人達に会いに行く。<br /><br />マンチェスターでOASISのUKツアーが終わった後に訪れた束の間の休暇。ラッセルは、ロンドンにあるオフィスから初めてのロングインタビューに応じてくれた。<br /><br />彼は、音楽産業の重役達の幻想をあっという間に打ち砕いてみせる。その強さについて知るためには、彼を挑発して語らせてみるしかないだろう。<br /><br />「物事を見渡す能力を持たなければならない」。そう彼は言う。<br /><br />「多くの人間は路傍に落ちていく。何故ならその能力を持たなかったからだ」。<br /><br />一番最近のUKツアーは、OASIS最愛のマンチェスター・シティのホームであるメインロードでの2日間ギグでクライマックスを迎えた。8万枚のチケットはわずか2時間で完売し、Radio1のDJ達は彼らを90年代のウッドストックに例えた。<br /><br />ラッセルの進んできた道のりはOASISのメンバーのそれと比べると、とても平凡だ。<br /><br />「自分がどれほど幸運かはわかってるよ。でもただチャンスを見てそれを掴んだに過ぎないんだ」。<br /><br />幼い頃、兄にRolling Stoneのレコードを聴かせてもらった時からポップミュージックが大好きだというラッセル。<br /><br />「音楽は、ティーンエイジャーになるより前からすでに、私にとって人生の一部だったんだ。いつだって音楽に魅了されていたし、私を支えてくれたものがあるとすれば、音楽なんだ。どうすればバンドを成功へ導くことができるかはよく理解していたから、それを仕事にすることができたのさ」。<br /><br />1975年、ラッセルはエブーベールを後にした。ミドルセックス・ポリテクニックで学ぶ傍ら、数多くのパンクバンドのプロモーターをし、あのSex Pistolsのギグの手配までしていた。<br /><br />卒業後は、エセックスで結婚し教職に就くが、長いこと病を患った妻が亡くなったことで教師という職業に幻滅し、マネージメントの道へと足を踏み入れた。<br /><br />The Smithsが解散した1987年、ギタリストであるジョニー・マーのマネージャーをしていたラッセルは、ちょうどその頃OASISを見出す。クリエイションレコードと契約させる一方、OASISを世界的なバンドにするという決意のもと、配当契約を結ぶためにアメリカへ飛んだ。<br /><br />ラッセルはこの時すでに、アメリカ進出のためのプランを練り上げていたのだ。"可能な限りツアーをし、リリースは最小限に抑えよう"<br /><br />アンセミックな「Wonderwall」がリリースされる頃には、OASISは何百ものギグをこなしていた。シングルだけでなくアルバム「Morning Glory」共に大きな成功を収めた。<br /><br />「イギリスのバンドがアメリカで成功するのは久々だよ。私をOASISでそれを成し遂げようと決意していたんだ。2年がかりの計画で、ようやく実現したのがこの年の初めだよ。1994年の6月からアメリカで働いて、いかにシングルのリリースを少なく抑えるかにたくさんの戦略を巡らせたんだ」。<br /><br />「今年に入るまでシングルはリリースしなかった。ただレコードをラジオで流し続け、ギグを見に行かなければOASISを聴けない状態にしたのさ」。<br /><br />「アメリカは世界で一番大きなマーケットだ。アメリカではUKよりたくさんものを売ることが出来る。ここではたくさんのレコードを売ることが出来るんだ。だから一度上手くやってしまえば、本当に大きな収穫になるんだよ」。<br /><br />ラッセルが成功したことは、南ウェールズの小さな音楽産業のバンド達の活力にもなった。ブラックウッド出身のManic Street Preachersは、OASISのサポートバンドとなった。<br /><br />「OASISのためにできることなら何でもする。彼らはそれを受けるに値するんだ。南ウェールズ出身のバンドにとってOASISは希望の星なんだよ」。<br /><br />また、OASISが、レコーディングのほとんどを南ウェールズで行っていることも、偶然ではない。ラッセルの提案で、最初のレコーディングはカーリーオンにある、小さなロコ・スタジオで行われ、2枚のアルバムは共に、ロックフィールドにあるMonnow Studioで行われている。この公式を変えるつもりは毛頭ないというラッセル。<br /><br />「みんなウェールズ人との繋がりを本当に楽しんでいたよ。またロックフィールドに来ようと思っている」。<br /><br />リアムとノエルが何か言葉を発するたびに全ての均衡をぶっ壊すのを目の当たりにしているせいか、バンド・メンバーについて答える時、ラッセルは非常に慎重になる。<br /><br />「音楽に打ち込み、マンチェスター・シティとファッションに夢中な、スマートなストリート・ラッズ」。これが、ラッセルのギャラガー兄弟像だ。<br /><br />「身に起こったことの大きさを考えれば、彼らはほとんど変わっていないと言ってもいい。変わったとしてもとても前向きな変化だね」。<br /><br />「3年前に比べればたくさんの特質を獲得したんだ。自信(横柄さじゃないよ)、音楽への愛、野心、それに自分自身がやっていることを楽しみ、みんながその音楽とアティテュードに、わくわくしているそのことを喜んでいる。それが彼らを駆り立てているんだ」。<br /><br />Blurへの嫌悪(ノエル・ギャラガーがBlurのリード・シンガーのデーモン・アルバーンがエイズにかかればいいと言ったこともある)について、ラッセルはうのみにせず、<br /><br />「誰だってものを言うだろう。彼らも後悔するようなことを言うこともあるけど、その時はちゃんと公に謝罪するんだ」。<br /><br />「単に反発を巻き起こしたくて発言する時も多いけど、同時にとても思慮深いんだ。数年前、時間を無駄に潰していた時よりもずっとものを考えるようになったよ」。<br /><br />「ある意味OASISは賢いね。キャリアを築くことに無頓着なんだ。ブリットポップの一部になったことは一度もないだろ。常に自身をブリット・ポップから切り離して考えているし、全てのブリットポップ・バンドが霞むくらいの野望を持っているんだ」。<br /><br />「OASISにはストリートキッズという呼び名がぴったりだな。インテリ集団じゃないし、そういうふりをしたこともない。でも彼らにはどんな状況でもどんな仲間とでもやっていける持ち前の賢さがある」。<br /><br />ラッセルによれば、5人のバンド・メンバー達は、確固たる信頼関係を築いているという。リアムと女優パッツィ・ケンジットの荒れ狂った関係を読んだことのある方にとっては、驚きではないだろうか。<br /><br />「みんなとても強い愛情で結ばれてるよ」。<br /><br />ラッセルの役目の1つに、ギャラガー兄弟のためにしばしば父親のような存在になることがある。幼少時代に、ギャラガー兄弟と乱暴な父親との関係は破綻してしまっているからだ。<br /><br />「私の仕事は、彼らが集中できるようにサポートし、罠に陥らないようにし、安定を保ってやり、彼らが聞きたがらないことをあえて言ってやることだ」。<br /><br />「翌日朝の8時には出る予定があったら、早めに寝ろと言うのさ。でもそう言うと彼らはちゃんとベッドに入るんだ。とてもプロフェッショナルなんだよ」。<br /><br />しかし彼は同時に彼らの反抗的な面も認めている。<br /><br />「一番最悪なシチュエーションは、彼らがイライラしてステージを降りてしまうときだね」。<br /><br />最近のUSツアーで、ノエルは"ツアーの疲労"から、ステージを降りてしまった。<br /><br />「彼はただ参っていたんだ」と、ラッセル。<br /><br />「私はノエルを見つけるためにそこら中走り回った。マンチェスターからサンフランシスコまでありとあらゆる場所を探し回ったよ。だけど5日後、いくつかのギグを延期した後だったな、ついにL.A.でギャンブルをしている彼を見つけたんだ」。<br /><br />ラッセルによると、ノエルはバンドにとって影の創作源であり、驚くほどの常識人であるという。<br /><br />「多くのソング・ライターは、とても内省的で不安に支配されているんだ。ノエルについて最も普通でなかったのは、彼が全く普通の人間だったってことさ。常に自分をコントロールしていて、自分自身でいることに満足している。今こうしている間もせっせと書き続けているだろう。絶対にやめようとしないんだから」。<br /><br />バンドの影のビジネス・ブレインとして、ラッセルは絶対的な信頼を寄せられている。<br /><br />「バンドのビジネスに関するあらゆることを、私に任せてくれるよ。日ごとに確認を取らなくてもいいんだ。どんどん進めるのみさ」。<br /><br />そして、働いていないまれな時(自ら仕事中毒だと認めるラッセルは、1日16時間は働いている)、彼がリラックスする場所はやはりエブーベールだ。<br /><br />失業状態の使われていない石炭とスチールの街。彼の幸せな子供時代の記憶はここにある。<br /><br />心から緊張をほぐしたいと思った時、彼は国境を越えて家に戻り、グラモーガンのクリケットの試合や、弟がオーナーを勤めるエブーベールのラグビークラブの応援に行く。セヴァーン橋の通行料のことでちょっとした問題になった時も、彼のことを金遣いが荒いと言った人はほとんどいなかった。<br /><br />「OASISは軌道に乗り始めてる。でも音楽界では、バンドが外国での収入を全て回収するには多くの時間がかかってしまうんだ」。<br /><br />「ツアーをしないと収入は入ってこない。みんなは、満員の観客で埋め尽くされた会場を見てささっと金勘定をするんだろうが、その裏で何が起こっているかを見定めなきゃいけないんだよ」。<br /><br />「散財する気にはまだなれないね」。<br /><br />6年前と同じ公営住宅で今も暮らす男は、そう話した。<br /></span>
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=3404102&name=oasisstandard&pid=1136674" width="1" height="1" />
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.oasisstandard.co.uk/archives/1183054.html">
<title>Alan McGee - dailyrecord - 2010/06/18</title>
<link>http://www.oasisstandard.co.uk/archives/1183054.html</link>
<description>「標準OASIS学」が、Twitterをはじめ ました。ブログを更新すると、すぐにTwitterに「記事の内容」「URL」が投稿されます。フォロワーになれば、最新のニュース&amp;amp;イ ンタビューの更新情報があなたの元に！ &amp;darr;http://twitter.com/oasisstandard記 事の感想からちょっと...</description>
<dc:creator>oasisstandard</dc:creator>
<dc:date>2010-06-27T12:24:03+09:00</dc:date>
<dc:subject>Post-OASIS</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<span style="font-size: small;">「標準OASIS学」が、<strong>Twitter</strong>をはじめ ました。ブログを更新すると、すぐにTwitterに「記事の内容」「URL」が投稿されます。<br />フォロワーになれば、最新のニュース&amp;イ ンタビューの更新情報があなたの元に！ &darr;<br /><a title="http://twitter.com/oasisstandard" href="http://twitter.com/oasisstandard" target="_blank">http://twitter.com/oasisstandard</a><br /><br />記 事の感想からちょっとした雑談まで、標準OASIS学BBSへお気軽にどうぞ！<br /><a title="http://www3.rocketbbs.com/731/standard.html" href="http://www3.rocketbbs.com/731/standard.html" target="_blank">http://www3.rocketbbs.com/731/standard.html</a><br /><br />オリジナルの記事はこちらから。&darr;<br /><a title="http://bit.ly/dyuFKL" href="http://bit.ly/dyuFKL" target="_blank">http://bit.ly/dyuFKL</a><br /><br />アラン・マッギー：OASISは再結成する。<br /><br />アラン・マッギーは、1993年、グラスゴーのKing Tut'sでOASISのギグを偶然見た後、契約を結ぶことを決めた。レコード会社Creationは、OASISを90年代最大のUKロックバンドへと導いた。<br /><br />しかし、約1年前、ノエルとリアムのギャラガー兄弟の間に勃発した喧嘩により、バンドは解散することになる。<br /><br />今週、OASISは、バンドとして最後のアルバムを発売する。「Time Flies...1994-2009」は、27枚のシングルを収録したOASIS初のコンピレーションアルバムだ。解散の日は突然訪れた。ノエルが「リアムとはもう一日たりともやっていけない」としてバンドを辞めたのだ。しかしマッギーによれば、二人が和解する時は必ずやってくるという。<br /><br />「5年はかかるかな。互いに見合ってこう言うさ。『ここに2億ポンドある....ギグが100回はできるな、やってみるか？』」。<br /><br />「金だよ。でもそれより何より二人は兄弟だ。本人達が何を言い合おうが問題じゃない。愛し合ってるんだから。俺にはわかる。連中のことならよくわかってるんだ。いらつくこともあるだろうが、愛し合ってることは間違いない」。<br /><br />世間では、ギャラガー兄弟が解散ではなく休止期間をとるべきだったと考えている人が多いが、マッギーは、OASISが次のRolling Stonesのようにならなかったことを誇りに思っている。<br /><br />「OASISはこれまでどおり活動を続けて金を稼ぎ続け、Rolling Stonesのようになることもできた。彼らから偉大なライブバンドの名を受け継ぐこともできただろう。いくらStonesとはいえ、80になってまでツアーはできないからね。でもまだ活きの良いうちに活動を終わらせるのもいいもんだよ。7thアルバムは最高に良い出来だったろう」。<br /><br />今、OASISファンは次の展開を待ち望んでいる。ノエルはソロとしてのキャリアを追い求め、リアムは、新しいバンドBeady Eyeを立ち上げた。<br /><br />90年代初期、The Rainのシンガーだったクリス・ハットンに代わってバンドに入ったリアム。当時のメンバーは、ポール・マッギガン、ポール・アーサー、トニー・マッキャロルだった。ノエルが加入した後、The RainはOASISへと名前を変える。バンドとして活動し始めた頃は、誰も彼らに興味を向けなかった。1993年5月、グラスゴーのKing Tut's Wah WahでギグをすることになったOASIS。そこに運命的な出会いが待ち受けていた。Creationのボスであるアラン・マッギーがオーディエンスの中にいたのだ。レーベルに所属するバンド18Wheelerのギグを見に来たマッギーだが、彼の目はOASISから離れなくなりその場で契約のオファーをするに至る。<br /><br />その夜の出来事を振り返ったノエルは、次のように話している。<br /><br />「グラスゴーでマッギーと契約を交わしたあの夜、俺達はBring It On Downという曲を演奏したんだ。彼はその曲をとても気に入ってくれた。Sex Pistolsみたいだと言ってね。1stシングルにしようとした。それでこの曲とあと何曲かレコーディングするためにリバプールへ向かった。どういうわけか1stシングルにはならなかったけどね。契約して行ったはいいが、何も得るものなく帰ってきたんだ。ひどいもんだった。そこらへんのアホバンドみたいにはなりたくなかった。他の連中が夕食をとってる間に、俺は奥の部屋にこもってSupersonicを書いたんだ。頭から出てくるままにね。文字通りあらゆる部分まで俺が作り上げたんだ。みんなのところに戻って、ドラマーに叩き方を教えた。ボーンヘッドがコードを書き出し、リアムのために歌詞も書き出した。今でもこの27枚のシングルには思い入れがあるよ。俺の好きな曲ばかりだ」。<br /><br />「Supersonic」は、ロックバンドとしての決意表明の意味を持ち、デビューシングルにするには最高の曲だった。しかしその曲がレコーディングされた後ですら、実際にどの曲をデビューシングルとするかは決まっていなかった。マッギーは次のように話す。<br /><br />「Bring It On Downをどうしても1stシングルにしたかった。OASISのデビューは革命を起こすことはわかっていたよ。でも、ここまで大きなものになるとは思いも寄らなかった。Bring It On Downで、革命の到来を告げようと考えていたんだ。でも、シングルにすることはできなかった。レコーディングが上手く行かなくてね。朝の1時になって、ノエルが俺を見て『Supersonicをシングルにしよう』と言ってきた。Supersonicが素晴らしい曲であることは承知だったが、アルバムに収録するつもりだったんだ。ノエルにそう言われた途端、急にそれが良い考えのように思えた。咄嗟の判断だったのさ。これがOASISの始まりだ。類を見ない出だしだろ。『俺は俺でなければならない。他の誰にもなれやしない』」。<br /><br />1994年4月に発売された「Supersonic」は、しかし、UKチャート31位に終わる。その時1位を獲得したのはTake Thatの「Everything Changes」だった。その年、チャートを賑わしたのは、15週間トップを独占したWet Wet Wetの「Love Is All Around」であり、WhigfieldでありPato Bantonだった。<br /><br />しかし、SuedeやBlurがアメリカのグランジ旋風に反撃を開始する中、ブリットポップの王者となったのはOASISだった。3rdシングル「Live Forever」は、バンドにとって初となるトップ10入りを果たし、90年代の象徴といえるアンセムとなった。ノエルは得意げに話す。<br /><br />「SupersonicとShakermaker発売後、俺達のことをマンチェスターから出てきたキチガイだとあしらってた連中にこう言わせたのさ。『これは名曲だ』とね」。<br /><br />1994年9月に発売されたデビューアルバム「Definitely Maybe」は、アルバムチャート1位を獲得。当時としては、イギリス史上最速の売り上げ記録を打ち立てた。<br /><br />あっという間に、OASISはUK最大のバンドとなった。その頃、ノエルは、ドラマーだったトニー・マッキャロルの解雇を決める。1995年には、グラストンベリー・フェスティバルの華となり、2ndアルバムからのシングル「Some Might Say」では、初めてシングルチャートで1位を獲得。最大のライバルBlurがシングル「Country House」の発売日を「Roll With It」にぶつけ、1位を盗み取ったことは有名だが、最終的に勝ったのはOASISだった。2ndアルバム「Morning Glory」は、1週目で34万6千枚を売り上げ、10週間にわたって1位を独占した。アメリカでも4位を獲得し、これまでに1400万枚を売り上げている。シングル「Wonderwall」は1位こそ逃したものの、最も売り上げを伸ばしたシングルとなった。「Don't Look Back In Anger」は、1位を獲得した2枚目のシングルである。<br /><br />1996年、ネブワースの2日間ギグで、OASISは25万人の観衆を会場に集めた。しかし実際にチケットを求めに走ったのは260万人だった。スコットランドのバロックでは、8万人が集結。OASISの栄光の頂点だ。1997年発売の3rdアルバム「Be Here Now」は、初日で35万枚を売り上げ、1週間で69万6千枚を売り上げ、アメリカでも2位を獲得した。マッギーは、その当時のことを嬉しそうに思い出す。<br /><br />「頂点にいた時、俺達はイギリスの市場の7%を握っていたんだ。すごい数字だろ。OASISを見つけたことはとてもラッキーだったよ。彼らは適切なマネジメントとレコード会社と共に、素晴らしいバンドになったんだ」。<br /><br />Creation以外のレコード会社と契約していたとしても、今のようなビッグバンドになれただろうか？<br /><br />「適切な時期、適切な場所、適切な人々が必要だね。自分が他と比べて特別だったとは思わない。役割を果たしただけさ。俺は天才じゃない。良いプレイをして試合に勝つフットボールチームの一員だったんだ」。<br /><br />その後のアルバムにも良い曲は収録されていたものの、OASISは再び1st、2ndアルバムのようなアルバムを出すに至っていない。<br /><br />彼らのこれからについて考えた時、マッギーは、リアムの新バンドBeady Eyeがどのような動きをみせるのか予想がつかないと話した。<br /><br />「ノエルは素晴らしいソングライターだし、リアムも負けず劣らずその力を見せてきているからね。アーティストとしては良い選択だ。でも、二人にとってのOASISを潰すのはまだ早い。まだやるべきツアーが残ってるだろう」。<br /><br />Definitely. Maybe.</span>
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=3404102&name=oasisstandard&pid=1183054" width="1" height="1" />
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.oasisstandard.co.uk/archives/1182013.html">
<title>Noel Gallagher - todayonline - 2010/06/17</title>
<link>http://www.oasisstandard.co.uk/archives/1182013.html</link>
<description>「標準OASIS学」が、Twitterをはじめ ました。ブログを更新すると、すぐにTwitterに「記事の内容」「URL」が投稿されます。フォロワーになれば、最新のニュース&amp;amp;イ ンタビューの更新情報があなたの元に！ &amp;darr;http://twitter.com/oasisstandard記 事の感想からちょっと...</description>
<dc:creator>oasisstandard</dc:creator>
<dc:date>2010-06-19T12:44:32+09:00</dc:date>
<dc:subject>Post-OASIS</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<span style="font-size: small;">「標準OASIS学」が、<strong>Twitter</strong>をはじめ ました。ブログを更新すると、すぐにTwitterに「記事の内容」「URL」が投稿されます。<br />フォロワーになれば、最新のニュース&amp;イ ンタビューの更新情報があなたの元に！ &darr;<br /><a title="http://twitter.com/oasisstandard" href="http://twitter.com/oasisstandard" target="_blank">http://twitter.com/oasisstandard</a><br /><br />記 事の感想からちょっとした雑談まで、標準OASIS学BBSへお気軽にどうぞ！<br /><a title="http://www3.rocketbbs.com/731/standard.html" href="http://www3.rocketbbs.com/731/standard.html" target="_blank">http://www3.rocketbbs.com/731/standard.html</a></span><br /><span style="font-size: small;"><br />オリジナルの記事はこちら。&darr;<br /><a title="http://bit.ly/c7RD95" href="http://bit.ly/c7RD95" target="_blank">http://bit.ly/c7RD95</a><br /><br />ノエル・ギャラガーは、好き好んで喧嘩を売ろうとは思えない相手だ。人生をジェットコースターにたとえてみれば、ノエルはBizarroやMillennium Force、Nitro Ridesを合わせて1つにしたタイプのジェットコースターを余裕で乗りこなすような男なのだから。<br /><br />「ビデオ撮影をすっぽかしたり、スタジオから追い出されたり。ベースプレイヤーがやめたりさ。俺達は世界一ビッグなバンドにまさになろうとしていたんだ。そういう無礼なことを常識的な範疇でやっていた。それで良かったと思ってるよ」。<br /><br />最近のインタビューで、ノエルはこのように答えている。「常識的範疇」という言葉を使ったところから、彼がどれだけの威嚇射撃に耐えてきたかがうかがえる。それは何もプレスやデーモン・アルバーンなどのライバル達からだけではない。バンド内、特に弟リアムの存在があった。<br /><br />二人の喧嘩はもはや伝説となっている。たとえば「Wonderwall」のレコーディング中、ドラムの入り方でもめたノエルとリアム。<br /><br />「長いこと堂々巡りを繰り返して、リアムがとうとう歌わないと言い出したんだ。今考えればどうかしてるよな」。<br /><br />内輪もめは絶えず火花を絶やすことなく、2000年にはノエルがバンドを一時離脱し、1ヶ月後に再び復帰した。しかし、去年8月、フランスのRock en Seine Festival出演直前の喧嘩でついにノエルの我慢も限界に達する。会場には「バンド内で揉め事があったため、OASISのギグはキャンセルとなります」とのお知らせが流れた。<br /><br />その後、ノエルは次のようなメッセージを公開している。<br /><br />「ちょっと悲しいけど何よりほっとしている。俺は今夜OASISをやめる。みんな色んなことを言ったり書いたりするんだろうが、これ以上一日たりともリアムと一緒にはやっていけない」。<br /><br />しかし、OASISがこの内紛騒動と共にロックンロールの歴史上最大のバンドに登りつめたことも事実だ。UKシングルチャートでNo.1を獲得した8枚のシングル、UKアルバムチャートでNo.1を獲得した7枚のアルバム、Brit Awardsの獲得回数6回、総計7000万枚のレコード売り上げ、2010年度のギネスブックには「UKチャートTop10内最長維持記録」「1995年-2005年の10年間で最も活躍したUKのアーティスト」として名前が記載されている。そんなバンドになるためには、特別な何かが必要だったのだ。<br /><br />OASISはその「何か」を持っていた。ボン・ジョヴィの「Livin' On A Prayer」以来、最も歌いやすく耳に残るスタジアム級のアンセムを、彼らは持っていた。<br /><br />今年2月、リアムと残りのメンバー達が新しいバンドを結成することを発表した時に、OASISの解散が公式のものになった。そしてノエルは、スタジオに戻り、OASIS最後のアルバム「Time Flies...1994-2009」の製作に取り掛かる。<br /><br />今回、各楽曲が彼にとってどのような意味をもつのかを話してくれた。<br /><br /><strong>「Supersonic」が1stシングルですね。どういう経緯で作られたのか覚えています？</strong><br /><br />ノエル：どうしたかはよく覚えてないけど、スタジオで作ったわけじゃないんだ、どういうわけだか...誰かが「それで、俺達どうする？」と言って、また他の誰かが新曲でも書こうやと言ってきた。この100年で俺達全員で物事に取り組んだ唯一の時間だったね。それで俺がこの曲を書いた。なんだか意識の流れに任せて書いた感じだな。歌詞に全く意味は無いし。「エルザ」は本当にいるよ。エンジニアが飼っていた犬の名前さ。<br /><br /><strong>「Shakermaker」を2ndシングルにしたのは間違いだったと言われていますが。</strong><br /><br />ノエル：どうしてこれが2ndになったのか俺にとっても謎なんだよ。アルバムの中には明らかにこれよりも良い曲がたくさんあるだろ。でも俺の記憶が正しければ、「Live Forever」は3rdシングルにする予定で、「Supersonic」と「Live Forever」の架け橋になるような曲を持ってこようと思ったんだ。それがどうして「Shakermaker」になったんだかはわからない。この曲を書いた時のことは一切覚えてないよ。全くね。12小節のブルースにくだらない歌詞を載せて歌ってる。レコード会社から来たアメリカ人が「She Clothed Me(彼女は俺に服を着せた)と歌ってるのか？」(本当の歌詞は、Shake Along With Me)なんて言ってきてさ。それでも歌詞を変えようとしなかったんだからすげえな！<br /><br /><strong>「Live Forever」は今でもOASISの栄光の象徴となる楽曲ですね。</strong><br /><br />ノエル：俺達がただ者じゃないとみんなに確信させるような1曲だな。マンチェスターからやってきたただの不良集団じゃないんだってね。ギターソロを聴いた連中が俺のことをしこたま叩いたんだ、何ていうんだ....エリック・クラプトンっぽいとね。ひでえよな。よく聴いてみろよ！あんなのよりよっぽど良いだろ！<br /><br /><strong>「Don't Look Back In Anger」のサリーとは、Stone Rosesの楽曲に登場するサリー・シナモンのことですか？</strong><br /><br />ノエル：2,3年前のイアン・ブラウンのギグでその質問をされたんだよ。隣に座ってきた女性が喋りかけてきてさ、で、俺は...ギグの邪魔をされたくなかったから「そう、サリー・シナモン」だって適当に答えたわけ。本当はそうでもないんだ。これを書いたのはパリかどっかだった。OASISにとって初めてのアリーナギグがシェフィールドであって、そのサウンドチェックの時にリアムが「サリーって誰だ？」と言い出した。俺は何のことだかわからなくて「さあな、お前何ほざいてんだ？」。そしたらリアムは「そう歌ってるだろ？『サリーは待っていた』って」「そうじゃねえよ、でもそっちの方がいいから、今からそれにしよう」ってな感じで出来た歌詞だから。でもこの曲と「Wonderwall」はセットみたいなもんだな。ファンにとってはかけがえのない曲さ。とてつもなくね。<br /><br /><strong>「Wonderwall」は、OASIS史上最大のヒット曲ですね。</strong><br /><br />ノエル：作ってる時の仮題は「Wishing Stone」だったんだ。今考えるとナンセンスだろ。<br /><br /><strong>「Lyla」(ライラ)という女性は、存在しないとのことですが。</strong><br /><br />ノエル：うーん、ヒロインについて曲を書くのはやめようと思ってた時期なんだよな、天使とかそういうことについてね。だから、ライラという女性はいない。でもたぶんモデルは俺の彼女かな。名前はサラ。だからそれを踏まえて聴くこともできるけど、曲の中に本当の名前は入れていない。サラが著作権を要求してきたら困るからさ。どうしてライラという名前を使ったのかな。知人に一人もいないのに。というよりこれまでライラという人間に会ったことがないぜ、おかしいよな。<br /><br /><strong>サリー・シナモンのいとこだったり？</strong><br /><br />ノエル：そうかもしれないしそうじゃないかもしれないし....まあ、良い曲だろ。<br /><strong><br />「Stop Crying Your Heart Out」が、ワールドカップイングランド代表のために書かれた曲というのは本当？</strong><br /><br />ノエル：イングランドがブラジルに敗れて、デイヴィッド・シーマン、あのバカが号泣した映像が流れて、その時のエンドクレジットにこの曲が使われたんだ。まさにぴったりな選曲。これ以上のシチュエーションはないし、俺達も予想はしていなかった。そういうことだよ。感傷的な曲だけどね。こう言われたことがある。「レオナ・ルイスがカバーしましたよね？」「俺がどう思ってると思う？一言だけだ。一言でもないな、擬声音だ。「ガチャーン！(レジのキャッシャー音)」。儲けさせてくれてどうもありがとう。</span>
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=3404102&name=oasisstandard&pid=1182013" width="1" height="1" />
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.oasisstandard.co.uk/archives/1173602.html">
<title>2010年5月後半号</title>
<link>http://www.oasisstandard.co.uk/archives/1173602.html</link>
<description>5 月30日■OASISオフィシャルサイトより。[Wonderwall][Stop Crying Your Heart Out]■リアム・ギャラガーの新バンドBeady EyeのTwitterが登場。&amp;darr;http://twitter.com/Beady_Eye5 月29日ノエル・ギャラガー、43歳の誕生日。5 月28日 ■「nytimes」より。リア ム・ギャラ...</description>
<dc:creator>oasisstandard</dc:creator>
<dc:date>2010-06-08T22:15:17+09:00</dc:date>
<dc:subject>OASIS News Archive</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<span style="font-size: small;"><strong>5 月30日<br /></strong>■OASISオフィシャルサイトより。<br /><br />[Wonderwall]<br /><object classid="clsid:d27cdb6e-ae6d-11cf-96b8-444553540000" width="320" height="264" codebase="http://download.macromedia.com/pub/shockwave/cabs/flash/swflash.cab#version=6,0,40,0"><param name="src" value="http://www.youtube.com/v/6RlA94Ol2LQ&amp;feature=youtube_gdata" /><embed type="application/x-shockwave-flash" width="320" height="264" src="http://www.youtube.com/v/6RlA94Ol2LQ&amp;feature=youtube_gdata"></embed></object><br /><br />[Stop Crying Your Heart Out]<br /><object classid="clsid:d27cdb6e-ae6d-11cf-96b8-444553540000" width="320" height="264" codebase="http://download.macromedia.com/pub/shockwave/cabs/flash/swflash.cab#version=6,0,40,0"><param name="src" value="http://www.youtube.com/v/SNiJr0jOCjk&amp;feature=youtube_gdata" /><embed type="application/x-shockwave-flash" width="320" height="264" src="http://www.youtube.com/v/SNiJr0jOCjk&amp;feature=youtube_gdata"></embed></object><br /><br />■リアム・ギャラガーの新バンドBeady EyeのTwitterが登場。&darr;<br /><a title="http://twitter.com/Beady_Eye" href="http://twitter.com/Beady_Eye" target="_blank">http://twitter.com/Beady_Eye<br /></a><strong><br />5 月29日<br /></strong>ノエル・ギャラガー、43歳の誕生日。<br /><strong><br />5 月28日<br /> </strong>■「nytimes」より。リア ム・ギャラガー：元フロントマンの行く先とは？<br /> <a title="http://nyti.ms/bCbrKv" href="http://nyti.ms/bCbrKv" target="_blank">http://nyti.ms/bCbrKv</a><br /><strong><br /></strong>セントラル・パーク・ウェストを散 歩するリアム・ギャラガーは、まるで1969年のカーナビー通りから降り立ったような装いだ。ブラック・ヴェルヴェットのジャ  ケットの襟を立て、細めのスカーフを首に巻き、モッズを彷彿させる髪型をした元OASISのフロントマンは、ブライアン・ジョーンズやレイ・デイヴィスの  横に並んでも引けをとらないほどに決まっていた。</span> <p><span style="font-size: small;">「最  近は、クールなやつが少なくなった。俺みたいなクールなやつがな」。リッツ・カールトンの中にあるバーで人目を集めながら、リアムはそう話す。<br /> </span></p> <p><span style="font-size: small;">「み んな縮こまってる、そう思わないか？」。<br /> </span></p> <p><span style="font-size:  small;">昨 年4月に立ち上げられたアパレルブランドPretty  Greenの宣伝のため、リアムはニューヨークを訪れていた。The   Jamの楽曲名からとったというブランド名。歌詞に共感を覚えたことがきっかけだったそうだ。</span></p> <p><span style="font-size: small;">''学校では教えてく れない。俺が自分で学んだことだ''</span></p> <p><span style="font-size: small;">「リアムは学校でロックスターになる方法を学んだわけじゃない」。リアムのビジネス パートナーで長年の友人でもあるスティーヴ・アレンは、そう話した。</span></p> <p><span style="font-size: small;">Pretty    Greenの商品はほぼ即興で作っていると話すリアム。そのラインナップは、彼が普段身に着けるアイテムからなる。パーカーにデザートブーツ、ペイズリー  スカーフ。イギリス出身のミュージシャンやフットボールプレイヤーに人気のスタイルだ。<br /> </span></p> <p><span style="font-size: small;">「みんなに着けてもら うことが目的じゃない」。Pretty   Greenのアイテムには、1つとして彼の名前は刻まれていない。リアム自身がそういう服を着けたくはないからだ。</span></p> <p><span style="font-size: small;">「『乞食にえり好み は禁物だ(差し迫った状況において、あれこれと不満を述べる事はできないという意味)』と言われるかもしれないけど、何よりまず、俺は乞食  じゃねえんだ、わかんだろ？」。</span></p> <p><span style="font-size: small;">彼は、ファッションショーの前列を好むようなタイプでもない。リアム自身の言葉を引用すると「ヴィ クトリア・ベッカムじゃない」のだ。二人ともイギリスのプレスを賑わす常連という共通点はあるのだが。昨年のOASIS突然の解散は、相当の話題となっ た。パリのバックステージで、兄でギタリストのノエル・ギャ ラガーと派手な兄弟喧嘩を繰り広げた末、ノエルがバンドを脱退した。<br /> </span></p> <p><span style="font-size: small;">「結 果的には、あれで良かったんだ。これで俺達みんなやりたいことをやれる」。今もノエルと話をしていないというリアムは、そう話した。</span></p> <span style="font-size: small;">今年中 には新バンドBeady Eyeの活動を本格的に開始するという彼だが、今はQ MagazineのGreatest Frontman of All   Timeに選ばれたことを楽しんでいるようだ。音楽界において、リアム・ギャラガーからその栄光のバトンを受け継ぐ有望株はいるだろうか？<br /> <br /> 「俺から力づくで奪い取らない限り、無理だな」。<br /> <br /> ■「nme」より。ポール・ウェラー、リアム・ギャラガーとタッグを組む。<br /> <br /> ポール・ウェラーが、リアム・ギャラガーと組んでPretty   Greenが販売する洋服のデザインを行うことがわかった。オフィシャルによると、すでにウェラーはリアムにその意向を伝えているという。<br /> <br /> 「スーツやジャケット、シューズのデザインを考えてる。リアムにも話したよ。コンセプトはやつと同じさ。俺が着けたいものを作るんだ」。<br /> <br /> そう話すウェラーは、今週のギグ用にPretty Greenにスーツを仕立ててもらったことを明かした。<br /> <br /> 「Pretty   Greenの専属デザイナーのニックが、俺のサイズを測って最高のスーツを作ってくれたんだ。ダブルブレストで、グレイの生地にチョークストライプが入っ てる。ギャングスターが着けてそうなスーツで、ズボンに少しアクセントが入ってるんだ」。<br /> <strong><br /> 5月27日<br /></strong>「contactmusic」 より。ノエル・ギャラガー、ラッセル・ブランドのナンパ術に興味津々。<br /><br />Rolling   Stoneに対し、ノエルは次のように話している。<br /><br />「本当にすげえんだ。あいつとレストランにいるとするだろ。女の子が通り過ぎるとこ  う言うんだ。『ちょっとトイレに行ってあの子を見てくる』。そして戻ってくると、『ほら、電話番号をもらったぞ。今夜は彼女と寝るとしよう』。そして本当  に実行するんだ。おい、お前どうやったんだよって感じさ」。<br /><strong><br />5月26日<br /></strong>OASISオフィシャルサイトより。ノエ  ル・ギャラガー：Cigarettes &amp; Alcoholについて語る。<br /><br /> インターネットが普及するより以前、ファンの口コミの力には驚いたという。<br /> <br />「曲を演奏し始めると、みんなが自然に拍手を始めるんだ、驚 きだよ。時々曲を止めて聞きたくなる。『何に拍手してるんだ？この曲をやるのは初めて  だっていうのに』。全部口コミで伝わっていて、俺達にファンがつき始めたんだ」。<br /> <br /> 「この曲はドラッグやセックス、社会に対する思い、酒を飲んで音楽を聴くことについて歌ってる。な、もうこれで十分すぎるくらいだろ？」<br /><br /><object classid="clsid:d27cdb6e-ae6d-11cf-96b8-444553540000" width="320" height="264" codebase="http://download.macromedia.com/pub/shockwave/cabs/flash/swflash.cab#version=6,0,40,0"><param name="src" value="http://www.youtube.com/v/s0f8SIAssEk&amp;feature=youtube_gdata" /><embed type="application/x-shockwave-flash" width="320" height="264" src="http://www.youtube.com/v/s0f8SIAssEk&amp;feature=youtube_gdata"></embed></object><br /><strong><br />5月25日<br /></strong>OASISオフィシャルサイトより。リアム・  ギャラガーの新バンド名決定。<br /><br />Beady   Eye（リアム・ギャラガー、ゲム・アーチャー、アンディ・ベル、クリス・シャーロック)が、スティーヴ・リリーホワイトと共にスタジオ入りしました。<br /><br />写 真はこちら。&darr;<br /><a title="http://www.oasisinet.com/NewsArticle.aspx?n=809" href="http://www.oasisinet.com/NewsArticle.aspx?n=809" target="_blank">http://www.oasisinet.com/NewsArticle.aspx?n=809</a><br /> <br /><strong><br />5 月22日</strong><br />「dailystar」より。20日に行われたIvor  Novello   Awardsに出席後、ノエル・ギャラガーは楽しい夜を過ごしたようだ。&darr;<br /><a title="http://bit.ly/dobaV2" href="http://bit.ly/dobaV2" target="_blank">http://bit.ly/dobaV2</a><strong><br /><br />5月21日<br /></strong>■  「sonymusiconline」より。日本最後のあのライブを再び...OASIS「フジロック・フェスティバル2009」ライブ映像上映会決定！<br /><br />以  下引用。<br /><br />6月9日に&ldquo;最後&rdquo;のアルバムとなるベスト盤『タイム・フライズ・・・    1994-2009』を日本先行発売するオアシス。その発売を記念して、彼らの日本最後のライヴとなった「フジロック・フェスティバル&rsquo;09」のフル・ラ   イヴ映像の上映会が6/17(木)に行われることが決定！<br /><br />このイベント参加応募券は、なんと6/9発売の『タイム・フライズ・・・    1994-2009』アルバム初回出荷分に封入されており、また今後、様々なメディアでも随時応募募集が行われる予定。<br /><br />CD封入券で の応 募締切は6/15（火）までと、アルバム発売から1週間のみとなるので、絶対にお見逃しなく。&darr;<br />応募詳細などは、公式ページからどうぞ。&darr;<br /><a title="http://www.sonymusic.co.jp/Music/International/Special/Oasis/news/index.html" href="http://www.sonymusic.co.jp/Music/International/Special/Oasis/news/index.html" target="_blank">http://www.sonymusic.co.jp/Music/International/Special/Oasis/news/index.html</a><br /><br />■  「xfm」より。Bombay Bicycle Club：リアムにけなしてもらって良かった。<br /><br />今年3月のインタビューで、リアム・ ギャ ラガーがBombay Bicycle Clubを - 特にバンド名を - 馬鹿にしたことは記憶に新しいが、当事者のBombay  Bicycle  Clubは、リアムの批判にも動じない様子だ。<br /><br />「バンド名を変えようと考えてたんだ。リアムがああいう風に言うまでは ね」。<br /><br />「そ  の場しのぎで名前を決めたんだよ。バンド名なんて気にすることもないと思ってた。ギグをやっていたから、とにかくバンド名が必要だったんだ。リアム・ギャ   ラガーに批判されるなんて良いことだよ。ついにやったぜって感じさ。彼の眼中に入ったんだから。リアムはどんなバンドに対しても良いことは言わない。興味  をひいただけでも十分だよ」。<br /><br />■OASISオフィシャルサイトより。ノエル・ギャラガー、シングルコレクション「Time   Flies...1994-2009」発売を前に、インタビューに答える。<br /><br />トラックリストについて。<br /><br />「ギグみたいなもの  にしたかったんだ。クソ長いギグだとね。Supersonicは最高の幕開け。Falling   Downはセットを締めくくるには最高の曲だ。曲順を年代順にすることもできたけど、そうすると象徴的な楽曲は全部前の方に集まっちまうだろ」。<br /><br /><strong><object classid="clsid:d27cdb6e-ae6d-11cf-96b8-444553540000" width="320" height="264" codebase="http://download.macromedia.com/pub/shockwave/cabs/flash/swflash.cab#version=6,0,40,0"><param name="src" value="http://www.youtube.com/v/yFWkMbQ_aQ8&amp;feature=youtube_gdata" /><embed type="application/x-shockwave-flash" width="320" height="264" src="http://www.youtube.com/v/yFWkMbQ_aQ8&amp;feature=youtube_gdata"></embed></object></strong><br /><br />これから23もの未公開クリップがオフィシャルから公開になるとのこと。  なお、オフィシャルのFacebookでは、OASISクイズが開催されており、景品も用意されている。&darr;<br /><a title="http://apps.facebook.com/oasistimeflies/" href="http://apps.facebook.com/oasistimeflies/" target="_blank">http://apps.facebook.com/oasistimeflies/</a><strong><br /><br />5  月20日</strong><br />「sun」より。ノエル・ギャラガー：ロック界で生きるのは「良い気分」。<br /><br />今日、ロンドンのグローブナー・ハ ウ ス・ホテルで開催されたIvor Novello Awardsに現れたノエル・ギャラガー。Lifetime Achievement   Awardを授賞した親友のポール・ウェラーに賞を授与した。&darr;<br /><a title="http://bit.ly/9IWc1e" href="http://bit.ly/9IWc1e" target="_blank">http://bit.ly/9IWc1e</a><br /><a title="http://bit.ly/9bKJ1G" href="http://bit.ly/9bKJ1G" target="_blank">http://bit.ly/9bKJ1G</a><br /><br />し  かし授与するだけでは終わらないのが、ノエル。同じくイモジェン・ヒープに賞を授与したアニー・レノックスのコメントを見逃すはずがなかった。表彰台に   立ったアニーは、男性優位の音楽界で女性アーティストがどれだけ苦労しているかを訴え、「ロックの世界で女性として生きるのはどんな気分か」と質問された  時は見下された気分だったと話した。<br /><br />その後表彰台に立ったノエルは、それにかぶせて次のようにスピーチ。<br /><br />「俺は男だ。  ロック界で男として生きるのはどんな気分かって聞かれたら『It's Alright』って答えるぜ」。<br /><br />※アニー・レノックスの曲  「It's Alright(Baby's Coming Back)」の歌詞にかけている。<br /><strong><br />5月19日<br /></strong>「adidasoriginals」  より。ノエル・ギャラガー、アディダスの新CMに登場。&darr;<br /><strong><br /><object classid="clsid:d27cdb6e-ae6d-11cf-96b8-444553540000" width="320" height="264" codebase="http://download.macromedia.com/pub/shockwave/cabs/flash/swflash.cab#version=6,0,40,0"><param name="src" value="http://www.youtube.com/v/EoIYA8Fu3yw&amp;feature=youtube_gdata" /><embed type="application/x-shockwave-flash" width="320" height="264" src="http://www.youtube.com/v/EoIYA8Fu3yw&amp;feature=youtube_gdata"></embed></object><br /><br /></strong>■「Umbro」より。ノエル・ギャラガー、2018年W杯誘致の助っ人  に。<br /><br />2018年開催FIFAワールドカップ開催国に立候補しているイギリス。ファビオ・カペッロ、アラン・シアラー、エイドリアン・ チャ イルズ、ノーマン・クック、リッキー・ハットンら有名人が誘致キャンペーンに参加している。Umbro主催のキャンペーン「I'm   In」に参加しているノエル・ギャラガーは、次のようにメッセージを送っている。<br /><br />「イギリスが選ばれるべきだ。1回しか開催したことがな  いなんてどうかしてる。国の結束にもなるだろうし、決勝戦は俺の家の近くでやったらいい」。&darr;<br /><strong><br /></strong><object classid="clsid:d27cdb6e-ae6d-11cf-96b8-444553540000" width="320" height="264" codebase="http://download.macromedia.com/pub/shockwave/cabs/flash/swflash.cab#version=6,0,40,0"><param name="src" value="http://www.youtube.com/v/4Ghc9cFaYUc&amp;feature=youtube_gdata" /><embed type="application/x-shockwave-flash" width="320" height="264" src="http://www.youtube.com/v/4Ghc9cFaYUc&amp;feature=youtube_gdata"></embed></object><br /><strong><br />5月18日<br /></strong>「sun」より。リアム&amp;ニコル、カン ヌで日光浴。&darr;<br /><a title="http://bit.ly/b3XHKF" href="http://bit.ly/b3XHKF" target="_blank">http://bit.ly/b3XHKF</a><span class="etBody"><br /></span></span>
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=3404102&name=oasisstandard&pid=1173602" width="1" height="1" />
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.oasisstandard.co.uk/archives/1171045.html">
<title>第7話「Definitely Maybe」　－Gallagher's History</title>
<link>http://www.oasisstandard.co.uk/archives/1171045.html</link>
<description>「標準OASIS学」が、Twitterをはじめました。ブログを更新すると、すぐにTwitterに「記事の内容」「URL」が投稿されます。フォロワーになれば、最新のニュース&amp;amp;インタビューの更新情報があなたの元に！ &amp;darr;http://twitter.com/oasisstandard記事の感想からちょっとし...</description>
<dc:creator>murakami_lia</dc:creator>
<dc:date>2010-06-06T08:31:57+09:00</dc:date>
<dc:subject>Gallagher's History</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<p><span style="font-size: small;">「標準OASIS学」が、<strong>Twitter</strong>をはじめました。ブログを更新すると、すぐにTwitterに「記事の内容」「URL」が投稿されます。<br />フォロワーになれば、最新のニュース&amp;インタビューの更新情報があなたの元に！ &darr;<br /><a title="http://twitter.com/oasisstandard" href="http://twitter.com/oasisstandard" target="_blank">http://twitter.com/oasisstandard</a><br /><br />記事の感想からちょっとした雑談まで、標準OASIS学BBSへお気軽にどうぞ！<br /><a title="http://www3.rocketbbs.com/731/standard.html" href="http://www3.rocketbbs.com/731/standard.html" target="_blank">http://www3.rocketbbs.com/731/standard.html</a><br /><br /><br />セカンドシングル『Shakermaker』のメロディはコカ・コーラ社のコマーシャルソングを盗作したのではないかという疑惑で、発売日前から話題を振りまいていた。騒動は次第に大きくなり、同社が訴訟を検討しているという報が流れる事態にまで至った。対するノエルはそれを否定しなかったどころかコカ・コーラに関する歌詞の存在までも認めたため、マスコミは更に面白く書きたて、人々のオアシスに対する関心は高まった。しかし、リリースされたレコードを手に取ってみると、そんな歌詞はまるで存在しなかった。ノエルの販売戦略込みの悪ふざけだったのだ。この事件が功を奏し、『Shakermaker』はファーストシングルの勢いを上回り、全英11位にランクインした。<br />8月にリリースしたサードシングル『Live Forever』は、いきなりランキングの10位に飛び込んだ。ジャケットで使用されている写真は、あのジョン・レノンの生家だ。幼少期のジョン・レノンを育てたミミおばさんの家をデザインにすることで、母であるペギー・ギャラガーへの感謝を重ね合わせていたのだろう。また、ビートルズのラストアルバム『Abbey Road』の発売から25周年記念という意味もあってこの写真を選んだそうだ。<br />オアシスはまったくの新人バンドながらBサイド曲のクオリティにもこだわっていた。これはスミスの影響が大きかった。ノエルはいつも彼らのＢサイドのクオリティに感心していた。オアシスはA面に匹敵する曲を惜しげもなくカップリングに使用する。その傾向はセカンドやサードアルバムのシングルカットでより顕著になる。事実、『Acquiesce』や『Stay Young』は十分A面で通用する出来である。<br />ノエルの才能は留まるところを知らなかった。<br /><br /><br />ギャラガー兄弟は、子供の時からテレビで観るだけであったイギリスの音楽番組「トップオブザポップス」にとうとう出演を果たした。母親のペギーと長兄ポールは家族の快挙に手放しで喜んだ。あの素行の悪い兄弟、街の不良に過ぎなかったノエルとリアムが、何しろあっという間に自分たちの夢を実現していくのだ。ポールは新聞記事を欠かさず切り抜きスクラップを作っていたし、ペギーは親戚連中の分までレコードを買って配っていた。国民的番組である「トップオブザポップス」に映っているノエルとリアムの姿は、そんなギャラガー一家の誇りそのものだった。<br /><br /></span></p><p><span style="font-size: small;">ハッピーマンデイズは既に解散の憂き目に合い、ストーンローゼズは5年前にファーストアルバムをリリースして以来ひたすら沈黙を守り続けていた。彼らが中心となって創り出したマッドチェスタームーブメントは、過去のものとなり既に温もりを失っていた。この頃、1993年当時のイギリスで流行していた音楽は、アメリカが発信していたグランジだった。ニルヴァーナやパールジャムが代表格の新興音楽である。穴あきジーンズや古着のシャツといったファッションが街で流行し、人々はニルヴァーナを聴きあさり、グランジの信望者が次々と生まれていった。そして、全英チャートはグランジ勢力にすっかり制圧されていた。これではまるでアメリカから文化的侵略を受けているようなものだったので、一部の国粋主義者は公然とこの状況に対して異を唱えた。スウェードのブレット・アンダーソンもその一人だった。彼は露骨にアメリカに対して嫌悪感を表明した。だが、その圧倒的な勢いをかき消すことは誰にも出来なかった。<br />1994年4月5日、カート・コバーンが猟銃で自殺するという衝撃的な事件が起きた。この事件を契機にグランジムーブメントは暗転することになる。カリスマの逝去に伴い、瞬く間に浮力を失い落下していった。オアシスは偶然にもその翌週にデビューシングル『Supersonic』をリリースした。久々の力強い純国産ロックバンドの出現である。オアシスはグランジに代わる新たなシーンを創るのではないだろうか？　ブリティッシュロックの復権。それは人々が永らく本当に待ち望んでいたものだ。<br /><br /></span></p><p><span style="font-size: small;"><strong>イギリスの音楽は見事な復活を果たす。</strong>1994年の8月30日、オアシスのファーストアルバム『Definitely Maybe』がリリースされた。『Definitely Maybe』はデビューアルバム史上最速の売上でチャートの1位に駆け上り、以後1年間ランキングのトップ20に延々と居座り続けた。クリエイションにとっては記念すべき初めてのナンバーワンレコードだった。オアシスのアルバムはヨーロッパじゅうで売れ、労働党党首であり後の首相トニー・ブレアまでもが通勤時の朝に『Definitely Maybe』を聴いていたという。レコーディングに際して述べれば『All Around The World』や『Whatever』は既にこの頃完成していたが、ノエルは後のアルバムのために取っておいた。まだ始まったばかりなのだ。すべてを出す必要は無い、と彼は判断した。ノエルはかなりの余裕を持って、全英ナンバーワンを獲得したのだった。なお、『Definitely Maybe』に使われているジャケットの写真撮影はボーンヘッドの家のリビングルームで行われた。<br /><br /></span></p><p><span style="font-size: small;">オアシスのファーストアルバムと共に、長きに渡ってチャートのトップ20に居座り続けるアルバムがもう一枚存在した。ブラーの『Park Life』だ。中産階級出身のデーモン・アルバーン達が始めた学生バンドである。ブラーは当初アイドル的な位置づけでデビューしたが、この3枚目のアルバムでは著しく成長し、イギリスの日常を歌った歌詞とポップなメロディが秀逸となっていた。彼らもまたグランジムーブメントから抜け出した人々の支持を集めていた。新しいシーンを象徴する2枚のアルバムだが、多くの受賞を勝ち取ったのは『Park Life』のほうだった。ノエルやリアムは相当に面白く無かった。「あんなクソアルバムのどこが良いんだ！」と悪態をついた。<br />もっとも『Definitely Maybe』発売以前からギャラガー兄弟はブラーに最大級の嫌悪感を示していた。ブラーのメンバーが良く通っていたロンドン北部の都市カムデンのバーにノエルとリアムは乗り込み、そこでギターのグレアムを見つけたことがあった。簡単に自己紹介した後でグレアムをひたすらおちょくり、ブラーを侮辱する替え歌まで歌い、そのバーから出入り禁止を受けてしまった。そして、再び兄と弟はカムデンの別のバーへ行って、地元の客と喧嘩をし、出入り禁止を食らって、面白がっているのであった。<br />彼らの因縁は深まり続け、後に音楽史に残るイギリス中を巻き込んだ大事件へと発展することになる。<br /><br /></span></p><p><span style="font-size: small;">アメリカ発の退廃的な彩りが特徴的なグランジはイギリスのチャートから去った。その隙間を埋めるようにしてブリッドポップムーブメントが到来し、オアシスとブラーはその代表格として90年代を牽引していくことになる。イギリスは見事なまでに復活した。国中に英国万歳の空気が漂い、人々は喜びと共に沸き上がった。また、オアシスは1994年の9月に記念すべき初来日を果たし、東名阪のクアトロツアーを行っている。<br />『Definitely Maybe』は全世界で通算700万枚以上を売り上げるアルバムとなり、現在もオアシスの代名詞的な存在となっている。ラウドなサウンドとリアムの若々しい声は、昇りゆく太陽のごとく鮮烈な光景を聴く者に与える。鮮やかな、それでいて力強い本物のロックンロールだ。彼らの歌う世界は、甘ったるいロマンスでもなく、創作劇の舞台でもない。<strong>そこに存在するものは、イギリスの労働者階級の人々が抱く夢や希望、そしてありのままの現実である。</strong>ギャラガー兄弟を始め、メンバーはついこの間までコンクリートをこねくり回し、穴を掘り、配管を運び生計を立てていた。失業保険の世話になることも度々だった。退屈でうんざりするような日々だ。労働者階級の人達にとって、それが当たり前の生き方だった。オアシスはそこから見事に抜け出し、目がくらむような成功を次々と勝ち取っていった。労働者階級の希望として、彼らは人々の眼の前に彗星のごとく現れたのだ。かつてビートルズがそうであったように。</span></p>
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=3404102&name=oasisstandard&pid=1171045" width="1" height="1" />
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.oasisstandard.co.uk/archives/1164920.html">
<title>2010年5月前半号</title>
<link>http://www.oasisstandard.co.uk/archives/1164920.html</link>
<description>5 月14日「gigwise」より。リアム・ギャラガー、ビートルズ映画の製作について語る。5月14日、Cannes　 Festivalに、妻ニコルと一緒に訪れたリアム・ギャラガー。Revolution  Filmesのアンドリュー・イートンと共にインタビューに応じた彼は、先週話題になったビートルズ映画...</description>
<dc:creator>oasisstandard</dc:creator>
<dc:date>2010-05-29T11:48:12+09:00</dc:date>
<dc:subject>OASIS News Archive</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<span style="font-size: small;"><strong><br />5 月14日<br /></strong>「gigwise」より。リアム・ギャラガー、ビートルズ映画の製作について語る。<br /><br />5月14日、Cannes　 Festivalに、妻ニコルと一緒に訪れたリアム・ギャラガー。Revolution  Filmesのアンドリュー・イートンと共にインタビューに応じた彼は、先週話題になったビートルズ映画の製作について、次のように答えた。<br /><br />「別 に映画製作に興味があるわけじゃない、これが最初で最後だ。続けるつもりはないってことさ。映画を作ろうと思ったのは、この本が好きだからで、機会もも らって、アンドリューも協力してくれることになったんだ。それだけさ」。<br /><br />自身も映画に出演するのかという質問には、「俺は格好よすぎるか ら」とジョークでかわした。<br /><br />また、BBCによると、リアムの新しいバンドが、映画のサウンドトラックを製作中だという。<br /><br />写 真6枚。&darr;<br /><a title="http://bit.ly/9yd4Zz" href="http://bit.ly/9yd4Zz" target="_blank">http://bit.ly/9yd4Zz</a><br /><br />イ ンタビューの様子&darr;<br /><object classid="clsid:d27cdb6e-ae6d-11cf-96b8-444553540000" width="320" height="264" codebase="http://download.macromedia.com/pub/shockwave/cabs/flash/swflash.cab#version=6,0,40,0"><param name="src" value="http://www.youtube.com/v/figvkaw1TNA&amp;feature=youtube_gdata" /><embed type="application/x-shockwave-flash" width="320" height="264" src="http://www.youtube.com/v/figvkaw1TNA&amp;feature=youtube_gdata"></embed></object><br /><strong><br />5月11日<br /></strong>ノエル・ギャラガー、TalkSport(5月 9日放送)に登場。なぜ自伝を書かないのか、チャンピオンリーグへの出場を逃したマンチェスター・シティへの思い、そして今週の予定を語る。<br /><br />調 子はどう？<br /><br />ノエル：最高も最高。<br /><br />どうして最高も最高なんです？あなたにとっては最悪の週だったでしょう！<br /><br />ノ エル：最悪の週だったさ。でも気分を上げるように頑張ってるんだ。「うん、チェルシーがリーグを勝ち上がった。それで十分だ」。<br /><br />それに、 マンチェスター・ユナイテッドも出場できなかったということで万々歳と？<br /><br />ノエル：万々歳。その通り。<br /><br />今日の試合はスタジ アムで観戦してた？<br /><br />ノエル：聞いてくれ、あの水曜日の直後は、文字通り行く気も失せてたんだ。今日だって見せかけの元気さ。だから、面倒 くせって思って。<br /><br />自伝を書こうと思ったことはある？<br /><br />ノエル：数回頼まれたことはあるけど、書くにはまだ若すぎると思って ね。<br /><br />何歳でしたっけ？<br /><br />ノエル：17歳。ってのは嘘で、あと何週間かで43歳になる。ニューヨークで過ごすつもり。<br /><br />フッ トボール選手の中には、21歳になるかならないかのうちに2,3冊書く人もいますよね。<br /><br />ノエル：俺は違うね。書くなら自分で書きたいけ ど、そんなことに使う時間はないんだ。<br /><br />これまでのことをはっきり覚えています？それとももうおぼろげ？<br /><br />ノエル：うー ん.....そうだな、頑張れば全部思い出せると思うけど、タイプライターの前に座って思い出しつつ書こうとは思わないな。ゴーストライターなら書いてく れると思うけど、そういうのは好きじゃない。<br /><br />私が書いてあげられますよ！<br /><br />ノエル：まあな、書けるんだろうが....書か ないだろ。<br /><br />水曜日に試合を見に行って最悪の週を過ごした以外に、何をしました？<br /><br />ノエル：スーツを買った。ジェイミー・レ ドナップが、サビルロウ(紳士服の専門店が並ぶロンドンの通り)で、最上級のスーツを教えてくれてさ。色々買ったよ。<br /><br />彼は、ちゃんとあな たにお金を払わせたんですね。<br /><br />ノエル：もちろん、自分で払ったさ！俺が店に入った途端、ちょっとばかし値段をつり上げやがったくらいだか らな！サンプル品は頼まない。そんなことするくらいなら買ったほうがましだ。<br /><br />シューズは？アディダスから無料で提供してもらったのでは？<br /><br />ノ エル：あー.....まあ、そうだな、親友の一人が、アディダスの幹部なんだよ、だからもらったけど。でも、それだって届くのに1ヶ月かかったんだぜ。だ からやっぱり直接店に行って買いに行ったほうがいいよ。<br /><br />こうは言われませんでした？「Adidasの工場に来てくれれば、好きなようにし ていい」と。<br /><br />ノエル：うん、でもそしたら家が箱の山で一杯になっちまうだろ。ロンドンの家はそこまででかくねえんだ。<br /><br />友 達にあげればいい！<br /><br />ノエル：俺のサイズを知らないんだな。俺の足ってとても小さいんだ。女物の靴だって履けるんだぜ！女の子向けの靴じゃ ないぞ、そんなの履けたら気持ち悪いだろ、女性向けの靴さ。6と1/2(約25cm）しかない。<br /><br />マンチェスター・シティの今シーズンにつ いては、満足していますか？<br /><br />ノエル：スタートは良かったんだけどな、でも、うーん、総括すれば、そう、10位からよくここまで来たと思う よ。シーズン途中で監督の交代もあったのに、上出来だ。水曜日のことも、文句をつける気はないし....トッテナムは良いチームだ。特に最後の6試合は、 チェルシーを降し、アーセナルを降し、シティも降し。よくやったと思うよ。<br /><br />マンチーニの監督続投には賛成？<br /><br />ノエル：う ん、そうだな、マンチーニが残るって噂で沸いてるけど、それでいいと思うね。チームを確立させるチャンスをあげたいんだろう。彼はそんな大きな仕事を成し 遂げるタイプじゃない。ちょっとした微調整をするくらいだろう。でも俺はマンチーニでいいと思うよ。<br /><br />今のところアダム・ジョンソンは別格 ですね。<br /><br />ノエル：やつのどこが良いって -  チャンピオンシップから頭角を現してきただろ、チームに入ってから全ての試合に出場してるし、それでも全然プレッシャー負けしてない。着実に成長してる。 エヴラとかアーセナルの選手みたいなビッグネームと対戦するとなると、ちょっとインパクトに欠けるけど、それを除けば、今シーズン本当に本当によく伸びた 選手だと思うよ。これはさ、良い選手になる兆候なんだ。<br /><br />4位以内に入れなかったことで、マンチェスター・シティに集まるはずだった一流選 手たちのしっぽを逃してしまったのでは？<br /><br />ノエル：そうだな、確かに今年は駄目だったけど、来年駄目でも、その次がある。つまり、どれだけ 多くの....世界にはそれはたくさんの一流選手がいるんだ。みんながみんな俺達のチームでプレイできるわけじゃない。俺達にはテベスにシェイ・ギヴンが いる。それに他にもたくさんの良い選手達がいる。でもそうだな....俺達に必要なのは、一流のミッドフィルダー、それとセンターハーフとレフトバック。 これがそろえば、行けるんじゃないかな。<br /><br />ワールドカップの代表に、マン・シティからも何人か選ばれるといいですね。<br /><br />ノエ ル：たくさん選出されてほしいね。8.9人ってわけにはいかないだろう。最高3,4人じゃないかな。<br /><br />ステファン・アイルランドやショー ン・ライト-フィリップスとか？<br /><br />ノエル：いや、もっと目立たないタイプの選手だろ、みんなステファン・アイルランドやショーン・ライト- フィリップスを行かせたがるだろうけどね。だって、そんなことしたら、俺達のチームは弱くなって、相対的にトッテナムとか他のチームが強くなっちまうだ ろ？二人ともチームの支えなんだよ。そんな選手がベンチにいようが、と言ってもベンチ終わりだと言ってるわけじゃないぞ、でも、それでもショーンをエ ヴァートンやヴィラやトッテナムに渡すつもりはないんだ。そしたら相手が強くなって俺達は弱くなるだけだからな。<br /><br />マン・シティは、あなた の友人のデル・ピエロみたいな選手とも契約するのでしょうか？<br /><br />ノエル：しないね。<br /><br />Football  Focusのインタビュー、見ましたよ。あなたが彼の親友だとは知りませんでした。<br /><br />ノエル：まあな。友達だよ。5,6年になるかな。 OASISのファンで、イタリアのギグにも来てたんだ、そして....だいぶ前のことだな、俺がイタリアのTV番組に出たことがあって、その時ちょうど彼 は契約切れだったわけ。そこで俺が冗談で、シティと契約してくれるなら個人的に週15万ポンド払ってもいいと言ったんだ。そしたら彼のエージェントがそれ を本気でとってさ！ギグにデル・ピエロが現れてこう言うんだ。「ところで、移籍のことだけど」「何のことだ？」「シティに入れてくれるんだろ？」「いやい や、俺はチームのオーナーじゃねえぞ！」。でもあの事件以来、友達だよ。ステージへの紹介も何回かしてくれたし、ワールドカップにも招待してくれた。本当 に、いいやつさ。<br /><br />フットボール選手や、自分にとってのヒーローに会って有頂天になったことはある？<br /><br />ノエル：うーん と...いや....ないな、夢中になったことは....1回ニール・ヤングに会ってぶっ飛んだことはあるけど、それとマッカートニー。フットボール選手 はないな。悪気はないぞ。連中はワーキングクラスのヒーローだろ？結局、俺と同じだしな。<br /><br />ノエル・ギャラガーの携帯電話に登録されている 一番の有名人は？私のデミ・ムーアの上を行く人はいます？<br /><br />ノエル：デミ・ムーアを越える有名人？じゃあ....ボノの電話番号は知ってる ぜ。友達だから。<br /><br />今週の予定は？<br /><br />ノエル：それだけど、いつも10時になる15分前にいつもこう思うんだ。「こう言うべき だった！」って。今週何をするかだって？俺は....ワールドカップのBack The  Bidキャンペーンに参加するよ。内容もよく知らないんだけど。インタビューみたいなもんらしい。それと土曜日には結婚式に呼ばれてる。<br /><strong><br />5 月7日<br /></strong>「Pretty Green」より。公式発表：リアム・ギャラガー、ビートルズ映画の製作に着手。<br /><br />以下、RO69 より、引用。<br /><br /><span class="news-text">リアム・ギャラガーが、解散する直前のビートルズの姿を描く映画製作  に乗り出している。</span><br /><br /><span class="news-text">リアムは作家のリチャード・ディレロがアップルに社 付のヒッピーとして雇われていた時代の回想記の映画化権を買ったとされ、来週のカンヌ映画祭でこの本の映画プロジェクトについて発表を行う予定だという。<br /> <br /> もともと『The Longest Cocktail Party: An Insider's Diary Of The  Beatles,  Their Million Dollar Apple Empire And Its Wild Rise And   Fall』という題名のこの本、意味は「最も長いカクテル・パーティ：インサイダーから見たビートルズと金満企業アップル帝国、その破天荒な登場と衰退 記」というもので、邦訳も『ビートルズの神話を剥ぐ』として出版されたこともある。内容は67年から70年までアップルで働いていたディレロがビートルズ  と仕事をするのはどういうものなのかを回想したもの。<br /><br /></span><span class="news-text">リアムはレボ リューション・フィルムスとこの映画の製作に乗り出しているようで、シナリオライターと監督をまだ物色しているところだという。</span><br /><strong><br />5 月5日<br /></strong>■「sun」より。ノエル、労働党を見限ってマンチェスター・シティへ。<br /><br />FAの公式サイトのインタビューに次のよ うに答えて、労働党から「心変わり」したことを話している。<br /><br />「今週は総選挙だろ、だからかみさんと話してたんだ。『あなたは誰に投票する の？』と聞くから、『俺は誰にも投票しない』って言ったのさ。投票用紙をもらって、大文字で『テベスは神』と書いて投票箱に入れてやる。テベスに投票する んだ」。<br /><br />さらに、今年9月には3人目の子供のパパとなる予定のノエルは、そこにもテベスへの敬意を表したいという。<br /><br />「生 まれてくる子が、もし男だったら - サラはまだ性別を教えてもらってないんだけどね -  そしたら名前はカルロスだ。うん、絶対だな。それか、テベスにする」。<br /><br />サラが妊娠したこともあり、今夏に南アフリカで行われるサッカー ワールドカップを見に行く予定も消えてしまったそうだ。<br /><br />「行く予定だったんだけど、かみさんを孕ませちまっただろ。ワールドカップが終 わった後にでも妊娠させれば良かったんだよな」。<br /><br />ワールドカップはTV観戦することになったノエルだが、あまりのフットボール熱は子供達 も驚くほどのようだ。<br /><br />「アナイスはフットボールが好きじゃないんだ。退屈だと思ってる。父親が立ち上がってTVを見る意味が理解できねえ んだ。俺が立ち上がって叫ぶと、こう言うんだぜ。『パパ、座ってよ、びっくりするじゃない』」。<br /><br />インタビューはこちら。<br /><a title="http://bit.ly/aeKrSV" href="http://bit.ly/aeKrSV" target="_blank">http://bit.ly/aeKrSV</a><br /><br />■ 「belfasttelegraph」より。ミック・ジャガー：OASISは、ファンとつながっていない。<br /><br />Rolling  Stonesのミック・ジャガーが、クリスチャン・オコーネル司会のラジオ番組に登場し、OASISはファンともっとつながる必要があったと話した。<br /><br />ス テージ上で激しいダンスを披露することで知られる彼は、次のようにコメント。<br /><br />「そうだな、OASISはステージ上で動かない。動かないこ とが、つながろうとしてないことだと言ってるわけじゃない。時々つながっていたこともあったさ。でもいつも良いやり方をしてたわけでもない。ニューヨーク でこんな逸話があるんだ。連中は、ニューヨークのオーディエンスがあまり盛り上がっていないと感じたらしく、ファンに向かって『お前ら最低だ』みたいなこ とを言った。『ニューヨーク。お前らみんなクソの集まりだ』とか何とか。こんなことどこであろうが言うべきじゃないだろ。特にニューヨークでは」。<br /><strong><br />5 月4日<br /></strong>「sun」より。リアム・ギャラガー：俺は、生まれた時からおしゃれだった。<br /><br />OASISの解散も、リアム・ギャラ ガーのエゴを凹ませることはできなかったようだ。Pretty Greenについて話したリアムは、次のように豪語している。<br /><br />「生まれつ きしゃれたやつってのはいるもんだ。自分で言うべきじゃないかもしれないけど、俺がその一人さ」。<br /><br />謙遜の2文字は、リアムの辞書に書かれ ていないようだ。<span class="etBody"><br /></span></span>
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=3404102&name=oasisstandard&pid=1164920" width="1" height="1" />
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.oasisstandard.co.uk/archives/1148377.html">
<title>2010年4月後半号</title>
<link>http://www.oasisstandard.co.uk/archives/1148377.html</link>
<description>4 月27日ノエル・ギャラガー、4月25日放送のSport Barに登場。先週の「何か楽しみにしてることは？」という 質問に、あなたは「何かあったけど、思い出せない」と答えていましたよね。ノエル：うん、スーツを買いに行ったんだ。結局1着も買わな かったよ、だって....あのさ.....</description>
<dc:creator>oasisstandard</dc:creator>
<dc:date>2010-05-11T22:52:38+09:00</dc:date>
<dc:subject>OASIS News Archive</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<span style="font-size: small;"><strong>4 月27日<br /></strong>ノエル・ギャラガー、4月25日放送のSport Barに登場。<br /><br />先週の「何か楽しみにしてることは？」という 質問に、あなたは「何かあったけど、思い出せない」と答えていましたよね。<br /><br />ノエル：うん、スーツを買いに行ったんだ。結局1着も買わな かったよ、だって....あのさ.....たぶん他のみんなは知らないんだろうな、でもお前、「ああ、じゃあそいつに会いに行こう」とか何とか言っただ ろ。これまででこんなに呆れたことはなかったぜ。「テレンス・トラウトっていう男ですね」って。そんな名前のやつなんていねえぞ。テレンス・トラウトなん て名前で生まれた人間はいない(訳注：テレンス・トラウトは、ロンドンにあるスーツのテイラーのこと)。とにかく、俺はそのトラウトに行ったんだ。でも店 に入るなり、電話が鳴って、さらにアラーム音まで鳴り出したもんだから、急いで店から出るはめになって、それで戻らずじまいさ。だからスーツを買えなかっ たんだ。<br /><br />こんな手紙をもらいました。「やあ、アンディにジェイソン、こんにちは。Dr  Octagonのジングルが過小評価されてるのが残念だ。だから俺がアレンジしてみたよ」と。私もまだ聞いていないのですが....<br /><br />ノエ ル：これ、俺の弟？リアムからの手紙？<br /><br />(新しいジングルが流れる)<br /><br />ノエル：こいつは、まずジングルの何たるかがわかって ねえな。短くかつ素敵にってことさ。これじゃブルンジ伝統の太鼓みたいだぜ....ボツだ。<br /><br />彼はこんなCDカバーも付けて送ってきてくれ たんですよ。あなたの顔入り。あなたにあげましょう。私も一枚....素晴らしい作品ですね！&darr;<br /><a title="http://twitpic.com/1igyfd" href="http://twitpic.com/1igyfd" target="_blank">http://twitpic.com/1igyfd</a><br /><br />ノ エル：頼む....ウェブサイトには載せないでくれ！<br /><br />もう遅いです。TwitterにUpしちゃいましたので！それにしても、この写真、 不機嫌に映ってますね。<br /><br />ノエル：いいか、道で誰かに呼び止められるたびに、ほら、サインねだるやつって常時写真を持ち歩いてるだろ？俺が サインする写真ってどれも写りが最悪なやつばかりなんだ。写真を撮られるのは我慢ならないんだよ、本当に、本当に吐き気がするくらいに。大嫌いだ。<br /><br />マ ン・シティについて。<br /><br />ノエル：昨日は全てが予想通りだったな。トッテナムはユナイテッドに負けて、シティはアーセナル相手にドローに持ち 込むと思ってたんだ。でも、うーん、もしシティが次の3試合を獲ったら、俺達の勝ちだろ。でも一番大事なのはトッテナム戦だ、そうだろ？でもそれを言うな ら、まずはヴィラを乗り越えなきゃな、やつらの可能性もまだ残ってる。来週末で全てが決まるだろう。4位争い。俺達がトッテナムを負かせば、行ける。ウェ ストハムはいまややる気がないからな。テベスと遊びに来るだけさ。トッテナムとの試合は水曜だな。この1週で3つも試合があるんだ。ヴィラとは土曜、トッ テナムとは水曜、そして日曜にウェストハム。厳しいよ。なのに、俺達の元にいるのは、シェイ・ギヴンじゃなくてフェロー諸島のゴールキーパーだ！正直言っ て、この選手交代でたった一つ明るいことと言えば、そのゴールキーパーがマーク・ヒューズが契約した選手ってことくらいだね。マーク・ヒューズはこれまで も優秀な選手を連れてきてくれた。彼はきっと....一体どこからやつを見つけてきたのか知らないが、マーク・ヒューズは彼を見出したのさ。<br /><br />こ んなにお金を使っても、見出せなかった選手がいるんですね。<br /><br />ノエル：そうだな、ヴィラからのスチュアート・タイラーもすでに戦線離脱して るだろ。ここ数週間のことだよな？俺がシティなら、バーミンガムに電話してこう言うさ。『よく聞け、今から48時間以内にあいつを帰さないと、来シーズン はレンタルしてやらねえぞ』(訳注：バーミンガムは、マン・シティからGKジョー・ハートをレンタルしている)。<br /><br />そんなことできないで しょ。<br /><br />ノエル：俺達ならなんでも出来るさ！！バックにはアラブの族長がついてるんだぞ！！シャイフは世界を手にしてる。だから俺達は何で もできるんだ！<br /><br />タイトルレースについて。<br /><br />ノエル：うーん、リバプールは火曜日にでかい試合を控えてるな。だから試合時間 が延長になって全員控え選手になってくれれば....チェルシーは読めないな....試合はどうなったんだ？5-0？俺は3-0の時にTV消したから さ....何？7-0？もう確実だな。<br /><br />リバプールは今度、チェルシーをホームに迎えての試合になりますが。<br /><br />ノエル：リバ プールは、チェルシーを負かすほどのチームじゃないさ....ドローにも持ち込めないな。リバプールファンの友人がいるんだけど、こんなメールを送ってく るんだ。今日、バーンリーに勝ったろ、そしたら「俺達にもまだチャンスはある！」。まあ、こうだよな、シティがもしも枠を取れなかったとしてもだぜ、トッ テナムを負かさなきゃならないんだ。トッテナムより勝ち点を取らなきゃならないんだよ。シティとトッテナムはまずしくじらないからな。まかり間違ってそう なったとしてもさらにヴィラの上も行かなきゃならない。ありえねえだろ！ありえないさ。<br /><br />土曜日、エミレイツ・スタジアムにて。<br /><br />ノ エル：土曜日に、エミレイツ・スタジアムに行ったんだ。ディレクターズ・ボックスのチケットを手に入れたんだ。いいか、俺と同じ列に一体どんな連中が座っ ていたか....ファビオ・カッペロ。話してはないよ、ちょっと機嫌悪そうだったから。あいつもいたな、スチュアート・ピアースにスヴェンと新しい彼女。 ナンシーほどじゃねえな。でも一体彼女は誰なんだ？まあまあだけどな。まあいい、テリー・ネイルにリアム・ブレーディ、そしてこれが驚きなんだけど、フ ローラ・ベンジャミンがいたんだ！彼女がスヴェンの新しい彼女だったのさ！俺はこうさ、ちょっと待てよ、イングランド代表のコーチ、スチュアート・ピアー ス。英雄だな、うん、それでその横にいるのが、おお！これはこれは....。<br /><br />彼女、笑ってました？<br /><br />ノエル：いや、俺達同 様試合に退屈してた。ひどい試合だったな。一番良かった場面は、アデバヨールが登場したくらいか。少なくとも、みんな盛り上がってた。<br /><br />ワー ルドカップを見に、南アフリカに？<br /><br />ノエル：俺は....そうだな、こういうことだ。行くつもりだったんだけど、彼女が妊娠したんだ。 ちょっとヘマしたな、ワールドカップが終わるまで待つべきだったよ。だよな？だから、行きはするけど、1ヶ月はやめた。こうさ。『いいか、もしイギリスが 準...っていうか、俺は行くからな』。そしたら、サラは笑い始めて、こう言うんだ。『準決勝ってこと？(笑って)そうね、何でもいいわよ！あなたは行っ たらいいわ！』。だから、もし準決勝まで行けたら、その数日間は行くつもりだよ。でも具体的に計画はしてないんだ。あの国に行くのって色々難しいから。イ ンフラが整ってないんだよな。<br /><br />今週の予定：<br /><br />ノエル：土曜日に結婚式に行く。新しいスーツはおかげでなし。そして髪を切 る。できれば、明日にでも...ええっと、それから、うーん、そんなもんかな、うん、それくらいだな。この前の土曜日に電話を切ってからこう思ったんだ。 「よし、今週何をしたか日記をつけよう」とね。そしたら、そのまま書いちゃ何かみんなをがっかりさせるなあと思ってさ。つまり、俺はケープを羽織ってシル クハットでもかぶって歩くべきなのかなあとか....でも....大したことはしてないんだよ、俺がウェイトローズでレジに並んでたらみんながっかりだ ろ、惣菜とか買ったり。わかるよな？<br /><br />全然ロックンロールじゃないと。<br /><br />ノエル：そうさ、それじゃウォックンロールだ！(訳 注：ウォックとは中華なべのこと)<br /><strong><br />4月24日<br /></strong>「BBC」より。ノエル・ギャラガー：My World Cup<br /><br />ノ エル・ギャラガーがFootball Focusに登場しました。<br /><strong><object classid="clsid:d27cdb6e-ae6d-11cf-96b8-444553540000" width="320" height="264" codebase="http://download.macromedia.com/pub/shockwave/cabs/flash/swflash.cab#version=6,0,40,0"><param name="src" value="http://www.youtube.com/v/FfIDzcPkaGo&amp;feature=youtube_gdata" /><embed type="application/x-shockwave-flash" width="320" height="264" src="http://www.youtube.com/v/FfIDzcPkaGo&amp;feature=youtube_gdata"></embed></object><br /><br /></strong>BBCのFootball  Focusで、ワールドカップの思い出を語ったノエル。ノエルによれば、ワールドカップ2006で優勝を遂げたイタリア代表の選手の一人であり友人のデ ル・ピエロは、彼のことを幸運を運ぶお守りのような存在と考えていたという。<br /><br />ドイツとの準決勝で、イタリアの決勝ゴールを決めたデル・ピ エロが、ノエルに向かって走り寄ったことがきっかけだとか。<br /><br />「俺はデル・ピエロのかみさんの隣に座ってたんだ。やつが自分にキスを浴びせ るために走ってきたと彼女は思ったらしいが、実際は、俺めがけて走ってきてみたら、たまたまかみさんが隣にいたって感じで」。<br /><br />「それか ら、俺のことを幸運を運ぶお守りみたいに考え始めたんだな。『決勝戦にも来てくれよ』って言われたよ。準決勝の時と同じ服まで着せられた」。<br /><br />さ らに、1990年ワールドカップイングランド代表公式応援歌として製作されたとされるNew Orderの「World In  Motion」について、もともとはフットボールソングではないと話した。<br /><br />「ワールドカップ向けに書かれた曲じゃない。連中がそういう嘘 を触れ回って色々解釈つけただけさ。他の誰が何と言おうが、New Orderの曲はワールドカップのために作られた曲じゃない」。<br /><strong><br />4 月22日<br /></strong>■「nme」より。ノエル・ギャラガー、ポール・ウェラーのギグにゲストとして登場。<br /><br />21日、ロンドンの Relentless  Garageで行われたポール・ウェラーのギグに、ノエル・ギャラガーがサプライズで登場した。OASISの6thアルバム「Don't Believe  The Truth」収録の「Mucky Fingers」と、ウェラーの「Echoes Round The  Sun」に参加し、息の合った演奏を聴かせた。<br /><br />■「torontosun」より。ダニエル・サリヴァンに下された判決は....。<br /><br /><object classid="clsid:d27cdb6e-ae6d-11cf-96b8-444553540000" width="320" height="264" codebase="http://download.macromedia.com/pub/shockwave/cabs/flash/swflash.cab#version=6,0,40,0"><param name="src" value="http://www.youtube.com/v/8ZCnD0fLZxg&amp;feature=youtube_gdata" /><embed type="application/x-shockwave-flash" width="320" height="264" src="http://www.youtube.com/v/8ZCnD0fLZxg&amp;feature=youtube_gdata"></embed></object><br />ダニエル・サリヴァンと、コリンズ弁護士<br /><br />2008年、トロントのステージ で、ノエル・ギャラガーに暴行を加えたとして起訴されていたダニエル・サリヴァンに、12ヶ月の自宅監禁の刑が下った。<br /><br />ダニエル・サリ ヴァンは、2008年9月に行われたVirgin Music  Festivalのステージに侵入し、ノエルを背中から突き飛ばし、3本の肋骨骨折を負わせている。<br /><br />リチャード・シュナイダー裁判官は次 のように述べた。<br /><br />「重度の依存症によって引き起こされた行動と考えるのが妥当だ。この事件を誘発した因子が何だったのか、決定的な答えが ないのは明らかである」。<br /><br />自宅監禁に加えて、シュナイダー裁判官は、12ヶ月の禁酒命令を与えている。<br /><br />サリヴァン側の弁 護士、ジョン・コリンズによると、依頼人であるダニエル・サリヴァンは「典型的な初犯者」で、自身の罪を素直に受け入れ心から後悔しているという。<br /><br />判 決宣告前報告書によれば、サリヴァンに目だった前歴はなく、「アルコール、ドラッグ、暴力、その他精神的問題もなし」とされている。<br /><br />21 日水曜日、サリヴァンは、ノエル・ギャラガーと裁判所に対して謝意を延べ、さらにコンサートプロモーターと民間警備会社に訴えられており、さらにノエルに は210万ポンドの慰謝料を請求されていることを明かした。<br /><br />裁判官は、サリヴァンに対して、仕事場への行き来、1週間に1度の通院と買い 物を許可したものの、劇団や息子のサッカーチームへの参加要求は認めなかった。<br /><br />懲役9ヶ月を求めていたルース検事は「サリヴァンの犯した 罪を考えれば、条件付の判決はあまりに軽すぎる」と、コメント。<br /><br />「この事件は、単なる依存症では説明できない。ちょっと目立ちたくてやっ たという方が近いだろう。アルコール依存による行動として片付けず、もっと深刻に受け止めるべきだ」。<br /><strong><br />4月20日<br /></strong>ノ エル・ギャラガー、Sport Bar(4月18日)に登場。<br /><br />●友人関係<br /><br />「今日、公園でマイク・ピカリングに偶然会った よ。マイクやバンドの連中とは付き合いがあるんだ。でもそこまで....ウェラーは友人だけど.....俺はよく友達とつるんでるわけじゃないんだ。一人 でいるのが好きだから」<br /><br />「友達はたくさんいるよ。でも、バンドをやってる連中だから、同じ時に同じ場所にみんないることなんて滅多にな い。俺がツアーをしていない時は、Kasabianはツアー中で、ウェラーも何かしててって具合に、みんな一緒にいるってことはほとんどないね」<br /><br />「俺 の親友は、有名人じゃないよ、そうだな、俺の友達ってだけさ。名前はストレンジボーイ。1997年にOASISでキーボードを担当してた。友人のそのまた 友人って感じだったんだけど、ツアーでキーボードを弾いてくれることになったんだ。ある日の午後だったな、空港のラウンジでやつを眺めてたわけ。『ほんと におかしなやつだな』ってさ。だって名前が「ストレンジボーイ(おかしなやつ)」だろ。それでこいつは俺の親友になれるかもと思ったね。でも俺にはマン チェスターにも親友がいるし、ロンドンの親友はたぶん.....たぶんウェラーが一番古くからの友達だな、やつが50歳だとかその古いじゃなくて、昔から 知ってるって意味でさ。12年前に会ったんだ」。<br /><br />「ポール・ウェラーとは遊びに行かない。これは俺の不文律なんだ。やつは、悪夢だな。 ハードコアなんだよ。一緒に遊んだ日には、家に帰ってみたら全身あざだらけ、道ばたは喧嘩であふれて、ウェラーとは口もきかなくなってるさ」。<br /><br />● マンチェスター・シティ、マンチェスター・ユナイテッドに敗北を帰す。<br /><br />「文句は言わないさ。ユナイテッドの方が勝利への欲が強かったん だ。シティには生気が全く感じられなかったし、イタリア的だと思ったね。自業自得ってところだな、つまり何も得ずってことだけどさ、まるでマンチーニがド ローでいいやってあきらめたようにも見えたな、わかるだろ、ユナイテッドは攻めて攻めて攻めまくり、まあ、本当のことを言うと、あいつがゴールした時には TVに向かって色々悪態もついたし、窓から放り出そうともしたけどさ、なんとなくこうなるとは予想がついてたんだよ、な？ユナイテッドの方が必死だった。 最後はマジでがっかりだったけど、得点については文句ないね」<br /><br />「前半では俺達が試合を引っ張ってたんだぜ、でも前回と前々回のダービーで の、マンチーニの試合の運び方はそんなんじゃなかった。でも、後半に入った時に、スコールズを誰かにマークさせないなんてどうかしてる。あいつを投入した のも信じられなかった、ジョンソンを交代したことじゃなくてね。ジョンソンに代わってライト・フィリップスを入れておけばよかったんだ。そしたら5分もし ないうちにエブラをマークだろ。なのに入ったのはヴィエラだぜ。もうさ、わかるよな、しっかりしろよって思うだろ。俺達チャンピオンズ・リーグを目指して るんだぜ。ドローで満足ってわけにはいかないんだ」。<br /><br />「テベスが『連日の試合でチーム全体が疲れていた』と抜かすのを聞いて、俺は『おい おい！お前なんて1日に2回ボールを蹴るだけだろ！』って思ったさ。でも確かに疲れてたな。この6ヶ月間、デ・ヨングとバリーは試合をするごとに疲れてい くのがわかった。テベスはマンチェスター・ユナイテッドのメンバーとして戦ってたからな、プロフェッショナルだし、チャンピオンズ・リーグも経験してる し、プレミアシップも獲ってる。何が必要かはわかってるんだ。俺には選手達がちょっと疲れてるように見えた。試合にスピードがなかったよ、前に進む気力が ね。監督に、頑張れだの言われたかはわからないけど、疲れてた、確かに」。<br /><br />●マンチェスター・シティが4番目のUEFAチャンピオンズ リーグ出場枠を勝ち取る可能性<br /><br />「ある意味、ユナイテッドの勝利がシティを駆り立ててくれるかもしれないな。昨日でユナイテッドがタイトル レースから外れていたら、オールド・トラッフォードで戦う気力もなくなってかもしれない。せめてトッテナムには勝ってほしいよ。エミレイツ・スタジアムで 何かしら起きてくれれば、シティのメンタルも良い方向に向かうだろ。でも結局は最後の試合次第だ」。<br /><br />●マンチーニ監督<br /><br />「そ うだな、ヒディンクとモウリーニョの2大巨人がいる限り、みんなの興味はそこだろ。何て言うかな、シーズン最後に0-0の試合を望むなら、マンチーニはい いかもしれない。でもプレミアリーグで勝ちに行くなら、話は簡単だろ、俺達のリーグで楽に勝つことはできない。イタリアとは違ってな。このシーズンが終わ る頃には、過去の人間になってるさ。このシーズンで終わりだな。6ヶ月の契約なんて結ばないぜ、わかる？気に入った人間とは5年の契約を結ぶだろ、6ヶ月 結んでさらに3年はない。もし本当にチャンピオンズリーグに進みたいならな」。<br /><br />「シティにもっともっと才能のある選手を集めるためには、 カカみたいなね、きっと....選手達は偉大な監督の下で試合をしたいと思うんだ。俺はそう思う。マンチーニが、うーん、彼は俺の好みの試合展開をしない んだ。でも、モウリーニョやヒディンクを監督になれば、選手達は感化される。選手達はしっかり見てるのさ。でも、しゃしゃり出てきてモウリーニョの理論を 批判する選手なんていないだろ？彼を恐れ敬ってるからさ。テベスがインタビューに出てきたのも、何かが水面下で起こってるからだ。ベラミーがマンチーニに 盾突いたっていう噂も出てる。な、何か上手く行ってないんだ。マンチーニは本当に良いやつだし、イタリアでは相応の仕事をしてきたんだろう。でもここはイ タリアじゃない。このリーグはそう簡単には行かないんだよ」。<br /><br />●今週の予定<br /><br />「今週は髪を切って....待てよ、あと何か 予定が.....何か大切なことがあったな.....なんだっけ....思い出せねえな、年取ったなあ、全く思い出せないよ」。<br /><strong><br />4 月17日<br /></strong>「celebritymania」より。ノエル・ギャラガー、新作にはコーラス隊が参加か。<br /><br />２００９年８月に、 弟リアム・ギャラガーとの喧嘩が原因でOASISをやめ、自身のソロ活動を開始したノエル。新作では、Royal Albert  Hallで共演したCrouch End Festival Chorusに参加してもらうことを考えているようだ。<br /><strong><br /></strong>Crouch  End Festival Chorusの指揮者であるデイヴィッド・テンプルは、次のように話している。<br /><br />「そのことでノエルのマネー ジャーに話をして、ノエルにはこう言ったんだ。『レコーディングに参加できたら、コーラスの魅力を最大限に引き出すために全力を尽くす』。スタジオの中と いうのも面白そうだ」。<br /><strong><br />4月16日<br /></strong>「HMV」より。OASISシングルベスト緊急発売！<br /><br />HMVオ ンラインにて、「Time Files...1994-2009」国内盤の詳細が掲載されていたので紹介します。<br /><br />以下サイトより一部引 用。<br /></span> <p><span style="font-size: small;"> ●スペシャル・パッケージ仕様の初回限定盤</span></p><p><span style="font-size: small;">●解説＆対 訳＆OASISヒストリー完全版 </span></p><span style="font-size: small;">惜しくもその輝かしい歴史にピリオドを打ったOASISの1994年のデビューからの歴代シングル 曲全てを網羅した究極のシングル・ベスト『Time  Flies...1994-2009』が緊急リリース決定！<br /><br />日本盤には98年発表 の日本限定シングル『Don't Go Away』がボーナス・トラックとして追加収録されます！<br /><br /> 初回限定盤は、ボーナスCDとDVDを追加した4枚組となります。ボーナスCDには'09年にイギリスのラウンドハウスにて行われた&ldquo;iTunes   Live:London Festival   09&rdquo;でのOASIS最後のオフィシャル・ライヴ（約70分）を収録。DVDには未発表作品を含む計36曲のビデオ・クリップをメンバーのコメンタリー付  き（日本語字幕付き）で収録。			<br /><strong><br /></strong><a title="http://www.hmv.co.jp/product/detail/3819878" href="http://www.hmv.co.jp/product/detail/3819878" target="_blank">http://www.hmv.co.jp/product/detail/3819878</a></span>
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=3404102&name=oasisstandard&pid=1148377" width="1" height="1" />
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.oasisstandard.co.uk/archives/1137222.html">
<title>第6話「I Need To Be Myself」　－Gallagher's History</title>
<link>http://www.oasisstandard.co.uk/archives/1137222.html</link>
<description>「標準OASIS学」が、Twitterをはじめました。ブログを更新すると、すぐにTwitterに「記事の内容」「URL」が投稿されます。フォロワーになれば、最新のニュース&amp;amp;インタビューの更新情報があなたの元に！ &amp;darr;http://twitter.com/oasisstandard記事の感想からちょっとし...</description>
<dc:creator>murakami_lia</dc:creator>
<dc:date>2010-05-03T12:24:12+09:00</dc:date>
<dc:subject>Gallagher's History</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<p><span style="font-size: small;">「標準OASIS学」が、<strong>Twitter</strong>をはじめました。ブログを更新すると、すぐにTwitterに「記事の内容」「URL」が投稿されます。<br />フォロワーになれば、最新のニュース&amp;インタビューの更新情報があなたの元に！ &darr;<br /><a title="http://twitter.com/oasisstandard" href="http://twitter.com/oasisstandard" target="_blank"><span style="font-size: small;">http://twitter.com/oasisstandard</span></a><br /><br /><span style="font-size: small;">記事の感想からちょっとした雑談まで、標準OASIS学BBSへお気軽にどうぞ！<br /></span><a title="http://www3.rocketbbs.com/731/standard.html" href="http://www3.rocketbbs.com/731/standard.html" target="_blank"><span style="font-size: small;">http://www3.rocketbbs.com/731/standard.html</span></a><br /><strong><br /></strong></span><br /><br /><span style="font-size: small;">クリエーション・レコードの社長アラン・マッギーは1960年9月29日生まれで、グラスゴーの労働者階級の出自であり、スコットランド人の血を引いていた。また、プライマルスクリームのボビー・ギレスピーと同級生でもあった。成績も良くないし、とりわけ得意なことがあるわけでも無かった。一生を工場で過ごすのだろうとぼんやり思っていた。しかし、パンクロックとの出会いですべてが変わった。その音楽が教えてくれたものは、自分の人生は自分で切り開くという精神の在り方だった。クラッシュやセックス・ピストルズに出会い、パンクロックの精神が人生の信条となった。そのムーブメントが下火になっても、彼の魂はひたすらパンクロックに支えられていた。人生の途上でひどい麻薬中毒になり、ビジネスで幾多もの危機に瀕したこともあった。彼は人生を瀬戸際に追い込まれた時でも、パンクロッカーのごとく不屈だった。<br />アラン・マッギーは楽器の腕は大して無かったが、不思議な人望があり、プロモートする才能を持っていた。ロンドンのブリティッシュ・レールウェイで働きながら、その給料の大半をクラブ運営につぎ込み、しかも、やればやるほど金を失っていった。1984年にはクリエーション・レコードを設立し、レコードの販促に携わるようになった。主な所属アーティストは以下の通りだ。ジーザス＆メリーチェイン、プライマルスクリーム、マイブラッディ・ヴァレンタイン、ティーンエイジファンクラブ、ライド、ヘヴィーステレオ。経営は前途多難だった。例えば、マイブラッディ・ヴァレンタインのセカンドアルバム『Loveless』の製作が2年半にも渡り、費用の捻出のため破産しかかったこともあった。アルバム自体は「シューゲイザーの金字塔」と評されて成功を収めるが、アラン・マッギーとマイブラッディ・ヴァレンタインは不和になり、メジャーレーベルへ移籍するに至った。<br />看板アーティストを失うことになったクリエイションは資金難から1992年にソニーと契約を結び、倒産の危機を回避することが出来た。ソニーは資金を提供する代わりに、クリエイション所属のアーティストを世界中に販売する権利を得た。その最中、クリエイションは1993年10月にオアシスと契約することに成功した。しかし、1994年に発売したプライマルスクリームのアルバム『Give Out But Don&rsquo;t Give Up』の製作費も巨額に上り、スタッフ25人のインディーレーベルはまたもや破産寸前だった。窮地を救ったのは、新人バンドであるオアシスだった。<br />そして、1994年から1996年にかけての、誰も想像し得なかったオアシスの圧倒的な成功をアラン・マッギーは最も近くで目撃することになる。<br /><br /></span></p><p><span style="font-size: small;">1993年の終わり頃から『Colombia』が国営ラジオでオンエアーされ始めた。初期の曲のなかでも抜群にインパクトのある力強いもので、麻薬大国コロンビアに敬意を払って作られたという名曲だ。そのレコードはまだ一般には販売していなかったが、これはアラン・マッギーとマーカス・ラッセルの策略だった。正体の見えないバンドへの人々の関心は次第に高まった。オアシスは相変わらず小さなライブハウスを回り、並行して事件もせっせと積み重ねていった。酔っぱらってモーター付きの芝刈り機を盗み出し、遥か彼方まで芝を刈りながら消えて行ったこともあれば、「これはみんなのものだ！」と叫びながらストーンヘッジに侵入して逮捕されたこともあった。<br />オランダのアムステルダムではとっておきのハプニングを引き起こした。顛末は次の通りだ。リチャード・アシュクロフト率いるヴァーブのサポートとしてオランダで演奏することになっていたが、ノエル以外のメンバーはいつまで経っても到着したフェリーから降りて来なかった。ギグジーとリアムがシャンパンを盗み、酔っぱらって警備員と喧嘩し始め、独房に監禁されていたのだ。更に、ボーンヘッドとトニーも巻き添えを食らって強制送還の憂き目にあってしまった。部屋で眠り続けていたため事情を知らないノエルはひたすら彼らが降りてくるのを待っていた。しかし、いくら待ったところで降りて来なかった。オアシスにとって初めての海外公演となるはずだったが、当然ギグは中止となった。リアムは反省することも無く、「これぞ、ロックンロール的」等と誇らしげに語ったが、ノエルとマーカス・ラッセル、そしてボーンヘッドまでもが猛烈な怒りをリアムとギグジーに向けたのだった。また、別のライブでは楽屋でノエルが突然リアムを殴りつけ、兄弟喧嘩が始まることもあった。インタビュー中に掴み合いの喧嘩に発展することもあったし、どこへ行っても彼らは目立った。マスコミは面白がって、ますます注目するようになった。<br /><br /></span></p><p><span style="font-size: small;">94年3月にはオアシスにとって初めてのテレビ「ザ・ワード」に出演を果たし、ファーストシングル『Supersonic』が4月にリリースされた。当初は『Bring It On Down』がシングル候補としてレコーディングは進んでいった。しかし、レコーディングは難航していた。ノエルがアラン・マッギーに『Supersonic』のデモを聴かせたところ、「素晴らしい、これでいこう！」ということになった。新しい時代へと突き進んでいく、よりパワフルな曲がオアシスには不可欠だった。だから、ノエルは『Supersonic』を新たに書きあげる必要があった。彼らの精神的な在り方を込めたメッセージソングは、ファーストシングルにふさわしいもので現在に至るまでオアシスの代名詞になっている。あまりにも有名な歌詞「I Need To Be Myself&nbsp; I Can&rsquo;t Be No One Else」、「俺は俺自身である必要がある。他の誰にもなれはしないのだから」。ここにすべてが始まり、ギャラガー兄弟はいかなる時もこの信念に戻っていく。いつだって彼らはそうだった。ありのままの自分へのストレートな肯定。それはトラブルを巻き起こし、ファンを心配させる原因にもなっていたが、同時に彼らの強烈な魅力でもあった。<br /></span><span style="font-size: small;">『Supersonic』は全英チャートの31位まで登った。インディーチャートでは当然のごとく1位だった。それに伴って、ツアーのライブチケットは各地でソールドアウトとなっていった。遂に始まったのだ。<br /><br /></span></p>
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=3404102&name=oasisstandard&pid=1137222" width="1" height="1" />
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.oasisstandard.co.uk/archives/1128753.html">
<title>第5話「アラン・マッギーの登場」　－Gallagher's History</title>
<link>http://www.oasisstandard.co.uk/archives/1128753.html</link>
<description>「標準OASIS学」が、Twitterをはじめました。ブログを更新すると、すぐにTwitterに「記事の内容」「URL」が投稿されます。フォロワーになれば、最新のニュース&amp;amp;インタビューの更新情報があなたの元に！ &amp;darr;http://twitter.com/oasisstandard記事の感想からちょっとし...</description>
<dc:creator>murakami_lia</dc:creator>
<dc:date>2010-04-25T08:47:52+09:00</dc:date>
<dc:subject>Gallagher's History</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<p><span style="font-size: small;">「標準OASIS学」が、<strong>Twitter</strong>をはじめました。ブログを更新すると、すぐにTwitterに「記事の内容」「URL」が投稿されます。<br />フォロワーになれば、最新のニュース&amp;インタビューの更新情報があなたの元に！ &darr;<br /><a title="http://twitter.com/oasisstandard" href="http://twitter.com/oasisstandard" target="_blank"><span style="font-size: small;">http://twitter.com/oasisstandard</span></a><br /><br /><span style="font-size: small;">記事の感想からちょっとした雑談まで、標準OASIS学BBSへお気軽にどうぞ！<br /></span><a title="http://www3.rocketbbs.com/731/standard.html" href="http://www3.rocketbbs.com/731/standard.html" target="_blank"><span style="font-size: small;">http://www3.rocketbbs.com/731/standard.html</span></a><br /></span><br /><br /><span style="font-size: small;">リアムから見て兄のノエルはどこにでもいるありふれた男のように映っていた。マンチェスター・シティーの応援をして、マリファナやドラッグをやって酒を飲む。そして、時折孤独な背中を伺わせる。しかし、彼は突如として天才ソングライターとしての才能を披露し、オアシスのリーダーとして迎えられるに至った。実際には、ソングライティングの能力以外に、ノエルがインスパイラル・カーペッツから得た収入をあてにしたということも加入の要因になったようだ。</span></p><p><br /><span style="font-size: small;">ノエル・ギャラガーが加入した後のオアシスには、ある掟が存在した。それは「メンバー全員がバンドに全力を尽くす」ということと、「ドラッグや酒でステージへ支障をきたすことがないようにする」ということだった。全力の努力とドラッグへの完全なる自己責任。メンバーに課したものはたったのこれだけであった。しかしながら、オアシスがダートフォード・ボリテクニック大学でギグを行った時は、コカインやスピードでメンバーはステージ上でラリっていた。ボーンヘッドは煙草を三本もくわえたままだったし、ノエルは終始朦朧とし、ギグジーはステージから落下。トニーはドラムセットを叩いた瞬間にセットの半分が崩れ去る有様だった。おまけに彼らが連れて来たマンチェスターの連中は学生と喧嘩をし始めて大騒ぎとなった。しかも、ノエルが加入してまだ2回目のギグのことだった。だが、この程度の騒ぎはオアシスの暴動ヒストリーの序曲に過ぎない、ときっぱり言っておこう。オアシスの歴史は暴動の歴史でもある。行く先々で騒ぎを起こすことでも有名だ。例えば、2001年のマダムタッソー蝋人形館で調査したアンケート結果によると、世界の最も憎い人ランキングではオアシスのリアム・ギャラガーは堂々3位だった。1位はアドルフ・ヒトラー、2位がミロシェビッチ（ユーゴスラビア元大統領、民族主義独裁者として有名）という層々たる面子で、イラクのフセイン大統領よりランクが上だったのだ（ミュージシャンなのに&hellip;&hellip;）。そのアンケート結果はBBCニュースでも伝えられたのだった。素行の悪さの認知度は桁違いである。その片鱗はデビュー前に、既に浮かび上がっていた。</span></p><p><br /><span style="font-size: small;">オアシスは自分たちで大雑把なデモテープを作り、ボーンヘッドが運転するバンでメンバーは移動し、マンチェスターを中心にライブ活動を行った。だが、電光石火の高評価を受けたわけでは無かった。ノエル加入後の初ライブをボードウォークで行ってから1年程度は見向きもされなかった。ノエルはデモテープをレコード会社に送ってみたが、反応はかんばしく無かった。ニューオーダーやハッピーマンデイズが所属していたファクトリー・レコードも断りを入れたレーベルのひとつだ。そこでメンバーは、ノエルのツテを頼ってリヴァプール出身のバンドであるリアル・ピープルに無料でレコーディング会場を借り、本格的なデモテープを作成することにした。結果的に、今までのなかでは最高のデモテープとなった。</span></p><p><br /><span style="font-size: small;">ノエルには役者をしている友人がいた。名前をイアンといった。彼は言った「今度このデモテープを兄貴に聴かせるつもりだよ」<br />「お前の兄貴がいったい何で俺たちのデモテープに興味を持つんだ？」とノエルはいぶかしげに訊いた。<br />「ああ。実はね、言っていなかったけど、俺の兄貴はジョニー・マーなんだよ」<br />80年代のロックシーンに大きな影響を与えたスミスの天才ギタリスト、ジョニー・マーとふいに繋がった瞬間だった。おまけにノエルはスミスの大ファンだった。レコードはすべて揃えていたし、モリッシーのサインまで持っていた。それに同じギタリストとしてジョニー・マーには憧れを抱いていたのだ。願ってもないことだった。<br />テープを聴いたジョニーは早速ノエルに電話をかけた「素晴らしい。とにかく君に会いたいんだ」<br />二人は会い、大いに盛り上がった。そして、ジョニー・マーは、自分自身のマネージャーであるマーカス・ラッセルをオアシスに紹介したがった。ジョニー・マーが最も信頼している敏腕マネージャーだ。必ずやオアシスの助けとなることだろう。マーカスは当時忙しかったので、その話を断ろうとしていた。しかし、ジョニーは言った。「とにかく彼らのギグを観に行ってみないか。素晴らしいバンドなんだよ、本当に」<br />マーカスは半信半疑のままジョニーに引きずられるようにしてライブ会場に向かった。彼がこれほどまでに勧めるのだから、そのバンドにはきっと「何かが有る」と考えても良いだろう、とマーカスは思った。当時のジョニー・マーはそれこそギターの神様のように崇められていた存在だったのだ。そして、二人はライブ会場の扉の向こう側へ姿を消した。やがてライブが始まり、彼らはオアシスが織り成すロックの力強さと未来をびりびりと肌で感じ取った。本当に素晴らしいバンドだった。この時オアシスは『Live Forever』を初めてライブで演奏したのだった。</span></p><p><br /><span style="font-size: small;">運命の日は唐突に訪れた。1993年5月31日のことだ。クリエイション・レコードの社長アラン・マッギーとの出会いである。彼は、グラスゴーにある古いライブハウス「キング・タッツ・ワーワー・ハット」にいた。18ホイーラーという自分のレーベルのバンドが出演するし、妹に女性を紹介して貰おうとしてたまたま立ち寄ったのだ。一方のオアシスは出演依頼もされていなかったが、マンチェスターからバンに乗って勝手にやって来ていた。「おい、歌わせろよ。じゃないと、俺たちは何するか分からないぜ」とプロモーターを半ば脅して、無理やり出演枠の一番目をもぎ取った。彼らはギグをさせなければバーをぶっ潰すぐらいの勢いだった。ふてぶてしい、フーリガンのような連中だ。アラン・マッギーの目にはそのように映った。特にリアムはドラッグのディーラーのような風貌だった。しかし、その男は驚いたことにシンガーだった。いそいそと楽器を用意して、彼らが演奏したのはたったの4曲。『Rock&rsquo;n Roll Star』『Bring It On Down』『Up In The Sky』『I Am The Walrus』。わずか15分足らずだった。アラン・マッギーは感激し切っていた。全身が貫かれるような圧倒的なパフォーマンスだったのだ。彼はライブが終わった後で、ノエルに契約を持ちかけた。オアシスはまだどことも契約していなかったが、デモテープだけ渡して即答を避けた。その後20社以上の争奪戦となったが、結局ノエルとマーカス・ラッセルはクリエイションを選択した。</span></p><p><br /><span style="font-size: small;">アラン・マッギーはプレス担当のジョニー・ホプキンズにその夜早速電話をかけ、たった今観たばかりのオアシスについて熱く語った。彼はすっかり夢中になっていた。その熱っぽい電話は夜中じゅう何度もジョニー・ホプキンズの元にかかってくるのだった。「まじで凄いバンドを見つけたんだ！」アランはそう言って、感情を収める術を知らないまま、オアシスという新人バンドについてあれこれとまくし立てた。いつしかその情熱に溢れた電話はクリエイション・レコードの重要人物すべてに及んでいた。この時、アランが想像していたものは、プライマル・スクリームやストーン・ローゼズ規模の成功だった。運が良くて、R.E.Mぐらいにはなるかもしれない。そのラインがバンドとして達成出来る最高のものだろう、と。だが、デモテープで『Live Forever』を聴いてしまってから、その考えは綺麗に拭い去られてしまうことになった。「何て素晴らしい曲だ。これは本当に世界最高のバンドになるぞ！」<br /></span></p>
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=3404102&name=oasisstandard&pid=1128753" width="1" height="1" />
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.oasisstandard.co.uk/archives/1128950.html">
<title>2010年4月前半号</title>
<link>http://www.oasisstandard.co.uk/archives/1128950.html</link>
<description>4 月15日「gigwise」より。ポール・ウェラー：OASISの解散は、ギャラガー兄弟にとって良いこと。と、XFM に話したのは、ポール・ウェラーだ。「どちらの肩にも重荷がかかっていたんだろう。創作面から考えても、あれが一番良い選択肢だったの さ」。現在、ノエルとリアムは、...</description>
<dc:creator>oasisstandard</dc:creator>
<dc:date>2010-04-25T08:46:07+09:00</dc:date>
<dc:subject>OASIS News Archive</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<span style="font-size: small;"><strong>4 月15日<br /></strong>「gigwise」より。ポール・ウェラー：OASISの解散は、ギャラガー兄弟にとって良いこと。<br /><br />と、XFM に話したのは、ポール・ウェラーだ。<br /><br />「どちらの肩にも重荷がかかっていたんだろう。創作面から考えても、あれが一番良い選択肢だったの さ」。<br /><br />現在、ノエルとリアムは、それぞれのソロアルバム製作に着手しており、二人の友人であるウェラーは、二人のソロプロジェクトは「と ても良いものになる」と、話している。<br /><strong><br />4月11日<br /></strong>今月発売のNylon  Guysには、リアム・ギャラガーのインタビューと写真が掲載されています。その中から写真を幾枚か下のリンクからどうぞ。&darr;<br /><br /><a title="http://dailytitlow.blogspot.com/2010/04/liam-gallagher-nylon-guys.html" href="http://dailytitlow.blogspot.com/2010/04/liam-gallagher-nylon-guys.html" target="_blank">http://dailytitlow.blogspot.com/2010/04/liam-gallagher-nylon-guys.html</a><strong><br /><br />4 月7日<br /></strong>■「contactmusic」より。リアム：「ノエルとの和解はない」<br /><br />兄ノエルとの和解する道はないと話したリ アム。会っても最後は喧嘩別れに終わるからだという。<br /><br />「ノエルとは会いたくない。でももし会ったら、どうなるんだろうな、きっとぼこぼこ にしちまうさ。ノエルはラッセル・ブランドとかああいう連中みてえだ。あいつらお似合いだよ」。<br /><br />さらに、次のように付け加えた。<br /><br />「OASIS はなるべくしてああなったんだ。俺達は微妙な境界線を越えただけ。バンドをやってる仲間も成長すれば、別々の道を行くようになるんだ。ノエルはちょっと落 ち着きたかったのさ。あいつはロックンロールじゃない。俺は....俺は死ぬまでロックンロールさ、当たり前だろ。OASISが再結成することはないよ、 絶対にな」。<br /><br />■「m&amp;c」より。リアム：「Jay-Zとのコラボもありうる」。<br /><br />Shortlist  Magazineにて、Jay-Zとのコラボレーションの可能性について聞かれたリアムは、<br /><br />「あいつが俺とやりたいっていうんで電話をか けてきたら、それで俺はそこまで頑張らなくても良くて、俺の気に入った曲に声を入れるだけでいいんなら、そうだな、やってやるさ。でもラップとかああいう のはやんねえからな」。<br /><br />■「femalefirst」より。リアム、今でもピーター・ケイを許さず。<br /><br />リアムは、時が経っ たからと言って過去を水に流すタイプではないようだ。それは、ピーター・ケイに対しても然り。<br /><br />リアムは、ブリット・アワーズのステージで 自分を「&times;&times;&times;」呼ばわりしたピーター・ケイに今でもお怒りの様子で、Shortlist Magazineに対し、<br /><br />「&times;&times;&times;と言えば、 最近自分のアソコを見たことあるのかよ、ファッキンでぶ野郎。今度あいつに会ったら、殴り倒してやる」と、話している。<br /><br />■OASISオ フィシャルサイトより。Time Filesのアートワークが公開に。&darr;<br /><br /><a title="http://www.oasistimeflies.co.uk/frontcover/" href="http://www.oasistimeflies.co.uk/frontcover/" target="_blank">http://www.oasistimeflies.co.uk/frontcover/<br /></a><strong><br />4 月5日<br /></strong>■昨夜、Sports Barに出演したノエルが、新曲の進行状況について話した。<br /><br />●最近していたこと<br />今 日はチョコレートをたくさん食べ、水曜日はアーセナルVSバルセロナを見に行き、ボクシング観戦も楽しんだとか。<br /><br />●Royal  Albert Hallでのギグ(TCTギグ)は1回限りの仕事？という質問に。<br /><br />「そう、そう、そう、1回限りだよ」。<br /><br />● 今年のマンチェスター・ダービー(マンチェスター・シティVSマンチェスター・ユナイテッド)について。<br /><br />「こんな感じさ、ルーニーが出場 すれば、ユナイテッドが勝つ。しなければ、俺達が勝つ。ルーニーがいない時に、真の実力が分かるんだ。あいつ抜きじゃ平凡極まりないチームだろ」。<br /><br />●L.A. でリッキー・ハットンにチャンピオンベルトを渡したことについて<br /><br />「あれは神経がすり減ると思ったよ、本当に。なんでかな.....弟と一 緒にリングに上がったのは初めてだったから、『ここにいる間に、こいつをぶっ倒した方がいいな！』と思ったね。リッキーの楽屋に入るだろ、そしたら30名 くらい人がいて、みんなマンチェスターからやってきた車泥棒みたいな連中ばっかなんだ。そこにリッキーがでっかいラジカセからOASISを流し始める。彼 はあまり喋りはせずに、走ったりシャドーボクシングをしたりするのさ。あれを見てると『もしかして殴られるのか？』なんて思うぞ。でもリッキーは集中して いて気を張りつめてるんだ。この前一緒に飲みに行ったよ。Royal Albert  Hallのギグに来てくれてさ。その時は全く違う人物だった。試合の前は、そうだな、頭もぎ取られるんじゃないかって感じだけど、この前は全然さ。生まれ ながらのアスリートだね」。<br /><br />●今週の予定<br /><br />「たぶん、曲を書くよ」。<br /><br />良い家と安定した生活を得た今は、前 よりも曲が書きにくくなった？<br /><br />「まあな.....だって『どうして書かなきゃならないんだ？』とか思うし」。<br /><br />私も書いて みたんですが、手伝ってくれる？<br /><br />「誰にでも曲は書けるさ。良い曲を書くのが難しいんだ。天才とバカの差は微妙なもんで、簡単にどちらにで もいける」。<br /><br />Sports Barのために、何か1曲書いてくれません？<br /><br />「いやだ」。<br /><br />■3月 25&amp;26日のTCTギグより、ノエル・ギャラガーのプロショット映像。&darr;<br /><br />「Whatever」<br /><object classid="clsid:d27cdb6e-ae6d-11cf-96b8-444553540000" width="320" height="264" codebase="http://download.macromedia.com/pub/shockwave/cabs/flash/swflash.cab#version=6,0,40,0"><param name="src" value="http://www.youtube.com/v/oRjd_4_rs_8&amp;feature=youtube_gdata" /><embed type="application/x-shockwave-flash" width="320" height="264" src="http://www.youtube.com/v/oRjd_4_rs_8&amp;feature=youtube_gdata"></embed></object><br /><br />「Wonderwall」<br /><object classid="clsid:d27cdb6e-ae6d-11cf-96b8-444553540000" width="320" height="264" codebase="http://download.macromedia.com/pub/shockwave/cabs/flash/swflash.cab#version=6,0,40,0"><param name="src" value="http://www.youtube.com/v/4H0lVwVzCa4&amp;feature=youtube_gdata" /><embed type="application/x-shockwave-flash" width="320" height="264" src="http://www.youtube.com/v/4H0lVwVzCa4&amp;feature=youtube_gdata"></embed></object><br /><strong><br />4月4日</strong><br />ニューヨークにて、CITY  Magazineの写真撮影にのぞむリアム・ギャラガー。&darr;<br /><br /><object classid="clsid:d27cdb6e-ae6d-11cf-96b8-444553540000" width="320" height="264" codebase="http://download.macromedia.com/pub/shockwave/cabs/flash/swflash.cab#version=6,0,40,0"><param name="src" value="http://www.youtube.com/v/U2L8EbwxLDM&amp;feature=youtube_gdata" /><embed type="application/x-shockwave-flash" width="320" height="264" src="http://www.youtube.com/v/U2L8EbwxLDM&amp;feature=youtube_gdata"></embed></object><br /><strong><br />4月2日<br /></strong>OASISオフィシャルサイトからの情報ではあり ませんが、ネット上で流れている情報です。<br /><br />OASIS : Time Files...1994-2009<br />アートワークはこち ら。&darr;<a title="http://4.bp.blogspot.com/_IeVEawIpC_k/S7YuWLrvXMI/AAAAAAAAKHw/eQ1XBc9-qKM/s320/time+flies.jpg" href="http://4.bp.blogspot.com/_IeVEawIpC_k/S7YuWLrvXMI/AAAAAAAAKHw/eQ1XBc9-qKM/s320/time+flies.jpg" target="_blank"><br /></a><a title="http://bit.ly/dc6Vki" href="http://bit.ly/dc6Vki" target="_blank">http://bit.ly/dc6Vki</a><strong><br /></strong><br />内容：CD3枚＆DVD1枚　ブック レット付属<br /><strong><br /></strong>DVD :  UKのプロモーションビデオ全曲および未発表のインターナショナル版ビデオを収録。バンドによるコメント付き。<br /><strong><br /></strong>Disc 1<br /><br />Supersonic<br />Roll  With It<br />Live Forever<br />Wonderwall<br />Stop  Crying Your Heart Out<br />Cigarettes  &amp; Alcohol<br />Songbird<br />Don't  Look Back In Anger<br />The Hindu  Times<br />Stand By Me<br />Lord Don't Slow  Me Down<br />Shakermaker<br />All  Around The World<br /><br />Disc 2<br /><br />Some  Might Say<br />The Importance  Of Being Idle<br />D' You Know What I Mean?<br />Lyla<br />Let  There Be Love<br />Go  Let It Out<br />Who Feels Love?<br />Little By Little<br />The  Shock Of The  Lightning<br />She Is Love<br />Whatever<br />I'm Outta Time<br />Falling  Down<br /><br />Disc  3 - 2009年7月21日、ロンドンのRoundhouseで行われたギグの音源。<br /><br />Rock 'n' Roll Star<br />Lyla<br />Shock   Of The Lightning<br />Cigarettes &amp; Alcohol<br />Roll With It<br />The   Masterplan<br />Songbird<br />Slide Away<br />Morning Glory<br />Half The World   Away<br />I'm Outta Time<br />Wonderwall<br />Supersonic<br />Live Forever<br />Don't   Look Back In Anger<br />Champagne Supernova<br /><strong><br />4月1日<br /></strong>■OASIS オフィシャルサイトより。OASISのシングルコレクションが発売に。<br /><br />OASISのデビューから終わりまでの偉業を称えて、完全シングル コレクション「Time Files」の発売が決定された。2010年6月14日にBig Brother  Recordingsから発売となるこのアルバムには、7枚のNo.1獲得アルバムをリリースしてきた輝かしい15年間の歴史が詰まっており、デビューシ ングル「Supersonic」から最後のシングル「Falling Down」までの26曲が収録される。<br /><br />1994年4月だった。 「Supersonic」「Shakermaker」は、何かが起こりつつあるという感覚を人々にもたらした。そして発売された「Live  Forever」の妙なミュージックビデオで、壁に留められた椅子に座った若きリアム・ギャラガーを見た我々は、自分達の仲間が再び世界を興奮させてくれ る、駆り立ててくれる、そして言うまでもなく、途方もないレコード売り上げを打ち立ててくれるという確信を得たのだ。OASISは、経営難に陥っていたレ コード会社に火花を与え、世界中の音楽シーンに新しい風を吹き込んだ。「地球上で最も完璧なポップグループ」として君臨した。彼ら自身も自覚していた。バ ンドのソングライターであるノエル・ギャラガーは、簡潔にこう言い表している。<br /><br />「ただの傲慢じゃない。俺達はただ、OASISが世界一の バンドだと信じているだけなんだ」。<br /><br />いまや「史上最高のフロントマン」と認められた弟リアム・ギャラガーは、かつて次のように話してい る。<br /><br />「エルヴィスと俺がいたら、どっちが最高かわからねえ」。<br /><br />OASISにはアティテュードがあり、それには時に騒動が ついて回った。デビューしたての頃に、ノエルはこう述べている。<br /><br />「分かってることは、どのギグも完売したってことと、このツアーで俺達は さらにたくさんのトラブルを起こすってことだな...」。<br /><br />世界を惹きつけたのは、彼らの自信や野望に満ちた態度だった。1994年、T  in the  Parkで行ったギグから伝説のメインロードでのギグ、ネブワースのギグ、マディソン・スクエア・ガーデンズ、ハリウッド・ボウルを含む有名な会場でのギ グ、ウェンブリーやリバー・プレートなどのスタジアムギグ、国内から海外まで及ぶどのフェスティバルまで、OASISの成長は著しかったが、一度として クールさを失ったことはなかった。どれだけのバンドが成し遂げることができるだろう。一体どうやって貫くことができたのだろう。疑いようもなく、数え切れ ないだけの人々がバーニッジ出身の彼らと夢を描き、目指し、共有してきた。彼らの率直な姿勢や、ノエルとリアムの織り成すあまりにリアルな兄弟関係は、我 々を魅了し楽しませてくれた。時に冗談では済まないことにもなったが、たいていは彼らの人間味を感じ取ってきた。<br /><br />さて、この世代最高の ロックンロールバンドについて、他に何を言えばいいだろう？きっと、彼らと過ごした日々が我々の人生最高の瞬間となる。彼らにとってもそうだったろうし、 これからもそうだろう。OASISはどんな時も楽しんでいた。どのコンサートでも、会場を埋め尽くしたファン達が声を合わせて歌い、動き、元気をもらい、 そして時代のクロニクルとなった曲、国家規模のアンセムとなった曲、そして音楽界の月面着陸ともいえる曲たちからなるセットリストを聴きながら回想にふ けってきた。思い出してほしい。「Wonderwall」を最初に聴いた時、あなたは誰の瞳を見つめていただろう？「Don't Look Back  In Anger」を肩を組んで一緒に歌ったのは？「Stop Crying Your Heart  Out」を歌いながら、誰を盗み見していた？誰と「Live  Forever」したい？そして、なぜにOASISはこれほどまでに、長年にわたって、世界中の多くの人々に影響を与えたのだろう？歩き方や話し方、服の 選び方まで、彼らは変えてきた。OASISにかかれば、何もかもシンプルだった。リアム・ギャラガーは「俺は、OASISのやってきた全てに誇りを持って いる....クレイジーだった時もそうじゃなかった時も好きだった。何もかもが好きなんだよ」と言い、ノエル・ギャラガーは「俺達がこれまで一緒にやって きたという事実は、音楽を愛している証拠だ。心の底からね」と、言い表している。<br /><br />TIME FLIES&hellip; 1994 - 2009<br /><br />Supersonic<br />Roll   With It<br />Live Forever<br />Wonderwall<br />Stop Crying Your Heart Out<br />Cigarettes   &amp; Alcohol<br />Songbird<br />Don&rsquo;t Look Back In Anger<br />The Hindu   Times<br />Stand By Me<br />Lord Don&rsquo;t Slow Me Down<br />Shakermaker<br />All   Around The World<br />Some Might Say<br />The Importance of Being Idle<br />D&rsquo;You   Know What I Mean?<br />Lyla<br />Let There Be Love<br />Go Let It Out<br />Who   Feels Love?<br />Little By Little<br />The Shock Of The Lightning<br />She  Is  Love<br />Whatever<br />I&rsquo;m Outta Time<br />Falling Down<br /><br />■リアム・ギャラガー 表紙のRockin  On5月号は、今日発売。<br /> <br /> リアム・ギャラガー、ロッキング・オンに全てを語る！<br /><br />ついにこの男 がすべてを語った！　自身のファッション・ブランドをプロモーションするため極秘来日していたリアム・ギャラガーを  キャッチ、OASISの解散、そして新バンドの現在とこれ からを赤裸々に明かす独占インタヴュー、掲載!!<br /> </span><div style="text-align: left;"><span style="font-size: small;"><a title="http://ro69.jp/product/magazine/3" href="http://ro69.jp/product/magazine/3" target="_blank">http://ro69.jp/product/magazine/3</a></span></div>
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=3404102&name=oasisstandard&pid=1128950" width="1" height="1" />
]]>
</content:encoded>
</item>

</rdf:RDF>
