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<title>標準OASIS学 - Don't Believe The Truth</title>
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<title>Noel Gallagher - East Touch - February 2006</title>
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<description>これまでに、明るくて友好的なOASISを見たことがあるだろうか？ある？それならきっとあなたは幸運だ。そして私達も幸運なことにそんなOASISに会うことができた。先週、英国の最大ロックバンド、OASISのリーダーであるノエル・ギャラガーと話をすることができた。インタビュー...</description>
<dc:creator>mari921120</dc:creator>
<dc:date>2009-12-12T10:24:02+09:00</dc:date>
<dc:subject>Don't Believe The Truth</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<p><span style="font-size: small;"><a title="http://www3.rocketbbs.com/731/standard.html" href="http://www3.rocketbbs.com/731/standard.html" target="_blank"></a>これまでに、明るくて友好的なOASISを見たことがあるだろうか？ある？それならきっとあなたは幸運だ。そして私達も幸運なことにそんなOASISに会うことができた。先週、英国の最大ロックバンド、OASISのリーダーであるノエル・ギャラガーと話をすることができた。インタビューの間中、楽しそうでお喋りなノエルには驚いた。とはいえ、一言の文の間でFワードを頻繁に使っていることに変わりはなかったのだが。ノエルは少しもイラつく様子を見せず、また、顔をしかめたり我々のことを凝視することもなく、全ての質問についてじっくりと話してくれたのだ。よかった！</span></p><p><span style="font-size: small;">一方、リアムは騒ぎを引き起こすことなく偉大なボーカルとして公演したことだけでなく、これまでには見たことのないスワローイングトリックの妙技まで披露してくれた。OASISの素晴らしい面にここまで接することが出来たことは「幸運」以上の良い言葉は思い浮かばない。</span></p><p><span style="font-size: small;"><strong>また香港に来てどんな気持ちですか？</strong></span></p><p><span style="font-size: small;">ノエル:それが思い出せないんだよ。だから分からない。そうだな、俺らは昨日の晩クルージングをしたんだけど、そのとき見た街はすごく良かったよ。今までのニューヨークよりもね。</span></p><p><span style="font-size: small;"><strong>昨晩は楽しめましたか？<br /></strong></span><span style="font-size: small;"><br />ノエル：ああ、中華レストランに行ったんだけどあそこはめちゃくちゃ良かった！最後は中華独特の食べ物を食べたんだ！</span></p><p><span style="font-size: small;"><strong>何を食べたんですか？</strong></span></p><p><span style="font-size: small;">ノエル：うーんと、パスタ！(リポーター爆笑)何を食べたか店員に聞かなかったんだ。モンキーボールなんかを食べたかどうかなんて知りたくないしな。分かる？でも食べたもの全部がチキンと魚のような味に思えたよ。だから何を食べたか分からないんだ。</span></p><p><span style="font-size: small;"><strong>道々であなたに気付く人はいました？</strong></span></p><p><span style="font-size: small;"><span style="font-size: small;">ノエル：</span>外出するチャンスが無かったんだ。けれどもし誰も気付いてくれなかったら、寂しくてしょうがなかっただろうな！</span></p><p><span style="font-size: small;"><strong>最近何か良いショウは見ましたか？</strong></span></p><p><span style="font-size: small;"><span style="font-size: small;">ノエル：</span>ああ、The Officeってドラマが好きでリッキー・ジャーヴェイスと仲良くなったんだ。俺は彼のミュージックビデオに1回出演したんだけど、出演したいと思ってそうしたわけじゃなくてさ。そのときはすごく酔ってたんだよ。</span></p><p><span style="font-size: small;"><strong>アークティック・モンキーズの人気をどう思いますか？</strong></span></p><p><span style="font-size: small;"><span style="font-size: small;">ノエル：</span>「人気」とは言いたくないな。彼らのシングルは1番になった。それは俺らがしばらくの間出来なかったことなんだ。アークティック・モンキーズはすごいと思うよ。イギリスの音楽シーンに良いことをしたしね。彼らは素晴らしいし、新聞に変な事を書かれたこともない。人気はすぐに収まるかもしれないけど、あのひどいBabyshamblesよりはマシだな。もし彼らがいなかったら、いまいましいピート・ドハーティに失望したままだったよ。分かる？あいつはただのヤク中で自分のことばっかり考えてて、音楽もガラクタみたいなもんだ。そうそう、フランツ・フェルディナンドも同レベルだな！</span></p><p><span style="font-size: small;"><strong>今のエミネムについてどう思いますか？</strong></span></p><p><span style="font-size: small;"><span style="font-size: small;">ノエル：</span>6年前、俺は「あいつは妻と子供のことについての歌詞しか書けないマヌケな奴だ」と思ってた。今聞かれたらこう答えるさ、「あいつは今でもマヌケだよ」ってな。</span></p><p><span style="font-size: small;"><strong>私たちは次のアルバムまで本当に長い間待たないといけないのでしょうか？</strong></span></p><p><span style="font-size: small;"><span style="font-size: small;">ノエル：</span>俺たちは1年も一緒にいたんだぜ！一緒にいすぎだろ！今はスタジオに戻ることなんか想像したくないんだ。それは俺には苦痛なことだからね。音楽は好きだけど、その状況の中に自分自身を放り込みはしない。分かるかな。俺らはラッキーだよ。そんなに仕事に生きなくていいからね。俺の人生はすべてが仕事じゃないんだ。自分の時間を家族に費やすことが好きだし&hellip;&hellip;だから4月にツアーが終わったら何ヶ月か休んでワールドカップを観戦したいな。それから悲惨なくらい寒い冬が来たら、多分またスタジオに戻るよ。そうだな、来年にレコーディングを始めて、その次の夏にはリリース出来ればいいな。</span></p><p><span style="font-size: small;"><strong>バンドが続いてることをどう思いますか？</strong></span></p><p><span style="font-size: small;"><span style="font-size: small;">ノエル：</span>まず第一に、俺ら全員バンドが好きだ。次に、曲を作ることを楽しんでいる。何年も曲を作ってきたんだ。なんとかクールに見られるようにね(笑) 実際、ツアーがどれくらい良かったか言葉にできないよ。この年はいろんな所に行った。香港にも来れたしね。もし曲を作っていなかったら、何をすればいいのか分からないよ。俺は演技ができないし、絵も描けないし、本も書けないんだから！音楽は別として、俺らができるのはサッカー観戦とタバコを吸うことだけ。でもそれだけじゃ生計を立てれないだろ？今は曲作りから離れているだけなんだ。</span></p><p><span style="font-size: small;"><strong>セットリストを決めるとき、困ることは？</strong></span></p><p><span style="font-size: small;"><span style="font-size: small;">ノエル：</span>ファッキン間抜けなリアムさ！。あいつは歌いたくない曲があるってことでぐちぐち文句ばっか言ってるんだ。で、俺は言うわけ、「これは最後のギグにやったのと同じセットリストだよ、このバカ！」ってね。ここ最近の2度のツアーはそれぞれ違うメンバーとやったから、演奏できる曲がちょっと限られててさ。もっとリハーサルに時間を費やすことはできたけど、やる気になれなかったんだ！</span></p><p><span style="font-size: small;"><strong>未だにDon&rsquo;t Look Back In Angerを歌うと感動しますか？</strong></span></p><p><span style="font-size: small;"><span style="font-size: small;">ノエル：</span>もしこの曲を再びレコーディングしても、今より良いのなんて出来ないさ。どうやって歌詞を書いたか分からないんだよ。朝５時に小便してたら、この曲が思いついたんだ！曲名さえどうやってつけたのか覚えてない。「怒りに任せて振り向くな」？なぜ？どうして？全然分からないよ。だからいつもこの曲を歌うときは、俺がこの歌詞を書いたとき一体何が起こっていたのか思いだそうとしてるんだ(笑)そう、この曲は俺にとって「Wonderwall」よりも重要な曲になるね。</span></p><p><span style="font-size: small;"><strong>Live Foreverはいつもあたなのお気に入りですか？</strong></span></p><p><span style="font-size: small;"><span style="font-size: small;">ノエル：</span>そうだって言わないとな。なぜなら俺のお気に入りの曲は「The Masterplan」だって言ったら、リアムが怒るだろ？あいつはこの曲を歌ってないからな。だから「Live Forever」だ。新譜に入ってるのはどれも良い曲だけどファンは昔の曲のほうが好きだからなあ。たぶん俺が20代のときに書いた歌詞だからだろうな。ファンはきっと曲と自分自身を関連づけるんだ。</span></p><p><span style="font-size: small;"><strong>バンドをこれからどのように発展させたいですか？</strong></span></p><p><span style="font-size: small;"><span style="font-size: small;">ノエル：</span>そうだな、今のメンバーを解雇して新しいメンバーを雇うってのはどうかな？(笑)。音楽的に言えば、方向性を転換しようとは思ってない。俺達は、ぶっ飛んだ実験的なことばかりやって時間を費やすタイプじゃないんだ。なぜってそんなことしても物事を台無しにするだけだから。みんなU2とCOLDPLAYとOASISはこの10年間での3大バンドっていうことを知っているだろ。それは良い曲を作って良い歌詞をつけてきたからなんだ。アークティック・モンキーズやレディオヘッドについても同じことがいえる。良い歌詞を書いてなかったら、とっくに消えてるさ！<br /></span></p>]]>
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<title>Liam Gallagher - MILK - 2006</title>
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<description>あなたもすっかりギターの魅力の虜みたいね。リアム：弾きこなせてるとは思ってないけど、ベストは尽くすようにしてる。弾き始めて2，3年になるよ、でもステージで披露することはないと思う。俺の得意分野じゃないんだ。でもギターを使って曲を書くことが多いんでしょう？次...</description>
<dc:creator>murakami_lia</dc:creator>
<dc:date>2009-11-05T19:46:28+09:00</dc:date>
<dc:subject>Don't Believe The Truth</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<span class="etBody"><span style="font-size: small;"><strong>あなたもすっかりギターの魅力の虜みたいね。</strong></span><br /><br />リアム：弾きこなせてるとは思ってないけど、ベストは尽くすようにしてる。弾き始めて2，3年になるよ、でもステージで披露することはないと思う。俺の得意分野じゃないんだ。<br /><br /><span style="font-size: small;"><strong>でもギターを使って曲を書くことが多いんでしょう？次のアルバムでもあなたの曲を聴くことができるのかしら？</strong></span><br /><br />リアム：もちろんさ。未完成の曲がたくさんあるから。仕上げるにはもっと時間が必要だけどな。<br /><br /><span style="font-size: small;"><strong>「The Boy With The Blues」という曲を書いたと聞いてるんだけど、進行状況はどうなってるの？</strong></span><br /><br />リアム：ツアーが終わった後、レコーディングしてから発表する予定だよ。<br /><br /><span style="font-size: small;"><strong>でもEPにする予定はないんでしょう？</strong></span><br /><br />リアム：ああ、そうなの？それは知らなかったな、本当に？（インタビュアー：最近のインタビューでノエルがそう言ってました）マジで？うーん、なら俺にはどうすることもできねえな&hellip;。<br /><br /><span style="font-size: small;"><strong>ツアーの後、1年間休暇を取るんですって？</strong></span><br /><br />リアム：ああ&hellip;でもそんなに長くは取らないと思うぜ、6ヶ月くらいじゃないかな、で、また集まっていくつかデモをつくるんだ。来年にはニューアルバムを出したいな、そう長くも待ってらんねえし。<br /><br /><span style="font-size: small;"><strong>休暇は何を？</strong></span><br /><br />リアム：家でのんびりしたり、子供を公園に連れて行ったり、そんな感じさ。<br /><br /><span style="font-size: small;"><strong>ドキュメンタリー（Lord Don&rsquo;t Slow Me Down）はどんな仕上がりなの？</strong></span><br /><br />リアム：マジで邪魔すんなって感じだった！ツアーの間中カメラにつけ回されるんだぜ？面白いところも少しはあるけど、あとはすげえ退屈だ！ぶらぶらバカやってる俺達を見たいやつなんているのかよ？バカらしい！<br /><br /><span style="font-size: small;"><strong>今のOASISは好き？</strong></span><br /><br />リアム：ああ、大好きだ。これまでで一番だな。<br /><br /><span style="font-size: small;"><strong>「Live Forever」はあなたの大好きな曲だと言ってましたが、今は？</strong></span><br /><br />リアム：今でも「Live Forever」だよ、最高だぜ！<br /><br /><span style="font-size: small;"><strong>レノン君はThe McFlyが好きだと言ってましたが、今は何を聴かせてるの？</strong></span><br /><br />リアム：なんでも聴かせてる、もちろんOASISもだ。でも最近はGorillazにはまりやがった！まあ、あいつの人生だから好きなようにやらせるさ。<br /><br /><span style="font-size: small;"><strong>将来自分の子供がバンドを組みたいといったら？</strong></span><br /><br />リアム：それもいいだろう、何でも好きなことをやらせるよ！<br /><br /><span style="font-size: small;"><strong>父親になってから変わった？</strong></span><br /><br />リアム：少しはな&hellip;でもそこまで劇的に変わったつもりはない。父親になったって実感はないんだ。でも責任とは何かがよりわかったように思うよ、子供の面倒を見なきゃいけないから。<br /><br /><span style="font-size: small;"><strong>今の方が、毎日を楽しんでるのかしら？</strong></span><br /><br />リアム：ああ、最高だぜ、全てが順調で幸せだ。<br /><br /><span style="font-size: small;"><strong>UKで好きなバンドは？</strong></span><br /><br />リアム：Kasabianは素晴らしいね。あいつらの全てが好きだ！イメージも音楽も、まさに俺の好みだよ。それとThe Arctic Monkeys。アルバムはまだだけど、何曲か聴いたんだ。良い音出してる。いつかライブを見に行きたいよ。<br /><br /><span style="font-size: small;"><strong>NMEアワーズで、OASISだけスーツを着てませんでしたね、なぜ？</strong></span><br /><br />リアム：学生じゃないんだぜ、どうして正装しなきゃいけねえんだ？学校に行くわけじゃないんだから、ネクタイつける必要なんてないだろ？くだらねえ音楽を持て囃したり、スーツ着けて間抜けな顔さらしたり。余計なことに時間を使いすぎだ。<br /><br /><span style="font-size: small;"><strong>OASISが他のバンドやミュージシャンとコラボレーションすることは？</strong></span><br /><br />リアム：ない。俺もやらない。<br /><br /><span style="font-size: small;"><strong>バンドを組もうとしてる人たちにアドバイスを。</strong></span><br /><br />リアム：好きなことをやって、やりたくないことはやるな。まずは行動に移せ、ゴールを見据えろ、周りで何が起ころうと自分を変えようなんて思うんじゃない。レコードを売りたいがために自分を安売りするな。そうすればいつか成功を掴めるだろ。<br /><br /><span style="font-size: small;"><strong>バンドをやめたいと考えたことは？</strong></span><br /><br />リアム：一度もない。自分の足で歩けるうちは、音楽こそ俺の天職だ。<br /><br /><span style="font-size: small;"><strong>昨夜の香港でのクルージングはどうだった？</strong></span><br /><br />リアム：楽しかった。いつまでも忘れないよ（頭を指差して）。最高。<br /><br /><span style="font-size: small;"><strong>ショーの後は何をしてるの？</strong></span><br /><br />リアム：ホテルに戻る。明日は子供へのみやげにおもちゃを買わないといけないからな。<br /><br />--------------------------------------------------------------------------<br /><br />今回のインタビューの際、プロモーション担当の男性が、私のことをリアムに紹介しようとするより先に、リアムが「知ってるよ、前に会ったよな」と言ってくれた。そう、私は昨年の夏行われたフジロックフェスティバルの時にも、リアムにインタビューをしたのだ。<br /><br />「まさか覚えててくれてるとは」と驚いて立ち尽くしていると、リアムは自分の記憶力を自慢し、「俺の頭にはゴミが詰まってるわけじゃねえんだ」と茶目っ気たっぷりに言ってみせた。<br /><br />実はインタビューするまでが実に大変だったのだ。それというのも、彼のマネージャーやレコード会社から、スーパーロックスターを怒らせることが決してないよう再三の警告を受けたのだから。<br /><br />しかし実際に会ったリアムはとても朗らかで、質問にも喜んで答えてくれた。<br />彼は周りが言うほど気難しい人間じゃない。もしくは父親になったことがなんらかの影響をリアムに与えたのかもしれない。<br /><br />もちろん、有名な「態度のでかさ」はまだそこにある、しかしOASISが王者の地位に登りつめた今、その態度ですらとても自然なものに思えたのだった。<br /><br />「Boy With The Blues」のことで、ノエルがインタビューで答えた事柄をリアムが知らなかった、という事実は、兄弟間のコミュニケーションが乏しいのではないかと思わせるものではある。それでも、二人は質問に対して同じような意見をもち、ステージ上では目を合わせようととしなくても、最高のステージを作り上げようという意気込みは同じなのだ。<br /><br />ノエルが話してくれたように、二人の関係は、年齢を重ねて落ち着くにつれ、良い方向に向かっているようだ。<!-- <rdf:RDF xmlns:rdf="http://www.w3.org/1999/02/22-rdf-syntax-ns#"   xmlns:trackback="http://madskills.com/public/xml/rss/module/trackback/"   xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"> <rdf:Description   rdf:about="http://blog.goo.ne.jp/vaguebambini/e/6006a0dbea84ecd45eceb2aaea6e87c3"   trackback:ping="http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/6006a0dbea84ecd45eceb2aaea6e87c3/d8"   dc:title="Liam Gallagher - MILK - 2006"   dc:date="2008-03-09T08:29:37+09:00"   dc:description="あなたもすっかりギターの魅力の虜みたいね。  リアム：弾きこなせてるとは思ってないけど、ベストは尽くすようにしてる。弾き始めて2，3年になるよ、でもステージで披露することはないと思う。俺の得意分野じゃないんだ。  でもギターを使って曲を書くことが多いんでしょう？次のアルバムでもあなたの曲を聴くことができるのかしら？  リアム：もちろんさ。未完成の曲がたくさんあるから。仕上げるにはもっと時間が必要だ"   dc:identifier="http://blog.goo.ne.jp/vaguebambini/e/6006a0dbea84ecd45eceb2aaea6e87c3" /> </rdf:RDF> --><br /></span>]]>
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<title>Liam Gallagher - BBC - 2005/07/01</title>
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<description>オリジナルの記事はこちら。&amp;darr;http://www.bbc.co.uk/manchester/content/articles/2005/07/01/010705_liam_interview_feature.shtmlリアム・ギャラガーであることの重要性インタビューを聞く。※Realplayerが必要です。マンチェスター・スタジアムでの3日間のギグを行うO...</description>
<dc:creator>murakami_lia</dc:creator>
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<dc:subject>Don't Believe The Truth</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<span style="font-size: small;"><span class="etBody">オリジナルの記事はこちら。&darr;<br /><a href="http://www.bbc.co.uk/manchester/content/articles/2005/07/01/010705_liam_interview_feature.shtml">http://www.bbc.co.uk/manchester/content/articles/2005/07/01/010705_liam_interview_feature.shtml</a><br /><br /><span style="line-height: 160%; color: black;"><strong>リアム・ギャラガーであることの重要性</strong></span><br /><br /><a href="http://www.bbc.co.uk/manchester/music/ram/300605_oasis.ram">インタビューを聞く。</a><br />※Realplayerが必要です。<br /><br />マンチェスター・スタジアムでの3日間のギグを行うOASIS。そこでOASISのリードシンガー、リアム・ギャラガーに、「The Importance Of Being Idle」のビデオについて、そしてイギリスでもっともビッグなバンドにいること、良きパパでいること、「故郷」について、つまりは「リアムであることの重要性」（The Importance Of Being Liam）についてインタビューを行った。<br /><br /><strong>ビデオのことについて聞いてもいい？私はまだ見てないんだけど、きっと素晴らしい出来なんでしょうね。</strong><br /><br />リアム：何を話せって言うんだよ。俺もまだ見てねえんだ。でも良い出来だとは聞いてるぜ。曲を生かすビデオにしたかった。この曲どこかひねくれてるだろ、だからいつものようにキメて歌うより、何か新しいことをしてみようってことになったんだ。ああやってバカみたいな服を着けて歌う曲ってことさ。次の曲ではちゃんと元に戻るつもりだけどな。<br /><br /><strong>リス・エヴァンスが出演してるけど、どのようにして連絡を取ったの？</strong><br /><br />リアム：俺が頼んだんだ。ノエルは他のアホどもに頼もうとしてたけど、俺が「いや、リスがいい」って勧めたんだ。実際会ったら、やつもやる気になったみたいで。このビデオの主役はリスさ、大きな借りをつくったな。<br /><br /><strong>この曲をシングルとしてリリースすることにしたのはなぜ？</strong><br /><br />リアム：ノエルが決めたからだよ。あいつ、金がねえんじゃねえの。いつか俺の曲もリリースしてやるぜ！（リリースした理由は）わからねえな、シングルにしてもいいくらい良い曲だと思ったんだろ。<br /><br /><strong>マンチェスターでのギグは楽しみ？</strong><br /><br />リアム：楽しみだよ、これから起こること全てが楽しみだぜ。今は何もかも最高だ、逆にこれから悪いことが起こらないように願うばかりだな！<br /><br /><strong>G８のことはどう思う？</strong><br /><br />リアム：それについちゃ何も知らねえんだ。その時俺達はアメリカにいたからな。いろんなバンドが参加したんだろ、俺達も行きたかったよ、もしスケジュールにアメリカ行きが入ってなかったら、絶対参加してた。<br /><br /><strong>あなたにとって、今でもマンチェスターは故郷と言えますか？</strong><br /><br />リアム：マンチェスターはいつでも俺の故郷だ。家はロンドンで、俺の子供もロンドン育ち、仕事をするのもロンドンだけど、故郷はマンチェスターさ。友達がいるのもあっちだしな。でも俺が住んでた時とはだいぶ変わったよな、きれいになって都会化してる。<br /><br /><strong>今夜お母様はいらっしゃるの？</strong><br /><br />リアム：ああ、来るよ。今会場の前でチケットやＴシャツを売ってるぜ、あと、ドラッグなんかも押し売りしたりして。ハシシやコカインなんかを大量にな（笑）。<br /><br /><strong>ドラッグを売るのが上手なのかしら？</strong><br /><br />リアム：たぶんね。何でも出来るから（笑）。<br /><br /><strong>ツアーは大変ですね。ジーン君が恋しい？それとも彼もあなたと一緒に回ってるの？</strong><br /><br />リアム：アメリカには来てたよ。日本は遠すぎるから来てなかったと思う。でもほとんどのツアー中俺達と一緒にいるんだ、レノンもね。出来るだけ一緒にいるようにしてる。でも学校があるとなかなか都合がつかねえからな。信じられないだろうが、二人とも学校をサボったことが無いんだぜ！<br /><br /><strong>あなたは父親として厳しいの？</strong><br /><br />リアム：いや、言うときは言うけど理不尽なことはしない。好き勝手もさせてないし、甘やかしたり生意気にもさせてない。二人とも小さなロックスターで少々リッチなだけだろ、自分のことくらいちゃんとわかってるさ。<br /><br /><strong>大きくなったら何になってほしい？</strong><br /><br />リアム：それはあいつら次第だよ。でもバンドを組んでほしいな、だってこの世で一番良い仕事だろ。音楽を作ることと比較できるものなんてねえよ。<br /><br /><strong>ニューアルバムの高評価には満足してる？</strong><br /><br />リアム：みんなに気に入ってもらえれば嬉しいし、バンドのことをほめてもらったらさらに嬉しいね。もうOASISをけなすのは時代遅れ、聞いててつまらねえだろ。俺達はどうせくそったれの集まりだし、イングランドが生んだ最高のバンドだし、大勢のファンもいる。そして将来についての悩みなんてのも何も無い。だから俺達は最高なんだ。だからみんなもっと思うがままに俺達を称えろよ。けなすんじゃなくてさ、そういうやつらって見てて馬鹿みたいだぜ。12年前と同じように活動してるバンドなんて他にいないだろう。OASISは他のバンドとは違うんだ、特別さ。<br /><br /><strong>ツアーは上手くいってる？</strong><br /><br />リアム：このツアーはすごいぜ。たった一つの問題はノエルが下痢してることだな。それはさておき、俺達は危機を脱したと思うんだ。前のツアーでは、歯を折ったり事故ったりしてただろ。あの頃と比べたら全て順調さ、それが気にいらねえってやつもいるだろうが、言いたきゃ言っとけって感じさ。<!-- <rdf:RDF xmlns:rdf="http://www.w3.org/1999/02/22-rdf-syntax-ns#"   xmlns:trackback="http://madskills.com/public/xml/rss/module/trackback/"   xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"> <rdf:Description   rdf:about="http://blog.goo.ne.jp/vaguebambini/e/4d970b299ee15cbbe93e66ae88115898"   trackback:ping="http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/4d970b299ee15cbbe93e66ae88115898/d8"   dc:title="Liam Gallagher - BBC - 2005/07/01"   dc:date="2007-10-28T10:11:41+09:00"   dc:description="オリジナルの記事はこちら。&darr; http://www.bbc.co.uk/manchester/content/articles/2005/07/01/010705_liam_interview_feature.shtml  リアム・ギャラガーであることの重要性  インタビューを聞く。 ※Realplayerが必要です。  マンチェスター・スタジアムでの3日間のギグを行うOASIS。そこでOASIS"   dc:identifier="http://blog.goo.ne.jp/vaguebambini/e/4d970b299ee15cbbe93e66ae88115898" /> </rdf:RDF> --><br /></span></span>]]>
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<title>Gem &amp; Andy - DW World - 2005/11/10</title>
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<description>オリジナルの記事はこちら。&amp;darr;http://www.dw-world.de/dw/article/0,,1772337,00.html我々DW-WORLDはデュッセルドルフでのライブ直前に、ゲムとアンディにインタビューをする機会を幸運にも得ることが出来た。ギャラガー兄弟とのツアーはどういうものなのか聞いてみた。...</description>
<dc:creator>murakami_lia</dc:creator>
<dc:date>2009-10-30T20:57:50+09:00</dc:date>
<dc:subject>Don't Believe The Truth</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<span style="font-size: small;"><span class="etBody">オリジナルの記事はこちら。&darr;<br /><a href="http://www.dw-world.de/dw/article/0,,1772337,00.html">http://www.dw-world.de/dw/article/0,,1772337,00.html</a><br /><br />我々DW-WORLDはデュッセルドルフでのライブ直前に、ゲムとアンディにインタビューをする機会を幸運にも得ることが出来た。ギャラガー兄弟とのツアーはどういうものなのか聞いてみた。<br /><br />ベースのアンディ・ベルとギターのゲム・アーチャーは、5年前、OASISのオリジナルメンバー2人が抜けた際に、OASISに加入した。それから彼らは2枚のアルバムを作り上げ、ワールドツアーでは数え切れないギグをこなしている。OASISという、イングランドで最も有名で興奮の渦にあるバンドのメンバーとして。<br /><br /><strong>2000年からOASISのメンバーとなりましたね。現在までバンドはどのように変化してきた？</strong><br /><br />アンディ：「OASIS」という船はこれまでより安定して走行するようになったね。入ったばかりの何回かのギグはまさにカオスだったから。<br /><br />ゲム：年を重ねて賢くなったんだよ&hellip;そしてドラマーも代わった。これは本当に大きな変化だと思う。でもそういう変化なら今この瞬間だって起こってるんだ。<br /><br /><strong>アラン・ホワイトがバンドを離れた時、「どうすればいいんだ」と思いませんでした？</strong><br /><br />アンディ：それはノエルが一時バンドから出て行ったときにも思ったよ。バンドに入ったばかりの時だったから。ノエルはリアムと凄い喧嘩をして、ツアーの途中で2ヶ月もバンドから離れたんだ。あの時も混乱したけど、アランが辞めた時、あれは長い休暇の後に始めたツアーの途中だったから、まさに何がなんだか分からなかったな。<br /><br /><strong>それでもOASISに入ったことを後悔はしなかった？</strong><br /><br />ゲム：しないよ、全く。OASISを知ってる人なら、このバンドに「カオス」が常だってことはわかるだろ？それにマネージャーのマーカスが、OASISに入る時に言ってくれたことを覚えてるんだ、「OASISでの1ヶ月は他のバンドの1年に値する」ってね。今でもそうだよ。<br /><br />アンディ：ほら、5年しかいないのに20歳は年取ってるだろ？<br /><br /><strong>最近のOASISは、ノエル以外のメンバーも曲を書くようになって、みんなが協力して活動してる感じですね。そういう状態は自然に出来上がったものなの？それともノエルがミーティングを開いて、「さてみんな、俺を救ってくれないか？」って感じ？</strong><br /><br />アンディ：ミーティングなんてしないよ！するのは本当に危機的な状況のときだけさ。もっとこう、自然にこうなったんだ。<br /><br />ゲム：僕たちが入る前のOASISがどうだったか知らないから、比べることは出来ないけど、進化したとはいえると思う。今はスタジオに入って、デモを仕上げたり、サウンドチェックでどういう風にしたいか話し合ったりするんだ。きっと以前はもっとバンドの意見を押し通す感じだったんじゃないかな。<br /><br />アンディ：きっと僕たちがOASISに入れたのは、そこに僕たちの音楽が入り込む隙間ができたからだと思うんだ。ノエルが瞬間的に曲を作ってしまうような時期だったら、そんな隙間なんてなかったと思うよ。<br /><br />ゲム：以前のノエルは過激だったからね。リアムはいつもパブにいたし。リアムはバンドの作曲をノエルに全部任せてたから、ノエルは責任を感じてたんだ。<br /><br />アンディ：そして隙間を最初に作ったのは、そのリアムが曲を書き始めた時だ。それで、たぶんノエルは「俺の曲以外にもいれても良いかもな」って思って、その後僕たちをOASISに入れたんだ。<br /><br /><strong>2枚のアルバムでは二人とも曲を提供してます。選曲の際にもっとあなたたちの曲が入る可能性はあったの？あなた達自身がそれを歌うことはある？</strong><br /><br />ゲム：それはないと思うな。リアムとノエルがOASISのシンガーだから。<br /><br /><strong>でも二人とも前のバンドでは歌ってたでしょう&hellip;。</strong><br /><br />ゲム：歌うのは楽しかったけど、僕にとってOASISは彼らの声ありきなんだよ。<br /><br />アンディ：ありえない話だな。もし僕が歌うことになったら、やめるよ。<br /><br /><strong>アンディ、「Don&rsquo;t Believe The Truth」に入ってる「Keep The Dream Alive」は、ツアー中の孤独を歌ってるように思うんです。ツアーは今でも楽しい？</strong><br /><br />アンディ：あの曲はドイツのフットボールチームについて書いたんだけど&hellip;<br /><br />ゲム：ツアーは楽しいに決まってるよ。ただ子供に会いたくて仕方なくなるけどね。それでも子供達には、ツアーはしなきゃいけないことなんだって説明してるんだ。何をしてようが、いつでも心は側にあるよってね。もしツアーに興奮できなくなったら、バンドはもう辞めたほうがいいってことだよ。<br /><br /><strong>OASISとしてツアーするのは、前のバンドとは違いますか？</strong><br /><br />ゲム：かなりね。でも僕たちはOASISの昔のこともよく聞いてる。彼らの浮き沈みや、1stアルバムが発売されたときのこと、ボーンヘッドがバンを運転したり、アンプの上で寝起きしたり。だからどういう感じかは経験する前からわかってたよ。<br /><br />アンディ：前のバンドでツアーしてた時は、自分達のツアーの仕方と、Ｕ2や他のバンドのそれとは、違うのかいつも気にしてたんだ。彼らはいつも何してるんだろう？ってね。でも他のビッグバンドの習慣を真似してみたって、結局は大きな旅行バスに詰め込まれての生活と根本的には変わりないってことに気づいたんだ。ただ、会場が大きくて、たくさんの観客がいて。でも僕たちはといえば、楽屋にメンバーと一緒に座ってるだけなんだ。<br /><br /><strong>では、今のエアーコンディショナー付の豪華なバスも旅行バスも同じようなものだと。</strong><br /><br />アンディ：今でも朝の3時に目が覚めると、まるで大麻の吸い端が口の中に残ってるような気分だし、バスから降りて、6時間後には出なきゃいけない部屋をバッグを引きずりながら探して&hellip;それでも楽しいことに変わりは無いよ。文句は言わないさ。</span></span>]]>
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<item rdf:about="http://www.oasisstandard.co.uk/archives/841046.html">
<title>Liam &amp; Gem - Vh1.com - 2005/07/06</title>
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<description>オアシスは新作アルバムを出したよね、どうして今の時期を選んだの？リアム：ローンも払わなきゃいけないし、家族もいるだろ。その他もろもろさ。 創作意欲がわいたんじゃなくて？リアム：そんなくだらねえもんじゃねえよ。そういうのは他のバンドのために残してやってるんだ...</description>
<dc:creator>murakami_lia</dc:creator>
<dc:date>2009-10-30T20:54:40+09:00</dc:date>
<dc:subject>Don't Believe The Truth</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<span style="font-size: small;"><span class="etBody"><strong>オアシスは新作アルバムを出したよね、どうして今の時期を選んだの？</strong><br /><br />リアム：ローンも払わなきゃいけないし、家族もいるだろ。その他もろもろさ。<br /> <br /><strong>創作意欲がわいたんじゃなくて？</strong><br /><br />リアム：そんなくだらねえもんじゃねえよ。そういうのは他のバンドのために残してやってるんだ。<br /><br /><span style="line-height: 160%; color: black;"><strong>あなたは、かつてセックスやドラッグ、ロックンロールな生き方を体現してると言われてたけど、もうやめたの？ </strong></span><br /><br />リアム：そうだな。セックスはするよ。でも二コル以外とはしない。わかるよな？ドラッグ？ハイになるのはやめられないから、やるかも。ロックンロール.....俺は今でもそういう生き方してるし、ロックンロールには常に刺激されてる。それは変わらないさ。ていうか俺に言わせれば、ロックンロールバンドをやりながらセックスとかドラッグしたことが無いって奴の方が、おかしいぜ。<br /><br /><strong>ColdplayがUKチャートでOASISから１位の座を奪いましたが、どう思います？</strong><br /> <br />リアム：別になんとも。仕方ねえだろ？あいつらは3rdアルバムを出した今が絶頂なんだよ。だからこの後どうなるかわかるよな？それだけのことさ。<br /><br /><strong>The Killers があなたたちに影響を受けたと公言してますが。</strong><br /> <br />リアム：誰だ、The Killersって？そりゃ、良いこといわれて悪い気はしないけどさ。ただそいつら、口に出すことには気をつけたほうがいいな。<br /><br /><strong>今までで行った場所で一番違和感を感じた場所は？</strong><br /> <br />リアム；女子トイレ。<br /><br /><span style="line-height: 160%; color: black;"><strong>OASISのファンはどんな感じ？ </strong></span><br /> <br />リアム：幸運な奴らだよ。いや、俺に言わせればただの変人かも。だって俺達見に来るんだぜ？イカれてるけど良い連中だね。変人だけど、悪い変人、頭のおかしい変人じゃなくて、良い変人だ。<br /><br />ゲム：趣味も良いしね。<br /> <br />リアム：そこそこだな。<br /><br /><strong>アメリカとイギリスで、ファンに違いはある？</strong><br /><br />リアム：昨日の夜にわかったぜ、イギリスのファンは俺が知ってる中で最高にイカれてる。昨日シカゴでギグやったんだけどさ、アメリカのファンはただそこに突っ立ってるだけ、それはそれでいいんだけど、会場にはビールが無いんだぜ！<br /><br />ゲム：ファンがしらふなんて、イギリスじゃありえないからね。<br /><br />リアム：飲めないもんだから、みんなただ突っ立ってるだけだ。でも楽しんではいたよ。イギリスでは俺達のギグはフットボールの試合みたいなものだし、それでいいんだ。そうだろ？イギリスのファンはその雰囲気を楽しんでるんだ。<br /><br /><strong>「Lyla」のビデオクリップのアイディアを出したのは誰です？</strong><br /> <br />ゲム：僕じゃないよ。あのビデオは嫌いだな。ばかげてるよ。顔を隠したくなる。<br /><br />リアム：俺達がやろうとしてたことは、あんな大勢の異常な奴らとのロックンロールサーカスじゃない。あいつらは国外追放されるべきだな。俺達自体は良い感じで映ってたけどさ、でもステージ上に人とか変ながらくたがありすぎたんだよ。俺達はもちろん最高だった。ビデオなんて、演奏してる俺達が出ればそれでいいだろ。もしだぜ、演技しろとか言われたら、俺達は抜ける。論外だね。もし俺がバンドを見ている子供だったら、バンドのそんな姿見たくない。演奏しているのを見たいんだよ。The WhoやThe Beatlesのビデオを見てみろよ。演奏だけだぜ。エキストラの連中やがらくた、おかしな帽子なんて出てこないだろ。<br /><br /><strong>どのように曲を書くの？</strong><br /><br />リアム：思いついたら、かく。ただの思いつきさ、でも途中で止まっちまってそしたらゲムが助けてくれる。時々そういう手助けが必要なんだ。<br /><br /><strong>「こんな曲を書きたい」という曲はある？</strong><br /> <br />リアム：たくさんあるけど、フリートウッド・マックの「Man of the World」。女性が加わる前のピーター・グリーンズ・フリートウッド・マックのことだ。ああいう曲をかきたいね。<br /><br /><strong>最近喧嘩に勝ったことは？</strong><br /><br />リアム：良い質問だ。けんかに勝ったことは一度も無い。俺はいつも頭突きをくらわすだけだからな。実を言うと、けんか自体したこと無いね。だってよ、ただ混乱を招くだけだろ。口喧嘩ならいつでも勝ってるけど。<br /><br /><strong>この次の予定や、目標は？</strong><br /> <br />リアム：曲を作り続けて、たまには才能を使ってすばらしいものを作るってことが目標。次はすごいものができそうなんだ、驚くほど良い曲を作って、俺達だけじゃなくて誰もが感動することになると思う。でももしかしたらそこまで達せないかもしれない。単なる良い曲に終わるかもしれないけど、それでもそれが俺達のゴールなんだよ。ただただクソ素晴らしい曲を作ろうとすることがね。<!-- <rdf:RDF xmlns:rdf="http://www.w3.org/1999/02/22-rdf-syntax-ns#"   xmlns:trackback="http://madskills.com/public/xml/rss/module/trackback/"   xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"> <rdf:Description   rdf:about="http://blog.goo.ne.jp/vaguebambini/e/c177db98ad3015e699342e676ba20dd3"   trackback:ping="http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/c177db98ad3015e699342e676ba20dd3/d8"   dc:title="Liam  &amp; Gem - Vh1.com - 2005/07/06"   dc:date="2007-05-22T08:46:14+09:00"   dc:description="オアシスは新作アルバムを出したよね、どうして今の時期を選んだの？  リアム：ローンも払わなきゃいけないし、家族もいるだろ。その他もろもろさ。 　 創作意欲がわいたんじゃなくて？  リアム：そんなくだらねえもんじゃねえよ。そういうのは他のバンドのために残してやってるんだ。  あなたは、かつてセックスやドラッグ、ロックンロールな生き方を体現してると言われてたけど、もうやめたの？   リアム：そうだな。"   dc:identifier="http://blog.goo.ne.jp/vaguebambini/e/c177db98ad3015e699342e676ba20dd3" /> </rdf:RDF> --><br /></span></span>]]>
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<item rdf:about="http://www.oasisstandard.co.uk/archives/841029.html">
<title>Noel Gallagher - Observer - 2005/06/19 pt1</title>
<link>http://www.oasisstandard.co.uk/archives/841029.html</link>
<description>オリジナルの記事はこちら。&amp;darr;http://observer.guardian.co.uk/omm/story/0,,1507223,00.html初めてあなたに会ったとき、あなたはタクシーに乗ろうとしてました、1995年だったと思います。お辞儀をしたらあなたは女王様みたいに手を振ってくれて、当時からあなたのファン...</description>
<dc:creator>murakami_lia</dc:creator>
<dc:date>2009-10-30T20:46:47+09:00</dc:date>
<dc:subject>Don't Believe The Truth</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<span style="font-size: small;"><span class="etBody">オリジナルの記事はこちら。&darr;<br /><a href="http://observer.guardian.co.uk/omm/story/0,,1507223,00.html">http://observer.guardian.co.uk/omm/story/0,,1507223,00.html</a><br /><br /><strong>初めてあなたに会ったとき、あなたはタクシーに乗ろうとしてました、1995年だったと思います。お辞儀をしたらあなたは女王様みたいに手を振ってくれて、当時からあなたのファンなんですよ。</strong><br /><br />ノエル：覚えてねえな。<br /><br /><strong>もちろん、それで当然です。</strong><br /><br />ノエル：俺のやりそうなことではある。<br /><br /><strong>サインをもらいたい有名人は？今でもあなたが尊敬する人は誰です？</strong><br /><br />ノエル：二ール・ヤングとボブ・ディラン<br /><br /><strong>ボブ・ディランに会ったことはありますか？</strong><br /><br />ノエル：ボブ・ディランとは無いけど、ニール・ヤングならある。南米やカナダ、パリで4,5回一緒に演奏したよ。最高の男だ。でもなあ、ディランだろ？サインを頼むかどうかはわからないけど、握手くらいはするかもな。<br /><br /><strong>彼はあなたのことを知ってますかね？</strong><br /><br />ノエル：名前くらいは知ってるんじゃないかな。曲まではどうだろう、わかんないね。<br /><br /><strong>本当の彼の姿を知ってる人はいないんでしょうね。</strong><br /><br />ノエル：確か本出してただろ？何てったっけ、クロニクル？<br /><br /><strong>読んだ？以前本は読まないといってましたよね。今でもそうですか？</strong><br /><br />ノエル：ちょっとなら読むよ。<br /><br /><strong>どんな本を？</strong><br /><br />ノエル：秘密。<br /><br /><strong>恥ずかしがらずに教えてくださいよ。聖書ですか？</strong><br /><br />ノエル：いや、違う。 <br /><br /><strong>Adrian Moleの秘密の日記とかハリー・ポッターみたいな本ですか？</strong><br /><br />ノエル：いや。<br /><br /><strong>知られると恥ずかしい本なんですか？</strong><br /><br />ノエル：いや、サラがさ、本には厳しい目を持ってるもんだから・・・。<br /><br /><strong>（詰問調で）何の本なのか教えなさい。</strong><br /><br />ノエル：（いらいらして）いやだね。言わない。 <br /><br /><strong>子供向けの本？</strong><br /><br />ノエル：違う。先に読んでたやつがいたんだよ。それで裏表紙にあるあらすじを読んでみたら「こいつは面白そうだ、買ってこよう」って思ったわけ。買って戻ってきたら、スコットランドの女友達が「何よ、このくず本、何でこんなくだらないもの読むの？」なんて言うから。<br /><br /><strong>誰が書いた本？</strong><br /><br />ノエル：男だったな。ダン・ブラウン、だったと思う。「Angels and Demons」って本だよ。<br /><br /><strong>知ってますよ。では、サラは何を読むんですか？</strong><br /><br />ノエル：ファッキンプルーストさ。よく知らないけど。<br /><br /><strong>あなたは小説を読まないのに、プルーストが誰か知ってるみたいですね。</strong><br /><br />ノエル：そりゃプルーストくらい知ってるけど、本は読んだこと無いぜ！信じようが信じまいが、その本が俺の初めて読んだ本なんだよ。<br /><br /><strong>ディランの本はどうです？</strong><br /><br />ノエル：読むかどうかわからないな。<br /><br /><strong>きっと気に入りますよ。</strong><br /><br />ノエル：そう？じゃ、誕生日におねだりしてみるよ。<br /><br /><strong>日曜日に38歳になるんですね。</strong><br /><br />ノエル：そうだな。<br /><br /><strong>休暇をとるんですよね？</strong><br /><br />ノエル：イビサに行くんだ。<br /><br /><strong>この10年であなたの生活はより良くなってます？</strong><br /><br />ノエル：ああ、10年前は俺達壊れてたから。<br /><br /><strong>でも、良い作品を作ったでしょう？</strong><br /><br />ノエル：いいや、本当にあのころは壊れてた。でもそのおかげで今の生活があるのさ。<br /><br /><strong>リッチになったことに罪悪感を持つことはある？</strong><br /><br />ノエル：全然。13年前も俺は歌ってたんだ、何の罪悪感も感じずにね。<br /><br /><strong>Band Aid20に参加しませんでしたね。</strong><br /><br />ノエル：新しいアルバムのレコーディングでLAにいたんだ。みんなああいうことに参加することに強迫観念じみたものを持ってるんだよな。でも言わせてもらえば、あそこには俺達と上手くいってないやつらが大勢いるんだ。<br /><br /><strong>誰です？</strong><br /><br />ノエル：The DarknessにKeaneだろ。ボノは良い。俺のダチだし。クリス・マーティンも友人だから大丈夫だ。たぶんみんな・・話してみたら実は良いやつらなのかもな。<br /><br /><strong>Live8には誘われた？</strong><br /><br />ノエル：無理だったんだ。その夜はマンチェスターでギグがあったから。<br /><br /><strong>もし無かったら、参加してた？</strong><br /><br />ノエル：どうかな。もしこれから言うことが間違ってるなら言ってくれよ。そこに来たやつが、グレンイーグルズ（スコットランドの風光明媚で人気のあるホテル）で15分の休憩中にさ、「Sweet Dreams」を歌うアニー・レノックスをみて「なんてこった、彼女のいうことにも一理ある」とか思うか？ありえねえだろ。Keaneが「Somewhere Only We Know」を歌ったら、日本の企業家たちが「ああ彼を見ろよ、もうみんなに貸した金のことなんて無かったことにしようぜ」なんて思わないだろ？<br /><br /><strong>人々に問題意識を持たせる手段にはなると思いますが。</strong><br /><br />ノエル：ああ、わかるよ。スタジアムで待つ6万人の観客に伝えようとする努力が大切ってことだよな。<br /><br /><strong>テリーで行われた第1回のLive Aidを見ましたか？</strong><br /><br />ノエル：見たよ。ウェールズ、リールではキャラバンの中で見たし、最近DVDでまた見た、ウェラーを見るためにね。靴下履かずに、ギター無しで踊るウェラーをさ。俺が一番感動したのは、あの頃のバンド、例えばSpandau Ballet やDuran Duranがしっかり楽器を演奏できる点だよ。今のWestlifeやBoyzonやらのクソったれどもとはかけ離れてる。別にSpandau Ballet やDuran Duran のファンではないけど、彼らの中では、ポップミュージックとオルタネイティブミュージックが一つになっている。何回か見たほうが面白さが分かるね、Live Aidは。<br /><br /><strong>ジョージ・マイケルが言うには、Wham!にいたとき毎日のようにJoy Divisionを聴いてたそうです。ああいうタイプの音楽をしたかったのかと尋ねたら、それは違うと答えていました。彼らは、Joy Divisionの音楽のあり方も認めていたんですよね。あなたもいつも新しく出てきた音楽に注目したり、違うタイプの音楽のあり方をそのまま受け入れられますか？彼のポップをどう思う？</strong><br /><br />ノエル：軽蔑してる。最悪だ。エミネムはどうしようもないバカで50centはこれまで出会った中でも最高に不快なやつだ。不愉快だぜ。エミネムの新曲は彼の子供についてかかれてるが、バカらしい曲の一つだと思わないか？犬の鎖の周りをうろうろするラリった女たちも好きじゃない。とうてい受け入れられないね。<br /><br /><strong>それに関しては私もです。でも私が思うに、あれはある種の人々にとってはファンタジーで・・・</strong><br /><br />ノエル：あいつらが直接関わってるとは言わないが、ああいうののせいでフードかぶって人刺すようなやつらが出てくるんだぜ。俺は何も円になって「All you need is love」を聴けと言ってるんじゃない。でも最近のガキは中身が薄っぺらで、なんにでも影響されるだろ。<br /><br /><strong>原因は？</strong><br /><br />ノエル：バカな親がくっついてるのさ。<br /><br /><strong>ところで、アナイスちゃんはいくつになりました？</strong><br /><br />ノエル：5才だけど、もうまるで16才みたいだな。おれはどこにでもいる父親と同じだよ。子供を愛してるが、その責任にもがいてる。<br /><br /><strong>なぜ？</strong><br /><br />ノエル：女性は親になる準備期間が9ヶ月あるだろ。男の場合たったの5分だぜ。ある日医者が現れて「赤ちゃんができました」さ。その時俺はこう思ったもんさ。「何だって？....何てことしちまったんだ！」ってな。そういう俺だから、アナイスに何時に寝ろだの何時に起きろだの指図はしない。おかげでアナイスはいつも笑顔だよ、俺が目の前にいるとき以外は。俺は壊れた家庭が、次世代の壊れた家庭を作ると思うんだ。俺の父親は....あいつが父親らしくしているところなんて見たことが無かった。仕事が忙しすぎたんだろう。辛い生活だったよ。18年会ってない。<br /><br /><strong>何の仕事をしてたんですか？</strong><br /><br />ノエル：ビルの床にコンクリートを張って、空いた時間はカントリーやウェスタンのDJをしてた。うらやましいだろ。<br /><br /><strong>そういう曲を聴いて大きくなったんですか？</strong><br /><br />ノエル：覚えてるのはマール・ハガード, チャーリー・プライド, クリスタル・ゲイル ....「Don't it Make my Brown Eyes Blue」なんてよく聴いてたな。<br /><br /><strong>初めて自分でも納得いく曲を書いたのはいつです？</strong><br /><br />ノエル：1993年の「Live Forever」。あの曲から全てが変わった。それまではまるでインディーズの音さ。<br /><br /><strong>あなたはみんなに受け入れられる曲を書きますよね。それは誰にでもできることじゃない。</strong><br /><br />ノエル：そういう曲を名曲というんだよ。そう呼ばれる曲を書けてラッキーだと思ってる。<!-- <rdf:RDF xmlns:rdf="http://www.w3.org/1999/02/22-rdf-syntax-ns#"   xmlns:trackback="http://madskills.com/public/xml/rss/module/trackback/"   xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"> <rdf:Description   rdf:about="http://blog.goo.ne.jp/vaguebambini/e/deab0fd656e1efcedb8fa01ad5a18a62"   trackback:ping="http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/deab0fd656e1efcedb8fa01ad5a18a62/d8"   dc:title="Noel Gallagher - Observer - 2005/06/19 pt1"   dc:date="2007-05-20T08:10:50+09:00"   dc:description="オリジナルの記事はこちら。&darr; http://observer.guardian.co.uk/omm/story/0,,1507223,00.html  初めてあなたに会ったとき、あなたはタクシーに乗ろうとしてました、1995年だったと思います。お辞儀をしたらあなたは女王様みたいに手を振ってくれて、当時からあなたのファンなんですよ。  ノエル：覚えてねえな。  もちろん、それで当然です。  ノエル："   dc:identifier="http://blog.goo.ne.jp/vaguebambini/e/deab0fd656e1efcedb8fa01ad5a18a62" /> </rdf:RDF> --><br /></span></span>]]>
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<item rdf:about="http://www.oasisstandard.co.uk/archives/847379.html">
<title>Noel Gallagher - Observer - 2005/06/19 pt2</title>
<link>http://www.oasisstandard.co.uk/archives/847379.html</link>
<description>オリジナルの記事はこちら。&amp;darr; http://observer.guardian.co.uk/omm/story/0,,1507223,00.html  OASISの名曲といえば？  ノエル：「Don't Look Back in Anger」「Wonderwall」。30～36歳あたりの連中はみんなこの曲が好きだろ。  作曲過程で試行錯誤してるうちに飽きたり...</description>
<dc:creator>oasisstandard</dc:creator>
<dc:date>2009-10-30T20:45:08+09:00</dc:date>
<dc:subject>Don't Believe The Truth</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<span style="font-size: small;"><span class="etBody">オリジナルの記事はこちら。&darr;<br /> <a href="http://observer.guardian.co.uk/omm/story/0,,1507223,00.html">http://observer.guardian.co.uk/omm/story/0,,1507223,00.html</a><br /> <br /> <span style="line-height: 160%; color: black;"><strong>OASISの名曲といえば？</strong></span><br /> <br /> ノエル：「Don't Look Back in Anger」「Wonderwall」。30～36歳あたりの連中はみんなこの曲が好きだろ。<br /> <br /> <span style="line-height: 160%; color: black;"><strong>作曲過程で試行錯誤してるうちに飽きたりしませんでした？</strong></span><br /> <br /> ノエル：「Live Forever」は何回も何回も演奏してるけど、ギターソロのところに来ると「全く、なんて素晴らしいんだ」といまだに思うね。<br /> <br /> <span style="line-height: 160%; color: black;"><strong>私は「Let There Be Love」も名曲だと思うんですが。</strong></span><br /> <br /> ノエル：どうかな。この曲を完成させるのに7年かかったんだ。バラッドだから、このアルバムには入れたくなかったんだけど。<br /> <br /> <span style="line-height: 160%; color: black;"><strong>あなたの書くバラッドは好きですよ。</strong></span><br /> <br /> ノエル：バラッドのほうが書くのが簡単なんだよ。スローで壮大な曲はたくさんかいてるけど、もう、なんていうか、そういう曲をライブで演奏するのに飽きちゃってさ。<br /> <br /> <span style="line-height: 160%; color: black;"><strong>OASISの他のメンバーに曲をかかせたら楽になりました？ニューアルバムで、あなたの曲は5曲しか入ってないですよね？</strong></span><br /> <br /> ノエル：別に俺は、ふんぞり返って「今日からお前たちも曲を書いて良い」なんて命令したわけじゃないぜ。いつでも誰でも書いてよかったんだけど、この10 年、誰も興味なかったみたいでね。バンドのメンバーが、バンドの音楽性に貢献していると実感することはとても重要なことだと思うんだ。これまでの俺は「こ のくそまぬけ！」とか言ってみんなに当り散らしてたからさ。<br /> <br /> <span style="line-height: 160%; color: black;"><strong>あなたはリアムに対して私が 想像する以上に愛情を持ってますね。一度だけリアムに会ったことがありますが、それはNMEアワードのトイレだったんですよ。私に近づいてきて意味のわか らないことを言って来て。私に友好的に接しようとしているのか、恐がらせようとしているのかわからなくて、結局非常に恐い思いをしたんですけど。そのこと についてリアムは何か言ってました？</strong></span><br /> <br /> ノエル：いいや、あいつはいつもそんな感じさ。ある夜、リアムが「今夜は過ぎ越しの祭り（ユダヤ人の祭り）みたいだ。俺はお前で、お前は俺、最後の晩餐だ ぜ」と言い、それを聞いた他のやつが「おいおい　あいつ少しヤバいよな？」と言ってくるもんだから、俺は「ああ、そうだな、でももっとやつにぴったりの言 葉があると思うぜ...」なんて言ってたくらいさ。<br /> <br /> <span style="line-height: 160%; color: black;"><strong>こう聞くと、彼はバカなことばかりしているみたいですが。ジョン・レノンの生まれ変わり、それともただのトラブルメーカーなんでしょうか？</strong></span><br /> <br /> ノエル：一度だけリアムがそのことについて話したことがある。実家のリビングでね。リバプール訛りを真似し始めて3日たった頃だった。俺に向かって「俺をジョンと呼べ」と言いやがったのさ。だから俺は「お前にはクソったれのほうが似合ってるぜ」と返してやった。<br /> <br /> <span style="line-height: 160%; color: black;"><strong>彼も昔から「本物」だったんですか？</strong></span><br /> <br /> ノエル：まさか。あいつにはいらいらさせられたよ。でもみんなリアムには才能があると言う。俺にはわからねえけど。俺達は夢を現実にし、バンドを始めてか ら唯一残ったオリジナルメンバーだ。車に例えれば、リアムはいつもスピードの限界以上に出し切ろうとする。俺は途中で死ぬことなく無事に目的地に辿り着け るように調節する。だからいつもあいつとは喧嘩になるんだよな。<br /> <br /> <span style="line-height: 160%; color: black;"><strong>関係が最も悪化したのは？</strong></span><br /> <br /> ノエル：俺達はもともとコミュニケーションが上手いタイプじゃないんだ。北部出身だから。沈黙にふけるってことさ。<br /> <br /> <span style="line-height: 160%; color: black;"><strong>腹を割って話したことはあります？</strong></span><br /> <br /> ノエル：最近で言えば、2日前パリで昼食してるときかな。レコード会社の連中と一緒に20人くらいで話してた。俺がオニオンスープを飲んでたら、突然リア ムが「ノエル！ノエル！バイアグラ使ったことある？」「いや、だって俺はまだ38だぜ」「そうだな」って言うもんだから「お前は？」といちおう聞いてみ た。すると「一度だけ使ったことあるぜ！」。その答えのせいでクルーはみんな食べるのをやめて退散さ。なんてこと言いやがるんだと思ってさ。その間も何食 わぬ顔であいつはステーキをほおばってて。どうして俺の脳は「リアムに向かって、彼がバイアグラを使用したことがあるのか尋ねなさい」なんて命令しちまっ たんだろう。<br /> <br /> <span style="line-height: 160%; color: black;"><strong>リアムはSpinal Tapを実在のバンドだと思ってたようですね。</strong></span><br /> <br /> ノエル：ああ、思ってたみたいだな。カーネギーホールに一緒に見に行った時、連中が、映画「A Mighty Wind」に出てくる３人のフォークシンガーみたいに登場したんだ。俺達がそれを見て笑ってたら、リアムが「くだらねえな」と言うから「あれが Spinal Tapだよ、あいつらがアメリカの俳優だってことくらい知ってるだろ？」って聞いた。そしたら「本物のバンドじゃないのか？」と言う。「イギリス人でもな いぜ！一人は確かJ・L・カーティスと結婚してるはずだ」と話したら、あいつは「気にいらねえ」と言ってカーネギーホールから出て行った。リアムはそのと き初めてSpinal Tapを見たんだな。映画を見て気に入って、実在するバンドだと思ったんだろ。<br /> <br /> <span style="line-height: 160%; color: black;"><strong>話は変わって、朝ごはんは何を食べましたか？</strong></span><br /> <br /> ノエル：OK。何を食べたかだって？レーズン入りのオールブランをボールに一杯かな。自分で準備したやつ。<br /> <br /> <span style="line-height: 160%; color: black;"><strong>健康食品にはまってるの？ノードリンク・ノードラッグ？</strong></span><br /> <br /> ノエル：飲みはするけどコカインはやらない。他のどんなドラッグも1998年からやってないよ。<br /> <br /> <span style="line-height: 160%; color: black;"><strong>最後にドラッグを使ったのは？</strong></span><br /> <br /> ノエル：'98年のワールドカップのハーフタイムだった。俺の家は人であふれてて、目が覚めたら翌日の昼で、何か食う代わりにコカをやった。もちろんひどく興奮してあとは想像のとおりさ。<br /> <br /> <span style="line-height: 160%; color: black;"><strong>それでもうやめたの？中毒から抜け出すための催眠療法などはしてません？</strong></span><br /> <br /> ノエル：やってない。<br /> <br /> <span style="line-height: 160%; color: black;"><strong>ピート・ドハーティにドラッグをやめて欲しい？それともドラッグをやめれば人気を失ってしまうでしょうか？</strong></span><br /> <br /> ノエル：良い音楽を作ってほしいとは思うね。もし良い曲を作れたらもっと自由に生きられるだろ？<br /> <br /> <span style="line-height: 160%; color: black;"><strong>リバティーンズは好き？</strong></span><br /> <br /> ノエル：アルバムを聞いた印象では良いバンドだと思う、同時期に出てきたレイザーライトやフランツ・フェルディナンドとは一くくりにできない感じだ。今あ げたバンドにはどれも会った事があるし、音楽も素晴らしいと思ったけど、リバティーンズみたいにイギリスでもアメリカでも同じくらいに人気があるバンドっ てのは無かった。「Definitely Maybe」が出た時みたいにね。<br /> <br /> <span style="line-height: 160%; color: black;"><strong>最近、素晴らしいと思ったイギリスのバンドを教えてください。</strong></span><br /> <br /> ノエル：コールドプレイの「PARACHUTES」は傑作だな、最初はたいしたこと無いと思ってたけど。<br /> <br /> <span style="line-height: 160%; color: black;"><strong>どうして意見が変わったの？</strong></span><br /> <br /> ノエル：聞き込んだんだよ。Dovesの「Last Broadcast」も10点中11点ってくらい良かった。この2つのアルバムにはしばらくはまってたね。俺が新しいアルバムを買うのは、友人に薦められた時くらいだけど。<br /> <br /> <span style="line-height: 160%; color: black;"><strong>最近では？</strong></span><br /> <br /> ノエル：何人かにR・プラントの最新アルバムを買え買え言われた。あいつ自身はこう言ってるよな。「非常に、非常に素晴らしい出来だ」。俺の感想は...（笑う）。<br /> <br /> <span style="line-height: 160%; color: black;"><strong>誰かに薦められて、当たりだったものは？</strong></span><br /> <br /> ノエル：E・ジョーンズっているだろ。８０年代にSTAIRS BACKっていうバンドにいたんだ。頭を抱えちまったよ。たぶん俺がこれまで聴いたレコードの中でも最高の一枚に入るだろうな。<br /> <br /> <span style="line-height: 160%; color: black;"><strong>どんな声？</strong></span><br /> <br /> ノエル：白人ソウルシンガーのF・ドミノみたいな歌い方なんだ。最近何がいいと思った？<br /> <br /> <span style="line-height: 160%; color: black;"><strong>女性では何人かいますよ。音楽をダウンロードすることは？</strong></span><br /> <br /> ノエル：ないね。<br /> <br /> <span style="line-height: 160%; color: black;"><strong>便利ですよ。でもあっというまに音楽を消費してしまうのは悪い点だと思います。</strong></span><br /> <br /> ノエル：CDを買う時は店に行って自分の手で金を払ってバスに乗り、家に着くまでにライナーノートや歌詞を読んで楽しむもんだろ。俺は音楽をダウンロードするやつらには反対だね。時代には合ってるんだろうけど俺の考えには合わない。<br /> <br /> <span style="line-height: 160%; color: black;"><strong>ペット・ショップ・ボーイズは好き？</strong></span><br /> <br /> ノエル:「WEST END GIRLS」は好きだな。<br /> <br /> <span style="line-height: 160%; color: black;"><strong>イレイサーの曲にのって踊ることは？</strong></span><br /> <br /> ノエル：ない。<br /> <br /> <span style="line-height: 160%; color: black;"><strong>ABBAはどうです？</strong></span><br /> <br /> ノエル：ABBAは大好きだよ。「WATERLOO」に「SOS」。<br /> <br /> <span style="line-height: 160%; color: black;"><strong>クールかどうかは関係ないみたいですね。ビー・ジーズは？</strong></span><br /> <br /> ノエル：ビー・ジーズも好き。でもディスコっぽくなる前までの話だな。つまり64年から69年ころだ。アルバムは全部持ってる。<br /> <br /> <span style="line-height: 160%; color: black;"><strong>LITTLE BRITAIN のDVDは持ってる？</strong></span><br /> <br /> ノエル：ああ、持ってるよ。<br /> <br /> <span style="line-height: 160%; color: black;"><strong>どんなところが一番好きですか？</strong></span><br /> <br /> ノエル：イギリスのコメディとしては最高の出来だろ。「フォールティ・タワーズ」をはじめて見た時の事を思い出すよ。「こんな面白いのは見たことが無 い」ってね。そして「ファスト・ショウ」がはじまったら、また「最高だ、これ以上は笑えない」。そして「ロイヤル・ファミリー」が出るとまたまたこう思う わけだ、「何だこりゃ、こんな最高なものはありえない」。それに匹敵するのが今度の「リトル・ブリテン」ってことさ。<br /> <br /> <span style="line-height: 160%; color: black;"><strong>本当に素晴らしいですよね、あなたとリアムも、あれを真似て「I'M A LADY!」ってすることはあるの？</strong></span><br /> <br /> ノエル：リアムにユーモアのセンスは微塵も無いからな、あいつにかかれば全て台無しだ。もし君が俺達と同年代の北部イギリス出身ならわかるだろうが、あい つほどジョークのわからないやつもそういないぜ。俺達がツアーバスで回ってるときに見てたDVDにピーター・ケイが登場してさ、その瞬間俺は「やばいこと になるぞ」と思ったね。みんなは（DVDを見て）大笑いしてたんだけど、リアムは「ファッキン豚野郎、ファッキンクソったれ」とだけ言ってトイレに立った んだ。誰かが「どうしてリアムはピーター・ケイが嫌いなんだ？」と聞いてたが、その原因はリアムがNMEアワードでトロフィーをもらった時にまで遡るんだ よ。あいつはステージにトロフィーを受け取りに行かなかった。そう、リアムはあの時、こんな大きな白い毛皮のコートを着けてたんだ。そしたらピーター・ケ イがステージから降りてトロフィを渡しに来たのさ。そこまでは良かったんだけど立ち去る時に「俺のママがそのコート探してたぞ」。その一言で、リアムがキ レてそのあと想像どおりの大騒ぎ。俺は楽しかったけどね。<br /> <br /> <span style="line-height: 160%; color: black;"><strong>お付きのスタイリストはいる？</strong></span><br /> <br /> ノエル：いないよ。キャムデンの店でSleeperのスタイリストをしてると言う女性に出くわしたことがあるんだ。「でもあの格好、クズ同然だぜ！あれであいつら納得してるのか？」「ええ、まあ・・・」。自分で自分の服を決められないなんて最低だよな。<br /> <br /> <span style="line-height: 160%; color: black;"><strong>でも最近あなたは、あのデイビッド・ベイリーに写真をお願いしてますよね。それでも何を着るかじっくり考えることは無いの？</strong></span><br /> <br /> ノエル：ない。<br /> <br /> <span style="line-height: 160%; color: black;"><strong>にしては、あなたはとてもクールですよ。</strong></span><br /> <br /> ノエル：そんなに持ち上げても何も出てこねえぞ。<br /> <br /> <span style="line-height: 160%; color: black;"><strong>あなたは他人に毒舌を振るうことを恐れませんよね。でも本当に彼らのことが嫌いなの？ロビー・ウィリアムズが嫌い？それとも彼の音楽？</strong></span><br /> <br /> ノエル：あいつは確かに何枚かの良いレコードに関わってはいるが、俺達を1年も付け回したからな。1年中あいつの下手なジョークに、最悪な洋服のセンスに 付き合うはめになったし、しかも俺達がステージから降りてきたら楽屋のスナックが無くなってんだよ、あいつのせいで。リアムの飲み仲間だったみたいだな。 クリス・ワドルとグリーン・ホドルみたいに（立ち上がってダンスの真似をする）。つまりあの連中の曲みたいに俺の神経に触るんだ。2ndアルバムを出した頃、俺のマネージャーに「ギグの後の俺達の予定は？」と確認しやがった。「俺達」だと？カレーを食べに行く俺達に、お前が勝手に付きまとってるんだろと言いたいぜ。<br /> <br /> <span style="line-height: 160%; color: black;"><strong>リアムが映画の試写会で、スポンジボブと写真を撮ってたけどどう思う？</strong></span><br /> <br /> ノエル：そのことに関しちゃコメントしたくないな。また馬鹿らしい騒ぎの元になっちまう。<br /> <br /> <span style="line-height: 160%; color: black;"><strong>この１年のベストショットだと思うんですが..</strong></span><br /> <br /> ノエル：あいつはいつも「Meaning Of Soul」を地で行くつもりのように俺には見えるね。だから今度のことでも俺はあいつに言ってやったよ、「俺にはお前の意味するMeaning Of Soulの意味はわかってたつもりだ。でもお前が雑誌の中で、漫画のキャラクターと一緒に写ってる姿は全く「Meaning of soul」じゃないぜ、なんだありゃ」。<!-- <rdf:RDF xmlns:rdf="http://www.w3.org/1999/02/22-rdf-syntax-ns#"   xmlns:trackback="http://madskills.com/public/xml/rss/module/trackback/"   xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"> <rdf:Description   rdf:about="http://blog.goo.ne.jp/vaguebambini/e/8cbef2db591983024142329182689012"   trackback:ping="http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/8cbef2db591983024142329182689012/d8"   dc:title="Noel Gallagher - Observer - 2005/06/19 pt2"   dc:date="2007-05-20T08:10:49+09:00"   dc:description="オリジナルの記事はこちら。&darr; http://observer.guardian.co.uk/omm/story/0,,1507223,00.html  OASISの名曲といえば？  ノエル：「Don't Look Back in Anger」「Wonderwall」。30～36歳あたりの連中はみんなこの曲が好きだろ。  作曲過程で試行錯誤してるうちに飽きたりしませんでした？  ノエル：「Live "   dc:identifier="http://blog.goo.ne.jp/vaguebambini/e/8cbef2db591983024142329182689012" /> </rdf:RDF> --><br /> </span></span>]]>
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<item rdf:about="http://www.oasisstandard.co.uk/archives/812675.html">
<title>Noel Gallagher - Billboard - August 2005</title>
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<description>苦難の時期を乗り越えて。1990年前半、閑古鳥の鳴くようだったブリティッシュミュージックに息吹を与えた、マンチェスター出身の「落ちこぼれ」集団は、その名曲「Champagne Supernova」のように、鮮やかに火花を散らし高く舞い上がるように登場したのだった。無害な草食動物...</description>
<dc:creator>oasisstandard</dc:creator>
<dc:date>2009-10-18T10:55:43+09:00</dc:date>
<dc:subject>Don't Believe The Truth</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<span style="font-size: small;"><strong>苦難の時期を乗り越えて。</strong><br /><br />1990年前半、閑古鳥の鳴くようだったブリティッシュミュージックに息吹を与えた、マンチェスター出身の「落ちこぼれ」集団は、その名曲「Champagne Supernova」のように、鮮やかに火花を散らし高く舞い上がるように登場したのだった。<br /><br />無害な草食動物となるよりむしろ悪評のリスクを負ったほうがマシという確固たる信念のもと、OASISは、UKロック界を後ろを振り向くことなく駆け上る。シングル「Live Forever」が、彼らにとって初となるTop10入りを果たした1994年の夏、ファンは、そのタイトルが、空威張りの約束ではないと知った。<br /><br />その年の初めに発売された「Supersonic」「Shakermaker」も、ふわふわと当たり障りなく進行していたブリティッシュミュージック界が、抵抗できない、いや、むしろ抵抗したくはないふてぶてしさを備えていた。<br /><br />その前兆は1991年、彼らが来る日も来る日も繰り返していたリハーサルとギグの合間に、すでにのぞいていたのだ。<br /><br />当時24歳、Stone Rosesのファンだったノエル・ギャラガーは、Inspiral Carpetsのフロントマンのオーディションに落ち、代わりにローディとして世界を回っていた。弟のリアムはまだ19歳。その頃から、この二人は、現在の立場を彩るのにふさわしく、仲間内で派手な騒ぎを繰り広げていたのである。<br /><br />クリエイション・レコードの創始者アラン・マッギーが、OASISと契約を交わした時、約束されたのは、マッギー一人の成功のみではなかった。バンドのデビューアルバム「Definitely Maybe」は、イギリスが、そして世界が始めて出会う新しい時代が訪れたという証だった。<br /><br />並外れてスケールのでかいこのバンドは、10年をかけてその全貌を現す。メンバーチェンジを行いつつも、今年発売された「Don&rsquo;t Believe The Truth」を聴く限り、ノエルとリアムは、彼らが話してきたとおりの道を歩んでいるようだ。<br /><br />もちろん、彼らは時にインタビューで様々なことを話すのを好まないし、インタビューを突然キャンセルすることもある。我々にとっては、とてもフラストレーションが溜まることなのだが、今回のインタビューでもリアム・ギャラガーのインタビューは急きょ予定変更となってしまった。<br /><br />しかし、その兄ノエル・ギャラガーが、過去、現在、そしてOASISの未来について、感慨深げに話してくれている。<br /><br />----------------------------------------------------------------------------<br /><br /><strong>OASISが新しい時代への扉を一気に開放したと言える1994年を、どのように振り返りますか？</strong><br /><br />ノエル：そうだな。Suedeがかなり期待を集めていて、Blurは間抜けの集まりだった。Carter The Unstoppable Sex Machineが雑誌の表紙を飾り、Ned's Atomic Dustbin. Primal Screamがサウンド的にどっちつかずになってきて間もない頃だな。全てがどこか冴えなかった。ルックスも良くないし、音も良くない。空を見上げて「ぶちかまそうぜ！」と気負うやつがどこにもいなかった。ミュージックプレスや記者にカメラマンはどいつもクソ野郎ばかりで、鳥肌が立った。俺達はマンチェスターのボードウォークにある小さなリハーサル室で、「Live Forever」や「Rock &amp; Roll Star」、「Bring It On Down」、「I Am The Walrus」を演奏していた。時機を待っていたのさ。自らイーストウェストレコードやXLに出向いて、「俺達は英国一のバンドだ。さっさと契約したほうがいいぜ」なんて言いふらすことははしなかったんだ。そういうことをすると、契約する前から会社側に貸しを作ることになるからな。その時が来れば、今もてはやされているやつらを全員片付けることなんて余裕で出来ると確信してた。それに加えて、俺とリアムはいつでも、みんなの関心を集めるだけの魅力にあふれていたしね。<br /><br /><strong>バンドを長く続けるために、U2やR.E.M.、The Rolling Stonesを参考にしたのでしょうか？</strong><br /><br />ノエル：俺はストーンズの大ファンだよ、誰も彼らが音楽を作る権利は奪うことはできない。ただレギンスを着けるのをやめてほしいよな。あとR.E.M.。レコードは持ってないが、ツアーの途中で偶然会うことがたびたびあるんだ。ピーター・バックやマイク・マイルズとは気が合う。でも顔に書くあの青いストライプは一体何なんだ？全く意味ねえだろう。U2。大好きだ。彼らの曲を聴いて育ったからな、アルバムは全部持ってるよ。今でもZoo TVツアーに行ったときのことを覚えてる。「The Fly」を聴いてもわかるように、髪をミュレットにしたやつらや音楽をお飾りとしか思ってないロックスターに対する痛烈に批判するボノ。あれから長いこと経ってるのに、U2はめぐり巡って結局原点に戻ってきてるんだ。面白いよな。バンドを長いことやればやるほど、自分自身が明確に見え始める。長くやるほど、自分の原点がしっかり見えてくるのさ。俺達の場合も、バンドを続けるほど、より一層マンチェスターにいた頃に戻っていく気がするんだ。例えば俺とリアム。オリジナルメンバーなわけだけど、今でもバーニッジの公営住宅に住んでた時と全く変わってないんだ、たぶんこれからもこのままで生きてくんだろう。大学に進学せずすぐに建設現場で働き始めたから、気取った態度を身につける時間は、俺達にはなかったのさ。<br /><br /><strong>成功を一途に追い求めていましたね。</strong><br /><br />ノエル：バンドを始めたばかりの時は、女の子やコカイン、毛皮のコートが狙いだったな・・・・レザーパンツには興味がなかったよ、幸いなことに。あの時の行動や言動は見せかけのものじゃなくて、餌にありついたワーキングクラスまんまだったんだ。バカになってたのさ。列が出来るほど何台も車を買ったが、俺自身は運転免許を持ってなかったんだぜ。でも当時はただ「いいか！俺はとにかくロールスロイスがほしいんだ！」てな感じだった。でもそういう状況も２．３年続くと、いつからか「バカらしい、俺は一体何者だ？」と自問し始めることになるんだよ。<br /><br /><strong>長年バンドをやっていても、常に上昇曲線を描くことは可能でしょうか？調子の悪い時はない？</strong><br /><br />ノエル：OASISの最初の3枚のアルバムは全て、レコード契約をする前に書いてあった。だから「Standing On The Shoulder Of Giants」以前までは、長い時間座ってバンドの改革を考えるようなことは一切なかった。4thアルバムの時は、けっこう無理をしていたよ。それまでは、バンドの方向性を考え直す必要はなかったからね、あるがまま流れのままに進むことが許されていた。でもあの時期、それまでとは違ったテクニック、たとえばドラムループを使い始めて、自分の原点から離れ始めて、しまいには元に戻ることが出来なくなってたんだ。「Definitely Maybe」や「Morning Glory?」は、俺が21の時に書いた曲だろう。31になった時に、またそういう曲を書こうと思っても、もう自分が変わってしまってる。4thアルバムの歌詞は全部気に入ってるけど、あの頃の俺はOASISの化学式を忘れてしまっていたんだ。<br /><br /><strong>バンドが成功を成し遂げてアイコン的な存在になった時、自分のモチベーションに疑問が生じたことはある？</strong><br /><br />ノエル：「俺は何をやってるんだ？何のためにこんなことをしてるんだ？」と思い始めた時期だな。今思うと恐ろしい疑問を抱いたこともあった。「こんなに金もあって、音楽の歴史に名も残したのに、まだこの世界にいる必要があるのか？」ってね。自分なりに答えを出すのには、結構時間がかかったね。ツアーが終わって、3,4ヶ月オフをもらった後仕事に戻ってきた時、毎回「どうして俺はこんなことを？」という考えが頭をよぎるんだ。たいていそれに対する答えは「だからといって他にすることがあるのか？」で終わるんだけどさ。毎回この難問には悩まされてばかりだよ。こういうことをうじうじ考えてるのは、立派なことじゃないし、潔くもないよな。たとえば、最高のバンドと評価されているバンドのメンバーに会って、「今何かしてるのか？」と聞いて「何もしてない」という答えを聞く。その方がそれよりもっと悲しいことだと思うんだ。楽しいと思える何かを常にやり続けたほうがましだね。俺は「Lyla」を良い曲だと思ったことは一度もなかったが、7万人のファンがこの曲に夢中になってる様子を見ると、「俺は何もわかってねえな」と思う。今度のツアーで気づいたよ、彼らは自分の好きなバンドや曲で盛り上がってるだけじゃない、これからも俺達がバンドを続けることを認めてくれてるんだ。ステージに立って、「Don&rsquo;t Look Back In Anger」なんかをやると、俺達には目もくれずにお互いに抱き合って、自分達のために合唱してる。きっと彼らにとって大きな意味のある曲なんだろう。ここまでくると、音楽はもうイングランドの文化の一部ではとどまらないと思うね。もっと重要な位置を占めてるんだ。<br /><br /><strong>アメリカのプロデューサー、デイヴ・サーヴィと仕事をすることで、バンドの仕事に変化はあったのでしょうか？</strong><br /><br />ノエル：２つあるな。プロデューサーを雇うことは早くから決まっていたんだ。「第3者に、大きな決定権を任せよう」ってことさ。その時幸運にもデイヴ・サーヴィと出会えた。曲は全部書き終えてたしアレンジもすんでいたから、彼がすることといえば、テープにそれを入れるだけだったんだ。<br />俺はソングライター兼プロデューサー兼バンドメンバーであることに飽き飽きしててね。もう一度ただのバンドメンバーに戻りたかった。もうセルフプロデュースにはうんざりしてた。ギターを弾いて何曲か曲を書く。たとえ、俺が一番多くの曲を書いていたとしても、メンバーが何かするたびに俺に許可をもらうのが当然だと未だに思っていたとしても「ちょっと待てよ、俺達はもうソングライターとして同じ立場にいるんだぜ。だから失敗しても俺達みんなの責任ってことだ。でもその代わり上手くいったら全員で栄光を分かち合おう」ってことさ。そういう考えの下で作ったから、今度のアルバムは成功したんだろう、特にアメリカの評論家には評判が良かったよな。それがこのアルバムを特別なものにしてる。<br /><br /><strong>OASISと言えば、アメリカでのツアーがたびたびキャンセルとなり、これまであなた達のUSでの評価はあまり良いものとは言えませんでした。今はもっとアメリカ市場を大切に思っているのでしょうか？</strong><br /><br />ノエル：言っておくけどあからさまに無視していたつもりはないんだぜ。他人から常に興味をもってもらわないと気が済まないアメリカ人と違って、俺達はそういう評判を全く気にしないだけの話だ。U2やR.E.M.、Coldplayがアメリカで成功してるのは、フロントマンのおかげだな。リアムがフロントマンとして劣ってると言いたいわけじゃない。あいつはクリス・マーティンでもないしボノでもない、もちろんマイケル・ストライプでもない。あいつはリアム・ギャラガーなんだ。でもどういう点から考えてみても、アメリカ人はリアムみたいなやつを受けつけないんだな。音楽的に言うと、さっき挙げた3つのバンドに負ける気はしないが、俺達のキャラクターが違うってことなんだろう。<br /><br /><strong>2000年に自身のレーベルBig Brotherをはじめましたが、それを機に音楽業界に対する目は変わりました？</strong><br /><br />ノエル：Big Brotherはまさに俺達が描く理想の下に作ったんだ。つまり「たくさんのバンドと契約する」ってことだな。でも実際は「いくらだって？そんな金出せねえよ！」さ。Big Brotherで儲けた金を使って、俺のレーベル、Sour Mashを経営してるんだ。今のところ契約しているのはShackだけだが、他にもいろいろやってる。今のバンドはすぐに「次のOASIS」を目指そうとするが、ギグの時ついでにトイレやなんかで喧嘩するくらいの覚悟を決めてるわけじゃなく、結局「金ができたら、Levisショップに行って1960年代のギブソンを買うんだ」程度の軽い気持ちしか持ってないんだ。しかもそいつらのマネージャーはそろいもそろって能無し。俺達は5万ドルでクリエイションと契約したが、3年間は金なんてもらえなかったぞ。最近のやつはそれを聞くだけで、吐き気がするかもしれないけどな。<br /><br /><strong>ソロになることを本気で考えたことはありますか？</strong><br /><br />ノエル：いつでも考えてるさ。いくつかの映画に提供するサウンドトラックを今作ってるんだ。来年あたりに出すよ。でも、オフの時間をそうやって楽しみすぎるからか、俺にようやくゆっくり休む時間ができたと思ったら、今度はOASISが動きだすんだよな。だからツアー中に曲を書くんだ。ツアーから戻って半年はOASISは何もしないから、その時にソロアルバムを出そうって考えさ。でも俺は怠け者だろ、予定通りにいった試しがない。やっとやる気になったと思ったら、またOASISタイムに突入だ。だから40になるまでにはやりたいな。今38だからさ。<br /><br /><strong>リアムはどうするの？</strong><br /><br />ノエル：あいつの方が先にソロをやるかもしれないぜ。今はリアムの方がストックが多いし、曲を書くのに夢中なんだ。30を越してようやく曲を書くことを覚えたから、俺が21の頃の勢いと同じだよ。でも今のイギリスで、俺達が他のバンドに与えてる影響を考えたら、簡単にバンドを離れることはできない。俺達のインタビューの載ったNMEを読んでバンドを結成する気になるやつも多いはずだ。今になってそれが形になって出てきてるだろう。RazorlightやThe Libertines、The Killers、The Strokes、Kings Of Leon、Jet。全て「Definitely Maybe」から始まってる。あいつらが「OASIS、OASIS」と始終OASISのことを話すことはないが、あのアルバムはその根底を支える重要な存在なんだ。こう言いながら現れたバンドは俺達が最初だったんだよ。「世界は素晴らしい。生きるためだけに生きろ。グランジなんて忘れちまえ。俺達に脳まで来るようなギネスビールを。そしてギターを」。</span>]]>
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