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<title>標準OASIS学 - Raise Our Vs!</title>
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<title>Paul Gallagher - Myspace - December 2009</title>
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<description>記事の感想からちょっとした雑談まで、標準OASIS学BBSへお気軽にどうぞ！http://www3.rocketbbs.com/731/standard.htmlThe Beatlesが、脅威の実験作「Sgt.Pepper's Lonely Hearts Club Band」を発売し、ジミ・ヘンドリックスが、ロンドンのAstoria TheatreでFender Stratocas...</description>
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<content:encoded><![CDATA[<span style="font-size: small;">記事の感想からちょっとした雑談まで、標準OASIS学BBSへお気軽にどうぞ！<br /><a title="http://www3.rocketbbs.com/731/standard.html" href="http://www3.rocketbbs.com/731/standard.html" target="_blank">http://www3.rocketbbs.com/731/standard.html</a></span><br /><span style="font-size: small;"><br />The Beatlesが、脅威の実験作「Sgt.Pepper's Lonely Hearts Club Band」を発売し、ジミ・ヘンドリックスが、ロンドンのAstoria TheatreでFender Stratocasterに初めて火を放ち、エルヴィス・プレスリーが、L.A.で21歳のプリシラ・ボーリューと結婚し、チェ・ゲバラが、ボリビアで内乱を煽動したとして処刑され、グラスゴー・セルティックが、初めてイギリスのフットボールチームとしてリスボンでミランを2-1で叩き潰し......そして、ノエル・トーマス・ギャラガーが、マンチェスターのロングサイトにあるサンディクロフト通りの2番地で生を受けた。<br /><br />その年、1967年は、過去40数年の輝かしい歴史と比べれば、絶頂の瞬間ではなかったかもしれない。しかし、ノエル・ギャラガーの作曲に関する天賦の才は、彼が単なる一市民を超える存在になることを約束していた。<br /><br />これは書き留めておくべきだろう。ノエルは、マンチェスターの質素な家に住むギャラガー家にとって初めての子供ではなかった。長男という名の称号は、その上の兄、ポール・アンソニー・ギャラガーが得ていたのである。<br /><br />ノエルとリアムのような有名で成功した弟を2人持つということは、90年代半ばから終わり、つまりOASISが音楽界の至宝だった時代においては、障害物だったと言えぬこともない。Joy Division、The Smiths、Happy Mondays、The Stone Rosesといったマンチェスターの偉人達の姿を追うように、OASISは他のどの都市のライバル達よりも多くレコードを売り続けた。<br /><br />ポールは、あっという間に弟達がタブロイドのネタとなっていく様子を目の当たりにした。パロディじみた兄弟喧嘩を繰り返す「ノエルとリアム」が、描かれた。MTVが、「セレブリティ・デスマッチ」(有名人同士が、リングの上で激しく無意味な過激なバトルを繰り広げるクレイアニメ)向けに、タチ悪く酔っぱらったマンキュニアンの無骨者に仕立て上げた粘土人形を作りたいと申し出たら、有名人の地位が手に負えない状況になってきた時なのだ。<br /><br />実際、コントロール不能だった。1996年、ネブワースで25万人のファンを前に、OASISが人気の頂点に達した時、ポール・ギャラガーは、次のように書いている。<br /><br />「プレスの過剰報道が熾烈さだけならまだしも見当違いがいよいよはなはだしくなった。私は、言うべきことは言い、それからはもう放っておくことにした」。<br /><br />当時、イギリスのプレスは、ノエルとリアムの生い立ちや母親との関係を些末なことまで発掘しようと躍起になっていた。プレスの作り上げた劇の中で、母親ペギーは、映画「ザ・クレイズ　冷血の絆」の中の母親バイオレットのように威厳あふれる女性に、長男であるポールは不当にもギャラガー家の厄介者として登場し、そして兄弟と疎遠な父親トミーは自ら暴力を振るう人間嫌いな男を演じてみせた。この13年で、ギャラガー兄弟と父親の関係に何か進展はあったのだろうか？<br /><br />「何も変わってない。俺達の間に関係なんてない。これまでもこれからもだ」。<br /><br />3人兄弟の中で、たぶん驚くべきことだろうが、ギターを最初に手にしたのはポールだった。が、すぐにたなざらしとなり、8歳のノエルが練習をし始め自分の部屋に持ち込んでしまう。ひきりなしに聞こえてくる弟が弾くギターの音からどうにか逃れようとしていたポール。<br /><br />「俺はノエルと部屋を共有したことはないけど、リアムはしていたよ」。<br /><br />ほかの事はともかく、OASISファンはポール・ギャラガーに感謝するべきだろう。後に「Live Forever」や「Wonderwall」を作り上げる男に楽器に触れるきっかけを与えたのは、まぎれもなく彼なのだから。<br /><br />すぐに「ノエルには勝てない」と気付いたポールは、楽器を弾くことをあきらめ、「やるべきことをわかってる連中に楽器は任せることにした」。ノエルとリアムが成功する姿を見て、自分もとは思わなかったのかと尋ねると、ポールはあっさり退いた。「いや、あの『バス』に乗ろうとは思わなかったね」。<br /><br />一方のノエルは、その「バス」から決して降りようとはせずギターの練習を続けて演奏と作曲のスキルを身につけ、その勢いは、リアムがしていたバイオリンの習い事が陰に隠れてしまうほどだった。働いていたガス会社で、足の上にガス本管が落ちて怪我をしたことをきっかけに倉庫番に回ったノエルは、仕事場にアコースティックギターを持ち込み、ポールが次の仕事を見つけてくるまでには、立派なギタリストに成長していた。<br /><br />労働者達にナットやボルトを渡す作業をしている頃だった。ノエル・ギャラガーは、後にOASISのデビューアルバムに収録されることになる4曲を作り上げる。ノエルの初期の曲群の素晴らしさに、ポールは気付いていたのだろうか。<br /><br />「もちろんさ。良い曲ってのは聴いたとたんにわかるよ。曲の力を強めるのは他の人がやる仕事さ...そしたらこうなった！」。<br /><br />その頃にはすでにたくさんの名曲を書き上げていたノエルだが、まだその才能は世の人の知るところではなかった。彼は、80年代半ばに一時Fantasy Chicken and The Amateursという5人組バンドで、ポール・バーズリーと演奏し、21歳になった1988年には、Inspiral Carpetsのフロントマンのオーディションに参加したりしていた。<br /><br />The Charlatansのヴォーカル、ティム・バージェスやノエルを抜いて、合格したのはトム・ヒングリーだ。ノエルは代わりにローディ、楽器の技術者としての仕事をオファーされる。これは、重大なミスといっていいですよね？<br /><br />「もしノエルがInspiral Carpetsのヴォーカルになっていたら、OASISはきっと生まれなかっただろうさ。願いことは慎重にしたほうがいいね」。<br /><br />ノエルがInspiral Carpetsのツアーメンバーから抜ける頃には、弟リアムは、エレクトロミュージックやヒップホップから抜け出してギターミュージックに興味を持ち始めており、The Stone Rosesの熱狂的な支持者となっていた。<br /><br />「Spike Islandで、リアムはThe Stone Rosesを見たんだ。イアン・ブラウンは彼からしてみれば、特別なところはない普通の男に見えた。それで、自分なら同じこと、いや、それ以上のことができると信じるようになったんだ」。<br /><br />ポールはというと、80年代をマンチェスター市警察で働き、1989年から1990年にかけてマッドチェスターの快楽主義にはまっていく仲間達を横目に、酒と煙草にふけっていた。<br /><br />「Manchester International 2とかBlackpool Empress Ballroom、それにSpike IslandでもSton Rosesを見たよ。輝ける日々だったね」。<br /><br />ポール・アーサー、トニー・マッキャロル、ポール・マッギガンと一緒に組んでいたヴォーカルのクリス・ハットンが抜けて空白が出来たバンドThe Rainに、リアムが自分の居場所を見つけるのに時間は要さなかった。<br /><br />「リアムがThe Rainを作ったんじゃない。もうすでに出来ていたんだよ。リアムが入ってバンド名をOASISに変えたんだ。そしてノエルが入り、それから...この後はよく知ってるだろう」。<br /><br />1991年8月、OASIS - まだノエルはメンバーになっていない - は、マンチェスターのBoardwalkで初めてのギグをする。弟の音楽キャリアをサポートするよう頼まれていたポールは、まさにその場に居合わせた。<br /><br />「1991年から、俺はOASISのUKギグはほとんど見てるよ」。<br /><br />ほんの50名の観客のうちの1人だったポールは、歴史的なパフォーマンスを目にすることになった。リアムが初期に作曲した「Take Me」や「Alice」、「Reminisce」といった楽曲に、才能を感じたのだろうか。<br /><br />「リアムに？いや。今は目覚めたみたいだけどね。いつもフロントマンになりたがってて、作曲は他の誰かに任せていたよ。今じゃ両立させてるようだけど」。<br /><br />3年もしないうちに、ノエルがOASISに加入し、作曲を担うようになったその結果、UKで最速の売り上げをみせたデビューアルバム「Definitely Maybe」のリリースへと結びついたのだ。ちょうど、他のマンチェスター出身バンドが憂き目を見ていた頃だ。The Stone Rosesは、元マネージャー、レコード会社の両者それぞれと法廷争いを繰り広げており、「Yes Please」の製作中だったHappy Mondaysは、まさに前作「Pills 'n' Thrills and Bellyaches」のタイトルを地で行ってしまっていた。そんな中、OASISは果敢に頂点を目指し、The Stone RosesやHappy Mondaysがかつての輝きを取り戻すことは二度と無かった。<br /><br />「OASISの成功は、The Stone Rosesの崩落とは関係ない。『Definitely Maybe』からの始まり。あれは運命だった。彼らを止めるものは何も無かったんだ」。<br /><br />OASISの運命は、喧嘩沙汰や功績と共にイギリスの音楽界とタブロイド紙を15年に渡って支配した。その中でも最もプレスが騒いだ事件と言えば、OASIS VS Blurの「ブリットポップの戦い」だろう。1995年8月、両バンドが同じ日にシングルを発売しようとしたところから火がついたこの戦いに、その動向がニュースの速報として流れるほどの話題となった。このチャート争いが、NMEとデーモン・アルバーンによって仕組まれたものだと、ポールは気付いていただろうか？<br /><br />「あの頃は....音楽業界は、北部 VS 南部という構造を必要としていたんだ。俺は今でもBlurのファンじゃない。音楽的に何の魅力も感じないから」。<br /><br />The Stone Rosesは内部崩壊するのと相反するようにOASISは急上昇を続け、イアン・ブラウンの言葉を借りれば、OASISは「(ジョージ・)ベストだった」。イアン・ブラウンは、その後ソロとして成功しているが、元Stone Rosesの他のメンバー達が泣かず飛ばずというのは驚くべきことではないだろうか。<br /><br />「レニなら何かリリースしててもおかしくないのにね」。<br /><br />ギャラガー兄弟が、Stone Rosesの影響を受けていることは紛れもない事実であり、ノエルはSpike Islandでの体験を彼自身の「青写真」だと表現している。また、Stone Rosesに関しても「ドアを蹴り開けて、俺達に刻印を押した」と話す。彼もリアムも、Ston Roses解散後のイアン・ブラウンやジョン・スクワイアと仕事をするに至っている。OASISが終わった今、二人は再び彼らと一緒に仕事をすることはあるのだろうか。<br /><br />「ノエルはするかもしれないな。リアム？わからないよ」。<br /><br />「(What's The Story) Morning Glory?」が世界中で1000万枚を売り上げると、バンドの原動力は変化し始め、トニー・マッキャロルがその生贄となり、新しいドラマーとしてアラン・ホワイトが加入した。バンドの趨勢にあまりに近い場所で生き、「Definitely Maybe」のアートワークを90年代を象徴するとして崇めるポールは、今でもオリジナルメンバー達と交流しているのだろうか。<br /><br />「いや。ボーンヘッドとはここ2,3年は会ってないよ。それと、ギグジー？OASISを辞めた後は何の音沙汰もないね。それにトニーか。ないな、全く」。<br /><br />バーニッジにかの有名な「Shakermaker」という中古レコード店をかまえていたピーター・シフターはどうしているのだろう？<br /><br />「まだやってると思うけど、わからないな。彼はマンチェスター・ユナイテッドファンなんだ、後から知ったんだけど...」。<br /><br />2009年8月、OASIS「分裂」の報道が世界を駆け巡った。このような歴史を経てきた彼らを前に、ポールが考えるOASISの遺産とは何なのだろうか。<br /><br />「ギグだよ、1994年ウィンザーのOld Trout、1995年ダブリンのThe Point、2005年ニューヨークのMadison Square Gardens、2005年マンチェスターのCity Of Manchester Stadium。レコードでいったら？全部さ。メンバー？全員だね。OASISはOASISだ。人々はそれぞれ自分の『OASIS』が胸にある。振り返ってこう思うんだ。素晴らしいバンド、最後で最高のバンドだとね」。<br /><br />OASISのように長い歴史を経てきたバンドが終焉を告げると、レコード会社はたいてい「失われた音源」としてボツになったセッションやレア音源を怒涛のように発売するものだ。OASISファンはついに悪名高いリチャード・フィアレスプロデュースの「Don't Believe The Truth」を耳にすることができるかも？<br /><br />「日の目を見なかったセッションについてみんなそれぞれ意見があるだろう。Death In Vegas? いいかい、俺も好きなバンドだけど、そんなに良かったらボツにはしないよ」。<br /><br />15年トップの地位を守り、「Dig Out Your Soul」が最高作の呼び声が高い今が、本当にOASISの終わりなのだろうか？<br /><br />「他人のために生きるな、自分のために生きろ。そう考えれば、そうだね、みんな自分の時間が必要だったんだと思う。これで永遠に終わりかどうか？それは誰にもわからないよ。人生は長いしね」。<br /><br />リアム・ギャラガー、ゲム・アーチャー、アンディ・ベル、クリス・シャーロック、ジェイ・ダーリントンは、今のところはまだ「OASIS」だが、リアムは唯一のオリジナルメンバーとして完全に冷却期間を置き、新しいアイデンティティを見つける必要があるのではないだろうか？<br /><br />「バンド名はリアムの好きなように呼ばせるべきだね。これからもOASISで行きたいならそうすればいい。OASISを始めたのは、彼なんだから。もしそうなれば、OASISは分裂したとは言わないのかもしれない。ノエルがやめたのさ。わからないけどね。いつか全てが明らかになるだろう。俺もそうだけど、みんなただ待つしかないのさ」。<br /><br />インタビューによると、リアムはOASIS後初となるアルバムをこの夏には発売する予定で、収録曲の半分はすでにデモ録りが終わっているという。新しいバンド名についてポールは何も知らないようだが、新しい曲作りに取り組んでいることは断言できるという。<br /><br />「いくつかのデモは聴いたんだ」。<br /><br />ノエルは、OASIS時代に自分の曲を貯めていたのだろうか？<br /><br />「ノエルが持ち曲を大量にためてるのは確実だね」。<br /><br />ギャラガー兄弟それぞれのアルバムが期待できるなら、2010年はOASISファンにとって良い年となりそうだ。数年前ならまだしも、今のギャラガー兄弟はお互いの存在無しにやっていくだけの財産はあるのか。<br /><br />「どっちもみんなを驚かせてくれると思うよ」。<br /><br />リアムは、自分のアパレルブランドを立ち上げ、ファッション業界も賑わせている。ポールは、リアムがバンド以外の方面で自分の力を試すことを予想していたのだろうか？<br /><br />「リアムは洋服と音楽が大好きなんだ。Pretty Greenはリアムにうってつけだよ。別のはけ口ってところかな」。<br /><br />リアムとノエルの動向は15年間ずっと追いかけられてきたが、長男ポールへの興味は90年代を過ぎてからは先細りとなっていった。ブリットポップの騒ぎが落ち着いたら、マンチェスターに戻ろうと決めていたのだろうか。<br /><br />「いや、今でもロンドンに住んでるよ、心はアイルランドだけどね」。<br /><br />終わらない夏休みの思い出といった雰囲気がたゆたうアイルランドのメイヨー州で、ポールが伯父のパディとのんびり過ごす時間が多いのも理解できる話だ。<br /><br />「俺にとっては別格の場所なんだ。あの土地も人々も大好きなんだよ」。<br /><br />マンチェスター出身のギターバンドは、アイルランド音楽の血脈をひいている。Herman's HermansやThe Buzzcocks、The Fall、The Smiths、そしてOASISといったバンドが成功する要因は、ケルトのルーツが彼らの労働観や成功への熱意に影響しているからだと思う？<br /><br />「今いる場所から抜け出したいと渇望していると言いたいんだろう。それはアイルランドだけでなくイギリスのバンドにもあるはずなんだ。でも違う、歴史的に全くね。今いる場所で満足なら、抜け出そうなんて考えすら出てこないだろ」。<br /><br />ワーキングクラスにとって「抜け出す必要性」が、彼らを音楽とフットボールへと駆り立てる。リアムとノエルが、マンチェスター・シティファンだということは、OASISを愛するこの国において周知の事実だ。それは、1996年4月、彼らの姿を見にマン・シティのホームメインロードに8万人ものファンが集結したという事実に集約されるだろう。<br /><br />ポールの収入はというと、二人の弟とは違って平行線で、彼は週120ポンドの仕事と試合に勝つマン・シティの姿に満足感を得ていた。海を越えた地にルーツを持ちながら、イギリスのフットボールチームを応援する彼だが、現在はどこに絆を感じているのだろう。<br /><br />「もちろんアイルランドさ。自分をイングランド人だと考えたことは一度もないよ」。<br /><br />アイルランドのルーツにより、グラスゴーのOld Firmに愛着を持つフットボールファンも多いが、ポールも紛れもなくその一人だという。<br /><br />「シティ、セルティック、そしてアイルランドが俺の愛するチームだ」。<br /><br />彼のフットボール好きはこれでは終わらない。<br /><br />「ハンブルクのサンクト・パウリ。ハンブルクは良い町だよ、サンクト・パウリはあまり成功できてないけどね。良いチームだと思う」。<br /><br />フットボールファンのほとんどは、特定のチームを応援するようになる。自分でも理解できるようになるより前にフットボールチームが決まっているところなど、あたかも宗教のようだ。マン・シティやセルティックへの愛情をみると、ポールもその口だろうか。<br /><br />「レンジャーズと違って、セルティックはいつも自信たっぷりに試合をするんだ。それにあの緑と白のユニフォーム、最高の応援曲、最高のプレイ。他とは比べられないよ。シティ？子供の頃から住んでいたからさ」。<br /><br />多くの熱狂的なシティファンと同じように、ポールもまた敗北の屈辱を長年にわたって飲み込んできた。Abu Dhabi United Groupがバックにつき、財政面に素晴らしく余裕ができた今なら、プレミアリーグへの昇格も夢ではないかもしれない。<br /><br />「さっきも言っただろう、願いことをする時は慎重に。シティはどこよりも波乱万丈なチームなんだ。最高の次はあっという間に最悪。40年間チームを応援してきて言うんだけど、たぶん、本当にたぶんだけど、今度こそ何かやってくれるかもしれない」。<br /><br />その「何か」が、「優勝」だとしたら？熱心なマンチェスター・ユナイテッドファンであるマニが「マン・シティがEuropean Cupで優勝したら、The Stone Rosesは再結成する」と嘯いたことは有名な話だ。ジョン・スクワイアは、ピックを持つために絵筆を投げ捨て昔の仲間に電話をかけて回るのだろうか？<br /><br />「チャンピオンリーグのタイトル、これこそオーナーが欲しがっているものさ。最初の1つを手に入れて、他のトロフィを欲しがらないやつなんていないだろ？2014年あたり、マニはベースを準備して待っていた方がいいな」。<br /><br />いまや世界一裕福なチームとなったマンチェスター・シティなら、この5年でチャンピオンリーグで優勝してもおかしくはない。しかし、セルティックはどうだろう。そのファンは、あと40年栄光を夢見るだけなのか。<br /><br />「スコットランドのフットボールが資金不足ってのは見てわかるね。それぞれが属するリーグの資金内でやっていかなきゃならない。セルティックは金のあるところでプレイする必要があると思うよ。イングランドリーグだろうがアトランティックリーグだろうが、決めるのは上の人達なんだ。ファンやトロフィの数でいえば、セルティックは巨大なチームだろう。でもこのままScotish Premier Leagueに属し続けるなら今後はどうなるかわからない。考えたくもないな。セルティックは抜けるべきだよ。簡単なことさ」。<br /><br />スコットランドのチームの財政難は、誇り高きフットボール国家に深刻な弊害をもたらしており、「タータンの軍隊」と呼ばれるスコットランドフットボールのサポーター達は、この12年、主要な決勝戦に参戦する機会に恵まれていない。スコットランドがEuropean ChampiondshipやWorld Cupの決勝戦の常連となるために、スコットランドに必要なことは何なのだろう。<br /><br />「アイルランドは、トーナメントにすら出場してないんだ。アイルランドのチームがみんな1つにならなきゃいけない。サポーターも選手もだ。みんな目指してるところは同じなんだから」。<br /><br />フットボール純粋主義者のポールなら、最近物議をかもした決勝ゴールでアイルランドがWorld Cup出場資格を失ったことを心底嘆いているに違いない。2010年南アフリカW杯欧州予選プレーオフ。フランスVSアイルランドで、フランスのティエリ・アンリが決勝ゴールをアシストしたのだが、その際、ボールが左手に当たっているのが確認されたのだ。FIFAはどのように対応すべきだったと思う？<br /><br />「アンリはWorld Cup出場停止にするべきだよ。フランスは出場権利を放棄して、UEFAのプラティニ会長とFIFAのブラッター会長もやめるべきだ。シード方式のプレイオフ？(元フランス代表のミシェル・プラティニ欧州サッカー連盟の会長の手引きによって、今回のプレーオフは、強国に有利になるように、くじ引きではなく、世界ランキングの高い国と弱い国が当たるシード方式を採用したという陰謀説が囁かれている)。大国の経済に有利になるように仕組まれてたのさ。めちゃくちゃだよ、FIFAも自覚してるはずだ。でも何も起きないってのは、フランスが大国でビッグビジネスに関わってるからさ。FIFAはアイルランドをスポーツの国だと認識してない。アイルランドは、FIFAが運営する全ての試合を欠場すればよかったんだ。俺達は冷たい世界に生きてるとつくづく思うよ。民主主義じゃない、独裁主義さ。このアンフェアさには今でも怒りがおさまらない」。<br /><br />フットボール観戦以外にも、今はDJとして忙しくしているポール。ギャラガー家の父親トミーはDJをしており、ポールは彼を手伝ってアイルランドのクラブやパブをよく回ったという。どうして今になってその生活に戻ったの？<br /><br />「音楽が好きだからだよ。これまでもそうだったようにね。80年代の終わりからDJを始めて、17年の期間を経て復活だ。最近は昔の音楽にはまってるよ。50年代、60年代、ノーザンソウル、モータウン。好きなものなら何でもかける」。<br /><br />OASISはイギリスで最高のギグを見せることが多かったが、ポールはどこでのプレイが一番楽しいのだろう。<br /><br />「どこでも大好きさ。ベルギーのヘントというところで2年ほどやって、最近ローマに戻ったんだ。彼らは最高だよ。ローマだけで30はOASISのトリビュートバンドがあるなんて知らなかったから。どうかしてるよな」。<br /><br />今でもスコットランドのファン達を基準にしているのだろうか。<br /><br />「いや。それはないよ。今はUKの外にいることが多い。でも今年は違うかもね」。<br /><br />ポールのDJショーは軌道に乗っており、この金曜日には、マンチェスターにあるアラン・マッギー経営のGreasy Lips Clubでプレイする予定になっている。地元のバンドThe Vortexのサポートだ。冒頭では、ボーンヘッドがギターを弾き、アラン・マッギーによるDJもあり、OASIS色を帯びた一夜になるだろう。<br /><br />「The Vortexの名前は聞いたことがなかったんだよ」。<br /><br />ポールの中で、他のバンドはどのように格付けされているのだろう。The Jam、The Specials、The Who、The Small Faces、Teenage Fanclub、The Stone Roses、Super Furry Animalsの仲間入りを果たした新人バンドはいる？<br /><br />「最近好きになるバンドはないな、色んな理由があってね。ひとつ挙げるとすれば、バーンズリー出身のExit Calmだね。なかなかいいよ」。<br /><br />DJとして名前が売れ始めたなら、これからバンドをマネジメントすることもありえるのだろうか。<br /><br />「いや、この状況をとことん楽しむだけさ。昔はWirelessと契約してたんだ。Chrysalis Recordsの傘下でいくつかのバンドのマネージャーをしていた。最近は自分が自分のマネージャーさ。自分を信じてるんだ」。<br /><br />7000万枚のレコードを売り上げた二人の弟を持った経験から得た音楽業界に関する深い造詣を交えて、ポール・ギャラガーは話す。それなのに彼は、タブロイド紙によって不当な蔑みを長年にわたって受けてきた。<br /><br />「ジャーナリストが何を言おうと何を書こうと気にしたことはないよ。結局、俺のことを知るわけがないんだから」。<br /><br />これまでの彼のショーを見たところ、ベストセラーの執筆者、バンドのマネージャーという顔だけではなく、生来の人気DJの一面も持っていることがわかる。他にどのような才能を隠し持っているのだろうか？<br /><br />「今はTemplehouse Festivalを主催のために色々やってるよ。2010年9月9日から12日にかけて、バリーモート、スライゴ、アイルランドでやる予定。初めての試みだからどういうことができるか楽しみなんだ。もちろん今もレコードを回すのは好きだし、ヨーロッパや海を越えて色んな場所に行くのも大好きだ。他にもいくつかプロジェクトが進行中だしね」。<br /><br />OASISのない生活を悲しむファンが、世界中に大勢いる現在。1994年以来初めて、私達は大好きな喧嘩兄弟のいない状況に立たされている。ポール・ギャラガーは当然さらに内部の状況を知っているだろうし、ギャラガー兄弟にはいくつかのチャプターが残されているだろう。ノエルとリアムが手を携えずそれぞれの力で作り上げるアルバムを待つ私達を前に、ポールは静かに言った。<br /><br />「この時代で。この世界において。OASISのようなバンドは二度と出てこないと思うよ」。</span>]]>
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<title>Ride - Nightshift - January 2010</title>
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<description>記事の感想からちょっとした雑談まで、標準OASIS学BBSへお気軽にどうぞ！http://www3.rocketbbs.com/731/standard.htmlオックスフォードの音楽雑誌「Nightshift」は、こちらから見ることができます。&amp;darr;http://nightshift.oxfordmusic.net/2010/jan.pdfRide - オックスフ...</description>
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<dc:subject>Raise Our Vs!</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<span style="font-size: small;">記事の感想からちょっとした雑談まで、標準OASIS学BBSへお気軽にどうぞ！<br /><a title="http://www3.rocketbbs.com/731/standard.html" href="http://www3.rocketbbs.com/731/standard.html" target="_blank">http://www3.rocketbbs.com/731/standard.html</a></span><br /><span style="font-size: small;"><br />オックスフォードの音楽雑誌「Nightshift」は、こちらから見ることができます。&darr;<br /><a title="http://nightshift.oxfordmusic.net/2010/jan.pdf" href="http://nightshift.oxfordmusic.net/2010/jan.pdf" target="_blank">http://nightshift.oxfordmusic.net/2010/jan.pdf</a><br /><strong><br />Ride - オックスフォードの音楽を永遠に変えたバンド - </strong><br /><br />20年前の12月、オックスフォードの音楽史上、最も重要なレコード「The Ride EP」が発売された。<br /><br />商業的な意味でなら上を行く成功を収めたシングルやアルバムはある。Ride自身がそれ以降に出したレコードもそのうちに入る。しかし1990年1月に発売された4曲収録のデビューEPは、オックスフォードのミュージシャン達に新たな次元への扉を開いてくれたのだ。RideのデビューEPは、革命的な出来事だった。市内だけでは物足りない野望に燃えるローカルバンド達の眼を世界へと向けるきっかけとなり、オックスフォードはただの大学都市ではないのだと音楽業界に知らしめた。Rideの成功なくしては、Radiohead、Supergrass、Foalsといったバンドの物語もまた違うものとなっていただろう。<br /><br />それから20年目の今月は、「Ride EP」の重要性を再認識する良い機会であり、4人のメンバーが集まる絶好のチャンスだ。ギタリストのアンディ・ベル、シンガーのマーク・ガードナー、ベーシストのスティーヴ・ケラルト、ドラマーのロズ・コルベール。デビューEP発売までの経緯、当時のオックスフォードのミュージックシーン、Rideが描いた野望と夢をじっくり振り返ろうではないか。メンバーを集めることは、予想していたよりも簡単なことだった。解散から14年たった現在も友人同士の彼らは、年に数回集まり、今でも尾を引くRideの金銭上の問題について話し合うのだそうだ。アンディとスティーヴがオックスフォードを離れたのに対し、マークとロズは地元に残っている。今夜は、メンバー4名と、Rideのマネージャーであるデイヴ・ニュートンが、マグダレン通りにあるパブ、Rusty Bicycleに集まった。<br /><br />年月を重ねて4名の顔つきは変わっているが、人格はそのままだ。気さくで、情熱的で、今でもRideの音楽を夢中になって語り、自身の成し遂げたことを誇りに思いつつも後世に与えた影響をひけらかすことはしない。<br /><br />マークは現在、作曲やソロ活動を行う一方、自身の所有するスタジオでプロデューサーとしても働いている。アンディは、ご存知の通り、OASISでベースを演奏してきた彼は、今後ノエル・ギャラガーと一緒にギタリストとして活動していく予定だ。ロンドンに生活の拠点を置くスティーヴは、イタリア家具の会社で働いている。ロズは今もドラマーとして活躍し、Jesus &amp; Mary ChainやInternational Jetsettersと共にツアーをしている。<br /><br />Rideの物語は、オックスフォードにあるチェイニースクールで、マークとアンディがクラスメイトとなったことから始まる。初めてのステージは、スクール・プロダクション「Grease」だった。スティーヴは2人より2年上級だったが、妹を通して2人と知り合い、その後、バンベリーカレッジに進学したマークとアンディがロズと出会う。The Smiths、Sonic Youth、The House Of Love、My Bloody Valentaine、The Jesus &amp; Mary Chain、Spacemen3といった共通の音楽の趣味で、4人の絆は固く結ばれた。<br /><br />ギグを見るために、Jericho Tavernには良く足を運んだという彼ら。Ride結成のきっかけとなった地元のバンドはいたのだろうか。<br /><br />アンディ：Here Comes Everybodyっていうバンドがいてね、16歳の時にそのバンドをヘディントンにあるBury Knowle Parkで野外ギグをしている彼らの姿を見てバンドをやりたいと思ったんだ。そのバンドのメンバーはAnywaysとTalulah Goshに別れたんだよな。Wild Poppiesもみんな気に入ってたよ。彼らと同じパブで飲んでたもんさ。Jericho TavernとかNew Innでね。Shake Appealも良かったな。たぶんその頃のオックスフォードでは一番人気のあるバンドだったんじゃないかな。<br /><br />マーク：Shake Appealは本当に大好きだったよ、それとTalulah Goshも。その頃に発売された「Jericho Collection」っていう地元のアーティストを集めたアルバムを買ってね、Wild PoppiesとかAnywaysも収録されていて、とてもクールだと思ったよ。俺達がよく見に行く地元のバンドが全部入っててさ。どのバンドにも夢中だったけど、音楽的に真似をしようと思ったことはないな。それよりも自分達で書き始めていた音楽に夢中でね、それが後にRide初期の曲になったんだよ。<br /><br />大学で行った何度かのプライベートギグを経て、1989年2月、RideはJericho Tavernで初めて、公の場に姿を現す。ミュージシャンとしては駆け出しの4名への最初の試練だ。地元ではカルト的人気を誇るスラッシュメタルバンド、Satan Knew My Fatherのサポートだった。<br /><br />その頃、スティーヴと一緒にOur Price Recordsで働いていた私は、Rideに対して単なる「友人のバンド」とは少し違った期待を抱いていた。しかし、その夜、Rideは完全にその枠を打ち破った。素晴らしいのは彼らのインパクトで、会場に列を成して入ってくる観衆の中には、彼らのサウンドチェックに対して歓声を上げる者すらいた。ギグが始まると、オーディエンスは興奮の渦に巻き込まれた。数日もしないうちに、地元の音楽ファンは突如現れた新人バンド一色に染まったのだ。<br /><br />マーク：初めての時は、チケットを買ってやってくるオーディエンスと顔を合わせるのが本当に恐かったよ。だって、みんなスラッシュメタルバンド狙いで来たんだぜ！でも、みんなが入ってきて、サウンドチェックをしてる俺達に拍手をし始めた時はだいぶ緊張が和らいだね。サウンドチェックが、俺達のサポートをしてくれたっていうかな、だから俺達がプレイする頃には会場は一杯で騒がしくなっていて、俺の人生は素晴らしく変わったというわけ。みんなはもちろん、俺達もすごく盛り上がっていたよ。<br /><br />そのギグは、デイヴ・ニュートンによって主催されていた。彼は、Tavernで定期的にギグを組んで新鋭バンドに場を提供しており、Local Supportという地元雑誌も発売していた。若く、しかも音楽そのものに重点的に取り組んでいたRideは、新人バンドのリーダー的存在になっていった。<br /><br />ロズ：デイヴはスティーヴの友人でね、一緒にOur Price Recordで働いてたんだ。デモ契約をした方がいいと進めてくれたのはデイヴで、そのおかげでレコーディングをするお金も用意できた。4曲レコーディングして、それが後のデビューEPってわけだよ。<br /><br />アンディ：いくつかギグをした後、僕達はお金を出し合ってデモを作り、それをスティーヴがデイヴに披露したんだ。地元でも有名な人物にアドバイスをもらいたくてね。あっという間に僕達は音楽業界の人間から興味を持たれ始めたもんだから、オックスフォードでそういう位置にいるデイヴにマネージャーになってくれるよう頼むのは当然のように思えたんだ。デイヴは、地元以外の音楽業界とのつながりはなかったんじゃないかな。ただ、彼は「音楽ビジネス」ってやつと交渉ができる冷静な人間だった。僕達がそういうのに興味がなかっただけに大事なことさ。Soup Dragonsのサポートでツアーをし始めた時には、アラン・マッギーまで僕達に注目してたんだよね。<br /><br />マーク：デイヴが、シングルデモをWerner Brothersのツテに送って、Wamerから電話がかかってくるようになり、ギグにもやって来て契約を持ちかけてくるようになった。それがマッギーの気を引いてね。Warnersとまだ契約が進んでいないと知ると同時に、僕達が自分のレーベルと契約している稼ぎ頭のバンドのファンだと知った彼は、あっという間に僕達との契約を決めたのさ。<br /><br />地元でのRideの人気は瞬く間に膨れ上がった。JerichoからCo-Op Hallへと会場のレベルも上がり、これはその頃のローカルバンドとしては異例のことだった。<br /><br />アンディ：日ごとに大きくなってる感じだったね。どんどん人気が出て、道を歩いていても声をかけられるようになった。最高だったよ、どこまでも行けるような気がした。僕の目標は、出すシングルがチャートのトップに躍り出るような成功を収めることだった。ただし、音楽的な妥協なしでね。間違いなく、大きな夢を持っていたよ。<br /><br />そして、大きなチャンスが彼らのもとを訪れたのは、当時のUKインディシーンでは高い注目を集めていたSoup Dragonsのサポートツアー中のことだった。Rideが地元以外のオーディエンスと出会い、音楽プレスの興味にさらされるのが初めてだったことはさておき、ここで彼らはCreation Recordsのトップであるアラン・マッギーと関係を築いたのだ。Creation Recordsといえば、Rideにとってのヒーロー達が多く所属する憧れのレーベルだった。<br /><br />マーク：サポートを頼んできたんだのはSoup Dragonsのシーンだったんじゃないかな、デイヴやWarnersのつながりからね。毎晩Soup Dragonsの度肝を抜くようなギグをしていたら、アラン・マッギーが今日もまた今日もと俺達のギグを見に来るようになって、ギグの後に話すようになったんだ。最高の瞬間だったよ。<br /><br />ロズ：ツアーをしてるアートスクールの学生だったね、まあ、ツアーによくあるバカなことは色々してたけど。スティーヴの成長は著しくて「彼女」と呼べる子もできたし。アンディと俺は写真を撮ったり録音したり絵を描いたり。マークは、栄光の道への準備に余念が無くて.....ほんとに楽しく過ごしてたね。<br /><br />アンディ：色々機材も使わせてもらったんだ、どれも良かったね。しょぼいアンプじゃなくて、Marshall Stacksで音を出したりしてさ。あのツアーで初めて音楽プレスの取材を受けたよ。NMEにMelody Maker、Sounds。僕達の演奏、きっとうるさかっただろうなあ！<br /><br />アラン・マッギーを虜にするとは、さぞかし良い気分だっただろう。<br /><br />アンディ：本当は4ADと契約したかったんだ。Creationは露骨すぎると思ってね。でもいざCreationから話が来たら受けることに決めた。マッギーはとても良い人だったし、僕達に夢中だったからね。でもそれからは話す機会が無かったな。デイヴがレコーディングしたものやらスリーヴやらを持っていき、僕達が欲しいものを手に入れてくる感じ。今ではマッギーは親友の一人だけど、それはRideが解散した後からなんだ。<br /><br />マーク：俺にとってアランはすぐに家族の一員みたいな存在になった。今でもそう思ってるよ。Rideに寛大に接してくれてレコードを好きなように作らせてくれて、それ以外のことでも色々教わった。それに、俺達に大きな影響を与えたミュージシャン達と同じ場所に、Rideを立たせてくれたんだ。<br /><br />あまり認識されていないことだが、「Ride EP」は、Creation Recordsにとってチャート入りを果たした最初のレコードだ。上位ではないが、71位という意味のある業績だ。Creationは、さらなる成功を収めるための転換期に差し掛かっていた。Rideの売り上げ収入は、他のバンドによって蓄積する借金にあがくレーベルが、ビジネスを続けるために必要なものとなっていた。<br /><br />デビューEPの4曲は、Union Street Studiosで収録された。「Chelsea Girl」は、渦巻く純粋なパワーポップ、「All I Can See」は、My Bloody Valentineの白昼夢とByrdsのメロディが周到に重なり合い、「Close My Eyes」は、沈鬱にくすぶる賛美歌を思わせる。しかし、4曲の中で最も輝いているのは「Drive Blind」だ。音のスコールと雷が荒れ狂い、ロマンチシズムにあふれながら殺伐としたニヒリズムが洪水のように襲いかかる。<br /><br />アンディ：エンジニアに僕達の求めている音を出してもらうのには苦労したよ。オックスフォードでは誰も、ギターサウンドを僕達のように収録した人はいなかったから、まるでお互いに違う言語でしゃべってるみたいでさ。最後にはお互いに納得できたけど、ミックスが思うように行ったのは、セッションに投資してくれたWarnersのカリー・カロマンのおかげだね。一般的に言って、レコード会社はお互いを敵視しているもんだけど、カリーとアラン・マッギーは違った。二人は僕達を良く理解してくれていたから、僕達も二人には気を許したんだ。<br /><br />マーク：エンジニアのカルヴィンのことは覚えてるよ。楽曲をミックスしようとして「何も聴こえないぞ、ギターとホワイトノイズが多すぎるんだ」と言うから、俺達は「そりゃいい、そのままにして」と答えたんだ。<br /><br />出来上がったレコードを初めて聴いた時の感想は？<br /><br />ロズ：スピーカーから完成したその音が流れてきた時は、まるで「他の誰かの作品」みたいだったよ。しかもその「他の誰かの作品」がこれまでの人生で一番の出来だった。まさにそんな感じだったよ」。<br /><br />ファンに評論家、これが初めてのRideという者もみんなが惚れこんだ。もう後戻りはできなかった。Rideの素晴らしい旅が始まったのだ。オックスフォードのミュージックシーンを描いた近日公開の映画では、当時Our Price Recordsの派遣社員として働いていたTalulah Goshのシンガー、アメリア・フレッチャーが、スティーヴに「バンドに専念するために会社を辞める」と聞いた時の驚きを思い返している。オックスフォードのミュージシャンがそういうことを言い出すなどありえないことだったのだ。<br /><br />Rideの活躍は6年間続いた。「Tarantula」のレコーディング中に解散するまでの間に、4枚のアルバムやチャートを賑わすシングルを多数出し、何度かワールドツアーも行った。バンドにとってもCreationにとっても苦難の時期であり、マッギーの不在とバンドに蓄積した疲労感が彼らに影をかけていた。しかし、解散の頃にただよっていた険悪な空気はすぐに解消された。<br /><br />RadioheadやSupergrassといった他のオックスフォード出身バンドの先駆けとなったにも関わらず、Rideは自身の功績に驕りを持たない。他のバンドの方がRideよりも寄与していると、彼らは信じている。<br /><br />アンディ：Radioheadといえば「Creep」だよね。あの曲でいわゆる「オックスフォードの音楽」は始まって、数年すると、バンドがオックスフォードに契約しに来るという状況になった。Rideはというと、地元ではそこまでの話題になってなかったと思う。地元のプレスからもラジオからも無視されていたからね、まあ、僕達のオーディエンスはTown Hallとかそういった類のメジャーなものに背を向けていたから。デビューした時は早くオックスフォードから出たくてしょうがなかった。あそこは世界で一番活気の無い場所だったんだよ。<br /><br />ロズ：おそらく「Rideならやれる」という空気はあったんだろうけど、後から出て来たRadioheadやSupergrassの方がよりその期待を背負わなきゃならなかったと思うよ。<br /><br />マーク：デビューEPを出した時、偶然にも俺達がオックスフォード出身で世界的成功をつかむ最初のバンドになったんだ。それからはだいぶ変わったよ。世界へのドアは開け放たれ、A&amp;Rの人間がオックスフォードまでやってきて、地元のパブやギグでたまたま出会った人がバンドを組んで、それでSupergrassやRadioheadが出てきて一気に盛り上がったのさ！この20年でオックスフォードは、今までもこれからも興味深いバンドを輩出する町として世界に知られるようになった。僕達の成功をきっかけに、オックスフォード出身のバンドは音楽さえ良ければ出身は負には働かず、世界は思いのままだとわかったんだよ！<br /><br />Rideはその慎み深さで損をしているように思える。Rideがデビューするより前、オックスフォードのバンドが見る夢は控えめで、機会は限られていた。着実に続くオックスフォード出身のバンドの成功は、Rideが後世に与えてきた影響や啓示の偉大さを証明しており、彼らの音楽は今も世界で影響力を持っている。最近では、ノスタルジアに乗じて再結成するバンドが多い中、私達もぜひRideに質問したいことがある。Rideの再結成はありえるのか？それに対する答えは、大方の予想通り、曖昧なものだった。<br /><br />マーク：その質問をするたびにみんなが済まなそうな顔をするから面白いんだよな！再結成の予定はないよ。俺は今自分のミキシングや作曲、プロダクションの仕事で手一杯だし、オックスフォードでもっとのんびりしたいんだ。今も夢を見ていてさ、自分がたずさわったレコードがどうなっていくのかとか、まだ自分が知らないことの方にわくわくするんだ。すでに知っていることや完全に成し遂げたことよりもね。<br /><br />アンディ：いつかまた一緒にプレイできたらとは思うけど、具体的にいつかはわからないな。<br /><br />ロズ：俺は.....まあ、みんないつか一緒になれたらと思うよ！</span>]]>
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<title>Bonehead - Myspace - 2009/11/14</title>
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<description>記事の感想からちょっとした雑談まで、標準OASIS学BBSへお気軽にどうぞ！http://www3.rocketbbs.com/731/standard.htmlオリジナルの記事&amp;amp;写真はこちらから。&amp;darr; http://blogs.myspace.com/index.cfm?fuseaction=blog.view&amp;amp;friendId=69923196&amp;amp;blogId=519356409...</description>
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<dc:date>2010-01-23T10:29:57+09:00</dc:date>
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<content:encoded><![CDATA[<span style="font-size: small;">記事の感想からちょっとした雑談まで、標準OASIS学BBSへお気軽にどうぞ！<br /><a title="http://www3.rocketbbs.com/731/standard.html" href="http://www3.rocketbbs.com/731/standard.html" target="_blank">http://www3.rocketbbs.com/731/standard.html</a><br /><br /></span><span style="font-size: small;">オリジナルの記事&amp;写真はこちらから。&darr;<br /> <a title="http://blogs.myspace.com/index.cfm?fuseaction=blog.view&amp;friendId=69923196&amp;blogId=519356409" href="http://blogs.myspace.com/index.cfm?fuseaction=blog.view&amp;friendId=69923196&amp;blogId=519356409" target="_blank">http://blogs.myspace.com/index.cfm?fuseaction=blog.view&amp;friendId=69923196&amp;blogId=519356409</a></span><br /><span style="font-size: small;"><br /><object classid="clsid:d27cdb6e-ae6d-11cf-96b8-444553540000" width="320" height="264" codebase="http://download.macromedia.com/pub/shockwave/cabs/flash/swflash.cab#version=6,0,40,0"><param name="src" value="http://www.youtube.com/v/OY-4GkJpoHY&amp;feature=youtube_gdata" /><embed type="application/x-shockwave-flash" width="320" height="264" src="http://www.youtube.com/v/OY-4GkJpoHY&amp;feature=youtube_gdata"></embed></object><br />「The Vortexとボーンヘッド」<br /><br />バノックバーンといえば、スコットランド人にとっては歴史的に受難の地であることを差し置いても愛国心を喚起せずにはいられない場所だ。この日2009年11月14日、イングランドとスコットランドの対立を象徴するスターリングシャーは、南に住む隣人との戦いの地ではなかった。<br /><br />タータン・アームス・バーに通じるMcQ'sと呼ばれる会場には、地元の者達が数百人集まっていた。レコード会社との契約はなくとも、純粋に音楽を愛する5人のマンキュニアン達の姿を見るために駆けつけたのだ。<br /><br />マンチェスターの音楽は、今でもスコットランドでは深く愛されている。1990年、Glasgow Greenで行われたThe Stone Rosesのギグ、1996年、Loch Lomondで行われたOASISのギグ、そして1993年にKing Tut's Wah Wah Hutで行われたギグに関しては言うまでもなく、ロックの歴史に残る重要なイベントを目撃した幸運なファン達の心に永遠に生き続けるだろう。<br /><br />それらの事件を誰よりも間近で目撃していた男、それがVortexのギタリスト、ポール"ボーンヘッド"アーサーだ。OASISのステージでリズムギターを弾いていたのは彼なのだから。<br /><br />世界中で2000万枚を売り上げたアルバム3部作をレコーディングしたのと同じリズムギターを、ボーンヘッドは会場へと運び入れている。彼が今属しているバンドVortexに、ローディなどは雇われていない。そして、足手まといになる連中もいない。<br /><br />今夜のThe Vortexの音は、いつもより軽く聴こえるかもしれない。バッキング・ヴォーカルであるジャクリーン"ジャックス"ギルバートが、この冬に行われるツアーに参加できなくなったのだ。ボーンヘッドは、彼女のことを「バンドのサウンドに華を添えてくれ、Primal Screamのアルバム「Screamadelica」でのデニス・ジョンソンを思い起こさせる」と、話した。<br /><br />ボーンヘッドと、Vortexのベーシスト、ニック・レプトンは、Primal Screamのアルバム「XTRMNTR」を、バンドのベンチマークとして定めている。ボーンヘッドは、The VortexはPrimal Screamの「パーティバイブ」を再構成するバンドで、彼らの多様性に満ちた音楽を崇拝していると話す。<br /><br />「バラッドも書ければ、Country GirlやKill All Hippiesみたいな曲も書ける。次に何をするのか想像がつかないだろ。あのビートサンプルとリズムに乗ったギター。Vortexはそういう方向に行けると思うんだ」。<br /><br />さらに、Primal Screamと同様にGlasvegasも気に入っていることを明かし、メンターであるアラン・マッギーに関しても言及した。<br /><br />「彼はジャッジさ。あらゆるバンドにジャッジを下す。これまでマッギーが出したレコードを見ればわかるだろ、『このバンドは来る』と言えばその通りになる。大きく外すことはない」。<br /><br />そうであれば、アラン・マッギーが「The Vortexが12月にマンチェスターでギグをする時には、1000人のファンが集まる」と予測し、すでにThe Vortexを期待の星として推しているのもうなずけることだ。<br /><br />「The Stone Rosesみたいにさ、口コミなんだよ。俺はマンチェスターの音楽をずっと信じてきた。The Vortexは大きくなる」。<br /><br />アラン・マッギーの音楽への嗅覚を信じきっているボーンヘッドだが、彼が発掘したバンドでも1つだけ気に入らないものがあるという。<br /><br />「レコードについて1つ言わせろよ。The Grantsってバンドいるだろ？あれは最悪、クズだね」。<br /><br />OASISを見つけた男がいつでも正しいとは限らないようだ。しかし、The Vortexについていえば、アラン・マッギーは次のように述べている。<br /><br />「The Vortexは、OASISよりもPrimal Screamに近い。OASISよりもHappy Mondaysに近い。その音楽性に、OASISのアティテュードが備わっている」。<br /><br />確かにステージではそういう姿勢を見せるかもしれないが、The Vortexの面々は非常に紳士的だ。ギグが終わるや否やバックステージに逃げ込み自己耽溺に浸るのではなく、ファン達と一晩中語り明かすことを選ぶ。ロックンロールを体現したいと強く望みながらも、ギグの前にステーキパイやチップス、野菜類を食べてる姿を目撃されたりするのだ.....。<br /><br />デザイナーブランドを身に着け、ジャガーを乗りこなすボーンヘッドだが、彼は地に足のついた人生を送っている。過去20年で最大のバンドOASISのメンバーとして世界を飛び回ったことは一度ではないけれど、バンドにとって何が一番大事なのかを彼は知っている。<br /><br />「リオ・デ・ジャネイロや、シドニー、ニューヨーク、色んな場所に行ったよ。でも『一番どこが好き？』と言われると、グラスゴーなんだ。なぜって？人間性。盛り上がり。情熱。彼らは全てを持ってる。会場の大きさは関係ない。昨夜バスゲイトでギグをしたら、みんな前の方まで踊りにきたんだぜ。すごい盛り上がりだった。楽しんでたのさ」。<br /><br />ボーンヘッドのことを話す時、OASISのことに触れないわけにはいかない。彼は、ノエル・ギャラガーが加入するより前からメンバーだったのだし、アルバム3部作でウォールオブサウンドをつくりあげる大きな役割を担ったのも彼だ。前のバンドについての話題は避けたほうがいいという私の意向は、一蹴された。というのは、The Vortexのフロントマンであるマイク・プライスが、サウンドチェックをするボーンヘッドに向かって「Supersonic!」だの「Live Forever!」だのおかしな野次を飛ばし出したのだ。<br /><br />しかし、彼はOASISと過ごした時代を懐かしく振り返る。彼らが成し遂げたことを心から誇りに思っているようだ。<br /><br />「俺達は本当に、本当に恵まれていたんだよ。King Tut'sでギグをやったら、偶然アラン・マッギーが現れて『気に入った。最高だ。レコード契約を結ばないか？』だぜ。俺達はしかるべき時にしかるべき場所にいた。それだけさ。ある意味、俺達は幸運に恵まれていただけなんだ」。<br /><br />その夜、マッギーが列車に乗り遅れていなかったら、OASISはどうなっていたのだろうか？<br /><br />「デモはあったけど、配り歩いてはなかったからな。どうなってたか誰にもわからない。レコード会社に配ってたのかな？それにも飽きてやらなくなったかも。わからないよ」。<br /><br />では、ボーンヘッドが今The Vortexに必要と感じていることは何なのだろう。デジタル化が進んだ16年後の今、レコード契約を掴むためにすべきこととは？<br /><br />「最近は全然違うんだよな。MySpaceにFacebook。インターネットがある。方法はたくさんあるんだ。レコード会社も昔とは違う。俺達は何千万枚もレコードを売ったけど、今はレコードが売れない時代なんだ。レコード会社はもうそこまで力がない、だからわかんないな。できることを一つ一つやるしかないさ」。<br /><br />山のようにレコードを売りチケット完売のツアーをしたOASISから、契約はないもののハングリー精神に富み、野心あふれるVortexへ。ボーンヘッドはなぜ再びバンドを組みギグをする道に戻ったのだろう。<br /><br />「俺は、テリー・クリスチャンと一緒にBBC Manchesterでラジオ番組をやってたんだ。テリーが辞めて、2人の女の子と続けることになったんだけど、その子たちが、Vortexのベーシスト、ニックと友達でね。そうやってニックと知り合ったわけ。やつに『マンチェスターでギグをするんだ。俺達の前にDJしないか？』と誘われて、『わかった、何曲かやってやるよ、お前達の音楽が気に入ったから』と、受けたんだ。それから、Vortexのギグに俺が2曲参加するようになってね、それがとても楽しかったんだよ。バンドに入りたかったんだけど、とてもじゃないが頼めなかったし彼らの方からも言ってこなかったんで、実質加入ってことにしたのさ。人生要領よく生きないとな」。<br /><br />ボーンヘッドとニックは、もっぱら自分のことを話し、他のメンバーのことまで干渉しない。私は、フロントマンのマイクに、ツアーを楽しんでいるかたずねてみた。控えめな彼は、インタビューに不慣れな様子だったが、話したいことがありそうだったのだ。<br /><br />「俺はインタビューは受けないけどさ。でも、クリス・マーティンはクソだし、Coldplayもクズバンドだな」。<br /><br />なるほど。アラン・マッギーが、彼好みの「女々しいバンド」にVortexをなぞらえないのは、こういう態度が原因かもしれない。<br /><br />UK史上最大のギグとなった1996年のネブワースが終わって、ボーンヘッドはその後の「小さな」会場続きのツアーをどのように楽しんだのだろうか？<br /><br />「ツアーをする意味に絡んでくるよな。会場の大きさや土地勘なんかは関係ない。ギグを一緒に楽しむファンとバンドのやる気が大事なんだよ。今のバンドではそのことを心に留めてるんだ。会場のサイズはどうでもいい。俺にとって大切なのは、情熱と固い決意さ。この二つはどこであろうと通用する。だから今のところは、小さな会場でギグを続けて次につなげていくつもりだよ」。<br /><br />この言葉を聞くと、ボーンヘッドはVortexに信じられる何かを見つけているようだ。この数ヶ月、彼は文字通り「一心不乱」に、道を切り開いてきた。<br /><br />「俺は、OASISとしてネブワースをやったんだぜ。頭の先からつま先までOASIS一色、それで出世したんだ。わざわざ進んでバンドに入ろうとは思わないね。もう十分わかってるから。そこをおしてやつらは、俺をやる気に、つまり、俺が座り込んでいた椅子を取り上げて、OASISのレコードをレコーディングしたのと同じギターをつかませた。一本取られたよ。それでVortexができた。だから俺は今ここにいるんだ。シンプルだろ。バンドを探す気にはなれなかったんだ。その間もちょっとしたことをして、それなりに楽しんではいたけど夢中にはなれなかった。でもVortexは良かったんだ。家から出てギターを弾きたいと思わせてくれた。しつこいようだけど楽しんではいたんだぜ。好きなことをやってさ。でも深入りはできなかった。そこにあいつらが現れて火をつけてくれたんだ」。<br /><br />ベテランのボーンヘッドが加わったことで、Vortexは本格的なツアー日程を組む決断をする。<br /><br />「2週間のヨーロッパツアーから戻ったばかりでさ。最高だったぜ。プレスやプロモーション抜きでも会場は満席だ。1日休みでまたギグを続けて、客の反応は最高だしさ。来年、ちょっと休みを取るだろ、そしたらロンドンとかマンチェスター、バーミンガムといった場所よりは、グラスゴー、エディンバラ、ダンディみたいなところに集中したいね。あとスコットランドでもやりたいな、ベルファストにダブリン、そしてまたヨーロッパに戻るんだ。スコットランドのファンはわかってるんだよな。どうしてだかわからないけど、これまでもこれからも楽しみ方をわかってるんだ」。<br /><br />次にギグをするトーントンのファンはどう？スコットランド人のように盛り上がれると思う？<br /><br />「トーントンってスイスの地名だと思ってたんだよ(実際はイギリスの地名)。だからわざわざスーツケースに荷造りしてパスポートまで引っ張り出しちまった」。<br /><br />OASISの前身バンドThe Rainで、リアム・ギャラガーと共に曲を書いていたボーンヘッドだが、The Vortexでは曲作りに参加しているのだろうか。<br /><br />「曲は全部俺が書いてるんだけど、クレジットはThe Vortexの連中が持ってて.....ってのは冗談で、曲は他のメンバーが書いてるんだ。ドラマーのショーンに、リードギターのマズ。2人が曲を書いて俺が入って音を分厚くする。俺がこのバンドにいる理由は、そこにあるのさ」。<br /><br />ツアーをしながら曲を披露すると同時に、バンドはアルバムのレコーディング作業にも取り掛かっている。しかし、バンドメンバーのほとんどはいまだに正社員として仕事に就いているのだ(ショーンは、アイスクリーム工場で日勤をしている)。<br /><br />「アルバムは作ってるよ。まだ全然形になってないけど。マネージャーもプロデューサーもいないし、レコード契約も結んでないんだ。俺達はマンチェスター出身のただのインディーズバンド。俺の経歴のことはもう忘れてくれよ。俺達はマンチェスター出身のインディーズバンドなんだ。ヨーロッパツアーをして、UKツアーをして、それで得た金をアルバムに注ぎ込む。セルフプロデュースして、クリスマスか正月明けくらいまでには、アルバムを出したい。以上。結局、自分達でやることになるさ」。<br /><br />マンチェスターのギターバンドがアルバムを出す時、音楽界が注目することは間違いないだろう。彼らは、自らのバンドをこれまでのマンチェスター系譜のバンドとは一線を引いているのだ。ボーンヘッドに尋ねてみる。なぜ、マンチェスターは絶えず素晴らしい音楽を生み出すのだろうか。<br /><br />「ワーキングクラスの街だからだよ。リバプールが近くにあり、30マイル海を進めばそこはダブリンだ。アイルランドとケルトの血をひいてるってことは、生まれた時から情熱を胸に秘めてるってこと。ハングリー精神があるし俺達なりの労働意欲がある。雇われ労働であくせく週5日間9時5時で道を掘り起こして、金曜日には何が何でもパーティに繰り出すっていうさ。俺はアイルランドの家系で、週5日働いても、金持ち連中みたいに金曜の夜に遊びほうけるだけの金がない。そうなるとギターを手に取るだろ。だからみんなギターかバンジョーかピアノか、つまり楽器が演奏できるのさ。自分で音楽を作って自分でビールを作る。これなら金はいらねえだろ。これがケルトの血。だからマンチェスターやリバプールは最高のバンドを生み出してきた。みんなアイルランドの血をひいてる。ジョニー・マーにリアム・ギャラガー。みんなワーキングクラスだ。毎日必死に働いて金曜日に『俺は好き放題する権利がある』と言って、ギターを弾きビールを飲むのさ」。<br /><br />それらの都市が、一流のフットボール選手を輩出する理由もそこにあるのだろうか。<br /><br />「貧乏から抜け出す道なんだよ。これまた、アイルランドさ。ロイ・キーン。情熱的っていうんであいつを超える男なんていないだろ？アイルランド人のフットボーラーで、情熱が欠けてるやつを挙げてみろよ。いないだろ。そういうもんなんだ。アイルランド出身なら、ワーキングクラスなら、フットボーラーになるかポップスターになるか道を掘り起こすかのどれか1つ。それだけ。何にでも必死になって取り組むっていうね。ギターかフットボールか、いずれか1つ。それに情熱。そして飢えに渇きだな。俺もそうだった。音楽とフットボールがあって、フットボールはあんまりだったけど、ギターはそれなりにできたからそれで食っていこうと思ってた。ギグジーはフットボールが上手かったんだけど、膝を壊してね」。<br /><br />ボーンヘッドの人生哲学に賛同するかと、マイクに向かって尋ねると、彼は何か言いたいことがありそうだった。<br /><br />「Coldplayはクソ。クリス・マーティンはクズ」。<br /><br />.......。さて、ボーンヘッドは、ワーキングクラスのバンドは道路の穴掘りから抜け出すために努力をするのだと強調していた。しかし、一度成功を収めると、栄光に溺れ、かつての情熱や渇望を忘れてしまうのではないだろうか。<br /><br />「俺は大金を稼いだけど、今でも失業手当で暮らしてるやつやアイスクリーム工場で9時5時労働してるやつと一緒にステーキパイを食ってるぜ。ビッグになりたいとか金持ちになりたいとは思ってない。俺は俺だからな。ああ、確かに俺は昔大金を稼いださ。その通り。でもそれを自慢したりはしない。プラダやグッチを着けても、人の顔にそれをこすりつけたりはしない」。<br /><br />では、その毛皮の襟がついたダークブラウンのレザージャケットはグッチ？似合ってますよ。<br /><br />「着けたいなら貸してやるよ。金ができても俺は変わらなかった。変わる人間が多いけど、俺達はColdplayじゃないんだ。クリス・マーティンじゃないのさ。クリス・マーティンは100万ポンド稼いでポップスターと結婚した。俺は違う。かみさんは幼ななじみだしな」。<br /><br />何度目の登場だろう。クリス・マーティン。ボーンヘッドといいThe Vortexのメンバーといい、クリス・マーティンのような人物に反発心を抱いているようだ。元OASISのメンバーは、Coldplayが今後もなれないようなビッグで良質なバンドのメンバーとなり、世界を救う道には進まなかった。<br /><br />「今朝も運転しながら楽しみでしょうがなかったんだよ。バンドメンバーを迎えながらギグに向かってさ。バンドってのは、最高にクールな連中と一緒に最高にクールな音楽を作るところなんだ。『俺はあんな成金になるつもりはなかった』とぼやくつもりはないしルーツに戻るふりをしてるわけでもない。俺は俺で、何にも変わっちゃいないんだ」。<br /><br />The Vortexが、クリス・マーティンやColdplayのことを気に入っていないという印象を持ったと私が話すと、ショーンがボーンヘッドにColdplayの話を振った。<br /><br />「1stアルバムは名作だな。マジな話。Coldplayの1stアルバムは、ジェフ・バックリーだ。ギターはどうかって？本当に素晴らしいよ。クリス・マーティンはどうでもいいさ。ああいうアルバムに参加できたら誇りに思うね。だって全くジェフ・バックリーだろ。名作だよ。最高のアルバムだ」。<br /><br />他のメンバーはボーンヘッドに賛成しないようだ。音楽を批評する時のThe Vortexには遠慮の欠片も見当たらない。「俺は嫌いだな」と言うニックに、「クリス・マーティンはファッキン間抜け野郎だ」と言うショーン。Coldplayを巡るディスカッションは活発に続いたが、結局ボーンヘッドが折れることはなかった。その彼もColdplayの最近の作品は好きではないという。<br /><br />「変わっちまったよな。今の作品はどうしようもない。俺は好きじゃないね。1stアルバム？あれは好きだよ。クリス・マーティンはそうでもないけど、あのアルバムは大好き」。<br /><br />それでもショーンはボーンヘッドが自分の好みを貫く姿勢を見逃せないようだ。人好きのする彼がヒートアップする話題の1つがColdplayということらしい。<br /><br />「連中には1曲だけ良い曲がある。『Yellow』って曲さ。あれはまあまあだな。Coldplayは他に良いバンドがいないから出てこれたバンドさ。1994年にデビューしてたら今のようにはなれなかったはずだ」。<br /><br />これは結構良い点を突いている。というのも1994年に衝撃的なデビューを果たしたOASISは、Blur、Pulp、Radioheadといったライバル達や、同郷のStone Rosesとすら相手にする必要があったのだ。ボーンヘッドによると、ベーシストのニックはマニを彷彿とさせるところがあり、「自分の意見をおし通そうとするのもその影響さ」ということだ。ニックにマニと比較されてどうかと尋ねると、心から満足げな顔をした彼は次のように答えた。<br /><br />「マニの失敗作ってところだな、うん」。<br /><br />マニの誕生日パーティにメンバーそろって行く予定と話したボーンヘッド。マニは性根を入れ替えているらしい。<br /><br />「彼はもう酒は飲まないんだ。今度の日曜が誕生日でさ、みんなで行くつもりだよ」。<br /><br />マンチェスターにあるBeat ClubでNorthern Soulのファン向けにDJをしているというマニ。ニックもボーンヘッドもその手の音楽はあまり好きではないという。<br /><br />「俺はそんなに好きじゃないな。聴きはするけどそこまで夢中になれない」。<br /><br />Stone Rosesを1990年のSpike Islandで体験しているボーンヘッド。ギグジーと一緒にジャクソン・ポロック風にペイントを施した車、通称「ボーン・モバイル」で会場へ向かった彼は、当時マンチェスターの頂点だったバンドの姿を目にしている。<br /><br />その悪名高い車をeBayで売りに出したらどうかと提案したが、当の昔に150ポンドのために潰してしまったという。「Definitely Maybe」のアートワークですら、eBayなら - 現時点で - 260ポンドで売られているのに！ボーンヘッドは笑って、今でもあのアートワークに映っているピンクフラミンゴは保管しており、装飾された窓枠も新しい家に取り付けたのだと話した。<br /><br />The Vortexは、メンバー同士とても仲が良い。マニの誕生日といい、マンチェスターの音楽仲間のつながりは強いようだと私が話すと、ボーンヘッドはうなずき、マンチェスター出身の音楽の偉人達があまりに普通に日常生活を送っているため、時々それが不思議でならなくなる時もあるのだと話してくれた。つい先日も、ガソリンスタンドで給油をしていると、隣で至って普通にジョニー・マーが同じく給油をしていたという。本人にとっては日常に過ぎないのだろうが、他の客達はとても驚いた様子だったとか。ボーンヘッドにとっても、ジョニー・マーは今でも会うと感激してしまうほどの人物なのだ。<br /><br />ボーンヘッドの行く先をファンが興味を示していることを伝えると、彼は当然とふんぞり返ることはせず丁寧にお礼を述べた。さらに、リアム・ギャラガーについて、セレブリティの地位を得た今でもファンに対して真摯な態度で接していると話を向けた。<br /><br />「Definitely Maybe」のアートワークに登場しているメンバー達は、元気でやっているのだろうか？ボーンヘッドによれば、ギグジーは地元でとても幸せに暮らしており、今の人生に満足しているという。また、トニー・マッキャロルとは、今でも仲良くしているそうだ。そして、そのトニーが1995年にバンドをクビになった時は、とても悲しんだのだと打ち明けてくれた。<br /><br />今でも、OASISは最初の3枚のアルバムが名作だと考えているボーンヘッド。自身とギグジーが離れた後のOASISをどう思っていたのだろうか？<br /><br />「OASISはもうバンドじゃなくなってた。あえて言えばギャングかな。それでも素晴らしいことに変わりはなかったよ。俺は今でも彼らの一番のファンさ、いや、ファンだったが正しいのかな」。<br /><br />プレスでも伝えられているように、バンドの分裂が伝えられているOASIS。インタビューを開始してから初めて、私たちは、ギャラガー兄弟の話題に入ることにした。まず、リアム・ギャラガーの新バンドについて話し始めた時、今でもリアムから「兄貴」と呼ばれるボーンヘッドは、とんでもない発言をぶちかました。<br /><br />「電話を待ってるんだ。リアムならかけてくると思う。俺が必要だよ。これまでの経緯から考えればかけてくると思うな、でもどうかな？今俺はThe Vortexのメンバーだ。本気でやってるから、メンバーである限り、もし声がかかっても応えられない。俺はVortexとやっていくよ」。<br /><br />リアム・ギャラガーは、2010年の初めには新バンドでニューアルバムのレコーディングを開始すると話しているが、本当に電話がかかってくるのかは知る由もない。もし現実にコールがあったとして、それでもボーンヘッドがVortexへの忠誠を守るなら、私は彼の誠実さに尊敬の意を示そう。<br /><br />私が言いたいのは、バンドをやめて15年になるリズムギタリストが再びバンドの一員になり積極的に活動するなど誰が考えただろうということだ。首尾よく行けば、私達は2010年に元OASISのメンバー達によるアルバムが3枚は望めるというわけか.....。<br /><br />夜は始まったばかりだ。Vortexがステージに上がり、インタビューを受けないフロントマンが座を仕切る。ボーンヘッドは慣れた様子で落ち着き払い、ニックは能力に見合うだけの自信を持って堂々と立ち、ショーンは自分の演奏に没頭し、マズはサングラスの向こう側で幸せそうに、寡黙なソングライター然としている。ボーンヘッドは「やつはそんなんじゃない」と話していたが。<br /><br />スコットランドのファン達の心を満たして家に送り届けたVortexは、次なる目的地トーントンへと向かうため荷造りを始める。次にこのバンドをスコットランドで見る時は、さらにビッグになっているだろう。ボーンヘッドとその妻ケイトが、クリス・マーティンとグウィネス・パルトロウのような生活を送らない限り、私はVortexの将来を信じている。<br /><br />彼らより前に出て来た輝けるホープ達と同じように、彼らもまたロックンロールのvortex(渦流)に消費されてしまわないよう、素晴らしいギターミュージックに希望を託そうじゃないか。ボーンヘッドの言葉を借りれば、「もう十分分かってるから」。ボーンヘッドがいる限り、彼らが渦潮に流されることはない。今回のインタビューで私はその確信を得たのだった。</span>]]>
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<title>Noel Gallagher's 50 funniest quotes</title>
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<description>記事の感想からちょっとした雑談まで、標準OASIS学BBSへお気軽にどうぞ！http://www3.rocketbbs.com/731/standard.htmlオリジナルの記事はこちら。&amp;darr;http://www.nme.com/photos/noel-gallaghers-50-funniest-quotes/161736/1/1ローディ時代：あの頃が俺の人生最高の時だ...</description>
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<dc:date>2010-01-09T13:12:17+09:00</dc:date>
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<content:encoded><![CDATA[<span style="font-size: small;">記事の感想からちょっとした雑談まで、標準OASIS学BBSへお気軽にどうぞ！<br /><a title="http://www3.rocketbbs.com/731/standard.html" href="http://www3.rocketbbs.com/731/standard.html" target="_blank">http://www3.rocketbbs.com/731/standard.html</a></span><br /><span style="font-size: small;"><span class="etBody"><br />オリジナルの記事はこちら。&darr;<br /><a title="http://www.nme.com/photos/noel-gallaghers-50-funniest-quotes/161736/1/1" href="http://www.nme.com/photos/noel-gallaghers-50-funniest-quotes/161736/1/1" target="_blank">http://www.nme.com/photos/noel-gallaghers-50-funniest-quotes/161736/1/1</a><br /><strong><br />ローディ時代：</strong><br />あの頃が俺の人生最高の時だったと思うよ。写真撮影もインタビューもない。朝起きたら、機器の整備をしてギグをしてファッキンパーティをぶち上げるのさ。<br />Blender, August 2008<br /><strong><br />NME：</strong><br />もし今度のギグで、NMEの犬を見かけたら(まあその可能性はほとんどゼロだろうけど)、会場外につまみだしてやる。いや、みんなにお願いしておこうかな。もし会場でNMEの記者を見つけたら(教えてやろう、見つけるのは簡単だ。手厚いおもてなしを受けてるし、趣味の悪い服 - なにより靴がひどい - 、ありえねえ髪型、つまりタカりのカモにうってつけのナリなんだよ)、俺の代わりに一発お見舞いして身の程を思い知らせてやってくれ。<br />Myspace, June 2009.<br /><strong><br />年を重ねること：</strong><br />宇宙人の存在とかファッキンくだらねえことばかり喋って2,3日寝ずに過ごすことはしない。でも年を取ってますますけんかを売るのが好きになっちまったのさ。でもこれが普通だろ。ある年代まできたら他のやつの意見なんてどうでもいいと思うようになるし、今の社会での自分の立ち位置に満足できなくなる時もある。<br />Clash Magazine, October 2008.<br /><strong><br />浪費癖：</strong><br />1967年製のMark Ⅱ ジャガー・コンバーチブルを11万ポンドで買ったことがあるよ。でも、俺は運転免許を持ってない。乗れないんだよな。<br />Blender, August 2008.<br /><br /><strong>野望：</strong><br />7インチの限定盤を5000枚売りたいなら、すぐできるさ。ブラッドフォードかどっかの住民向けに音楽を作りゃいい...でもそんなことしても誰の気にも留まらねえんだ。フィル・コリンズをチャートから追い出さなきゃな、それとWet Wet Wetも。それが唯一の道なんだよ。チャートにのし上がってくそったれどもを撲滅するためにはな。<br />The Guardian, September 1994.<br /><strong><br />お葬式：</strong><br />本当にどうでもいいんだよ、どうせ俺はそこにいないんだ。どうにでもしろよ。<br />Melody Maker, December 1998.<br /><strong><br />ギターの技術：</strong><br />よく言って平均だな。<br />Total Guitar, January 2009.<br /><strong><br />ギターミュージックの死：</strong><br />The Beatlesが解散してからの30年、ロックンロールは死んだと言われてきた。ブームが起こっても、その後は静かなもんだ。俺はこう思うんだ。しばらくすればパンクロックが復活して、またシケた時代を挟んで、再びギターミュージックが再起するとね。<br />Total Guitar, December 1998.<br /><strong><br />ツアー人生：</strong><br />今朝タクシーから放っぽり出された。ってのが俺の印象。何て言えばいいかな。怒鳴られて指突きつけられたもんだから、「とっとと俺のタクシーから降りな、欧米野郎が！」っていう万国共通のメッセージを受けとったってところさ。<br />My Space, March 2009.<br /><br /><strong>プレス：</strong><br />そうだな、あいつらは俺達が派手にやらかすのを待ち望んでいて、その瞬間を見逃したくないからつきまとうんだ。俺達は連中の一歩先を行かなきゃなんねえのさ。<br />San Francisco Chronicle, January 1998.<br /><strong><br />後悔していること：</strong><br />「(What's the Story) Morning Glory?」を出した時点で辞めれば良かったなあ。「Be Here Now」を作り出した時点でも、まだビルボードチャートの5位にいたんだぜ。誰か頭の切れるやつに、さっさと辞めて他の職を探せと言ってほしかったよ。<br />Spin, October 2008.<br /><strong><br />ライブアルバム：</strong><br />曲が書けなくなったら、ライブアルバムを出すよ。それかリアムがOASISの作曲担当になったらな(大笑い)。<br />NY Rock, December 1997.<br /><strong><br />「腑抜けの」Kaiser Chiefs:</strong><br />まあ、実際その通りなんだもんな、仕方ない。Kaiser Chiefsが最悪なのは、どう頑張っても良い点が見つけられないところさ。コスプレごっこして、ゴミバンドの頂点に君臨してるだけ。不細工なガールフレンドくらいでしかみんなの興味を引けねえんだから。<br />Time Out Chicago, December 2008.<br /><br /><strong>ギタリスト：</strong><br />木を持って演奏するんだぜ。3つのコード。それだけで曲は書ける。俺なんてたったの11しか知らないんだ！でもいいか、俺が12番目のコードを見つけちまった時は、覚悟するんだな！<br />NME, September 2001.<br /><strong><br />ドラッグ：</strong><br />イギリスでもし、ドラッグをどれだけやったかで金メダルがもらえるとしたら、確実に俺が頂きだ。<br />Parkinson, November 2006.<br /><strong><br />音楽：</strong><br />曲を書くこと、俺が夢中になるのはこれなんだ。ドラッグでもセックスでもいかにもロックンロールな言動でもない。音楽なんだよ。<br />The Guardian, September 2009.<br /><br /><strong>Jay-Z：</strong><br />Jay-Zがカバーした「Wonderwall」を聴いてどう思ったかって？大うけだったぜ。でも、白のストラトキャスターで人前に出るのはどうかと思うけどな。<br />Blender, August 2008.<br /><strong><br />Keane：</strong><br />Keaneって可哀想だよな。どんなに頑張ってもつまんねえ連中なんだ。アソコにヘロインを打っても「でもお前のパパは牧師さんだろ、おやすみ」で終わりさ。<br />Herald Sun, October 2008.<br /><strong><br />モッシュ集団：</strong><br />でかい会場の中でも前3列にいる連中だよ。走り回って殴り合って...「Live Forever」なんかを歌って...どう考えても間違ってるぜ。<br />Indepth, March 1995.<br /><strong><br />兄弟関係：</strong><br />俺は現実に生きている。リアムは夢を生きている。その中間でなら、俺達は上手くやっていけるんだ。<br />Daily Telegraph, Feburary 2007.<br /><strong><br />過去最悪の精神的苦痛：</strong><br />飛行機の中で15時間リアムの隣に座っていた時。1回だけあるんだよ、日本かどっかに行くといってね。最悪だった。<br />Melody Maker, December 1999.<br /><br /><strong>地球温暖化：</strong><br />地球温暖化をロックスターの責任にするのはやめろよな。ここ100年、大気中にクソまきちらしてきたのは中国人インド人アメリカ人だぜ。<br />Herald Sun, October 2008.<br /><strong><br />無料ダウンロード：</strong><br />俺はレコードをタダでやる気はない。もし誰も買ってくれなかったら...それでもタダではやんねえぞ。<br />The Clash, October 2008.<br /><strong><br />リアム：</strong><br />失礼だわ態度でかいわ人は脅すわ、しかも怠け者だ。あんなに怒ってばかりいるやつも珍しいぜ。世界をスープにたとえれば、さしずめあいつはフォークで立ち向かおうとしてるみたいなんだ。<br />Q, April 2009.<br /><strong><br />ベッカム家：</strong><br />どうしてお高いベッカム夫人は自伝を書こうとしてるんだ？ガムを噛みながら真っ直ぐ歩くこともろくにできねえんだ、本なんて書けねえよ。<br />NME, September 2001.<br /><strong><br />宗教：</strong><br />聖書に神様のことが書かれてるだろ？で、聖書には恐竜のことが書かれてない。だからありゃ嘘っぱちさ。もし神様が最初に人間を造ったなら、ファッキン恐竜はどうやって生まれたんだよ？<br />&nbsp;ViaX, October 2006.<br /><strong><br />「Definitely Maybe」：</strong><br />いいか。俺は90年代の英雄だった。その時もそう言ってたさ。マッカートニー、ウェラー、タウンゼンド、リチャーズ。俺の書いた1stアルバムはこの4人の上をいく作品だ。連中も文句はないはずだ。<br />The Guardian, November 2006.<br /><br /><strong>地位：</strong><br />今じゃOASISは、ローリング・ストーンズと同じ位置に来てる。みんな ストーンズを聴いたことがある。みんなどういうサウンドか知ってる。みんなどういう連中なのかも知ってる。好きか嫌いかの域を超えてるのさ。シンプルだろ。<br />Rolling Stone, November 2008.<br /><br /><strong>後悔：</strong><br />人生で最悪の出来事は、Blurについて口を滑らしたことだな（1995年の「デーモンとアレックスはエイズにかかって死ねばいい」発言）。それを知ったおふくろがかんかんに怒って電話をかけてきて『ああいうことを言うような子に育てた覚えはないわ』と言ってきたんだ。あの言葉は相当こたえたね。<br />Irish Times, October 2008.<br /><br /><strong>リアム：</strong><br />あいつのインタビューを読んでも、一体誰が答えているのかわからないんだよ。インタビューの中の男はとてもクールだけど、俺が18年間一緒にバンドをやってる男は、どうしようもねえクソッたれだからさ。<br />Herald Sun, October 2008.<br /><strong><br />信憑性：</strong><br />ジャック・ホワイトがコカコーラの曲を書いただろ。おしまいだな。それにクラブに行くのもやめてる。今の姿はドーナツ食いすぎた怪傑ゾロみてえだ。俺は広告を信じない。あいつはある意味広告塔になろうとしてるんだ。コカコーラってよ。全く。そうだな、OK、お前らは愛と平和のメッセージを発信したいんだろうが、俺達にいわせればマジで勘弁してくれよって感じだぜ。気にいらねえな。マクドナルドのためにギグするようなもんだ。<br />NME, December 2005.<br /><strong><br />信仰：</strong><br />俺は宗教を信じない。世界中で力を持っているし、何千年にも渡って社会に厳格なモラルを敷いてきたから興味深いとは思うけどね。でもこの世界に神の御力なんて感じられねえんだ。<br />Clash Magazine, October 2008.<br /><br /><strong>「Be Here Now」</strong>：<br />使い放題の金と時間があったら、レコーディングに集中するなんて無理な話だろ。近くにはパブとケンタッキーだぜ。遊ぶだけだって。<br />Q, December 1999.<br /><strong><br />ドラッグ：</strong><br />ダチみたいにリハビリ施設には行かなかった。そんなの弱っちい連中のすることだからな。<br />Q, December 1999.<br /><strong><br />「Wonderwall」：</strong><br />The Whoは必ず「I Can't Explain」を演奏する。俺達も「Wonderwall」は欠かさない。よく飽きないかと聞かれるけど、1万5千の人間が「Wonderwall」を熱唱するんだぜ。ドラッグよりイケる。あれを聴けばおっ立っちまうぜ。<br />Q, December 1999.<br /><strong><br />トニー・ブレア：</strong><br />俺は水晶球は持ってないからさ。あいつが間抜け野郎に様変わりするとは思わなかったよ。俺は30歳でドラッグで頭がおかしくなっていて、周りにいる連中にはOASISが最高のバンドだと吹き込まれていた。そしたら首相がワインでも飲まないかと誘ってきたんだぜ。あの対面も全てドラッグが見せた夢みたいなもんだな。<br />Spin, September 2009.<br /><br /><strong>トム・ヨーク：</strong><br />あいつがどれだけ「僕らはみんな終わりだ」とかのらりくらりしてようが、最終的にみんなが聴きたいのは「Creep」なんだよ。いい加減にあきらめろよ。<br />Daily Telegraph, February 2007.<br /><strong><br />U2：</strong><br />「One」をプレイしろ。アフリカのことは黙ってろ。<br />Daily Telegraph, February 2007.<br /><br /><strong>OASIS オペラ：</strong><br />16年間に渡って喧嘩を繰り返してきた男2人がオペラの良い題材になるとは思えないな。OASISがオペラになったらあっという間に終わっちまうぞ。<br />Spin, September 2009.<br /><br /><strong>Coldplay：</strong><br />「The Man」が世界を圧巻してるな。そういう世の中に生きる今の若者が尊敬するものっていえば、何の面白みもない平凡な見習い警察官くらいだ。リアムは爵位をもらってもいいと思うぜ！クリス・マーティンが子供の写真を撮ったっていうんでパパラッチをぶちのめす姿なんて想像できねえからな。<br />NME, September 2001.<br /><br /><strong>メンバー全員での作曲：</strong><br />他のやつが曲を書いてもいいとおふれを出したわけじゃないんだ。ドアはいつでも開かれていた。でも最初の10年は誰も興味を示さなかっただけなんだよ。<br />The Guardian, June 2005.<br /><strong><br />ジョン・レノンかぶれのリアム</strong>：<br />3日間、リバプール訛りで喋っててさ。「これから俺をジョン・レノンと呼べ」ってうるせえんだ。だから言ってやったよ。「お前にはまんこ野郎の方がお似合いだ」ってな。<br />The Guardian, June 2005.<br /><br /><strong>OASISのギグ：</strong><br />ロックンロールさ、チャリティじゃねえ。来てるやつが誰だとか来た理由だとか何を期待してるかなんてどうでもいい。チケットを買えば俺達のショーを見に来れる。見て、気に入らなければ、次の行動は1つだけってことさ。<br />DW World, March 2003.<br /><br /><strong>若者：</strong><br />最近の若者ってほんとバカだよなあ、周りに流されてばかりでさ。<br />The Guardian, June 2005.<br /><strong><br />Bloc Party：</strong><br />パパとママに反抗しようとしてるミドルクラスのガキどもさ。クソの頂点に座ってるんだ。<br />Herald Sun, October 2008.<br /><br /><strong>ドラッグ：</strong><br />今でも言ってるんだ。「Be Here Nowはコカイン撲滅の良い宣伝になる」ってね。あまりに長すぎた。しかも自己満足であふれてる。コカイン中毒も同じなんだ。<br />Irish Times, October 2008.<br /><br /><strong>Blur：</strong><br />デーモン・アルバーンはファッキン間抜け野郎だ。それとあのギタリスト - あいつはマシだとおもっていたが - 自分のことを頭の切れる超人とでも思ってるみたいでさ、大したアホだよな。ドラマーとベーシストには初めて会ったんだけど、「気にいらねえ、どうせクソッたれ」だと思っていたらその通りってことを確認したよ。でも要は音楽が嫌いなんだ。それとあのシンガーが気に入らねえんだよ。<br />NY Rock, December 1997.<br /><br /><strong>ヒップホップ：</strong><br />ヒップホップは大嫌いだ。最悪だね。エミネムはどうしようもねえアホ。50セントは俺が今までの人生で会った最低の人間だ。<br />The Guardian, June 2005.<br /><br /><strong>Live8：</strong><br />Live8ってのがよくわかんねえんだよ。間違ってるなら言ってくれよ。そこに来たやつが、グレンイーグルズ（スコットランドの風光明媚で人気のあるホテル）で15分の休憩中にさ、「Sweet Dreams」を歌うアニー・レノックスをみて「なんてこった、彼女のいうことにも一理ある」とか思うか？ありえねえだろ。Keaneが「Somewhere Only We Know」を歌ったら、日本の企業家たちが「ああ彼を見ろよ、もうみんなに貸した金のことなんて無かったことにしようぜ」なんて思わないだろ？ <br />The Guardian, June 2005.<br /><br /><strong>歌詞：</strong><br />最初の歌詞を書くだろ。最後の言葉が「Supersonic」だったから、考えるんだ。「よし、どんな韻が踏める？」。それでAから順に考えるわけ。「AtomicにBionic」、そしてGで「Gin &amp; Tonic(ジントニック)、これだ」。大したことじゃないさ。書けばみんなが「すげえ！『スーパーソニックな気分。ジントニックを俺に』。すげえ！」って騒ぐのさ。基本は、韻を踏むことなんだ。<br />Indepth, March 1995.<br /></span></span>]]>
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<title>Liam Gallagher's 50 funniest quotes</title>
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<description>オリジナルの記事はこちら。&amp;darr; http://www.nme.com/photos/liam-gallagher-s-50-funniest-quotes/  ■グラストンベリー・フェスティバル グラストンベリーなんて大嫌いだ。金のためにやってんだよ。(NME, July 2004)  ■ノエルのファッションセンス ノエルってどんどん爺...</description>
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<dc:date>2009-11-19T10:52:29+09:00</dc:date>
<dc:subject>Raise Our Vs!</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<span style="font-size: small;"><span class="etBody">オリジナルの記事はこちら。&darr;<br /> <a href="http://www.nme.com/photos/liam-gallagher-s-50-funniest-quotes/">http://www.nme.com/photos/liam-gallagher-s-50-funniest-quotes/</a><br /> <br /> ■<span style="line-height: 160%; color: black;"><strong>グラストンベリー・フェスティバル</strong></span><br /> グラストンベリーなんて大嫌いだ。金のためにやってんだよ。(NME, July 2004)<br /> <br /> ■<span style="line-height: 160%; color: black;"><strong>ノエルのファッションセンス</strong></span><br /> ノエルってどんどん爺くさくなってるよな。でかいウールのジャンパーとかカーディガンとか...テリー･ウォーガンかヴァル・ドゥーニカンかっての。(NME, August 2009)<br /> <br /> ■<span style="line-height: 160%; color: black;"><strong>Scissor Sisters</strong></span><br /> 竹馬に乗って派手派手の服着けてる変人集団？あんなクソどもより俺の方がよっぽど面白いね。(NME, 2005)<br /> <br /> ■<span style="line-height: 160%; color: black;"><strong>毎朝の習慣</strong></span><br /> 6時に起きるだろ、アラームとか使って起きるんだ。ファッキン軍隊並みさ。(NME, 2008)<br /> <br /> ■<span style="line-height: 160%; color: black;"><strong>感情の揺れ</strong></span><br /> 悲しくなることもあるよ、でもいつまでも悲しんじゃいない。鏡を見て思うんだ、「お前かっこよすぎだぜ」。(NME, November 2006)<br /> <br /> ■<span style="line-height: 160%; color: black;"><strong>Franz Ferdinand</strong></span><br /> Right Said Fredのシンガーを見てみろよ。ありゃ同一人物だぜ！アトキンズダイエットをして髪を伸ばしただけだ。(NME, 2005)<br /> <br /> ■<span style="line-height: 160%; color: black;"><strong>Green Dayのビリー・ジョー・アームストロング</strong></span><br /> 今すぐ失せろ。あいつは好きじゃない。あの頭が気に食わねえんだ。(NME. August 2009)<br /> <br /> ■<span style="line-height: 160%; color: black;"><strong>La Roux</strong></span><br /> 無理だな、手がでかいもん。(NME, August 2009)<br /> <br /> ■<span style="line-height: 160%; color: black;"><strong>バンドメンバーを3つの単語で表すと</strong></span><br /> アラン･ホワイトは...うーん、できねえ。俺には無理だ。(NME, July 2002)<br /> <br /> ■<span style="line-height: 160%; color: black;"><strong>ポインテッドトゥ</strong></span><br /> あの靴わかる？ビリーヤードのキューみてえにこっちに向かってくるやつ。「あっち行けよ！ライセンス持ってんのか？」って言いてえよな。(NME, March 2009)<br /> <br /> ■<span style="line-height: 160%; color: black;"><strong>ノエル</strong></span><br /> あいつのためなら捕まってもいい。あいつのことが大好きなんだ。俺達はクールだよ。誰かがノエルを怒らせたら、俺がそいつを引き裂いてやる。 (Melody Maker, 1995) <br /> <br /> ■<span style="line-height: 160%; color: black;"><strong>Coldplay</strong></span><br /> クリス･マーティンって地理の先生みてえだよな。自由貿易についてのメッセージを書いてるけど一体何のつもりだ？もしそういうのが書きてえって言うなら、俺がペンと紙を渡してやるよ。学生面しやがって。 (NME, 2006)<br /> <br /> ■<span style="line-height: 160%; color: black;"><strong>エゴ</strong></span><br /> ここに俺とエルヴィスがいたら、どっちが最高だかわからねえ(NME, November 2006)<br /> <br /> ■<span style="line-height: 160%; color: black;"><strong>ギグに行く</strong></span><br /> くだらねえ。何しに行くんだよ？クソバンドばかりだろ？会話を交わして、学生どもに足を踏まれるためにわざわざ出かけるのか？(NME, 2008)<br /> <br /> ■<span style="line-height: 160%; color: black;"><strong>Blurの再結成</strong></span><br /> ほんと良かったよ、これでKaiser Chiefsも終わりだな。Blurの改悪版ほどたちの悪いものもなかなかないから。(The Sun, 2008)<br /> <br /> ■<span style="line-height: 160%; color: black;"><strong>セクシー・シンボル</strong></span><br /> 女の子に好かれるのは嬉しいな、最高だよ。でも男が寄ってきたらちょっと心配だ。別にゲイに反感を持ってはいないさ、俺のケツをつねってこない限り。(The Sun, 2005)<br /> <br /> ■<span style="line-height: 160%; color: black;"><strong>ピート･ドハーティとトム・チャップリン</strong></span><br /> まともにドラッグもできねえ僕ちゃん達、弱え連中だな。ちょっと吸っただけでリハビリ直行なんてよ。(The Observer, November 2006)<br /> <br /> ■<span style="line-height: 160%; color: black;"><strong>アメリカ征服</strong></span><br /> アメリカ人はステージの上で自分の頭をぶっ刺すむさい連中が好きなんだ。だから、制汗剤をつけた小奇麗な俺達のことが気にいらねえんだよ。(NME, November 2006)<br /> <br /> ■<span style="line-height: 160%; color: black;"><strong>ステージ・パフォーマンス</strong></span><br /> ダンスは踊らない。どうせ踊れねえし。踊りたくてバンドをやってるわけじゃない。(NME, 1994)<br /> <br /> ■<span style="line-height: 160%; color: black;"><strong>大事なこと</strong></span><br /> 全ては音楽、それだけだよ。俺はエンターテイナーじゃない。でもみんなを楽しませる、わかるよな？(NME, October 2007)<br /> <br /> ■<span style="line-height: 160%; color: black;"><strong>ロビー・ウィリアムズ</strong></span><br /> あいつはファッキンドラマ・クイーンさ。クソアルバムを作ってみんなから同情を買いてえんだよ、カスが！(MTV, February 2007)<br /> <br /> ■<span style="line-height: 160%; color: black;"><strong>Blurとの対決</strong></span><br /> 始まった時から言ってたんだ、俺達が本物だってな。正直なだけなんだ、女同士の仲とは違うんだよ。(NME, September 2002)<br /> <br /> ■<span style="line-height: 160%; color: black;"><strong>Bloc Party</strong></span><br /> クイズ番組「University Challenge」を思い出すんだよな、あいつら見ると。解答者席に座ってそうだろ。(NME, July 2005)<br /> <br /> ■<span style="line-height: 160%; color: black;"><strong>世間からの評価</strong></span><br /> マンチェスターから出てきたくだらねえことばかりほざいてるビッグマウス...全くその通りだな。 (The Times, August 2008)<br /> <br /> ■<span style="line-height: 160%; color: black;"><strong>ツアー中の不可思議な行動</strong></span><br /> カラカス、最高のギグだった。TVが壊れてるから何もせずに座ってる。バカなことをしないようにホテルから出るのは禁止された。 (Metro, May 2009)<br /> <br /> ■<span style="line-height: 160%; color: black;"><strong>歌うこと</strong></span><br /> シンガーとして俺はノエルより上だ。俺が一番なんだよ。(NME, December 2008)<br /> <br /> ■<span style="line-height: 160%; color: black;"><strong>ノエルとの喧嘩</strong></span><br /> 空港でやり合ってあいつが泣き出したみたいだったから - それで終わりにした - もう俺と一緒にツアーはしないとさ。 (NME, August 2009)<br /> <br /> ■<span style="line-height: 160%; color: black;"><strong>半端じゃないアフターパーティ</strong></span><br /> 座ってリラックスして物事について考える時間が必要なんだ。そして出かける準備が俺の中で出来た頃には、みんな倒れこんでズボンはくるぶし辺りまで落ちてるのさ。(NME, September 2008)<br /> <br /> ■<span style="line-height: 160%; color: black;"><strong>キース・リチャーズとジョージ･ハリソン</strong></span><br /> 二人とも嫉妬深くて耄碌してて、ファッキンミートパイもろくに食えねえんだ。(The Sun, October 1997)<br /> <br /> ■<span style="line-height: 160%; color: black;"><strong>ビタミン注射</strong></span><br /> ざまあみろピート･ドハーティ、クラック野郎！泣き言ばかり垂れやがって！ (NME, October 2007)<br /> <br /> ■<span style="line-height: 160%; color: black;"><strong>OASISのライヴ体験</strong></span><br /> 俺達のギグを1度でも見れば、俺達の全てがわかる。(The Times, 2007)<br /> <br /> ■<span style="line-height: 160%; color: black;"><strong>パパラッチ</strong></span><br /> 良い連中だよ、玄関先に住みついて人のゴミ箱をあさってな。俺をけしかけてくれる。ただぶらぶらしてるだけじゃ太っちまうだろ。(The Guardian, 2006)<br /> <br /> ■<span style="line-height: 160%; color: black;"><strong>セレブリティの友人達</strong></span><br /> 兄貴はロングヘアのおかしな連中とつるんでる - ラッセル･ブランドとかな - 俺はそういうのは好きじゃない。<br /> <br /> ■<span style="line-height: 160%; color: black;"><strong>ヴィクトリア・ベッカムの執筆意欲</strong></span><br /> ガムは噛めねえし真っ直ぐ歩くことすらできねえんだぜ、本でも書かせとけよ。 (NME, September 2001)<br /> <br /> ■<span style="line-height: 160%; color: black;"><strong>エイミーやピートへの想い</strong></span><br /> 彼女のことなんてどうでもいい。もう一人のバカのこともな、つうかああいうの全員知ったこっちゃねえ。(NME, September 2008)<br /> <br /> ■<span style="line-height: 160%; color: black;"><strong>良いお手本に</strong></span><br /> 外に出て無駄な時間は過ごさない。俺には子供がいるんだけど、大きくなってくるとこんなことを言ってくるんだ、「どうしてパパは一日中ベッドでごろごろしてるのに、僕は学校に行かなきゃいけないの？」。(NME, March 2009)<br /> <br /> ■<span style="line-height: 160%; color: black;"><strong>優しくなること</strong></span><br /> 俺は優しくて、美しい愛すべき男さ、時々カメラマンを殴るけどそれはあいつらが俺の邪魔をするからだ。(Sky.com, July 2005)<br /> <br /> ■<span style="line-height: 160%; color: black;"><strong>White Stripes</strong></span><br /> White Stripes？くだらねえ。制服のネクタイ？24にもなって？いただけねえな。(NME, July 2002) <br /> <br /> ■<span style="line-height: 160%; color: black;"><strong>吊るしたい相手</strong></span><br /> ステージでロビー･ウィリアムズを吊るしたいね。何かされたのかって？何もさ。ただ吊るしてえんだよ。(NME, July 2002)<br /> <br /> ■<span style="line-height: 160%; color: black;"><strong>(またまた)ピート･ドハーティ</strong></span><br /> Libertineってどういう意味かわかるか？「自由」だぜ！頭にヘルメットをかぶってそこの角でヘロインやってることのどこが自由なんだよ。汚ねえやつだ。(NME, 2005)<br /> <br /> ■<span style="line-height: 160%; color: black;"><strong>野心</strong></span><br /> もしミュージシャンになってなかったら、なんだろう。神になってたかもな。良い仕事だぞ、きっと。(The Sun, 2005)<br /> <br /> ■<span style="line-height: 160%; color: black;"><strong>宗教観</strong></span><br /> 自分を導くのは自分だ。壁にぶつかる時は、ぶつかってやるさ。ちょっとしたバンパー･カーみてえにな。疑問にぶつかり答えに突き当たり、楽しいもんだぜ。(The Times, 2002)<br /> <br /> ■<span style="line-height: 160%; color: black;"><strong>Grucho Clubからの永久追放</strong></span><br /> ガッザがバーにいて流行らねえ冗談を言ってたんだ。「Roll With Itが欲しいのか？スープと一緒にロールが欲しいのか？」。だから消火器を噴射してやったのさ。(NME, March 2009)<br /> <br /> ■<span style="line-height: 160%; color: black;"><strong>ColdplayとRadiohead</strong></span><br /> 嫌いじゃないよ。事故にあえばいいとは思ってない。ただあいつらのファンって退屈だし見栄えも悪いし、楽しんでるようには見えねえんだ。 (The Guardian, August 2008)<br /> <br /> ■<span style="line-height: 160%; color: black;"><strong>The Beatles VS 神様</strong></span><br /> The Beatlesに入りたいな。ところで神様が最後にまともなレコードを作ったのはいつのことだ？ (Rolling Stone, October 2008)<br /> <br /> ■<span style="line-height: 160%; color: black;"><strong>オジー･オズボーン</strong></span><br /> どうしてみんなやつのことを持ち上げるんだ？あいつ、ちょっと頭のネジゆるんでるぜ、言っておくけど。 (NME, July 2002)<br /> <br /> ■<span style="line-height: 160%; color: black;"><strong>Pretty Greenのファッションモデルに挑戦</strong></span><br /> ありえねえ！ (Metro, March 2009)<br /> <br /> ■<span style="line-height: 160%; color: black;"><strong>ノエルを轢く</strong></span><br /> くそったれ！あのタクシーミスりやがった！俺だったら確実にいけてたぜ。 (NME, October 2007)<br /> <br /> ■<span style="line-height: 160%; color: black;"><strong>ツアー前に、トム･クラークを牽制</strong></span><br /> しゃしゃりでるつもりかよ、でなきゃなんなんだ？くそったれが。 (Clash, May 2009)<br /> <br /> ■<span style="line-height: 160%; color: black;"><strong>ノエルをスポンジ・ボブのキャラクターに置き換えて</strong></span><br /> サインをねだってキスして抱きしめてもらおう。 (NME, December 2006)<!-- <rdf:RDF xmlns:rdf="http://www.w3.org/1999/02/22-rdf-syntax-ns#"   xmlns:trackback="http://madskills.com/public/xml/rss/module/trackback/"   xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"> <rdf:Description   rdf:about="http://blog.goo.ne.jp/vaguebambini/e/2f6b7f36bd5f64f816505eb2a23ac102"   trackback:ping="http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/2f6b7f36bd5f64f816505eb2a23ac102/d8"   dc:title="Liam Gallagher's 50 funniest quotes"   dc:date="2009-08-19T10:27:41+09:00"   dc:description="オリジナルの記事はこちら。&darr; http://www.nme.com/photos/liam-gallagher-s-50-funniest-quotes/  ■グラストンベリー・フェスティバル グラストンベリーなんて大嫌いだ。金のためにやってんだよ。(NME, July 2004)  ■ノエルのファッションセンス ノエルってどんどん爺くさくなってるよな。でかいウールのジャンパーとかカーディガンとか"   dc:identifier="http://blog.goo.ne.jp/vaguebambini/e/2f6b7f36bd5f64f816505eb2a23ac102" /> </rdf:RDF> --><br /> </span></span>]]>
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<title>OASIS - Osaka, Intex Osaka Hall 5 - 2009/03/24&amp;25</title>
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<description>[2009/03/24] 大阪公演レポです (ヒロさん) 初めまして。大阪公演に行ってきたんで、通りすがりでレポさせて頂きますね。  あくまで主観になりますが、今回は兄弟とも声の調子が良かったように思います。特にSongbirdでのリアムの歌声は、かつてのやんちゃな少年の声に似たも...</description>
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<content:encoded><![CDATA[<span style="font-size: small;"><span class="etBody"><span style="line-height: 160%; color: black;"><strong>[2009/03/24]</strong></span><br /> <span style="line-height: 160%; color: black;"><strong>大阪公演レポです (ヒロさん)</strong></span><br /> 初めまして。大阪公演に行ってきたんで、通りすがりでレポさせて頂きますね。<br /> <br /> あくまで主観になりますが、今回は兄弟とも声の調子が良かったように思います。特にSongbirdでのリアムの歌声は、かつてのやんちゃな少年の声に似たものを感じました。他の方にはどのように聞こえたんでしょうか？<br /> それと何度も起こるリアムコールに度々小さく頭を下げるリアムが印象的でしたね。ちなみに、みんな大好きタンバリンの投擲回数は２回だと思います、見逃していなければ 笑<br /> <br /> そして気になっていたWhateverですが&hellip;&hellip;アニキは期待に応えてくれました！札幌公演とは異なり、アンコール枠ではなくThe Importance of Being Idleの前に演奏されました。Wonderwallもリアムがボーカルを務めたし、さらになんと！Don't Look Back in Angerのコーラスはオーディエンスに委ねられました！！<br /> 演奏が終了しメンバーが退場していくなか、最後までステージに残りファンに向かって会釈するノエルは上機嫌な様子で、１ファンとしても嬉しい限りです。<br /> もう最高です。Oasisという最高のロックンロールバンドが存在してくれたことに、今夜はただただ感謝するばかりです。<br /> <br /> <span style="line-height: 160%; color: black;"><strong>Cigarettes ＆ Osaka !!! (takaさん)</strong></span><br /> 初めまして！僕も大阪公演行ってきたのでちょこっと書かせてもらいます。<br /> <br /> リアムの調子はかなり良かった。最近の映像観てると一節の最後が尻切れになってすぐマイクから離れたり、ノエルに何かジェスチャーで訴えたりしてるシーン が目に付いたんだけど、そういうのがほとんどなかった。声を伸ばす部分もよく出てたし、機嫌も良く、タンバリンは３、４個投げてた。<br /> Whateverはいきなりだったんで、みんな何が起こってるのか理解出来てなかった。もちろん、すぐに大合唱になったけどｗ<br /> ドンルクは、ラストも観客に委ねてくれたのに、みんなあまりの出来事にとまどっちゃって、上手く歌えてなかったけど、みんな幸せそうだったな&hellip;<br /> <br /> とにかく最高のライヴでした。多分、今ツアーの中でも、かなりいい出来だったんじゃないかなと思う。一生この兄弟について行く覚悟ができた。<br /> <br /> <span style="line-height: 160%; color: black;"><strong>[2009/03/25]</strong></span> <br /> <span style="line-height: 160%; color: black;"><strong>燃え尽きましたｗｗ (けいさん)</strong></span><br /> こんばんは。只今大阪から帰って参りました♪<br /> 夢の様なひと時。。。<br /> ５、６ｍ先にはリアムがっっ！<br /> <br /> ライブ中見た限りではタンバリン投げて無かったような（見落としてたのかな・・いやそんな事はないっ）<br /> ペットボトル何本かと、あとコード抜いてマイク投げてました（笑）<br /> みんなカメラでバシバシ写真撮ってましたし（私も・・・＾＾；）<br /> <br /> Whateverは皆さんのレヴューを見て演奏するんだって分かっていたので「まだかまだか！」って感じでした。リアムの声も調子良さそうでよく出てたし、もう最初から大合唱だし、沢山エネルギー貰って明日から<br /> また仕事がんばれそうです♪<br /> <br /> でも後何日かしたらもう日本から居なくなるんだと思うと凄く寂しいです。。。<!-- <rdf:RDF xmlns:rdf="http://www.w3.org/1999/02/22-rdf-syntax-ns#"   xmlns:trackback="http://madskills.com/public/xml/rss/module/trackback/"   xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"> <rdf:Description   rdf:about="http://blog.goo.ne.jp/vaguebambini/e/86f48dfccff5b0d73daa61cba858a184"   trackback:ping="http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/86f48dfccff5b0d73daa61cba858a184/d8"   dc:title="OASIS - Osaka,  Intex Osaka Hall 5 - 2009/03/24&amp;25"   dc:date="2009-03-26T09:10:32+09:00"   dc:description="[2009/03/24] 大阪公演レポです (ヒロさん) 初めまして。大阪公演に行ってきたんで、通りすがりでレポさせて頂きますね。  あくまで主観になりますが、今回は兄弟とも声の調子が良かったように思います。特にSongbirdでのリアムの歌声は、かつてのやんちゃな少年の声に似たものを感じました。他の方にはどのように聞こえたんでしょうか？ それと何度も起こるリアムコールに度々小さく頭を下げるリアム"   dc:identifier="http://blog.goo.ne.jp/vaguebambini/e/86f48dfccff5b0d73daa61cba858a184" /> </rdf:RDF> --><br /> </span></span>]]>
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<title>OASIS - Tokyo, Makuhari Messe Hall - 2009/03/28&amp;29</title>
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<description>(かりんさん) 昨日（28日）と20日のライブでは、ノエル側最前列付近でノエルをガン見してました。 ノエルはやっぱりかっこよくて可愛いなぁー（笑） 昨日の最前列辺りの盛り上がりは本当に凄くて、それで最初の方でリアムが「後ろに下がれ」って言ってたような気がします。 ...</description>
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<dc:date>2009-11-19T10:51:04+09:00</dc:date>
<dc:subject>Raise Our Vs!</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<span style="font-size: small;"><span class="etBody"><span style="line-height: 160%; color: black;"><strong>(かりんさん)</strong></span><br /> 昨日（28日）と20日のライブでは、ノエル側最前列付近でノエルをガン見してました。<br /> ノエルはやっぱりかっこよくて可愛いなぁー（笑）<br /> 昨日の最前列辺りの盛り上がりは本当に凄くて、それで最初の方でリアムが「後ろに下がれ」って言ってたような気がします。<br /> ドンルクでサビ合唱している時のノエルの笑顔が素敵だったし、Whateverも聞けて最高でした。<br /> 最後に、「また5年後」って言ってたかな？でも5年も待てません！<br /> 明日はBブロックなので、まったり楽しみたいと思います。<br /> <br /> <span style="line-height: 160%; color: black;"><strong>3月29日幕張行ってきました。 (ミミクーパーさん)</strong></span><br /> さて、初めての幕張メッセ。そして、オアシス。<br /> やっぱりすごかったです。最初幾分リアムの声の出が悪かったと思うんですけど、だんだん出るようになってきてましたね。<br /> <br /> 個人的には初whatever、don't look back in angerのサビ任せを体験できたので、それだけでも行った甲斐がありました。<br /> <br /> 改めて思いましたが、the shock of the lightning、falling downはライブでやると本当凄まじいなって。<br /> <br /> リアムの「アリガ～ト」も聴けて良かったです（笑）。<br /> <br /> <span style="line-height: 160%; color: black;"><strong>3月29日(ひろしさん)</strong></span><br /> 今日幕張行ってきました!<br /> A2の最前列ちょい手前にいたんですか近すぎてボーカルはよく聞こえませんでしたが、リアムは声の伸びがもどってて良い感じでした!<br /> <br /> リアムがSee you in November(苗場？)って言ってました。フジの第二段のリークにoasisの名前があったのでフジロックはほぼ確定みたいです...違ったらごめんなさい!<br /> <br /> <span style="line-height: 160%; color: black;"><strong>(さらさん)</strong></span><br /> 今回のツアー、20、24、29日と参加してきました☆<br /> Mステ出演もあったしoasis三昧の二週間でしたが、ほんとにあっという間に過ぎてしまいまった気がします。<br /> 次はフジですね。<br /> またこのサイトで楽しい情報教えてもらいます♪忙しいと思うけど応援してます☆<br /> <br /> <span style="line-height: 160%; color: black;"><strong>幕張28・29行ってまいりました。 (マコさん)</strong></span><br /> こんばんは、幕張28・29日と観に行って参りました<br /> 28日は冒頭でリアムがタンバリンを3つぐらい立て続けにポ－ンポ－ンと客席に餅まきみたいに投げ込んで客席が一気に熱くなりました！<br /> 最終日今日、ノエルはクリスとジェイを紹介する時にクリスの事を&rdquo;ロ－ドオブリング～ﾅﾝﾄｶｶﾝﾄｶ&rdquo;と言っていました。英語がちゃんと聴き取れなくて残念！<br /> もうオアシスが日本から出立してしまうなんて淋しくて仕方がありません<br /> またコチラのサイトでの情報を心のよりどころとさせて頂きます。<br /> <br /> <span style="line-height: 160%; color: black;"><strong>(epiphoneさん)</strong></span><br /> 29日の幕張に行ってきました。<br /> 大坂でノエルの機嫌が悪かったそうで心配していましたが、ノエルもリアムも楽しそうで安心しました。<br /> リアムはアリガトウって何度か言ってましたし、ノエルも知っている単語はこれしかないけど・・と言いながら何か言ったのですが、おそらく会場には理解がで きず、シーンとなってしまい、whatever&hellip;と恥ずかしそうにしていました。ノエルは他にも随所で冗談をかましていて、ジェントルマンを紹介するよ、 とピアノの人を紹介してみたり、Don't look back in angerの最後のI heard you sayの前に長い間合いを作って腕時計を見る仕草をしてみたり、ファンを喜ばせてくれました。そして驚いたのはThe Masterplanをはじめる前にノエルが、この曲の詩はトウキョウのホテルで書いたんだ、と発言したことでした。<br /> 日本のファンのために特別に歌うよ、と言って始まったのは噂のWhateverで、ノエルの声はもちろん、暗闇から聞こえるゲムのハーモニカも最高でした。<br /> リアムはというと、前奏や間奏の時にシャッターチャンスと言わんばかりにポーズを決めてくれて、その度に大歓声が上がっていました。<br /> 興奮冷めやらぬ状態で書いているので、分かりにくい文章ですがお許しください。<br /> <br /> <span style="line-height: 160%; color: black;"><strong>(liam24さん)</strong></span><br /> 29日のライブに行ってきました。<br /> A2の前から5列目くらいだったのですが。<br /> もみくちゃになり酸欠・・・・・・<br /> 本当に死の危険を感じました。とりあえず下がって見てました。<br /> whateverをノエルが「日本人のための特別な歌」と言って始めました。<br /> 最後の方になって感極まって泣いてしまいました。<br /> dont lookも大合唱、まさかあんなに歌わせてくれるとは・・・・・<br /> 最後タンバリンが飛んできたのでつかみましたが。<br /> 握っている人が自分を合わせて5人ほどいたので<br /> ジャンケンをしました（笑）<br /> 結局負けてしまいましたが触れただけでも最高です！<br /> ライブに行って感じたことは、前の列は、本当に体力のある人のための場所！少し下がって最初から見たほうが楽しめるような気が・・・・<br /> そして、ノエルのセットリストがとても多くて<br /> リアムの喉を休ませている気がしました。<br /> でも今回の幕張が一番よかったんじゃないかと思います。<br /> 報告は以上です。<br /> <br /> <span style="line-height: 160%; color: black;"><strong>(缶さん)</strong></span><br /> 本当にお久しぶりです！Oasis Japan Tour、終わってしまいましたね～。私は28、29日と参加してきました！<br /> <br /> 本当にすごかった！両日ともBブロック（後ろ）で遠かったのですが、それでもなんとか見ようと、必死で、ギリギリ前まで攻め込みました（笑）<br /> <br /> やっぱり、Oasisのライヴは観客の一体感がすごかったです・・・・見ず知らずの3000人を超える人たちと、一緒になって大合唱が沸き起こる感じ・・・本当に鳥肌が立ちました。<br /> <br /> あと、今回はノエルがDon't Look Back In Angerのサビを任せてくれて、思わず感涙してしまいました。2006年のツアーでは任せてくれなかったので・・・ノエルが日本のファンに信頼を寄せて くれているような気がして、本当に嬉しかったです。もう、一生ついていきます。<br /> <br /> あと、フジ出演が決定しましたね！最終日にリアムが「I'll see you in November」と言っているように聞こえて「なぜ１１月に？？」と思っていたら、November&rarr;苗場でしたか・・・・（苦笑）でも、楽しみがまた増えました！！<br /> <br /> <span style="line-height: 160%; color: black;"><strong>(hrdmstsさん)</strong></span><br /> bambiniさん、こんばんは☆<br /> 3月28日の幕張、行ってきました！<br /> 一言でいえば、ノエルの充実ぶりが印象に残ったライヴでした。<br /> 後でセットリストを確認すると、21曲中15曲がリアムVocalで、ノエルは6曲だけだったわけですが、会場では「あれ？今回はノエルの出番がやけに多いなぁ」と錯覚するほど、ノエルの存在感は際立っていたような気がします。<br /> ＭＣは気が利いてるし、ヴォーカルもパワフルになってるし、何よりも観客を楽しませようとする姿勢が感じられて、さすが&rdquo;アニキ&rdquo;だなと。<br /> いまのノエルは脂が乗りきっていて、すごくいい状態なんじゃないかと思います。<br /> ライヴの内容は、演奏した曲すべてがしっかりと磨き込まれている印象で、サウンドも声もしっかり出ていて、いい意味で洗練されていて安定感のある「ショウ」だったように思います。<br /> これからのOasisがますます楽しみになりました！<br /> <br /> <span style="line-height: 160%; color: black;"><strong>(pepeさん)</strong></span><br /> はじめまして。<br /> 岐阜に住むオアシスファン１２年生の女子です。<br /> いつもｏａｓｉｓ学、楽しく拝見しています。<br /> <br /> １１日間の熱い来日ツアーもあっという間に終わって、寂しいです。<br /> 私としては７年ぶりのライブなので、張り切って行きました。<br /> 大阪まで追っかけもしてしまいました。<br /> <br /> 名古屋のライブは、ノエルにとっては時差ぼけで辛いギグとなってしまった<br /> ようですが、すごく声がよくって、惚れてしまいました。<br /> 「songbird」「slide　away」のときのノエルの声が、忘れられません。<br /> 時差ぼけの影響か、セクシーさをかもし出していたので、本当に<br /> 惚れました。<!-- <rdf:RDF xmlns:rdf="http://www.w3.org/1999/02/22-rdf-syntax-ns#"   xmlns:trackback="http://madskills.com/public/xml/rss/module/trackback/"   xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"> <rdf:Description   rdf:about="http://blog.goo.ne.jp/vaguebambini/e/507192cd97fcfa1ba7f4d6141d574b4e"   trackback:ping="http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/507192cd97fcfa1ba7f4d6141d574b4e/d8"   dc:title="OASIS - Tokyo, Makuhari Messe Hall - 2009/03/28&amp;29"   dc:date="2009-03-30T10:56:18+09:00"   dc:description="(かりんさん) 昨日（28日）と20日のライブでは、ノエル側最前列付近でノエルをガン見してました。 ノエルはやっぱりかっこよくて可愛いなぁー（笑） 昨日の最前列辺りの盛り上がりは本当に凄くて、それで最初の方でリアムが「後ろに下がれ」って言ってたような気がします。 ドンルクでサビ合唱している時のノエルの笑顔が素敵だったし、Whateverも聞けて最高でした。 最後に、「また5年後」って言ってたかな？"   dc:identifier="http://blog.goo.ne.jp/vaguebambini/e/507192cd97fcfa1ba7f4d6141d574b4e" /> </rdf:RDF> --><br /> </span></span>]]>
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<item rdf:about="http://www.oasisstandard.co.uk/archives/875325.html">
<title>OASIS - Sapporo, Makomanai Ice Arena - 2009/03/22</title>
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<description>(Liam大好きさん) たった今札幌公演終わりました！  ヤバいです！なんとwonderwallをLiamが歌いました！アコースティックではなかったです！ これだけでもスゴいのになんとまさかのwhateverです！テンション上がりました！ 前回の公演よりその1曲分多く、得した気分です！ ホ...</description>
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<dc:date>2009-11-19T10:50:50+09:00</dc:date>
<dc:subject>Raise Our Vs!</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<span style="font-size: small;"><span class="etBody"><span style="line-height: 160%; color: black;"><strong>(Liam大好きさん)</strong></span><br /> たった今札幌公演終わりました！<br /> <br /> ヤバいです！なんとwonderwallをLiamが歌いました！アコースティックではなかったです！<br /> これだけでもスゴいのになんとまさかのwhateverです！テンション上がりました！<br /> 前回の公演よりその1曲分多く、得した気分です！<br /> ホントこの時代に生きてて良かったー<br /> <br /> 欲を言えば前列でタンバリン貰えた人がうらやましい！(笑)<br /> <br /> <span style="line-height: 160%; color: black;"><strong>Whatever! (りっきーさん)</strong></span><br /> どもです！<br /> <br /> 本当にびっくりしました！まさかのWhatever!<br /> 最初は何が起こったのか理解できず、隣の友人を目を合わせて「これは!!!!」って感じでしたね！<br /> <br /> 確かに札幌は寒いけど会場の雰囲気はすごくよくて、道産子の皆さんはとてもいい人ばかりですね。<br /> 熱いリアムコールがよっぽど嬉しかったのか、今日のリアムはいつになく上機嫌でしたよ！<br /> <br /> <span style="line-height: 160%; color: black;"><strong>感激。 (めめさん)</strong></span><br /> bambiさん、皆さん初めまして<br /> 地元札幌初上陸という事で、期待と(どんなノリか)ちょっぴりな不安も引っ提げて参加してきました！<br /> スタンド後方から巻きおこったリアムコールやら兄貴コールなど、首都圏ではあまりなさげなノリが面白かったです(*^&nabla;^*)<br /> しかし、やはりwhateverはあまりの突然で棒立ち状態でしたよ！<br /> まさか地元で聞けるなんて&hellip;と涙出ましたよ。<br /> ノエルも10年ぶり位にやったみたいなこと言ってましたが？？違いました？<br /> 外は寒かったけど、とってもあったかな雰囲気ないいライブでしたヽ(&acute;&nabla;｀)ノ<br /> <br /> <span style="line-height: 160%; color: black;"><strong>最高のライブでした！ (Lucyさん)</strong></span><br /> はじめまして。<br /> いつも記事を楽しみにしています。<br /> お世話になっていますのでツアーレポを。<br /> <br /> 札幌公演参加してきました。<br /> かなり前の方でみていましたが、本当にすごかった！<br /> 皆さんもう書かれていますが、whateverには驚きました。<br /> Don't Look Back in Angerの合唱の準備をしてたんですが、不意打ちを食らった気分で。<br /> Whateverからの二曲続けては感動ものでした。<br /> それにしても札幌はどの曲でも手拍子が多かったですね。<br /> 年齢層も広かったと思います。満席の会場にはご家族で来ているようなグループの方もいましたし。<br /> これまでライブの動画を見て覚悟をしていたのですが、<br /> それとは正反対のゆったりとした雰囲気のライブだったと思います。<br /> アリーナ席にも椅子があり、押し合いも全くありませんでした。<br /> ただ、独特のノリだったので、ノエルのブログに何と書かれるのが心配ですが。<br /> 次のツアーでも札幌に来てくれることを楽しみにしたいと思います。<br /> <br /> <span style="line-height: 160%; color: black;"><strong>(T・Hさん)</strong></span><br /> <br /> はじめまして！<br /> こんにちは。<br /> 僕は高校2年生で昨日初めてoasisのLIVEに行ってきました！<br /> 僕は地元でバンドを組んでいて前座のザ・ホームシックスとも一緒にLIVEをしたこともあったので<br /> 前座のバンドからも楽しめました！<br /> ホームシックスはヴォーカルの人が盛り上げようとがんばっていました！<br /> アリーナでは一部の人が盛り上がっていました！<br /> そこから転換までの間ドキドキとワクワクでたまりませんでした！<br /> あ～ノエルのギターだ～<br /> とか友達といってました！<br /> <br /> トイレに行ったついでにＰＡの人に<br /> Hi！がんばって！って声かけたら<br /> gooサインで笑みで返してくれました！<br /> <br /> も～とにかくライヴは最初から最後まで楽しすぎました！<br /> <br /> リアムの機嫌のよしあしは<br /> よくわからないですが、あれは絶対よかったはずです！笑<br /> まずFuckin' In The Bushes でステージに登場した途端<br /> ペットボトルを客席に数本投げ込みました！<br /> 最後のほうには近くのお客さんにタンバリンを渡そうとして<br /> 振りかぶっていたんですが<br /> その人に絶対あげる正確性のために<br /> 警備員を呼び「その人に渡せ」と言わんばかりにジェスチャーしていました！<br /> そこからもやさしさが感じられました！<br /> <br /> で、リアムがいないときのノエルのＭＣを聞き取れた範囲でまとめてみました！<br /> ・Good evenig thank you very much for comming<br /> ・札幌にははじめてきたよ<br /> ・fuckin' cold too much heavy snow<br /> 兄貴コールが起きると<br /> 周りのメンバーが爆笑しており<br /> What do you meanなんていってました！<br /> その英語でペラペラ意味のわからないことをしゃべっていて<br /> アリーナん前のほうに英語ができる人が座っていたらしく会話していました！<br /> <br /> リアムもリアムコールが起こるとタンバリンを振って応えてくれました！<br /> <br /> でアンコール！！！笑<br /> いやー感動しすぎてやばかったです！笑<br /> なんでここまできてセットリストいじってくれたんだろうっていう感動が大きすぎました！笑<br /> もちろんやると思っていなかったから<br /> アコギのコードに違和感を覚えながらも<br /> アコギならDon't look～だよな～<br /> と思っていた瞬間Whateverだって気づきました！！<br /> 曲が終わったあと<br /> ありがとう。この曲を最後にプレイしたのは（もしかした出たのがかもしれません笑）10年前だよ～って言ってました！<br /> でDon't look ～はサビに入る前から手を差し出して<br /> 歌わせてくれました！<br /> <br /> で、 I Am The Walrus の始まる前にリアムが<br /> Thank you very much<br /> You are fucking' amazingって言ってくれました！！<br /> でそのとき僕がこぶしを突き上げたんですけど<br /> リアムがその0.5秒くらい後に同じことしてくれて<br /> まさか・・俺に？なんて思ったりもしました！笑<br /> <br /> 本当に楽しい1時間50分でした！<br /> <br /> Fuckin' In The Bushes<br /> Rock 'n' Roll Star<br /> Lyla<br /> The ShockOf The Lightning<br /> Cigarettes &amp; Alchohol<br /> The Meaning Of Soul<br /> To Be Where There's Life<br /> Waiting For The Rapture<br /> The Masterplan<br /> Songbird<br /> Slide Away<br /> (What's The Story)Morning Glory<br /> Ain't Got Nothin'<br /> The Importance Of Being Idle<br /> I'm Outta Time<br /> Wonerwall<br /> Supersonic<br /> <br /> －encore－<br /> <br /> Whatever<br /> Don't Look Back In Anger<br /> Falling Down<br /> Champagne Supernova<br /> I Am The Walrus<!-- <rdf:RDF xmlns:rdf="http://www.w3.org/1999/02/22-rdf-syntax-ns#"   xmlns:trackback="http://madskills.com/public/xml/rss/module/trackback/"   xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"> <rdf:Description   rdf:about="http://blog.goo.ne.jp/vaguebambini/e/dd51e0a221e9d42951df86fa3d9b21b7"   trackback:ping="http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/dd51e0a221e9d42951df86fa3d9b21b7/d8"   dc:title="OASIS - Sapporo, Makomanai Ice Arena - 2009/03/22"   dc:date="2009-03-24T08:13:21+09:00"   dc:description=" (Liam大好きさん) たった今札幌公演終わりました！  ヤバいです！なんとwonderwallをLiamが歌いました！アコースティックではなかったです！ これだけでもスゴいのになんとまさかのwhateverです！テンション上がりました！ 前回の公演よりその1曲分多く、得した気分です！ ホントこの時代に生きてて良かったー  欲を言えば前列でタンバリン貰えた人がうらやましい！(笑)  Whatev"   dc:identifier="http://blog.goo.ne.jp/vaguebambini/e/dd51e0a221e9d42951df86fa3d9b21b7" /> </rdf:RDF> --><br /> </span></span>]]>
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<item rdf:about="http://www.oasisstandard.co.uk/archives/875323.html">
<title>OASIS - Tokyo, Makuhari Messe Hall - 2009/03/20</title>
<link>http://www.oasisstandard.co.uk/archives/875323.html</link>
<description>こんにちは (マコさん)  幕張でoasis公演初体験してきました ハマった時期に丁度来日してくれた奇跡に感謝しました！ Ａ-1の真ん中らへんにいたのですがチビなのでずっと埋まっている状態でした。 携帯を頭上にかざして動画撮っている人が多かったです。はじまってすぐ膝がガ...</description>
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<dc:date>2009-11-19T10:48:51+09:00</dc:date>
<dc:subject>Raise Our Vs!</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<span style="font-size: small;"><span class="etBody"><span style="line-height: 160%; color: black;"><strong>こんにちは (マコさん)</strong></span><br /> <br /> 幕張でoasis公演初体験してきました<img src="http://blogimg.goo.ne.jp/img_emoji/usagi.gif" alt="" /><br /> ハマった時期に丁度来日してくれた奇跡に感謝しました！<br /> Ａ-1の真ん中らへんにいたのですがチビなのでずっと埋まっている状態でした。<br /> 携帯を頭上にかざして動画撮っている人が多かったです。はじまってすぐ膝がガクガクになりましたが素晴らしい体験が出来ました<img src="http://blogimg.goo.ne.jp/img_emoji/face_heart.gif" alt="" /><br /> <br /> <span style="line-height: 160%; color: black;"><strong>こんばんわ！ (まりこさん)</strong></span><br /> <br /> bambiniさん、初めまして！いつも楽しく勉強させて頂いております。<br /> 20日の公演に参加しました。やっぱり格好良かった！Live Foreverが無いことも個人的には気になりませんでしたが、世界ツアーを通してセットリストがまるで同じというのは、心のどこかで｢日本は特別扱いな んじゃないか｣とか思っていた身としてはちょっとショックでした&hellip;(笑)<br /> 今回私は前の方で見ていたのですが、周囲の方の合唱がもはやシャウトで肝心の歌声が聞こえなかったのは少し残念でした。でも、まぁそれは前方で見ている限り避けられないことですよね。次はもっと余裕のある場所で見ようと思います。<br /> 撮影のことを気にされている方がいらっしゃいますが、名古屋公演は個人での撮影ＯＫだったという話を同行した友人から聞きました。(私は爆走したためカ メラチェックがあったかとか分かりませんでしたが、)もしかしたら幕張も&hellip;(&larr;大嘘だったらごめんなさい汗)いずれにせよ、あの状況下でまともなものが撮 れるなんて私には微塵も思えませんが(笑)<br /> では、長々と失礼しました。これからも更新がんばってください！<br /> <br /> <span style="line-height: 160%; color: black;"><strong>幕張 (miyuponさん)</strong></span><br /> <br /> 行ってきました！<br /> 一晩おいてみても、自分があの同じ空間にいたのかって、夢みたいな感じです。オールスタンディングだし、ノエルとリアムは少ししか見えなくても仕方ないか なあと思っていたら&hellip;A-1の前から10列目ぐらいに場所が取れてしまい、私がここでいいのかって始まる前は焦ってました。<br /> 前座が終わって、（私的には結構良かったんですが、わりとみんな無反応）これからって時に、いきなりモッシュっていうのかな？が始まり、一応女の子な私に はかなりキツかったです。そして、何だか前もよく見えないしもみくちゃになってるうちに歓声が&hellip;近い！こんな近くにリアムがいる!これはテレビじゃないん だって自分に言い聞かせてました。<br /> ３曲目ぐらいでやっと周りが少し落ち着いて、ちょっと楽しむ余裕もでてきました。<br /> 終わってみて、肝心なところは合唱できたし２人を近くで見ることもできたし、でも、一回だけのライブじゃ全然物足りないです。これからライブ行ける人がう らやましいです。歌詞も全部覚えるのは間に合わなかったし、リアムとノエルの言ってることも半分以上わかんなかったし、まだまだですね。<!-- <rdf:RDF xmlns:rdf="http://www.w3.org/1999/02/22-rdf-syntax-ns#"   xmlns:trackback="http://madskills.com/public/xml/rss/module/trackback/"   xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"> <rdf:Description   rdf:about="http://blog.goo.ne.jp/vaguebambini/e/744afeb727ff37bcf4dc0b4ed12aa277"   trackback:ping="http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/744afeb727ff37bcf4dc0b4ed12aa277/d8"   dc:title="OASIS - Tokyo, Makuhari Messe Hall - 2009/03/20"   dc:date="2009-03-22T10:28:56+09:00"   dc:description="こんにちは (マコさん)  幕張でoasis公演初体験してきました ハマった時期に丁度来日してくれた奇跡に感謝しました！ Ａ-1の真ん中らへんにいたのですがチビなのでずっと埋まっている状態でした。 携帯を頭上にかざして動画撮っている人が多かったです。はじまってすぐ膝がガクガクになりましたが素晴らしい体験が出来ました  こんばんわ！ (まりこさん)  bambiniさん、初めまして！いつも楽しく勉強"   dc:identifier="http://blog.goo.ne.jp/vaguebambini/e/744afeb727ff37bcf4dc0b4ed12aa277" /> </rdf:RDF> --><br /> </span></span>]]>
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<item rdf:about="http://www.oasisstandard.co.uk/archives/875322.html">
<title>OASIS - Nagoya, Nihon Gaishi Hall - 2009/03/18</title>
<link>http://www.oasisstandard.co.uk/archives/875322.html</link>
<description>3月18日、日本ガイシホールで行われたOasis名古屋公演に行かれた皆さんのレビューを、多少編集をほどこしつつまとめました。 実際にOasisを体感したファンの方々の声に勝るレビューはありません！！ 感想を書いてくださったみなさん、ありがとうございます。 引き続き、レビ...</description>
<dc:creator>oasisstandard</dc:creator>
<dc:date>2009-11-19T10:47:46+09:00</dc:date>
<dc:subject>Raise Our Vs!</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<div class="Posi"><span style="font-size: small;"><span class="etBody">3月18日、日本ガイシホールで行われたOasis名古屋公演に行かれた皆さんのレビューを、多少編集をほどこしつつまとめました。<br /> 実際にOasisを体感したファンの方々の声に勝るレビューはありません！！<br /> 感想を書いてくださったみなさん、ありがとうございます。<br /> 引き続き、レビューをお待ちしております<img src="http://blogimg.goo.ne.jp/img_emoji/face_en.gif" alt="" /><br /> <br /> <span style="line-height: 160%; color: black;"><strong>名古屋いきました (powdersさん)</strong></span><br /> <br /> お久しぶりです！名古屋行って来ました！リアムの声の調子は今回のツアーでは最高と言えるくらい最高です！！大変感激しました！「スライザウェッ！！！」ではなく「スライザウェーーイ」といった感じです！<br /> <br /> 演奏は最高なのに名古屋は盛り上がりに欠けたように思えました。日本のオエイシスのギグではこちらも思いっきり歌っていいんですかね？幕張ではそうなってほしいです。<br /> <br /> セットリストは全く変わりませんでした。リハーサルの音ではMy big mouthが聴こえたのですが（もちろんリアム無し）やりませんでした。<br /> <br /> あとノエルがサポートメンバーを紹介してるときにキーボードのジェイの事を多分「こいつの名前は知らない」みたいなこと言ってジェイが「おいおい～！」みたいな感じで椅子から少し立ってツっこんでました。ジェイは寡黙な人だと思ってたのでびっくりしました<br /> <br /> あとは誰かがノエルに「you are ナントカカントカ　man 」と言っていたのに対してノエルは「No No No, i'm a ナントカカントカ man」と言ってました。英語がわからなくてすいません！<br /> <br /> <span style="line-height: 160%; color: black;"><strong>はじめまして。名古屋行きました。 (junboさん)</strong></span><br /> <br /> 初めまして。いつも楽しく拝見させてもらってます。35の男、会社員です。<br /> 18日名古屋行きました。40列21番、アリーナの後ろめです。<br /> リアムは調子が最悪な感じで、何度かのどに横向きに手をあてるジェスチャーをしており、&rdquo;（あまり）しゃべれない&rdquo;と言ってるように見えましたね。一度は 併せて"I beg your pardon."とも言って、ペコッと頭を下げてました。律儀でやさしいですね。&rdquo;日本に戻ってきて嬉しいよ&rdquo;とも言ってました。<br /> あと"To Be Where ～"のときだったと思うのですが、誰かに向かって（ノエルかな？）しきりに&rdquo;下がれ！&rdquo;みたいに手を振ったり、胸の前で両手をクルクル（スポーツのメン バーチェンジみたいな感じ）やったりして、その時は不機嫌そうでした。自分の声が出ないのに、ノエルが出すぎ！とでも言っているように、勝手に解釈してま したが、違うかな？（多分）頑張って歌い切りましたが、"Champagne Supernova"ではかなり歪んでたと思います。それでもみんなの為に一所懸命歌ってくれてるように勝手に聞こえて、感動でした。一緒に絶叫してまし た（迷惑）。&rdquo;頭タンバリン載せ&rdquo;も最後の辺りで手で支えたまま、しかもステージの前ではなく中程でちょろっと、って感じで、やっぱり調子が出ないのかな と（関係ない？）。<br /> 反対に、ノエルは好調そうで、前回のツアーの代々木２日目で聞いたときはあれっ？て感じだった"～ Being Idle"の出だしから、きれいなファルセットで決めてました。その前には結構長くしゃべったのですが、"Bag It Up ～" "～fuckin'～""～shit! ～"くらいにしか聞こえませんでした（泣）。<br /> 恒例の曲もアレンジが細かく変わってたり、Gemのアクションが、前々回&rarr;前回&rarr;今回と少しずつ大きくなってるように見えたりといろいろ楽しめました。クリスはザックとはまた違ったタイトさで、個人的にはザックより好みですね。<br /> 散文長々とすいません。最後に、読んでるみんな応援してますので、bambiniさんこれからもよろしくお願いします。m(__)m<br /> <br /> <span style="line-height: 160%; color: black;"><strong>泣きました。 (ミミクーパーさん)</strong></span><br /> <br /> rock'n roll star,lyla, the shock of the lightningで泣いてしまいました。ライブで泣いたの初めてです。それぐらい素晴らしかったですよ！リアムの声がすごく出てました。やっぱ終始リアムばかり見てました。<br /> <br /> 某ホテルでリアム以外のみんなに会えました！ゲムとアンディにはサインと写真を撮ってもらえました。<br /> <br /> ゲム、本当、すごく、すごく、最高にハンサムガイでした。ちゃんと会話も出来て凄く嬉しかったですね。<br /> <br /> あとは28日の幕張、思いっきり楽しみます！<br /> 行かれる方、一緒に楽しみましょう♪<br /> <br /> <span style="line-height: 160%; color: black;"><strong>行ってきましたよ～～ (ariさん)</strong></span><br /> <br /> bambiniさん、こんばんはー！<br /> 昨日の名古屋、行ってきましたよー！！<br /> もうすぐにこちらに書き込みしたかったんですが、どうにも興奮しすぎていつも以上にハイテンションになりそうだったので、ちょっとクールダウン&hellip;&hellip;全然興奮さめやりません！<br /> もうね、一日前からドキドキしまくりで会場では最初っから感極まってました。だって同じ会場にoasisが！　セットリストは頭に入っていたので次の曲が待ち遠しくて同時に勿体なくて、あっという間でしたよ～～<br /> 私はそんなに前の方じゃなかったのでメンバーの表情まではしっかり見えない距離だったんですが、でも演奏がものすごくかっこよかった！DBTTツアーのラ イブDVDもバンドとしての演奏の巧さを感じましたが、今回はアレンジがちょっと変わっていたりして、それもまたかっこいいったらないです～<br /> 皆さんが仰っているように、リアムの声、かなり良い感じでしたよ。MCはやっぱりボソッとクールに話すのですが（それがまた！！）私も「I beg your perdon?」のところは笑いました。かっこよすぎです～～<br /> ノエルは演奏のときは職人のように渋く、話し出すと軽快でノエル節、歌は相変わらずの巧さでしたよーーー！<br /> 大好きなBag it upが聞けなかったのは残念ですが（でもノエルのコメントがノエルらしいのでそれ聞けたのは面白かった&hellip;☆あの、インタビューで面白いこと言ってるときの口調です♪）DUYSからの曲はどれもほんとにかっこよかったです。<br /> Falling Downとか巧すぎて気持ちよくなってしまうほど&hellip;！<br /> ゲムもアンディもクリスもギャラガーズがあまり動かないから動きが目立ってました（笑）　ゲムって動きが面白いですよね。アンディはベースを結構動かしてリズムとってて可愛いです♪<br /> いいバンドだーとしみじみ。<br /> <br /> &hellip;&hellip;一晩おいてみたんですが、全然冷静にコメント書けない&hellip;すいません！<br /> 名古屋はやはり他の会場より盛り上がり方が外に弾けるというより内にこもる感じなんですが（これはoasisだけじゃなくて他のbandのライブでも言え るんですが）、でもみんなすごく真剣に聞き入って、oasisの音をひとつも逃さないように聴いているのがすごくわかりました。<br /> これから続くライブ、またまた皆様の感想、たのしみですね♪<br /> <br /> <span style="line-height: 160%; color: black;"><strong>名古屋公演参加しました。(宮本ノエルさん)</strong></span><br /> <br /> まず、 <br /> アナタがギグ中に興奮している時、 <br /> 脳の中では毎秒10万回以上の化学反応が起こっていて、 <br /> 多幸感を増す「薬」がいくつも製造されてるそうです。 <br /> <br /> 例をあげれば、 <br /> エンドルフィン（鎮痛作用：モルヒネの３倍） <br /> セロトニン（不安を沈め、憂鬱を除去） <br /> オキシトシン（結びつきの気持を生む） <br /> ドーパミン（警戒心と喜びをうながす）など。 <br /> <br /> そう、洋楽好きのライヴ好きの方には <br /> この化学変化は必ず起こっています。 <br /> <br /> だから <br /> 「みんなはギグ行くのはやめられない。」 <br /> <br /> のではないか<img src="http://blogimg.goo.ne.jp/img_emoji/m_0140.gif" alt="" /> <br /> <br /> アタシは <br /> この「化学反応」が一番出るのが <br /> <br /> 「オエイシス」です絶対。 <br /> <br /> 今回もめちゃめちゃでました。 <br /> <br /> ということで<br /> オエフェス09第一弾名古屋公演行ってきました。 <br /> <br /> 前座の8ottoさんが終わった後 会場をぐるりと歩きました。 <br /> <br /> ここで気づいた事は、 <br /> <br /> 「オエ世代の拡大化」 であります。 <br /> アタシ達のようなオエ「デヴュー時代」から聴いている３０代が多いと思いきや、 <br /> 「それ以外」の多さに驚いたんです。若いコでは高校生位から、２０代のまさに <br /> （勝手にいうが）フェス世代の方達。 そして上は４０代後半の親子連れまで見ました。 <br /> <br /> これはすごくスゴイことです。 <br /> <br /> 言いかたおおげさですが <br /> <br /> オエの音楽性は受け継がれているンだなぁと。 <br /> <br /> てしみじみゆうてる事自体 <br /> オッサンですがｗとりあえず、 <br /> <br /> 生まれて初めての3列目です。 <br /> アタシの視力は2.0です。 <br /> <br /> 位置的には完全「ゲムシート」です。 <br /> でもあたまを右に5度動かせば 5m以内は <br /> <br /> リアムのマイクスタンッ。 <br /> <br /> そして20時になろうとしている時遂に fuckin on the bushesの轟音が流れ出す。 <br /> 最初は1stのオエ節全開の1曲目で始まった アタシも含め廻りもみんな大合唱スタート。 <br /> <br /> 作家JAMES ALLEMは「AS A MAN THINKETH」で「魂を掘り起こすこと」は運命を自分で築きあげること」だといっている。 だからこの瞬間 「それはお前等にもできるんだよ。」 とアニキにいわれた気がしたンです。 <br /> ・・・・自信出てきたよアニキ。 <br /> <br /> ここで名古屋リアム情報。 <br /> <br /> 1：リアムは確実にヴォルビック飲んでた<img src="http://blogimg.goo.ne.jp/img_emoji/hand_goo.gif" alt="" />（7，8本）<br /> 2：そしてタンバリンプレゼントは2回あった。 <br /> 3：「リィアム～リィアム～<img src="http://blogimg.goo.ne.jp/img_emoji/m_0203.gif" alt="" />」の声は１曲１曲終えると増していくので <br /> 「I beg your pardon?」「なんだってぇ！！」て言ってて<img src="http://blogimg.goo.ne.jp/img_emoji/m_0140.gif" alt="" /> <br /> でも懲りずにまだリアムぅ！リアム！叫ぶのでリアム大爆笑してはりました。 <br /> （リアムは笑顔を一切見せないので貴重！<img src="http://blogimg.goo.ne.jp/img_emoji/m_0087.gif" alt="" />）以上なごやんリアム情報。 <br /> <br /> マユゲ兄弟は「一言の会話」も「お互いをチラ見」さえもせず淡々と名曲をこなしていく。 <br /> <br /> パートを唄いきるとリアムは前方を見渡し、「お前等どうだ」といわんばかりにAudienceを睨みつける。うまい！ <br /> <br /> オエがバカ売れしてた時のリアムの評価は 「ジョニーロットンとジョンレノンを足して割った声」 といわれ、 高音がキレイに出たヤンチャ時に比べたら声の調子はほど遠かった が、アタシには「確実にジョンレノンに近づいてますよ」<img src="http://blogimg.goo.ne.jp/img_emoji/hand_goo.gif" alt="" />と本人に言いたい。 <br /> <br /> これがオエイシスなんだ。 <br /> <br /> 緩急つけた今回のセトリスは最強です。 <br /> やっぱりのliveforeverは封印ですが最強です。 座席指定でも完全に楽しめた90分は 声がガラガラになる頃無事終了しました。21曲全曲ほぼ大合唱。大満足です<img src="http://blogimg.goo.ne.jp/img_emoji/m_0140.gif" alt="" /><br /> <br /> <span style="line-height: 160%; color: black;"><strong>ライブ！ (ベビさん)</strong></span><br /> <br /> 私も行きましたよ～。感無量・・。でもやはり二回は行かなきゃ駄目だな～、と思いました。何故なら初ライブは夢心地と興奮で舞い上がりすぎでした、私。<br /> もう一度行けるなら今度はじっくり、しっかり見届けたい・・。<br /> <br /> そもそも席が三階スタンドで、ギャラガ－ズが遠かった（涙）。<br /> でもリアムの生歌、少なかったけれどノエルのＭＣとかには感激しました。ファッキン何とか言ってる～、とか自分、大喜びでした。<br /> <br /> 普段はノエル派の私ですが、実際にステージをみるとオアシスのフロントマンをリアムに託したのはなるほど、納得、リアムかっこよかったです～。<br /> <br /> おもしろかったのは私の席の前に外国人の一団がズラッと座りまして、彼らの盛り上がりかたがすごかったです。マンチェスターとかだと、こういう人達ばかりなのか・・すごいな、楽しそうだなと思いを馳せてました。<br /> <br /> あとはお客がなんかお洒落な男子が多い気がしました。全身ＵＫ！みたいなファッションに身を包んだ男子もたくさんいて非常に目の保養でした。<br /> <br /> レビューというほどのものはうまく書けませんがノエルに一目惚れしてから約二年、夢が実現した一夜でした。<br /> 時間に余裕があったら大阪行きたいです。社会人は悲しい・・。</span></span></div>]]>
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<title>Photos From Rio</title>
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<description>2008年10月26日、ロンドンはThe Roundhouseにて行われたElectric Proms。 実際にギグに足を運んだ英国在住のRioさんより、写真が届きました。  Rioさん、ありがとうございます！！ イギリスからのほやほやの情報が届いた時には、感動しました  Rioさんの所有する美しいギター...</description>
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<dc:date>2009-11-19T10:46:06+09:00</dc:date>
<dc:subject>Raise Our Vs!</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<span style="font-size: small;"><span class="etBody">2008年10月26日、ロンドンはThe Roundhouseにて行われたElectric Proms。<br /> 実際にギグに足を運んだ英国在住のRioさんより、写真が届きました。<br /> <br /> Rioさん、ありがとうございます！！<br /> イギリスからのほやほやの情報が届いた時には、感動しました<img src="http://blogimg.goo.ne.jp/img_emoji/face_en.gif" alt="" /><br /> <br /> Rioさんの所有する美しいギター達の写真、及びその紹介もしていただきましたので、お楽しみください。<br /> <br /> なお写真は全て、Rioさんから特別に許可を得て掲載しておりますので、転載はお控えください。<br /> <br /> ---------------------------------------------------------------------------<br /> <span style="line-height: 160%; color: black;"><strong>Rioさんからのメールより引用。</strong></span><br /> <br /> 実はこの間の BBC Electric Proms に妻といってきました！Roundhouse　まであるいて１０分くらいのところなんです、家が。<br /> <br /> 僕らはスタンディングでほんと　Noel の目の前にいました。上の Circle には　 Noel と Liam の奥さんとか、James Bond、Daniel Craig（写真撮りました）やラッセルブランドなどいましたよ。曲はこの間の、Wembley　と同じだと思います。じつはあの金曜も見に行ってきまし た。<br /> <br /> Oasis @ BBC Electric Proms　の写真をこの E-mail に添付します。もしよかったら標準OASIS学のページで使ってください。<br /> チケットとか、T-shirts の写真もつけましたので皆さんでシェアしていただけたらと思います。<br /><br /><a href="http://livedoor.blogimg.jp/oasisstandard/imgs/f/a/fab46460.jpg" target="_blank"><img class="pict" src="http://livedoor.blogimg.jp/oasisstandard/imgs/f/a/fab46460-s.jpg" border="0" alt="7c63de9f2da82f0c083cca654bc7045c" hspace="5" width="160" height="120" align="left" /></a><a href="http://livedoor.blogimg.jp/oasisstandard/imgs/9/f/9f4b0c21.jpg" target="_blank"><img class="pict" src="http://livedoor.blogimg.jp/oasisstandard/imgs/9/f/9f4b0c21-s.jpg" border="0" alt="f001d7be90fdd3077162741af716d308" hspace="5" width="160" height="120" align="left" /></a><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><a href="http://livedoor.blogimg.jp/oasisstandard/imgs/d/3/d3a3a258.jpg" target="_blank"><img class="pict" src="http://livedoor.blogimg.jp/oasisstandard/imgs/d/3/d3a3a258-s.jpg" border="0" alt="e8dfcd87c5c80986de7a846cb9cf821c" hspace="5" width="160" height="213" align="left" /></a><br /><br /><br /><br /><br /><br /></span><span class="etBody"><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><a href="http://livedoor.blogimg.jp/oasisstandard/imgs/a/e/aed442a3.jpg" target="_blank"><img class="pict" src="http://livedoor.blogimg.jp/oasisstandard/imgs/a/e/aed442a3-s.jpg" border="0" alt="ece13b5003a8a48ad370646a519a86bf" hspace="5" width="160" height="120" align="left" /></a><a href="http://livedoor.blogimg.jp/oasisstandard/imgs/f/2/f28e617e.jpg" target="_blank"><img class="pict" src="http://livedoor.blogimg.jp/oasisstandard/imgs/f/2/f28e617e-s.jpg" border="0" alt="d64ad7a5399a15f11c034a6e6851109b" hspace="5" width="160" height="120" align="left" /></a><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><a href="http://livedoor.blogimg.jp/oasisstandard/imgs/b/c/bcf09bb9.jpg" target="_blank"><img class="pict" src="http://livedoor.blogimg.jp/oasisstandard/imgs/b/c/bcf09bb9-s.jpg" border="0" alt="316d4a5c666dcf5abd286cd6bec27e68" hspace="5" width="160" height="120" align="left" /></a><br /><br /><br /><br /><br /><br /></span><span class="etBody">---------------------------------------------------------------------------<br /> Rioさんが所有するギター。<br /><a href="http://livedoor.blogimg.jp/oasisstandard/imgs/8/5/859e58b2.jpg" target="_blank"><img class="pict" src="http://livedoor.blogimg.jp/oasisstandard/imgs/8/5/859e58b2-s.jpg" border="0" alt="2cdefc9bf1bb3d8d8d7ee39616412a56" hspace="5" width="160" height="120" align="left" /></a></span><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><span class="etBody"><br />左から.<br /> <br /> <span style="line-height: 160%; color: black;"><strong>Epiphone Riviera</strong></span><br /> （昔、ノエルが使ってた Union Jack のギターって、 Supernova って名前なんですけど、これって Epiphone Sheraton と Riviera のミックスなんですよね、確か。オアシスは、基本的に Epiphone を今でも使ってます、ビートルズといえば　Epiphone　Casino ですから、オアシスからすれば今でも使っている理由はそこにあるのでは。）<br /> <br /> <span style="line-height: 160%; color: black;"><strong>Fender Electric Acoustic Guitar</strong></span><br /> （僕が買った最初のギター。これ一本で８年弾きまくりました。それも　Wonderwall のみ！毎日！）<br /> <br /> <span style="line-height: 160%; color: black;"><strong>Gibson Custom ES-355</strong></span><br /> （現在の Noel メインギター。ここ数年のライヴで使ってます。Gem　も持っていますね - 彼は、２００６年の Noel &amp; Gem のアコースティックライブで使ってました。僕のは現行の Limited　Edition に、特別に Varitone Switch - 小さいつまみみたいなもの - をつけてもらい、Vintage Finishに仕上げてもらいました。自前でオーダーした Vintage の ES-355 TDSV レプリカ、それをモノラルにしたノエル使用です！）<br /> <br /> <span style="line-height: 160%; color: black;"><strong>Gibson Les Paul '58 Reissue VOS</strong></span><br /> （Noel のセカンドギターですよね、いま。今回のライヴでも使ってました。彼のは Vintage できれいなトラの目模様が入ってます、1959かな？）<br /> <br /> <span style="line-height: 160%; color: black;"><strong>Fender Japan Telecaster</strong></span><br /> （Noel は似てるけど、同じ色の Fender Esquire 使ってます。これは、Wonderwall 専用。今回のギグでは　Noel はアコギだったけど、Gem がピンクのペイズリー柄の、Telecaster でした。）<br /> <br /> <span style="line-height: 160%; color: black;"><strong>Gibson Custom J-45 Vine</strong></span><br /> （これは、見た目がよくて買いました。音は最高。ただあまりにも大事にしてるのであまり弾きません（笑）年間生産２４本！の逸品です。）<br /><a href="http://livedoor.blogimg.jp/oasisstandard/imgs/6/f/6f4fa7d1.jpg" target="_blank"><img class="pict" src="http://livedoor.blogimg.jp/oasisstandard/imgs/6/f/6f4fa7d1-s.jpg" border="0" alt="a114438b2d4e439e996a5cd86ceb1efa" hspace="5" width="160" height="120" align="left" /></a></span><br /><span class="etBody">ワンダーウォールのサイン入りは前から持ってたレコードと一緒に近くの額屋さん（？）で額を作ってもらいました。なんとそこも昔、Noel　が来たことあるって店員が言ってましたよー。<br /> どこでもいるんだな。。。<br /><br /><br /><a href="http://livedoor.blogimg.jp/oasisstandard/imgs/f/a/fa0789d6.jpg" target="_blank"><img class="pict" src="http://livedoor.blogimg.jp/oasisstandard/imgs/f/a/fa0789d6-s.jpg" border="0" alt="4aff3116bc8f2177d5391287cdcd7b51" hspace="5" width="160" height="120" align="left" /></a><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /></span><span class="etBody">左から.<br /> <br /> <span style="line-height: 160%; color: black;"><strong>Gibson J-150</strong></span><br /> （これ見つけたときは本当にラッキーでした！-&gt; もうこれは新品では見つからないと思います。Noel &amp; Gem のアコギセッションでの Noel のメインギター、彼は２本持っててメインがアディダスのシールつき、ピックガード柄つきでもうひとつはピックガード柄なしです。実は先ほど紹介した初めて 買った Fender　のアコギにはアディダスのシールが張ってあります。このギターは Little By Little の PV でも使われていて、ライヴではホールの真ん中に LR BAGGS のピックアップがついてます。それもつけてもらって購入しました。あとはライヴビデオ見るとわかるのですがホールにハウリング防止のゴム製の黒いふたがつ いています。これをロンドンで探していたのですがぜんぜん見つからずやっと Selfridges (デパート）の地下の楽器コーナーで見つけたんです。そこで店員と話をしてたら、Noel もそこでそのパーツを買ったって言ってました。世界は狭い！）<br /> <br /> <span style="line-height: 160%; color: black;"><strong>Gibson Custom ES-355</strong></span><br /> （同上）<br /> <br /> <span style="line-height: 160%; color: black;"><strong>Fender Japan Telecaster</strong></span><br /> （先ほどと同じのものですがストラップがノエルのものと一緒です。アメリカの El Dorado -&gt;  で買いました。<br /> Noel も紹介されてます -&gt;  その写真に三本のギターが載ってます。）<br /> <br /> あとは最近のライヴで、Noel が使ってるのは、ES-345 というとても ES-355 にそっくりなギターです。<br /> <br /> 写真の後ろに移ってるアンプは、<span style="line-height: 160%; color: black;"><strong>Vox　AC-15</strong></span>です。 - Gem はこれより大きい　AC-30 を二つ使ってたかな、この前。Noel　も昔使ってましたが今回はなんと HIWATT を使ってました。あとは昔から持ってる　Roland のエレピ。その上にノエルの写真とキャンバス。<!-- <rdf:RDF xmlns:rdf="http://www.w3.org/1999/02/22-rdf-syntax-ns#"   xmlns:trackback="http://madskills.com/public/xml/rss/module/trackback/"   xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"> <rdf:Description   rdf:about="http://blog.goo.ne.jp/vaguebambini/e/6bab94c38ff4535c74fc5009c4aa4497"   trackback:ping="http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/6bab94c38ff4535c74fc5009c4aa4497/d8"   dc:title="Photos From Rio"   dc:date="2008-10-30T21:13:05+09:00"   dc:description="2008年10月26日、ロンドンはThe Roundhouseにて行われたElectric Proms。 実際にギグに足を運んだ英国在住のRioさんより、写真が届きました。  Rioさん、ありがとうございます！！ イギリスからのほやほやの情報が届いた時には、感動しました  Rioさんの所有する美しいギター達の写真、及びその紹介もしていただきましたので、お楽しみください。  なお写真は全て、Rioさ"   dc:identifier="http://blog.goo.ne.jp/vaguebambini/e/6bab94c38ff4535c74fc5009c4aa4497" /> </rdf:RDF> --></span></span>]]>
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<title>On Tour With OASIS - NME - 2007 October pt1</title>
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<description>OASISと一緒にツアーを回るってどんな感じなんだろう？  それは下記の人々が知っている。さて、ゆったり座ってこれまでで最高のツアーストーリーに耳を傾けようではないか。  OASISと共にマッドな夜を過ごしてきた私達。良き日々の始まり（もしくは終わり）。では現在の英国...</description>
<dc:creator>oasisstandard</dc:creator>
<dc:date>2009-11-19T10:29:55+09:00</dc:date>
<dc:subject>Raise Our Vs!</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<span style="font-size: small;"><span class="etBody"><span style="line-height: 160%; color: black;"><strong>OASISと一緒にツアーを回るってどんな感じなんだろう？</strong></span><br /> <br /> それは下記の人々が知っている。さて、ゆったり座ってこれまでで最高のツアーストーリーに耳を傾けようではないか。<br /> <br /> OASISと共にマッドな夜を過ごしてきた私達。良き日々の始まり（もしくは終わり）。では現在の英国随一の生けるロックンロールバンドをさらに楽しむに は？月曜日に発売される「Lord Don&rsquo;t Slow Me Down」を見れば、それは明らかだ。彼らと共にツアーに出るのである。OASISがデビューして以来、数少ないラッキーなバンドの、数少ないラッキーな メンバーだけが、ギャラガー兄弟と同じステージに立ち、楽屋を共にし、ギグの後のもう一つのショーを楽しんだのだ。<br /> <br /> それでは、その中の一部ではあるが、体験談を聞いてみよう・・・。<br /> <br /> <span style="line-height: 160%; color: black;"><strong>アレックス・ターナー：Arctic Monkeys</strong></span><br /> Who：生意気なフロントモンキー<br /> When：2006年5月20日<br /> Where：トロント、エア・カナダ・センター<br /> <br /> カナダで一度OASISをサポートした、それだけだよ。ただ、俺達がアメリカにいる時に、OASISがマンチェスターで逆に僕達をサポートするという噂がかなり流れたんだ。みんな聞いてくるのさ、「OASISがサポートを務めるなんてすごいね・・・・」、おかしな話だろ。<br /> <br /> OASISのサポートをした時のことはよく覚えてるよ、怖さと興奮が入り混じった感じだった。本当にメンバー全員が良い感じなんだ。「Leave Before The Lights Come On」を演奏した時 &ndash; まだその時はレコーディングしてなかったんだけどさ &ndash; リアムが「名曲だ！」って反応してくれたんだ。彼らは、俺達なんかよりはるかにビッグなんだよ。<br /> <br /> <span style="line-height: 160%; color: black;"><strong>ロビー・ウィリアムズ</strong></span><br /> Who:元Take Thatの太っちょダンサー<br /> When：1995年6月23～25日<br /> Where:グラストンべりー<br /> <br /> シャンパンを16本くすねてきて、ジャガーの後ろに積み込んでグラストンベリーに向かったんだ。到着して車から降りるなり、リアムが俺に向かって歩いてき て、「何か持ってきたんだろうな？」。それを聞いて俺は「OK。俺はそういう役目さ」。フードを取って、シャンパンのビンを見せた。俺はそのためにグラス トンベリーに呼ばれたんだ。<br /> <br /> <span style="line-height: 160%; color: black;"><strong>ジェイムズ・スケリー：The Coral</strong></span><br /> Who：ウィラル出身のカナリア<br /> When：2002-2006<br /> Where：UKの色々な場所で<br /> <br /> ノエルとリアムは、プレスが作り上げたイメージよりよっぽどまともだよ。OASISとは何度も一緒にギグをしたけど、リアムはヘッドバッティングばかりしてるわけじゃない。そうされるのがお似合いのやつに向かってだけ、ヘッドバッティングするのさ。<br /> 自分の音楽をよく理解していて、楽曲についてじっくりと話してくれたよ。ウィーラー・エンド・スタジオでレコーディングするようすすめてくれたのもリアム なんだ。以前はWeather Reportについてばかり喋るひどい格好をしたポニー・テール野郎が経営していたけど、今は代わってリアムとノエル、クールな二人だろ。<br /> スタジオのためにも、代わってくれてよかったよ。<br /> <br /> <span style="line-height: 160%; color: black;"><strong>エヴァン・ダンドー：The Lemonheads</strong></span><br /> Who：みんなのドラッグ仲間<br /> When：1994年8月31日<br /> Where：バックリー・ティヴォリ<br /> <br /> ステージで彼女と踊った時が面白かったな（「Live Forever」リリース時、ダンドーはOASISに子犬のようにまとわりついていた）。ノエルが「やめろやめろ、どこか他の場所でやってくれ」ってさ。 彼らが演奏を始めた時も、まだ俺達がステージ脇でいちゃついてたもんだから、ノエルはマジでいらついてたね。俺達の方を時々見ては、首を振るのさ。<br /> <br /> <span style="line-height: 160%; color: black;"><strong>リアム・ホーウィット：The Prodigy</strong></span><br /> Who：リアム・ギャラガーの義弟<br /> Where：1996年8月11日<br /> When：ネブワース<br /> <br /> 俺達がステージ脇に下りると、リアムがキャビンから頭を出して、「何なんだよ、このうるせえ音は？ベースのボリュームを落とせ！」って怒鳴ってきたんだ。 後からリアムに話を聞いたら、そこにあるキャビン全部が音で揺れてたらしい。つまり俺達はやるべき仕事を果たしたってことさ。<br /> <br /> <span style="line-height: 160%; color: black;"><strong>トム・ミーガン：Kasabian</strong></span><br /> Who：パーティの盛り上げ役と言えばこの人<br /> Where：2005年～2006年<br /> When：世界中の色んな場所で<br /> <br /> OASISと一緒にツアーを回って一番思い出に残っているのは、リアムの誕生日に「小さな人」たちが飛び入り参加した夜だな。突然ドアが開くと、バースデ イケーキを持って飛び込んできたんだ。すごいよな。しかも、その時、俺達みんな頭がぶっ飛んでたから、余計にスペシャルに感じたのさ。俺はLSDをやって た。最高だったよ、最高に良い気分だった！一人を抱っこまでしたんだからな！<br /> <br /> 他にも2006年アリー・パリーでギグをやった後に、バックステージでノエルとフットボールしたなあ。ひどい場所だったよ。ビールやら小便やらばらまかれ てて、誰かがボールを蹴り上げた後は、つぶれた缶でゲームしたもんさ。多分一チームに20人はいたな。ノエルはどっちのチームにも入ってたよ！<br /> <br /> <span style="line-height: 160%; color: black;"><strong>ダギー・ペイン：Travis</strong></span><br /> Who：彼の周りにはいつも雨が降る<br /> When：1997年9月<br /> Where：UKの色んな場所で<br /> <br /> 「Be Here Now」の時のUKツアーを一緒に回ったんだ。最初にOASISのステージセットを見た時は、自分の目が信じられなかったよ。<br /> <br /> ドラムライザーが、巨大なロールスロイスのフロント部分みたいに作られてるんだ。メンバーはでかい電話ボックスから登場して、キーボードプレイヤーは、本 当に酒が出るって噂のバーの後ろに陣取っていた。リアムが時々ぶらりと現れては、飲んでたって噂さ。彼らが出てくる前に、ドアマンがステージに登場して、 全て順調に進んでるか確認してさ。ああいうステージをやってのけるには、独特の発想が必要だよね。それとあふれる自信と、極上のドラッグかな！<br /> <br /> <span style="line-height: 160%; color: black;"><strong>ジェームス・ウォルシュ：Starsailor</strong></span><br /> Who：彼のお父さんは「アルコール中毒」<br /> When：2002年7月13日<br /> Where：T In The Parkにて<br /> <br /> NMEのインタビューで、ノエルに「スターセイラーは気に入らない。ジェームス・ウォルシュは&times;&times;&times;野郎だ」と言われたんだ。その2，3週間後、T In The ParkでOASISも一緒に参加することになって、たまたまノエルがビーチに座っているのを見つけてね。それで側に行って、どうしてあんなことを言った のか尋ねてみた。すると彼はこんなことを言ったのさ、「俺がその時、お前のことを&times;&times;&times;野郎呼ばわりしたんなら、その言葉の通りなんだろう」。その後も色 んなインタビューで俺達をこき下ろした。NMEなんて、スターセイラーのキャッチフレーズを「&times;&times;&times;野郎」にしたくらいさ。ギャラガー兄弟に狙われたらこ うなるんだぜ！<br /> <br /> 一番頭に来たのは、フィル・スペクターが事件を起こした後の発言だよ。（スターセイラーのアルバムのプロデューサーをしていたフィル・スペクターは 2003年自宅で拳銃による殺人事件を起こしている）。ノエルは「代わりにジェームス・ウォルシュを撃てばよかったのに」と言ったんだ。本当に最悪な気分 だったね。<br /> <br /> <span style="line-height: 160%; color: black;"><strong>ミック・ヘッド：Shack</strong></span><br /> Who：Shackのフロントマン。現在はノエルのレーベルに所属。<br /> When：2005年9月<br /> Where：UKの色んな場所で<br /> <br /> 2005年にOASISをサポートした時、ノエルが、Sour Mash（ノエルのレーベル）からレコードを出さないかと声をかけられたんだ。<br /> <br /> ノエルは最高だよ。彼は、レコードが十分に売れなかったらすぐクビにしようとするレコード会社の人間としてではなく、一人のソングライターとして、曲を聴いてくれるんだ。<br /> 俺が最初にノエルに会ったのは、まだ彼がインスパイラル・カーペッツのローディとして働いていた時だった。共通の友人が何人かいたから、ドラッグまじりの夜を過ごしたことをおぼろげに覚えてるよ。<br /> リアム？リアムは歴史に残るフロントマンさ。ステージで仁王立ちする姿は、素晴らしいだろう、彼がアンプの上によじ登ったりする姿なんて想像できるかい？ボノとは正反対だよね。<br /> <br /> <span style="line-height: 160%; color: black;"><strong>リチャード・アシュクロフト：The Verve</strong></span><br /> Who：影のない男<br /> When：1993年～1997年<br /> Where：UKの色んな場所で<br /> <br /> OASISを最初に目にした時は、「すげえ、イカれてる！」と思ったよ。<br /> 彼らはわずか一晩で、ロックンロールの全てを変えた。スコットランドOASISと一緒にギグをした時だった。オーディエンスはみんな若くて、最高の盛り上がりだったんだ。<br /> ノエルは、OASISの前にThe Verveが出るという順番を気に入ってたな。俺達をひいきにしてのことじゃない。ただ「The Verveを最初に迎えることができるなんて最高！その演奏でオーディエンスをぶっ飛ばしてくれ！」ってことさ。エールズコートで一緒にやった時も同じよ うに考えてたらしい。<br /> <br /> ノエルにはいつも、心の底から感謝してるよ。俺達を助けるために色々骨を折ってくれた。それも全部彼の純粋な気持ちから来てるのさ。だって俺達ってノエルお気に入りのバンドだからな。ノエルは俺達を愛してるのさ、そうだろ？<br /> <br /> <span style="line-height: 160%; color: black;"><strong>サイス：The Boo Radleys</strong></span><br /> Who：The Boo Radleysのフロントマン<br /> When：1994年6月11日<br /> Where：Avenham Park フェスティバル<br /> <br /> OASISとは、2，3回一緒にギグをやったけど、あの時が最初だったと思うな。町の中央にある公園で、クリエイション所属のバンドが、どでかいテントの 中でひしめきあってギグをやったのさ。午後のサウンドチェックの時には、たくさんの若者が集まってきて、OASISもThe Boo Radleysもフットボールゲームみたいなものにいつの間にか参加していたんだ。どっちのチームにも70人くらいいてね。83-47でOASISに負け たよ。今でも悔しいね！<br /> <br /> <span style="line-height: 160%; color: black;"><strong>ボブ・スタンレー：Saint Etienne</strong></span><br /> Who：レトロ＆未来派ポップの担い手<br /> When：1993年12月<br /> Where：UKの色んな場所で<br /> <br /> 1993年の終わりごろ、俺達はアラン・マッギーの元にいたんだ。その時彼に「新人バンドの一つ」のデモテープを渡されたんだけど、俺はすぐに車の窓から放り投てしまった。それが今ではコレクター垂涎の2000ポンドはする品さ！<br /> <br /> その年のクリスマスごろに、グラスゴー、バーミンガム、ロンドンと3回、OASISと一緒にギグをしたよ。ロンドンのギグにはヘヴンリー・レコードのボ ス、ジェフ・バレットが来ていて、リアムに近寄ると「最高のギグだったよ」と話しかけたんだ。するとリアムは立ち止まって、彼を指差し「お前、ジャス パー・キャロット（英国のコメディアン）だな」と言って、立ち去ったのさ。<br /> <br /> <span style="line-height: 160%; color: black;"><strong>ベン・エアーズ：Cornershop</strong></span><br /> Who：女の子の胸を枕にする男（Everybody Needs a bosom for a pillow !）<br /> When：1998年1月、2月<br /> Where:ノースアメリカの色んな場所で<br /> <br /> 「Be Here Now」のUS、カナダツアーでOASISをサポートしたよ。俺達の「6am Jullandar Shere」をMTVで見たノエルとリアムが、「素晴らしい」って電話をかけてきたのさ。リアムは「Punjabi」の歌詞を色々替えて、一緒に歌ってく れたし、ノエルは毎晩俺達のステージに登場してベースを弾いてくれた。<br /> <br /> L.A.でのギグの後にはたくさんの有名人が来てたな。ナオミ・キャンベルにメタリカのラーズ・ウーリッヒ。彼は俺達の楽屋に入ってくるなり、「くそ、サ ポートバンドの楽屋かよ」と言って出て行った。OASISの楽屋には入れなかっただろうね、彼らがウーリッヒに耐えられるはずがない！<br /> <br /> <span style="line-height: 160%; color: black;"><strong>イアン・ロバートソン</strong></span><br /> Who：元SAS所属のOASISツアーマネージャー<br /> When：1994年～1996年<br /> Where：色んな場所で<br /> <br /> 1994年12月グラスゴーのバロウランドで、リアムがステージからいなくなった時。二人のライフスタイルが、ライブパフォーマンスにまで顔を出した最初の出来事だったよ。ノエルが初めてソロをやったギグでもあった。必要に駆られてだけどね。<br /> <br /> リアムの声がぼろぼろで、4曲目の「Digsy&rsquo;s Dinneｒ」が終わると同時にマイクを蹴飛ばして、ステージから出て行き、楽屋に戻ると中にあるものを全部ぶっ壊してたんだ。<br /> ステージに残されたノエルは落ち着いた様子で、「ちょっと待っとけよ」とマイクに向かって言った。2500人近くの狂乱の観客に向かって、本当に肝の据 わった対応だよ。そしてそのまま楽屋へ向かうと、リアムに話しかけ始めたんだ。「お前が今夜の自分の声に満足していないことはよくわかってる。でも実際、 そんなことはどうでもいいんだ、あそこにいるオーディエンスはみんな、ステージに立つお前の姿を見に来てるんだぞ」「ああ、わかってるよ。でもこんな調子 の俺を見せたくないんだ」。<br /> <br /> リアムは花形を気取ってるわけじゃない。みんなの期待を裏切りたくないだけなんだ。その信条が表面に表れると、リアムのあの態度になるんだよ。リアムは昔も今も、自分に、そしてみんなに正直なのさ。<br /> <br /> OASISは下積みも経験してる。1995年のグラストンベリーの時でもまだ、ボーンヘッドは建築業をやっていたことや、マンチェスターのギャングの下で 危険な仕事をやった後にとんずらしたことを話していたからね。貸した金も返してもらってないんだ。メンバー一人につき、少なくとも200ポンドは借りがあ るんだけど・・・・・。<!-- <rdf:RDF xmlns:rdf="http://www.w3.org/1999/02/22-rdf-syntax-ns#"   xmlns:trackback="http://madskills.com/public/xml/rss/module/trackback/"   xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"> <rdf:Description   rdf:about="http://blog.goo.ne.jp/vaguebambini/e/7cd83482eb1314381b108b34a582c35b"   trackback:ping="http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/7cd83482eb1314381b108b34a582c35b/d8"   dc:title="On Tour With OASIS - NME - 2007 October pt1"   dc:date="2008-06-15T12:45:42+09:00"   dc:description="OASISと一緒にツアーを回るってどんな感じなんだろう？  それは下記の人々が知っている。さて、ゆったり座ってこれまでで最高のツアーストーリーに耳を傾けようではないか。  OASISと共にマッドな夜を過ごしてきた私達。良き日々の始まり（もしくは終わり）。では現在の英国随一の生けるロックンロールバンドをさらに楽しむには？月曜日に発売される「Lord Don&rsquo;t Slow Me Down」を見れば、そ"   dc:identifier="http://blog.goo.ne.jp/vaguebambini/e/7cd83482eb1314381b108b34a582c35b" /> </rdf:RDF> --><br /> </span></span>]]>
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<title>On Tour With OASIS - NME - 2007 October pt2</title>
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<description>クリス・セスター：Jet Who：オーストラリアのギャラガー兄弟 When：2005年 Where：USの色んな場所で  OASISがツアーに連れて回っていた男がいたんだ。本名は知らないけど、ノエルは彼のことをフィル・スペクターと呼んでたな。OASISのためにDJをしたりしてたんだけど、みん...</description>
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<dc:date>2009-11-19T10:29:42+09:00</dc:date>
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<content:encoded><![CDATA[<span style="font-size: small;"><span class="etBody"><span style="line-height: 160%; color: black;"><strong>クリス・セスター：Jet</strong></span><br /> Who：オーストラリアのギャラガー兄弟<br /> When：2005年<br /> Where：USの色んな場所で<br /> <br /> OASISがツアーに連れて回っていた男がいたんだ。本名は知らないけど、ノエルは彼のことをフィル・スペクターと呼んでたな。OASISのためにDJをしたりしてたんだけど、みんなを楽しませるために一緒にいたんだろう。<br /> <br /> ダラスでのギグがキャンセルになったから、プールのそばで遊んでたんだ。フィルに「ノエルはどこ？」と聞くと、「ここにはいないよ、夕食を食べてるんだ。 でも食べ終わっても、プールサイドには来ないぜ」と言うんだ。理由を尋ねると「おかしなやつだからさ。絶対来ないよ」と言うんだ。<br /> 20分して、ノエルが外に出てきて、プールフェンスの側に立った。俺が水を滴らせたまま、ノエルのところに行って「入る？」と話しかけると、ノエルはうさ んくさいものを見るように俺を見て、握手をして立ち去ったのさ。戻ってフィルに「言うとおりだったよ、入らないってさ」と言うと、「だろ、今ノエルが来て 『もう寝る。濡れてるやつは嫌いだ』と言ってたぜ」。ファンタスティックだろ。<br /> <br /> <span style="line-height: 160%; color: black;"><strong>ジミ・グッドウィン：Doves</strong></span><br /> Who：毛むくじゃらのマンキュニアン<br /> When：2000年7月21日、22日<br /> Where：ウェンブリー・スタジアム<br /> <br /> OASISをサポートしたのは、ウェンブリーが初めてだった、確かギグが終わっても、リアムがなかなかステージから立ち去ろうとしなかったんだよな。アンプがオフになってもまだ、ステージでうろうろ歩き回って叫んで悪態をついて、べろべろに酔っぱらってた。<br /> バックステージのトイレで、ノエルとばったり会った時、俺は片手にラガーの缶を持ってたんだ。それを見たノエルに「おいおい、何てもの持ってるんだ、まともな男が朝の11時半に酒とはな！」と言われたよ。<br /> OASISはともかく、あの日のことで一番頭に残ってるのは、ハッピー・マンデイズのべズの身体に、3つの乳首があったことだね。目の前で見せてもらったんだから間違いない。<br /> <br /> <span style="line-height: 160%; color: black;"><strong>パオロ・ヒューウィット</strong></span><br /> Who：元NME記者<br /> When：1997年<br /> Where：世界中の色んな場所で<br /> <br /> 「Be Here Now」ツアーについて回ったよ。一番記憶に残ってるギグに、ニュージーランドがある。<br /> <br /> リアムはどこかでかホイッスルを手に入れて、1番目の曲「Be Here Now」の合間合間に鳴らしてたんだ。「Wash Your Face In The Morning Sun」と歌うと鳴らす、って具合さ。ノエルはそのたびに今にもリアムを殺しそうな目つきで睨んでた。そして2番目の曲に移ってもリアムが鳴らしている と、ノエルが近づいていって、リアムの手からホイッスルをもぎ取って壊したんだ。次の瞬間、言葉には表せない大混乱さ。<br /> <br /> 楽屋に戻ったリアムは、バンドを辞めると言って聞かなかった。「OASISって良いバンドだったよな」と話しかけらたことを覚えてるよ。でも翌朝になると、また元の鞘に収まってるんだからね。<br /> <br /> 個人的にはアルゼンチンのブエノスアイレスでの事件は面白かったと思うよ。私の部屋でパーティを盛大に行ったあと、朝の6時ごろに解散したんだ。そして再び目を覚ましたら、ホールにビジネスマンの列が出来ているのさ。<br /> 部屋に戻る途中に、機嫌の悪くなったリアムがエレベーターを壊して完全にダメにしたらしい。50階建てのホテルの唯一のエレベーターが壊れたんだからね！<br /> <br /> ホテルからそのまま放り出されないように、OASISサイドがいくら支払ったのか、誰も知らないんだ。<br /> <br /> <span style="line-height: 160%; color: black;"><strong>アレックス・ヴォート</strong></span><br /> Who：料理人<br /> When：1996年8月11日、12日<br /> Where：ネブワースハウス<br /> <br /> ネブワースのバックステージは特別だったよ。レヴィジーンズの生地で作られたソファや、ピンボールマシーン、広大なスケーレックストリックのセットもあっ た。面白かったのは、アント＆デックを見つけたリアムが、ゴルフバギーで二人を追いかけて轢こうとしてたことだな、二人ともそこらじゅうを飛んで逃げてた よ！<br /> <br /> <span style="line-height: 160%; color: black;"><strong>ビリー・ルーン：The Subways</strong></span><br /> Who：The Subwaysのヴォーカル兼ギター<br /> When：2005年5月26日<br /> Where：アポロ・ハマースミス<br /> <br /> あれがOASISと初めて一緒にやったギグだったな。シャーロットと俺が外に出てたら、リアムも出てきて、「Oh Yeah」は気に入ってると言ってくれたんだ。マジで興奮したよ！違うギグでも、ケータリングエリアで会ったんだ。リアムは片手に骨付きチキン、もう片腕 にジーン君を抱っこしていた。ヒーローのああいう姿を見るのは何だか変な気分だったよ！<br /> <br /> <span style="line-height: 160%; color: black;"><strong>スティーブ・クラドック：Ocean Colour Scene</strong></span><br /> Who：ウェラーの右腕<br /> When：1995年～1996年<br /> Where：ヨーロッパの色んな場所で<br /> <br /> 俺達はウェラーと一緒にスペインのフェスティバルに参加していて、そこにOASISもいたんだ。ギグ自体はあんまりの出来だったんだけど、その場所から離れる時、OASISのツアーバスの後ろについたんだよね。<br /> 橋を渡っている時、前の方で騒ぎが起きているのがわかった。リアムがバスの天窓から出てきて屋根の上に立っていたのさ、シャツを着けずに、ユニオンジャックだけをまとってね。<br /> これこそリアム、彼はスターなんだ。<br /> <br /> ネブワースでも面白いことがあったな。リアムはギグの前夜一睡もしないで、ゴルフバギーで走り回ってたんだ。サウンドチェックも何もしないんだぜ。でもその次の日のギグは目を見張るものだった。<br /> <br /> <span style="line-height: 160%; color: black;"><strong>エディ・アルゴス：Art Brut</strong></span><br /> Who：Top Of The Hops<br /> When：2005年<br /> Where：ヨーロッパの色んな場所で<br /> <br /> ハンブルグとスコットランドで初めてOASISをサポートしたよ。その時俺は「俺達がOASISのサポートを務めるなんて、ハーフマン・ハーフビスキュ イットがU2のサポートを務めるようなもんだな」と言ったら、ノエルが「リアムはハーフマン・ハーフビスキュイットが大好きなんだぜ！」と言ってくれた よ。<br /> 二人がまだ部屋をシェアしていたころに、ノエルがよく弾いていたらしいんだ。<br /> <br /> ついには、OASISの楽屋で飲むことになってさ、何人かはダンスに出かけていったけど、俺は残って、彼らとガールフレンドのこととかそんなことを話してた。<br /> <br /> 俺もリアムもステージに仁王立ちするから、そのことを話に出したら、彼はどうやったら仁王立ちをマスターできるのか教えてくれて、しかもその場で実際に2分間やってみせたんだ。どうすればいいのかわからなかったよ。<br /> リアムは、Art Brutの曲では「Modern Art」が大好きだとも言ってくれた。2晩ともステージサイドに立っていたし、最初の夜なんて、サウンドチェックの時に曲に合わせて踊ってたんだぜ。<br /> <br /> しかもリアムはその日一日で3回も服を着替えてたんだ。マジでクールだよな、それに彼はベーコンサンドウィッチしか食べないらしい。尊敬するよ！<br /> <br /> <span style="line-height: 160%; color: black;"><strong>ロス・ミラード：The Futureheads</strong></span><br /> Who：北西イングランドから来た「Hound Of Love」<br /> When：2005年6月29日<br /> Where：ハンプデン・パーク<br /> <br /> 俺達はThe Zutonsのサポートをやってたんだけど、ノエルは彼らの大ファンなんだ。ツアー中のある日に、一度ノエルと話す機会があった。<br /> すると彼は、俺達のことを今まで見てきた中で一番クレイジーなバンドだと言うんだ。「お前達のことはよく知らないけど、気に入った！Youthはアホだ！ハンプデン・パークで俺達をサポートしてくれ！」。そこまで言うからサポートしたのさ。<br /> <br /> ギグ当日の朝にサンダーランドから列車に乗ったら、そこは大騒ぎ。すでに出来上がったやつらがロックを車内でがんがんに鳴らしてるんだ、立派なイベントだ ね。バックステージをうろうろしながら、OASISに会いに行ったら、みんな思う存分くつろいでいてさ、ある意味おかしかったな。リアムが子供と一緒にエ レベーターに乗って、「で、グラストンベリーはどうだった？」って聞いてくるんだぜ、普通じゃないだろ。<br /> 彼らのライブは、神聖さを感じるものだったな、「Don&rsquo;t Look Back In Anger」でノエルは一言も発しなくていいんだ。観客が歌ってくれるからね。6万人がだぜ。本当に。彼らこそ生きる「90年代」だよ。<br /> <br /> <span style="line-height: 160%; color: black;"><strong>アロンザ・べヴァン：Kula Shaker, Johnny Marr＋The Healers</strong></span><br /> Who：偉人ジョニー・マー、そしてクリスピアン・マイルズの仕事仲間。<br /> When：1996年～2002年<br /> Where：ヨーロッパの色んな場所で<br /> <br /> OASISとは2つのバンドで、2回共演してる。1996年のネブワースではクーラ・シェイカーとして、2002年ヨーロッパで、ジョニー・マー＋The Healersとして。とても楽しかったよ。<br /> ジョニーとノエルは昔からの友人同士だし、楽屋ではいつもビートルズをセッションする音が聴こえてたからね。ゲムとアンディは、毎日音楽が演奏できればそれで満足ってタイプなんだよ！<br /> ボルトンのリーボック・スタジアムでギグをやった時のことも覚えてる。ハッピー・マンデイズもサポートをしていたから、マンチェスターのギャングスター全 員集合って雰囲気だったな。ウォールサムストー・ヴィレッジで過ごすいつもの土曜日とは、明らかに違ったことは間違いないね！<br /> <br /> <span style="line-height: 160%; color: black;"><strong>マーク・ガードナー：Ride</strong></span><br /> Who：シューゲイザーの神<br /> When：1994年12月29日<br /> Where：ブライトン・センター<br /> <br /> メインサポートはThe Verveの予定だったんだけど、キャンセルになって、急きょ僕達に出番が回ってきたんだ。ギグの出来は最高だったよ、いつものように。あれがUKで最後のギグになるとは考えてもなかったけど。<br /> ノエルはそのギグを見て、「良いギグだったよ、俺達も最高のギグを見せよう」。彼は間違ってなかった、その夜のOASISは本当にすごかったんだ。<br /> <br /> 初めてノエルに会ったのは、その年の3月、僕達が3rdアルバム「Carnival Of Light」をレコーディングしているアビーロード・スタジオにやって来たんだ。彼から、留守電を僕達の曲「OX4」にしてると聞いて、良いやつだなと思ったんだ。<br /> <br /> アンディがOASISに入ると聞いた時は、驚いたよ。アンディをギターとして迎えたら、ノエルはちょっときついだろうなと考えざるをえなかった。でもノエルはそんなことお見通しだったみたいで、アンディをベースに据えたのさ。上手くやるよね！<br /> <br /> <span style="line-height: 160%; color: black;"><strong>ブランドン・カーティス：Secret Machines</strong></span><br /> Who：クラウトロックの申し子<br /> When：2005年<br /> Where：ヨーロッパの色んな場所で<br /> <br /> OASISと初めてギグをしたのは、マドリードだった。OASISにとっては小さな会場だったかもしれないね、3000席ほどしかなかったから。でも俺達 にとっては「WOW !」って広ささ。ノエルが現れて、俺達はもう有頂天で、アンプにギター、ペダル、色々話をしたな。何分もしないうちに、昔から彼と友達だった気分になった よ。<br /> <br /> そしてミルトン・ケインズで、ついにリアムと会えたんだ。ステージ脇で、自己紹介しあってお互いのことをたくさん話した。リアムは本当に親切だったよ。彼は品格、威厳、クールさを兼ね備えてるんだ。<br /> <br /> <span style="line-height: 160%; color: black;"><strong>アンディ・バロウズ：Razorlight</strong></span><br /> Who：アゴがトレードマークのドラマー<br /> When：2005年12月10日<br /> Where：ミレニアム・スタジアム<br /> <br /> 俺達の出番の時、ノエル直々に、楽屋からステージまでエスコートしてくれたんだ！その後いくつかギグがあって、ジョニーはOASISの元に呼ばれたけど俺 は招かれなかった。だからバーで俳優のラルフ・リトル相手に飲んでたんだ。カール（Dalemoのベース）がソファで酔いつぶれてたな。<br /> 変だろ。俺はノエルとしか会ってないんだ。<br /> <br /> でもリアムには、あえて会いたくないね。それとは別の日に、町でリアムを見かけたんだけど、興奮しておかしくなりそうだったぜ！ヒーローには会うもんじゃないな！<br /> <br /> <span style="line-height: 160%; color: black;"><strong>ハウイー・ペイン：The Stands</strong></span><br /> Who：ディラン好きの吟遊詩人<br /> When：2002年～2005年<br /> Where：色んな場所で<br /> <br /> OASISとは2002年に初めて一緒になって、最後にギグをしたのは2005年だな。レコード会社と契約する前に、俺達のデモを友人に配っていて、そのうちの一人がそれをノエルに渡したんだ。<br /> <br /> そしたら彼から電話があった。本当に良い人だったよ、色々話し込んだ。電話を切る時に、ノエルが「びっくりさせたかな」と言うから、俺は「いやいや・・・大丈夫だよ」と返したよ、本当は少し驚いたけど。<br /> <br /> OASISの楽屋を初めて訪ねた時には、ノエルがアコースティックで「Wonderwall」を演奏してくれたんだ。その時はもう大興奮さ。サウンド チェックをしていると、今度はパーカーを着けたOASISが5人全員そろって一列に並んで俺達を見てたんだ。まるでアルバムのジャケットみたいだった よ・・・・。<br /> <br /> <span style="line-height: 160%; color: black;"><strong>シーン・ローリー</strong></span><br /> Who：「(What&rsquo;s The Story) Morning Glory?」のジャケットに登場したDJ<br /> When：1995年～1996年<br /> Where：UKの色んな場所で<br /> <br /> メインロードとロック・ローモンドでDJをしたんだけど、全てはネブワースに集約されるだろうね。言葉で表現するのは難しいよ。でも時代が彼らを必要して たようだった。そうノエルに話したら、彼は「そういう風に思ってくれてるなんて、俺がどんなに嬉しいか想像してみろよ！」と言ってたな。<br /> <br /> バックステージはカオスだった。一番面白かったのは、ノエルとリアムが、No Way Sisのノエルとリアムと一緒に演奏していたことかな。2人のノエルに2人のリアムだぜ。名シーンだったね。</span></span>]]>
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<item rdf:about="http://www.oasisstandard.co.uk/archives/875299.html">
<title>The State Of Noel Gallagher Address 2008</title>
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<description>デビューから今年まで、ノエル・ギャラガーの華麗なる発言を集めました。  トニー･ブレアについて： 大変なことをやらかしちまったようだな、まさに墜落、何もかも水の泡だ。第2のジョン･F・ケネディになりそうだった時もあったし、実際1，2年はそこま で行った時期もあった...</description>
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<dc:date>2009-11-19T10:27:42+09:00</dc:date>
<dc:subject>Raise Our Vs!</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<span style="font-size: small;"><span class="etBody">デビューから今年まで、ノエル・ギャラガーの華麗なる発言を集めました。<br /> <br /> <span style="line-height: 160%; color: black;"><strong>トニー･ブレアについて：</strong></span><br /> 大変なことをやらかしちまったようだな、まさに墜落、何もかも水の泡だ。第2のジョン･F・ケネディになりそうだった時もあったし、実際1，2年はそこま で行った時期もあった。でも残念なことに、今の労働党はイラク戦争に一役買ってる。もう逃れられないところまで来てるんだ。<br /> <br /> <span style="line-height: 160%; color: black;"><strong>労働党について：</strong></span><br /> 俺にとって政治はフットボールみたいなものだ。労働党は俺の応援するチームで、もしストライカーが気に入らなくても、チームを嫌いになることはないってことさ。<br /> <br /> <span style="line-height: 160%; color: black;"><strong>アメリカ合衆国について：</strong></span><br /> ホワイトハウスで、バイブル片手に保守派の間抜けどもが何を決めても同じだ。ブッシュの時も、あいつの父親の時も、そしてレーガンの時も、いつだってあの国は戦争をしている。<br /> <br /> <span style="line-height: 160%; color: black;"><strong>サッチャーについて：</strong></span><br /> この30年間で、政治の最大の象徴があのマーガレット・サッチャーであることには、全くいらいらさせられる。あいつはワーキングクラスをぶち壊そうとしたんだ。ムカつくぜ。<br /> <br /> <span style="line-height: 160%; color: black;"><strong>デイビッド･キャメロン（保守党の党首）について：</strong></span><br /> 例えてみれば、人の曲を盗んでは、ちょっと歌詞を変えて歌うしか能のないソングライターだ。<br /> <br /> <span style="line-height: 160%; color: black;"><strong>ピート･ドハーティについて：</strong></span><br /> ピートは、俺とサラには、いつも紳士な態度で接してくれる。本もたくさん読んでるし、根はいいやつなんだ。たった一つ言いたいのは、早く足を洗えってことだけど、まあそれはそれだな。<br /> <br /> <span style="line-height: 160%; color: black;"><strong>名誉について：</strong></span><br /> 俺達がバンドを始めたのは、女の子やコカイン、毛皮のコートが欲しかったからだ。ありゃ仕組まれたことじゃねえぞ。本当にワーキングクラスがプールを勝ち取ったのさ。みんなイカレてた。<br /> <br /> <span style="line-height: 160%; color: black;"><strong>ストーカーについて：</strong></span><br /> 来年までにはストーカーの一人や二人引き連れたいぜ、それでこそスターだ。<br /> <br /> <span style="line-height: 160%; color: black;"><strong>ドラッグについて：</strong></span><br /> ドラッグは好きだったよ、お手のものだった。<br /> <br /> <span style="line-height: 160%; color: black;"><strong>ドラッグ断ちについて：</strong></span><br /> 決めさえしたら、後は簡単だ。俺が今でも誇りに思ってることは、一度として怪しげなクリニックに入院したことはないってことさ。<br /> <br /> <span style="line-height: 160%; color: black;"><strong>1993年から1998年について：</strong></span><br /> よく覚えてない。<br /> <br /> <span style="line-height: 160%; color: black;"><strong>ギターについて：</strong></span><br /> 自分のギターの技術が高いとは決して思ってない。実はどの曲でも同じギターソロを弾いてるから、みんなが気づかないようにいつも祈ってるんだ。<br /> <br /> <span style="line-height: 160%; color: black;"><strong>宗教観について：</strong></span><br /> 教会のバスケットに喜捨することよりすることがあるだろ。ところで神様ってのはネブワースでギグしたことがあるのか？<br /> <br /> <span style="line-height: 160%; color: black;"><strong>アメリカでの成功について：</strong></span><br /> 例えばこんなことだって出来たんだ。真っ裸でホテルから出て行って、ブロードウェイの中央に立つ。それを見てみんな、「おい、誰だあいつ？」。<br /> <br /> <span style="line-height: 160%; color: black;"><strong>お金について：</strong></span><br /> 欲しいものはなんだって手に入れたよ。好きなものを2つずつ買うことだって出来た、でもすぐ飽きたね。<br /> <br /> <span style="line-height: 160%; color: black;"><strong>幸せについて：</strong></span><br /> よく聞けよ、銀行口座には8700万ポンド、家にはロールスロイス、しかも3人のストーカー付き。マンチェスター・シティの取締役になる予定で、世界一のバンドのメンバーだ。幸せだと思うか？いや、違うね！まだまだだ！<br /> <br /> <span style="line-height: 160%; color: black;"><strong>OASISについて：</strong></span><br /> 世界一のバンドだと信じてる。でかいことを言ってるわけじゃない。事実だ。<br /> <br /> <span style="line-height: 160%; color: black;"><strong>リアムについて：</strong></span><br /> 俺が凸だとすると、あいつは凹。あいつが大砲だとすると俺はその砲弾。俺の大物っぷりに比べちゃあいつは小さい。<br /> <br /> <span style="line-height: 160%; color: black;"><strong>ロビー･ウィリアムスについて：</strong></span><br /> サーカスのサル！<br /> <br /> <span style="line-height: 160%; color: black;"><strong>自分について：</strong></span><br /> ジョン･レノンに似てるとは思わない。彼は自分は何でもできると信じてたから<br /> ね。だから「似てる」んじゃなくて、俺がジョン･レノンなんだ。<br /> <br /> <span style="line-height: 160%; color: black;"><strong>酒について：</strong></span><br /> 毎朝二日酔いで目が覚めるたびに、アイルランド人の血が入ってことを痛感するよ。<br /> <br /> <span style="line-height: 160%; color: black;"><strong>サンタクロースについて：</strong></span><br /> 娘にこういうのを何とか我慢してきたんだ。「サンタクロースなんていないぞ」。この事実を告げるのに2年待ったよ。<br /> <br /> <span style="line-height: 160%; color: black;"><strong>父親業について：</strong></span><br /> 他の父親と一緒さ。子供達は愛してるけど、その責任にもがいてるんだ。<br /> <br /> <span style="line-height: 160%; color: black;"><strong>哲学について：</strong></span><br /> 「発展」とは、前に進むこと。「退行」とは後ろへ戻ること。「攻撃」に転じるには、横道に逸れることだ。<br /> <br /> <span style="line-height: 160%; color: black;"><strong>喧嘩を売るには:</strong></span><br /> 周りのやつらのようにお高くとまることは無理だとわかっていたから、はなから努力する気さえなかったよ。だからこう返した。お前ら全員クソったれ」。<br /> <br /> <span style="line-height: 160%; color: black;"><strong>ポール･マッカートニーについて：</strong></span><br /> ポール･マッカートニー。最高のソングライターの1人だ。でもビートルズが解散してからの曲はだめだな。<br /> <br /> <span style="line-height: 160%; color: black;"><strong>カイリー・ミノーグについて：</strong></span><br /> 俺が考える限り、あいつはひたすら悪魔みたいなやつだ。なんか変な理由で、ダンスプロデューサーもつけたみたいだが、よくわからない。名前も最悪。カイリーって、馬鹿げてるだろ。俺ならつけない。<br /> <br /> <span style="line-height: 160%; color: black;"><strong>ジョージ･マイケルについて：</strong></span><br /> 社会の事にいろいろ口を出そうとしてるよな。20年間も、自分のことを隠し通してきたやつが、だぜ。今になって突然、世界に何か言いたいことがあるらしい。笑わせるぜ。出来の悪い曲にでも込めればいい。<br /> <br /> <span style="line-height: 160%; color: black;"><strong>マイケル・ジャクソンについて：</strong></span><br /> あいつが、バカげた美容整形に手を出す前までの、ちゃんとしたアーティストだったころは、尊敬してたよ。ジャクソン･ファイヴに入ってたころは、天才だった。今はただの化け物だろ。<br /> <br /> <span style="line-height: 160%; color: black;"><strong>ヒップホップについて：</strong></span><br /> 軽蔑するね。大嫌いだ。エミネムはアホだし、50セントは、これまで会った中でも不愉快なやつだよ。俺は犬の首輪をはめただらけた女も趣味じゃないし、とにかく受け入れられないね。<br /> <br /> <span style="line-height: 160%; color: black;"><strong>ブリトニー･スピアーズについて：</strong></span><br /> 「Hit Me Baby One More Time」は名曲だな。でも彼女があの曲を書いたわけじゃない。テレビで何回か口パクしただけだ。だからブリトニー･スピアーズのものは、俺の中では無しだな。<br /> <br /> <span style="line-height: 160%; color: black;"><strong>ライブ８について：</strong></span><br /> これから俺の言うことがもし間違ったら、そう言えよ。グレンイーグルズにいるG８のやつらが、15分休憩の時に、アニー･レノックスが「Sweet Dreams」を歌うのを見に来て、「何てことだ、彼女の言うとおりだ」と思うことがありえるのか？絶対無いね、だろ？<br /> <br /> <span style="line-height: 160%; color: black;"><strong>自分の成し遂げたことについて：</strong></span><br /> <br /> 「Wonderwall」、30～36歳の女性は間違いなく好きだろう。「Live Forever」、1994年、あの曲が全てを変えた。その前の曲が全てインディに聞こえるほどだ。<br /> <br /> <span style="line-height: 160%; color: black;"><strong>地球外生命体について：</strong></span><br /> エイリアンに会ったら、さっさと失せろと言ってやるよ。どこの星のやつだろうが、ビートルズを始めとしたまともな音楽を聴いてないわけだろ。そんなやつとは一緒にやっていけねえな。<br /> <br /> ---------------------------------------------------------------------------<br /> <br /> 以上が彼のマニフェスト。ノエル･ギャラガー、生ける伝説。2008年も彼を支持します。</span></span>]]>
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<item rdf:about="http://www.oasisstandard.co.uk/archives/875297.html">
<title>Give The World Our Vs!</title>
<link>http://www.oasisstandard.co.uk/archives/875297.html</link>
<description>OASISは不変だ、気に入らないならそれでもいい、俺達を愛してくれるファンは世界中にいる。OASISこそ世界一のバンドだ。－ノエル・ギャラガー－    俺達が描く夢は最高さ、全て現実にしてみせるからな。－リアム・ギャラガー－  イギリスで、手の甲を相手に向けてVサインをす...</description>
<dc:creator>oasisstandard</dc:creator>
<dc:date>2009-11-19T10:26:36+09:00</dc:date>
<dc:subject>Raise Our Vs!</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<span style="font-size: small;"><span class="etBody"><span style="line-height: 160%; color: black;"><strong>OASISは不変だ、気に入らないならそれでもいい、俺達を愛してくれるファンは世界中にいる。OASISこそ世界一のバンドだ。－ノエル・ギャラガー－  <br /> <br /> 俺達が描く夢は最高さ、全て現実にしてみせるからな。－リアム・ギャラガー－</strong></span><br /> <br /> イギリスで、手の甲を相手に向けてVサインをすることは、相手への侮辱を表し、「くそったれ！」「馬鹿野郎！」「Fuck you !」などの意味を含み、UKやアイルランド、オーストラリア、ニュージーランドでは禁じられる動作である。アメリカの中指を立てる仕草に座を奪われている 感があるものの、今でもよく見られる行動だ。<br /> <br /> アメリカの元大統領、ジョージ・H・Ｗ・ブッシュは、オーストラリア外遊中に、「ピースサイン」の意味で見物客にこのVサインを披露したことがある。<br /> <br /> このサインは権力に対しての反逆、侮蔑、愚弄を意味し、時に「Fuck Off！！」というフレーズと共に使用される。同様に侮蔑的なジェスチャーである「bent elbow」（右手を、曲げた左手のひじ部分に当て、拳を作った左手を掲げる動作）と組み合わせて行われることもある。<br /> <br /> その問題のVサイン愛好者として有名なのがOASISのリアム・ギャラガー、ノエル・ギャラガー。<br /> <br /> 特にデビュー当時には、カメラに向かってコメントをすることはなく、不遜な表情でVサインを突き出して、悠々と去っていく姿が注目を集めた。<br /> <br /> 社会に対する生意気を越して傲慢ともいえる発言、毎日のように一面を飾る酒やドラッグ、女性がらみの騒動と、トラブルメーカーとして名を馳せたOASISの象徴ともいえるこのサイン。<br /> <br /> 近年は自慢げにVサインをする姿は以前ほど見られなくなったが、代わりに中指立てが多くなっている傾向がある。<br /> <br /> 最近映像で流れたのは、ブリットアワーズ後のOASIS主催パーティの時だ。リアムが会場外のパパラッチと一騒動起こした直後に出てきたノエルは、群がるフォトグラファー達に向かって無言で中指を立てたのだった。<br /> <br /> まずはVサインの歴史的由来をたどってみよう。<br /> <br /> 一般的に受け入れられてる説をまずご紹介。アジャンクールの戦いで、フランス兵がイギリス兵の弓矢などあたりはしないと、二本指で弓を引くイギリス兵をな じったことが最初の起源とされる。しかし、イギリス兵の弓矢は予想以上に的中率が高く、イギリスはフランスに圧勝。それからは、逆にイギリス兵がフランス 兵に向かって「お前らも二本指で弓を引いたらどうだ」という意味で使うようになったそうだ。<br /> <br /> だがこの説も絶対的なものではなく、不思議なことだが、Vサインが何に由来しているのか、また2本の指が何を暗喩しているのか、はっきりしたことはわかっていない。<br /> <br /> 本の中でVサインについての記述が見られるのは1532年にフランソワーズ・ラブレーが書いた「Gargantua And Pantagrue」である。<br /> <br /> 「Panurgeは、右手の人差し指と中指を伸ばして、指の間を思いきり開き、Thaumastに向かって突き出した。それを見たThaumastは怒りを抑えきれずに震えだし&hellip;」というものである。<br /> <br /> しかしイギリスのVサイン自体はこのPanurgeの仕草とは関係ないと考えられている。なぜなら二人の対決中には他にも不可解な仕草が頻発するので、作 者ラブレーが偶然編み出した仕草という可能性が高い。また作者の故郷であるフランスでは、Vサインは人々に浸透しているものではなく、彼らはむしろアメリ カの「中指を立てる」動作をすることの方が多いのだ。<br /> <br /> <br /> ￭　写真に残るVサイン<br /> <br /> 1901年、ミッチェルとケニヨン、二人の映画監督が、英国のロザハムで働く鉄工員を撮影していた時だった。<br /> <br /> 若い男が、撮影されていることが気に入らなかったらしく、カメラに向かって怒りを込めてVサインを突き出したのだ。これがVサインが写された最初の瞬間で ある。さらに1913年、フットボール観戦をしているサポーターの中にVサインを掲げる人々が記録に残されている。このことからもともとワーキングクラス から広まったジェスチャーだと考えられている。<br /> <br /> <br /> ￭　子供達の遊び場で<br /> <br /> 1959年、ピーターとアイロナ夫妻は、「学童の言語と文化」という本を出版した。これは子供達への直接のインタビューと、遊ぶ様子の観察を通して書かれたものである。<br /> <br /> そこで彼らはVサインがより子供達の間で相手を侮辱するさいに使われるようになり、鼻に親指を当てる動作よりも頻繁に使われるようになったことを発見し た。子供達は、親からVサインは無礼だからやってはいけないと言われていたようだが、その仕草が何を意味するのかは知らないようだった。<br /> <br /> 1975年から1977年にかけて、デズモンド・モリスは、人類学者らから成るチームを率いて、西ヨーロッパから地中海沿岸地域での「身ぶり」の歴史や分布について調査を行っている。<br /> <br /> 25カ国で行った1200のインタビューの結果、Vサインはイギリス諸島以外ではほとんど知られていないことが明らかになった。例外として30%の人々がVサインを知っていたマルタは、イギリス文化の影響が色濃いからだと</span><span class="etBody">考えられる。<br /> <br /> モリスはこの調査の後、インタビューのデータを基に、Vサインの意味として人々が考えてるらしい10つの可能性をピックアップした。<br /> <br /> ほとんどは性的な意味を持つものである。例えば、カックルド（不貞の妻を持った男、の意味）の性器を表す、とか、目潰しするジェスチャーというものもあった。彼は、Ｖサインが人々の間でいくつもの意味をもつ理由をこう説明している。<br /> <br /> 『Vサインは強いタブーを持つジェスチャーである。社会での使用を禁じられてきたこの仕草は、その意味について議論されることも同様に恥じるべきことだと 考えられてきた。世代から世代へ「汚らわしいもの」として伝えられ、人々は詳しく分析することもなく、それを漠然と「性的な意味を持つもの」として受け入 れてきた。いずれの「意味」も正しいとは言えず誤りとも言えない。ただ言えるのはVサインの意味を本当に知っているものは誰もいないと言うことである』。<br /> <br /> 最後に、Vサインや中指立ては、一般的に非常に侮辱的に受け取られるジェスチャーです。真似することはやめておきましょう。<br /> <br /> 参考サイト＆文献：Wikipedia(Vsign)、Icons(Rude V)、イギリス日常英会話（著：カール・R・トゥーヒフ）</span></span>]]>
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