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<title>標準OASIS学 - Stop The Clocks</title>
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<title>Noel Gallagher - The West Australian - November 2006</title>
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<description>「標準OASIS学」が、Twitterをはじめました。ブログを更新すると、すぐにTwitterにも「ブログタイトル」「記事タイトル」「URL」が投稿されます。フォロワーになれば、最新のニュース&amp;amp;インタビューの更新情報があなたの元に！ &amp;darr;http://twitter.com/oasisstandard記...</description>
<dc:creator>tatsuya3616</dc:creator>
<dc:date>2010-03-13T09:49:58+09:00</dc:date>
<dc:subject>Stop The Clocks</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<span style="font-size: small;">「標準OASIS学」が、<strong>Twitter</strong>をはじめました。ブログを更新すると、すぐにTwitterにも「ブログタイトル」「記事タイトル」「URL」が投稿されます。<br />フォロワーになれば、最新のニュース&amp;インタビューの更新情報があなたの元に！ &darr;<br /><a title="http://twitter.com/oasisstandard" href="http://twitter.com/oasisstandard" target="_blank">http://twitter.com/oasisstandard</a><br /><br />記事の感想からちょっとした雑談まで、標準OASIS学BBSへお気軽にどうぞ！<br /><a title="http://www3.rocketbbs.com/731/standard.html" href="http://www3.rocketbbs.com/731/standard.html" target="_blank">http://www3.rocketbbs.com/731/standard.html</a><br /><br />1994年の終わり頃、ノエル・ギャラガーはバンド・メンバーと共にアメリカにいた。彼が書き上げ、レコーディングされたばかりのアルバムは全英ですぐさまイギリスのアルバムチャートでNo.１を獲得し、イギリスの音楽史上最速で売れたデビュー・アルバムとなった。<br /><br />しかし、ロサンゼルスでそんなことは大した意味を持たなかった。コンサートを完全に台無しにして、ドラッグ・カクテルや酒に没頭する弟の姿をノエルは目の当たりにする。<br /><br />ノエルはパスポートを握り締め、空港に行き、誰にも話すことなく、飛行機に乗ってサンフランシスコへと飛び立った。OASISは彼らがかろうじて何かを始めようとする前に終わってしまったのだ。これが、それから幾度となく繰り返されることになる解散劇の始まりであり、OASISを定義づける謎に彩られた骨折と殴り合いの幕開けであり、ロックンロールの歴史で最も偉大なエピソードの一つである。<br /><br />私達がインタビューに訪れた時、ノエルは、チャルフォント・セント・ガイルス(ロンドンから車ですぐの場所にある)にある豪華な自宅で、休暇を楽しんでいた。彼が弟のバンドに加入してから15年がたったが、OASISのアルバムは5千万枚以上の売り上げを記録し、名声と富を生み、瞬く間にロックンロール神話となった。<br /><br />「バックカタログの素晴らしさを語り合って、ここまでの道のりの長さを話すことになるとは思ってもなかったよ」。<br /><br />ノエルは、笑いながら騒がしいOASISの歴史を振り返り、バンドのグレイテスト・ヒッツ・アルバムである「Stop The Clocks」について話してくれた。<br /><br />「失業手当を受け取らなくてよくなった時は、嬉しかったよ、本当に。ひょっとしたら金を稼げるかもしれないっていうことがね。ドラッグをやれるだけやって、楽しい時間を過ごすってわけ。ロックンロールは計画をたてたり目標を達成したりすることじゃないんだよ。自分がやりたいことをやるってことさ。もちろん、リアムはそれをやりすぎなくらい完全に実行してた。だけど、基本的な計画なんて本当に一切なかったんだ」。<br /><br />１９９４年のデビューアルバム「Definitely Maybe」のリリースのおかげで、OASISのメンバー５人 - ギャラガー兄弟、ポール・&ldquo;ボーンヘッド&rdquo;・アーサーズ、ポール・&rdquo;ギグジー&rdquo;・マッギガン、そしてトニー・マッキャロル - は、二度と失業手当暮らしに戻ることはなかった。<br /><br />変わり映えのない毎日の中で、堕落し、腐っていく人々にとって、このマンキュニアン達が作り出す音楽は、唯一現実から逃避する術だった。そして、OASISが静かに去っていくことは決してなかった。リアムががなりたてるあの有名な「Cigarettes &amp; Alcohol」の歌詞のように。<br /><br />｢悩む価値なんてあるのか、仕事を探すことに。働く価値もないのに。狂った状況だよな。だけどおれに必要なのはシガレッツとアルコールだけ」。<br /><br />その後、素晴らしいＢ面を含む6枚のアルバムをリリースしながら、OASISは走り続け、ロックンロールの荒波をかいくぐって来た。「(What&rsquo;s The Story)Morning Glory」は、ブリット・ポップという言葉を作り、メンバーにあまるほどの大金を与え、「Be Here Now」では、敵意を持ったイギリスの音楽メディアの協力もあいまって大衆の支持を失い、昨年の素晴らしい「Don&rsquo;t Believe The Truth」は彼らを再びヒーローへと押し上げた。<br /><br />幾多の紆余曲折を経て、現在バンドのオリジナル・メンバーとして残っているのはノエルとリアムだけである。しかし、その二人の間には、兄弟愛の断片を見つけ出すことさえも難しい。<br /><br />「あいつはただのちっぽけな馬鹿野郎だ」。ノエルは平然と話す。<br /><br />「俺はあの馬鹿を4ヶ月見てないが、どこにいようといつものように間抜けな面さらしてるだけさ。これだけは言える。本当に、あいつは俺のことを好きじゃないんだ。そして俺は、あいつがどんなに馬鹿だろうが構やしないね」。<br /><br />乱痴気騒ぎとタブロイドの宣伝に隠れがちだが、OASISはいつだって単純に最高のロックンロール・バンドだった。ポップの司令塔であるノエル、形容しがたいロック・スターであるリアム。二人が揃えば誰にも止められない。そして「Stop The Clocks」に収められた卓越した18曲がステレオの両側から爆発するのを聴けば、証明はそれだけで十分だろう。「Rock N Roll Star」、「Wonderwall」、「Slide Away」、「Cigarettes &amp; Alcohol」、「Live Forever」、「Supersonic」、「Don't Look Back In Anger」。挙げ始めればきりがない。<br /><br />「俺達は、嘘をつかない」。<br /><br />ノエルはバンドが成功し続ける秘訣をそう表現した。<br /><br />「みんな、俺達と一緒に浮き沈みを経験したんだと思う。そして何より良い音楽がそこにあった。それと、OASISはありのままを見せるってことかな。たまにロック・スターをテレビで見るんだけど『ほんとニセモノばっかだな』って思うんだよ。俺達にそんなことはない。とにかく何でもいいから質問してみろよ。一切嘘は言わないと約束しよう」。<br /><br />「俺が思うに、もしOASISがいなかったら90年代はもっと退屈なものになってただろう」。<br /><br />２１世紀でもそれは変わらない。彼らだけが９０年代に再び音楽を面白くしたわけではないが、バンドの影響は海を越えて広がり、現在のロックシーンでJetやKillersのような多様なバンドが台頭してきたことが、OASISの重要性を明白にしている。<br /><br />来年の５月に40歳を迎えるノエルは、年老いたロックのステイトマンという運命を、喜んで受け入れているようだ、今は新作の製作を進めているが、そのリリースはわりあい「遅く」なるという。彼は、天才的なロックのワルガキ時代が過ぎ去ったことを、つつましくも認めた。<br /><br />「根本的に、ロックは若い奴らのためのものだ」と、ノエル。<br /><br />「だからいい年になったら、ロックンロールであることをやめるのさ。ロックンロールってのは、悪いことをしたり、とんがって生きたり、革のジャケットを着たり、ドラッグを常習したり一日中ジャック・ダニエルを飲んだりすることじゃない。そういうことをすればいかにもって感じはするけどな。その通り。だけど、何よりもまず若さなんだよ」。<br /><br />「年をとればたくさんの重荷を背負うだろうし、音楽は人生で唯一重要なものではなくて、数ある重要なものの一つになってるはずさ」。<br /><br />「６人の子供と５つの家を持つ50歳より、一つのエレキ・ギターとたくさんのファッキンアイディアを持ってる24歳のガキの方が、ずっと面白いんだよ」。<br /></span>]]>
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<title>Liam Gallagher - Students.ch - 2006/11/01</title>
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<description>オリジナルの記事はこちら。&amp;darr;http://www.students.ch/magazin/details/73/Oasisこんにちは、リアム、元気？リアム：どうも、今ロンドンの自分の部屋にいるんだ。まず、Qアワード（Best Act In The World Today）の受賞、おめでとうございます。リアム：そうだな。このベ...</description>
<dc:creator>murakami_lia</dc:creator>
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<dc:subject>Stop The Clocks</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<span class="etBody">オリジナルの記事はこちら。&darr;<br /><a href="http://www.students.ch/magazin/details/73/Oasis">http://www.students.ch/magazin/details/73/Oasis</a><br /><br /><span style="font-size: small;"><strong>こんにちは、リアム、元気？</strong></span><br /><br />リアム：どうも、今ロンドンの自分の部屋にいるんだ。<br /><br /><span style="font-size: small;"><strong>まず、Qアワード（Best Act In The World Today）の受賞、おめでとうございます。</strong></span><br /><br />リアム：そうだな。<br /><br /><span style="font-size: small;"><strong>このベストアルバムでは、他のアルバムとと趣向の異なるプロモーション活動などはしてるの？</strong></span><br /><br />リアム：いや、別に。今回はあまりそういう宣伝はしてない。音楽自ら語ってくれるからな。本当に自信がもてる作品だよ。<br /><br /><span style="font-size: small;"><strong>ではこのインタビューもそんなに乗り気じゃない？</strong></span><br /><br />リアム：ああ。<br /><br /><span style="font-size: small;"><strong>このアルバムが発売されることは待ち望んでたんでしょうね。</strong></span><br /><br />リアム：そうさ、誇りに思うよ、重要な一枚だ。全ての曲が、アルバムを構成するのに欠かせない。でも「Rockin&rsquo; Chair」が入ってないのは残念だな。<br /><br /><span style="font-size: small;"><strong>このアルバムの選曲の基準を教えてください。</strong></span><br /><br />リアム：ノエルがリストを作ってきて、俺達が見たときにはほとんど決定してたんだ。俺は「Rockin&rsquo; Chair」を入れたかったんだけど、あいつと喧嘩したくないしさ。とにかく、選ばれた曲は全OASISにとって大切な素晴らしい曲だ。俺の好きな曲？「Songbird」かな、なにより俺の書いた曲だし（笑）<br /><br /><span style="font-size: small;"><strong>隠れトラックなどは？</strong></span><br /><br />リアム：いや、無いと思うぜ、わからねえけど。<br /><br /><span style="font-size: small;"><strong>タイトルの意味するところは？</strong></span><br /><br />リアム：「Stop The Clocks」？OASISのある時代が終わって、新たな幕開け、前進の時が訪れたってところだな。Sony BMGから出す最後のアルバムだ。<br /><br /><span style="font-size: small;"><strong>ピーター・ブレイクによるスリーブデザインはどう思う？</strong></span><br /><br />リアム：俺にとっては、ただのアートワークにすぎない。良い色使いだし、配置されてるものも気に入ってるよ。<br /><br /><span style="font-size: small;"><strong>あなたはOASISが解散する日まで、ベストは出さないといってました。</strong></span><br /><br />リアム：もちろんさ。本当だったら今すぐスタジオに行って、インタビューでは新作について話したいところだ。昔の曲について話すよりもましだぜ。ベストを出すのは簡単だ。レーベルが出すっていうから、仕方なく俺達が加わってシングルコレクションを出すことにしたんだ。<br /><br /><span style="font-size: small;"><strong>では、再びメジャーレーベルと契約を交わすつもりは無いということ？</strong></span><br /><br />リアム：だから今そのことについて話し合ってんだよ。俺はそういうビジネスには関わりたくない。大切なのは音楽さ。少なくとも、どこのレーベルも同じようなマネージメントだろ。<br /><br /><span style="font-size: small;"><strong>ライブをする予定は？</strong></span><br /><br />リアム：ノエルはアコースティックライブをするらしい。アンディとゲムも一緒にな。ザックはThe Whoで叩いて、俺は家族と一緒に遊ぶ。アコースティックなOASISなんて好きじゃねえんだ。ロックンロールが好きだから。ノエルのライブにゲストとして参加しようかな。<br /><br /><span style="font-size: small;"><strong>あなたは素晴らしい曲を書いてきましたよね。もっと聴きたいのですが、ソロとして活動する計画はあります？</strong></span><br /><br />リアム：ない。俺はOASISだ。（笑って）今の言葉、インタビューのタイトルに使えよ。<br /><br /><span style="font-size: small;"><strong>あなたにとって作曲はどういう位置にあるのでしょうか？</strong></span><br /><br />リアム：ただの楽しみさ。プレッシャーはあまりないんだ。まだビギナーだし、作曲されたものを歌うほうが良い気分さ。俺はただ座って、ギターのコードをいじるだけ。曲は作り出すんじゃなくて生まれてくるんだ。<br /><br /><span style="font-size: small;"><strong>あなたが書いて、ノエルが歌う曲というのはありうる？</strong></span><br /><br />リアム：あると思うね。そうなったらクールだな。ギャラガーによるギャラガーのための曲ってわけだ。<br /><br /><span style="font-size: small;"><strong>コラボレートしたいと思うミュージシャンはいる？</strong></span><br /><br />リアム：いねえな。<br /><br /><span style="font-size: small;"><strong>3月までツアーをしてましたよね。特に盛り上がったと思うライブは？</strong></span><br /><br />リアム：マンチェスターはすごかった、それとメディソン・スクエア・ガーデンも。他のライブも同じくらい楽しかったよ。<br /><br /><span style="font-size: small;"><strong>スイスでのライブは覚えてる？</strong></span><br /><br />リアム：なんか小さな会場だったな。あまり好きじゃない、うるさくて音の響きも変な感じだったし。<br /><br /><span style="font-size: small;"><strong>来年はブリットアワードで賞をもらいますね。</strong></span><br /><br />リアム：賞をもらうのはいつでも最高の気分だぜ、でも俺達この仕事を15、いや17年やってんだから、いちいち賞のことなんて覚えてられねえんだ。今はバンドも落ち着いてるし、良い曲を作ってる。だから賞なんてどうでもいい。まあ、ただで酒が飲めて盛り上がれるから、得した気分だけどな。<br /><br /><span style="font-size: small;"><strong>今あなたが好きなバンドは？</strong></span><br /><br />リアム：カサビアン。メンバーも面白い。アークティック・モンキーズもクールだな。たくさんのバンドが出てきてるけど、彼らほど良いのはなかなかいないね。<br /><br /><span style="font-size: small;"><strong>来年のプランは？</strong></span><br /><br />リアム：さあ。新作作りに呼び出しをくらうのを待つだけだ。（笑って）それと服でも買うかな。<br /><br /><span style="font-size: small;"><strong>フットボールは？</strong></span><br /><br />リアム：ああ、ばからしいぜ。今はそんなに興味ねえんだ。<br /><br /><span style="font-size: small;"><strong>答えてくれてありがとう。良い一日を。</strong></span><br /><br />リアム：楽しかったよ、じゃあな。<!-- <rdf:RDF xmlns:rdf="http://www.w3.org/1999/02/22-rdf-syntax-ns#"   xmlns:trackback="http://madskills.com/public/xml/rss/module/trackback/"   xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"> <rdf:Description   rdf:about="http://blog.goo.ne.jp/vaguebambini/e/c2ebace8b359ac740484e101e87a034b"   trackback:ping="http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/c2ebace8b359ac740484e101e87a034b/d8"   dc:title="Liam Gallagher - Students.ch - 2006/11/01"   dc:date="2007-09-01T09:14:09+09:00"   dc:description="オリジナルの記事はこちら。&darr; http://www.students.ch/magazin/details/73/Oasis  こんにちは、リアム、元気？  リアム：どうも、今ロンドンの自分の部屋にいるんだ。  まず、Qアワード（Best Act In The World Today）の受賞、おめでとうございます。  リアム：そうだな。  このベストアルバムでは、他のアルバムとと趣向の異なるプロモ"   dc:identifier="http://blog.goo.ne.jp/vaguebambini/e/c2ebace8b359ac740484e101e87a034b" /> </rdf:RDF> --><br /></span>]]>
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<title>OASIS - Sun - 2006/11/24 pt1</title>
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<description>ベストを出すのは解散する時では？リアム：ベストを作ったつもりはない。これまで作ってきた曲を収録した、ただそれだけだ。すべての曲に自信はあるけど、レコード会社が強制しなかったら絶対に出すつもりはなかった。でも勝手に作らせるよりは、俺達が作っちまったほうが良...</description>
<dc:creator>murakami_lia</dc:creator>
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<dc:subject>Stop The Clocks</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<span class="etBody"><span style="font-size: small;"><strong>ベストを出すのは解散する時では？</strong></span><br /><br />リアム：ベストを作ったつもりはない。これまで作ってきた曲を収録した、ただそれだけだ。すべての曲に自信はあるけど、レコード会社が強制しなかったら絶対に出すつもりはなかった。でも勝手に作らせるよりは、俺達が作っちまったほうが良いだろうと思ってさ。ほんとは新曲に取りかかりたかったんだけど。<br /><br />ノエル：そこまでやる気はなかったんだけど、もうこれ以上ベストをつくることはないだろうな。作るからには出来る限りのことはしたつもりだよ。けどあと１０曲くらい入れたいものはあった。<br /><br />アンディ：たくさんの曲が除かれた。個人的には「whatever」が好きなんだけどどの曲を選ぶかはノエルにかかってる。ノエルが生み出した曲なんだから。<br /><br />ゲム：入れたかったのは「listen up」「D&rsquo;You Know What I Mean?」「Let There Be Love」。でも完成したものを聴いたらノエルの選曲にも納得がいったよ。これはすべての曲を収録するボックスセットではなくて、最高のギグリストってことなんだ。もしここに収録されていなくても、他にも名曲があることくらいOASISのファンは知ってるわけだし。<br /><br /><span style="font-size: small;"><strong>「BE HERE NOW」からの選曲がないのはなぜ？ノエルが忘れてしまったの？</strong></span><br /><br />リアム：そのとおり、忘れちまったのさ。俺なら「Rockin&rsquo; Chair」「D&rsquo;You Know What I Mean?」は入れた。少なくともあと何曲か入れたかった。ノエルがこのレコードを気に入らないんなら、最初から出すなって言いたいよな。お前がどう考えてるか知らないがあれは最高のアルバムだぜ。ちょっと長いかもしれないが、俺の誇りだ。<br /><br />アンディ：ノエルは「BE HERE NOW」のことはすっかり頭から取り除いてたね。あのアルバムのことを覚えてるかも怪しいよ。本当は何曲かライブで弾いてみたいんだ。リハーサルで「My Big Mouth」をやろうって提案したこともあるんだけど、ノエルがあんな長い曲を１曲やるくらいなら他の曲を２曲やったほうがましだって言ってね。このベストでも同じ考えみたいだ。ノエルはあのアルバムを、二度と戻りたくない時期と重ね合わせてしまうみたいだね。<br /><br />ノエル：「D&rsquo;You Know What I Mean?」はマスタリングする前日までリストに入ってたけど、最終的には入れなかった。長すぎてアルバムの流れが止まっちまうからな。3rdを作った当初は、なんて素晴らしい出来だと思ってたけどその輝きはすぐに失せた。アンディは誤解してるな。あの時期は素晴らしいものだったと思ってるぜ。「Morning Glory」で俺達は突然金持ちになった。ソニーからはプライベートジェットをもらったし、俺にはロールスロイスもくれた。でも残念ながら作る音楽がそのせいでだめになったんだ。リアムのいうことがわからねえな。だいたいライブで3rdからの曲をやろうとして、嫌がるのはこいつなんだぜ。<br /><br /><span style="font-size: small;"><strong>リアム、もしジョン・レノンと２４時間一緒に居られるとしたら？</strong></span><br /><br />リアム：素晴らしい質問だ。はっきり言って何をしていいか分からねえな。見つめてるだけで、興奮するからな。レノンとなら寝れるぜ。<br /><br /><span style="font-size: small;"><strong>「ACQUIESCE」ははバンドが電車で移動してるときに書いたの？リアムはこのタイトルの意味が分からないって本当？</strong></span><br /><br />リアム：覚えてないな。あの時は遊ぶのに忙しくていつ書かれたかなんて知らない。ああ、タイトルの意味は確かにわかんねえな。今でもわかんねえ。ノエルに聞いたこともない。<br /><br />ノエル：「Some Might Say」をレコーディングしにウェールズに向かってるときにかいた。電車が立ち往生して４時間も空いたんでね。電話で誰かが「Acquiesce」って言葉を使ってるのを聞いて記憶に残ってたんだ。リアムはこの意味をいまだにわかってない。そしてみんなこの曲を俺とリアムの関係をかいた曲だと勘違いしている。一番頭にくるのは2番の歌詞で「To sing my soul to sleep, And take me back to bed」ってあるだろ、あれは決して俺やリアムのことじゃないからな。俺達は一緒のベッドで寝たことなんて一度もない。もし俺が誰かにベッドに寝かしつけてほしいと思ったとしても、それは、絶対に、リアムじゃない。<br /><br /><span style="font-size: small;"><strong>解散が危ぶまれたときがありましたが...</strong><br /><br /></span>リアム：ねえよ。他の国でライブする代わりに何日か休みがほしかっただけだ。解散なんて全然ないね。そりゃ口論もしたけど、もしお前がもっと&hellip;.あーもういいや、ノエルに聞いて。<br /><br />ノエル：一番危なかったのは4thアルバムのツアー、バルセロナにいた頃だな。あの時はみんな飲みまくってハイになってたから。<br /><br /><span style="font-size: small;"><strong>ノエルがソロ・アルバムを出したがってるって本当？リアムはそれでもいいの？</strong></span><br /><br />ノエル：いつか１枚くらい出したいとは思ってるよ。人生は短いし俺達ももう若くないからな。俺の見た目がまだ良いうちに、つまりフィル・コリンズみたくなる前に１枚はだす。これはリアムとは関係ない。そのための曲はあるし...４枚はアルバムが作れる。<br /><br /><span style="font-size: small;"><strong>リアムはジョン・レノンの生まれ変わりだと言ってたよね。ではノエルは？</strong></span><br /><br />リアム：バズ・ライトイヤー。<br /><br />ノエル：バズ？じゃあ俺はスーパーヒーローだな。お前はせいぜいアーサー・マラードだ。<br /><br /><span style="font-size: small;"><strong>脱退メンバー中で、一人再加入させるとしたら？</strong></span><br /><br />ノエル：誰も。何も彼らをけなしてるわけじゃない。みんな本当に素晴らしいやつらだしバンドに残ってくれてたらと思ってるよ。でも結果的に今の状態には満足してる。<br /><br /><span style="font-size: small;"><strong>バンドの中で一番才能があるのは？</strong></span><br /><br />リアム：ノエルだとは思うけどみんな違う面で才能を持ってる。ノエルは曲を書くのが得意だし俺は一番歌うのが上手い。でも外見でといわれたら間違いなく俺がトップだな。<br /><br />ノエル：みんなそれぞれの才能があるな。リアムは取るに足りない才能をたくさん持っている。その９９％は俺には理解できないが、みんながあるある言ってるからきっとあるんだろう。ゲムは最高のプロデューサーだし、アンディは何でも出来て特に曲作りが上手い。みんなもそう思ってるだろ？<br /><br />アンディ：みんな素晴らしいよ。バンドに入ってすぐに感じた。一人一人担当してるパートに関して最高のものを持ってるってね。<br /><br />ゲム：みんな最高だとは思うけど、特にリアムの声は神から与えられたものだと思う。アンディはバンドの中でも最高のメロディを書くと思うし、ノエルはもちろんだ。彼はいつでも素晴らしいものを作るね。<br /><br /><span style="font-size: small;"><strong>みんな禿げたとしても、OASISは最高のバンド？</strong></span><br /><br />リアム：ありえねえ。俺なら禿げたやつらばかりのバンドに会いたいなんて思わねえよ。禿げたらおしまいだ。<br /><br />アンディ：薄くなってきてるけどどうにかホチキスでとめてるよ。<br /><br />ゲム：靴、ギター、髪。僕の中ではこの３つは欠かせないものなんだ。<br /><br />ノエル：もちろん、ありえない。問題になるのはリアムの外見だ。振り返ってみたら、俺は忙しすぎて頭のことなんて気にする余裕はなかったし、ボーンヘッドはすでに禿げてた。ギグジーは普通だな。俺達の場合靴の趣味は良かったな。ファッションは靴から、だ。<br /><br /><span style="font-size: small;"><strong>１２年間トップを走り続けてるけど、どれくらい続くと思う？ローリング・ストーンズになる？栄光の中での解散？</strong></span><br /><br />リアム：さあな。解散することを考えてバンドを組んだわけじゃないから。俺がバンドに入ったのは、バンドにいること自体が好きだったし音楽を作りたかったからだ。もし音楽が良くて俺達の外見が良ければ、みんなレコードを買うだろう。今でもバンドのすべてが好きだし音楽も愛してる。退屈になることなんてないよ。２、３枚のアルバムを出して解散するやつらは俺を少しは見習えって言いたいぜ。俺はノエルのつくった曲を歌うのが好きだし、ギグをするのも好きだ。OASISの世間での受け取られ方も気に入ってるし、世界中に最高のファン達がいる。この状態を嫌いになれるわけがないだろ？タイトなパンツを着けて先の尖った靴を履いてる、自称お洒落バンドとはわけが違うんだよ。<br /><br />ノエル：その時点で出来るベストなことをやってきただけだ。これがいつまで続くかはわからない、ただ、今のところ音楽をこういう風にやれることが本当に気持ち良いんだ。２００５年のツアーでは若いファン達も見れたしな。<br /><br /><span style="font-size: small;"><strong>もしナイトの称号がもらえたら、受け取る？</strong></span><br /><br />ノエル：一応拒否はしないが授賞式には出席しない。俺は君主制支持者じゃないから。<br /><br /><span style="font-size: small;"><strong>一発の銃弾があったとしたら誰を狙う？ロビー・ウィリアムズ？フィル・コリンズ？</strong></span><br /><br />ノエル：誤解されてるようだがフィル・コリンズを馬鹿にはしてないぜ。彼は撃たないだろうな。まあ、一度は撃たれてもいいようなやつではあるけど。ロビー？あいつが自分のことを不幸な人間だとようやく気づいて銃を探す前に、装着済みの銃を手渡してやるよ。<br /><br /><span style="font-size: small;"><strong>スミスが再結成するとしたら？</strong></span><br /><br />ノエル：スミスがもし明日ギグをするとしたら、世界中のどこにでも駆けつけるよ、ストーン・ローゼズについても同じだ。でも彼らは結局のところ落ちてしまったバンドだ。OASISの中でもあるように、メンバー同士の争いでな。俺達の場合は自然に元に戻るか、母さんが中に入るかで解決するわけだ。つまり言いたいのは、解散したバンドの再結成は夢のまた夢ってことさ。<br /><br /><span style="font-size: small;"><strong>ビートルズのようにサーカス団やミュージカルに曲を提供する予定は？</strong></span><br /><br />リアム：反対。ノエルは年取るにつれて、４０になる最近は特に、おかしくなってきてるから何を言うか知らないけどさ。次はきっと黄色のフェラーリでも買うに違いないぜ。だから何年か後にあいつが何を考えてるかなんて予想つかねえよ。それは俺の問題でもないしな。でもよ、（サーカスとかミュージカルとか）ロックンロールじゃねえだろ。<br /><br />アンディ：シルク・ド・ソレイユは素晴らしいよね。ショーの間に流れてた曲を聴いたけど感動したよ。今度はラスベガスで見たいな。<br /><br />ゲム：悪いけどやってほしくなかったな。曲を提供するなんてビートルズらしくないよ。<br /><br />ノエル：あのアルバムを買ったが幻滅したね。馬鹿らしくて受け入れられない。Stars On 45みたいだな。ミュージカル？知るか。ただ馬鹿らしくて聞く気になんてなれない。それだけだ。<br /><br /><span style="font-size: small;"><strong>「Songbird」は泣きつくリアムを黙らせるために入れたの？</strong></span><br /><br />リアム：あの曲を「素晴らしい！」と思ったから入れたに決まってんだろ。それに俺は泣き言なんて言わねえよ。誰だ、こんな質問したのは。ベン？そいつに言っとけ、俺がお前の頭に蹴りを入れて泣き言を言わせてやるってな。<br /><br />ノエル：いや。ソングバードは正真正銘OASISの曲だ。あんな曲を書いてみたいと思うほど大好きな曲だよ。<!-- <rdf:RDF xmlns:rdf="http://www.w3.org/1999/02/22-rdf-syntax-ns#"   xmlns:trackback="http://madskills.com/public/xml/rss/module/trackback/"   xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"> <rdf:Description   rdf:about="http://blog.goo.ne.jp/vaguebambini/e/3b5fc6296072cae9b4a76e0c22d49642"   trackback:ping="http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/3b5fc6296072cae9b4a76e0c22d49642/d8"   dc:title="OASIS - Sun - 2006/11/24 pt1"   dc:date="2007-05-26T08:37:11+09:00"   dc:description="ベストを出すのは解散する時では？  リアム：ベストを作ったつもりはない。これまで作ってきた曲を収録した、ただそれだけだ。すべての曲に自信はあるけど、レコード会社が強制しなかったら絶対に出すつもりはなかった。でも勝手に作らせるよりは、俺達が作っちまったほうが良いだろうと思ってさ。ほんとは新曲に取りかかりたかったんだけど。  ノエル：そこまでやる気はなかったんだけど、もうこれ以上ベストをつくることはな"   dc:identifier="http://blog.goo.ne.jp/vaguebambini/e/3b5fc6296072cae9b4a76e0c22d49642" /> </rdf:RDF> --><br /></span>]]>
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<title>OASIS - Sun - 2006/11/24 pt2</title>
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<description>これまでの成功やプロモーション活動などのせいで創作意欲をそがれたことは？ノエル：もちろんある。昔はもっと湧き出るくらいにあったからな。１０年前は一日でも曲を書かなければ、パニックになるほどだった。今ではそう焦って世間にアピールしなくてもいいだろ。これは何...</description>
<dc:creator>murakami_lia</dc:creator>
<dc:date>2009-11-05T20:06:40+09:00</dc:date>
<dc:subject>Stop The Clocks</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<span class="etBody"><span style="font-size: small;"><strong>これまでの成功やプロモーション活動などのせいで創作意欲をそがれたことは？</strong></span><br /><br />ノエル：もちろんある。昔はもっと湧き出るくらいにあったからな。１０年前は一日でも曲を書かなければ、パニックになるほどだった。今ではそう焦って世間にアピールしなくてもいいだろ。これは何もネガティブな意味じゃない。やっと自分自身のために歌を書けるようになったんだ。だから今では４ヶ月何も浮かばなくても何のストレスも感じないよ。昔は創作意欲を捜し求めていたけど、今では向こうのほうから俺を見つけてくれるんだ。<br /><br /><span style="font-size: small;"><strong>アンディとゲム、昔のOASISで演奏できるとしたら？「Definitely Maybe」に参加できなかったのは悔しい？</strong></span><br /><br />アンディ：Slide Away とかChampagne Supernova、 Live Foreverかな。他にもいっぱいある。でもそういう曲を今でもライブで演奏できるから満足してるよ。自分が今いる位置に導いてくれたこれまでの道のりについて後悔してることは一つもない。OASISがDefinitely Maybeを作った同じ時期、僕はrideの３rdアルバムを作るために同じスタジオにいたんだ。<br /><br />ゲム：同じ曲でも今と昔とは違う。僕たちが今ライブで弾けば、それは違う生命を与えられた曲になるんだ。例えば「Champagne Supernova」みたいにね。<br /><br /><span style="font-size: small;"><strong>バンドがツアーをしなくなったときの事を考えたことは？</strong></span><br /><br />リアム：考えたくねえな、だってスタジオに一日中居座るのは最高だからさ。でもみんなの反応は見てみたいかな。今がOASISの最高の時期なんだよ、俺がステージに居るときもプライベートでも。どうしてそんな時間をわざわざ断ち切る必要があるんだ？<br /><br />アンディ：想像したことはあるよ、ツアーがきつくてね。ツアーのテンポを落としたいなあと思ってみるけど、みんなへの罪悪感で結局ツアーを止めることができないんだろうな。<br /><br />ゲム：いやないよ、僕らを含めて偉大なバンドにはたくさんのファンがいて、彼らのために演奏をするんだ。それだけのことだよ。<br /><br />ノエル：俺とアンディは現実的に考えてるみたいだな。５０になってまでツアーをするつもりはない、まあ、そのときの俺達の外見にもよる。あと５年はツアーをするだろうが、ピンク・フロイドみたいにはなりたくねえしな。誤解してほしくないが、ピンク・フロイドが大好きだぜ、でもライブ８での彼らみたいにはなりたくないってことだ。最後まで写真写り良く終わりたいね。最後にどうなってるか分からないが、少なくともローリング・ストーンズみたいにはならない、ありゃ最悪だ。自然食にぴちぴちのズボン？やめてくれ。<br /><br /><span style="font-size: small;"><strong>ノエルとゲム、ツアーが終わった後にアコースティック・アルバムを作る予定は？</strong></span><br /><br />ゲム：わからないなあ。ギグにラジオ・セッション、たくさんこなしたけどあとはみんなのためにアルバムにすることだけなのかもね。OASISといったらロックンロールのみって、おかしいだろ？今度のツアーは僕たちの柔らかい、静かな面をみせることが出来たと思う。<br /><br />ノエル：今度のツアーはとても楽しく出来た、けどこれを大きなものにするつもりはない。アコースティックライブをすると俺がど真ん中だろ、向いてないんだよな、そういうの。しっくり来ない。<br /><br /><span style="font-size: small;"><strong>ドキュメンタリー映画を作りましたが、もしハリウッドでOASISの映画を作るとしたら、誰にやってもらう？</strong></span><br /><br />ノエル：リアムに似てるやつなんていないし、幸いなことに俺に似てるやつもいない。ってことで誰にも出来ないと思うね。リス・エヴァンスはリアムを上手く演じられると思うけど。まああのアクセントを身に付けられればの話だがな。<br /><br /><span style="font-size: small;"><strong>音楽界のセレブリティでいるのは大変？</strong></span><br /><br />リアム：みんながサインを要求してきて、それに応えながら移動するのはな。いろんなやつらが俺に不平たらたら言うのは嫌いだけどさ、でもそれを抜きにするならそこまで苦労してないぜ。<br /><br />アンディ：リアムとノエルとは同じ道を歩んできてないからね。だからウールワースに買い物にも行けるよ、邪魔されたことはないなあ。<br /><br /><span style="font-size: small;"><strong>夢のバンドメンバーは？</strong></span><br /><br />リアム：シェリル・クロウはないな。キース・ムーンも無しだ。ノエルも抜きでジミー・ヘンドリックスは入れる。エルヴィスも入れて俺ももちろん入れる。バック・シンガーでザ・スプリームスも入れよう。<br /><br />アンディ：キース・ムーンをドラムに入れてノエルはギターだな。シェリル・クロウは無しでラーズからジョン・パワーを入れて、そうだ、エルヴィスがボーカルかな。<br /><br />ノエル：ストーン・ローゼズからレ二も入れたいね。ラーズのLee Maversがヴォーカルとギター担当で、俺もギター。リード・ギターはジョニー・マーでベースはマニがいいな。<br /><br /><span style="font-size: small;"><strong>まだUSでの活動を断念しようと思ってるの？</strong></span><br /><br />リアム：何を止めるだって？アメリカでもツアーしただろ。アメリカでビッグになりたいわけじゃねえよ、アメリカ人はみんな変人ばかりだからな。イギリスでビッグになりたいんだ。金儲けもいいけど、もしそれだけが理由なら・・○％＃４▽。<br /><br />アンディ：僕らはレッド・ロックスやハリウッド・ボール、マディソン・スクエア・ガーデンなんかでギグをしたけど、もうやれなくなるのかな？僕は出来ると思うんだ、OASISはもっとビッグになってもいいと思うんだよ。アメリカ人にはラジオでもっと僕たちの曲を聴いてほしいな。<br /><br />ノエル：ＵＳレーベルは保守的なんだよ。セリーヌ・ディオンもいるくらいだしな。彼らは本当にプロフェッショナルだし、そのおかげで頭下げて契約話なんてことには煩わされずにすんだ。でもバンドを続けてるうちに、もっとアメリカに行きたくなってきたよ。アメリカでNO.1アルバムを作るのもいいなって思ってるんだけど、それを達成するには相当なことをしなくちゃいけないことも知ってる。アメリカを切らないのは俺達の音楽性がアメリカに合う合わないとは関係ない。なんて言えばいいかな、俺達の音楽はすばらしい。そのほとんどは俺のおかげで、リアムの人柄も関係あるかもしれない。でも彼らはそれをわかってくれないんだ。レコード会社はな。でもあいつらがそういう態度でもOASISは十分にやっていける。<br /><br /><span style="font-size: small;"><strong>次のレコードは？</strong></span><br /><br />リアム：収録は今やってる。最後にレコーディングしたときは５０くらい曲があったからアルバムも出来るな。あとはノエルが何をしたいか決めるまで待つのみだ。こいつがレコード出したいって思ったら出す。俺はいつでも準備出来てるからな。もしノエルが休暇を取りたいって言ったら、今度は俺がゲムとレコードを作ってやる、俺に休憩は必要ねえからな。こいつはいつもこう言うだろ、「リアムは注目されるのが好きなんだ、リラックスするってことを知らねえんだ」ってな。で、お前はつい最近までどこにいたんだよ？あの東京で注目浴びて仕事してたんだろうが、この馬鹿。<br /><br />ノエル：正気で言ってるんだろうな、リアム。それなら俺達で話しあったことが食い違ってるみたいだな。ブリット・アワードのあとだったか？お前はアンガーマネジメント教室に行ってマナーを習う必要があったから、そのあとで新しいレコードを作ろうって話だっただろ。<br /><br /><span style="font-size: small;"><strong>OASISがイギリスの音楽に貢献したことは何？</strong></span><br /><br />リアム：音楽自体だな。コメディミュージックじゃなく、本物。ロックンロールの衝動を取り戻したんだ。<br /><br />ゲム：信念。僕はSlide AwayとRock&rsquo;n Roll Starを聴いた時、革命を感じたことを覚えてるよ。僕たちはRazorlightやArctic Monkeys、Kasabianといったバンドに野心を植えつけたんだ。こういう風にやっていけってことをね。僕はたったの５年間でこんなビッグなバンドの一員になれた。<br /><br /><span style="font-size: small;"><strong>OASISのメンバーであることに誇りを持った瞬間は？</strong></span><br /><br />リアム：レコード契約が取れた時。それまでに俺達のギグを見に来てくれたやつらに感謝してる。<br /><br />ゲム：息子とツアーを回ったときだね。１０歳なんだけど。彼も僕がOASISにいることを誇りに思ってるみたいで、そのこと自体が誇りだよ。<br /><br />ノエル：ラジオで誰かの曲紹介のときに「この曲はOASISにとってのスーパーソニックだ」なんて言われた時には胸のすく思いがしたもんだけど、今じゃどうでもいいな。まあ、母さんは誇りに思うだろうけど。スーパーソニックを出した時、母さんは俺達が何を企んでるか全く理解しようとしなかったからな。ほんと、母は偉大だ。<br /><br /><span style="font-size: small;"><strong>リアム、新曲をノエルにプレゼントするとしたら？ノエルはどう批評するかな？</strong></span><br /><br />リアム：あいつにプレゼントなんかしねえよ。もし曲が良くてもな、あいつは聞いた途端に部屋から出て行くんだ。人のことをほめることなんてない、考えてるのは自分のことばかりだ。だからノエルはノエルの、俺は俺のことをやる。あいつに比べたらゲムの方がよっぽど思いやりがあるぜ。<br /><br /><span style="font-size: small;"><strong>ゲムとアンディ、初めてノエルとリアムの前で演奏したとき緊張した？</strong></span><br /><br />アンディ：もちろん緊張したことは確かだよ。ノエルに呼ばれて「ベースが必要なんだが、君はギターだろ？」って言われて、そこで僕は考えなきゃいけなかった。でも実際に彼らに会ったらとても歓迎してくれたおかげで落ち着くことが出来たよ。<br /><br />ゲム：準備してるときから緊張しっぱなしだった。でも自分はOASISのメンバーにはふさわしいって思ってたからこそ、の緊張だよ。むしろ期待って言い方がぴったりかな。<br /><br /><span style="font-size: small;"><strong>「Stop The Clocks」という曲はいつ聴けるの？</strong></span><br /><br />リアム：完成できるのかもわかんねえよ。あれがノエルのベストとは思えないな。いい曲だけどベストじゃない。４つのバージョンを作ってるけど、いまだに満足できないらしくてね。悪夢だな。<br /><br />アンディ：感激するよ、きっと。テーマがとても深くてね。もう少しで形に出来そうなんだ。<br /><br />ノエル：俺は曲を書くたびに今までで最高の出来って言うんだよ。でも確かにこの曲が俺のベストではないな。１０バージョンあるけどどれにしようか決めかねてる。でもいい曲ではある、詩が最高。<br /><br /><span style="font-size: small;"><strong>OASISのＰＶで好きなものは？</strong></span><br /><br />リアム：全部最悪だ。ＰＶを撮るのが嫌いなんじゃなくて、ＰＶ自体がいつも最悪な出来なんだ。<br /><br />ノエル：The Importance of Being Idle。俺の登場シーンが少ないからな。ＰＶに出るのなんて大嫌いだ。<br /><br /><span style="font-size: small;"><strong>OASIS以外のバンドと過ごした最高だったのは？</strong></span><br /><br />リアム：KasabianとJetとニューヨークで。ハイになって柵から飛び降りたりして３歳のガキみたいに騒いでさ、最高の夜だったぜ。<br /><br />ゲム：KasabianとJETと一緒に祝ったリアムの誕生日。盛大なパーティでね、あの時いた人の半数はクスリでもやったかみたいだった。小人達がリアムにケーキをあげて、テーブルの上で歌ったりしてさ。このバンドにいてよかったって思えた瞬間だったよ。<br /><br />ノエル：アメリカでのツアーでKasabianと一緒に居たときだな。空にキスしまくりたいほど最高だった。残りの人生ずっと彼らと一緒にツアーしたいと思ったよ。トムとリアム、サージと俺は似てる。最高のバンドだ。初めてVerveに会ったときみたいだった。<br /><br /><span style="font-size: small;"><strong>リアムの作曲の才能が開花した今、Oasisの将来を彼の手にゆだねるつもりは？</strong></span><br /><br />リアム：俺はソングライターじゃない。ただ書いただけだ。しょうもないことを部屋でギターにのせるだけさ。くだらねえものばっかだけどノエルがゴーサインをだせばそれがレコードになる。どちらにしろ俺は歌うことでハイになるんだから、ソングライターにはならねえ。OASISにいるんだからソロもださねえよ。<br /><br />ノエル：もしかしたらyesだ。こいつがここでnoっていうのは小心者の証拠だぜ。だってスタジオではどんなに自分が素晴らしいかってことばっかりしゃべってんだからな。それが公の場にでたとたん、これだ。リアムはOASISを担うこともできるのにやらない。度胸がないからだ。<br /><br /><span style="font-size: small;"><strong>RazorlightとKasabian、Arctic MonkeysがOASISをフェイバリットにあげてることを誇りに思いますか？</strong></span><br /><br />リアム：kasabinに関してならな。ファッキンRazorlightは論外。<br /><br />ノエル：もちろん誇りさ、the Coralを含めてどれも大好きなバンドだからな。<!-- <rdf:RDF xmlns:rdf="http://www.w3.org/1999/02/22-rdf-syntax-ns#"   xmlns:trackback="http://madskills.com/public/xml/rss/module/trackback/"   xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"> <rdf:Description   rdf:about="http://blog.goo.ne.jp/vaguebambini/e/b348a159784a247c14f26ddf779b5040"   trackback:ping="http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/b348a159784a247c14f26ddf779b5040/d8"   dc:title="OASIS - Sun - 2006/11/24 pt2"   dc:date="2007-05-26T08:37:10+09:00"   dc:description="これまでの成功やプロモーション活動などのせいで創作意欲をそがれたことは？  ノエル：もちろんある。昔はもっと湧き出るほどにあったからな。１０年前は一日でも曲を書かなければ、パニックになるほどだった。今ではそう焦って世間にアピールしなくてもいいだろ。これは何もネガティブな意味じゃない。やっと自分自身のために歌を書けるようになったんだ。だから今では４ヶ月何も浮かばなくても何のストレスも感じないよ。昔は"   dc:identifier="http://blog.goo.ne.jp/vaguebambini/e/b348a159784a247c14f26ddf779b5040" /> </rdf:RDF> --><br /></span>]]>
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<item rdf:about="http://www.oasisstandard.co.uk/archives/851549.html">
<title>Liam Gallagher - Spinner - 2007/11/27</title>
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<description>リアム･ギャラガーがこの記事を直に読むことはないだろう。なぜなら彼は、ロンドンはアビーロードスタジオで、2008年発売予定の7thアルバムをレコーディングするのに多忙な毎日を送っているのだ。今日から1週間前、彼は最初の歌入れを始めたのだという。進み具合はというと「...</description>
<dc:creator>murakami_lia</dc:creator>
<dc:date>2009-11-05T20:01:07+09:00</dc:date>
<dc:subject>Stop The Clocks</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<span class="etBody">リアム･ギャラガーがこの記事を直に読むことはないだろう。なぜなら彼は、ロンドンはアビーロードスタジオで、2008年発売予定の7thアルバムをレコーディングするのに多忙な毎日を送っているのだ。今日から1週間前、彼は最初の歌入れを始めたのだという。進み具合はというと「超余裕。後は悪いことが起きないよう祈るばかりだな」と、リアムは我々に話してくれた。<br /><br />さらにこの記事を読めない理由？<br /><br />もしあなたがOASISを、そしてその中央に仁王立ちする髪をきれいにセットした青い目のマンキュニアンを知っているのなら、答えは簡単だ。リアムはコンピューターやインターネットマニアではないのである。2週間前にダウンロードオンリーで発売されたニューシングル「Lord Don&rsquo;t Slow Me Down」だが、リアムはというと、あまり発売過程にたずさわらなかったらしい。その他に、今回のQ&amp;Aで知りえたことは、彼がeBayのファンだということ、ビートルズが幽霊として現れたという話の真実、ロックンロールなパパでいることとは？そしてセリーヌ･ディオンがもしOASISと一緒にスタジオ入りしたら&hellip;と、なんともバラエティに富むものであった。<br /><br /><span style="font-size: small;"><strong>ダウンロードオンリーのシングルが発売されました。OASISに限ってインターネットで来るとは思ってもみませんでしたよ。</strong></span><br /><br />リアム：俺はインターネットが好きじゃない、これは本当だよ。でも今回は俺が歌ってるわけじゃないだろう、だからこのシングルの発売にも全然関係してないんだ。どうしてダウンロードオンリーにしたのかわからない。どうしてそうする必要があったのか知りたくもねえしどうでもいい。この曲自体は好きだけど、どうしてこういう形式にしたのか理解できねえな。とにかく俺は話に入ってないんだ。もし歌えって言われたら俺は歌うし、その時には俺の考え通りにやらせてもらうさ。<br /><br /><span style="font-size: small;"><strong>昔のやり方を頑固なまでに貫くあなたなら、ちゃんとディスクで出すんでしょうね。</strong></span><br /><br />リアム：ああ、もちろんだ、でもわかんねえ。時代に合わせていくことは必要だろ。<br /><br /><span style="font-size: small;"><strong>コンピュータは持ってる？</strong></span><br /><br />リアム：ああ、1台ある。<br /><br /><span style="font-size: small;"><strong>Eメールはしますか？</strong></span><br /><br />リアム：いや、ただ&hellip;いや、何もしねえよ。ニコルが使うんだ。俺はEメールなんてしない。どうやってやるかもわかんねえし。ただ、eBayで物を見てまわるだけだな。<br /><br /><span style="font-size: small;"><strong>買ったりもするの？</strong></span><br /><br />リアム：洋服は何回か買ったことあるぜ。楽器とかそういったものも。やばいものは買ってない。でもeBayにぞっこんってことじゃないんだ。俺は何かに入れ込むことはしない。そんなねちっこい人間じゃない。もし自分が何かに夢中になったと気づいたら、その瞬間に次のことに切り替える。はまるとろくなことにならないからな。<br /><br /><span style="font-size: small;"><strong>DVD「Lord Don&rsquo;t Slow Me Down」でパパの顔も見せてますね。ツアーではよくあることなの？</strong></span><br /><br />リアム：そうだな&hellip;ニューヨークにも来てたし、カナダにも来てた。そういうことさ。ニコルはカナダの生まれだから来たんだろう。1週間かそこらいたぜ。でもいつも一緒にいるわけじゃない、子供の学校があるしね。俺達はツアーに家族を毎回呼び寄せるタイプじゃねえんだ。しかも、子供達を私立に通わせてるだけで金がかかるってのに、これ以上余計に使う金なんてねえよ。<br /><br /><span style="font-size: small;"><strong>学校は楽しんでるみたい？</strong></span><br /><br />リアム：あいつらが学校の意味を正しく理解してるとは思えねえけどな。ただ通ってるだけさ。でも良いことだと思うぜ、他のくだらねえことに金を使うより、子供を学校に通わせる方がよっぽど価値のある使い方だろう？最高の教育を受けさせたいんだ、いつ何が起こるかわかんねえからな。<br /><br /><span style="font-size: small;"><strong>学校が休みの時は、遊びにつれてくの？</strong></span><br /><br />リアム：もっと大きくなったら、正式なメンバーとしてツアーに連れてきたいな、俺と子供たちだけで。やってみたいよ。10、11そこらになったら、自分で朝ごはんを作ったりして、自分で自分のことをちゃんとできるようになる。そうなるのが待ちきれねえんだ。<br /><br /><span style="font-size: small;"><strong>子供達はあなたの職業を知ってるの？パパが何者なのかを。</strong></span><br /><br />リアム：わかってるよ、ああ。俺が何者かもな。でもどうしてみんなに質問攻め写真攻めにされてるかは理解してないと思う。クールだと思う時もあれば動揺する時もある&hellip;でも大人の俺達だってそんなもんだろ。<br /><br /><span style="font-size: small;"><strong>Kasabianのトムに、OASISとツアーした時の事を聞きましたよ。あなたは何だか変なことを&hellip;つまり他人には理解できない言葉を話すらしいですね。しかもトムは、もし女だったら、あなたの子供を生みたいとまで言ってました。</strong></span><br /><br />リアム：うーん。困った、あいつちょっとやべえな。でもトムだったら、きっとすげえいい女になりそうだ。<br /><br /><span style="font-size: small;"><strong>彼に最初に会ったときの印象は？</strong></span><br /><br />リアム：ギグで会ったんだ。あいつらはボーンヘッドのバンドのサポートをしてた。The Death Discoでボーンヘッドのくだらねえバンドがギグしててな、それまでトムのことは知らなかったんだ。俺がステージを通り過ぎようとしたら、なかなか良い音を出すバンドだなと思って耳にとまってね。それで一緒に飲むことになった。俺はそう長くはいなかったからそれだけ、俺が覚えてるのはそれだけだ。その時から注目し始めたんだよ、やつは素晴らしいぜ。エナジーを持ってる。俺の好きなタイプだよ。<br /><br /><span style="font-size: small;"><strong>DVDでもわかるように、トムはOASISに夢中ですよね。あなた達にとって、いとこ、もしくは弟的存在なのでは？</strong></span><br /><br />リアム：あいつはあいつだし、これからもあいつさ。大好きだよ。これからも面倒は見ていくつもりだし、あいつも俺のことを気にかけてくれると思う。対等の立場なんだ。俺が見下ろして「おお、我が弟よ」なんてことはしねえ。大人なんだから自分のことは自分でやるさ。俺達は対等だ。<br /><br /><span style="font-size: small;"><strong>UKタブロイドでは、ジョン･レノンのゴーストがあなたを訪ねてきたらしいと話題ですが。</strong></span><br /><br />リアム：そんなこと言ってねえぞ。16，17の時、夢みてえな体験をしたんだ。それが音楽に目覚めたきっかけだよ。それまで曖昧だったこと全てが腑に落ちて、俺とレノンの間には切れない何かがあると確信したんだ。彼が降りてきたわけじゃない。少なくとも、レノンならそんなことしないさ、まあ、もし俺の元に来てくれたら嬉しいけどな。<br /><br /><span style="font-size: small;"><strong>OASISのアルバムに外から参加する人はいるの？</strong></span><br /><br />リアム：ないと思うけど、わかんねえな。そういうことはしたくねんだ、好きじゃない。落ち目のやつらのすることだろ？ノエルはきっとどっかの友達に「入れよ」とか言うんだろうが、俺はそんなことしない。俺の歌を横取りするなんて許せねえ。<br /><br /><span style="font-size: small;"><strong>誰かいないんですか？</strong></span><br /><br />リアム：言っただろ、誰も、さ。<br /><br /><span style="font-size: small;"><strong>セリーヌ･ディオンとかどうでしょう。</strong></span><br /><br />リアム：俺達のスタジオに入ってくることすら出来ねえさ。<br /><br /><span style="font-size: small;"><strong>彼女はフレンドリーな人です、きっとなじみますよ。</strong></span><br /><br />リアム：そうだろうが、あのでか鼻を近くで見ることになるなんてな。<br /><br /><span style="font-size: small;"><strong>The Verveが再結成してから会ったことは？</strong></span><br /><br />リアム：いや、忙しいみたいでさ。The Roundhouseには見に行きたかったけど、ただ俺達もレコーディングがあるし。いつか時間を作って会うことになるよ。アリーナ・ツアーが始まったらこっちから捕まえるさ。<br /><br /><span style="font-size: small;"><strong>あなた達は、彼らととても仲が良いですよね。</strong></span><br /><br />リアム：長いこと会ってないけど、戻ってきてくれて嬉しいよ。<br /><br /><span style="font-size: small;"><strong>The Spice Girlsの再結成も嬉しいのでは？</strong></span><br /><br />リアム：ああ、嬉しくってたまらないね。<br /><br /><span style="font-size: small;"><strong>最後に、クリスマスにリアム･ギャラガーは何をするんでしょう？</strong></span><br /><br />リアム：スイスにいる友達の家に行くんだ。子供達と一緒に5，6日、特に予定は立てないでぶらぶらしにね。子供連れのジェームス･ボンドになりきってみせるぜ。でもボンドのようにスキーをするんじゃなくて、雪の球投げをして遊ぶんだ。<!-- <rdf:RDF xmlns:rdf="http://www.w3.org/1999/02/22-rdf-syntax-ns#"   xmlns:trackback="http://madskills.com/public/xml/rss/module/trackback/"   xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"> <rdf:Description   rdf:about="http://blog.goo.ne.jp/vaguebambini/e/b3b2cb6504dc6e814ab2d63636f2e0ea"   trackback:ping="http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/b3b2cb6504dc6e814ab2d63636f2e0ea/d8"   dc:title="Liam Gallagher - Spinner - 2007/11/27"   dc:date="2007-12-23T08:14:23+09:00"   dc:description="リアム･ギャラガーがこの記事を直に読むことはないだろう。なぜなら彼は、ロンドンはアビーロードスタジオで、2008年発売予定の7thアルバムをレコーディングするのに多忙な毎日を送っているのだ。今日から1週間前、彼は最初の歌入れを始めたのだという。進み具合はというと「超余裕。後は悪いことが起きないよう祈るばかりだな」と、リアムは我々に話してくれた。  さらにこの記事を読めない理由？  もしあなたがOA"   dc:identifier="http://blog.goo.ne.jp/vaguebambini/e/b3b2cb6504dc6e814ab2d63636f2e0ea" /> </rdf:RDF> --><br /></span>]]>
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<title>Liam Gallagher -　PST Radio - 2007/11/13 pt1</title>
<link>http://www.oasisstandard.co.uk/archives/851545.html</link>
<description>発売されたDVD「Lord Don&amp;rsquo;t Slow Me Down」のことですが、あなたが最初に視聴してから、変更されたところはある？リアム：なんにも変えてないさ。ではDVDについてどう思ってるのか聞かせてください。リアム：良く出来てるよな。ツアー中、つまりまさに仕事をやってる最...</description>
<dc:creator>murakami_lia</dc:creator>
<dc:date>2009-11-05T19:56:36+09:00</dc:date>
<dc:subject>Stop The Clocks</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<span class="etBody"><span style="font-size: small;"><strong>発売されたDVD「Lord Don&rsquo;t Slow Me Down」のことですが、あなたが最初に視聴してから、変更されたところはある？</strong></span><br /><br />リアム：なんにも変えてないさ。<br /><br /><span style="font-size: small;"><strong>ではDVDについてどう思ってるのか聞かせてください。</strong></span><br /><br />リアム：良く出来てるよな。ツアー中、つまりまさに仕事をやってる最中の俺達の姿が写ってるし&hellip;たいていのことはそのままカメラに収められてるけど、いくつか省いた場面があるんだ。それにいくつかの場面は俺の方から入れるのを拒否した、例えば子供を学校に連れて行ってるところかそういうのをさ。でも、そうだな、35歳にしてはなかなかの映り具合だぜ。Guns N&rsquo; Rosesかなんかのようにはするつもりはなかったんだ、だってあのイカレ具合を見てみろよ。俺は昔に比べると落ち着いてるし、本当にやるべきことも見つけられた。この作品はクソったれのRadioheadがこれまでにリリースしたくだらねえものなんか叩き落すに違いないぜ。俺達はいつも楽しんで遊びまわってるだけ、これを見ればわかるだろ？音楽もその延長ってことさ<br /><br /><span style="font-size: small;"><strong>ではドキュメンタリーを作って良かったんですね。</strong></span><br /><br />リアム：ああ、気に入ってるよ。2回くらい見たかな。座って分析、なんてしてねえぞ、ただ見ただけ、それで終わりだ。<br /><br /><span style="font-size: small;"><strong>いくつかの場面が省かれたって話してたけど。</strong></span><br /><br />リアム：いや、省いたのは本当に映しちゃいけない部分だけだ、マジで。カメラが立ち入ってはいけない部分さ。<br /><br /><span style="font-size: small;"><strong>どういうこと？</strong></span><br /><br />リアム：言えねえ。自分で想像するんだな。以上。<br /><br /><span style="font-size: small;"><strong>わかった。仲間内のことなのね、いいわ。</strong></span><br /><br />リアム：そうさ、俺が編み物してるところとかな、映すとやべえだろ！<br /><br /><span style="font-size: small;"><strong>あなたが1人で踊ってるところがありましたが。</strong></span><br /><br />リアム：カメラをおちょくってただけさ。あいつら、俺がステージに出る前にあんなダンスを毎晩踊ってると思わせたかったんだろう。俺は踊らねえ。ただふざけてただけだ。<br /><br /><span style="font-size: small;"><strong>ロック・ドキュメンタリーとして歴史に残るんでしょうね。</strong></span><br /><br />リアム：そんなこと知らねえし、どうでもいいね。そのために作ったわけじゃねえんだから。梯子をかけてそんな地位に登りつめるためじゃねえ。本当にどうでもいいんだよ。どうしてこのフィルムを撮ったのか、撮るべきだったのか、良い出来なのかそうでもないのかもわかんねえ。全然気にしてない。あの撮影方法は好きだよ、惨めったらしく見えねえだろ。あのDVDが100位だろうが10位だろうが知るか。どうでもいい。気にしねえよ。<br /><br /><span style="font-size: small;"><strong>みんなあのドキュメンタリーが本当にOASISのツアーの様子を忠実に捉えたものなのか疑問に思ってるでしょうね。これまでのあなた達の浮かれ騒ぎを知ってるから&hellip;。</strong></span><br /><br />リアム：俺達がやってきたのは音楽だ、出てきたばかりのころは死ぬほどたくさんのギグをこなしてたし、今でもギグのチケットはいつでも完売。それが真実さ。俺がそこにいて、みんなもそこにいた。それが真実、俺にとってはな。ドキュメンタリー中のことは全部本当のことだ。いつも俺にカメラが向いてたことも本当だ。カメラの前でセックスはしねえだろ、だからそういうのは映ってないのさ。俺達は嘘はつかないし、みんなを騙しもしない。もし映画でそっけなく映ってたら、個人的に嫌なことでもあったのさ。想像するようなバカ騒ぎを期待してたんなら、10年遅かったな。もう一度言うが俺はごまかしたりしねえ。今の俺達が気にいらねえんなら、もうOASISとは合わねえってことだな<br /><br /><span style="font-size: small;"><strong>ファンはバンドの一員になったつもりでフィルムを見るでしょう。</strong></span><br /><br />リアム：うーん、ファンは俺達がどんなやつか知ってるからな。いろんな場面で素の俺達が映ってると思うぜ。もし気にいらねえんなら、それでいいさ。俺は映画俳優じゃねえんだ、知るか。音楽を作るほうが好きなんだよ。<br /><br /><span style="font-size: small;"><strong>そう、だからOASISがフィルムをつくると聞いてびっくりしたんです。</strong></span><br /><br />リアム：俺達はただ、ツアー中の様子を誰かに撮影してほしかっただけなんだ、やったことがなかったからな。それで出来たのがこの作品ってこと。みんなで集まってリハーサルから始めたわけでもねえ&hellip;ただありのままを映しただけだ。<br /><br /><span style="font-size: small;"><strong>ところで、Girls Aloudが来た時にあなたの様子が一変したのを見て、ニコルはご機嫌斜めだったでしょうね。</strong></span><br /><br />リアム：俺、そう見えた？<br /><br /><span style="font-size: small;"><strong>そうね、ものすごいスピードで駆け寄った感じだったわね。</strong></span><br /><br />リアム：いやいやいや、物音が聞こえたからだよ。俺は誰が来ても駆け寄ったりしねえぞ。絶対だ。ふんぞり返って歩くさ、いつものようにな。ただ何が起こったのか知りたかっただけだよ、どうしてGirls Aloudが俺の部屋に来たのか知りたくてさ。<br /><br /><span style="font-size: small;"><strong>そういえば、偶然行き会った感じでした。</strong></span><br /><br />リアム：まあ、実は俺が電話して、来るように言ったんだけどよ。フィルムが退屈なものになりそうだったから。<br /><br /><span style="font-size: small;"><strong>シャーロット・チャーチとの揉め事はどうなったの？彼女がフィルム中に映ってることで色々あったみたいだけど。</strong></span><br /><br />リアム：知らねえよ。本当にこのドキュメンタリーのことはよく知らねえんだ。撮られたことはわかるし、発売されてることも知ってるけど、一部始終を知ってるわけじゃねえ。彼女が映っていようがなかろうが全くどうでもいいぜ、実をいうと。一緒に遊んだんことは確かなんだし。<br /><br /><span style="font-size: small;"><strong>あなたは彼女にとても親切よね。彼女色々大変だったんでしょう。</strong></span><br /><br />リアム：ああ、俺は&hellip;どうして彼女は&hellip;まあどうでもいいや。誰が気にする？俺は気にしねえ。<br /><br /><span style="font-size: small;"><strong>日本のレストランで、ノエルと口論している場面はとても興味深かったです。</strong></span><br /><br />リアム：NMEのことだよ。くそったれども、俺達は1ヶ月に一度はあいつらの表紙飾ってるんだぜ。なのにレビューするとなると俺達の曲をけなしやがる。だったら、どうして俺達を表紙に持ってくるんだ？俺達や俺達の有り様が気にいらえねえんなら、さっさとくたばりやがれ。なのにノエル、あの野郎、また表紙の話を受けるんだぜ。またNMEの表紙になるのかよ。お前、今度の曲、NMEがどうレビューしたのかちゃんと読んだのか？あいつらいつもけなしてばっかだぜ、なのにどうしてまた表紙にならなきゃなんねえんだ。そういうことだろ。俺はいつもそういう考えだから、1人で表紙になったのなんて遠い遠い昔のことだぜ。もしその雑誌がOASIS嫌いなら、俺はその表紙になったりしねえ、さようなら、だ。他にも音楽雑誌はたくさんある。表紙になってる時は、良いレビューを書いてくれ、とかそういうことでもねえ。俺が表紙になってやってるんだから、大人しく俺の&times;&times;&times;なめやがれってことさ。表紙になろうがなるまいがどうでもいいが、もしトップに来るんなら、音楽に対してもそれなりの評価をすべきだって言ってんだよ。それか完全に手を切るかどっちかだ。終わり。普通に考えればそうだろ。<br /><br /><span style="font-size: small;"><strong>つまりあなたが言いたいのは「バンドに敬意を払え」ってことですね。</strong></span><br /><br />リアム：そうそう。そういうことだ。もし誰かにNMEの表紙になっていただけませんかなんて言われたら、即効「Fuck Off」だ。俺達のほとんどのレコードに対するNMEの評価を読んだら、なぜなのかわかるさ。こんな感じだぜ、この曲で何を訴えたいのだろう。全然魅かれない。全然興味をひかれない。ファック・ユー、お前らじゃ俺達みたいに大金稼ぐことなんてできねえよ。なのにノエルは何のためか知らねえが、NMEの表紙になることは必要だと考えてるらしい。ここまできたら、どのくそマガジンのどのカバーにもなる必要なんてねえ。ただレコードを作って、リリースして、ツアーチケットを売る。俺達はライブをして、良い音楽を作れればそれでいいんだ。俺はNMEのレビューなんて読まねえぞ、クソったれ。これが俺の考えだ。<br /><br /><span style="font-size: small;"><strong>つまり、あなたがバンドの信念を守ると。</strong></span><br /><br />リアム：そうなるだろうな。みんな俺は人生のほとんどを夢見心地で過ごしてると思ってるらしいが、全然違うのさ。<br /><br /><span style="font-size: small;"><strong>みんなあなたのことをクレイジーだと思ってるけど、実は常に覚醒してると。</strong></span><br /><br />リアム：聞けよ。みんなに自分のエゴをもてあそばれることほど、くだらねえことはないぜ。退屈でたまらねえ。みんなそろって「お前はすばらしい！あなたって最高！」。そんなちやほやされるくらいなら、いっそのけ者にされたほうがましだ。<br /><br /><span style="font-size: small;"><strong>ドキュメンタリーを見る限り、のけ者にはされてないようね。</strong></span><br /><br />リアム：そうだな、つまりそうなる前にOASISは方向転換したってことさ。<br /><br /><span style="font-size: small;"><strong>メンバー個々人でみると、あなたは一番OASISの信念に忠実みたいね。</strong></span><br /><br />リアム：うーん、まあな、つまり、ああ、そうだよ。悪いか？<br /><br /><span style="font-size: small;"><strong>私があなたのエゴをかき立てて見せるわ！悪い？</strong></span><br /><br />リアム：ごめん、うとうとしてて聞こえなかった。<br /><br /><span style="font-size: small;"><strong>私は起きてるわよ。ところであなたはソロアルバムを出す気が全く無いみたいね。</strong></span><br /><br />リアム：ない、ないな。全然興味がねえんだ。そういうことを一度始めるとな、クラプトンみたいになっちまうぜ。音楽は俺が俺でい続けるためにあるんだ。スツールに座り始めてみろ、すぐにおいぼれ連中の仲間入りだぜ、わかるよな？俺向きじゃねえだろ。歌う時は立たなきゃならねえ、座るなんて無しだ。オーディエンスが座って俺を見てるってのも気にいらねえな。立って俺に注目しろ。俺が立ってるんだからお前も立て。俺はそうやって歌うのはいやなんだ&hellip;ノエルはそれに夢中らしいがな、でも俺は違う。なし！そんなの無しだ！<!-- <rdf:RDF xmlns:rdf="http://www.w3.org/1999/02/22-rdf-syntax-ns#"   xmlns:trackback="http://madskills.com/public/xml/rss/module/trackback/"   xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"> <rdf:Description   rdf:about="http://blog.goo.ne.jp/vaguebambini/e/9ee057b29f07050114c97a4f63dcfb4f"   trackback:ping="http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/9ee057b29f07050114c97a4f63dcfb4f/d8"   dc:title="Liam Gallagher -　PST Radio - 2007/11/13 pt1"   dc:date="2007-12-02T08:48:00+09:00"   dc:description="発売されたDVD「Lord Don&rsquo;t Slow Me Down」のことですが、あなたが最初に視聴してから、変更されたところはある？  リアム：なんにも変えてないさ。   ではDVDについてどう思ってるのか聞かせてください。  リアム：良く出来てるよな。ツアー中、つまりまさに仕事をやってる最中の俺達の姿が写ってるし&hellip;たいていのことはそのままカメラに収められてるけど、いくつか省いた場面があるんだ。そ"   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<item rdf:about="http://www.oasisstandard.co.uk/archives/851532.html">
<title>Liam Gallagher - PST Radio - 2007/11/13 pt2</title>
<link>http://www.oasisstandard.co.uk/archives/851532.html</link>
<description>ニューアルバムに向けてのセッションはどんな感じ？リアム：上手く行ってるよ。本当に順調だ。かなり良い感じ。今も曲を書いてるんですか？リアム：曲はもう書いてあるよ。遊んでるわけじゃねえんだから。ただ曲を書くために、一日1500ポンドも使えねえだろ。俺達U2じゃねえ...</description>
<dc:creator>murakami_lia</dc:creator>
<dc:date>2009-11-05T19:52:57+09:00</dc:date>
<dc:subject>Stop The Clocks</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<span class="etBody"><span style="font-size: small;"><strong>ニューアルバムに向けてのセッションはどんな感じ？</strong></span><br /><br />リアム：上手く行ってるよ。本当に順調だ。かなり良い感じ。<br /><br /><span style="font-size: small;"><strong>今も曲を書いてるんですか？</strong></span><br /><br />リアム：曲はもう書いてあるよ。遊んでるわけじゃねえんだから。ただ曲を書くために、一日1500ポンドも使えねえだろ。俺達U2じゃねえんだぜ。メタリカでもねえ。俺達なりに仕事をこなさなきゃいけないんだ。スタジオ入りしたら、曲を選んで、アンプに突っ込んで、エレクトリック処理もして、これまで書いた曲と似通ったりしてないかも確かめる。今度のレコードはかなりロックなものになるぜ、アコースティックなものは1曲も無いんだ。<br /><br /><span style="font-size: small;"><strong>各自何曲ずつ書いてるの？</strong></span><br /><br />リアム：そうだな、スタジオ入りする前にすでに10曲はリハーサルしてたんだ。3曲は俺ので、何曲かはノエル、何曲かはゲム、それから何曲かはアンディのだ。この仕事をして長いから、今ではただ木からもぎ取るように曲がでてくるんだ。いくつかの曲は、かなりヘヴィな音。それである程度出来ても「この構成はこの曲に合わないな」ってことになるから、またそのまま作業を続ける。たくさんの曲があるんだぜ。退屈しねえよ。6，7週間予定が組まれてるから、期日までには絶対仕上げてみせるさ。<br /><br /><span style="font-size: small;"><strong>あなたの曲のタイトルを教えて。</strong></span><br /><br />リアム：やだね。<br /><br /><span style="font-size: small;"><strong>曲にテーマはある？</strong></span><br /><br />リアム：全部基本的には、ただ、食らいやがれ、クズどもって感じだな。<br /><br /><span style="font-size: small;"><strong>クズどもって誰？</strong></span><br /><br />リアム：俺に背を向けたやつらさ。<br /><br /><span style="font-size: small;"><strong>プロデューサーは誰？</strong></span><br /><br />リアム：デイヴ・サーディ。良い感じだ。本当にな。レコーディングが楽しいよ。<br /><br /><span style="font-size: small;"><strong>いつ完成しそう？</strong></span><br /><br />リアム：クリスマスまでにはできるんじゃないかな。あと6週間あるだろ。順調に行けば12月15日にはできる。そしてクリスマス休暇を取った後、L.A.に行ってミキシングしてちょっと手も加える。でもかけすぎはしない。<br /><br /><span style="font-size: small;"><strong>リリースはいつに？</strong></span><br /><br />リアム：8月、たぶんな、来年の。<br /><br /><span style="font-size: small;"><strong>もうクリエイションでもソニーでもないのよね？</strong></span><br /><br />リアム：俺達は世界一のバンドだ、契約はしない。この姿勢は結構気に入ってるんだ。<br /><br /><span style="font-size: small;"><strong>これからどうしていくの？</strong></span><br /><br />リアム：わからねえよ。全部マネージャー任せだからさ。<br /><br /><span style="font-size: small;"><strong>Radioheadのように、ウェブのみでリリースして、値段はファン次第ということもやったり？</strong></span><br /><br />リアム：いや、そんなこと俺が生きてるうちは絶対やらせねえ。俺達のアルバムを買うためにも、どうにかして金を手に入れるんだな。学生に無料でアルバムを配るために、自分の金を使ってスタジオ入りすると思うか？意味わかんねえよ。だからバカにしてるのさ、くだらねえ考えだよな。自分の金をはたいて買って初めて、それを思うように扱ってもいいと思うんだ。俺はこれまでにCDを手に入れるためにいろんなものを犠牲にしてきたから、それについて何を言おうとどう扱おうとかまわねえってことさ。何だったら自分のケツに、母ちゃんのケツに、じいちゃんのケツにも突っ込んでいいんだぜ。俺だったら自分の金でちゃんと買う、だからお前らも買いやがれ、クソったれ。<br /><br /><span style="font-size: small;"><strong>これはあなた達の7枚目のアルバムですね。ビートルズで言えば「Revolver」、ストーンズで言えば「Beggars Banquet」。そのレベルまで達してると思う？</strong><br /></span><br />リアム：ああ、もちろん。色んな要素を盛り込んでる、ものすごくクールな音さ。今の時点ですでにクールなんだよ、それにさらにプラスしていくんだからな。これまでお前らが使い捨ててきたノーマルなOASISの曲じゃない。どこもかしこもクールなんだ。マジで。俺達全てをそこに注いでるんだぜ。クールなアルバムになるよ。<br /><br /><span style="font-size: small;"><strong>あなた達の場合、最近の何枚かのアルバムは現状維持にとどまってると言っても構わないかしら？</strong></span><br /><br />リアム：今でもどうやって音楽に力を与えようか試行錯誤してるんだよ。曲自体はいつも素晴らしいんだ。言ってみれば未だにスタジオに慣れてねえんだな、ほとんどの時間ツアーに出てるから。たぶんあんたの言うとおりだよ、そう言っても構わない。好きなことを言えばいいさ。俺は、OASISはいつもちゃんとしたレコードを作ってると思うぜ。時には正しい選択もするし、間違った選択もする。でもそれが人生だろ、そうだよな？間違いなく、俺達はいつもベストを尽くしてる。気持ち半分でなんて絶対にやってねえよ。どんどん良くなってるん、常に進化してるんだ。俺が言えるのはこれくらいだな。<br /><br /><span style="font-size: small;"><strong>ボブ･ディランは最近「スタジオでの自分とCDから聞こえる自分はかなりの差がある」と言っています。誰がプロデューサーであろうが、どんなレコーディング機器を手に入れようが、完全に再現というわけには行かないんですね。</strong></span><br /><br />リアム：そうだな。俺達のデモのほとんどは恐ろしく最高の出来なんだ。本当ならそれをそのままリリースする方がいいかもしれない、だってデモはセッションを始めてすぐに録音したものだからさ。音楽を掘り下げすぎるから、臨場感が失われるんだぜ。リラックスして出てくる音をそのままとればいいんだ。綿でくるんだりしないで、ただ出るように出すんだよ。嬉しいことに、今回のアルバムではそれを試しているんだ。「Don&rsquo;t Believe　The Truth」では色々手をつけすぎたからな、色々と。100回はレコーディングしなおしたぜ。ノエルはそこから何か学んだみたいで、今度はただスタジオ入りして、思いっきり歌うだけだ。音楽をこねくり回すことなんて必要ねえんだよ。もうこの世界に入って長いんだから。<br /><br /><span style="font-size: small;"><strong>ノエルとの関係は？</strong></span><br /><br />リアム：ああ、順調。ノエルとはそんなに話さねえんだ。お互いに自分の仕事をやるだけさ。<br /><br /><span style="font-size: small;"><strong>二人とも違う時間にスタジオ入りするのでは？</strong></span><br /><br />リアム：いや、俺はいつもスタジオにいるよ。先週全ての曲をスタジオに入れたから、毎日入り浸ってるんだ。今日も昨日も、歌ってきたぜ。だからここに来たのは喉休めみたいなもんだ。何ヶ月も歌ってなかったからな。気楽にやってるよ、順調さ。<br /><br /><span style="font-size: small;"><strong>今年はOASISにとっては静かな年でしたね。これから何か予定は？</strong></span><br /><br />リアム：子供達と遊ぶくらいだな。ただ一緒にいたいんだ。一緒に遊んで、一緒の時間を過ごす。ニューアルバムが出てツアーに出る前に、家族と貴重な時間を過ごすのさ。<br /><br /><span style="font-size: small;"><strong>また18ヶ月ものワールドツアーに出るなんて今から想像できるの？</strong></span><br /><br />リアム：ああ、悪いか？俺達に会いたいってんなら、どこにでも行って演奏してやるさ。期間の長いツアーなんて、俺には全然問題じゃねえ。どこにいるファンにも会いに行ってやるよ。<br /><br /><span style="font-size: small;"><strong>DVDを見てたら、私もあなた達と一緒にボードゲームをしたくなりました。</strong></span><br /><br />リアム：勝てねえぞ。<br /><br /><span style="font-size: small;"><strong>いかさまするからいいわ。DVD中のコメントでノエルは、ツアーにはうんざりだと言ってるけど。</strong></span><br /><br />リアム：それか、まあ聞けよ、あの男はその日その日で気分が変わるんだ。だから本当の気持ちなんてわかんねえよ。何ならそれでもいいぜ。ツアーしたくないって言うんならそれでもいい。でもそう言っておきながらあいつは結局ツアーするんだよ。どこまでもクソったれだよな。トム･ヨーク化し始めたぜ、それとももうなってるのかな、やだやだ。<br /><br /><span style="font-size: small;"><strong>レコーディングというよりツアーを重視したバンドになるってこと？</strong></span><br /><br />リアム：いいや、レコーディングとツアー両方、完璧にバランスを保ってみせるさ。今は新しい曲を作ってる最中だからツアーに出る暇なんて無い。これまでと同じ曲を演奏するツアーなんてできねえよ。新しいのをセットリストに入れたいんだ。もしそれでも出ろといわれたら、自分で自分の頭ぶっ飛ばすぜ。これまでの曲カタログを手にツアーなんて俺には無理だ。新しい曲が必要なんだ。それが今俺達のやってることさ。<br /><br /><span style="font-size: small;"><strong>だから昨年の南アメリカでのツアーはやる気がなかったのね、そのころには6thアルバムの曲は飽きてたと。</strong></span><br /><br />リアム：覚えてねえよ、知らねえ。いつもツアーの終わりに近づくと飽きてくるんだ。もう「家に帰ろう」って気分になるのさ。<br /><br /><span style="font-size: small;"><strong>今度のアルバムにはリアム・ギャラガー名義の曲がさらに入ることになるのでしょうか？</strong></span><br /><br />リアム：さあな。そうだといいけど。いつかわかるよ、今はわかんねえけど。入れたい曲がたくさんあるんだ。<br /><br /><span style="font-size: small;"><strong>DVDでは、Bloc PartyやFranz Ferdinandへの敵対心が見られましたが。</strong></span><br /><br />リアム：俺からすれば、あいつらはブリティッシュ・ロックンロールじゃない。ただのインディだ。くだらねえ。でもあいつらも俺達のこと好きじゃねえんだろ。いや、絶対そうだな。だからお互い様さ。騒ぎを起こすつもりは無い。死んでくれとも思ってねえ。でもあいつらに興味が無い、それだけさ。<br /><br /><span style="font-size: small;"><strong>以前と比べて、イギリス出身のバンドがアメリカに進出しやすくなりましたね。OASISがそれに大きく貢献したと思う？</strong></span><br /><br />リアム：率先してアメリカへの道を開いた覚えは無いよ。レコードも全然売れてねえしな。ただ行ってツアーするだけだ。良いギグを見せるし、前より楽しくもなってきた。それでも俺達がアメリカに進出した例になってるとは思わない。そういう風になってるとは思わないよ。<br /><br /><span style="line-height: 160%; color: black; font-size: x-small;"><strong><span style="font-size: small;">でもあなたの意に反してるようだけど。みんなあなた達のことを知ってるわ。</span> </strong></span><br /><br />リアム：ああ、そうなら嬉しいね。でも俺達はただそこに行って、俺達のやり方でやって、OASISの音楽を作って、たまにはジェームス・ブラントみたいな曲も書くだけだ。で、No.1をとって、ビッグになって、これまで俺達が言及したバンドみたいにでも、何だったらColdplayにでも何でもなるさ。けど、まあ、そうだな、俺達はこれまでのやり方を変えるつもりは無い。<br /><br /><span style="font-size: small;"><strong>つまり、あなたはアメリカにいるのが楽しくて、アメリカ人はOASISといるのが楽しいみたいだって言いたいの？</strong></span><br /><br />リアム：最高。行く度にどんどんそうなって行くと思うね。昨年のギグは素晴らしかった、本当に気に入ったよ。俺が少し大人になって、アメリカに期待しすぎないようになったからかもしれない。初めてアメリカに行った時は、毎晩パーティめいたことばかり探し歩いてたからさ。今はアメリカに行く前にパーティを十分やるから、ギグをちゃんと楽しめるようになったんだ。ファンもみんなクールだし最高だよ。<!-- <rdf:RDF xmlns:rdf="http://www.w3.org/1999/02/22-rdf-syntax-ns#"   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<item rdf:about="http://www.oasisstandard.co.uk/archives/812696.html">
<title>Noel Gallagher - Stuff  Magazine - 2007/01/22</title>
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<description>ロックバンドとしてやっていけると確信したのはいつ？ノエル：昔のことは思い出せないけど、今考えてみると多分、「Live Forever」を書いたときだな。最高の曲だよ。1991年に寝室で書いたんですよね。でもその頃にはまだデビューさえしていなかった。ノエル：ああ。契約さえ...</description>
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<dc:date>2009-10-18T11:07:47+09:00</dc:date>
<dc:subject>Stop The Clocks</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<span style="font-size: small;"><strong>ロックバンドとしてやっていけると確信したのはいつ？</strong><br /><br />ノエル：昔のことは思い出せないけど、今考えてみると多分、「Live Forever」を書いたときだな。最高の曲だよ。<br /><br /><strong>1991年に寝室で書いたんですよね。でもその頃にはまだデビューさえしていなかった。</strong><br /><br />ノエル：ああ。契約さえ結んでなかった。「Live Forever」の前に1stアルバムに入ってるほとんどの曲は書いていたんだよ。でも「Live Forever」を書いたとき、心の中で思ったんだ、「紛れもなく名曲だ」ってな。<br /><br /><strong>その曲を最初に歌ってあげた人は？</strong><br /><br />ノエル：ガールフレンドだったかな、全然興味を示してくれなかったけど。でもリハーサルの時仲間に聴かせたら、ちゃんと価値をわかってくれた。<br /><br /><strong>これまでやってきて、OASISの魅力は何だと思う？</strong><br /><br />ノエル：衰えることない俺のルックスと、魅力的なリアムの行動。正直なところよくわかんねえんだよな。音楽だと思いたいが、わからない。<br /><br /><strong>「Stop The Clocks」が発売されましたね。まだ音楽活動をしているのに、過去の作品を振り返るのは変な感じがしなかった？</strong><br /><br />ノエル：俺達が新作を出すたびに、みんな過去の作品と比べたがるからな。それに今でも新しいファンやジャーナリスト達が俺達の起こす大波に色々評価を下そうとしてくる。それがOASISだよ。<br /><br /><strong>「Stop The Clocks」に入れる曲についてレーベルからの圧力などは？</strong><br /><br />ノエル：あった。でも結局、俺の意志を貫いた。後ろで文句を言うやつはいたが、でもそんなやつらはクソったれだぜ。あいつらには何もわかっちゃいない。「Live Forever」も書いてないくせに。もちろん「Acquiesce」もな。<br /><br /><strong>一般的にバンドがベストやライブアルバムを出すのは、レーベルとの契約を満了するためですが、あなた達の場合もそうなの？</strong><br /><br />ノエル：鋭いね。6thアルバムを発売したときにソニーとの契約は終わったわけだけど、ベストの話は前々から決まってたみたいなんだよ。だから、自分達で作って素晴らしいものにするか、指くわえて待って、リリースされたときにこけおろしにされるか2つに1つだったんだ。<br /><br /><strong>これまでリリースしたレコードで後悔してるものはある？3rdはあなたの気に入らないという話だけど。</strong><br /><br />ノエル：まあ、ほとんどの曲は長すぎるし、歌詞も全く練られてないからな。それに4thのいくつかの曲も、クソだ。でも当時の俺としては最高の表現をしたことには変わりはないし、いまさら変えたくっても変えられない。ってことで何を後悔しろっていうんだ？<br /><br /><strong>OASISの行動が一番危なかったのは？1994年のロスでは、メンバーの何人かが大量のヘロインを吸ったことで、あなたが怒って出て行ったって有名だけど。そういうのが日常的だったのでしょうか？</strong><br /><br />ノエル：まず、俺が出てったのはヘロインがあまりに安っぽいドラッグだったからさ、当時の俺はもっと刺激的なクスリを使ってたからな。それに俺がスターになろうと必死こいてる時に、馬鹿になっていくメンバーと一緒にいることにも耐えられなかった。でもドラッグだけに関していえば、手を伸ばせばいつでもそこにって感じだったな。<br /><br /><strong>そういう日々が「ワイルド」だって思ったときもあったの？</strong><br /><br />ノエル：そうだな、７時に鏡の前に立って、サングラスをかけ、黒の毛皮のコートを着てコカインを吸い「ああこれでこそ俺だ」って日々だろ。ふざけてる。<br /><br /><strong>90年代にOASISがドラッグに使った金額は？</strong><br /><br />ノエル：（長い間考えて）計算したこともないよ。<br /><br /><strong>100万ポンド？</strong><br /><br />ノエル：ははあ、そりゃ大金だぜ。でも50万ポンドくらいは行くかな。いや、何言ってんだ、それ以上さ。1000万ポンドって書いといて。俺の写真の側に「1000万もドラッグにつぎこんじまった！」ってさ。<br /><br /><strong>今、身の程を思い知らせるべきバンドは？</strong><br /><br />ノエル：Green Day。なんだあいつら？自分達では「パワフルなロックバンド」といってるらしいが。そんなの土台無理な話だぜ。<br /><br /><strong>どうしてそんなに批判的なの？</strong><br /><br />ノエル：とってもお行儀よろしいパンクバンドさ。しかもあいつら俺の曲を盗みやがった！<br /><br /><strong>どの曲？</strong><br /><br />ノエル：（口ずさんで）「I walk these lonely streets&hellip;」「Boulevard of Broken Dreams」だよ！一回聞けば「Wonderwall」のパクリだとわかる。<br /><br /><strong>あなたがそういうことを気にする方だとは思いませんでしたが。</strong><br /><br />ノエル：いつもならしないさ、でもアレンジを全部盗むのは無しだろ！せめて俺が死ぬまで待つべきだな。それに俺の場合、盗む時にもそういう類の礼儀は払ってるんだよ。<br /><br /><strong>■ピート・ドハーティ</strong><br /><br />ノエル：過大評価されてる。確かに才能はあるかもしれないが、俺ほどじゃない。あいつがスーパーモデルと一緒じゃなかったら、NME以外のやつで誰があいつのことを気にかけるんだ？<br /><br /><strong>■Arctic Monkeys</strong><br /><br />ノエル：一緒にいて楽しい連中だよ。音楽は面白いし、態度もなってるし、最高のスピリットを持ってる。ノイズを持ってて、やかましくてスピードにあふれてる。大好きだね。<br /><br /><strong>■ジョージ・ブッシュ</strong><br /><br />ノエル：おかしなやつだよ。やることなすこと根拠がねえからな。子供みたいなもんさ。確かに権力を持ってて、アメリカが世界の基準を作るんだろう。でも俺が思うに、あいつ自身はただの間抜けだ。<br /><br /><strong>■トニー・ブレア</strong><br /><br />ノエル：かわいそうなトニー。過大評価されてる、いや、過小評価かな。わからない。イラク戦争を政策から外せば、大英帝国でも一流の政治家だったろうに。でも彼の理想はイラク戦争だった。しかも、アメリカには間抜けなブッシュだ。あいつに比べりゃ、トニーはまだ救いがあるね。<br /><br /><strong>■ギャラガー(コメディアン)について</strong><br /><br />ノエル：聞いたこともない。<br /><br /><strong>■リアム・ギャラガー</strong><br /><br />ノエル：馬鹿。どうでもいい。<br /><br /><strong>■OASIS</strong><br /><br />ノエル：最高。一流のミュージシャンの集まり。最高のソングライターがいる。疑問の余地がたっぷりある変なリード・シンガーが1人いるが、あいつのことは置いといて。それを差し引いてもいつでもトップを走ってきたバンドであることに間違いないな。本当に偉大で目を見張るようなビッグバンドだね。</span>]]>
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