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 <title>標準OASIS学</title>
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<title>Noel Gallagher - The West Australian - November 2006</title>
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<description>「標準OASIS学」が、Twitterをはじめました。ブログを更新すると、すぐにTwitterにも「ブログタイトル」「記事タイトル」「URL」が投稿されます。フォロワーになれば、最新のニュース&amp;amp;インタビューの更新情報があなたの元に！ &amp;darr;http://twitter.com/oasisstandard記...</description>
<dc:creator>tatsuya3616</dc:creator>
<dc:date>2010-03-13T09:49:58+09:00</dc:date>
<dc:subject>Stop The Clocks</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<span style="font-size: small;">「標準OASIS学」が、<strong>Twitter</strong>をはじめました。ブログを更新すると、すぐにTwitterにも「ブログタイトル」「記事タイトル」「URL」が投稿されます。<br />フォロワーになれば、最新のニュース&amp;インタビューの更新情報があなたの元に！ &darr;<br /><a title="http://twitter.com/oasisstandard" href="http://twitter.com/oasisstandard" target="_blank">http://twitter.com/oasisstandard</a><br /><br />記事の感想からちょっとした雑談まで、標準OASIS学BBSへお気軽にどうぞ！<br /><a title="http://www3.rocketbbs.com/731/standard.html" href="http://www3.rocketbbs.com/731/standard.html" target="_blank">http://www3.rocketbbs.com/731/standard.html</a><br /><br />1994年の終わり頃、ノエル・ギャラガーはバンド・メンバーと共にアメリカにいた。彼が書き上げ、レコーディングされたばかりのアルバムは全英ですぐさまイギリスのアルバムチャートでNo.１を獲得し、イギリスの音楽史上最速で売れたデビュー・アルバムとなった。<br /><br />しかし、ロサンゼルスでそんなことは大した意味を持たなかった。コンサートを完全に台無しにして、ドラッグ・カクテルや酒に没頭する弟の姿をノエルは目の当たりにする。<br /><br />ノエルはパスポートを握り締め、空港に行き、誰にも話すことなく、飛行機に乗ってサンフランシスコへと飛び立った。OASISは彼らがかろうじて何かを始めようとする前に終わってしまったのだ。これが、それから幾度となく繰り返されることになる解散劇の始まりであり、OASISを定義づける謎に彩られた骨折と殴り合いの幕開けであり、ロックンロールの歴史で最も偉大なエピソードの一つである。<br /><br />私達がインタビューに訪れた時、ノエルは、チャルフォント・セント・ガイルス(ロンドンから車ですぐの場所にある)にある豪華な自宅で、休暇を楽しんでいた。彼が弟のバンドに加入してから15年がたったが、OASISのアルバムは5千万枚以上の売り上げを記録し、名声と富を生み、瞬く間にロックンロール神話となった。<br /><br />「バックカタログの素晴らしさを語り合って、ここまでの道のりの長さを話すことになるとは思ってもなかったよ」。<br /><br />ノエルは、笑いながら騒がしいOASISの歴史を振り返り、バンドのグレイテスト・ヒッツ・アルバムである「Stop The Clocks」について話してくれた。<br /><br />「失業手当を受け取らなくてよくなった時は、嬉しかったよ、本当に。ひょっとしたら金を稼げるかもしれないっていうことがね。ドラッグをやれるだけやって、楽しい時間を過ごすってわけ。ロックンロールは計画をたてたり目標を達成したりすることじゃないんだよ。自分がやりたいことをやるってことさ。もちろん、リアムはそれをやりすぎなくらい完全に実行してた。だけど、基本的な計画なんて本当に一切なかったんだ」。<br /><br />１９９４年のデビューアルバム「Definitely Maybe」のリリースのおかげで、OASISのメンバー５人 - ギャラガー兄弟、ポール・&ldquo;ボーンヘッド&rdquo;・アーサーズ、ポール・&rdquo;ギグジー&rdquo;・マッギガン、そしてトニー・マッキャロル - は、二度と失業手当暮らしに戻ることはなかった。<br /><br />変わり映えのない毎日の中で、堕落し、腐っていく人々にとって、このマンキュニアン達が作り出す音楽は、唯一現実から逃避する術だった。そして、OASISが静かに去っていくことは決してなかった。リアムががなりたてるあの有名な「Cigarettes &amp; Alcohol」の歌詞のように。<br /><br />｢悩む価値なんてあるのか、仕事を探すことに。働く価値もないのに。狂った状況だよな。だけどおれに必要なのはシガレッツとアルコールだけ」。<br /><br />その後、素晴らしいＢ面を含む6枚のアルバムをリリースしながら、OASISは走り続け、ロックンロールの荒波をかいくぐって来た。「(What&rsquo;s The Story)Morning Glory」は、ブリット・ポップという言葉を作り、メンバーにあまるほどの大金を与え、「Be Here Now」では、敵意を持ったイギリスの音楽メディアの協力もあいまって大衆の支持を失い、昨年の素晴らしい「Don&rsquo;t Believe The Truth」は彼らを再びヒーローへと押し上げた。<br /><br />幾多の紆余曲折を経て、現在バンドのオリジナル・メンバーとして残っているのはノエルとリアムだけである。しかし、その二人の間には、兄弟愛の断片を見つけ出すことさえも難しい。<br /><br />「あいつはただのちっぽけな馬鹿野郎だ」。ノエルは平然と話す。<br /><br />「俺はあの馬鹿を4ヶ月見てないが、どこにいようといつものように間抜けな面さらしてるだけさ。これだけは言える。本当に、あいつは俺のことを好きじゃないんだ。そして俺は、あいつがどんなに馬鹿だろうが構やしないね」。<br /><br />乱痴気騒ぎとタブロイドの宣伝に隠れがちだが、OASISはいつだって単純に最高のロックンロール・バンドだった。ポップの司令塔であるノエル、形容しがたいロック・スターであるリアム。二人が揃えば誰にも止められない。そして「Stop The Clocks」に収められた卓越した18曲がステレオの両側から爆発するのを聴けば、証明はそれだけで十分だろう。「Rock N Roll Star」、「Wonderwall」、「Slide Away」、「Cigarettes &amp; Alcohol」、「Live Forever」、「Supersonic」、「Don't Look Back In Anger」。挙げ始めればきりがない。<br /><br />「俺達は、嘘をつかない」。<br /><br />ノエルはバンドが成功し続ける秘訣をそう表現した。<br /><br />「みんな、俺達と一緒に浮き沈みを経験したんだと思う。そして何より良い音楽がそこにあった。それと、OASISはありのままを見せるってことかな。たまにロック・スターをテレビで見るんだけど『ほんとニセモノばっかだな』って思うんだよ。俺達にそんなことはない。とにかく何でもいいから質問してみろよ。一切嘘は言わないと約束しよう」。<br /><br />「俺が思うに、もしOASISがいなかったら90年代はもっと退屈なものになってただろう」。<br /><br />２１世紀でもそれは変わらない。彼らだけが９０年代に再び音楽を面白くしたわけではないが、バンドの影響は海を越えて広がり、現在のロックシーンでJetやKillersのような多様なバンドが台頭してきたことが、OASISの重要性を明白にしている。<br /><br />来年の５月に40歳を迎えるノエルは、年老いたロックのステイトマンという運命を、喜んで受け入れているようだ、今は新作の製作を進めているが、そのリリースはわりあい「遅く」なるという。彼は、天才的なロックのワルガキ時代が過ぎ去ったことを、つつましくも認めた。<br /><br />「根本的に、ロックは若い奴らのためのものだ」と、ノエル。<br /><br />「だからいい年になったら、ロックンロールであることをやめるのさ。ロックンロールってのは、悪いことをしたり、とんがって生きたり、革のジャケットを着たり、ドラッグを常習したり一日中ジャック・ダニエルを飲んだりすることじゃない。そういうことをすればいかにもって感じはするけどな。その通り。だけど、何よりもまず若さなんだよ」。<br /><br />「年をとればたくさんの重荷を背負うだろうし、音楽は人生で唯一重要なものではなくて、数ある重要なものの一つになってるはずさ」。<br /><br />「６人の子供と５つの家を持つ50歳より、一つのエレキ・ギターとたくさんのファッキンアイディアを持ってる24歳のガキの方が、ずっと面白いんだよ」。<br /></span>
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<title>最新OASIS NEWS</title>
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<description>「標準OASIS学」が、Twitterをはじめました。ブログを更新すると、すぐにTwitterにも「ブログタイトル」「記事タイトル」「URL」が投稿されます。フォロワーになれば、最新のニュース&amp;amp;インタビューの更新情報があなたの元に！ &amp;darr;http://twitter.com/oasisstandard記...</description>
<dc:creator>oasisstandard</dc:creator>
<dc:date>2010-03-12T23:17:27+09:00</dc:date>
<dc:subject>Latest OASIS News</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<span style="font-size: small;">「標準OASIS学」が、<strong>Twitter</strong>をはじめました。ブログを更新すると、すぐにTwitterにも「ブログタイトル」「記事タイトル」「URL」が投稿されます。<br />フォロワーになれば、最新のニュース&amp;インタビューの更新情報があなたの元に！ &darr;<br /><a title="http://twitter.com/oasisstandard" href="http://twitter.com/oasisstandard" target="_blank">http://twitter.com/oasisstandard</a><br /><br />記事の感想からちょっとした雑談まで、標準OASIS学BBSへお気軽にどうぞ！<br /><a title="http://www3.rocketbbs.com/731/standard.html" href="http://www3.rocketbbs.com/731/standard.html" target="_blank">http://www3.rocketbbs.com/731/standard.html</a><br /><strong><br />3月12日<br /></strong>「blackbookmag」より。リアム・ギャラガー、Pretty Greenへかける思い。<br /><br />俺は昔から洋服が好きで、たくさんの人からインスピレーションをもらってきた。Rolling Stonesのブライアン・ジョーンズやBeatlesのジョージ・ハリスンは、格好良く思えた。ポール・マッカートニーはいつもださかったけど、あの声と作曲の才能があったから、俺達は彼を無罪放免とした。ジミ・ヘンドリックスはとても野性味があって、俺が好きな感じだった。最近の連中は、あの時代を全くといっていいほど知らない。だから俺はPretty Greenを立ち上げたんだ。60年代終わりの、イギリスのクラシックをみんなに届けたくて。<br /><br />現代的なものは一つもない - コンセプトは90年代じゃない。Pretty Greenのアイディアを思いついたのは、何もやることがなくてプールサイドで座っていた時だった。最初は靴から始まったんだ。何人かに手伝ってもらって始めたのが、今じゃClarksと契約を結ぶまでになった。そう大して変わりはしない。俺の目指すものを作るためさ。「ここのヒールをもっと低くして、それとここも」ってな具合に。だから楽しかったよ。それでわかったんだ、洋服もできるんじゃないかってね。新しいものを作り出すことはできないと自分から認めるのって俺くらいじゃないかな。でもちょっとだけひねりを加えるのさ。上手く形に出来た時は、とても気分が良い。もう俺には新しい洋服なんていらないと思えるんだ。<br /><br />ジーンズについて一言言っておこう。色んな店を回って新しいデザインを探したりするんだろうが、結局最後はみんなLevi'sに戻ってくるってこと。俺は、今出回っているのとか新しいジーンズをチェックするんだけど、やっぱりLevi'sだぜ。True Religionとかああいうくだらねえの -　いちゃもんつける気はねえけど、俺はデザイナージーンズは好きじゃない。ラングラージーンズで何が悪いんだよ。カウボーイが認める履き心地なら、俺にもファッキン最高の履き心地に決まってんだろ、な？今はとても気分が良いんだ。Pretty Greenを立ち上げていなかったら、そして新しいレコード製作に取り組んでいなかったら、そりゃあ惨めに毎日過ごしてたはずさ。でも、人生は短いんだ。無駄にする時間はない。<br /><strong><br />3月10日<br /></strong>「Rockin On」より。Rockin On4月号には、リアム・ギャラガーが登場！<br /><br /><span class="news-text">自身のファッション・ブランド「Pretty Green」のプロモーションのため、お忍びで来日していたリアム・ギャラガーに、独占ロングインタビューを敢行。撮り下ろし写真も。</span><br /><br />また、姉妹誌Cut4月号にも、<span class="blog-text clearfix">リアムが登場。<br /> スーパースタイリッシュなファッション・フォトギャラリーが組まれる予定</span>だ。<br /><br />インタビューの模様は、粉川しのさんのブログまで。&darr;<br /><a title="http://ro69.jp/blog/kokawa/31941" href="http://ro69.jp/blog/kokawa/31941" target="_blank">http://ro69.jp/blog/kokawa/31941</a><br /><strong><br />3月8日<br /></strong>「contactmusic」より。健康パパ、リアム・ギャラガー。<br /><br />パーティの頻度を落とし、ランニングにいそしむ。リアム・ギャラガーは、自らを「良い方向」に変わってると話す。<br /><br />「毎朝6時に起きて、ハムステッドヒースを走るんだ。最高だよ。俺は本当に変わった。良い方向にね。いいか、俺は20年間色んな粉を吸ってきたけど、今じゃ子供がいる身なんだ。そういったことから足を洗わなきゃならない。子供と一緒にあんなことはできないからな、教育上良くない。それにパパでいるのが大好きなんだ。世界一ってくらいにね」。<br /><br />リアムには、12歳のモリー、10歳のレノン、8歳のジーンの3人の子供がいる。<br /><br />20年に渡ってドラッグをやっていたという彼は、家庭生活を大事にするため、2008年に全て断ったという。<br /><br />「最高の時間を過ごして今は休憩中さ。子供が一緒だからな。子供の宿題をみたりフットボール用の靴を直してやったりするんだぜ。そんな時にラリってたんじゃ話になんねえだろ」。<br /><strong><br />3月5日<br /></strong>■OASISオフィシャルサイトより。<br /><br />NME Awards 2010で、Godlike Geniusを授賞したポール・ウェラー。その時に流れた、トム・ミーガン、ピーター・ブレイク、ポール・スミス、ノエル・ギャラガーなどがウェラーについて語った映像を見ることができます。&darr;<br /><br />「楽器はできるし歌は歌えるし書く曲も良い。The JamがThe Eton Riflesをやるのを見たことがあるけど感動したね。若者を奮い立たせる曲を書くんだ」。<br /><br /><a title="http://www.nme.com/video/bcid/69218179001/search/NME" href="http://www.nme.com/video/bcid/69218179001/search/NME" target="_blank">http://www.nme.com/video/bcid/69218179001/search/NME</a><br /><br />■「contactmusic」より。ジーン・シモンズ：「ギャラガー兄弟には喧嘩が必要だ」。<br /><br />アメリカのロックバンドKissのジーン・シモンズが、ノエルとリアムは喧嘩をするから魅力的だと話した。<br /><br />「UKは世界に音楽を発信して、俺達の人生を良いものにしてくれる。俺はKeaneが好きだし、Arctic Monkeys、Franz Ferdinandも好きだ。でもスターがいないんだよな。連中が何をしようが誰とヤろうがどこに住もうがどうでもいい...興味がわかないんだよ」<br /><br />「一番面白いのはギャラガー兄弟さ。ドラッグをやり酒を飲み、喧嘩をする。まさにスターだ」。<br /><br />■「contactmusic」より。リアム・ギャラガー：「インディーミュージックはどうかしてる」。<br /><br />元OASISのリアムは、「学生じみた音楽」を書くインディーバンドが気に入らないようだ。<br /><br />Bloc Partyを始めとするイギリスのバンドの音楽を「ナンセンス」と、一蹴。<br /><br />「本当に嫌になるぜ、最近インディーのクソッたれ連中がはびこってるだろ、学生レベルのくだらねえ音楽。Bloc Partyとかそこらの連中とか、聴いてても眠くてたまんねえんだよ。マジでただのクソ、この言葉に尽きるね」。<br /><br />さらに、アパレルブランドを所有する彼は、外見を気にせずホームレスのような格好をしているミュージシャンも気に入らないと話す。<br /><br />「要はさ、服をそれらしく着けることはできるかもしれない。でも何よりもまず洗濯しなきゃだめだろ。あいつらずっと同じ服ばっか着けて洗濯しねえんだぜ、ユニフォームかっての」。<br /><br />「良い曲を書くバンドはたくさん知ってるけどさ、実際の姿を見ると『ひでえ格好してやがる。見た目が良くてその曲なら上に行けたのにな』って思うんだ」。<br /><br />■「contactmusic」より。リアム・ギャラガー：「Pretty Greenは不朽のブランド」<br /><br />リアムが、自身のアパレルブランドPretty Greenについて「時代を超えるブランド」と評し、自分が着けたいと思うものしか販売しないと話した。<br /><br />デザインにおいて、一貫してシンプルという理念を貫いているが、「ワイルド」になりすぎないよう高級な素材を使うことを心がけているという。<br /><br />「Pretty Greenは時代に関係なく通用するブランドなんだ。パーカーにレインコート、ブレザー、ボタンダウンシャツ、ポロシャツ、デザートブーツ、どれもワイルドになりすぎないようにしてる。選び抜いた素材を使ってるんだ。最高級だよ」。<br /><br />自分で納得したものしか商品にしないと話す。<br /><br />「アイディアを話し合って形にしてみて、もし俺の気に入らなかったら採用しない。俺はファッション業界の人間じゃねえけど何が格好良いのかわかってるし、自分の好みも知ってる。それでいいんだ。ファッションなんかじゃなくてスタイルなのさ。Pretty Greenは流行には流されない。ファッションに流行り廃りがあってもスタイルは残る。『これとこれは合うね、それにこれとも合う』とか言ってるのは嫌なんだよ。『知るか！俺はこれが好きなんだ』と思うね」。<br /><br />■「femalefirst」より。リアム：「ノエルは過大評価されている」。<br /><br />昨年8月、ノエルと喧嘩別れしたリアムだが、兄は過大評価されていると思っているようだ。<br /><br />世界一過大評価されている男として「ノエル・ギャラガーに決まってる」と、インタビューに答えたリアム。<br /><br />ノエルがソロとしてキャリアを築こうとしている一方で、彼は元OASISのバンドメンバーであるゲム、アンディ、クリスと共にレコーディングに入ろうとしている。<br /><br />OASISは終わってしまったが、今でもリアムは素晴らしい音楽を作ることに専念していたという理由でOASISは成功を収めたと考えている。<br /><br />「俺が成功した秘訣は何かって？音楽に100%真正面から取り組んで、しかもそれを楽しむことだよ。みんなを巻き込むんでさ。そうじゃなきゃやってらんねえだろ。最初から決められた道を進んできたわけじゃない。最近のやつらってキャリアプランにしがみつきすぎるんだよ。俺達の場合は、とにかくやってみたら上手く行く時もあるし、上手く行く時は行かない、そんなもんだったのさ」。<br /><strong><br />3月3日<br /></strong>■先日開催されたNME Awards2010で、God Like Geniusを受賞したポール・ウェラー。ギグでは6曲を披露し、バンドメンバーとしてOASISのゲム・アーチャーが参加しています。&darr;<br /><br />「Start!」<br /><object classid="clsid:d27cdb6e-ae6d-11cf-96b8-444553540000" width="320" height="264" codebase="http://download.macromedia.com/pub/shockwave/cabs/flash/swflash.cab#version=6,0,40,0"><param name="src" value="http://www.youtube.com/v/1jYQ_jJIfdM&amp;feature=youtube_gdata" /><embed type="application/x-shockwave-flash" width="320" height="264" src="http://www.youtube.com/v/1jYQ_jJIfdM&amp;feature=youtube_gdata"></embed></object><br /><br />■「gigwise」より。ノエル・ギャラガーのサポーターはThe CourteenersとPlan B。<br /><br />来る3月25日、26日の2日間に渡って、Teenage Cancer Trustのチャリティギグに参加するノエル・ギャラガー。それぞれのアクトのサポーターを務めるアーティスト達が発表され、ノエル・ギャラガーのサポーターは、The CourteenersとPlan Bと発表された。<br /><br />2009年8月OASISを脱退してからというもの、初のギグとなるこのチャリティについて、ノエルは、<br /><br />「10年前、ロジャー・ダルトリーから電話で初めてTeenage Cancer Trustのコンサートに誘われたんだ。ミュージシャンとして誇りに思える瞬間だった。あれからというものこの素晴らしいチャリティを応援することを、俺は名誉なことと思っているんだよ」。<strong><br /><br /></strong>と、話している。<br /><strong><br />3月2日<br /></strong>■「nme」より。リアム・ギャラガー：OASISが分裂して、マンチェスター・シティは得をしている。<br /><br />リアムは、OASISとマンチェスター・シティの運命はリンクしていると考えているようだ。<br /><br />「OASISが上手く行ってる時、シティは低迷してたろ」と、Daily Mirrorに話したリアム。<br /><br />「でも俺達がバラバラになったら、シティは波に乗ってる。おかげでちょっとはOASIS分裂の痛みが和らぐかもな」。<br /><br />2月27日、マン・シティはアウェーでチェルシー相手に4-2と大勝しているが、これはリアムが今年中に音楽活動を再開することとリンクしているのかもしれない。<br /><br />■「contactmusic」より。ノエル・ギャラガー、サマーハウスに夢中。<br /><br />ノエル・ギャラガーが新たなプロジェクトに着手した。バッキンガムシャーにある10エーカーの広さを誇る自宅の庭に、サマーハウスを建築するのだ。<br /><br />恋人のサラ、そして息子のドノヴァンとのんびり過ごす木造の家を作ろうと、すでに建築許可の申請も行っている。<span id="intelliTxt" class="black2pt"><div class="EchoTopic"><p>チルターン郡議会に提出された申請書に、ノエルは「サマーハウスは、庭を楽しむために使うこと」や「木々が生い茂っているため、隣家のプライバシーを侵害することはなく、自宅の壁からも十分に距離を置いている」こと、また「庭をさらに美しく整えるつもり」であることや、「今の庭の情景と溶け込むように設計し、休息の場にする」を記載したという。</p></div></span><strong>3月1日<br /></strong>■「kasabian」より。2009年11月、マンチェスターのMEN Arenaでギグを行ったKasabian。バックステージにはノエル・ギャラガーの姿も。&darr;<br /><strong><br /><object classid="clsid:d27cdb6e-ae6d-11cf-96b8-444553540000" width="320" height="264" codebase="http://download.macromedia.com/pub/shockwave/cabs/flash/swflash.cab#version=6,0,40,0"><param name="src" value="http://www.youtube.com/v/zPEpi3CwtIA&amp;feature=youtube_gdata" /><embed type="application/x-shockwave-flash" width="320" height="264" src="http://www.youtube.com/v/zPEpi3CwtIA&amp;feature=youtube_gdata"></embed></object><br /><br /></strong>■「sun」より。Courteeners、OASISをカバー。<br /><br />Courteenersのリアム・フレイが、OASISのB面曲「D'Yer Wanna Be A Spaceman」のカバーを披露した。<br /><br />「OASISの曲をカバーするのは本当に気がひるむね。比べる人もいるけど、俺達はOASISの跡継ぎってわけじゃない」。<br /><br />動画はこちらから。&darr;<br /><a title="http://www.thesun.co.uk/sol/homepage/showbiz/bizarre/bizsessions/2868878/The-Courteeners-toast-the-first-anniversary-of-the-Biz-Sessions.html" href="http://www.thesun.co.uk/sol/homepage/showbiz/bizarre/bizsessions/2868878/The-Courteeners-toast-the-first-anniversary-of-the-Biz-Sessions.html" target="_blank">http://www.thesun.co.uk/sol/homepage/showbiz/bizarre/bizsessions/2868878/The-Courteeners-toast-the-first-anniversary-of-the-Biz-Sessions.html</a><br /><span class="etBody"><br />-----------------------<br /><br />管理人への連絡は、こちらへどうぞ。&darr;<br />oasisstandard@livedoor.com<br /> </span></span>
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<title>2010年2月後半号</title>
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<description>２月25日「nme」より。ゲム・アーチャー、NME Awardsでポール・ウェラーと共演。昨日2月24日、ロンドンの O2 Academy Brixtonで、Shockwaves NME Awardsが行われた。 多くの賞にノミネートされながら、惜しくも授賞を逃したOASIS。しかし、その元メンバーであるゲム・アーチ...</description>
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<dc:subject>OASIS News Archive</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<span style="font-size: small;"><strong>２月25日<br /></strong>「nme」より。ゲム・アーチャー、NME Awardsでポール・ウェラーと共演。<br /><br />昨日2月24日、ロンドンの O2 Academy Brixtonで、Shockwaves NME Awardsが行われた。<br /><br /> 多くの賞にノミネートされながら、惜しくも授賞を逃したOASIS。しかし、その元メンバーであるゲム・アーチャーは、Godlike Geniusを授賞したポール・ウェラーのステージに登場した。他にも、My Bloody Valentineのケヴィン・シールズも加わって「7+3 Is The Striker's Name」を含む6曲を演奏し、NME Awards 2010の幕を閉じた。<br /><strong><br />2月24日<br /></strong>OASISオフィシャルサイトより。News Of The World、ノエル・ギャラガーに謝罪。<br /><br />先日、UKのタブロイド紙が、ノエル・ギャラガーがリアムの新しいバンドを中傷するようなコメントをしたという虚偽の記事を掲載した。<br /><br />記事の内容は全くの事実無根であり、ノエルがリアムの新しいバンドに言及したことは一度もない。<br /><br />タブロイド紙側は、記事を全面撤回し、ノエルに対して謝罪を表明した。<br /><strong><br />2月22日<br /></strong>■OASISオフィシャルサイトより。ノエル・ギャラガー、News Of The Worldの記事の一件について弁護士に意見を求める。<br /><br />今日News Of The World経由で流れた「ノエルがバンドメンバーを誹謗中傷したという記事について、ノエル・ギャラガーは現在、顧問弁護団に意見を求めているところである。<br /><br />低俗なタブロイドがOASISのメンバーについて嘘を捏造することはもはやお馴染みではあるものの、今回の件でさらにその悪評は高まったといえよう。<br /><br />今 日発売された新聞で、News Of The Worldは、ノエルがリアムの新しいバンド(このバンドのことをいまだにOASISと呼んでいることも、彼らの数多いミスの一つだ)を中傷したと書いて いる。この記事は捏造されたものであり、ノエルの言葉の引用というのも全くの嘘だ。<br /><br />我々は、この記事を書いた記者が以前にも「リアムが新 しいバンドに女性のベーシストを加入させようとしている」と書いた同一人物であることも突き止めている。結局、その記事が公になって数時間もせぬうちに、 News Of The Worldは記事内容が事実無根であることを発表している。<br /><br />News Of The Worldの記事はこちら。&darr;<br /><br />■「newsoftheworld」より。ノエル、リアムのスピーチを馬鹿にする。<br /><br />ノエル・ギャラガーが、2月16日ロンドンで開催されたBrit Awards 2010でリアムが行ったスピーチをけなしているという。<br /><br />「(What's The Story) Morning Glory?」でBest Album Of 30 Yearsを獲得したOASIS。その賞を受け取るため、リアムがステージに登場したのだが、感謝の言葉を述べる際に、兄ノエルの名前を抜かしたのが気に 入らなかったようだ。<br /><br />話によると、ノエルはファンに次のように話したという。<br /><br />「俺のバンドを横取りしたいってんならそれでもいいさ。でもファンは真実を知っている。それが一番大切だろ」。<br /><br />また、残ったバンドメンバーとそのまま活動を続けていく方針も、ノエルの気に障ったようだ。<br /><br />「ファッ キンSugababesみたいだよな。今度はアンディ・ベルを追い出して、ブロンドの女の子でも入れるかもしれないぞ。OASISファンはバンドがどんな 格好をしてようが気にしない。でもあいつはそれじゃ納得できないらしい。ファッションなんて女とゲイのものだぜ」。<br /><strong><br /></strong>■「people」より。ノエル、ジョン・テリーを非難。<br /><br />最近ではジョン・テリーファンも増えてきたようだが、ノエル・ギャラガーは違うようだ。<br /><br />マンチェスター・シティの大ファンである彼は、チェルシーFCの主将であるテリーへの反感を隠そうとはせず、Team Bridgeを応援すると話した。<br /><br />テ リーは、マンチェスター・シティのディフェンダー、ウェイン・ブリッジ(Bridge)の元恋人と不倫をしたと地元紙で報道され、それが原因で代表主将を 解任されている。ブリッジは、膝の怪我でピッチを離れており、メンバー達はユニフォームに「Team Bridge」と刻み、試合に出場したのだ。<br /><br />今週、私はノエルに遭遇したのだが、彼はジョン・テリーのことを槍玉にあげたくて仕方がない様子だった。<br /><br />「ジョン・テリーはクソ野郎だ」。<br /><br />「あいつを好きだったことは一度もないが、ブリッジにやったことをみれば、どんなやつかわかるよな。なんて嫌なやつなんだ。今度あいつを見かけたら、何をしてしまうかわからないね」。<br /><br />「み んなブリッジの味方についてるってのが、最高だよ。チェルシーFCが俺達と試合をする時は、テリーはぼろくそに言われるんだろうな、あいつにはそれがお似 合いだ。シティファンがありったけの誹謗中傷を浴びせてくれることを願ってるよ。これが俺からファン達へのメッセージだ。『全力で立ち向かえ』」。<br /><br />そう話してくれたノエルは、Brit Awardsが行われたその日、War Childコンサートを楽しんだ帰りだった。<br /><br />テリーは、6月に、ブリッジの所属するマンチェスター・シティに移籍する予定だが、もちろんノエルはそのことが大いに気に入らない様子だった。<br /><br />「ジョン・テリーと契約したことは、シティ最大の功績なんかじゃないさ。むしろ最大の過ちだ。あいつがシティファンにぼこぼこに言われるのが楽しみだな。その様子を見て大笑いしてやるよ」。<br /><strong><br />2月20日<br /></strong>■「selfridges」より。リアム・ギャラガー、セルフリッジに現る。<br /><br />Pretty Greenのプロモーションのため、リアム・ギャラガーがセルフリッジに現れ、新しいコレクション、ファッションへの情熱、これからの計画について話してくれた。&darr;<br /><br /><object classid="clsid:d27cdb6e-ae6d-11cf-96b8-444553540000" width="320" height="264" codebase="http://download.macromedia.com/pub/shockwave/cabs/flash/swflash.cab#version=6,0,40,0"><param name="src" value="http://www.youtube.com/v/1avlpSUudak&amp;feature=youtube_gdata" /><embed type="application/x-shockwave-flash" width="320" height="264" src="http://www.youtube.com/v/1avlpSUudak&amp;feature=youtube_gdata"></embed></object><br /><strong><br /></strong>■「contactmusic」より。アラン・マッギーの禁酒のおかげでOASISは成功した。<br /><br />Creation Recordsのボス、アラン・マッギーが、OASISの成功は自分のおかげだと話した。というのも、彼も一緒にOASISのワイルドな生活に加わっていれば、OASISは今ほどビッグにはなれなかったというのだ。<br /><br />「酒もドラッグも1994年にやめたんだ....やってた方が気が楽だっただろうなとは時々思うけどね」。そのおかげでOASISの手綱を握ることができた。OASISの面倒を見るには、しらふでいることが必要だったんだ」。<br /><br />2002年に、再び酒に溺れかけたことがあると明かしたマッギーだが、妻のおかげで正気に返ったという。<br /><br />「1杯のワインから始まったのが、いつの間にか1日でボトル1本空けていたりしたよ」。<br /><strong><br />2月19日<br /></strong>■「contactmusic」より。The Who、リアムに共演を依頼。<br /><br />The Whoのフロントマン、ロジャー・ダルトリーが、Teenage Cancer Trustのチャリティギグでリアムと共演したいと話している。<br /><br />リアムはその申し出を断ったようだが、いつでも迎える気はあるという。<br /><br />「ギ グでThe Whoに加わってくれないかと電話したんだけど、他の用事が入ってるらしい。今もゲスト2人分のスペースは空けてあるんだ。俺達が Quadropheniaをやった後に何かやってくれるやつのためにね。その夜を締めくくってもらおうと思ってさ。何が起こるか見守ることにしよう」。<br /><br />リアム出演の確約は得られなかったものの、Teenage Cancer Trustでは、ノエル・ギャラガーが二夜に渡ってギグを行う予定である。<br /><br />「一人になってから初めての仕事だろ。彼はこれまでもこのチャリティに参加してきた。最初は俺達と、次はOASISとして、今度はソロとしてだ。OASIS後初。今年の予定はこれだけらしいからな」。<br /><br />他にチャリティに参加するアーティストとしては、Them Crooked Vultures、Suede、Arctic Monkeysが挙がっている。<br /><br />■「manchestereveningnews」より。ボーンヘッド：OASIS再加入はない。<br /><br />先日のBrit Awardでリアム・ギャラガーが行ったスピーチで名前が挙がった、OASISの元ギタリストのボーンヘッド。その夜から、電話がひきりなしにかかって大変だったという。<br /><br />「俺 達が授賞するとは思っていたし、リアムが出てくることも予想はついてたよ。でもまさか俺にスポットが当たるとは思ってもなかった。嬉しいけどね - あのアルバムの製作にたずさわったのは事実なんだから。賞を投げたのには、良くやったと言ってやりたいよ - まさにBrit Awardって感じだろ。だってLady Gagaが授賞してるんだぜ？勘弁してくれよ！」。<br /><br />今でもリアムと仲の良いボーンヘッドだが、OASISに再び加入することは考えていない。彼は現在、新バンドThe Vortexのアルバム製作＆4月に予定されているヨーロッパツアーの準備で忙しい日々を送っているのだ。<br /><br />「戻ってくれと頼まれても断るね、500万ポンド積まれてもさ、だって今は本当に、本当にThe Vortexのことで頭が一杯なんだ。リアムには今の調子で頑張ってほしいと思うよ」。<br /><strong><br />2月18日<br /></strong>■「tribalfootball」より。リアム・ギャラガー：マンチェスター・シティはベスト4に入る必要がある。<br /><br />リアムは、ロベルト・マンチーニの指揮下でマン・シティが果たしてベスト4に入れるのかやきもきしているようだ。<br /><br />マンチーニは、前監督マーク・ヒューズの任期期間よりも短い期間にも関わらず、黒星の数はすでにマーク・ヒューズのそれを更新してしまっている。リアムは次のように提案してきた。<br /><br />「ステファン・アイアランドとマーティン・ペトロフはいつも試合に出した方がいい。カルロス・テベスを上げてきたのは良いと思うな、でも彼と一緒に動くやつが必要だ」。<br /><br />「結果がほしいよな、こんなに金を使って何も無しなんて許されねえだろ」。<br /><br />■「sun」より。リアムは「バカ者」か。<br /><br />結局、ピーター・ケイの言葉は正しかったようだ。<br /><br />お とといのBrit Awardでピーター・ケイから「バカ者」呼ばわりされたリアム・ギャラガーは、バックステージのVIP専用バーのステージで、Brit Awardに似せて全身を銀色にペイントしたモデルの女性を押し倒したために、その場から追い出されてしまったという。<br /><br />追い出したのは、銀色の女性の隣に立っていた、全身金色の男性モデルだ。<br /><br />彼は、自分が立っていた台から飛び降りてリアムに立ち向かうと真っ向から非難し、仲裁に入ったセキュリティにより、リアムはバーから出て行くよう命ぜられた。<br /><br />関係者談：<br /><br />「リアムのやったことは常軌を逸してた。みんな騒然としていたよ」。<br /><br />その後、妻であるニコルからインタビューを受けたリアム。その様子は、ITV2で放送された。<br /><br />OASISが「The Best Album Of The Past 30 Years」を授賞したことについてコメントを求められたリアムは、次のように答えている。<br /><br />「俺達がこの賞にふさわしいとは思わない。素晴らしいアルバムは他にもたくさんあるから。でもこういう式に招かれたら、俺は思う存分楽しんでやるよ。ゲームを楽しむんだ」。<br /><br />銀色のモデルを倒した騒動については、<br /><br />「俺 も前に全身銀色になったことがあるし押し倒されたこともあるさ。でも立ち上がって何事もなく続けたぜ。それなのに男の方が『おい、俺の女を押し倒した な！』とか言いやがる。あの女はシルバーだったろ、俺はゴールドだったしブロンズでもあったぜ、ベイビー！じゃ、上物のドラッグでもやりに行くか？」。<br /><br />昨日、リアムはTwitterでピーター・ケイに次のように反撃。<br /><br />「<span class="etBody">いいかクソでぶ野郎、生粋の北部人として、俺は人の悪口は陰で言わずに面と向かって言えと教えられて育ったんだ」。</span><br /><br />10年前なら笑いを誘った一連の言動だが、今ではただ痛ましいだけである。<br /><br />一方の兄ノエルは、War Childのチャリティギグを見に姿を現し、友人に次のように話したという。<br /><br />「俺の弟がなんかバカなことやらかしたんだって？何をしたんだ？これからの進路を公に発表する良いチャンスだったのに、ファンに対して感謝すらできてない」。<br /><strong><br />2月17日<br /></strong>「gigwise」より。ノエル、「マイクを落とした」リアムをおちょくる。<br /> <br />昨 夜行われたBrit Awardsでは、リアム・ギャラガーがステージに現れ、マイクと賞を観客に投げて帰っていったが、その兄ノエル・ギャラガーはその日、Warchild Partyの方に姿を現していた。パーティが終わり、ロンドンのHome Houseを後にしたのは朝の4時。<br /> <br /> カメラマン達の前で、ノエルはリアムの真似をしてこう言ったのだった。<br /> <br /> 「ああ、どうしよう、マイク落としちゃったよ！」。&darr;<br /> <a title="http://static.gigwise.com/gallery/1836433_Noel-PostBrits2.jpg" href="http://static.gigwise.com/gallery/1836433_Noel-PostBrits2.jpg" target="_blank"><br /> http://static.gigwise.com/gallery/1836433_Noel-PostBrits2.jpg</a><br /> <a title="http://static.gigwise.com/gallery/2952195_Noel-PostBrits1.jpg" href="http://static.gigwise.com/gallery/2952195_Noel-PostBrits1.jpg" target="_blank"><br /> http://static.gigwise.com/gallery/2952195_Noel-PostBrits1.jpg</a><br /> <br /> その他の写真。&darr;<br /><a title="http://cache2.asset-cache.net/xc/96767745.jpg?v=1&amp;c=NewsMaker&amp;k=2&amp;d=77BFBA49EF878921A343B2C87A49D8F58F8C92F92DB0685AE075C04BF0ABD0C1B309C8BCBA01AD7B" href="http://cache2.asset-cache.net/xc/96767745.jpg?v=1&amp;c=NewsMaker&amp;k=2&amp;d=77BFBA49EF878921A343B2C87A49D8F58F8C92F92DB0685AE075C04BF0ABD0C1B309C8BCBA01AD7B" 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http://cache2.asset-cache.net/xc/96767745.jpg?v=1&amp;c=NewsMaker&amp;k=2&amp;d=77BFBA49EF878921A343B2C87A49D8F58F8C92F92DB0685AE075C04BF0ABD0C1B309C8BCBA01AD7B  http://cache4.asset-cache.net/xc/96761645.jpg?v=1&amp;c=NewsMaker&amp;k=2&amp;d=77BFBA49EF878921A343B2C87A49D8F5E50AC239DDC3810700893015674FC3DF0E0CD4EE4A7CE061  http://cache3.asset-cache.net/xc/96761372.jpg?v=1&amp;c=NewsMaker&amp;k=2&amp;d=77BFBA49EF878921A343B2C87A49D8F58FB670FB7411E74F00893015674FC3DF6C74390E5702A6CC  http://cache2.asset-cache.net/xc/96761249.jpg?v=1&amp;c=NewsMaker&amp;k=2&amp;d=77BFBA49EF878921A343B2C87A49D8F514FB12D563F725A100893015674FC3DFA7B34C8DF0E1C38A" href="記事の感想からちょっとした雑談まで、標準OASIS学BBSへお気軽にどうぞ！ http://www3.rocketbbs.com/731/standard.html  2月17日 「gigwise」より。ノエル、「マイクを落とした」リアムをおちょくる。  昨夜行われたBrit Awardsでは、リアム・ギャラガーがステージに現れ、マイクと賞を観客に投げて帰っていったが、その兄ノエル・ギャラガーはその日、Warchild Partyの方に姿を現していた。パーティが終わり、ロンドンのHome Houseを後にしたのは朝の4時。  カメラマン達の前で、ノエルはリアムの真似をしてこう言ったのだった。  「ああ、どうしよう、マイク落としちゃったよ！」。&darr;  http://static.gigwise.com/gallery/1836433_Noel-PostBrits2.jpg  http://static.gigwise.com/gallery/2952195_Noel-PostBrits1.jpg  その他の写真。&darr; http://cache2.asset-cache.net/xc/96767745.jpg?v=1&amp;c=NewsMaker&amp;k=2&amp;d=77BFBA49EF878921A343B2C87A49D8F58F8C92F92DB0685AE075C04BF0ABD0C1B309C8BCBA01AD7B  http://cache4.asset-cache.net/xc/96761645.jpg?v=1&amp;c=NewsMaker&amp;k=2&amp;d=77BFBA49EF878921A343B2C87A49D8F5E50AC239DDC3810700893015674FC3DF0E0CD4EE4A7CE061  http://cache3.asset-cache.net/xc/96761372.jpg?v=1&amp;c=NewsMaker&amp;k=2&amp;d=77BFBA49EF878921A343B2C87A49D8F58FB670FB7411E74F00893015674FC3DF6C74390E5702A6CC  http://cache2.asset-cache.net/xc/96761249.jpg?v=1&amp;c=NewsMaker&amp;k=2&amp;d=77BFBA49EF878921A343B2C87A49D8F514FB12D563F725A100893015674FC3DFA7B34C8DF0E1C38A" target="_blank">http://cache2.asset-cache.net/xc/96761249.jpg?v=1&amp;c=NewsMaker&amp;k=2&amp;d=77BFBA49EF878921A343B2C87A49D8F514FB12D563F725A100893015674FC3DFA7B34C8DF0E1C38A</a><br /><strong><br />2月16日<br /></strong>■「gigwise」より。リアム、賞を観客に向かって投げる。<br /><br />今夜、Brit Awardsで、「(What's The Story) Morning Glory?」がThe Best Album Of The Past 30 Yearsを授賞したOASIS。<br /><br />予期せぬゲストとして現れたリアムは、「みんな聞いてくれ。ボーンヘッド、ギグズ、アラン・ホワイト、そして世界一のファン達に感謝したい、Live Forever」と、スピーチしたものの、ついにノエルの名前を口にすることはなかった。<br /><br />その後、ステージの前まで歩み出ると、マイクだけではなくなんと賞まで観客に向かって投げたリアム。その行動に呆れた司会者はリアムを「何たるばか者」と、ジョークを飛ばしたのだった。<br /><br />授賞後のバックステージで、ITV2からインタビューを受けた彼は、次のようにコメントしている。<br /><br />「俺達がこの賞にふさわしいのかわからない。過去30年には他にも素晴らしい作品がたくさんあるから」。<br /><br />しかし、次に出て来た言葉は衝撃的なものだった。<br /><br />「じゃ、上物のヤクでもやりにいくか？」。<br /><br />急遽スタジオに戻したITV2だったが、間に合わず生放送でしっかりその言葉は放送されたのだった。<br /><br />■OASISオフィシャルサイトより。OASIS、Brit AwardsでThe Best Album Of The Past 30 Yearsを受賞。<br /><br />今 夜開催されたBrit Awardsで、OASISの2ndアルバム「(What's The Story) Morning Glory?」が、「Best Album Of The Past 30 Years」に輝いた。式にはリアム・ギャラガーが出席し、トロフィを受け取った。<br /><br /><object classid="clsid:d27cdb6e-ae6d-11cf-96b8-444553540000" width="320" height="264" codebase="http://download.macromedia.com/pub/shockwave/cabs/flash/swflash.cab#version=6,0,40,0"><param name="src" value="http://www.youtube.com/v/dnDvNImEeOg&amp;feature=youtube_gdata" /><embed type="application/x-shockwave-flash" width="320" height="264" src="http://www.youtube.com/v/dnDvNImEeOg&amp;feature=youtube_gdata"></embed></object><br /><br /><object classid="clsid:d27cdb6e-ae6d-11cf-96b8-444553540000" width="320" height="264" codebase="http://download.macromedia.com/pub/shockwave/cabs/flash/swflash.cab#version=6,0,40,0"><param name="src" value="http://www.youtube.com/v/uk-TC0nnMOk&amp;feature=youtube_gdata" /><embed type="application/x-shockwave-flash" width="320" height="264" src="http://www.youtube.com/v/uk-TC0nnMOk&amp;feature=youtube_gdata"></embed></object><span class="etBody"><br /></span></span>
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<item rdf:about="http://www.oasisstandard.co.uk/archives/1062297.html">
<title>2010年2月前半号</title>
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<description>2月14日■「feelnumb」より。エピソード：ジョニー・デップ、ノエルにギターをプレゼント。いまや俳優として大活躍のジョニー・デップだが、彼自身の考える頂点はあの時 - OASISの3rdアルバム「Be Here Now」の収録曲「Fade In-Out」で、スライドギターを披露した時だったか...</description>
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<dc:date>2010-02-22T23:31:15+09:00</dc:date>
<dc:subject>OASIS News Archive</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<span style="font-size: small;"><strong>2月14日<br /></strong>■「feelnumb」より。エピソード：ジョニー・デップ、ノエルにギターをプレゼント。<br /><br />いまや俳優として大活躍のジョニー・デップだが、彼自身の考える頂点はあの時 - OASISの3rdアルバム「Be Here Now」の収録曲「Fade In-Out」で、スライドギターを披露した時だったかもしれない。<br /><br />セッションの時、彼はノエル・ギャラガーにギターをプレゼントしており、ノエルは今でもコンサートでそのギターを弾くことがある。<br /><br />「OASIS は俺の友達だ。Fade In-Outの収録の時、ちょうどスタジオにいたもんだから、リードスライドギターを弾かせてくれたんだ。1テイクでOKが出たよ。プレゼントにノエル・ ギャラガーに白のギターをあげた。今でもギグで使ってくれるよ。俺のだってわかるはずさ。Pという文字が入れてあるからね」。<br /><br />白いギターとは、Rickenbacker 330のことだ。<br /> <strong><br /> </strong>そして「P」はというと、1993年に組まれたアメリカのオルタナティブロックバンドの名前である。そのメンバーだったジョニー・デップは、ギター兼ベースを担当しており、1995年にはセルフタイトルアルバムも発売されている。<br /><strong><br />2月10日<br /></strong>■「globeandmail」より。ノエル・ギャラガー、トロントの裁判には参加せず。<br /><br />行くのか行かないのかはっきりしなかったノエルだが、結局行かないことにしたようだ。<br /><br />先日お伝えしたように、被害者影響陳述を読み上げたいというノエルの意向を汲んで、当初2月5日に行われる予定だった判決が、3月23日まで延期されたが、ルース・クラインヘンツ検察官が裁判所に対し「ノエル・ギャラガーが来る予定はなくなった」と、報告した。<br /><br />「不可解だ」と、述べるのは、サリヴァン側のジョン・コリンス弁護士だ。<br /><br />「また延期になることもありえそうだ。そうじゃないことを祈るね」。<br /><br />■「mirror」より。ギャラガー兄弟は、ブリット・アワーズを蹴るのか。<br /><br />もし、ブリット・アワーズの主催者が、これを機にギャラガー兄弟の仲を仲裁できると考えているようなら、その考えは甘いといわざるを得ないだろう。<br /><br />今年で30周年となるブリット・アワーズは来週に迫り、主催者側はギャラガー兄弟を二人とも授賞式に招待しようと必死だ。1万4千ポンドのテーブルが彼らのために予約されているという。<br /><br />しかし、二人が登場する確率は非常に低いよう。<br /><br />今でも口を聞かないという二人。もし、そのわだかまりを解くことができたら、それこそ賞をもらうに値するというものだ。<br /><br />リアムの方は、「俺は行きたいな。パーッと騒ぎたい。もし授賞したら、OASISの終わりにふさわしいと思うよ」と、話しているものの、彼が行くとなると、ノエルは確実に現れないだろう。<br /><br />ノエルは友人に、「リアムが行くなら、俺は絶対行かない」と話しているらしく、その場合の「プランB」も用意しているとか。<br /><br />友人談：<br /><br />「リ アムとノエルはあれからずっと喋ってないよ。状況は悪いね、ノエルは引っ越そうとしているのに、リアムはその住所すら知らないんだ。二人のもとには、ブ リット・アワーズの主催者側から招待を受けるか確認の電話が毎日入るんだけど、どちらもまだ答えてないんだ。まるでお互い相手が謝罪を切り出すのを待ち受 けてるみたいさ」。<br /><br />「リアムはぎりぎりまで答えを保留しようとしていて、当日に決めようとしている」。<br /><br />しかし、そのマイペースな態度が、主催者側にとっては大きな問題となっている。<br /><br />「TVの生放送だろ。見込みの薄いチャンスに賭けてまで、空いたテーブルを映すことは許されないんだ。それに、彼らが現れなければ、1万4千ポンドのチケットを無駄にすることになる。誰も座っていない大きなテーブルなんて無様なだけだからね」。<br /><br />しかも、抜け目の無いノエルは、出席しない言い訳を用意しているのだ。<br /><br />「Kasabianが、ブリット・アワーズと同じ日に行われるWar Childのギグで共演しないかとノエルを誘っているんだ。リアムとアワーズを蹴って、そのギグにスペシャルゲストとして参加しようと、本気で考えてるみたいだよ」。<br /><strong><br />2月7日<br /></strong>■OASIS オフィシャルサイトより。Big Brother Recordings Limitedが2010年2月7日で、10周年を迎えました。シングル「Go Let It Out」が、このレーベルが発売した最初のシングルであることを記念し、OASISinetが、この時期から貴重な映像を紹介します。<br /><br />4thアルバム「Standing On The Shoulder Of Giants」の製作過程について語るOASIS。&darr;<br /><br /><object classid="clsid:d27cdb6e-ae6d-11cf-96b8-444553540000" width="320" height="264" codebase="http://download.macromedia.com/pub/shockwave/cabs/flash/swflash.cab#version=6,0,40,0"><param name="src" value="http://www.youtube.com/v/UnvhJv45zj4&amp;feature=youtube_gdata" /><embed type="application/x-shockwave-flash" width="320" height="264" src="http://www.youtube.com/v/UnvhJv45zj4&amp;feature=youtube_gdata"></embed></object><br /><br />■「mirror」より。ノエル・ギャラガーのレフェリー・ジョーク。<br /><br />今週のTVのベストシーンは、The Talk Of The Terraceで放送されたノエル・ギャラガーのインタビューだ。<br /><br />最高の瞬間は、インタビュアーが「ロックスター、あるいは一流の選手だったとしたら、何をする？」という質問をした時に訪れた。<br /><br />「一流の審判がいいな」と、答えたノエル。<br /><br />「一流の審判って最高だと思うぜ。ダレン・フレッチャー(マンチェスター・ユナイテッド所属)に向かってこう言うんだ。『おい、こっちに来い』」。<br /><br />そう言って、手招きをする仕草をする。<br /><br />「『ほら、こっちに来い、ここだ。よし、あっち行け、ほら行けよ、あっちだ』」。<br /><br />と、今度は追い払う仕草。<br /><br />「で、また呼び戻してまた追い払う。これをやつがイライラするまで続けるのさ、そしたらレッドカードを出して退場だ。面白そうだろ？」。<br /><strong><br />2月5日<br /></strong>■「xfm」より。リアム・ギャラガー：Florence And The Machineは好きじゃない！<br /><br />リアム・ギャラガーが、Florence And The Machineが好みではないとXFMに明かした。<br /><br />「いや、あの赤毛が作ってる音楽は好きじゃないな。俺はああいうのには向いてないんだ。あの子自身はきっと良い子だろうさ、でも誰かに足を踏んづけられたみたいな声出すんだぜ」。<br /><br />また、最近のバンドも気に入らないという。<br /><br />「イギリス一、世界一のバンドとは程遠い連中ばかりだ。良いバンドも出てきはするけど、それくらい大きな目標を目指すやつらがいない。<br /><br />そして、OASISの分裂について、V Festivalの喧嘩の前から、ノエルはバンドを離れたがっていたと、リアムは話す。<br /><br />「み んな好き勝手に言いやがってと思ったよ。デマだらけさ。兄貴が、『バンドメンバーやマネジメントが全くサポートしてくれなかった』と発表した時にはジョー クかと思ったよ。その1週間後には、みんなそろってやつの家でパーティだぜ。嘘を言ってるのは誰かってことさ、俺じゃない」。<br /><br />「何かが進行してたってことだよ、俺の知らないところでね。ノエルは出たがっていた。でも幸運を祈るよ、これも人生さ。俺はくよくよ悩んだりしない」。<br /><br />■「xfm」より。リアム・ギャラガー：「OASIS」ってバンド名はくだらねえ。<br /><br />ゲム・アーチャー、アンディ・ベル、クリス・シャーロックと共に、ニューアルバムの製作に忙しいリアムだが、新しいバンドにOASISというバンド名を受け継ぐ気はないようだ。<br /><br />「OASISはねえな。くだらねえ名前だろ。違うのにした方がせいせいするよ」。<br /><br />「今いいなと思ってるものはひとつあるけど、音楽に取り組みながらどうなるか様子を見るよ。もっと良いものが思いつかなかったら、それでいく」。<br /><br />さらに、リアムは今年中にギグを行う予定であることを明かした。<br /><br />「今年中にはギグをやるよ、絶対にね。今はレコーディングの途中なんだ、デモを録ってる」。<br /><br />「4月にはスタジオに入って、このプロデューサーとやっていけるか試してみる。上手くいけば、6,7月にはアルバムが出せるだろうな」。<br /><br />兄ノエル・ギャラガーが、3月に行われるTeenage Cancer Trustのチャリティコンサートに参加するという発表に続いてのアナウンスメントとなった。<br /><br />2月5日、XFMで放送されたリアム・ギャラガーのインタビューはこちらで聞くことができます。&darr;<br /><a title="http://www.xfm.co.uk/news/2010/clint-boon-meets-liam-gallagher" href="http://www.xfm.co.uk/news/2010/clint-boon-meets-liam-gallagher" target="_blank">http://www.xfm.co.uk/news/2010/clint-boon-meets-liam-gallagher</a><br /><strong><br /></strong>■「globalmail」より。ノエル・ギャラガー、サリヴァンに対する判決に立ち会う意向。<br /><br />2008年9月、トロントで行われたV Festivalのステージに乱入し、ノエル・ギャラガーに重傷を負わせたダニエル・サリヴァンに対する判決が、延期されたことがわかった。<br /><br />その理由は、ノエル・ギャラガー本人がvictim impact statement(被害者影響陳述)を読み上げたいと申し出たからである。<br /><br />リ チャード・シュナイダー判事は、ノエルがトロントのOld City Hallに出廷するまでの猶予をもうけることを認めたが、サリヴァンの弁護士であるジョン・コリンズは、「サリヴァンとその家族はすでに十分に苦しんでお り、早くこの事件から解放されることを切望している」とし、判決の延期に対して異議を唱えている。<br /><br />「この1年半、サリヴァンは、罪の烙印を背負ってきた。彼自身もその家族も、精神的な苦痛を受けている」。<br /><br />当初、2月5日朝に行われる予定だった判決は、ノエル・ギャラガーが出廷可能な日まで延期されることになった。<br /><strong><br />2月4日<br /></strong>「nme」より。Shockwaves NME Awards 2010に投票しましょう！<br /><br />24部門のうち、OASIS、ノエル・ギャラガー、リアム・ギャラガーは次の9部門でノミネートされています。授賞式はロンドンにて2月24日に行われます。<br /><br />Best British Band(OASIS)<br />Best Video(Falling Down)<br />Best Live Event(OASIS at Heaton Park)<br />Hero Of The Year(Noel Gallagher)<br />Villain Of The Year(Noel Gallagher, Liam Gallagher)<br />Best Dressed(Liam Gallagher)<br />Worst Dressed(Liam Gallagher)<br />Worst Band(OASIS)<br />Best Band Blog(Noel Gallagher)<br /><br />NMEサイトで投票する。&darr;<br /><a title="http://www.nme.com/awards" href="http://www.nme.com/awards" target="_blank">http://www.nme.com/awards</a><br /><strong><br />2月2日<br /></strong>OASISオフィシャルサイトより。ノエル・ギャラガー、Teenage Cancer Trustのチャリティコンサートに2夜に渡って参加。<br /><br />今 年で10年目となるTeenage Cancer Trust。ノエル・ギャラガーは3月25、26日に、ロンドンのRoyal Albert Hallでギグを行う予定だ。Oasisinet Communityでは、2月3日の午前10時～2月5日まで、メンバー限定でチケットの前売りを行う。一般販売は3月5日より開始される。<br /><br />詳しくは、OASISオフィシャルサイトまで。&darr;<br /><a title="http://www.oasisinet.com/NewsArticle.aspx?n=789" href="http://www.oasisinet.com/NewsArticle.aspx?n=789" target="_blank">http://www.oasisinet.com/NewsArticle.aspx?n=789</a><br /><br />ノ エルがTeenage Cancer Trustを応援し始めた歴史は長く、初めての出演となった2000年にはThe Whoと共に「Won't Get Fooled Again」を披露し、2002、2003年にはOASISとして、2007年にはゲム、ポール・ウェラーと共に参加した。2007年の様子は、昨年、 「The Dreams We Have As Children」というタイトルでデジタルリリースされ、その収益はチャリティに寄付されている。<br /><br />ノエルは次のように話す。<br /><br />「10年前、ロジャー・ダルトリーから電話で初めてTeenage Cancer Trustのコンサートに誘われたんだ。ミュージシャンとして誇りに思える瞬間だった。あれからというものこの素晴らしいチャリティを応援することを俺は名誉なことと思っているんだよ」。<br /><br />他の参加者として、The Who、The Specials、Them Crooked Vultures、Arctic Monkeysが予定されている。<span class="etBody"><br /></span></span>
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<title>第3話「マッドチェスターを駆け抜けて」　－Gallagher's History</title>
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<description>記事の感想からちょっとした雑談まで、標準OASIS学BBSへお気軽にどうぞ！http://www3.rocketbbs.com/731/standard.htmlノエルはマンチェスターの退屈な日々から抜け出そうと画策しているところだった。ハッピーマンデイズやストーンローゼズのライブに出かけ、マンチェスター...</description>
<dc:creator>murakami_lia</dc:creator>
<dc:date>2010-02-21T10:13:05+09:00</dc:date>
<dc:subject>Gallagher's History</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<p>記事の感想からちょっとした雑談まで、標準OASIS学BBSへお気軽にどうぞ！<br /><a href="http://www3.rocketbbs.com/731/standard.html"><span style="color: #858e96;">http://www3.rocketbbs.com/731/standard.html</span></a><br /><br /><br />ノエルはマンチェスターの退屈な日々から抜け出そうと画策しているところだった。ハッピーマンデイズやストーンローゼズのライブに出かけ、マンチェスター・シティの試合を観るためにスタジアムへ足繁く通った。彼はきっかけが欲しかった。1988年12月、クリスマス前のある日のことだった。ノエルはインスパイラル・カーペッツのオーディションを受けに行った。「ボーカルがクビになり、新しく募集を行うことになったんだ」とグラハムに教えて貰ったのだ。ノエルはオーディションで幾つかの曲を力いっぱい歌った。しかし、「彼のボーカルはパワーが欠けている」という理由で落選してしまった。現在のノエルのボーカルは甘く繊細な魅力に溢れているが、昔はそうではなかった。</p><p><br />翌年、ノエルは仕事中の事故で足を骨折してしまった。重たいパイプが足の上に落ちてしまったのだ。彼は足にギプスをはめ、しばらくは不自由な身体となった。肉体労働が出来なくなってしまったので、職場は配置転換となった。会社は倉庫番の仕事をノエルに割り当てた。そこは滅多に人の来ない、気楽で退屈な場所だった。あまりの退屈さに彼はギターを持ち込み、曲を作り始めた。何しろ時間はたっぷりとあったし、この頃には将来の関心が音楽へ移っていたということもあった。彼は心ゆくまでギターを弾いた。この時期について、後年ノエルは振り返って「俺の人生にとってこの時間は貴重だった」というふうに言っている。名曲『Live Forever』はこの時に作られていた。</p><p><br />そして、骨折から回復すると退屈な仕事を辞めて、インスパイラル・カーペッツのローディとなった。ボーカルでは採用出来ないが、ローディとしてサポートして欲しいとのことだった。ノエルとしても願ってもないことだったので、快諾した。ちなみに、ローディとはツアーサポートを行う役割の人のことだ。楽器のケアやチューニング、セッティングを主に行う。ノエルはこの仕事を通して、ドラムやキーボード等の楽器も一通り取り扱うことが出来るようになった。また、マネージメントやレコード会社とのやり取りについても肌で実感することになったので勉強になった。アルゼンチンや日本など世界中を回ることが出来たのは良い経験だった。音楽業界への包括的な理解に繋がっていった。</p><p><br />インスパイラル・カーペッツは80年代後半から90年代初頭に威力を誇っていたマッドチェスター・ムーブメントの一角を担うバンドのひとつだった。他にはニューオーダーやハッピーマンデイズ、ストーンローゼズやプライマルスクリームが挙げられる。80年代はエクスタシー（MDMA）が蔓延し、ドラッグを用いた音楽イベントが爆発的流行を見せている時代だった。ドラッグ文化と根強く結び付いた音楽シーンはセカンドサマーオブラブと呼ばれていた。60年代に巻き起こったヒッピー文化の再来という意味だ。オーディエンスと主催者の枠を取り払い、知らない者同士で抱き合い感激し音楽を分かち合うという独特のスタイルがイギリスの至るところで出現した。セカンドサマーオブラブの流れは、野外や空き倉庫などで行われたフリーイベントであるレイブに繋がっていく。大抵のオーディエンスはイベント中にドラッグをキメているので、レイブ会場は異様で独特な雰囲気となった。よりいっそうの音楽的分かち合い。オーディエンスとパフォーマーの主体的融合がそこにはあった。そのようにして実現していった新しい音楽の在り方は、すぐさま社会問題に発展していった。エクスタシーによる死者が続出し、警察の取り締まりが入った。暴力や危険が不吉な疫病のように蔓延し、レイブ会場は次々と閉鎖されていった。やがてシーンは衰退していくことになった。</p><p><br />マッドチェスター期のロックバンドはこのような時代的背景の影響を受けていた。サイケデリックとダンスを志向した彼らの音楽は、新しい方向性としてのマンチェスター・ミュージックをロックンロール世界に突きつけた。ノエルがローディとして2年間所属したインスパイラル・カーペッツとは、そのような時代を駆け抜けていったバンドなのである。</p><p><br />インスパイラル・カーペッツのツアーを終えて、ノエルが帰って来ると母親があることを口にした。弟のリアムがマンチェスターのボードウォークで初ライブを行うというのだ。リアムが結成したバンドの名前は「オアシス」というらしかった。スウィート・ジーザスの前座としてその「オアシス」は登場した。1991年8月18日のことだ。観客は顔見知りばかりでざっと40人から50人ぐらいだった。ノエルとガールフレンドのルイーズ、インスパイラルズのメンバー、長兄のポール・ギャラガーも観に行った。身内ばかりでリアムは緊張していたが、初めてにしてはなかなか良いライブだったそうである。「オアシス」は悪くないバンドだった。その夜やった曲はすべてリアムとボーンヘッドが作ったものだ。ノエルは既にこの頃、誰にも披露していない、自信たっぷりの曲がたくさんあった。そして、自分のバンドというものを手にしたいと思っていたところだった。もちろん「オアシス」のメンバーはそのことを知らなかった。</p><p><br />もし、俺が作った曲を弟が歌ったら&hellip;&hellip;。リアムやボーンヘッド、ベースのギグジー、ドラマーのトニー。ノエルはある日彼らを集めて、『Live Forever』を試しに弾いて聴かせた。ノエル・ギャラガーのソングライティングの天才に、メンバーの一同は感銘を受けたようだった。「俺がオアシスに加入する条件」と彼は言った。「それはすべてのリーダーシップを俺に委ねること」というキツいものだった。しかし、誰も異論は挟まなかった。ノエルの披露した曲はどれもこれも素晴らしいものだったのだ。<br />「こいつはとんでもなくすごいことになるんじゃないか」<br /><br /><br />まったくその通りだった。</p><p>&nbsp;</p>
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<item rdf:about="http://www.oasisstandard.co.uk/archives/875263.html">
<title>2009/06/15 -</title>
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<description>Pretty Greenへ。  02/17ピーター・ケイのコメントについて.....いいかクソでぶ野郎、生粋の北部人として、俺は人の悪口は陰で言わずに面と向かって言えと教えられて育ったんだ。Live Forever. LG.*2月16日に行われたBrit Awardsで、マイクと賞を観客席に投げて立ち去ったリ...</description>
<dc:creator>oasisstandard</dc:creator>
<dc:date>2010-02-18T22:14:26+09:00</dc:date>
<dc:subject>Pretty Green</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<span style="font-size: small;"><span class="etBody"><a href="http://new.prettygreen.com/">Pretty Greenへ。</a><br /> <br /> 02/17<br />ピーター・ケイのコメントについて.....<br />いいかクソでぶ野郎、生粋の北部人として、俺は人の悪口は陰で言わずに面と向かって言えと教えられて育ったんだ。Live Forever. LG.<br /><br />*2月16日に行われたBrit Awardsで、マイクと賞を観客席に投げて立ち去ったリアムに対し、ホストのピーター・ケイは「なんてバカなんだろう」とコメントした。<br /><br /></span></span><span style="font-size: small;"><span class="etBody">11/12<br /> 久しぶりだな、ヒマだったろ、ヒマしてんならPretty Greenのツイッターをフォローしてくれ。LG.<br /> <br /> 10/22<br /> （質問を読み上げる）<br /> 「リアム、こんにちは。僕の名前はべレン、16歳です。Pretty Greenは素晴らしいですね、おめでとう！」<br /> <br /> どうも。<br /> <br /> 「質問です。ファッションに専念するために、音楽をやめる可能性はある？」<br /> <br /> ない、絶対にな。俺は音楽が好きなんだ。音楽も作って良い服を着けてってのが俺の理想さ。どんなに良い曲を書いても外見が駄目じゃあな。<br /><br /><object classid="clsid:d27cdb6e-ae6d-11cf-96b8-444553540000" width="320" height="264" codebase="http://download.macromedia.com/pub/shockwave/cabs/flash/swflash.cab#version=6,0,40,0"><param name="src" value="http://www.youtube.com/v/Qpb7nSnwDG8&amp;feature=youtube_gdata" /><embed type="application/x-shockwave-flash" width="320" height="264" src="http://www.youtube.com/v/Qpb7nSnwDG8&amp;feature=youtube_gdata"></embed></object><br /><br /></span><span class="etBody">08/27<br /> シティが帰ってきた、シェイ・ギヴンは最高だ...<br /> <br /> 08/25<br /> 最後に、昨夜OASISが見せた最高のギグのことを書いた偉ぶったコラムについて一言。寝言を抜かしてるあいつ、兄貴な、暗闇に気をつけろよ。LG.<br /> <br /> 08/25<br /> 次に、昨夜OASISをカバーしてくれたバンドにお礼を言いたい、これまで俺がけなしてきた連中もいるけどな...LG.<br /> <br /> 08/25<br /> 声は出なくても俺はここにいるぞ。まずはVについて、俺もがっかりお前らもがっかりだよな。すまない、今はこれ以上何も言えない。LG.<br /> <br /> 08/21<br /> ブリドリントン、最高のギグに最高のファン！Live Forever...<br /> <br /> 08/21<br /> 日本向けのサポートとヘルプ。<a href="http://twitter.com/prettygreenjp">http://twitter.com/prettygreenjp</a><br /> <br /> 08/17<br /> 今Tシャツを買うと、帽子がタダでついてくる。コードはNME09だ。<a href="http://bit.ly/VUKPN">http://bit.ly/VUKPN</a><br /> <br /> 08/17<br /> そう、俺はビートルズの一員なんだ...<br /> <br /> 08/17<br /> 泣くんだベイビー、お母さんを困らせよう<span style="line-height: 160%; color: black;"><strong>*</strong></span>。<br /> <br /> <span style="line-height: 160%; color: black;"><strong>*</strong></span>The Beatlesのセルフタイトルアルバム、通称「The White Album」の最後に収録されている曲「Cry Baby Cry」の歌詞。<br /> <br /> 08/17<br /> もし本気で出る気なら、いっそ俺達を殺してからにしてくれ、間抜け野郎。<br /> <br /> 08/17<br /> あのさ、お前って、酒飲んだらそのままXファクターに出れるぜ。<br /> <br /> 08/17<br /> 20年前俺が見に行った敬愛なるStone Roses、連中は本当にスターだった、なのに時代は変わったよな...LG<br /> <br /> 08/17<br /> 今話題のバカの写真を見てる。ケバブハウスの前で、アソコに毛が生えたばかりのガキみてえなことしてやがる...LG<br /> <br /> 08/15<br /> ニットウェアの評判が上々で嬉しいよ、まだまだ続くぞ。ジーンズも最高だぜ！！<br /> <br /> 08/12<br /> Heathy1さんからリアムへ：今パーカが届いたよ、まだ出してはないけど一緒に入ってる写真も良いね、ありがとう。<br /> <br /> リアムからHeathy1さんへ：パーカを気に入ってくれて嬉しいよ。その写真はオーダーしてくれた人達の中から先着100名だけに届けてるんだ...<br /> <br /> 08/07<br /> Pretty Greenのクールなウォールペーパーがダウンロードできるぞ。<a href="http://bit.ly/RG99W">http://bit.ly/RG99W</a><br /> <br /> 08/06<br /> Pretty Greenのニットウェアがオンラインで販売開始。<a href="http://bit.ly/knitwear">http://bit.ly/knitwear</a><br /> <br /> 08/06<br /> clearieさんからリアムへ：リアム、韓国に来た時にノエルと一緒に楽器店に行った？そういう噂を聞いたんだけど、本当？<br /> <br /> リアムからclearieさんへ：いや、それは俺じゃなくてゲムだよ...<br /> <br /> 08/04<br /> reaction_kidさんからリアムへ：リアム、ちょっと質問なんだけど、Brightonの写真を撮ったフォトグラファーを教えてくれる？じゃあな！<br /> <br /> リアムからreaction_kidさんへ：BrightonでPretty Greenの写真を撮ったフォトグラファーはLawrence Watsonだ...<br /> <br /> 08/04<br /> peytonlondonさんからリアムへ：ねえ、リアム！Pretty Greenのアイテムを見てるんだけど、とても良いわね。<br /> <br /> リアムからpeytonlondonさんへ：女の子用のパーカを作ってくれって要望が集まってるんだ。みんなが求めてるんなら考えてみなきゃな...<br /> <br /> 08/03<br /> brucie83さんからリアムへ：レザージャケットもオンラインで買えるようになる？<br /> <br /> リアムからbrucie83さんへ：ああ、レザージャケットもコートもデザートブーツも、10月半ばにはオンラインで販売する予定...<br /> <br /> 08/03<br /> 8Dudu8さんからリアムへ：Pretty Greenのポロシャツ、大好きだよ。世界中に配達してくれるのかな？俺はブラジルに住んでるんだけど、あのポロシャツを買いたくてしょうがないんだ。それじゃ！<br /> <br /> リアムから8Dudu8さんへ：気に入ってくれてよかった。ああ、何でも世界中に配達してるよ。<br /> <br /> 07/31<br /> 他のアイテムも、高速で進行中...<br /> <br /> 07/31<br /> 69craig69さんからリアムへ：Pretty Greenでジーンズを販売する予定は？ここらで売ってるのって、どれも買う気になれないんだよな！<br /> <br /> リアムから69craig69さんへ：今、ジーンズのサンプルを眺めてたところ、もうすぐだぜ！！毎日ミーティングしたり、デザインを考えたりしてる...<br /> <br /> 07/30<br /> ブラジルといい、他の南米の国々のことを忘れることなんてできないさ...<br /> <br /> 07/30<br /> ジーンズに関してだけど、ここ3ヶ月形にしようと頑張ってるところなんだ。ちゃんとした、俺が100%満足いくものができたらすぐにでも出すよ。<br /> <br /> 07/30<br /> Pretty Greenへのコメント、どうもありがとう。みんながPretty Greenの服で出かけてくれるなんて嬉しいよ。<br /> <br /> 07/30<br /> timlovejoy、どうも。気に入ってくれたら嬉しいな。<a href="http://bit.ly/36gpH7">http://bit.ly/36gpH7</a><br /> <br /> 07/29<br /> stevengriceさんからリアムへ：Pretty Greenでレザージャケットを販売する予定はある？<br /> <br /> リアムからstevengriceさんへ：ああ、10月半ばくらいにレザージャケットを出す予定だ。<br /> <br /> stevengriceからリアムへ：それはいい - 質問に答えてくれてありがとう、嬉しかったよ。 <br /> <br /> 07/28<br /> sheilatakabowさんからリアムへ：今日は私の26歳の誕生日。私、あなた達の大ファンなの！！もしお祝いの言葉を送ってくれたらこの上なく嬉しいわ！！！じゃあね。<br /> <br /> リアムからsheilatakabowさんへ：誕生日おめでとう！！<br /> <br /> sheilatakabowさんからリアムへ：本当にありがとう！幸せだわ！<br /> <br /> 07/28<br /> スティーヴ・クラドック(ポール･ウェラーのバンドにも参加してる、Ocean Colour Sceneのメンバーな)が、Pretty Greenを着けてる。<a href="http://bit.ly/RYZzx">http://bit.ly/RYZzx</a><br /> <br /> 07/27<br /> 100ポンド以上の注文で送料無料だ。www.prettygreen.com<br /> <br /> 07/26<br /> 韓国、お前ら皆最高だったよ、国も人も大好きだ、Live forever LG.<br /> <br /> 07/25<br /> lustrupiniさんからリアムへ：リアム、もう少しで私の誕生日なの、何か言葉を送ってくれないかしら。何よりのプレゼントだわ(もちろん、Riverでのギグの次にね)。<br /> <br /> リアムからlustrupiniさんへ：誕生日おめでとう。<br /> <br /> lustrupiniさんからリアムへ：ありがとう！<br /> <br /> 07/25<br /> それに曲ごとにバックステージに引っ込むのは、バーに行くためだよ、お前らくそったれどもと同じようにな！Live Forever LG.<br /> <br /> 07/25<br /> 男の生理？お前なんて最初のシアトルからずっと生理中だろ！バックステージにはびこってたつまらねえ連中も、みんなお前のゲストだっての、Live Forever LG.<br /> <br /> 07/25<br /> Roundhouseでの俺の行動に対するあのアホのコメント読んだか？「わざとらしくぶち切れて」だと？ああいうのをロックンロールって言うんだよ、ダーリン、お前だって時々乗り気になるじゃねえか！<br /> <br /> 07/25<br /> 韓国、到着したぞ...<br /> <br /> 07/25<br /> 日本、あんなにたくさんの人達がPretty Greenの服を着けてくれてるなんて、嬉しかったよ、気に入ってくれたらいいな！天気は良くなかったけど、ギグは楽しかったぜ...<br /> <br /> 07/23<br /> カムデンのRoundhouse、あれは俺なりの感情表現だ、じゃないんならこの12ヶ月俺はずっと不愉快な気分でやってきたってことになるだろ...live forever.<br /> <br /> 07/23<br /> たった今日本に到着した。あっという間だったな...<br /> <br /> 07/22<br /> 世界中のノエリー・ギャラガーのファンへ。お前のボンボン出して見せろよ<span style="line-height: 160%; color: black;"><strong>*</strong></span>。Live Forever...LG.<br /> <br /> <span style="line-height: 160%; color: black;"><strong>*訳注</strong></span> 実際、「Get your Bon Bon's out」がどういう意味なのかは、英語圏のファンにもわからないようだが、ノエルの日記の「上半身裸の女の子達、良い光景だなあ」という部分に当てつけている可能性あり。<br /> <br /> 07/22<br /> カムデン、良い夜だったな、日本、もう向かってるぜ...<br /> <br /> 07/21<br /> ウェンブリー・ギグの写真をUp.&darr;<br /> <a href="http://bit.ly/RYZzx">写真を見る。</a><br /> <br /> 07/20<br /> jadelazさんからの質問：オーストラリアには来ないの？お願い！<br /> <br /> オーストラリア、それに他の国にも行くことになるかもしれない。Pretty Greenを着て、今年の終わりには。<br /> <br /> 07/19<br /> <a href="http://twitter.com/JohnLoxley">ジョシュ・ロクスリー</a>の絵は最高...<br /> <br /> 07/19<br /> 日本と韓国のみんな、今週に会いに行くぞ、楽しみだ！<br /> <br /> 07/19<br /> スイスのGurten Festivalのバックステージで。<a href="http://img440.yfrog.com/i/zz9j.jpg/">http://img440.yfrog.com/i/zz9j.jpg/</a> 最高のフェス。最高の観客...LG.<br /> <br /> 07/18<br /> 昨夜はポール・ウェラーを見に行った。いつもながら素晴らしいね..<br /> <br /> 07/17<br /> ベニカシム、ファン最高。ギグも最高。Live Forever...LG.<br /> <br /> 07/15<br /> コーンウェル、大好きだ！<br /> <br /> 07/15<br /> ウェンブリー、俺も楽しかった。オーディエンスで、クールなやつらがPretty Greenの服を着けてるのを見れたのも嬉しかったよ...<br /> <br /> 07/07<br /> コヴェントリのスカイ・ブルー達<span style="line-height: 160%; color: black;"><strong>*</strong></span>へ。最高の夜をありがとう。お前達の合唱すごかったぜ！Live Forever. LG.<br /> <br /> <span style="line-height: 160%; color: black;"><strong>*</strong></span>訳注： コヴェントリ・シティFCのユニフォームは、マンチェスター・シティFCのユニフォームと同じ色調、つまりスカイブルーを使用している。<br /> <br /> 07/05<br /> 最高のTシャツ。&darr;<br /> <a href="http://new.prettygreen.com/community/">写真を見る。</a><br /> <br /> 07/05<br /> 噂で聞いたんだけど、ノエル・ギャラガーがノーラン・シスターズの再結成ツアーでギターを弾いてるらしいぜ...ぶったまげだな..LG.<br /> <br /> 07/04<br /> ロスキレのみんな、俺の気分を神の領域まで盛り上げるのは並大抵のことじゃないのに、お前達は見事にやってのけた。じゃあまた、Live Forever. LG.<br /> <br /> 07/03<br /> よおベルギーのみんな、最高だったぜ、また会おう。LG.<br /> <br /> 07/02<br /> pipm10からリアムへのメッセージ：注文してたPretty GreenのTシャツが届いたー！！！小包もすげえ！！！ほんと最高。<br /> <br /> リアムからの返事：どうも。洋服も気に入ってくれて良かった。これからもっと追加していくよ。<br /> <br /> Parkesyyからリアムへのメッセージ：ポロシャツはいつ発売されるんだい？<span style="line-height: 160%; color: black;">俺はポロが大好きだから、もし売り出されるなんてことになった時にはお漏らししちゃうかも！</span><br /> <br /> リアムからの返事：ポロは今月から発売する予定。エジプト綿だぞ、最高...<br /> <br /> BryanBlackettからリアムへのメッセージ：デザインのアイディアは自分で出してるの？くだらない質問でごめん。<br /> <br /> リアムからの返事：全然くだらなくないぜ。俺が提案したアイディアをみんなで色んな面から解釈して形にして、出来上がったサンプルが俺の気に入ったら、商品化を進めるって感じさ...<br /> <br /> 06/30<br /> パーカの予約販売開始。<br /> <br /> 06/28<br /> Pretty Greenは注文できるのか質問してきた南米、中国、ロシアのみんな、答えはyesだ。prettygreen.comで買えるぜ。<br /> <br /> 06/23<br /> Pretty Greenの注文商品が手元に届き始めたみたいだな、良かった。洋服やパッケージへのコメントもありがとう！LG.<br /> <br /> 06/21<br /> いつも変わらず美しいダブリン、Live Forever. LG.<br /> <br /> 06/19<br /> しばらく更新しなくてごめんな、でも俺はパーティ三昧、元気にやってるぜ。ウェールズ、スコットランド、Live Forever. LG.<br /> <br /> 06/17<br /> Pretty Greenのスカーフを着けたKasabianのトム。<a href="http://twitpic.com/7jkyn">http://twitpic.com/7jkyn</a><br /> <br /> 06/15<br /> stopcryingyourheartoutのルージーとのインタビュー。<a href="http://bit.ly/X4cX4">http://bit.ly/X4cX4</a><br /> <br /> <span style="line-height: 160%; color: black;"><strong>[2009/06/12]</strong></span><br /> ■「Pretty Green」より。新しいフィルムの完全版が公開されています。&darr;<br /><br /><object classid="clsid:d27cdb6e-ae6d-11cf-96b8-444553540000" width="320" height="264" codebase="http://download.macromedia.com/pub/shockwave/cabs/flash/swflash.cab#version=6,0,40,0"><param name="src" value="http://www.youtube.com/v/oSM_6Yb21KQ&amp;feature=youtube_gdata" /><embed type="application/x-shockwave-flash" width="320" height="264" src="http://www.youtube.com/v/oSM_6Yb21KQ&amp;feature=youtube_gdata"></embed></object><br /><br /></span><span class="etBody">「初めてのパーカは、スポーツセンターで働いてた叔母さんからもらったんだ。1着だけ余ってたんだよな、イヴサンローランのやつが。色は黄色で『気に入ったんなら持ってけ』みたいな感じだったんだけど、結局余ったんで、叔母さんが勝手に自分のものにしちまったのさ」。<br /> <br /> 「ブラックプールにStone Rosesを見に行ったんだけど、そんなの着けてるのは俺一人だったぜ、黄色のコーデュロイ、輝いてた。間違いなく俺が一番クールだった。この世のものと は思えないくらいにね。今はどこにあるかわかんねえけど、パーカにはまったのはその頃からさ。着けると、これから戦いに出るって感じで気持ちが上がる。や ましいあれこれも隠してくれるしな！」。<br /> <br /> さらにリアムの最新写真もUp。&darr;<br /> <a href="http://new.prettygreen.com/community/">写真を見る。</a></span><br /></span>
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=3404102&name=oasisstandard&pid=875263" width="1" height="1" />
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<item rdf:about="http://www.oasisstandard.co.uk/archives/1052626.html">
<title>2010年1月号</title>
<link>http://www.oasisstandard.co.uk/archives/1052626.html</link>
<description>1月30日「talkoftheterrace」より。ノエル・ギャラガー：今年の春に、ギグをやる。「Talk Of The Terrace」のインタビューを受けたノエル。この春にギグを行う予定だと話した。公式発表もなされるそうだが、新曲を披露する予定はなくOASIS時代のヒット曲でセットリストを組む...</description>
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<dc:date>2010-02-14T22:17:27+09:00</dc:date>
<dc:subject>OASIS News Archive</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<span style="font-size: small;"><strong>1月30日<br /></strong>「talkoftheterrace」より。ノエル・ギャラガー：今年の春に、ギグをやる。<br /><br />「Talk Of The Terrace」のインタビューを受けたノエル。この春にギグを行う予定だと話した。公式発表もなされるそうだが、新曲を披露する予定はなくOASIS時代のヒット曲でセットリストを組むという。<br /><br />youtubeより約8分のインタビューの様子を見ることができます。&darr;<br /><br /><object classid="clsid:d27cdb6e-ae6d-11cf-96b8-444553540000" width="320" height="264" codebase="http://download.macromedia.com/pub/shockwave/cabs/flash/swflash.cab#version=6,0,40,0"><param name="src" value="http://www.youtube.com/v/i33p2JCSeZE&amp;feature=youtube_gdata" /><embed type="application/x-shockwave-flash" width="320" height="264" src="http://www.youtube.com/v/i33p2JCSeZE&amp;feature=youtube_gdata"></embed></object><br /><br /><strong>追記</strong>：Teenage Cancer Trustのオフィシャルページに掲載されている今年のラインナップによると、3月25、26日にノエル・ギャラガーが出演する予定です。&darr;<br /><a title="http://www.teenagecancertrust.org/who-we-are/media-centre/press-releases/teenage-cancer-trust-announces-stellar-line-up-for/" href="http://www.teenagecancertrust.org/who-we-are/media-centre/press-releases/teenage-cancer-trust-announces-stellar-line-up-for/" target="_blank">http://www.teenagecancertrust.org/who-we-are/media-centre/press-releases/teenage-cancer-trust-announces-stellar-line-up-for/</a><br /><strong><br />1月29日<br /></strong>「breakingnews」より。Kasabianのサージ：ノエルはメキシコ人みたいだ。<br /><br />ノエルと良く飲みに行くというKasabianのギタリスト、サージ・ピツィアーノ。ノエルのあまりのテキーラ好きに、「メキシコ人の血が入ってる」と思うそうだ。<br /><br />「ノエルにはメキシコ人の血が混じってると思うよ。あのテキーラの飲みっぷりを見るとね」。<br /><br />同じくKasabianのヴォーカル、トム・ミーガンも、ノエルの酒好きは評判どおりだと話す。<br /><br />「ノエルはテキーラがマジで大好きなんだ。バーからバーへと渡り歩いてさ、すごいぜ」。<br /><br />トムは、ノエルはもちろん、リアムも一緒に飲むと楽しいと言う。<br /><br />「リアムはギネスビール10缶空けても余裕なんだけど、1時間も話をすると、まるで宇宙を旅してるみたいな気分になるね。2人とも全く違うタイプだけど、どっちも最高さ」。<br /><strong><br />1月28日<br /></strong>■イギリスでは2月公開予定のクリエイション・レコーズのドキュメンタリー映画「Upside Down」。アラン・マッギーを始め、ノエル・ギャラガー、アンディ・ベル、ボビー・ギレスピー、ノーマン・ブレイクなどが登場します。&darr;<br /><br /><object classid="clsid:d27cdb6e-ae6d-11cf-96b8-444553540000" width="320" height="264" codebase="http://download.macromedia.com/pub/shockwave/cabs/flash/swflash.cab#version=6,0,40,0"><param name="src" value="http://www.youtube.com/v/quC36o_9ZLo&amp;feature=youtube_gdata" /><embed type="application/x-shockwave-flash" width="320" height="264" src="http://www.youtube.com/v/quC36o_9ZLo&amp;feature=youtube_gdata"></embed></object><br /><br />■「xfm」より。リアム・ギャラガー：ブリット・アワーズの授賞で、OASISは終わる。<br /><br />リアム・ギャラガーが、Xfmのインタビューに答え、ブリット・アワーズの「Album Of Thirty Years」を獲得すれば、OASISの最後のけじめになるだろうと話した。<br /><br />OASISは、Keane、Coldplay、Dire Straits、Sade、Dido、Duffy、Phil Collins、The Verve、Travisらと共に、「Album Of Thirty Years」にノミネートされている。<br /><br />デイヴ・ベリー司会のXfm's Breakfast Showに出演したリアム。<br /><br />「これを獲得することが、俺にとってはOASISとしての最後のけじめになるだろう。その時はファンのみんなに感謝するよ。良い終わり方だ」。<br /><br />「みんな俺達に投票してくれよ。授賞式には行きたいな。パーっと騒ぎたいよ」。<br /><br />「Outstanding Achievementを授賞した時は、バックステージにいたんだ。前には出れなくてさ。でも今回は前に出て、ちょっとした笑いもとってやるぜ」。<br /><br />■「nme」より。リアム・ギャラガー：アルバムは7月に出す。<br /><br />リアム・ギャラガーが、自身が率いる新しいバンドのニューアルバムを7月に出す予定であることを明かした。<br /><br />Xfmのインタビューに答えたリアムは、アンディ・ベル、ゲム・アーチャーを含めた新バンドには、すでに8曲の新曲があり、すぐにでもスタジオに入る用意があると話した。<br /><br /> 「ほとんどの曲は、OASISが終わる前に俺が書き上げてあったものさ。つまり、今作ってるのも何曲かあるってこと」。<br /><br />「4月にはプロデューサーとスタジオに入るよ。3曲一緒にやってみて、やつが曲を台無しにしたり俺達がヘマしたりなんてことがなければ、本格的にそいつと一緒にアルバムを作る」。<br /><br /> リアムは、新しいバンド(名前は未決定)として活動するのが楽しみだとし、OASISが16年間で7枚のアルバムしか作ることができなかったことを悔やんでいると話した。<br /><br />「今思えば、OASISはああなって良かったんだと思う......もしかしたらもっと早くに終わるべきだったかもしれないな」。<br /><br />「7枚しかアルバムを出せなかったのは残念だよ。俺達は18年間、16年か、まあそれくらいやってきた。それなのにたったの7枚だぜ。イアン・ブラウンなんてソロで7枚目のアルバムを出してるんだ。それを考えるとしょぼいよな、本当に」。<br /><br />「それで自分を責めるつもりはないさ、ただもっと良い、もっとビッグなアルバムを作れたと思うんだ。枚数もね。4,5年も間を空けても何の意味もねえよ」。<br /><br />「休みをとりたがったのはノエルで、俺達は違う。8月にOASISが終わって、11月にはもうスタジオに入ってたんだ。早く手をつけたくてね」。<br /><strong><br /></strong>さらに、リアムはイギリスのリアリティ番組「I'm A Celebrity Get Me Out Of Here or Total Wipeout」の大ファンで出演もしてみたいと話している。<br /><br />「ああいうくだらねえことしてみてえな。アルゼンチンで撮影してるんだ。やりたくてしょうがねえよ」<br /><br />インタビュー動画を見る。&darr;<br /><a title="リアム・ギャラガーのインタビューを見る。" href="http://www.xfm.co.uk/news/2010/dave-berry-meets-liam-gallagher" target="_blank">http://www.xfm.co.uk/news/2010/dave-berry-meets-liam-gallagher<br /></a><br />写真を見る。&darr;<br /><a title="写真を見る。" href="http://www.xfm.co.uk/artists/dave-berry-meets-liam-gallagher" target="_blank">http://www.xfm.co.uk/artists/xfm-meets-liam-gallagher</a><br /><br />■「football365」より。リアム・ギャラガー：アレックス・ヒューガソンはゴミ収集のおっさんみたいだ。<br /><br />リアム・ギャラガーが、ロベルト・マンチーニ(マンチェスター・シティの監督)のスカーフを誉めそやし、それに対してアレックス・ファーガソン(マンチェスター・ユナイテッドの監督)は「ごみ収集のおっさん」みたいだと話した。<br /><br />自身のアパレルブランドも持つリアムは、Football365に次のようにコメント。<br /><br />「あのスカーフはクールだよな。俺も自分用に1つほしいから、買ってこようかな」。<br /><br />「かっこいいよなマンチーニ。でも、イタリア人ってみんなクールだよ。マンチーニがアレックス・ファーガソンよりもクールってのは確かさ。ファーガソンは一流の監督ではあるけど、見た目はまるでゴミ収集のおっさんみてえだもんな」。<br /><br />マ ンチーニが、OASISの楽曲「Don't Look Back In Anger」のタイトルを引用したように、2人はお互いに尊敬しあっているようだ。(マンチーニはOASISのファンとして知られており、騒動が勃発する ことが予想されたマンチェスター・ダービーの前日である昨日は、「Don't Look Back In Anger(怒りをもって振り返るな)」と、彼なりのユーモアで、選手やファンらに静粛を呼びかけた）。<br /><br />マンチェスター・ダービーは、今夜マンチェスター・ユナイテッドのホームであるオールド・トラッフォードにて行われるが、リアムは愛するマンチェスター・シティの応援には行かないようだ。<br /><br />「あの場所には絶対に足を踏み入れたくねえんだ。これまでもこれからもな。俺は行かない。どっちにしろ歓迎はされないだろうし」。<br /><br />「家でTV観戦するよ。これまでで一番重要な試合だ。待ちきれねえな、最高に盛り上がるぜきっと。名物のけんか騒ぎも大好きなんだ。あれこそダービーの醍醐味だろ。最近の試合じゃほとんど見かけねえけど、俺は大好きだぜ」。<br /><br />「カルロス・テベスは本当に良いよな、それとクレイグ・ベラミーも。選手全員最高だよ。今勝たなきゃシティに二度とチャンスは無い。断言するぞ、シティが2-0で勝つ」。<br /><br />洋服のセンスがないことで有名なテベスでも、Pretty Greenを着ければかっこよくなると思う？<br /><br />「大変だろうな、でもいつでもかっこ良くいるってのは大した問題じゃねえだろ。Pretty Greenを着ければ誰だってかっこ良くなれるさ、あいつの服にもまあまあなものはあるし、見るたびに良くなってるよ」。<br /><strong><br />1月27日<br /></strong>「Q」より。Kasabianのトム：「ノエルがいなきゃOASISじゃない」<br /><br />Kasabianのトム・ミーガンが、Q Magazineのインタビューで次のように話している。<br /><br />「リ アムは一人でやった方がいいと思うな。ノエルがいなきゃOASISとは呼べないんだ。二人ともそれに関しちゃ同じ意見だろう。OASISが終わった場に居 合わせたかって？いや、それはない。その時、俺はドイツで最悪なフェスティバルに参加してて、『OASISが終わった』っていうテキストメールをもらった んだ。みんなと同じくショックを受けたよ」。<br /><br />「それで、リアムとノエル両方に『本当に残念だ。心から幸運を祈るよ』と、送ったわけ。悲しいけど、それでもこれから素晴らしい音楽が生まれてくるさ」。<br /><strong><br />1月22日<br /></strong>■「liverpooleho」より。Twisted Wheel：OASISにハグしたい。<br /><br />The EnemyのUKツアー、OASISのヨーロッパツアー、ポール・ウェラーのUKツアーをサポートしたTwisted Wheel。今、彼らは自らの力で輝こうとしている。<br /><br />昨年発売されたデビューアルバムが、各方面で高評価を得ているが、やはり大きな励ましとなるのだろうか。インタビューで、ヴォーカル兼ギターのジョニー・ブラウンは次のように話している。<br /><br />「全 部を読むのは大変なんだ。ネットでいくつか読んでツアーに行くから長いこと読んでないんだ。そういうレビューよりは、ポール・ウェラーやOASISが 『Twisted Wheelは良いね』と言ってくれることの方が嬉しいな。彼らは伝説だろ。今んとこは順調にいってるね」。<br /><br />「自分で自分をつねってみなきゃさ。時々今の状況を考えて突然混乱することがあるよ、どうにもならないね」。<br /><br />「OASISにはいつもインスピレーションをもらってるんだ。昔から、彼らに会う日を思い描いてきた。それが気が付くと一緒にツアーだろ。信じられないよ。でも冷静でいなきゃならない。たとえOASISのメンバー全員に熱いハグをしたいとしても」。<br /><br />確かに、彼らはヒーロー達をサポートすることを楽しんでいるようだ。<br /><br />「みんなに俺達のことを知ってもらう絶好の機会だよ。Radio1で録音ライブをするわけじゃない。生でやるんだ。ライブで映えるバンドだという評価をもらいたいじゃないか。サポートはその良い機会。ライブは大好きだよ、本当に」。<br /><br />■「prettygreen」より。Pretty Greenの商品、20%OFF。<br /><br />期間：1月22日～1月30日<br />コード：PG2010(注文時に入力)<br /><strong><br />1月21日<br /></strong>「gigwise」より。ノエル・ギャラガー、パトリック・ヴィエラとご対面。<br /><br />昨日20日、マンチェスター・シティの大ファンであるノエル・ギャラガーが、滞在中のホテルで、今年1月8日よりマン・シティに移籍したパトリック・ヴィエラと顔を合わせているところをカメラがキャッチした。<br /><br />マンチェスターにあるラディソン・ホテルをチェックアウトしようとしたノエルは、受付にいるパトリック・ヴィエラに気付く。10分ほど会話をし、ハグを交わして2人は別れた。<br /><br />ノ エルは、19日、マンチェスターで行われたイングランド・リーグカップ準決勝第1戦を見に来ており、試合は、マンチェスター・シティーFCのカルロス・テ ベスが古巣のマンチェスター・ユナイテッドFCから2点を奪う活躍を見せ、チームに2-1の逆転勝利をもたらしている。<br /><br /><a title="http://www.gigwise.com/photos/54243/1/Noel-Gallagher-Meets-Patrick-Vieira-Following-Manchester-Derby-Win---PHOTOS" href="http://www.gigwise.com/photos/54243/1/Noel-Gallagher-Meets-Patrick-Vieira-Following-Manchester-Derby-Win---PHOTOS" target="_blank">http://www.gigwise.com/photos/54243/1/Noel-Gallagher-Meets-Patrick-Vieira-Following-Manchester-Derby-Win---PHOTOS</a><br /><strong><br />1月１９日<br /></strong>■「digitalspy」より。Travisのフラン：ギャラガー兄弟はまた一緒になる。<br /><br />Travisのフラン・ヒーリーが、自身のオフィシャルサイトで、ギャラガー兄弟の間の誤解は解け、OASISは再結成すると予想している。<br /><br />「OASISのウェンブリー・ギグで、リアムと会ったんだ。僕の口にキスをしてきて『お前のことが大好きだ』と言ってさ、やってくれるよなリアム」。<br /><br />「ノエルはというと、僕は何年も連絡をとってないんだ。2人はきっとまた一緒にやってくれると思う。OASISは必ず再結成する。ソロプロジェクトは、その前の腹ごなしだよ」。<br /><br />■「star」より。Vampire Weekend、OASISを振り返る。<br /><br />Vampire Weekendが、OASISの分裂について話している。パリのRock en Seineで、OASISの前にギグをした彼ら。<br /><br />「本当に落ち着かなかったよ。OASISのクルーが、照明や機材を片付けていくのをみるのは。泣き出す観客もいてね」。<br /><br />彼らはOASISのことを懐かしく振り返る。<br /><br />「僕達みんなOASISの初期のアルバムは好きなんだ。それ以降は聴かなくなったけどね。彼らがこのままいなくなってしまうのは寂しいよ」。<br /><br />OASISは、ブリットポップの顔、もしくはメンバーのバトマングリの言葉で言えば、「イギリスのバカさ加減の象徴！」だったのだ。<br /><br />■「zimbo」より。17日朝、リアム・ギャラガーとニコル・アップルトン。&darr;<br /> <a title="http://www.zimbio.com/pictures/hHNfNStuj0x/Liam+Gallagher+wife+Nicole+Appleton/VSmam-lf6Ew" href="http://www.zimbio.com/pictures/hHNfNStuj0x/Liam+Gallagher+wife+Nicole+Appleton/VSmam-lf6Ew" target="_blank">http://www.zimbio.com/pictures/hHNfNStuj0x/Liam+Gallagher+wife+Nicole+Appleton/VSmam-lf6Ew</a><br /><br /><strong>1月15日<br /></strong>「sun」より。デーモン・アルバーン：「OASISは、学校のいじめっ子みたいだった」。<br /><br />1月19日よりUKにて劇場公開されるBlurのドキュメンタリー「No Distance Left To Run」。<br /><br />そ の中で、一つの謎が解明されている。Blurのシングル「Country House」とOASISのシングル「Roll With It」が、同日に発売され、熾烈なチャート争いが巻き起こった1995年。結局、Blurが1位となったのだが、シングル発売日をOASISのそれにぶつ けるというアイディアを出したのはデーモンだったという。<br /><br />「ノエルは僕のことをおちょくってばかりいて、当時はそれが本当に、本当に苦痛だったんだ。OASISは、学校で我慢しなきゃならないいじめっ子連中みたいだった」。<br /><strong><br />1月7日<br /></strong>「sun」より。白銀の世界でジョギングをするリアム・ギャラガー。&darr;<br /><a title="http://4.bp.blogspot.com/_IeVEawIpC_k/S0XKBDO0vaI/AAAAAAAAJqQ/mJ6SE2-Oi-8/s1600-h/Liam+Gallagher+Snowball+oasis+2010.jpg" href="http://4.bp.blogspot.com/_IeVEawIpC_k/S0XKBDO0vaI/AAAAAAAAJqQ/mJ6SE2-Oi-8/s1600-h/Liam+Gallagher+Snowball+oasis+2010.jpg" target="_blank">http://4.bp.blogspot.com/_IeVEawIpC_k/S0XKBDO0vaI/AAAAAAAAJqQ/mJ6SE2-Oi-8/s1600-h/Liam+Gallagher+Snowball+oasis+2010.jpg</a><span class="etBody"><br /></span></span>
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<title>Paul Gallagher - Myspace - December 2009</title>
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<description>記事の感想からちょっとした雑談まで、標準OASIS学BBSへお気軽にどうぞ！http://www3.rocketbbs.com/731/standard.htmlThe Beatlesが、脅威の実験作「Sgt.Pepper's Lonely Hearts Club Band」を発売し、ジミ・ヘンドリックスが、ロンドンのAstoria TheatreでFender Stratocas...</description>
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<dc:date>2010-02-14T08:42:57+09:00</dc:date>
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<content:encoded><![CDATA[<span style="font-size: small;">記事の感想からちょっとした雑談まで、標準OASIS学BBSへお気軽にどうぞ！<br /><a title="http://www3.rocketbbs.com/731/standard.html" href="http://www3.rocketbbs.com/731/standard.html" target="_blank">http://www3.rocketbbs.com/731/standard.html</a></span><br /><span style="font-size: small;"><br />The Beatlesが、脅威の実験作「Sgt.Pepper's Lonely Hearts Club Band」を発売し、ジミ・ヘンドリックスが、ロンドンのAstoria TheatreでFender Stratocasterに初めて火を放ち、エルヴィス・プレスリーが、L.A.で21歳のプリシラ・ボーリューと結婚し、チェ・ゲバラが、ボリビアで内乱を煽動したとして処刑され、グラスゴー・セルティックが、初めてイギリスのフットボールチームとしてリスボンでミランを2-1で叩き潰し......そして、ノエル・トーマス・ギャラガーが、マンチェスターのロングサイトにあるサンディクロフト通りの2番地で生を受けた。<br /><br />その年、1967年は、過去40数年の輝かしい歴史と比べれば、絶頂の瞬間ではなかったかもしれない。しかし、ノエル・ギャラガーの作曲に関する天賦の才は、彼が単なる一市民を超える存在になることを約束していた。<br /><br />これは書き留めておくべきだろう。ノエルは、マンチェスターの質素な家に住むギャラガー家にとって初めての子供ではなかった。長男という名の称号は、その上の兄、ポール・アンソニー・ギャラガーが得ていたのである。<br /><br />ノエルとリアムのような有名で成功した弟を2人持つということは、90年代半ばから終わり、つまりOASISが音楽界の至宝だった時代においては、障害物だったと言えぬこともない。Joy Division、The Smiths、Happy Mondays、The Stone Rosesといったマンチェスターの偉人達の姿を追うように、OASISは他のどの都市のライバル達よりも多くレコードを売り続けた。<br /><br />ポールは、あっという間に弟達がタブロイドのネタとなっていく様子を目の当たりにした。パロディじみた兄弟喧嘩を繰り返す「ノエルとリアム」が、描かれた。MTVが、「セレブリティ・デスマッチ」(有名人同士が、リングの上で激しく無意味な過激なバトルを繰り広げるクレイアニメ)向けに、タチ悪く酔っぱらったマンキュニアンの無骨者に仕立て上げた粘土人形を作りたいと申し出たら、有名人の地位が手に負えない状況になってきた時なのだ。<br /><br />実際、コントロール不能だった。1996年、ネブワースで25万人のファンを前に、OASISが人気の頂点に達した時、ポール・ギャラガーは、次のように書いている。<br /><br />「プレスの過剰報道が熾烈さだけならまだしも見当違いがいよいよはなはだしくなった。私は、言うべきことは言い、それからはもう放っておくことにした」。<br /><br />当時、イギリスのプレスは、ノエルとリアムの生い立ちや母親との関係を些末なことまで発掘しようと躍起になっていた。プレスの作り上げた劇の中で、母親ペギーは、映画「ザ・クレイズ　冷血の絆」の中の母親バイオレットのように威厳あふれる女性に、長男であるポールは不当にもギャラガー家の厄介者として登場し、そして兄弟と疎遠な父親トミーは自ら暴力を振るう人間嫌いな男を演じてみせた。この13年で、ギャラガー兄弟と父親の関係に何か進展はあったのだろうか？<br /><br />「何も変わってない。俺達の間に関係なんてない。これまでもこれからもだ」。<br /><br />3人兄弟の中で、たぶん驚くべきことだろうが、ギターを最初に手にしたのはポールだった。が、すぐにたなざらしとなり、8歳のノエルが練習をし始め自分の部屋に持ち込んでしまう。ひきりなしに聞こえてくる弟が弾くギターの音からどうにか逃れようとしていたポール。<br /><br />「俺はノエルと部屋を共有したことはないけど、リアムはしていたよ」。<br /><br />ほかの事はともかく、OASISファンはポール・ギャラガーに感謝するべきだろう。後に「Live Forever」や「Wonderwall」を作り上げる男に楽器に触れるきっかけを与えたのは、まぎれもなく彼なのだから。<br /><br />すぐに「ノエルには勝てない」と気付いたポールは、楽器を弾くことをあきらめ、「やるべきことをわかってる連中に楽器は任せることにした」。ノエルとリアムが成功する姿を見て、自分もとは思わなかったのかと尋ねると、ポールはあっさり退いた。「いや、あの『バス』に乗ろうとは思わなかったね」。<br /><br />一方のノエルは、その「バス」から決して降りようとはせずギターの練習を続けて演奏と作曲のスキルを身につけ、その勢いは、リアムがしていたバイオリンの習い事が陰に隠れてしまうほどだった。働いていたガス会社で、足の上にガス本管が落ちて怪我をしたことをきっかけに倉庫番に回ったノエルは、仕事場にアコースティックギターを持ち込み、ポールが次の仕事を見つけてくるまでには、立派なギタリストに成長していた。<br /><br />労働者達にナットやボルトを渡す作業をしている頃だった。ノエル・ギャラガーは、後にOASISのデビューアルバムに収録されることになる4曲を作り上げる。ノエルの初期の曲群の素晴らしさに、ポールは気付いていたのだろうか。<br /><br />「もちろんさ。良い曲ってのは聴いたとたんにわかるよ。曲の力を強めるのは他の人がやる仕事さ...そしたらこうなった！」。<br /><br />その頃にはすでにたくさんの名曲を書き上げていたノエルだが、まだその才能は世の人の知るところではなかった。彼は、80年代半ばに一時Fantasy Chicken and The Amateursという5人組バンドで、ポール・バーズリーと演奏し、21歳になった1988年には、Inspiral Carpetsのフロントマンのオーディションに参加したりしていた。<br /><br />The Charlatansのヴォーカル、ティム・バージェスやノエルを抜いて、合格したのはトム・ヒングリーだ。ノエルは代わりにローディ、楽器の技術者としての仕事をオファーされる。これは、重大なミスといっていいですよね？<br /><br />「もしノエルがInspiral Carpetsのヴォーカルになっていたら、OASISはきっと生まれなかっただろうさ。願いことは慎重にしたほうがいいね」。<br /><br />ノエルがInspiral Carpetsのツアーメンバーから抜ける頃には、弟リアムは、エレクトロミュージックやヒップホップから抜け出してギターミュージックに興味を持ち始めており、The Stone Rosesの熱狂的な支持者となっていた。<br /><br />「Spike Islandで、リアムはThe Stone Rosesを見たんだ。イアン・ブラウンは彼からしてみれば、特別なところはない普通の男に見えた。それで、自分なら同じこと、いや、それ以上のことができると信じるようになったんだ」。<br /><br />ポールはというと、80年代をマンチェスター市警察で働き、1989年から1990年にかけてマッドチェスターの快楽主義にはまっていく仲間達を横目に、酒と煙草にふけっていた。<br /><br />「Manchester International 2とかBlackpool Empress Ballroom、それにSpike IslandでもSton Rosesを見たよ。輝ける日々だったね」。<br /><br />ポール・アーサー、トニー・マッキャロル、ポール・マッギガンと一緒に組んでいたヴォーカルのクリス・ハットンが抜けて空白が出来たバンドThe Rainに、リアムが自分の居場所を見つけるのに時間は要さなかった。<br /><br />「リアムがThe Rainを作ったんじゃない。もうすでに出来ていたんだよ。リアムが入ってバンド名をOASISに変えたんだ。そしてノエルが入り、それから...この後はよく知ってるだろう」。<br /><br />1991年8月、OASIS - まだノエルはメンバーになっていない - は、マンチェスターのBoardwalkで初めてのギグをする。弟の音楽キャリアをサポートするよう頼まれていたポールは、まさにその場に居合わせた。<br /><br />「1991年から、俺はOASISのUKギグはほとんど見てるよ」。<br /><br />ほんの50名の観客のうちの1人だったポールは、歴史的なパフォーマンスを目にすることになった。リアムが初期に作曲した「Take Me」や「Alice」、「Reminisce」といった楽曲に、才能を感じたのだろうか。<br /><br />「リアムに？いや。今は目覚めたみたいだけどね。いつもフロントマンになりたがってて、作曲は他の誰かに任せていたよ。今じゃ両立させてるようだけど」。<br /><br />3年もしないうちに、ノエルがOASISに加入し、作曲を担うようになったその結果、UKで最速の売り上げをみせたデビューアルバム「Definitely Maybe」のリリースへと結びついたのだ。ちょうど、他のマンチェスター出身バンドが憂き目を見ていた頃だ。The Stone Rosesは、元マネージャー、レコード会社の両者それぞれと法廷争いを繰り広げており、「Yes Please」の製作中だったHappy Mondaysは、まさに前作「Pills 'n' Thrills and Bellyaches」のタイトルを地で行ってしまっていた。そんな中、OASISは果敢に頂点を目指し、The Stone RosesやHappy Mondaysがかつての輝きを取り戻すことは二度と無かった。<br /><br />「OASISの成功は、The Stone Rosesの崩落とは関係ない。『Definitely Maybe』からの始まり。あれは運命だった。彼らを止めるものは何も無かったんだ」。<br /><br />OASISの運命は、喧嘩沙汰や功績と共にイギリスの音楽界とタブロイド紙を15年に渡って支配した。その中でも最もプレスが騒いだ事件と言えば、OASIS VS Blurの「ブリットポップの戦い」だろう。1995年8月、両バンドが同じ日にシングルを発売しようとしたところから火がついたこの戦いに、その動向がニュースの速報として流れるほどの話題となった。このチャート争いが、NMEとデーモン・アルバーンによって仕組まれたものだと、ポールは気付いていただろうか？<br /><br />「あの頃は....音楽業界は、北部 VS 南部という構造を必要としていたんだ。俺は今でもBlurのファンじゃない。音楽的に何の魅力も感じないから」。<br /><br />The Stone Rosesは内部崩壊するのと相反するようにOASISは急上昇を続け、イアン・ブラウンの言葉を借りれば、OASISは「(ジョージ・)ベストだった」。イアン・ブラウンは、その後ソロとして成功しているが、元Stone Rosesの他のメンバー達が泣かず飛ばずというのは驚くべきことではないだろうか。<br /><br />「レニなら何かリリースしててもおかしくないのにね」。<br /><br />ギャラガー兄弟が、Stone Rosesの影響を受けていることは紛れもない事実であり、ノエルはSpike Islandでの体験を彼自身の「青写真」だと表現している。また、Stone Rosesに関しても「ドアを蹴り開けて、俺達に刻印を押した」と話す。彼もリアムも、Ston Roses解散後のイアン・ブラウンやジョン・スクワイアと仕事をするに至っている。OASISが終わった今、二人は再び彼らと一緒に仕事をすることはあるのだろうか。<br /><br />「ノエルはするかもしれないな。リアム？わからないよ」。<br /><br />「(What's The Story) Morning Glory?」が世界中で1000万枚を売り上げると、バンドの原動力は変化し始め、トニー・マッキャロルがその生贄となり、新しいドラマーとしてアラン・ホワイトが加入した。バンドの趨勢にあまりに近い場所で生き、「Definitely Maybe」のアートワークを90年代を象徴するとして崇めるポールは、今でもオリジナルメンバー達と交流しているのだろうか。<br /><br />「いや。ボーンヘッドとはここ2,3年は会ってないよ。それと、ギグジー？OASISを辞めた後は何の音沙汰もないね。それにトニーか。ないな、全く」。<br /><br />バーニッジにかの有名な「Shakermaker」という中古レコード店をかまえていたピーター・シフターはどうしているのだろう？<br /><br />「まだやってると思うけど、わからないな。彼はマンチェスター・ユナイテッドファンなんだ、後から知ったんだけど...」。<br /><br />2009年8月、OASIS「分裂」の報道が世界を駆け巡った。このような歴史を経てきた彼らを前に、ポールが考えるOASISの遺産とは何なのだろうか。<br /><br />「ギグだよ、1994年ウィンザーのOld Trout、1995年ダブリンのThe Point、2005年ニューヨークのMadison Square Gardens、2005年マンチェスターのCity Of Manchester Stadium。レコードでいったら？全部さ。メンバー？全員だね。OASISはOASISだ。人々はそれぞれ自分の『OASIS』が胸にある。振り返ってこう思うんだ。素晴らしいバンド、最後で最高のバンドだとね」。<br /><br />OASISのように長い歴史を経てきたバンドが終焉を告げると、レコード会社はたいてい「失われた音源」としてボツになったセッションやレア音源を怒涛のように発売するものだ。OASISファンはついに悪名高いリチャード・フィアレスプロデュースの「Don't Believe The Truth」を耳にすることができるかも？<br /><br />「日の目を見なかったセッションについてみんなそれぞれ意見があるだろう。Death In Vegas? いいかい、俺も好きなバンドだけど、そんなに良かったらボツにはしないよ」。<br /><br />15年トップの地位を守り、「Dig Out Your Soul」が最高作の呼び声が高い今が、本当にOASISの終わりなのだろうか？<br /><br />「他人のために生きるな、自分のために生きろ。そう考えれば、そうだね、みんな自分の時間が必要だったんだと思う。これで永遠に終わりかどうか？それは誰にもわからないよ。人生は長いしね」。<br /><br />リアム・ギャラガー、ゲム・アーチャー、アンディ・ベル、クリス・シャーロック、ジェイ・ダーリントンは、今のところはまだ「OASIS」だが、リアムは唯一のオリジナルメンバーとして完全に冷却期間を置き、新しいアイデンティティを見つける必要があるのではないだろうか？<br /><br />「バンド名はリアムの好きなように呼ばせるべきだね。これからもOASISで行きたいならそうすればいい。OASISを始めたのは、彼なんだから。もしそうなれば、OASISは分裂したとは言わないのかもしれない。ノエルがやめたのさ。わからないけどね。いつか全てが明らかになるだろう。俺もそうだけど、みんなただ待つしかないのさ」。<br /><br />インタビューによると、リアムはOASIS後初となるアルバムをこの夏には発売する予定で、収録曲の半分はすでにデモ録りが終わっているという。新しいバンド名についてポールは何も知らないようだが、新しい曲作りに取り組んでいることは断言できるという。<br /><br />「いくつかのデモは聴いたんだ」。<br /><br />ノエルは、OASIS時代に自分の曲を貯めていたのだろうか？<br /><br />「ノエルが持ち曲を大量にためてるのは確実だね」。<br /><br />ギャラガー兄弟それぞれのアルバムが期待できるなら、2010年はOASISファンにとって良い年となりそうだ。数年前ならまだしも、今のギャラガー兄弟はお互いの存在無しにやっていくだけの財産はあるのか。<br /><br />「どっちもみんなを驚かせてくれると思うよ」。<br /><br />リアムは、自分のアパレルブランドを立ち上げ、ファッション業界も賑わせている。ポールは、リアムがバンド以外の方面で自分の力を試すことを予想していたのだろうか？<br /><br />「リアムは洋服と音楽が大好きなんだ。Pretty Greenはリアムにうってつけだよ。別のはけ口ってところかな」。<br /><br />リアムとノエルの動向は15年間ずっと追いかけられてきたが、長男ポールへの興味は90年代を過ぎてからは先細りとなっていった。ブリットポップの騒ぎが落ち着いたら、マンチェスターに戻ろうと決めていたのだろうか。<br /><br />「いや、今でもロンドンに住んでるよ、心はアイルランドだけどね」。<br /><br />終わらない夏休みの思い出といった雰囲気がたゆたうアイルランドのメイヨー州で、ポールが伯父のパディとのんびり過ごす時間が多いのも理解できる話だ。<br /><br />「俺にとっては別格の場所なんだ。あの土地も人々も大好きなんだよ」。<br /><br />マンチェスター出身のギターバンドは、アイルランド音楽の血脈をひいている。Herman's HermansやThe Buzzcocks、The Fall、The Smiths、そしてOASISといったバンドが成功する要因は、ケルトのルーツが彼らの労働観や成功への熱意に影響しているからだと思う？<br /><br />「今いる場所から抜け出したいと渇望していると言いたいんだろう。それはアイルランドだけでなくイギリスのバンドにもあるはずなんだ。でも違う、歴史的に全くね。今いる場所で満足なら、抜け出そうなんて考えすら出てこないだろ」。<br /><br />ワーキングクラスにとって「抜け出す必要性」が、彼らを音楽とフットボールへと駆り立てる。リアムとノエルが、マンチェスター・シティファンだということは、OASISを愛するこの国において周知の事実だ。それは、1996年4月、彼らの姿を見にマン・シティのホームメインロードに8万人ものファンが集結したという事実に集約されるだろう。<br /><br />ポールの収入はというと、二人の弟とは違って平行線で、彼は週120ポンドの仕事と試合に勝つマン・シティの姿に満足感を得ていた。海を越えた地にルーツを持ちながら、イギリスのフットボールチームを応援する彼だが、現在はどこに絆を感じているのだろう。<br /><br />「もちろんアイルランドさ。自分をイングランド人だと考えたことは一度もないよ」。<br /><br />アイルランドのルーツにより、グラスゴーのOld Firmに愛着を持つフットボールファンも多いが、ポールも紛れもなくその一人だという。<br /><br />「シティ、セルティック、そしてアイルランドが俺の愛するチームだ」。<br /><br />彼のフットボール好きはこれでは終わらない。<br /><br />「ハンブルクのサンクト・パウリ。ハンブルクは良い町だよ、サンクト・パウリはあまり成功できてないけどね。良いチームだと思う」。<br /><br />フットボールファンのほとんどは、特定のチームを応援するようになる。自分でも理解できるようになるより前にフットボールチームが決まっているところなど、あたかも宗教のようだ。マン・シティやセルティックへの愛情をみると、ポールもその口だろうか。<br /><br />「レンジャーズと違って、セルティックはいつも自信たっぷりに試合をするんだ。それにあの緑と白のユニフォーム、最高の応援曲、最高のプレイ。他とは比べられないよ。シティ？子供の頃から住んでいたからさ」。<br /><br />多くの熱狂的なシティファンと同じように、ポールもまた敗北の屈辱を長年にわたって飲み込んできた。Abu Dhabi United Groupがバックにつき、財政面に素晴らしく余裕ができた今なら、プレミアリーグへの昇格も夢ではないかもしれない。<br /><br />「さっきも言っただろう、願いことをする時は慎重に。シティはどこよりも波乱万丈なチームなんだ。最高の次はあっという間に最悪。40年間チームを応援してきて言うんだけど、たぶん、本当にたぶんだけど、今度こそ何かやってくれるかもしれない」。<br /><br />その「何か」が、「優勝」だとしたら？熱心なマンチェスター・ユナイテッドファンであるマニが「マン・シティがEuropean Cupで優勝したら、The Stone Rosesは再結成する」と嘯いたことは有名な話だ。ジョン・スクワイアは、ピックを持つために絵筆を投げ捨て昔の仲間に電話をかけて回るのだろうか？<br /><br />「チャンピオンリーグのタイトル、これこそオーナーが欲しがっているものさ。最初の1つを手に入れて、他のトロフィを欲しがらないやつなんていないだろ？2014年あたり、マニはベースを準備して待っていた方がいいな」。<br /><br />いまや世界一裕福なチームとなったマンチェスター・シティなら、この5年でチャンピオンリーグで優勝してもおかしくはない。しかし、セルティックはどうだろう。そのファンは、あと40年栄光を夢見るだけなのか。<br /><br />「スコットランドのフットボールが資金不足ってのは見てわかるね。それぞれが属するリーグの資金内でやっていかなきゃならない。セルティックは金のあるところでプレイする必要があると思うよ。イングランドリーグだろうがアトランティックリーグだろうが、決めるのは上の人達なんだ。ファンやトロフィの数でいえば、セルティックは巨大なチームだろう。でもこのままScotish Premier Leagueに属し続けるなら今後はどうなるかわからない。考えたくもないな。セルティックは抜けるべきだよ。簡単なことさ」。<br /><br />スコットランドのチームの財政難は、誇り高きフットボール国家に深刻な弊害をもたらしており、「タータンの軍隊」と呼ばれるスコットランドフットボールのサポーター達は、この12年、主要な決勝戦に参戦する機会に恵まれていない。スコットランドがEuropean ChampiondshipやWorld Cupの決勝戦の常連となるために、スコットランドに必要なことは何なのだろう。<br /><br />「アイルランドは、トーナメントにすら出場してないんだ。アイルランドのチームがみんな1つにならなきゃいけない。サポーターも選手もだ。みんな目指してるところは同じなんだから」。<br /><br />フットボール純粋主義者のポールなら、最近物議をかもした決勝ゴールでアイルランドがWorld Cup出場資格を失ったことを心底嘆いているに違いない。2010年南アフリカW杯欧州予選プレーオフ。フランスVSアイルランドで、フランスのティエリ・アンリが決勝ゴールをアシストしたのだが、その際、ボールが左手に当たっているのが確認されたのだ。FIFAはどのように対応すべきだったと思う？<br /><br />「アンリはWorld Cup出場停止にするべきだよ。フランスは出場権利を放棄して、UEFAのプラティニ会長とFIFAのブラッター会長もやめるべきだ。シード方式のプレイオフ？(元フランス代表のミシェル・プラティニ欧州サッカー連盟の会長の手引きによって、今回のプレーオフは、強国に有利になるように、くじ引きではなく、世界ランキングの高い国と弱い国が当たるシード方式を採用したという陰謀説が囁かれている)。大国の経済に有利になるように仕組まれてたのさ。めちゃくちゃだよ、FIFAも自覚してるはずだ。でも何も起きないってのは、フランスが大国でビッグビジネスに関わってるからさ。FIFAはアイルランドをスポーツの国だと認識してない。アイルランドは、FIFAが運営する全ての試合を欠場すればよかったんだ。俺達は冷たい世界に生きてるとつくづく思うよ。民主主義じゃない、独裁主義さ。このアンフェアさには今でも怒りがおさまらない」。<br /><br />フットボール観戦以外にも、今はDJとして忙しくしているポール。ギャラガー家の父親トミーはDJをしており、ポールは彼を手伝ってアイルランドのクラブやパブをよく回ったという。どうして今になってその生活に戻ったの？<br /><br />「音楽が好きだからだよ。これまでもそうだったようにね。80年代の終わりからDJを始めて、17年の期間を経て復活だ。最近は昔の音楽にはまってるよ。50年代、60年代、ノーザンソウル、モータウン。好きなものなら何でもかける」。<br /><br />OASISはイギリスで最高のギグを見せることが多かったが、ポールはどこでのプレイが一番楽しいのだろう。<br /><br />「どこでも大好きさ。ベルギーのヘントというところで2年ほどやって、最近ローマに戻ったんだ。彼らは最高だよ。ローマだけで30はOASISのトリビュートバンドがあるなんて知らなかったから。どうかしてるよな」。<br /><br />今でもスコットランドのファン達を基準にしているのだろうか。<br /><br />「いや。それはないよ。今はUKの外にいることが多い。でも今年は違うかもね」。<br /><br />ポールのDJショーは軌道に乗っており、この金曜日には、マンチェスターにあるアラン・マッギー経営のGreasy Lips Clubでプレイする予定になっている。地元のバンドThe Vortexのサポートだ。冒頭では、ボーンヘッドがギターを弾き、アラン・マッギーによるDJもあり、OASIS色を帯びた一夜になるだろう。<br /><br />「The Vortexの名前は聞いたことがなかったんだよ」。<br /><br />ポールの中で、他のバンドはどのように格付けされているのだろう。The Jam、The Specials、The Who、The Small Faces、Teenage Fanclub、The Stone Roses、Super Furry Animalsの仲間入りを果たした新人バンドはいる？<br /><br />「最近好きになるバンドはないな、色んな理由があってね。ひとつ挙げるとすれば、バーンズリー出身のExit Calmだね。なかなかいいよ」。<br /><br />DJとして名前が売れ始めたなら、これからバンドをマネジメントすることもありえるのだろうか。<br /><br />「いや、この状況をとことん楽しむだけさ。昔はWirelessと契約してたんだ。Chrysalis Recordsの傘下でいくつかのバンドのマネージャーをしていた。最近は自分が自分のマネージャーさ。自分を信じてるんだ」。<br /><br />7000万枚のレコードを売り上げた二人の弟を持った経験から得た音楽業界に関する深い造詣を交えて、ポール・ギャラガーは話す。それなのに彼は、タブロイド紙によって不当な蔑みを長年にわたって受けてきた。<br /><br />「ジャーナリストが何を言おうと何を書こうと気にしたことはないよ。結局、俺のことを知るわけがないんだから」。<br /><br />これまでの彼のショーを見たところ、ベストセラーの執筆者、バンドのマネージャーという顔だけではなく、生来の人気DJの一面も持っていることがわかる。他にどのような才能を隠し持っているのだろうか？<br /><br />「今はTemplehouse Festivalを主催のために色々やってるよ。2010年9月9日から12日にかけて、バリーモート、スライゴ、アイルランドでやる予定。初めての試みだからどういうことができるか楽しみなんだ。もちろん今もレコードを回すのは好きだし、ヨーロッパや海を越えて色んな場所に行くのも大好きだ。他にもいくつかプロジェクトが進行中だしね」。<br /><br />OASISのない生活を悲しむファンが、世界中に大勢いる現在。1994年以来初めて、私達は大好きな喧嘩兄弟のいない状況に立たされている。ポール・ギャラガーは当然さらに内部の状況を知っているだろうし、ギャラガー兄弟にはいくつかのチャプターが残されているだろう。ノエルとリアムが手を携えずそれぞれの力で作り上げるアルバムを待つ私達を前に、ポールは静かに言った。<br /><br />「この時代で。この世界において。OASISのようなバンドは二度と出てこないと思うよ」。</span>
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<item rdf:about="http://www.oasisstandard.co.uk/archives/1037297.html">
<title>Noel Gallagher - Toronto Sun - 2002/08/11</title>
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<description>記事の感想からちょっとした雑談まで、標準OASIS学BBSへお気軽にどうぞ！http://www3.rocketbbs.com/731/standard.html来る土曜日、OASISが最新アルバム「Heathen Chemistry」ツアーの一環として、モルソン・アンフィシアターでギグを行ったならば、それはちょっとした奇跡と...</description>
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<dc:date>2010-02-07T08:29:02+09:00</dc:date>
<dc:subject>Heathen Chemistry</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<span style="font-size: small;">記事の感想からちょっとした雑談まで、標準OASIS学BBSへお気軽にどうぞ！<br /><a title="http://www3.rocketbbs.com/731/standard.html" href="http://www3.rocketbbs.com/731/standard.html" target="_blank">http://www3.rocketbbs.com/731/standard.html</a><br /><br />来る土曜日、OASISが最新アルバム「Heathen Chemistry」ツアーの一環として、モルソン・アンフィシアターでギグを行ったならば、それはちょっとした奇跡といえるかもしれない。<br /><br />手に負えないことで有名なマンチェスターのUKロックバンド、「彼らは喧嘩をしているのか？それともしていないのか？」という言葉で語られるノエルとリアムのギャラガー兄弟は、数え切れないくらい何度もツアーを頓挫させている。<br /><br />つい最近のツアーでの混乱といえば、先週の火曜日のインディアナポリスでの交通事故がそうだ。ノエル、キーボディストのジェイ・ダーリントン、そしてベースのアンディ・ベルが乗るタクシーが対向車に真っ正面から衝突し、軽傷を負ったのだ。彼らは地方の病院で切り傷と打ち身の手当てをし、インディアナポリスとフィアデルフィア、ボストンで行われる予定だったコンサートを延期した。医者によれば、ノエルがむち打ちと精神的ショックで苦しんでいたので、痛み止めを処方し3日間の絶対安静を命じたということだった。<br /><br />木曜日の記者会見で発表されたところによると、今夜、OASISはニューヨークからツアーを再開する予定だった。これ以前に、ノエルはパスポートを紛失していたため、トロントを含む一部の北米でのツアーへの参加が危ぶまれる事態となっていた。おそらく、イギリスのアメリカ大使館の職員が、急遽ビザの申請をするために駆け回ったおかげで、彼はアトランティック航空にバンドメンバーと共に乗ることができたのだ。通常なら、ビザ申請には4～6週間の手続きが必要なのだから。<br /><br />ツアー最初のコンサート - 8月2日、フロリダ州フォートローダーデール - では、リアムが「長時間のフライトのせいで喉の調子が悪くなった」ために4曲歌った後にステージを降りてしまったため、ノエルは1人でコンサートを続けた。<br /><br />最近のSun誌でのインタビューの中では、しばらく前にリアムが言っていたようなことにはならないようだという大方の見方に同意はできないようだった。<br /><br />「リアムがプレスに『もう二度とアメリカへは行かない』 と言っただろう。それを聞いて俺たちは皆で『よし！』とガッツポーズしたのさ」と、ロンドンにある家からの道を行きながらジョークを言うノエル。<br /><br />「結局あいつは行くことになったから、俺達は落ち込んだもんだよ。『あーあ』ってね。でも、ほらな。リアムはやるといったらやるんだよ」。<br /><br />酔いに任せた殴り合いや、他のバンドへの当てこすり、有名人の前妻とガールフレンド(女優パッツィ・ケンジットとAll Saintsのニコル・アップルトン)などが音楽のキャリアと同じくらいに有名なリアムだが、ノエルによると最近は落ち着いてきているという。<br /><br />2人の子供(1人はケンジットとの、もう1人はアップルトンとの子供)の父親ともなれば、落ち着きもするだろう。<br /><br />「やつは落ち着いてきてるよ、うん、2人の子供の父親となった29歳相応にね」と、ノエル。<br /><br />「あいつがプレスで書かれてるようにワイルドだったことなんて一度もないんだぜ。そういう風に演じてるだけさ、どいつもこいつも腑抜けばかりだから」。<br /><br />しかしノエルもノエルで、一人娘の父親になったことで変わったようだ。<br /><br />「そのことをじっくり考えてみれば、自分でも変わったと実感すると思うよ。『子供を持って育てるってどんな感じ？』ってみんなに聞かれるんだ。俺は『さあな』と答えるだけさ。わかんねえだろ。もがきながらも、自分のやってることが正しいことを願うのみさ。子供にミルクをあげて、笑わせてあげて、そしてベッドに眠らせるんだ。科学的に説明できるようなことじゃないだろ」。<br /><br />「人間同士のやりとりみたいなもので&hellip;人間を育てているんだからさ。失敗する余地はいくらでもある。信じられないくらいにね」。<br /><br />ギャラガー兄弟は、子供をツアーに同行させなかった。<br /><br />「ああ、俺が連れてきたのはリアムだけだよ」と、ジョークを飛ばすノエル。<br /><br />「それだけで手一杯さ。俺達が世話できるのはデカい赤ん坊1人くらいだからな」。<br /><br />そのことですが、ツアーに出るということが、リアムの中にある最悪の部分を引き出しているきっかけになっているのでしょうか？<br /><br />「そうだな、あいつの集中力はノミと同じくらいしか続かないんだ。飽きっぽいんだよ。<br />飲むときはたいてい呑みみすぎるし、しかも酒癖がとてもじゃないが良いとはいえない。酔うとどうしようもないくらい暗くなるんだよ」。<br /><br />「ほら、たいていの人は飲むとバカになって良く笑うようになるだろ、で、リアムはというとその逆なんだ。何でもかんでも聞き返す。『だから何が言いたいんだよ？どういう意味なんだよ？』ってさ。誰かれかまわず議論を吹っかける。俺たちはそれにちゃんと対応できるけどな」。<br /><br />ノエル自身はどうかというと、過去のドラッグ漬けの日々と比べれば、完全にしらふとまでは言わないまでもだいぶクリーンになったという。<br /><br />「酒は飲むけど、ドラッグは止めた。汚らわしいドラッグはやらない。病院送りにされるからな」。<br /><br />兄弟の生き様は確かに、ドラマ「オズボーンズ」の滑稽なキャラクターと比べても見劣りしない。けれどノエルは、「リアリティー番組に参加することに興味がある」という昔のネタを真っ向から否定している。<br /><br />「馬鹿馬鹿しい。つまらないしくだらねえだろ。出演依頼が来ることすら耐えられないね。そうだな、実はここだけの話、参加しようと思ってるんだ。NMEのインタビューを受けている時だったな、そいつが『オズボーンズを観たことがありますか？』って聞くんだ。『ああ、あれは本当に素晴らしいね。オジー・オズボーンが大好きなんだ。なんと言ってもあの人柄がさ、なんとかかんとか』。で、そいつはさらに『ああいうことをしようと考えたことはありますか？』と聞いてきたから、『いいや。でも俺達がしたらきっとすごいことになるだろうな』と答えた。『なぜ？』と言うもんだから、俺はその理由を説明したんだが、連中は案の定『～だろうな』という言葉を『～するだろう』に置き換えて記事にしたのさ」。<br /><br />ところで「Heathen Chemistry」は、ソングライティングに関して今まで最も民主主義的なアルバムだ。リアムは3曲、新しいギタリストのゲム・アーチャーと<br />ベーシストのアンディ・ベルは1曲ずつ書いている。<br /><br />OASISの再起作とされる「Heathen Chemistry」は、バッキンガムシャーでTen Years Afterのギタリスト、アルヴィン・リーが所有している田舎の農家でレコーディングされた。<br /><br />「4年前、Standing On The Shoulder Of Giantsのいくつかのデモをレコーディングするためにそこへ行ったんだ。それ以来気に入ってね」と、ノエルは説明する。<br /><br />「そこにはレコーディングスタジオがあったんだけど、誰もそこを使わないもんだから、経営が徐々に傾いていたんだ。それで俺達の機材を全部そこへ持っていき、彼らは彼らで所有する機材を全部売り払い、それで、そのレコーディングスタジオを借りたのさ。まあそこの機材は全部俺のものなんだけど」。<br /><br />ノエルは、最近のQ Magazineに掲載されたリアムのコメントに腹を立てている。<br />それは、「今の自分たちは、真の意味でのバンドだとは思わない。それを目指している途中なんだ」というコメントだ。<br /><br />「一体何を言いたかったのか見当がつかないんだよ。リアムを見つめてこう考えたもんさ。『何をくっちゃべってんだ？』って。本物のバンドじゃなかったら、俺達は何なんだ？あいつの言っている意味が分からない。あいつなら説明できるんだろうが、残念なことにここにはいないからな」。<br /><br />「Heathen Chemistry」からの最初のシングル「The Hindu Times」は先月10月にリリースすると見込まれていたが、ノエルが仕上がりに納得できず、今年の始めまで延期となった。<br /><br />「信じないかもしれないけどさ、The Hindu Timesはインドの全国紙のことなんだ」と、ノエルはタイトルについて説明する。<br /><br />「イギリスではThe Times、ロスではL.A.Timesだろ。『The Hindu Times』という新聞も本当にあるんだよ。新聞売り場で見かけたときにはこう思ったぜ。『おい、これはアルバムの最高のタイトルになるぞ！』<br /><br />「それでアルバムを『The Hindu Times』にしようとしたんだが、思い直したんだ。『いや、こりゃシングルだな』ってね」。<br /><br />ノエルによれば、新しいギグのセットリストは大体19～20曲ほどで、「Heathen Chemistry」から7曲、ヒット曲10曲に加え、B面とThe Whoの「My Generation」、The Beatlesの「I Am The Walrus」のカバー曲もやる予定だと話す。<br /><br />ノエルのソングライティングが、The Beatlesに影響されていることはよく知られている。私は、ジョージ・ハリソンが亡くなった時、どこににいたのかをノエルに聞いてみた。<br /><br />「空の上だったよ。1ヶ月の休暇をもらっていて、タイから帰ってきたんだ。イギリスに戻って、ドアを開けて、廊下にバッグを置いて、お湯を沸かして、<br />TVをつけたらちょうどニュース速報がとびこんできた。ジョージ・ハリソンが亡くなったってね。『マジかよ！』ってさ。すごく残念なことだよ、本当に。けれどみんないつかはそうなる、そうだろ？」。<br /><br />加えて彼は言う。<br /><br />「癌はたちが悪い最悪な病気だろ、だから俺は彼がこれ以上苦しまなくて済むと思うと嬉しいんだ。彼が『ヒンドゥー』ヘヴンにいることがね」。<br /><br />ノエルはThe Beatlesのほとんどのメンバーと会う機会を得ることができたことにも、会えなくとも彼らと繋がることができたことに対しても感謝している。<br /><br />「俺の娘が音楽の何たるかを理解するのに十分な年齢になった時には、The Beatlesのメンバーはたぶん誰も生きちゃいないだろ？俺は、彼らが生きている時に音楽活動ができて嬉しいんだよ。ポール・マッカートニーにもジョージ・ハリソンにもオノ・ヨーコにも会えたことが本当に嬉しい。リンゴ・スターには会ったことがないけど、彼の息子のザックに会うことができたしね。ほんのわずかな繋がりでも俺にとっては十分なんだよ」。<br /></span>
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<title>Ride - Nightshift - January 2010</title>
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<description>記事の感想からちょっとした雑談まで、標準OASIS学BBSへお気軽にどうぞ！http://www3.rocketbbs.com/731/standard.htmlオックスフォードの音楽雑誌「Nightshift」は、こちらから見ることができます。&amp;darr;http://nightshift.oxfordmusic.net/2010/jan.pdfRide - オックスフ...</description>
<dc:creator>oasisstandard</dc:creator>
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<dc:subject>Raise Our Vs!</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<span style="font-size: small;">記事の感想からちょっとした雑談まで、標準OASIS学BBSへお気軽にどうぞ！<br /><a title="http://www3.rocketbbs.com/731/standard.html" href="http://www3.rocketbbs.com/731/standard.html" target="_blank">http://www3.rocketbbs.com/731/standard.html</a></span><br /><span style="font-size: small;"><br />オックスフォードの音楽雑誌「Nightshift」は、こちらから見ることができます。&darr;<br /><a title="http://nightshift.oxfordmusic.net/2010/jan.pdf" href="http://nightshift.oxfordmusic.net/2010/jan.pdf" target="_blank">http://nightshift.oxfordmusic.net/2010/jan.pdf</a><br /><strong><br />Ride - オックスフォードの音楽を永遠に変えたバンド - </strong><br /><br />20年前の12月、オックスフォードの音楽史上、最も重要なレコード「The Ride EP」が発売された。<br /><br />商業的な意味でなら上を行く成功を収めたシングルやアルバムはある。Ride自身がそれ以降に出したレコードもそのうちに入る。しかし1990年1月に発売された4曲収録のデビューEPは、オックスフォードのミュージシャン達に新たな次元への扉を開いてくれたのだ。RideのデビューEPは、革命的な出来事だった。市内だけでは物足りない野望に燃えるローカルバンド達の眼を世界へと向けるきっかけとなり、オックスフォードはただの大学都市ではないのだと音楽業界に知らしめた。Rideの成功なくしては、Radiohead、Supergrass、Foalsといったバンドの物語もまた違うものとなっていただろう。<br /><br />それから20年目の今月は、「Ride EP」の重要性を再認識する良い機会であり、4人のメンバーが集まる絶好のチャンスだ。ギタリストのアンディ・ベル、シンガーのマーク・ガードナー、ベーシストのスティーヴ・ケラルト、ドラマーのロズ・コルベール。デビューEP発売までの経緯、当時のオックスフォードのミュージックシーン、Rideが描いた野望と夢をじっくり振り返ろうではないか。メンバーを集めることは、予想していたよりも簡単なことだった。解散から14年たった現在も友人同士の彼らは、年に数回集まり、今でも尾を引くRideの金銭上の問題について話し合うのだそうだ。アンディとスティーヴがオックスフォードを離れたのに対し、マークとロズは地元に残っている。今夜は、メンバー4名と、Rideのマネージャーであるデイヴ・ニュートンが、マグダレン通りにあるパブ、Rusty Bicycleに集まった。<br /><br />年月を重ねて4名の顔つきは変わっているが、人格はそのままだ。気さくで、情熱的で、今でもRideの音楽を夢中になって語り、自身の成し遂げたことを誇りに思いつつも後世に与えた影響をひけらかすことはしない。<br /><br />マークは現在、作曲やソロ活動を行う一方、自身の所有するスタジオでプロデューサーとしても働いている。アンディは、ご存知の通り、OASISでベースを演奏してきた彼は、今後ノエル・ギャラガーと一緒にギタリストとして活動していく予定だ。ロンドンに生活の拠点を置くスティーヴは、イタリア家具の会社で働いている。ロズは今もドラマーとして活躍し、Jesus &amp; Mary ChainやInternational Jetsettersと共にツアーをしている。<br /><br />Rideの物語は、オックスフォードにあるチェイニースクールで、マークとアンディがクラスメイトとなったことから始まる。初めてのステージは、スクール・プロダクション「Grease」だった。スティーヴは2人より2年上級だったが、妹を通して2人と知り合い、その後、バンベリーカレッジに進学したマークとアンディがロズと出会う。The Smiths、Sonic Youth、The House Of Love、My Bloody Valentaine、The Jesus &amp; Mary Chain、Spacemen3といった共通の音楽の趣味で、4人の絆は固く結ばれた。<br /><br />ギグを見るために、Jericho Tavernには良く足を運んだという彼ら。Ride結成のきっかけとなった地元のバンドはいたのだろうか。<br /><br />アンディ：Here Comes Everybodyっていうバンドがいてね、16歳の時にそのバンドをヘディントンにあるBury Knowle Parkで野外ギグをしている彼らの姿を見てバンドをやりたいと思ったんだ。そのバンドのメンバーはAnywaysとTalulah Goshに別れたんだよな。Wild Poppiesもみんな気に入ってたよ。彼らと同じパブで飲んでたもんさ。Jericho TavernとかNew Innでね。Shake Appealも良かったな。たぶんその頃のオックスフォードでは一番人気のあるバンドだったんじゃないかな。<br /><br />マーク：Shake Appealは本当に大好きだったよ、それとTalulah Goshも。その頃に発売された「Jericho Collection」っていう地元のアーティストを集めたアルバムを買ってね、Wild PoppiesとかAnywaysも収録されていて、とてもクールだと思ったよ。俺達がよく見に行く地元のバンドが全部入っててさ。どのバンドにも夢中だったけど、音楽的に真似をしようと思ったことはないな。それよりも自分達で書き始めていた音楽に夢中でね、それが後にRide初期の曲になったんだよ。<br /><br />大学で行った何度かのプライベートギグを経て、1989年2月、RideはJericho Tavernで初めて、公の場に姿を現す。ミュージシャンとしては駆け出しの4名への最初の試練だ。地元ではカルト的人気を誇るスラッシュメタルバンド、Satan Knew My Fatherのサポートだった。<br /><br />その頃、スティーヴと一緒にOur Price Recordsで働いていた私は、Rideに対して単なる「友人のバンド」とは少し違った期待を抱いていた。しかし、その夜、Rideは完全にその枠を打ち破った。素晴らしいのは彼らのインパクトで、会場に列を成して入ってくる観衆の中には、彼らのサウンドチェックに対して歓声を上げる者すらいた。ギグが始まると、オーディエンスは興奮の渦に巻き込まれた。数日もしないうちに、地元の音楽ファンは突如現れた新人バンド一色に染まったのだ。<br /><br />マーク：初めての時は、チケットを買ってやってくるオーディエンスと顔を合わせるのが本当に恐かったよ。だって、みんなスラッシュメタルバンド狙いで来たんだぜ！でも、みんなが入ってきて、サウンドチェックをしてる俺達に拍手をし始めた時はだいぶ緊張が和らいだね。サウンドチェックが、俺達のサポートをしてくれたっていうかな、だから俺達がプレイする頃には会場は一杯で騒がしくなっていて、俺の人生は素晴らしく変わったというわけ。みんなはもちろん、俺達もすごく盛り上がっていたよ。<br /><br />そのギグは、デイヴ・ニュートンによって主催されていた。彼は、Tavernで定期的にギグを組んで新鋭バンドに場を提供しており、Local Supportという地元雑誌も発売していた。若く、しかも音楽そのものに重点的に取り組んでいたRideは、新人バンドのリーダー的存在になっていった。<br /><br />ロズ：デイヴはスティーヴの友人でね、一緒にOur Price Recordで働いてたんだ。デモ契約をした方がいいと進めてくれたのはデイヴで、そのおかげでレコーディングをするお金も用意できた。4曲レコーディングして、それが後のデビューEPってわけだよ。<br /><br />アンディ：いくつかギグをした後、僕達はお金を出し合ってデモを作り、それをスティーヴがデイヴに披露したんだ。地元でも有名な人物にアドバイスをもらいたくてね。あっという間に僕達は音楽業界の人間から興味を持たれ始めたもんだから、オックスフォードでそういう位置にいるデイヴにマネージャーになってくれるよう頼むのは当然のように思えたんだ。デイヴは、地元以外の音楽業界とのつながりはなかったんじゃないかな。ただ、彼は「音楽ビジネス」ってやつと交渉ができる冷静な人間だった。僕達がそういうのに興味がなかっただけに大事なことさ。Soup Dragonsのサポートでツアーをし始めた時には、アラン・マッギーまで僕達に注目してたんだよね。<br /><br />マーク：デイヴが、シングルデモをWerner Brothersのツテに送って、Wamerから電話がかかってくるようになり、ギグにもやって来て契約を持ちかけてくるようになった。それがマッギーの気を引いてね。Warnersとまだ契約が進んでいないと知ると同時に、僕達が自分のレーベルと契約している稼ぎ頭のバンドのファンだと知った彼は、あっという間に僕達との契約を決めたのさ。<br /><br />地元でのRideの人気は瞬く間に膨れ上がった。JerichoからCo-Op Hallへと会場のレベルも上がり、これはその頃のローカルバンドとしては異例のことだった。<br /><br />アンディ：日ごとに大きくなってる感じだったね。どんどん人気が出て、道を歩いていても声をかけられるようになった。最高だったよ、どこまでも行けるような気がした。僕の目標は、出すシングルがチャートのトップに躍り出るような成功を収めることだった。ただし、音楽的な妥協なしでね。間違いなく、大きな夢を持っていたよ。<br /><br />そして、大きなチャンスが彼らのもとを訪れたのは、当時のUKインディシーンでは高い注目を集めていたSoup Dragonsのサポートツアー中のことだった。Rideが地元以外のオーディエンスと出会い、音楽プレスの興味にさらされるのが初めてだったことはさておき、ここで彼らはCreation Recordsのトップであるアラン・マッギーと関係を築いたのだ。Creation Recordsといえば、Rideにとってのヒーロー達が多く所属する憧れのレーベルだった。<br /><br />マーク：サポートを頼んできたんだのはSoup Dragonsのシーンだったんじゃないかな、デイヴやWarnersのつながりからね。毎晩Soup Dragonsの度肝を抜くようなギグをしていたら、アラン・マッギーが今日もまた今日もと俺達のギグを見に来るようになって、ギグの後に話すようになったんだ。最高の瞬間だったよ。<br /><br />ロズ：ツアーをしてるアートスクールの学生だったね、まあ、ツアーによくあるバカなことは色々してたけど。スティーヴの成長は著しくて「彼女」と呼べる子もできたし。アンディと俺は写真を撮ったり録音したり絵を描いたり。マークは、栄光の道への準備に余念が無くて.....ほんとに楽しく過ごしてたね。<br /><br />アンディ：色々機材も使わせてもらったんだ、どれも良かったね。しょぼいアンプじゃなくて、Marshall Stacksで音を出したりしてさ。あのツアーで初めて音楽プレスの取材を受けたよ。NMEにMelody Maker、Sounds。僕達の演奏、きっとうるさかっただろうなあ！<br /><br />アラン・マッギーを虜にするとは、さぞかし良い気分だっただろう。<br /><br />アンディ：本当は4ADと契約したかったんだ。Creationは露骨すぎると思ってね。でもいざCreationから話が来たら受けることに決めた。マッギーはとても良い人だったし、僕達に夢中だったからね。でもそれからは話す機会が無かったな。デイヴがレコーディングしたものやらスリーヴやらを持っていき、僕達が欲しいものを手に入れてくる感じ。今ではマッギーは親友の一人だけど、それはRideが解散した後からなんだ。<br /><br />マーク：俺にとってアランはすぐに家族の一員みたいな存在になった。今でもそう思ってるよ。Rideに寛大に接してくれてレコードを好きなように作らせてくれて、それ以外のことでも色々教わった。それに、俺達に大きな影響を与えたミュージシャン達と同じ場所に、Rideを立たせてくれたんだ。<br /><br />あまり認識されていないことだが、「Ride EP」は、Creation Recordsにとってチャート入りを果たした最初のレコードだ。上位ではないが、71位という意味のある業績だ。Creationは、さらなる成功を収めるための転換期に差し掛かっていた。Rideの売り上げ収入は、他のバンドによって蓄積する借金にあがくレーベルが、ビジネスを続けるために必要なものとなっていた。<br /><br />デビューEPの4曲は、Union Street Studiosで収録された。「Chelsea Girl」は、渦巻く純粋なパワーポップ、「All I Can See」は、My Bloody Valentineの白昼夢とByrdsのメロディが周到に重なり合い、「Close My Eyes」は、沈鬱にくすぶる賛美歌を思わせる。しかし、4曲の中で最も輝いているのは「Drive Blind」だ。音のスコールと雷が荒れ狂い、ロマンチシズムにあふれながら殺伐としたニヒリズムが洪水のように襲いかかる。<br /><br />アンディ：エンジニアに僕達の求めている音を出してもらうのには苦労したよ。オックスフォードでは誰も、ギターサウンドを僕達のように収録した人はいなかったから、まるでお互いに違う言語でしゃべってるみたいでさ。最後にはお互いに納得できたけど、ミックスが思うように行ったのは、セッションに投資してくれたWarnersのカリー・カロマンのおかげだね。一般的に言って、レコード会社はお互いを敵視しているもんだけど、カリーとアラン・マッギーは違った。二人は僕達を良く理解してくれていたから、僕達も二人には気を許したんだ。<br /><br />マーク：エンジニアのカルヴィンのことは覚えてるよ。楽曲をミックスしようとして「何も聴こえないぞ、ギターとホワイトノイズが多すぎるんだ」と言うから、俺達は「そりゃいい、そのままにして」と答えたんだ。<br /><br />出来上がったレコードを初めて聴いた時の感想は？<br /><br />ロズ：スピーカーから完成したその音が流れてきた時は、まるで「他の誰かの作品」みたいだったよ。しかもその「他の誰かの作品」がこれまでの人生で一番の出来だった。まさにそんな感じだったよ」。<br /><br />ファンに評論家、これが初めてのRideという者もみんなが惚れこんだ。もう後戻りはできなかった。Rideの素晴らしい旅が始まったのだ。オックスフォードのミュージックシーンを描いた近日公開の映画では、当時Our Price Recordsの派遣社員として働いていたTalulah Goshのシンガー、アメリア・フレッチャーが、スティーヴに「バンドに専念するために会社を辞める」と聞いた時の驚きを思い返している。オックスフォードのミュージシャンがそういうことを言い出すなどありえないことだったのだ。<br /><br />Rideの活躍は6年間続いた。「Tarantula」のレコーディング中に解散するまでの間に、4枚のアルバムやチャートを賑わすシングルを多数出し、何度かワールドツアーも行った。バンドにとってもCreationにとっても苦難の時期であり、マッギーの不在とバンドに蓄積した疲労感が彼らに影をかけていた。しかし、解散の頃にただよっていた険悪な空気はすぐに解消された。<br /><br />RadioheadやSupergrassといった他のオックスフォード出身バンドの先駆けとなったにも関わらず、Rideは自身の功績に驕りを持たない。他のバンドの方がRideよりも寄与していると、彼らは信じている。<br /><br />アンディ：Radioheadといえば「Creep」だよね。あの曲でいわゆる「オックスフォードの音楽」は始まって、数年すると、バンドがオックスフォードに契約しに来るという状況になった。Rideはというと、地元ではそこまでの話題になってなかったと思う。地元のプレスからもラジオからも無視されていたからね、まあ、僕達のオーディエンスはTown Hallとかそういった類のメジャーなものに背を向けていたから。デビューした時は早くオックスフォードから出たくてしょうがなかった。あそこは世界で一番活気の無い場所だったんだよ。<br /><br />ロズ：おそらく「Rideならやれる」という空気はあったんだろうけど、後から出て来たRadioheadやSupergrassの方がよりその期待を背負わなきゃならなかったと思うよ。<br /><br />マーク：デビューEPを出した時、偶然にも俺達がオックスフォード出身で世界的成功をつかむ最初のバンドになったんだ。それからはだいぶ変わったよ。世界へのドアは開け放たれ、A&amp;Rの人間がオックスフォードまでやってきて、地元のパブやギグでたまたま出会った人がバンドを組んで、それでSupergrassやRadioheadが出てきて一気に盛り上がったのさ！この20年でオックスフォードは、今までもこれからも興味深いバンドを輩出する町として世界に知られるようになった。僕達の成功をきっかけに、オックスフォード出身のバンドは音楽さえ良ければ出身は負には働かず、世界は思いのままだとわかったんだよ！<br /><br />Rideはその慎み深さで損をしているように思える。Rideがデビューするより前、オックスフォードのバンドが見る夢は控えめで、機会は限られていた。着実に続くオックスフォード出身のバンドの成功は、Rideが後世に与えてきた影響や啓示の偉大さを証明しており、彼らの音楽は今も世界で影響力を持っている。最近では、ノスタルジアに乗じて再結成するバンドが多い中、私達もぜひRideに質問したいことがある。Rideの再結成はありえるのか？それに対する答えは、大方の予想通り、曖昧なものだった。<br /><br />マーク：その質問をするたびにみんなが済まなそうな顔をするから面白いんだよな！再結成の予定はないよ。俺は今自分のミキシングや作曲、プロダクションの仕事で手一杯だし、オックスフォードでもっとのんびりしたいんだ。今も夢を見ていてさ、自分がたずさわったレコードがどうなっていくのかとか、まだ自分が知らないことの方にわくわくするんだ。すでに知っていることや完全に成し遂げたことよりもね。<br /><br />アンディ：いつかまた一緒にプレイできたらとは思うけど、具体的にいつかはわからないな。<br /><br />ロズ：俺は.....まあ、みんないつか一緒になれたらと思うよ！</span>
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<title>Bonehead - Myspace - 2009/11/14</title>
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<description>記事の感想からちょっとした雑談まで、標準OASIS学BBSへお気軽にどうぞ！http://www3.rocketbbs.com/731/standard.htmlオリジナルの記事&amp;amp;写真はこちらから。&amp;darr; http://blogs.myspace.com/index.cfm?fuseaction=blog.view&amp;amp;friendId=69923196&amp;amp;blogId=519356409...</description>
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value="http://www.youtube.com/v/OY-4GkJpoHY&amp;feature=youtube_gdata" /><embed type="application/x-shockwave-flash" width="320" height="264" src="http://www.youtube.com/v/OY-4GkJpoHY&amp;feature=youtube_gdata"></embed></object><br />「The Vortexとボーンヘッド」<br /><br />バノックバーンといえば、スコットランド人にとっては歴史的に受難の地であることを差し置いても愛国心を喚起せずにはいられない場所だ。この日2009年11月14日、イングランドとスコットランドの対立を象徴するスターリングシャーは、南に住む隣人との戦いの地ではなかった。<br /><br />タータン・アームス・バーに通じるMcQ'sと呼ばれる会場には、地元の者達が数百人集まっていた。レコード会社との契約はなくとも、純粋に音楽を愛する5人のマンキュニアン達の姿を見るために駆けつけたのだ。<br /><br />マンチェスターの音楽は、今でもスコットランドでは深く愛されている。1990年、Glasgow Greenで行われたThe Stone Rosesのギグ、1996年、Loch Lomondで行われたOASISのギグ、そして1993年にKing Tut's Wah Wah Hutで行われたギグに関しては言うまでもなく、ロックの歴史に残る重要なイベントを目撃した幸運なファン達の心に永遠に生き続けるだろう。<br /><br />それらの事件を誰よりも間近で目撃していた男、それがVortexのギタリスト、ポール"ボーンヘッド"アーサーだ。OASISのステージでリズムギターを弾いていたのは彼なのだから。<br /><br />世界中で2000万枚を売り上げたアルバム3部作をレコーディングしたのと同じリズムギターを、ボーンヘッドは会場へと運び入れている。彼が今属しているバンドVortexに、ローディなどは雇われていない。そして、足手まといになる連中もいない。<br /><br />今夜のThe Vortexの音は、いつもより軽く聴こえるかもしれない。バッキング・ヴォーカルであるジャクリーン"ジャックス"ギルバートが、この冬に行われるツアーに参加できなくなったのだ。ボーンヘッドは、彼女のことを「バンドのサウンドに華を添えてくれ、Primal Screamのアルバム「Screamadelica」でのデニス・ジョンソンを思い起こさせる」と、話した。<br /><br />ボーンヘッドと、Vortexのベーシスト、ニック・レプトンは、Primal Screamのアルバム「XTRMNTR」を、バンドのベンチマークとして定めている。ボーンヘッドは、The VortexはPrimal Screamの「パーティバイブ」を再構成するバンドで、彼らの多様性に満ちた音楽を崇拝していると話す。<br /><br />「バラッドも書ければ、Country GirlやKill All Hippiesみたいな曲も書ける。次に何をするのか想像がつかないだろ。あのビートサンプルとリズムに乗ったギター。Vortexはそういう方向に行けると思うんだ」。<br /><br />さらに、Primal Screamと同様にGlasvegasも気に入っていることを明かし、メンターであるアラン・マッギーに関しても言及した。<br /><br />「彼はジャッジさ。あらゆるバンドにジャッジを下す。これまでマッギーが出したレコードを見ればわかるだろ、『このバンドは来る』と言えばその通りになる。大きく外すことはない」。<br /><br />そうであれば、アラン・マッギーが「The Vortexが12月にマンチェスターでギグをする時には、1000人のファンが集まる」と予測し、すでにThe Vortexを期待の星として推しているのもうなずけることだ。<br /><br />「The Stone Rosesみたいにさ、口コミなんだよ。俺はマンチェスターの音楽をずっと信じてきた。The Vortexは大きくなる」。<br /><br />アラン・マッギーの音楽への嗅覚を信じきっているボーンヘッドだが、彼が発掘したバンドでも1つだけ気に入らないものがあるという。<br /><br />「レコードについて1つ言わせろよ。The Grantsってバンドいるだろ？あれは最悪、クズだね」。<br /><br />OASISを見つけた男がいつでも正しいとは限らないようだ。しかし、The Vortexについていえば、アラン・マッギーは次のように述べている。<br /><br />「The Vortexは、OASISよりもPrimal Screamに近い。OASISよりもHappy Mondaysに近い。その音楽性に、OASISのアティテュードが備わっている」。<br /><br />確かにステージではそういう姿勢を見せるかもしれないが、The Vortexの面々は非常に紳士的だ。ギグが終わるや否やバックステージに逃げ込み自己耽溺に浸るのではなく、ファン達と一晩中語り明かすことを選ぶ。ロックンロールを体現したいと強く望みながらも、ギグの前にステーキパイやチップス、野菜類を食べてる姿を目撃されたりするのだ.....。<br /><br />デザイナーブランドを身に着け、ジャガーを乗りこなすボーンヘッドだが、彼は地に足のついた人生を送っている。過去20年で最大のバンドOASISのメンバーとして世界を飛び回ったことは一度ではないけれど、バンドにとって何が一番大事なのかを彼は知っている。<br /><br />「リオ・デ・ジャネイロや、シドニー、ニューヨーク、色んな場所に行ったよ。でも『一番どこが好き？』と言われると、グラスゴーなんだ。なぜって？人間性。盛り上がり。情熱。彼らは全てを持ってる。会場の大きさは関係ない。昨夜バスゲイトでギグをしたら、みんな前の方まで踊りにきたんだぜ。すごい盛り上がりだった。楽しんでたのさ」。<br /><br />ボーンヘッドのことを話す時、OASISのことに触れないわけにはいかない。彼は、ノエル・ギャラガーが加入するより前からメンバーだったのだし、アルバム3部作でウォールオブサウンドをつくりあげる大きな役割を担ったのも彼だ。前のバンドについての話題は避けたほうがいいという私の意向は、一蹴された。というのは、The Vortexのフロントマンであるマイク・プライスが、サウンドチェックをするボーンヘッドに向かって「Supersonic!」だの「Live Forever!」だのおかしな野次を飛ばし出したのだ。<br /><br />しかし、彼はOASISと過ごした時代を懐かしく振り返る。彼らが成し遂げたことを心から誇りに思っているようだ。<br /><br />「俺達は本当に、本当に恵まれていたんだよ。King Tut'sでギグをやったら、偶然アラン・マッギーが現れて『気に入った。最高だ。レコード契約を結ばないか？』だぜ。俺達はしかるべき時にしかるべき場所にいた。それだけさ。ある意味、俺達は幸運に恵まれていただけなんだ」。<br /><br />その夜、マッギーが列車に乗り遅れていなかったら、OASISはどうなっていたのだろうか？<br /><br />「デモはあったけど、配り歩いてはなかったからな。どうなってたか誰にもわからない。レコード会社に配ってたのかな？それにも飽きてやらなくなったかも。わからないよ」。<br /><br />では、ボーンヘッドが今The Vortexに必要と感じていることは何なのだろう。デジタル化が進んだ16年後の今、レコード契約を掴むためにすべきこととは？<br /><br />「最近は全然違うんだよな。MySpaceにFacebook。インターネットがある。方法はたくさんあるんだ。レコード会社も昔とは違う。俺達は何千万枚もレコードを売ったけど、今はレコードが売れない時代なんだ。レコード会社はもうそこまで力がない、だからわかんないな。できることを一つ一つやるしかないさ」。<br /><br />山のようにレコードを売りチケット完売のツアーをしたOASISから、契約はないもののハングリー精神に富み、野心あふれるVortexへ。ボーンヘッドはなぜ再びバンドを組みギグをする道に戻ったのだろう。<br /><br />「俺は、テリー・クリスチャンと一緒にBBC Manchesterでラジオ番組をやってたんだ。テリーが辞めて、2人の女の子と続けることになったんだけど、その子たちが、Vortexのベーシスト、ニックと友達でね。そうやってニックと知り合ったわけ。やつに『マンチェスターでギグをするんだ。俺達の前にDJしないか？』と誘われて、『わかった、何曲かやってやるよ、お前達の音楽が気に入ったから』と、受けたんだ。それから、Vortexのギグに俺が2曲参加するようになってね、それがとても楽しかったんだよ。バンドに入りたかったんだけど、とてもじゃないが頼めなかったし彼らの方からも言ってこなかったんで、実質加入ってことにしたのさ。人生要領よく生きないとな」。<br /><br />ボーンヘッドとニックは、もっぱら自分のことを話し、他のメンバーのことまで干渉しない。私は、フロントマンのマイクに、ツアーを楽しんでいるかたずねてみた。控えめな彼は、インタビューに不慣れな様子だったが、話したいことがありそうだったのだ。<br /><br />「俺はインタビューは受けないけどさ。でも、クリス・マーティンはクソだし、Coldplayもクズバンドだな」。<br /><br />なるほど。アラン・マッギーが、彼好みの「女々しいバンド」にVortexをなぞらえないのは、こういう態度が原因かもしれない。<br /><br />UK史上最大のギグとなった1996年のネブワースが終わって、ボーンヘッドはその後の「小さな」会場続きのツアーをどのように楽しんだのだろうか？<br /><br />「ツアーをする意味に絡んでくるよな。会場の大きさや土地勘なんかは関係ない。ギグを一緒に楽しむファンとバンドのやる気が大事なんだよ。今のバンドではそのことを心に留めてるんだ。会場のサイズはどうでもいい。俺にとって大切なのは、情熱と固い決意さ。この二つはどこであろうと通用する。だから今のところは、小さな会場でギグを続けて次につなげていくつもりだよ」。<br /><br />この言葉を聞くと、ボーンヘッドはVortexに信じられる何かを見つけているようだ。この数ヶ月、彼は文字通り「一心不乱」に、道を切り開いてきた。<br /><br />「俺は、OASISとしてネブワースをやったんだぜ。頭の先からつま先までOASIS一色、それで出世したんだ。わざわざ進んでバンドに入ろうとは思わないね。もう十分わかってるから。そこをおしてやつらは、俺をやる気に、つまり、俺が座り込んでいた椅子を取り上げて、OASISのレコードをレコーディングしたのと同じギターをつかませた。一本取られたよ。それでVortexができた。だから俺は今ここにいるんだ。シンプルだろ。バンドを探す気にはなれなかったんだ。その間もちょっとしたことをして、それなりに楽しんではいたけど夢中にはなれなかった。でもVortexは良かったんだ。家から出てギターを弾きたいと思わせてくれた。しつこいようだけど楽しんではいたんだぜ。好きなことをやってさ。でも深入りはできなかった。そこにあいつらが現れて火をつけてくれたんだ」。<br /><br />ベテランのボーンヘッドが加わったことで、Vortexは本格的なツアー日程を組む決断をする。<br /><br />「2週間のヨーロッパツアーから戻ったばかりでさ。最高だったぜ。プレスやプロモーション抜きでも会場は満席だ。1日休みでまたギグを続けて、客の反応は最高だしさ。来年、ちょっと休みを取るだろ、そしたらロンドンとかマンチェスター、バーミンガムといった場所よりは、グラスゴー、エディンバラ、ダンディみたいなところに集中したいね。あとスコットランドでもやりたいな、ベルファストにダブリン、そしてまたヨーロッパに戻るんだ。スコットランドのファンはわかってるんだよな。どうしてだかわからないけど、これまでもこれからも楽しみ方をわかってるんだ」。<br /><br />次にギグをするトーントンのファンはどう？スコットランド人のように盛り上がれると思う？<br /><br />「トーントンってスイスの地名だと思ってたんだよ(実際はイギリスの地名)。だからわざわざスーツケースに荷造りしてパスポートまで引っ張り出しちまった」。<br /><br />OASISの前身バンドThe Rainで、リアム・ギャラガーと共に曲を書いていたボーンヘッドだが、The Vortexでは曲作りに参加しているのだろうか。<br /><br />「曲は全部俺が書いてるんだけど、クレジットはThe Vortexの連中が持ってて.....ってのは冗談で、曲は他のメンバーが書いてるんだ。ドラマーのショーンに、リードギターのマズ。2人が曲を書いて俺が入って音を分厚くする。俺がこのバンドにいる理由は、そこにあるのさ」。<br /><br />ツアーをしながら曲を披露すると同時に、バンドはアルバムのレコーディング作業にも取り掛かっている。しかし、バンドメンバーのほとんどはいまだに正社員として仕事に就いているのだ(ショーンは、アイスクリーム工場で日勤をしている)。<br /><br />「アルバムは作ってるよ。まだ全然形になってないけど。マネージャーもプロデューサーもいないし、レコード契約も結んでないんだ。俺達はマンチェスター出身のただのインディーズバンド。俺の経歴のことはもう忘れてくれよ。俺達はマンチェスター出身のインディーズバンドなんだ。ヨーロッパツアーをして、UKツアーをして、それで得た金をアルバムに注ぎ込む。セルフプロデュースして、クリスマスか正月明けくらいまでには、アルバムを出したい。以上。結局、自分達でやることになるさ」。<br /><br />マンチェスターのギターバンドがアルバムを出す時、音楽界が注目することは間違いないだろう。彼らは、自らのバンドをこれまでのマンチェスター系譜のバンドとは一線を引いているのだ。ボーンヘッドに尋ねてみる。なぜ、マンチェスターは絶えず素晴らしい音楽を生み出すのだろうか。<br /><br />「ワーキングクラスの街だからだよ。リバプールが近くにあり、30マイル海を進めばそこはダブリンだ。アイルランドとケルトの血をひいてるってことは、生まれた時から情熱を胸に秘めてるってこと。ハングリー精神があるし俺達なりの労働意欲がある。雇われ労働であくせく週5日間9時5時で道を掘り起こして、金曜日には何が何でもパーティに繰り出すっていうさ。俺はアイルランドの家系で、週5日働いても、金持ち連中みたいに金曜の夜に遊びほうけるだけの金がない。そうなるとギターを手に取るだろ。だからみんなギターかバンジョーかピアノか、つまり楽器が演奏できるのさ。自分で音楽を作って自分でビールを作る。これなら金はいらねえだろ。これがケルトの血。だからマンチェスターやリバプールは最高のバンドを生み出してきた。みんなアイルランドの血をひいてる。ジョニー・マーにリアム・ギャラガー。みんなワーキングクラスだ。毎日必死に働いて金曜日に『俺は好き放題する権利がある』と言って、ギターを弾きビールを飲むのさ」。<br /><br />それらの都市が、一流のフットボール選手を輩出する理由もそこにあるのだろうか。<br /><br />「貧乏から抜け出す道なんだよ。これまた、アイルランドさ。ロイ・キーン。情熱的っていうんであいつを超える男なんていないだろ？アイルランド人のフットボーラーで、情熱が欠けてるやつを挙げてみろよ。いないだろ。そういうもんなんだ。アイルランド出身なら、ワーキングクラスなら、フットボーラーになるかポップスターになるか道を掘り起こすかのどれか1つ。それだけ。何にでも必死になって取り組むっていうね。ギターかフットボールか、いずれか1つ。それに情熱。そして飢えに渇きだな。俺もそうだった。音楽とフットボールがあって、フットボールはあんまりだったけど、ギターはそれなりにできたからそれで食っていこうと思ってた。ギグジーはフットボールが上手かったんだけど、膝を壊してね」。<br /><br />ボーンヘッドの人生哲学に賛同するかと、マイクに向かって尋ねると、彼は何か言いたいことがありそうだった。<br /><br />「Coldplayはクソ。クリス・マーティンはクズ」。<br /><br />.......。さて、ボーンヘッドは、ワーキングクラスのバンドは道路の穴掘りから抜け出すために努力をするのだと強調していた。しかし、一度成功を収めると、栄光に溺れ、かつての情熱や渇望を忘れてしまうのではないだろうか。<br /><br />「俺は大金を稼いだけど、今でも失業手当で暮らしてるやつやアイスクリーム工場で9時5時労働してるやつと一緒にステーキパイを食ってるぜ。ビッグになりたいとか金持ちになりたいとは思ってない。俺は俺だからな。ああ、確かに俺は昔大金を稼いださ。その通り。でもそれを自慢したりはしない。プラダやグッチを着けても、人の顔にそれをこすりつけたりはしない」。<br /><br />では、その毛皮の襟がついたダークブラウンのレザージャケットはグッチ？似合ってますよ。<br /><br />「着けたいなら貸してやるよ。金ができても俺は変わらなかった。変わる人間が多いけど、俺達はColdplayじゃないんだ。クリス・マーティンじゃないのさ。クリス・マーティンは100万ポンド稼いでポップスターと結婚した。俺は違う。かみさんは幼ななじみだしな」。<br /><br />何度目の登場だろう。クリス・マーティン。ボーンヘッドといいThe Vortexのメンバーといい、クリス・マーティンのような人物に反発心を抱いているようだ。元OASISのメンバーは、Coldplayが今後もなれないようなビッグで良質なバンドのメンバーとなり、世界を救う道には進まなかった。<br /><br />「今朝も運転しながら楽しみでしょうがなかったんだよ。バンドメンバーを迎えながらギグに向かってさ。バンドってのは、最高にクールな連中と一緒に最高にクールな音楽を作るところなんだ。『俺はあんな成金になるつもりはなかった』とぼやくつもりはないしルーツに戻るふりをしてるわけでもない。俺は俺で、何にも変わっちゃいないんだ」。<br /><br />The Vortexが、クリス・マーティンやColdplayのことを気に入っていないという印象を持ったと私が話すと、ショーンがボーンヘッドにColdplayの話を振った。<br /><br />「1stアルバムは名作だな。マジな話。Coldplayの1stアルバムは、ジェフ・バックリーだ。ギターはどうかって？本当に素晴らしいよ。クリス・マーティンはどうでもいいさ。ああいうアルバムに参加できたら誇りに思うね。だって全くジェフ・バックリーだろ。名作だよ。最高のアルバムだ」。<br /><br />他のメンバーはボーンヘッドに賛成しないようだ。音楽を批評する時のThe Vortexには遠慮の欠片も見当たらない。「俺は嫌いだな」と言うニックに、「クリス・マーティンはファッキン間抜け野郎だ」と言うショーン。Coldplayを巡るディスカッションは活発に続いたが、結局ボーンヘッドが折れることはなかった。その彼もColdplayの最近の作品は好きではないという。<br /><br />「変わっちまったよな。今の作品はどうしようもない。俺は好きじゃないね。1stアルバム？あれは好きだよ。クリス・マーティンはそうでもないけど、あのアルバムは大好き」。<br /><br />それでもショーンはボーンヘッドが自分の好みを貫く姿勢を見逃せないようだ。人好きのする彼がヒートアップする話題の1つがColdplayということらしい。<br /><br />「連中には1曲だけ良い曲がある。『Yellow』って曲さ。あれはまあまあだな。Coldplayは他に良いバンドがいないから出てこれたバンドさ。1994年にデビューしてたら今のようにはなれなかったはずだ」。<br /><br />これは結構良い点を突いている。というのも1994年に衝撃的なデビューを果たしたOASISは、Blur、Pulp、Radioheadといったライバル達や、同郷のStone Rosesとすら相手にする必要があったのだ。ボーンヘッドによると、ベーシストのニックはマニを彷彿とさせるところがあり、「自分の意見をおし通そうとするのもその影響さ」ということだ。ニックにマニと比較されてどうかと尋ねると、心から満足げな顔をした彼は次のように答えた。<br /><br />「マニの失敗作ってところだな、うん」。<br /><br />マニの誕生日パーティにメンバーそろって行く予定と話したボーンヘッド。マニは性根を入れ替えているらしい。<br /><br />「彼はもう酒は飲まないんだ。今度の日曜が誕生日でさ、みんなで行くつもりだよ」。<br /><br />マンチェスターにあるBeat ClubでNorthern Soulのファン向けにDJをしているというマニ。ニックもボーンヘッドもその手の音楽はあまり好きではないという。<br /><br />「俺はそんなに好きじゃないな。聴きはするけどそこまで夢中になれない」。<br /><br />Stone Rosesを1990年のSpike Islandで体験しているボーンヘッド。ギグジーと一緒にジャクソン・ポロック風にペイントを施した車、通称「ボーン・モバイル」で会場へ向かった彼は、当時マンチェスターの頂点だったバンドの姿を目にしている。<br /><br />その悪名高い車をeBayで売りに出したらどうかと提案したが、当の昔に150ポンドのために潰してしまったという。「Definitely Maybe」のアートワークですら、eBayなら - 現時点で - 260ポンドで売られているのに！ボーンヘッドは笑って、今でもあのアートワークに映っているピンクフラミンゴは保管しており、装飾された窓枠も新しい家に取り付けたのだと話した。<br /><br />The Vortexは、メンバー同士とても仲が良い。マニの誕生日といい、マンチェスターの音楽仲間のつながりは強いようだと私が話すと、ボーンヘッドはうなずき、マンチェスター出身の音楽の偉人達があまりに普通に日常生活を送っているため、時々それが不思議でならなくなる時もあるのだと話してくれた。つい先日も、ガソリンスタンドで給油をしていると、隣で至って普通にジョニー・マーが同じく給油をしていたという。本人にとっては日常に過ぎないのだろうが、他の客達はとても驚いた様子だったとか。ボーンヘッドにとっても、ジョニー・マーは今でも会うと感激してしまうほどの人物なのだ。<br /><br />ボーンヘッドの行く先をファンが興味を示していることを伝えると、彼は当然とふんぞり返ることはせず丁寧にお礼を述べた。さらに、リアム・ギャラガーについて、セレブリティの地位を得た今でもファンに対して真摯な態度で接していると話を向けた。<br /><br />「Definitely Maybe」のアートワークに登場しているメンバー達は、元気でやっているのだろうか？ボーンヘッドによれば、ギグジーは地元でとても幸せに暮らしており、今の人生に満足しているという。また、トニー・マッキャロルとは、今でも仲良くしているそうだ。そして、そのトニーが1995年にバンドをクビになった時は、とても悲しんだのだと打ち明けてくれた。<br /><br />今でも、OASISは最初の3枚のアルバムが名作だと考えているボーンヘッド。自身とギグジーが離れた後のOASISをどう思っていたのだろうか？<br /><br />「OASISはもうバンドじゃなくなってた。あえて言えばギャングかな。それでも素晴らしいことに変わりはなかったよ。俺は今でも彼らの一番のファンさ、いや、ファンだったが正しいのかな」。<br /><br />プレスでも伝えられているように、バンドの分裂が伝えられているOASIS。インタビューを開始してから初めて、私たちは、ギャラガー兄弟の話題に入ることにした。まず、リアム・ギャラガーの新バンドについて話し始めた時、今でもリアムから「兄貴」と呼ばれるボーンヘッドは、とんでもない発言をぶちかました。<br /><br />「電話を待ってるんだ。リアムならかけてくると思う。俺が必要だよ。これまでの経緯から考えればかけてくると思うな、でもどうかな？今俺はThe Vortexのメンバーだ。本気でやってるから、メンバーである限り、もし声がかかっても応えられない。俺はVortexとやっていくよ」。<br /><br />リアム・ギャラガーは、2010年の初めには新バンドでニューアルバムのレコーディングを開始すると話しているが、本当に電話がかかってくるのかは知る由もない。もし現実にコールがあったとして、それでもボーンヘッドがVortexへの忠誠を守るなら、私は彼の誠実さに尊敬の意を示そう。<br /><br />私が言いたいのは、バンドをやめて15年になるリズムギタリストが再びバンドの一員になり積極的に活動するなど誰が考えただろうということだ。首尾よく行けば、私達は2010年に元OASISのメンバー達によるアルバムが3枚は望めるというわけか.....。<br /><br />夜は始まったばかりだ。Vortexがステージに上がり、インタビューを受けないフロントマンが座を仕切る。ボーンヘッドは慣れた様子で落ち着き払い、ニックは能力に見合うだけの自信を持って堂々と立ち、ショーンは自分の演奏に没頭し、マズはサングラスの向こう側で幸せそうに、寡黙なソングライター然としている。ボーンヘッドは「やつはそんなんじゃない」と話していたが。<br /><br />スコットランドのファン達の心を満たして家に送り届けたVortexは、次なる目的地トーントンへと向かうため荷造りを始める。次にこのバンドをスコットランドで見る時は、さらにビッグになっているだろう。ボーンヘッドとその妻ケイトが、クリス・マーティンとグウィネス・パルトロウのような生活を送らない限り、私はVortexの将来を信じている。<br /><br />彼らより前に出て来た輝けるホープ達と同じように、彼らもまたロックンロールのvortex(渦流)に消費されてしまわないよう、素晴らしいギターミュージックに希望を託そうじゃないか。ボーンヘッドの言葉を借りれば、「もう十分分かってるから」。ボーンヘッドがいる限り、彼らが渦潮に流されることはない。今回のインタビューで私はその確信を得たのだった。</span>
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<item rdf:about="http://www.oasisstandard.co.uk/archives/1007004.html">
<title>2009年12月号</title>
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<description>12月29日「sun」より。リアム、クリスマスプレゼントを贈る。兄ノエル・ギャラガーへのクリスマスプレゼントは用意していないだろうが、リアム・ギャラガーは、友人達に素敵なプレゼントを贈っている。Riflesのフロントマン、ジョエル・ストーカーと、新進気鋭のジャージー・...</description>
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<dc:date>2010-01-19T22:17:58+09:00</dc:date>
<dc:subject>OASIS News Archive</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<span style="font-size: small;"><strong><br />12月29日<br /></strong>「sun」より。リアム、クリスマスプレゼントを贈る。<br /><br />兄ノエル・ギャラガーへのクリスマスプレゼントは用意していないだろうが、リアム・ギャラガーは、友人達に素敵なプレゼントを贈っている。<br /><br />Riflesのフロントマン、ジョエル・ストーカーと、新進気鋭のジャージー・バドに向けて贈られたのは、リアムのアパレルブランドPretty Greenのコレクションだ。<br /><br />ジョエルには245ポンドの黒のパーカー、ジャージーには425ポンドの黒のピーコートがプレゼントされた。<br /><br />ジョエル：「リアムはパーカーの出来に自信を持っていて、俺もとても気に入っていたんだ。最高だよ、完璧な服だ」。<br /><br />ジャージー：「包みを開けた時は信じられなかった。素晴らしいね」。<br /><br />関係者：「Pretty Greenは飛ぶように売れている。でもリアムは、Riflesの大ファンだから、彼らに何か良いプレゼントをしたかったんだろう」。</span><br /><span style="font-size: small;"><strong><br />12月24日<br /></strong>■「tribialfootball」より。ノエル・ギャラガー：マーク・ヒューズは素晴らしいと思う。<br /><br />マーク・ヒューズの大ファンというわけではなかったノエル。しかし、今週、シティの監督を解任された彼に対し、「クラブを正しい方向に導こうとしていた」と評価している。</span><br /> <br /> <span style="font-size: small;">「うーん、ややこしいよな。プレミアリーグの11試合中勝ったのは2回だけ。でも16試合中負けたのもたったの2回。調子の良し悪しなんだよな。マーク・ヒューズのクビを訴えるファンもいたけど、大方は続けさせるべきだったと考えてるさ」。<br /><br />「俺 の考えをいえば、彼は素晴らしかったと思う。シティは正しい方向に向かっていた。選手の働きぶりも最高だった、コロ・トゥーレ以外はな。あいつは最悪も最 悪だったけど、あれを除けばシティは最高だったんだよ。どうして今この時期に監督を解任したのか理解できないね。シーズンが終わった時だったらわかるぜ、 でもクリスマスがやってくるって時に、もしマークと一緒に3試合連続勝利すれば上位4位に返り咲けるって時にやっちまうなんて信じられない。問題外だ」。<br /><br /> 「マン・シティはきっと上位に入ったさ。それでマークは何をしてると思う？ショッピングリスト片手にプレゼントでも買ってるさ。俺達はまたどん底から這い上がらなきゃならない、そう、チームを立て直さなきゃならないんだ」。</span> <br /><span style="font-size: small;"><br />■「tribialfootball」より。ノエル・ギャラガー：今季、シティが上位4位に入るのは難しい。<br /><br />ノエル・ギャラガーが、今シーズン、マンチェスター・シティがベスト4入りを果たすのは難しいと話した。</span><span style="font-size: small;"><br /><br />12月20日、成績の不振が原因でマーク・ヒューズが解任され、ロベルト・マンチーニを新しい監督にすえたマンチェスター・シティ。<br /><br />シティの大ファンであるノエルは、TalkSportに次のように話した。<br /><br />「俺が思うに、シティの今の順位、- 全体で6位 - というのは、これから試合に勝って5位に上がることができたら、力相応だと思うし、もしシーズンの終わりまでその位置を維持することができたら、よくやったといえると思うんだ」。</span><p><span style="font-size: small;">「こ れは一夜で成し遂げられることじゃない。金で雇って『俺達を上位4位に入れてくれ』っていうのは彼に対して無理難題を押しつけすぎだろう。上手くいくはず がない。そんなに簡単にいくんだったら、誰だってやってるさ。監督業ってのは、金を出して良い選手を集めるよりもっとテクニックが必要なんだよ」。<br /></span></p><span style="font-size: small;">■「nme」より。ポール・ウェラー：ノエル、リアム、どちらとも仕事をしてみたい。<br /><br />ウェラー曰く、ギャラガー兄弟のどちらも「同じくらい」好きだから、OASISが分裂したからといって一方の側につくことはないという。<br /><br /></span><span style="font-size: small;">「ク リエイティブな面から考えれば、OASISが分裂したのは良いことだと思うよ。どちらの側からも将来素晴らしい作品が生み出される可能性が出てきたわけ だ。俺はリアムともノエルともコラボレイトしてみたい。二人とも同じくらい好きだし、どっちも個性的な才能にあふれてるからな」。</span><br /><span style="font-size: small;"><strong><br />12月20日<br /></strong>「mirror」より。リアム・ギャラガー、リゾート施設で休暇を過ごす。<br /><br />ロック界の野生児と言われたリアム・ギャラガーもいい年になったようだ。彼は、先週、センターパークス(イギリス全土に展開されているリゾート施設)で家族と共に過ごしているところを目撃されている。</span><span style="font-size: small;"><br /><br />リ アム、妻ニコル、そして7歳になるジーンは、友人らと一緒にウィルトシャー州のロングリート近くのセンターパークスで5日間の休暇を過ごしたようで、居合 わせた人々は、リアムが敷地内を散策したり、30フィートはある壁をヘルメットをかぶってロープでよじ登ったりしているのを見て、自分の目が信じられな かったという。<br /><br />リストランテ・ストラーダでピザを注文し、3本のシャンパンボトルをお持ち帰りしたリアム。4つの寝室つきのロッジを借りるために、彼は450ポンドを支払ったそうだ。<br /><br />目撃者談：<br /><br />「彼は、センターパークスに来るタイプの人間じゃないだろう！さすがにここではギターの壊し合いや殴り合いは起こらなかったよ」。</span><br /><span style="font-size: small;"><strong><br />12月18日<br /></strong>「NME」より。12月30日発売のNMEは、OASIS特集。1991年から2009年までを厳選されたインタビュー&amp;写真とともに振り返ります。&darr;<br /><a title="http://www.backstreet-merch.com/stores/nme/product.asp?item=nme94" href="http://www.backstreet-merch.com/stores/nme/product.asp?item=nme94" target="_blank">http://www.backstreet-merch.com/stores/nme/product.asp?item=nme94</a><br /><strong><br />12月15日<br /></strong>■「prettygreen」より。ロンドン&amp;マンチェスターのセルフリッジにてPretty Greenのプロモーションを行うリアム・ギャラガー。&darr;<br /><object classid="clsid:d27cdb6e-ae6d-11cf-96b8-444553540000" width="320" height="264" codebase="http://download.macromedia.com/pub/shockwave/cabs/flash/swflash.cab#version=6,0,40,0"><param name="src" value="http://www.youtube.com/v/H47hUABvINo&amp;feature=youtube_gdata" /><embed type="application/x-shockwave-flash" width="320" height="264" src="http://www.youtube.com/v/H47hUABvINo&amp;feature=youtube_gdata"></embed></object><br /><br />■「dailystar」より。リアム、新バンドの誕生をフィルムで残す。<br /><br />8月にOASISが崩壊してからというもの、Pretty Greenに力を入れているリアム。しかし、彼の新バンドも新曲の製作に取り掛かっており、リアムはその様子をカメラにおさめたいと考えているらしい。<br /></span><br /><span style="font-size: small;">関係者談：<br /><br />「色 々変化があったから、今の様子をフィルムで残したいと考えたみたいだ。新しいバンドがアルバムを製作する様子やPretty Greenへの取り組みも含めて彼の仕事を撮ってほしいとね。今のところその映像をどうするのかは決めてないけど、需要があれば最終的にはニューアルバム と一緒にDVDとして発売することになるかもしれない」。<br /><br />2010年の夏にはニューアルバムを引っさげてツアーをしたいと話しているリアム。ゲム・アーチャー、アンディ・ベル、クリス・シャーロック、ジェイ・ダーリントンが新しいメンバーとなる。<br /><br />「リアムは、みんながOASISの頭脳はノエルと思っていることにイライラしてる。スタジオでのセッションをフィルムに撮ることで、リアムがどれだけ真剣に取り組んでいるか、創作過程にどれだけ深く関わっているか、ファンは知ることができるだろう」。<br /><br />「リアムは仕事には本気で取り組むから、それを世間に知らせるためにカメラに全てを露にすることにも躊躇はしないんだ」。<br /><br />リアムが本格的にレコード製作に取り掛かるのはクリスマスの後だと公言しているのに対し、ノエルはソロ活動を含めこれからの計画についていまだに語っていない。<br /><br />いずれにしろ、ギャラガー兄弟が今すぐ和解することは無理なようだ</span>。<br /><br /><span style="font-size: small;"><strong>12月14日<br /></strong>「contactmusic」より。ジョン・ライドン：OASISはムカつく。<br /><br />最近、Public Image Ltdの活動を再開しようとしているジョン・ライドンだが、他のバンドが自分から影響を受けていることを認めようとしないことに怒りを覚えているらしい。<br /><br />「俺達のスタイルを真似したレコードを今でも耳にするんだけどさ、誰も俺達から影響を受けてることを認めようとしねえんだよな」。<br /><br />「なんかムカつくぜ、だって俺はこれまで生きてきて一度だって他のやつの真似をしたことはない。OASISもムカつくな、わかるだろ？あの声がムカつくんだ。あいつは自分なりのスタイルを編み出すことだってできただろうに」。<br /></span><span style="font-size: small;"><strong><br />12月11日<br /></strong>■「contactmusic」より。Kings Of Leon：俺達はOASISのように分裂はしない。<br /><br />Kings Of Leonのドラマー、ネイサン・フォロウィルが、「俺達家族の絆はとても強いからOASISの二の舞は踏まない」と話した。<br /><br />King Of Leonは、ネイサン、カレブ、ジュアドの3兄弟と、従兄弟のマシューで構成されている。<br /><br />「</span><span style="font-size: small;">彼らに何があったのかわからないな。どんな兄弟でも喧嘩はする。二人の場合は仲直りする機を逸しただけなんだろう。でもさ、そう、10、いや15年も同じような兄弟喧嘩を続けてきたんだ、もう限界だったのかもしれない」。<br /><br />「で も、俺達には特別な強さがある。長いことよそもののいない社会空間の中で育ってきたからね。これは大きな違いだよ。毎日悪態つきあってるけど、絆はとても 強くて脳みそをお互いで共有しているみたいなんだ。殺し合いならするかもしれない。でも別れることは決してないと思う」。</span><br /><span style="font-size: small;"><strong><br /></strong>■「Q」より。ラッセル・ブランドの相談相手はノエル・ギャラガー。<br /><br />ラッセル・ブランドが、友人であるノエル・ギャラガーを「どんな時も悩みを聞いてくれた」と、話した。<br /><br />2004年、ロンドンで行われたスタンディングギグで意気投合した二人は、それからというもの親友の間柄に。<br /><br /></span><span style="font-size: small;">ラッセルによると、辛い時にもノエルと話すと落ち着くため、精神的に追い詰められた時にはいつも会いに行くのだそうだ。<br /><br />「ノエルには驚きが尽きないよ、誰よりも優しくて誰よりも思慮深い人間なんだ。人間関係や仕事のことで悩んだ時でもとても良いアドバイスをくれる」。<br /><br />去年、自身が司会をつとめるラジオ番組の生放送中に、アンドリュー・サックスの留守番電話に侮辱的なメッセージを残したとして、そのラジオ番組を打ち切られた時も例外ではなかったようだ。<br /><br />「ノエルはこう言った。『ほんとどうかしてるぜ、あんまり深刻に考えんなよ』。俺が悪意をもってそういうことをする人間じゃないってことを知ってるのさ」。</span><br /><span style="font-size: small;"><br />■「prettygreen」より。Pretty Greenを着けたポール・ウェラー。&darr;<br /><a title="http://www.prettygreen.com/community/" href="http://www.prettygreen.com/community/" target="_blank">http://www.prettygreen.com/community/</a><br /><strong><br />12月7日<br /></strong>■OASISオフィシャルサイトより。OASISオフィシャルサイトからのクリスマスプレゼント！<br /><br />今年4月、ノエル・ギャラガーが「Waiting For The Rapture」をアコースティックで披露した映像を部分的に紹介したことを覚えているでしょうか。そのフル映像を見ることができるのは、U2のボノ主催の</span><span style="font-size: small;">デジタルマガジン(Red)Wireだけとなっていましたが、今回OASISオフィシャルサイトのフロントページでも見れるようになりました。メリー・クリスマス！<br /></span><span style="font-size: small;"><a title="http://www.oasisinet.com/" href="http://www.oasisinet.com/" target="_blank">http://www.oasisinet.com/</a><br /><br />■「prettygreen」より。今週初め、Pretty Greenのプロモーションのため、マンチェスターのセルフリッジズを訪れたリアム・ギャラガー。&darr;<br /><a title="写真を見る(２0枚)" href="http://www.flickr.com/photos/39594585@N08/sets/72157622808657663/" target="_blank">http://www.flickr.com/photos/39594585@N08/sets/72157622808657663/</a><br /><strong><br />12月6日<br /></strong>■「newsoftheworld」より。OASISの新メンバーはジェイミー・ケリー？<br /><br />ノエルに代わるメンバーとして、ジェイミー・ケリーの名前が挙がっているという話が出ている。彼は、リアムやギャラガー兄弟の長男ポールの長年の友人である。<br /><br />友人の一人は次のように話している。<br /><br />「ジェイミーにとってはチャンス到来だよ。彼らとリハーサルをしてもしリアムの琴線に触れることができれば、もしかしたらノエルの位置に立てるかもしれない。彼はとても興奮してる。無名の人間がイギリス最大のバンドに入る機会を与えられたなんて、信じられないよね」。</span><br /><span style="font-size: small;"><br />■「newsoftheworld」より。クリスマス、ヤドリギ、そして再びリアムの泣き言。<br /><br />ギャラガー兄弟が再びもめている。今日は、リアムがノエルを守銭奴呼ばわりだ。我々のインタビューに答えたリアムは次のように話す。<br /><br />「あいつといったら一年中惨めな姿さらしてるからな、想像してみろよ、クリスマス用のプレゼントをいやいや買ってる姿」。<br /></span><span style="font-size: small;"><br />幼少時代以来、一緒にクリスマスを過ごしたことがないというギャラガー兄弟。<br /><br />「ク リスマスにあいつと一緒なんてやってらんねえぜ。最後に一緒に過ごしたのはおふくろと暮らしてた時かな。ノエルは、誕生日やクリスマスとなると機嫌が悪く なるんだ。気前よく金出してプレゼントを買わなきゃなんねえからってのが理由でさ。札をしぶしぶ取り出したりして」。<br /><br />「俺は兄貴を愛してるよ、これは間違いない。でも時々ちょっとバカじゃねえのって思うこともあるんだ」。<br /><br />リアムは、OASIS分裂の原因となった喧嘩についても、ノエルを非難。<br /><br />「バンドメンバーやファンのみんなに言う勇気がなかったから、取るに足りない喧嘩を過剰に捉えて大きくして、これまでで最悪の喧嘩に仕立て上げたんだ」。<br /><br />「これまでで最悪？ふん、あんなの軽いもんだぜ、俺達はもっと大きなやつだって何回もやってきただろ」。<br /><br />「だからあいつは単に辞めたかっただけなんだと思う。そういうことさ」。<br /><br />報道によると、リアムがノエルのギターを壊したとされているが、リアムは次のように説明した。<br /><br />「あいつが俺のギターを乱暴に扱ったんだ。かみさんからのプレゼントを。だから思ったわけ。これは仕返ししてやらなきゃなって。だから俺もあいつのギターを1つ壊した。俺のよりずっと高いやつをな」。<br /><br />リアム、クリスマスにはノエルに新しいギターを買ってあげてくれ。そして地球上の全ての人類の心に平安をもたらしてくれ。</span><br /><span style="font-size: small;"><strong><br />12月4日<br /></strong>■「anoraknews」より。11月末、Pretty Greenのプロモーションのため、</span><span style="font-size: small;">マンチェスターのセルフリッジズを</span><span style="font-size: small;">訪れたリアム・ギャラガーの写真10枚。&darr;<br /><br /><a title="http://www.anorak.co.uk/232259/celebrities/liam-gallagher-flogs-his-pretty-green-clothes-in-pictures.html?pid=2079" href="http://www.anorak.co.uk/232259/celebrities/liam-gallagher-flogs-his-pretty-green-clothes-in-pictures.html?pid=2079" target="_blank">http://www.anorak.co.uk/232259/celebrities/liam-gallagher-flogs-his-pretty-green-clothes-in-pictures.html?pid=2079</a><br /><br />■リリー・アレンが、12月2日放送のRadio1　Live Roungeにて、OASISの「I'm Outta Time」をカバーを披露しました。&darr;<br /><br /><object classid="clsid:d27cdb6e-ae6d-11cf-96b8-444553540000" width="320" height="264" codebase="http://download.macromedia.com/pub/shockwave/cabs/flash/swflash.cab#version=6,0,40,0"><param name="src" value="http://www.youtube.com/v/zUbTDoa0eD0&amp;feature=youtube_gdata" /><embed type="application/x-shockwave-flash" width="320" height="264" src="http://www.youtube.com/v/zUbTDoa0eD0&amp;feature=youtube_gdata"></embed></object><br /><br />■「holymoly」より。ノエル・ギャラガー、Parlophoneと契約か？<br /><br />ノエル・ギャラガーが</span><span style="font-size: small;">Parlophoneとの契約間近で、さらに新しいバンドメンバーを揃えたというゴシップ記事あり。</span><br /><span style="font-size: small;"><strong><br />12月3日<br /></strong>■「sky」より。リアム・ギャラガー：ノエルのことは好きだけど.....<br /><br /></span><span style="font-size: small;"><strong><object classid="clsid:d27cdb6e-ae6d-11cf-96b8-444553540000" width="320" height="264" codebase="http://download.macromedia.com/pub/shockwave/cabs/flash/swflash.cab#version=6,0,40,0"><param name="src" value="http://www.youtube.com/v/D4EaRqtJ3Dk&amp;feature=youtube_gdata" /><embed type="application/x-shockwave-flash" width="320" height="264" src="http://www.youtube.com/v/D4EaRqtJ3Dk&amp;feature=youtube_gdata"></embed></object></strong></span><br /><span style="font-size: small;"><br />リアム・ギャラガーが、OASIS分裂後も人生を謳歌していると話し、OASISの復活を否定した。<br /><br />Pretty Greenのプロモーションのため、マンチェスターのセルフリッジズに現れたリアム。新しいバンドでプレイするのが楽しみだという彼は、兄のエルに対して悪感情は抱いていないという。<br /><br />「ノエルはノエルで、俺達は俺達でやることをやる。あいつの成功を祈ってるよ」と言ったものの、「ソロアルバムのリリース日を俺達のアルバムとぶつけるのはやめとけよ。食っちまうからさ」と付け加えることを忘れない。<br /><br />「ひどい目に会えばいいとは思っちゃいない。兄貴なんだからな。死ぬほど愛してるんだよ」。<br /><br />また、ステージ以外では口も聞かなかったので、メディアでまことしやかに書かれている喧嘩ネタは全部嘘だという。<br /><br />先日お伝えしたように、リアムは新しいバンドの名前を「OASISにするかも」と話しているが、新たな名前も考え中だと明かした。<br /><br />「新 しい名前については悩んでるっていうかな、名前に執着してるわけじゃない、今はあえて考えないようにしているんだ。みんなは『OASISではあるけれど、 ノエル抜きなんてOASISじゃない』と言うだろう。でもみんなの考えてることをいちいち気にしてられるほど人生長くねえんだ。とにかくどうなるか様子を 見るよ。今は音楽に集中する」。<br /><br />最後に、ノエルへのメッセージはあるかと質問されたリアムはこう答えた。<br /><br />「頑張れよ、来世でまた会おうぜ。遅れるなよな！」。<br /><strong><br />12月2日<br /></strong>■「sun」より。リアム・ギャラガー：OASISの再結成？勘違いもはなはだしいね。<br /><br />「あいつは自分で自分をおとしめたんだ」。<br /><br />そう話したのは、リアム・ギャラガーだ。<br /><br />「18年間続けて最後がこれかよ、OASISに見切りをつけてラッセル・ブランドやら新しいお仲間と一緒に遊びやがって。あいつの周りにはごますり連中が群がってるのさ」。<br /><br />「ノエルはきっとこう思ってるぜ、『ソロをやろう。上手く行くとは思うがそうならなかったら、弟に電話すればいい。どうせあいつはやけくそになってるだろうし、OASISのためならなんだってやるだろうから』とね」。<br /><br />「そうだな、もしそうなったら即答してやる。『勘違いしてんじゃねえよ』」。<br /><br />「時間がある時にいつでも電話をしてもいいと思ってるようだが、俺は忙しいんだ。あいつが電話をかけてきても話す暇なんてねえんだよ」。<br /><br />さらに、リアムはアンディ・ベル、ゲム・アーチャーとともにすでにスタジオに入っており、ニューアルバムも出したいと語った。<br /><br />■「prettygreen」より。Pretty Greenのプロモーションのため、イタリアのミラノを訪れたリアム・ギャラガー。&darr;<br /><br /><object classid="clsid:d27cdb6e-ae6d-11cf-96b8-444553540000" width="320" height="264" codebase="http://download.macromedia.com/pub/shockwave/cabs/flash/swflash.cab#version=6,0,40,0"><param name="src" value="http://www.youtube.com/v/hDUaIzEiz6U&amp;feature=youtube_gdata" /><embed type="application/x-shockwave-flash" width="320" height="264" src="http://www.youtube.com/v/hDUaIzEiz6U&amp;feature=youtube_gdata"></embed></object><br /><strong><br />12月1日<br /></strong>11月13日、Pretty Greenのプロモーションのため、イタリアを訪れたリアム・ギャラガー。Radio105に到着した時の様子とそのインタビューの動画<a title="http://video.105.net/tv/episode/view/id/2378" href="http://video.105.net/tv/episode/view/id/2378" target="_blank">（http://video.105.net/tv/episode/view/id/2378）</a>、そして先日紹介したRadio DeeJey収録の完全版を紹介します。<br /><strong><br /><object classid="clsid:d27cdb6e-ae6d-11cf-96b8-444553540000" width="320" height="264" codebase="http://download.macromedia.com/pub/shockwave/cabs/flash/swflash.cab#version=6,0,40,0"><param name="src" value="http://www.youtube.com/v/51burAB16xM&amp;feature=youtube_gdata" /><embed type="application/x-shockwave-flash" width="320" height="264" src="http://www.youtube.com/v/51burAB16xM&amp;feature=youtube_gdata"></embed></object><br /><br /><object classid="clsid:d27cdb6e-ae6d-11cf-96b8-444553540000" width="320" height="264" codebase="http://download.macromedia.com/pub/shockwave/cabs/flash/swflash.cab#version=6,0,40,0"><param name="src" value="http://www.youtube.com/v/sRwJUol8Bns&amp;feature=youtube_gdata" /><embed type="application/x-shockwave-flash" width="320" height="264" src="http://www.youtube.com/v/sRwJUol8Bns&amp;feature=youtube_gdata"></embed></object><br /><br /><object classid="clsid:d27cdb6e-ae6d-11cf-96b8-444553540000" width="320" height="264" codebase="http://download.macromedia.com/pub/shockwave/cabs/flash/swflash.cab#version=6,0,40,0"><param name="src" value="http://www.youtube.com/v/QwLo2-R0RUA&amp;feature=youtube_gdata" /><embed type="application/x-shockwave-flash" width="320" height="264" src="http://www.youtube.com/v/QwLo2-R0RUA&amp;feature=youtube_gdata"></embed></object><br /><br /><object classid="clsid:d27cdb6e-ae6d-11cf-96b8-444553540000" width="320" height="264" codebase="http://download.macromedia.com/pub/shockwave/cabs/flash/swflash.cab#version=6,0,40,0"><param name="src" value="http://www.youtube.com/v/k1ILsjIV_5o&amp;feature=youtube_gdata" /><embed type="application/x-shockwave-flash" width="320" height="264" src="http://www.youtube.com/v/k1ILsjIV_5o&amp;feature=youtube_gdata"></embed></object><br /><br /><object classid="clsid:d27cdb6e-ae6d-11cf-96b8-444553540000" width="320" height="264" codebase="http://download.macromedia.com/pub/shockwave/cabs/flash/swflash.cab#version=6,0,40,0"><param name="src" value="http://www.youtube.com/v/TlkdVuCY4-o&amp;feature=youtube_gdata" /><embed type="application/x-shockwave-flash" width="320" height="264" src="http://www.youtube.com/v/TlkdVuCY4-o&amp;feature=youtube_gdata"></embed></object><br /><br /><object classid="clsid:d27cdb6e-ae6d-11cf-96b8-444553540000" width="320" height="264" codebase="http://download.macromedia.com/pub/shockwave/cabs/flash/swflash.cab#version=6,0,40,0"><param name="src" value="http://www.youtube.com/v/QqmLFuM0KFg&amp;feature=youtube_gdata" /><embed type="application/x-shockwave-flash" width="320" height="264" src="http://www.youtube.com/v/QqmLFuM0KFg&amp;feature=youtube_gdata"></embed></object><br /><br /><object classid="clsid:d27cdb6e-ae6d-11cf-96b8-444553540000" width="320" height="264" codebase="http://download.macromedia.com/pub/shockwave/cabs/flash/swflash.cab#version=6,0,40,0"><param name="src" value="http://www.youtube.com/v/b_GqkSP3Sl0&amp;feature=youtube_gdata" /><embed type="application/x-shockwave-flash" width="320" height="264" src="http://www.youtube.com/v/b_GqkSP3Sl0&amp;feature=youtube_gdata"></embed></object><br /></strong><span class="etBody"><br /></span></span>
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<item rdf:about="http://www.oasisstandard.co.uk/archives/1001986.html">
<title>第2話「インターナショナル・ツー」　－Gallagher's History</title>
<link>http://www.oasisstandard.co.uk/archives/1001986.html</link>
<description>記事の感想からちょっとした雑談まで、標準OASIS学BBSへお気軽にどうぞ！http://www3.rocketbbs.com/731/standard.html父親が不幸な幼少時代の元凶となっていたことは事実だが、良い影響を受けたものもある。ギャラガー兄弟はサッカーチームであるマンチェスター・シティーへ...</description>
<dc:creator>murakami_lia</dc:creator>
<dc:date>2010-01-17T11:59:27+09:00</dc:date>
<dc:subject>Gallagher's History</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<p><span style="font-size: small;">記事の感想からちょっとした雑談まで、標準OASIS学BBSへお気軽にどうぞ！<br /><a title="http://www3.rocketbbs.com/731/standard.html" href="http://www3.rocketbbs.com/731/standard.html" target="_blank"><span style="font-size: small;">http://www3.rocketbbs.com/731/standard.html</span></a></span><br /><br /><br />父親が不幸な幼少時代の元凶となっていたことは事実だが、良い影響を受けたものもある。ギャラガー兄弟はサッカーチームであるマンチェスター・シティーへの熱烈なファンとなった。1971年からシティーはハーフタイムが過ぎると無料でスタジアムに入ることが出来るサービスを始め、それを利用して大のシティーファンであるトーマスが子供たちを連れていった。それからリアムが生まれた1972年からトーマスは、カントリー＆ウエスタンミュージックのDJとしてクラブハウスでアルバイトを始めた。大量のレコードを車に積んだり、機材を運ばせたりする仕事をノエルやポールに手伝わせたこともしばしばだった。彼らの最も近しい人物である父親には、マンチェスター・シティーへの熱狂と豊富な音楽があった。このことはギャラガー兄弟のルーツに繋がっていく。トーマスは元来無口で飲酒の習慣は無かったが、DJのアルバイトを始めた頃から酒を飲み始めるようになり、ますます手がつけられなくなった。ノエルはこの父親から特に嫌われていた。彼は精神的な問題から軽い失読症にかかり、吃音になった。学校の成績は不良。盗みやマリファナや接着剤などのドラッグを覚え、すっかり街のゴロツキとして成長していった。そして、リアムも同じような道を辿ったのだった。</p><p><br />ただし、ノエルは弟のリアムとは違って音楽に興味を持っていた。13歳の時に黒いギブソン・バードの安価なコピー品を手にした。彼は元来左利きだが、右利きでギターの練習をするとみるみる実力を付けていった。彼はさっそくビートルズの「涙の乗車券」等いくつかの曲を弾けるように練習した。セックス・ピストルズを始めとするパンクを聴き、後には兄のポール・ギャラガーの影響でモッズサウンドを手に取るようになった。</p><p><br />やがてペギーはトーマスと別れることを決意し、彼の外出中に新しい市営住宅へ子供たちを連れだって引っ越しを行った。カトリック教会からの破門と信仰への背信を恐れてなかなか応じなかったペギーだったが、子供たちの説得もあり、最終的には離婚に合意したのだった。ギャラガー一家にやっとのことで平和が訪れた。ノエルやポールはガス配管工事等の肉体労働や将来性の無い様々な単純労働に従事し、リアムもその後を追った。典型的なマンキュニアン（マンチェスター人の愛称）の生き方だった。</p><p><br />1988年5月29日、ノエル・ギャラガーは21歳の誕生日を迎えた。その日は仲間からのパブへの誘いを断って、クラブハウスのインターナショナル・ツーへストーンローゼズのライブを観に行った。彼はスプーン一杯のスピードを嗅いで、既に気分がハイになっていた。今夜はぱっと盛り上がろう、と考えていた。二階席で眺めたストーンローゼズは最高のギグを演出した。それは衝撃的な程の光景だった。眩く、力強いロックンロールの精神がそこには確かに在った。いつかそのステージに俺も立ってやろうじゃないか、とノエルは強い決意を抱いた。ふと、辺りを見渡してみると隣の男がライブをこっそりと録音していることに気が付いた。普段は人見知りの激しいノエルだったが、ハイになっていたため話しかけることが出来た。その男は最初びくりとしたが、ノエルが録音を取り締まるために話しかけたのではないと知って気を許した。彼らはほどなくして音楽のことを話し始めた。ノエルは最近買ったレコード、とりわけインスパイラル・カーペッツの話題を振ると男は大笑いをし、こう答えた。「俺がそのバンドのギタリスト、グラハム・ランバードだよ」その夜、彼らは電話番号を交換し、後に連絡を取り合う約束をした。この日を境にノエルの人生が大きく変化を見せ始める。同時に、まったくの偶然だが弟のリアムもインターナショナル・ツーの一階に居た。お互いに気が付いていなかった。彼もまたその夜のストーンローゼズのライブで同じように衝撃を受け、身震いをしていた。「人生が変わった瞬間だった」とリアムは後に語った。</p><p><br />このインターナショナル・ツーの以前の名前はアストリアだった。そこは若き日のペギーがトーマス・ギャラガーと初めて出会った場所でもあった。1964年のことである。アイルランド出身の移民で建設作業員をやっていると彼はペギーに自己紹介した。初対面の印象は物静かな男だったという。翌年には、結婚することになった。20年以上の時を超えて、名前を変えたその場所は彼らの子供であるギャラガー兄弟の人生にとっても運命的な転機を与えることになった。リアムはこの日を境にイアン・ブラウンのようなロックスターになることを本格的な夢として抱き、ノエルはグラハムからインスパイラル・カーペッツのライブに一週間後招待され親交が始まった。マンチェスターの鈍重な鉛色の空の下、低所得労働者としての退屈な日々から、彼らは既に一歩抜け出そうとしていたのだった。ロックンロールは、若き日のノエルとリアムに向かって、未来からの鮮やかな輝きをかすかに届け始めていた。</p>
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<item rdf:about="http://www.oasisstandard.co.uk/archives/836841.html">
<title>Pretty Green : Ask Liam</title>
<link>http://www.oasisstandard.co.uk/archives/836841.html</link>
<description>記事の感想からちょっとした雑談まで、標準OASIS学BBSへお気軽にどうぞ！http://www3.rocketbbs.com/731/standard.html01/07/2010Question From ShannonあなたがいつPGで女性の服を作るのか教えてくれないかしら？私はPGの女性の服はとても素晴らしくなると思うし、PGを着た...</description>
<dc:creator>kaito2712</dc:creator>
<dc:date>2010-01-14T19:39:19+09:00</dc:date>
<dc:subject>Pretty Green</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<span style="font-size: small;">記事の感想からちょっとした雑談まで、標準OASIS学BBSへお気軽にどうぞ！<br /><a title="http://www3.rocketbbs.com/731/standard.html" href="http://www3.rocketbbs.com/731/standard.html" target="_blank">http://www3.rocketbbs.com/731/standard.html</a></span><br /><span style="font-size: small;"><strong><br />01/07/2010<br />Question From Shannon<br /></strong><br />あなたがいつPGで女性の服を作るのか教えてくれないかしら？<br />私はPGの女性の服はとても素晴らしくなると思うし、PGを着たいと思っている女性にとって全く新しい服にもなると思うの。<br /><br />「そうだな&hellip;来年、2010年だろうな」<br /><br /><object classid="clsid:d27cdb6e-ae6d-11cf-96b8-444553540000" width="320" height="264" codebase="http://download.macromedia.com/pub/shockwave/cabs/flash/swflash.cab#version=6,0,40,0"><param name="src" value="http://www.youtube.com/v/5QmaTd9gOFc&amp;feature=youtube_gdata" /><embed type="application/x-shockwave-flash" width="320" height="264" src="http://www.youtube.com/v/5QmaTd9gOFc&amp;feature=youtube_gdata"></embed></object><br /><strong>01/07/2010<br />Question From Paul<br /><br /></strong>一番効く二日酔いの治療法って何？<br /><br />「そんなもんありゃしないぜ。ジッとしてるっきゃないさ。<br />でも俺はスカイスポーツを見たり、ちょっと静かにしてみたり。あとはテキーラを1ショット飲んでみたり、な」<br /><br /><strong><object classid="clsid:d27cdb6e-ae6d-11cf-96b8-444553540000" width="320" height="264" codebase="http://download.macromedia.com/pub/shockwave/cabs/flash/swflash.cab#version=6,0,40,0"><param name="src" value="http://www.youtube.com/v/9oJxA_by8ys&amp;feature=youtube_gdata" /><embed type="application/x-shockwave-flash" width="320" height="264" src="http://www.youtube.com/v/9oJxA_by8ys&amp;feature=youtube_gdata"></embed></object><br />11/24/2009<br />Question From Louise - stopcryingyourheartout.com<br /><br /></strong>もうすぐお祭りの時期ね。<br />あなたがクリスマスプレゼントとしてもらった中で、最悪な服って何かしら？<br /><br />「Gimp suit(ゴム製の全身タイツ？）をもらったことがある。ばあちゃんに一年後にあげちまったけど。<br />俺にはちょっと小さかったからな」<br /><br /><object classid="clsid:d27cdb6e-ae6d-11cf-96b8-444553540000" width="320" height="264" codebase="http://download.macromedia.com/pub/shockwave/cabs/flash/swflash.cab#version=6,0,40,0"><param name="src" value="http://www.youtube.com/v/Iz_PVS48uas&amp;feature=youtube_gdata" /><embed type="application/x-shockwave-flash" width="320" height="264" src="http://www.youtube.com/v/Iz_PVS48uas&amp;feature=youtube_gdata"></embed></object><br /><br /><strong>11/20/2009<br />Question From Pete<br /></strong><br />リアム、いつになったらマンチェスターにPGの店を開くんだ！？<br />まるであんたは北部を無視してるみたいだ。<br /><br />「俺たちはまだPGの店はどこにも持ってない。でも6月から売り始めてる。<br />マンチェスターにも届けてるはずだぜ。<br />あんたはたぶんOldhamの人間だろうけどさ。<br />必ず一つはそこにできるさ。俺たちは誰も無視しちゃいないからな」<br /><br />*Oldhamはマンチェスターの近くの町。<br /><br /><object classid="clsid:d27cdb6e-ae6d-11cf-96b8-444553540000" width="320" height="264" codebase="http://download.macromedia.com/pub/shockwave/cabs/flash/swflash.cab#version=6,0,40,0"><param name="src" value="http://www.youtube.com/v/AAKZWU5jtUE&amp;feature=youtube_gdata" /><embed type="application/x-shockwave-flash" width="320" height="264" src="http://www.youtube.com/v/AAKZWU5jtUE&amp;feature=youtube_gdata"></embed></object><strong><br /><br />11/16/2009<br />Question From Josh<br /><br /></strong><br />俺の住んでるアメリカじゃ男物の服ってジョークみたいだ。最悪だよ。<br />働く男はきざな馬鹿に見られたくないのさ。全くつまらないんだ。<br />いつか俺が稼いだら一番良い服を買いたいと思ってる。<br />それで、Pretty Greenのショップがアメリカで開くのっていつになりそう？<br /><br />「よくわかってるじゃねぇか、名探偵さん。馬鹿馬鹿しいよな（質問文を読みながら）<br />今の状態で言えるのは、たぶん、そうであってくれと願うけど、全部がうまくいったら、来年の頭になるだろうな」<br /><br /><strong><object classid="clsid:d27cdb6e-ae6d-11cf-96b8-444553540000" width="320" height="264" codebase="http://download.macromedia.com/pub/shockwave/cabs/flash/swflash.cab#version=6,0,40,0"><param name="src" value="http://www.youtube.com/v/eMnerfSiv20&amp;feature=youtube_gdata" /><embed type="application/x-shockwave-flash" width="320" height="264" src="http://www.youtube.com/v/eMnerfSiv20&amp;feature=youtube_gdata"></embed></object><br /><br />11/12/2009<br />Question From Weargas<br /><br /></strong>「Weargasより&hellip;。ウェールズ出身か？」<br /><br />子供服を出すつもりってある？<br />俺の息子は今3歳で、やっと妻にスーパーで売っているような服を彼に着せるのをやめさせたところ。<br /><br />「俺ならそんな格好したガキ、ボロクソに言っちまうな」<br /><br />で、俺が今彼の服を選んでるんだけど中々良質の木綿を使った服ってないんだよね&hellip;。<br /><br />「この質問への答えも"来年"だな。わかるだろ。<br />来年を待っててくれ」<br /><br /><object classid="clsid:d27cdb6e-ae6d-11cf-96b8-444553540000" width="320" height="264" codebase="http://download.macromedia.com/pub/shockwave/cabs/flash/swflash.cab#version=6,0,40,0"><param name="src" value="http://www.youtube.com/v/N_ZTnofc52s&amp;feature=youtube_gdata" /><embed type="application/x-shockwave-flash" width="320" height="264" src="http://www.youtube.com/v/N_ZTnofc52s&amp;feature=youtube_gdata"></embed></object><br /><strong><br />11/06/2009<br />Question From Kayla<br /></strong><br />あなたとニコール、どっちのほうが出かける準備に時間がかかる？<br /><br />「良い質問だな。服についてだ。で&hellip;答えは（言いにくそうに）俺だな」<br /><br /><object classid="clsid:d27cdb6e-ae6d-11cf-96b8-444553540000" width="320" height="264" codebase="http://download.macromedia.com/pub/shockwave/cabs/flash/swflash.cab#version=6,0,40,0"><param name="src" value="http://www.youtube.com/v/7hu3BO44bnU&amp;feature=youtube_gdata" /><embed type="application/x-shockwave-flash" width="320" height="264" src="http://www.youtube.com/v/7hu3BO44bnU&amp;feature=youtube_gdata"></embed></object></span><br /><span style="font-size: small;"><strong><br />10/30/2009<br />Question From Tucker<br /><br /></strong>タッカーから。なんってこった、服に折り目をつける人間か<br /><br />「秋冬のコレクションを見れるのを楽しみにしてるよ。そして君の新曲も。<br />質問は、The WhoとThe Stone Rosesだったらどっちが良い服を着てる？」<br /><br />マンキュニアンとしてThe Stone Rosesだって言うしかないな。でもThe Whoは60年代の素晴らしいバンドだよ。<br />質問の答えはThe Stone Roses。The Whoのズボンは俺にはちょっと短すぎるように思えるんでな。<br /><br /><object classid="clsid:d27cdb6e-ae6d-11cf-96b8-444553540000" width="320" height="264" codebase="http://download.macromedia.com/pub/shockwave/cabs/flash/swflash.cab#version=6,0,40,0"><param name="src" value="http://www.youtube.com/v/NcHDW5b6eHI&amp;feature=youtube_gdata" /><embed type="application/x-shockwave-flash" width="320" height="264" src="http://www.youtube.com/v/NcHDW5b6eHI&amp;feature=youtube_gdata"></embed></object></span><br /><span style="font-size: small;"><strong><br />10/28/2009<br />Question From Sophie<br /><br /></strong>「リアム、あなたが南アメリカにPGのお店を開いて宣伝のためにいくつか国を回るって聞いたけど、本当？」<br /><br />世界中にPretty Greenの店が出来るのは間違いないな。今はイングランドに店を開くつもりなんだ。それから世界進出さ。<br />たくさんの契約や宣伝ですっごく忙しくなるだろうな。質問ありがとう。<strong><br /><br /><object classid="clsid:d27cdb6e-ae6d-11cf-96b8-444553540000" width="320" height="264" codebase="http://download.macromedia.com/pub/shockwave/cabs/flash/swflash.cab#version=6,0,40,0"><param name="src" value="http://www.youtube.com/v/EWRd_-1e4_E&amp;feature=youtube_gdata" /><embed type="application/x-shockwave-flash" width="320" height="264" src="http://www.youtube.com/v/EWRd_-1e4_E&amp;feature=youtube_gdata"></embed></object><br /></strong></span><span style="font-size: small;"><strong><br />10/26/2009<br />Question From Emmanuelle<br /></strong><br />「僕の哲学の教授があなたのことを最低野郎だって言ったんです」<br /><br />お前に言われたくないな、眼鏡野郎。( 哲学の教授を指している）「どっちのほうが嫌です？僕のPretty Greenのスカーフが彼の血で汚れるのと、あなたのことをかばわないこと」<br /><br />エマニュエル、スカーフで痛めつけてやれ。思いっきりな。新しいスカーフを送ってやるからさ。<br />そんでもしまたそいつが何か言ったら、同じ風にするんだ。気楽にな。<br /><br /><object classid="clsid:d27cdb6e-ae6d-11cf-96b8-444553540000" width="320" height="264" codebase="http://download.macromedia.com/pub/shockwave/cabs/flash/swflash.cab#version=6,0,40,0"><param name="src" value="http://www.youtube.com/v/m_bcTvVqH3k&amp;feature=youtube_gdata" /><embed type="application/x-shockwave-flash" width="320" height="264" src="http://www.youtube.com/v/m_bcTvVqH3k&amp;feature=youtube_gdata"></embed></object></span><br /><span style="font-size: small;"><strong><br />10/22/2009<br />Question from Belen</strong><br /><br />「僕の名前はベレン、16歳です。Pretty Greenはとても素晴らしいね、おめでとう！」<br /><br />ありがとよ<br /><br />「ファッションに集中するために、音楽活動をやめてしまう？」<br /><br />いいや、絶対にないね。音楽から離れるなんて無理さ。音楽を作りながら良い服を着るつもりなんだ。良い曲を書いても、服がださくちゃダメだ。<br /><br /><object classid="clsid:d27cdb6e-ae6d-11cf-96b8-444553540000" width="320" height="264" codebase="http://download.macromedia.com/pub/shockwave/cabs/flash/swflash.cab#version=6,0,40,0"><param name="src" value="http://www.youtube.com/v/Qpb7nSnwDG8&amp;feature=youtube_gdata" /><embed type="application/x-shockwave-flash" width="320" height="264" src="http://www.youtube.com/v/Qpb7nSnwDG8&amp;feature=youtube_gdata"></embed></object></span><br />
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<item rdf:about="http://www.oasisstandard.co.uk/archives/981733.html">
<title>Noel Gallagher - Big Issue - 1999/01/04</title>
<link>http://www.oasisstandard.co.uk/archives/981733.html</link>
<description>ネブワースのギグ、シングル「Wanderwall」の後に発表されたOASISの３ndアルバム、「Be Here Now」は、期待はずれの作品だった。紛れもなく一つの「イベント」ではあったものの、ハイプと過度の期待はバンドを低迷させることになる。長いギター・ソロとオーバーダブを必要以...</description>
<dc:creator>tatsuya3616</dc:creator>
<dc:date>2010-01-11T12:12:36+09:00</dc:date>
<dc:subject>Be Here Now</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<span style="font-size: small;">ネブワースのギグ、シングル「Wanderwall」の後に発表されたOASISの３ndアルバム、「Be Here Now」は、期待はずれの作品だった。紛れもなく一つの「イベント」ではあったものの、ハイプと過度の期待はバンドを低迷させることになる。長いギター・ソロとオーバーダブを必要以上に多用したアルバムは、以前のような輝きを持っておらず、大衆のバンドに対する考えをゆっくりと変え始めることになった。ノエルはOASISを失敗へと導くことになったのだ。弟リアムは夫婦生活の破綻と共に、昔ながらのロックスターのような自滅的状態の中でもがいているように見えたし、飲酒問題と絡んで起こした飛行機での事件は、タブロイドの表紙を飾る格好の材料となった。だが、ノエルはドラッグをやめたと公言し、首相官邸でトニー・ブレアのもとに馳せ参じたことを心から悔やんでいた。彼は、分別あるロック界の良心へと成長しようとしているのだろうか。それともただ単にポップ・スターに中年の危機がおとずれただけのことなのか。<br /><br /><strong>若者文化の歴史をひもといた時、90年代はどんな風に書かれていると思います？OASISはどこに位置づけされるのでしょうか？<br /><br /></strong>ノエル：９０年代が、ただ1つの出来事で語れるはずがないんだよな。音楽はいつだって文化の最先端にあるわけだけど、俺は、音楽がこれまでみたいに大きなインパクトを持ってるとは思わない。今は、コンピュータ・ゲームやらドラッグやら他の要素があふれてるだろ。若者文化を代表するようなイコンになりたい。誰だってそう思うさ。俺達は若者文化における象徴的な場面を頭に思い浮かべている。ネブワース、メインロード、スコットランドで行われたギグ。でも、OASISがあらゆる人々にとって人生の全てを占める存在であるわけがないんだ。若者文化はなくなっちゃいない。細かく分断されただけなんだよ。だから、音楽の一時代を築くようなムーブメントが起こることはもうないんだろうな。５０年代のプレスリー、６０年代におけるマリファナとビートルズ、７０年代におけるコカインとレッド・ツェッペリン、８０年代におけるデュラン・デュランとシンセサイザー。９０年代なら、ストーンローゼス、エクスタシーとか.....色々あるけどさ。<br /><br /><strong>ダンス・ミュージックは新しいロックンロールだと思いますか？</strong><br /><br />ノエル：音楽はただの音楽だよ。みんなダンス・ミュージックは一番モダンで進んでる音楽だと思ってるけど、Prodigyを見りゃわかるだろ、やつらの音楽はここ１０年変わってない。１９８９年には、ロックンロールの終わりだの何だの騒がれていたけど、そう言ってた当の本人達は今じゃ外に出てライブやったりしてるんだぜ。で、ちょっとだけダンスミュージックを取り入れてる連中と、俺達みたいにストレートにロックをやってる連中が入り混じってる状態が今ってわけだ。<br /><strong><br />でもあなたもダンスミュージックに手を出してるような....<br /><br /></strong>ノエル：俺個人ではね。バンドとしてはやってないよ。<br /><strong><br />そう？ジャングル(ダンスミュージックの一種)を取り入れたニューアルバムが聴けたりするのでしょうか？<br /></strong><br />ノエル：俺がジャングルに行かない限り、それはないね。リアムをラスタファリアンみたく歌わせるのは難しいだろうな。エレクトリック・ミュージックは好きなんだ。敵対心も持ってないし、だからといって信者ってわけでもない。<span class="etBody">Chemical Brothers</span>とやったいくつかの作品はとても誇りに思ってるしね。<br /><strong><br />OASISのコピーバンドについてどう思います？<br /></strong><br />ノエル：昔の曲ばかりやってるよな。<strong><br /><br />いえ、私はOcean Colour SceneとCastのことを言ったつもりだったんですが。</strong><br /><br />ノエル：ああ.....(笑う)。あいつらの悪口は言うべきじゃないな、何人かは友達だから。君が俺を焚きつけてると思うと、おもしろいね。「ノエル・ロック」を批評する批評家、だけど人が何かやったのを、後から後ろ指さして批判するのは簡単だよな。<br /><strong><br />OASISのカバー・グループを見たことがありますか？それについてはどうですか？面白い？それとも嬉しく思います？</strong><br /><br />ノエル：両方だね。俺はNo Way Sisしかみたことがないんだけどさ。The Forumでね。完売だったよ。連中は、食っていくために必死なんだ。空き巣をやって稼いでるわけじゃない。どん底の生活でくすぶってるわけじゃなく、いろんな国をまわって大学でプレイしてるんだ。20年後に振り返ってみたらいつの間にかたっぷり金を儲けてたことに気付くんだろうな。OASISをビートルズのコピーバンドって言う奴もいるけど、それはまた別の話さ....。<br /><strong><br />1年前、労働党が政権を執り、一気に英国に希望の光が満ち、ブレアは史上初のロックンロール首相ともてはやされましたよね。それが今では、彼を非難する人が多くなっています。あなたもその中の１人ですか？</strong><br /><br />ノエル：というよりも、どんな時もブレアは保守党よりマシだと思うな。だけど、ＮＨＳや学校にどうやって金を出してるのかというと、ひとり親の家から巻き上げてるんだぜ、そんなのみたら「ちょっと待てよ、一体何が起きてるんだ？」って思うだろ。言ってる意味分かる？首相官邸に行ったのは、俺の「<span class="etBody">education, education, education</span>」(トニー・ブレアが、労働党が政権を取った時の演説で、絶叫した言葉「いまイギリスには三つの問題がある。それは、Education、education and education!」より)の一環だったんだよ。話は変わるが、アラン・マッギーが音楽産業の死について長々しゃべってるよな、誰もアルバムを売らないだの....アルバムが売れたことなんてなかっただろ、OASIS以外はな。俺達はとても大きな期待をかけられてるんだ。レコード会社のボスのコカイン中毒をなあなあにするために、成功の基本形を欲しがってるんだよな。A＆Rの奴は必要以上に金を出して、バンドの影は薄くなるばかりだ。OASIS一晩で出てきたバンドのように見えるだろう。だけど、俺達はあの2ndアルバムを作るためにハードワークをたくさんこなしてきたんだ。たくさんの若いバンドは、ひどい目に遭ってるよ。彼らは進化する時間を与えられないんだ。音楽業界ってのはおかしなところさ。レコード会社は大手銀行みたいなもので、ぶったまげるくらいの大量の金を持っていて、俺達はそいつらにレコードを渡すんだ。ほかにもやり取りは少しはあるけど、俺はそこらへんには興味ないんでね。俺はただレコードを作るだけさ。みんな、若者はもうレコードを買ったりギグに行ったりしないと言う。だけど、若者がみんなそろって1つのものに興味を示すわけがないだろ。そうは思えないな。多分若者の数自体減ってるんだろう。<br /><strong><br />９０年代後半は、エイズの問題や終身雇用制度の撤廃などがありましたが、そういうプレッシャーが若者にとって厳しい状況を作っていると思いますか？</strong><br /><br />ノエル：終身雇用なんてそもそも実現されたことがないだろ。だけど、おれが16だった頃は、今ほど酷くはなかったね。ドラッグを簡単に手に入る時ほど、ドラッグ・カルチャーにハマりやすい状況はないんだ。スポーツ、音楽、教育に大した金は投資されていない。公共住宅に住んでる若者は、兄貴がぴかぴかの車に乗って、腕に女をぶら下げてるのを見て、それをクールだと思うんだ。ロール・モデルを見つけることが難しくなってるのさ。６０年代に若者だった奴らは、９０年代の連中は堅物だとか言う。そういう奴らこそ堅物だな。くだらねえ奴らだよ。<br /><br /><strong>自分が時代のスポークスマンであることに対して、どう感じます？</strong><br /><br />ノエル：それが心地いいってことはないね。俺は自分について話すが、それがいけねえんだよな。どうして俺にマイクを向けるんだ？自分の発言が原因で、数え切れないくらい叩かれてるんだぜ。ビッグマウスなんだよな。<br /><strong><br />あなたが以前言った｢マンチェスターの何軒かの家でやった｣空き巣行為の発言がきっかけで、警察の空き巣調査班が事後調査をしてますよね、、、。</strong><br /><br />ノエル：正直になって責任を取ろうとしただけさ。何軒か空き巣はやったよ。それでドラマのヒロインみたいにデビューしたら、リポーターが「過去の自慢話」を聞かせてと言ってくるんだ、仕方ねえだろ。やったことを誇りには思ってない。正当化するわけじゃないけど、ワーキングクラスの人間らしくしなきゃならないっていうプレッシャーがあるんだよ。自分で自分の首を絞めて立場が悪くなると、他のレポーターがやってきてさらに言ってくる。「あなたの言い分を記事にしてほしい？」とね。「いいや、全然」さ。それで、俺は6週間国を離れざるをえなくなる。いいか、俺はこういう流れで、国を離れたことが何度もあるんだ。ナイトクラブから戻ってくるたびに......<br /><strong><br />「ドラッグは紅茶を飲むようなものだ」という発言についてですが。</strong><br /><br />ノエル：社会のことを少しでも知ってる奴なら誰でもその通りだって言うさ、OK、ドラッグは紅茶を飲むのと一緒ってのは少し大げさに聞こえるだろうが、だけど実際はマジでそれに近いんだよ。俺がそれを実行してるとは言ってないぞ。俺はやってない。でもみんな隠れてやってんだよ。病院やコミュニティセンターを建てたり<br /><strong><br />今はドラッグをやってないんですか？</strong><br /><br />ノエル：俺はこの９週間、どんな種類のドラッグにも触ってない。誰かが有り金全部リハビリに費やすのなんて見たくないんだ。それをやってる連中を非難してるわけじゃないぞ。俺とかみさんはドラッグを長い間やってた。もう十分だってくらいやって、飽きたのさ。はっきりと心に決めたんだ。ある場所を離れる時は危機を脱出する必要があることに気づいたってわけで.....そうだな...つまり、俺はだめになったりしなかったってこと。今も同じ友達と付き合ってるし、そいつらといっしょに食事に行くとするだろ。そいつらが毎分ごとにトイレに行って、分かるだろ(ドラッグを吸う音を立てる)。俺は、それがちょっとみすぼらしいって思う。煙草をやめた途端にそこら中咳払いしながら歩き回るようなバカにはなりたくないんだ。でも、かなり調子がよくなったよ。<br /><br /><strong>これから何か計画はありますか？</strong><br /><br />ノエル：ただ気楽に、家で時間を過ごしてるよ。これが1年前だったら「汝はロックンロールスターらしくふるまえ」と考えてただろうね、でも今じゃそんなの退屈だと思うよ。<br /><br /><strong>あなたは３０代を迎えて、今では常識的になりましたか？</strong><br /><br />ノエル：俺はいつだって16歳のままでバンドをやっていたいんだ。人間だから年は取るかもしれないけど老いぼれていくわけじゃないだろう。分かるよな。<br /></span>
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