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<title>標準OASIS学 - Be Here Now</title>
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<title>Noel Gallagher - Irish Times - 1997/12/06</title>
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<description>「標準OASIS学」が、Twitterをはじめ ました。ブログを更新すると、すぐにTwitterにも「ブログタイトル」「記事タイトル」「URL」が投稿されます。フォロワーになれば、最新 のニュース&amp;amp;インタビューの更新情報があなたの元に！ &amp;darr;http://twitter.com/oasisstandard...</description>
<dc:creator>mari921120</dc:creator>
<dc:date>2010-03-28T12:32:26+09:00</dc:date>
<dc:subject>Be Here Now</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<span style="font-size: small;">「標準OASIS学」が、<strong>Twitter</strong>をはじめ ました。ブログを更新すると、すぐにTwitterにも「ブログタイトル」「記事タイトル」「URL」が投稿されます。<br />フォロワーになれば、最新 のニュース&amp;インタビューの更新情報があなたの元に！ &darr;<br /><a title="http://twitter.com/oasisstandard" href="http://twitter.com/oasisstandard" target="_blank">http://twitter.com/oasisstandard</a><br /><br />記 事の感想からちょっとした雑談まで、標準OASIS学BBSへお気軽にどうぞ！<br /><a title="http://www3.rocketbbs.com/731/standard.html" href="http://www3.rocketbbs.com/731/standard.html" target="_blank">http://www3.rocketbbs.com/731/standard.html</a></span><br /><span style="font-size: small;"><br />完売を帰したダブリンでの3日間ライブの後、OASISにうんざりした休暇を取るべきだと考えたノエル。彼は、今の心情をケビン・コートニーに事細かに話してくれた。<br /><br />ギタリスト兼ソングライターであるノエル・ギャラガーの疲れの原因は、ツアーだけではないようだ。3日間ライヴの1日目が始まる数時間前、楽屋にいた彼は大きなあくびをした。それは時差ぼけや働きすぎが原因のあくびではなく、むしろ少しうんざりしているという無頓着なそれだ。基本的にノエルが何かに夢中になりすぎることは無く、それが見てとれた瞬間だった。<br /><br />「俺はOASISにうんざりしている。だから、ツアーが早く終わって長い休暇を取るのが待ちきれないんだよ」。そう認めたノエル。<br /><br />「もし誰かが今夜が最後のライブで、この先5ヶ月はギグをしなくてもいいと言ってくれたら最高だな。家に帰って、ビールを飲んで、テレビでフットボール観戦さ。みんな少しOASISに飽きてきたと思うんだ。俺とリアムにな。ビートルズからの影響とかドラッグや俺達のこともろもろにさ。だから休みを取る時なんだよ。ファンがOASISから離れる時間を作ったほうがいい」。<br /><br />このインタビューの翌日、リアムが突然咽喉炎を理由に残りの2日間のギグを欠席した。ギグは予定通り行われたが、多くのファンはまたリアムがいつもの手を使ったと感じていた。<br /><br />「OASIS の将来なんて予測できないよ。この先数ヶ月で何が起こるかも分からない」と、ノエル。<br /><br />「俺達がここまで成功したことは驚くべきことだと思うよ、しかもまだ一緒にバンドをやってるだろ。今年の初めごろなんて、新しいアルバムは絶対に完成できなさそうだったし、ツアーも出来るような状態じゃなかった。けれど、アルバムを出していくらか売れて良いギグもやってきた。全体としては、俺達にとって最高の1年だった。でも、このツアーが終わったら、しばらくの間はOASISを見たり聴いたりしたくないはずさ」。<br /><br />ノエルは、今回なら世間の関心から逃れることができるかもしれない。最近は、メディアでさえOASISへの関心が薄くなっている。以前なら、タブロイド紙はノエルとリアムの話を一日おきに書きたて、ギャラガー兄弟のすべての大喧嘩を慎重に書きとめ、間違って引用し、文脈を無視して解釈され無様な尾鰭を付けられていたというのに。<br /><br />しかしながら最近は、話題の需要が少なくなってきて、OASISに言及しているページと言えば、レビューページくらいなもので、たいてい批評家は同じようなことを言っている。「大騒ぎされた3rdアルバム『Be Here Now』は期待はずれだった。OASISはクリエイティブな面でも商業的にもピークに達しており、あとは落ちるばかりだ」。<br /><br />「そう書かれてるのか？」と、ノエルが尋ねる。<br /><br />「笑えるな。それは読んでないよ。Morning Gloryの時がOASISの頂点だったとでも言いたいんだろう。でも、ニューアルバムはリリースされてから数ヶ月経った今でも、いまだに売れてるんだ。Morning Gloryと同じくらい売ろうなんてはなから思っちゃいなかったさ」。<br /><br />「批評家たちはOASISに何を言いたいのかはっきりできないんじゃねえの？あいつらは他の意見を読むまで、自分達の意見を述べるのを恐れているんだよ。Morning Gloryが発売された時、あいつらはそのアルバムを酷評した。だけどキッズが他のアルバムより俺らのアルバムをたくさん買っているのを見た途端、あいつらは自分の意見をころっと変えて最高傑作だって言い始めやがった。『Be Here Now』は批評家達から最高のレビューをもらったけど、『Morning Glory』よりも売れなかっただろ、すると連中、考えを変えてこう言ったんだ。『こんなことを言うのは残念だけど、このアルバムはどうしようもない駄作だ』ってさ。自分の言ったことに責任を取ってもらいたいね。俺は自分が毎日言ってきたことに責任を取っているんだから」。<br /><br />OASISはラッド・ロック最高期の終わりを表していると言う人もいる。しかし、ノエルと5分間も話せば、あなたは気づくはずだ。ノエルは賢いだけでなく、生まれながらロックンロールの才能を持っており、OASISを魅力的にすることに関してはへの異様なまでの洞察力を持っているということ、そして時に非常に相手の神経に障ることもあることを。自分の作り上げた伝説を客観的に眺めることができる彼は、大局を見据えている。<br /><br />「俺はロックンロールの伝説を信じたことがないんだ。俺なんてバンドで曲を作ってギターを弾く普通の男にすぎない。その時に最高の曲が書けるようにベストを尽くすだけだ。OASISはキリストより偉大だと言ったこともないし、自分のことを天才だと言ったこともない。アホな雑誌がそう言って、みんながそう言い始めただけなんだよ。俺は天才じゃないし神がかってるわけでもない。そんなことちっとも信じられないね。特に飲み明かした翌日とかさ。ひでえ身なりで、しかもトイレの中で吐いてましたって時に、そういうのを読んでもな。鏡で自分を見ても、神様には見えない。リアムならロックンロールの伝説にぴったりくるかもな」。<br /><br />彼は、ロックンロールの神話ももはや息は長くないということも十分なくらいにわかっている。OASISの伝説が必ず輝きを失う時が来ることを知っているのだ。1995年から1996年にかけてやって来てそして去って行ったOASISの時代。それはビートルズの後にイギリスで一番大きな影響力のあるバンドになった時代だ。2ndアルバム「What's The Story(Morning Glory?)はイギリスで2番目の大ヒットを記録し、The Beatlesのアルバム「Sgt Pepper&rsquo;s Lonely Hearts Club Band」の記録に達しようとしている。シングル「Wonderwall」と「Don&rsquo;t Look Back In Anger」はポピュラーな賛歌となり、1996年8月に行ったネブワースでの野外ライブは、何十万人ものファンを魅了した。<br /><br />「あんなことは二度とできない」と、ノエルは言う。<br /><br />「あれは歴史的な瞬間だったんだ、ブリットポップの全盛期、まあ、何とでも言えばいいさ。ネブワースと同じようなギグはもうできないよ。再現しようとはするだろうが、きっと痛ましいことになるね。時代が俺達を求め、俺達はその瞬間をつかみとった。今はもう違う時代を生きている。だから次に進まなくちゃいけないんだ」。<br /><br />「あの時と同じような興奮はもう感じないよ。今はもうあくまで仕事なんだ。リアムが恥ずかしいことをするまでは、楽しかったけどね。まあ、俺達を見るために金を払っているファンにとっては全然楽しくないだろう。だって、会場の外で列を作って『ギグは始まるのか？』なんてことを考えるんだぜ」。<br /><br />ワールドツアーが終了してゆっくり休むことが出来るまで、OASISにはやらなけばいけないギグがまだ残っている。<br /><br />新年には、アジアとオーストラリアへ出発する予定のOASIS。今夜からは、イギリスでの連日ツアーが始まり、故郷マンチェスターでギグを終える予定である。クリスマスシーズンにシングルをリリースする予定はない。評論家達は「All Around The World」がクリスマスにシングルチャート1位を獲得すると予測していたが、そのシングルは1月にリリースされることになり、スパイス・ガールズとテレタビーズのためにチャート1位の道が開かれることになった。<br /><br />さあ、認めるのだノエル。リリースの予定日を後日へと遅らせたのは、OASISがフワフワしたぬいぐるみ4体と派手な女性5名に食われるを恐れているからだ。すると、彼は鼻で笑ってみせた。<br /><br />「俺達がデブでマヌケな連中とThe Teletubbiesに怖気づいてるだって？そんなわけねえだろ。予定日を遅らせたのはミュージックビデオが撮り終わっていなかったからだ。チャートの順位なんて俺にとってはかまやしねえんだよ」。<br /><br />「要はファンだ」とノエルは言う。彼はファンの忠誠心をあおることもしないと決めたようだった。ダフ屋がダブリン3日間ギグのチケットを300ポンドでファンに売りつける行為について、彼はどう思っているのだろう。<br /><br />「どうかしてるぜ。俺だったらそんな大金を払ってまでOASISを見ようなんて思わない。そんな金があるなら、昔に戻ってSex Pistolsの1977年のギグを見に行きたいね」。<br /><br />OASISの非公式サイトが閉鎖したことへの非難についてはどうだろう。非公式サイトのほとんどは商業的な利益を得ていない本物のファンによって運営されているというのに？<br /><br />「俺達はそんなことやっちゃいないさ。ソニーがやったんだよ」と、ノエル。<br /><br />非難の矛先がレコード会社に向けられたちょうどその時、インタビューの時間を知らせに部屋に入ってきた会社代表も不運だった。<br /><br />「俺は家にコンピューターを置いてすらいないんだぜ。サイトやインターネット、ネットサーフィンのことは知っているけどさ。家にいる時は、Brookside(イギリスの連続テレビドラマ)を観たいんだ。だから、ワンルームに住んでいるどっかのバカに『俺のサイトが閉鎖された』と泣き言を言われてもな。俺を責めないでくれ。悪いのはソニーだ」。<br /><br />最後に、ノエルとリアムの不安定な関係はどうなのだろう？二人はまだ兄弟喧嘩をしているのか、それともロックンロールという名の休戦中なのか？<br /><br />「すべてが順調だよ。ちょうど今日リアムが俺のところにきて、俺に最高のキスをくれたよ。タブレットの消臭が効いていたな」。<br /></span>]]>
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<item rdf:about="http://www.oasisstandard.co.uk/archives/981733.html">
<title>Noel Gallagher - Big Issue - 1999/01/04</title>
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<description>ネブワースのギグ、シングル「Wanderwall」の後に発表されたOASISの３ndアルバム、「Be Here Now」は、期待はずれの作品だった。紛れもなく一つの「イベント」ではあったものの、ハイプと過度の期待はバンドを低迷させることになる。長いギター・ソロとオーバーダブを必要以...</description>
<dc:creator>tatsuya3616</dc:creator>
<dc:date>2010-01-11T12:12:36+09:00</dc:date>
<dc:subject>Be Here Now</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<span style="font-size: small;">ネブワースのギグ、シングル「Wanderwall」の後に発表されたOASISの３ndアルバム、「Be Here Now」は、期待はずれの作品だった。紛れもなく一つの「イベント」ではあったものの、ハイプと過度の期待はバンドを低迷させることになる。長いギター・ソロとオーバーダブを必要以上に多用したアルバムは、以前のような輝きを持っておらず、大衆のバンドに対する考えをゆっくりと変え始めることになった。ノエルはOASISを失敗へと導くことになったのだ。弟リアムは夫婦生活の破綻と共に、昔ながらのロックスターのような自滅的状態の中でもがいているように見えたし、飲酒問題と絡んで起こした飛行機での事件は、タブロイドの表紙を飾る格好の材料となった。だが、ノエルはドラッグをやめたと公言し、首相官邸でトニー・ブレアのもとに馳せ参じたことを心から悔やんでいた。彼は、分別あるロック界の良心へと成長しようとしているのだろうか。それともただ単にポップ・スターに中年の危機がおとずれただけのことなのか。<br /><br /><strong>若者文化の歴史をひもといた時、90年代はどんな風に書かれていると思います？OASISはどこに位置づけされるのでしょうか？<br /><br /></strong>ノエル：９０年代が、ただ1つの出来事で語れるはずがないんだよな。音楽はいつだって文化の最先端にあるわけだけど、俺は、音楽がこれまでみたいに大きなインパクトを持ってるとは思わない。今は、コンピュータ・ゲームやらドラッグやら他の要素があふれてるだろ。若者文化を代表するようなイコンになりたい。誰だってそう思うさ。俺達は若者文化における象徴的な場面を頭に思い浮かべている。ネブワース、メインロード、スコットランドで行われたギグ。でも、OASISがあらゆる人々にとって人生の全てを占める存在であるわけがないんだ。若者文化はなくなっちゃいない。細かく分断されただけなんだよ。だから、音楽の一時代を築くようなムーブメントが起こることはもうないんだろうな。５０年代のプレスリー、６０年代におけるマリファナとビートルズ、７０年代におけるコカインとレッド・ツェッペリン、８０年代におけるデュラン・デュランとシンセサイザー。９０年代なら、ストーンローゼス、エクスタシーとか.....色々あるけどさ。<br /><br /><strong>ダンス・ミュージックは新しいロックンロールだと思いますか？</strong><br /><br />ノエル：音楽はただの音楽だよ。みんなダンス・ミュージックは一番モダンで進んでる音楽だと思ってるけど、Prodigyを見りゃわかるだろ、やつらの音楽はここ１０年変わってない。１９８９年には、ロックンロールの終わりだの何だの騒がれていたけど、そう言ってた当の本人達は今じゃ外に出てライブやったりしてるんだぜ。で、ちょっとだけダンスミュージックを取り入れてる連中と、俺達みたいにストレートにロックをやってる連中が入り混じってる状態が今ってわけだ。<br /><strong><br />でもあなたもダンスミュージックに手を出してるような....<br /><br /></strong>ノエル：俺個人ではね。バンドとしてはやってないよ。<br /><strong><br />そう？ジャングル(ダンスミュージックの一種)を取り入れたニューアルバムが聴けたりするのでしょうか？<br /></strong><br />ノエル：俺がジャングルに行かない限り、それはないね。リアムをラスタファリアンみたく歌わせるのは難しいだろうな。エレクトリック・ミュージックは好きなんだ。敵対心も持ってないし、だからといって信者ってわけでもない。<span class="etBody">Chemical Brothers</span>とやったいくつかの作品はとても誇りに思ってるしね。<br /><strong><br />OASISのコピーバンドについてどう思います？<br /></strong><br />ノエル：昔の曲ばかりやってるよな。<strong><br /><br />いえ、私はOcean Colour SceneとCastのことを言ったつもりだったんですが。</strong><br /><br />ノエル：ああ.....(笑う)。あいつらの悪口は言うべきじゃないな、何人かは友達だから。君が俺を焚きつけてると思うと、おもしろいね。「ノエル・ロック」を批評する批評家、だけど人が何かやったのを、後から後ろ指さして批判するのは簡単だよな。<br /><strong><br />OASISのカバー・グループを見たことがありますか？それについてはどうですか？面白い？それとも嬉しく思います？</strong><br /><br />ノエル：両方だね。俺はNo Way Sisしかみたことがないんだけどさ。The Forumでね。完売だったよ。連中は、食っていくために必死なんだ。空き巣をやって稼いでるわけじゃない。どん底の生活でくすぶってるわけじゃなく、いろんな国をまわって大学でプレイしてるんだ。20年後に振り返ってみたらいつの間にかたっぷり金を儲けてたことに気付くんだろうな。OASISをビートルズのコピーバンドって言う奴もいるけど、それはまた別の話さ....。<br /><strong><br />1年前、労働党が政権を執り、一気に英国に希望の光が満ち、ブレアは史上初のロックンロール首相ともてはやされましたよね。それが今では、彼を非難する人が多くなっています。あなたもその中の１人ですか？</strong><br /><br />ノエル：というよりも、どんな時もブレアは保守党よりマシだと思うな。だけど、ＮＨＳや学校にどうやって金を出してるのかというと、ひとり親の家から巻き上げてるんだぜ、そんなのみたら「ちょっと待てよ、一体何が起きてるんだ？」って思うだろ。言ってる意味分かる？首相官邸に行ったのは、俺の「<span class="etBody">education, education, education</span>」(トニー・ブレアが、労働党が政権を取った時の演説で、絶叫した言葉「いまイギリスには三つの問題がある。それは、Education、education and education!」より)の一環だったんだよ。話は変わるが、アラン・マッギーが音楽産業の死について長々しゃべってるよな、誰もアルバムを売らないだの....アルバムが売れたことなんてなかっただろ、OASIS以外はな。俺達はとても大きな期待をかけられてるんだ。レコード会社のボスのコカイン中毒をなあなあにするために、成功の基本形を欲しがってるんだよな。A＆Rの奴は必要以上に金を出して、バンドの影は薄くなるばかりだ。OASIS一晩で出てきたバンドのように見えるだろう。だけど、俺達はあの2ndアルバムを作るためにハードワークをたくさんこなしてきたんだ。たくさんの若いバンドは、ひどい目に遭ってるよ。彼らは進化する時間を与えられないんだ。音楽業界ってのはおかしなところさ。レコード会社は大手銀行みたいなもので、ぶったまげるくらいの大量の金を持っていて、俺達はそいつらにレコードを渡すんだ。ほかにもやり取りは少しはあるけど、俺はそこらへんには興味ないんでね。俺はただレコードを作るだけさ。みんな、若者はもうレコードを買ったりギグに行ったりしないと言う。だけど、若者がみんなそろって1つのものに興味を示すわけがないだろ。そうは思えないな。多分若者の数自体減ってるんだろう。<br /><strong><br />９０年代後半は、エイズの問題や終身雇用制度の撤廃などがありましたが、そういうプレッシャーが若者にとって厳しい状況を作っていると思いますか？</strong><br /><br />ノエル：終身雇用なんてそもそも実現されたことがないだろ。だけど、おれが16だった頃は、今ほど酷くはなかったね。ドラッグを簡単に手に入る時ほど、ドラッグ・カルチャーにハマりやすい状況はないんだ。スポーツ、音楽、教育に大した金は投資されていない。公共住宅に住んでる若者は、兄貴がぴかぴかの車に乗って、腕に女をぶら下げてるのを見て、それをクールだと思うんだ。ロール・モデルを見つけることが難しくなってるのさ。６０年代に若者だった奴らは、９０年代の連中は堅物だとか言う。そういう奴らこそ堅物だな。くだらねえ奴らだよ。<br /><br /><strong>自分が時代のスポークスマンであることに対して、どう感じます？</strong><br /><br />ノエル：それが心地いいってことはないね。俺は自分について話すが、それがいけねえんだよな。どうして俺にマイクを向けるんだ？自分の発言が原因で、数え切れないくらい叩かれてるんだぜ。ビッグマウスなんだよな。<br /><strong><br />あなたが以前言った｢マンチェスターの何軒かの家でやった｣空き巣行為の発言がきっかけで、警察の空き巣調査班が事後調査をしてますよね、、、。</strong><br /><br />ノエル：正直になって責任を取ろうとしただけさ。何軒か空き巣はやったよ。それでドラマのヒロインみたいにデビューしたら、リポーターが「過去の自慢話」を聞かせてと言ってくるんだ、仕方ねえだろ。やったことを誇りには思ってない。正当化するわけじゃないけど、ワーキングクラスの人間らしくしなきゃならないっていうプレッシャーがあるんだよ。自分で自分の首を絞めて立場が悪くなると、他のレポーターがやってきてさらに言ってくる。「あなたの言い分を記事にしてほしい？」とね。「いいや、全然」さ。それで、俺は6週間国を離れざるをえなくなる。いいか、俺はこういう流れで、国を離れたことが何度もあるんだ。ナイトクラブから戻ってくるたびに......<br /><strong><br />「ドラッグは紅茶を飲むようなものだ」という発言についてですが。</strong><br /><br />ノエル：社会のことを少しでも知ってる奴なら誰でもその通りだって言うさ、OK、ドラッグは紅茶を飲むのと一緒ってのは少し大げさに聞こえるだろうが、だけど実際はマジでそれに近いんだよ。俺がそれを実行してるとは言ってないぞ。俺はやってない。でもみんな隠れてやってんだよ。病院やコミュニティセンターを建てたり<br /><strong><br />今はドラッグをやってないんですか？</strong><br /><br />ノエル：俺はこの９週間、どんな種類のドラッグにも触ってない。誰かが有り金全部リハビリに費やすのなんて見たくないんだ。それをやってる連中を非難してるわけじゃないぞ。俺とかみさんはドラッグを長い間やってた。もう十分だってくらいやって、飽きたのさ。はっきりと心に決めたんだ。ある場所を離れる時は危機を脱出する必要があることに気づいたってわけで.....そうだな...つまり、俺はだめになったりしなかったってこと。今も同じ友達と付き合ってるし、そいつらといっしょに食事に行くとするだろ。そいつらが毎分ごとにトイレに行って、分かるだろ(ドラッグを吸う音を立てる)。俺は、それがちょっとみすぼらしいって思う。煙草をやめた途端にそこら中咳払いしながら歩き回るようなバカにはなりたくないんだ。でも、かなり調子がよくなったよ。<br /><br /><strong>これから何か計画はありますか？</strong><br /><br />ノエル：ただ気楽に、家で時間を過ごしてるよ。これが1年前だったら「汝はロックンロールスターらしくふるまえ」と考えてただろうね、でも今じゃそんなの退屈だと思うよ。<br /><br /><strong>あなたは３０代を迎えて、今では常識的になりましたか？</strong><br /><br />ノエル：俺はいつだって16歳のままでバンドをやっていたいんだ。人間だから年は取るかもしれないけど老いぼれていくわけじゃないだろう。分かるよな。<br /></span>]]>
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<item rdf:about="http://www.oasisstandard.co.uk/archives/831210.html">
<title>Noel Gallagher - SF Chronicle - 1998/01/25</title>
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<description>頑然たる意志の成せる業で、世界一のロックンロールバンドへと成長したOASIS。 手のかかるギャラガー兄弟、ギタリスト兼ソングライターのノエル30歳と、シンガーのリアム25歳が、ロックンロールに妥協なき快楽を再びもたらした。彼らは「Wonderwall」、「Champagne Supernova...</description>
<dc:creator>murakami_lia</dc:creator>
<dc:date>2009-10-25T21:26:02+09:00</dc:date>
<dc:subject>Be Here Now</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<span class="etBody">頑然たる意志の成せる業で、世界一のロックンロールバンドへと成長したOASIS。 手のかかるギャラガー兄弟、ギタリスト兼ソングライターのノエル30歳と、シンガーのリアム25歳が、ロックンロールに妥協なき快楽を再びもたらした。彼らは「Wonderwall」、「Champagne Supernova」などのスタジアム級のアンセムを生み出したためだけではなく、その傍若無人な振る舞いでも名を馳せている。<br /><br />1995年に発売された2ndアルバム「(What's the Story) Morning Glory?」は、世界中で1000万枚を売り上げ、アメリカでのセールスは300万枚を超えている。しかし、それでもまだアメリカが、OASISにとっての悩みの種であることは変わりない。2ndアルバムの売れっぷりにも関わらず、去年発売された3rdアルバム「Be Here Now」はまだ100万枚しか売れていないのだ。<br /><br />明日の夜、Bill Graham Civic Auditoriumでギグをするノエルに話を聞くことができた。<br /><br /><span style="font-size: small;"><strong>イギリスではようやく、成功したといえるところまでたどり着いたわけですが、アメリカではなかなか上手くは行かないようですね。そのことは気にしてる？</strong></span><br /><br />ノエル：いいや。無名のままでも別にいいしね。イギリスでは有名にならないと成功したとは言えないけど、アメリカで有名になる必要なんてないんだよ、アメリカの良い所はそこだな。誰も有名になろうと足掻いていない。<br /><br /><span style="font-size: small;"><strong>あなたとリアム。どちらがより自己中心的だと思います？</strong></span><br /><br />ノエル：そうだなあ。俺ならリアムと答えるし、リアムなら俺って答えるさ。<br /><br /><span style="font-size: small;"><strong>あなた達2人とも、子供の頃からスターになってやるという意識はあったの？</strong></span><br /><br />ノエル：俺は思ってたよ。特別なことをやると思ってた。14，15まではそれが何なのかまではわからなかったんだけどね。結局は運次第だ。俺達はラッキーだったんだよ。<br /><br /><span style="font-size: small;"><strong>これまでのOASISは自由奔放に振舞ってきましたが、これからも大人しくなることなく続けていくのかしら？</strong></span><br /><br />ノエル：うん、そうしたいね。いつかは落ち着かなきゃならないんだろうが、できることならこのままでいたいよ！<br /><br /><span style="font-size: small;"><strong>バンドのインタビューではよくあなたが登場しますよね。リアムが出てこないのは、早口すぎて何を話しているのか聞き取れないから？</strong></span><br /><br />ノエル：ジャーナリストの大半は、あいつが何をくっちゃべってんのか半分も理解できないからさ。兄の俺ですら、意味不明だぜ。<br /><br /><span style="font-size: small;"><strong>アビーロードでのレコーディングで、プレッシャーを感じたり、自分が小さくなった感じはしなかった？</strong></span><br /><br />ノエル：いやそんなに。もしBeatlesが使ってたのと全く同じ部屋で、全く同じ器材を使ったなら、そう感じたかもしれないけどね。でも今は全部取っ替えられてるだろ。あそこって最悪なんだぜ、マジで。夜通し仕事ってのができねえんだよ。決まった時間に開いて決まった時間に閉まるから、どうしても出なきゃならねえんだ。<br /><br /><span style="font-size: small;"><strong>スタジオは今でも固く守られていたわけだ。</strong></span><br /><br />ノエル：ああ全くだね。まさに悪夢だった。俺達が途中でアビーロードをやめたのは、隣にいた野郎のせいなんだよ。ドアをノックして「ボリューム下げてくれない？」と来た。どうやらそいつにはちょっとばかしうるさかったらしい、というのも隣でどっかのクソバンドのミキシングをしてたらしくて、俺達が爆笑してる間に、出て行ったよそいつは。初めてだぜあんなの、レコーディングスタジオで「静かにしろ」と言われるなんてさ。<br /><br /><span style="font-size: small;"><strong>ジョージ・ハリスン、あなたにとっては英雄のような存在だと思いますが、リアムがインタビューで散々に言っていますよね。弟のことを恥ずかしく思うことはない？</strong></span><br /><br />ノエル：恥ずかしくはないさ。でも年寄りをけなす以外にも他にやることがたくさんある、そうだろ？馬鹿だよな、ほんと。<br /><br /><span style="font-size: small;"><strong>バート・バカラックにご執心のようですが。</strong></span><br /><br />ノエル：おお、メロディのセンスが抜群なんだよ。かっこいい、この一言だね。だって、アンジー・ディッキンソンと結婚したんだぜ、わかる？「女刑事ペパー」さ！(うなり声をあげる)。<br /><br /><span style="font-size: small;"><strong>ダイアナ妃追悼アルバムを作ろうという運動をどう思います？</strong></span><br /><br />ノエル：ひでえアイディアだよな。<br /><br /><span style="font-size: small;"><strong>あなたは参加していないの？</strong></span><br /><br />ノエル：してないよ。マネジメントに依頼の電話はあったと思うけど、たぶん俺達が馬鹿やってばかりいたから話はなかったことになったのさ・・・この国、この国のメディア、権力層ってのはな、OASISを嫌ってるんだよ、俺達の志、若者が酔っぱらって良い気分になるためのやかましいロックンロールをね。なのにレコードの売り上げを伸ばそうとの魂胆で「そうだ、OASISを入れよう」とやってくる。見え見えだろ。<br /><br /><span style="font-size: small;"><strong>確かにイギリスのプレスはあなた達を嫌っているようですが、同時に愛しているようにも見えます。</strong></span><br /><br />ノエル：うん、まあね、俺達が歴史に残る馬鹿をやらかしてくれるのを待ってるんだよ。それに乗っかって面白い記事が書ければOKなんだろ。だから俺達はあの連中の1歩前を行かなきゃならない。<br /><br /><span style="font-size: small;"><strong>OASISは、ドラッグやお酒のことをためらいなく口にしますが、アメリカでは色々政治的に規制がかかるんですよ・・・</strong></span><br /><br />ノエル：(おどけた口調で)90年代が聞いて驚くね。俺は、人間はどんな時でも自分のやりたいことをやる権利があると信じている。だから質問されれば、自分が考えていることを話す権利が俺にはある。俺は嘘つきじゃないし、猫かぶりもしない。俺達の言ったことを問題にするなら、はなからそういう馬鹿みてえな質問をするのはやめておくんだな。<br /><br /><span style="font-size: small;"><strong>プレスはOASISと他のバンドを対立させたがる傾向にありますが、今好きなバンドはいる？</strong></span><br /><br />ノエル：The VerveとOcean Colour Scene、それと若手のTravisは好きだよ。Chemical BrothersとProdigyも。その他は馬のクソだね、どいつもこいつも。<!-- <rdf:RDF xmlns:rdf="http://www.w3.org/1999/02/22-rdf-syntax-ns#"   xmlns:trackback="http://madskills.com/public/xml/rss/module/trackback/"   xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"> <rdf:Description   rdf:about="http://blog.goo.ne.jp/vaguebambini/e/a69b5f3e8e89324f1fe3f4744f7a8527"   trackback:ping="http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/a69b5f3e8e89324f1fe3f4744f7a8527/d8"   dc:title="Noel Gallagher - SF Chronicle - 1998/01/25"   dc:date="2009-09-20T08:46:39+09:00"   dc:description="頑然たる意志の成せる業で、世界一のロックンロールバンドへと成長したOASIS。 手のかかるギャラガー兄弟、ギタリスト兼ソングライターのノエル30歳と、シンガーのリアム25歳が、ロックンロールに妥協なき快楽を再びもたらした。彼らは「Wonderwall」、「Champagne Supernova」などのスタジアム級のアンセムを生み出したためだけではなく、その傍若無人な振る舞いでも名を馳せている。  "   dc:identifier="http://blog.goo.ne.jp/vaguebambini/e/a69b5f3e8e89324f1fe3f4744f7a8527" /> </rdf:RDF> --><br /></span>]]>
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<item rdf:about="http://www.oasisstandard.co.uk/archives/831176.html">
<title>Noel Gallgher - buzzjack - 1998/06/15</title>
<link>http://www.oasisstandard.co.uk/archives/831176.html</link>
<description>「Wonderwall」、ネブワースのギグと、２大快進撃を収めたOASIS。しかしながら、去年発売された3rdアルバム「Be Here Now」の売れ行きは、芳しいものでは決してなかった。確かに「ビッグイベント」ではあったが、バンドの周りで渦巻いていたハイプや自信満々な態度は、結果と...</description>
<dc:creator>murakami_lia</dc:creator>
<dc:date>2009-10-25T21:05:25+09:00</dc:date>
<dc:subject>Be Here Now</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<span class="etBody">「Wonderwall」、ネブワースのギグと、２大快進撃を収めたOASIS。しかしながら、去年発売された3rdアルバム「Be Here Now」の売れ行きは、芳しいものでは決してなかった。確かに「ビッグイベント」ではあったが、バンドの周りで渦巻いていたハイプや自信満々な態度は、結果として彼ら自身を貶める方向に働いたのだ。長すぎるギターソロと重ねられすぎた音が特徴の、とてもじゃないが素晴らしいとはいえないこの作品により、バンドの評価は変わり始めた。<br /><br />OASISが失敗への道を歩み始めたことに気づいたノエル・ギャラガーはショックを隠せなかった。弟のリアムは、公共物の破壊、飲酒がらみの喧嘩、プレスの一面を飾ることとなる飛行機での騒動など、ロックスターのイメージに身動きがとれなくなり、自滅へと進んでいた。<br /><br />「ドラッグはもう止めた」と明かすノエル。さて常識を持った兄、ノエル・ギャラガーの復活を見ることができるのだろうか。それともポップスターにありがちな破滅へと突き進むのか。<br /><br />ノエル・ギャラガーのインタビューである。<br /><br /><span style="font-size: small;"><strong>若者文化について考えた時、90年代はどのような年だったと言えるでしょう。またその中でOASISはどのような位置を占めると思いますか？</strong></span><br /><br />ノエル：90年代、一言では片付けられない時代だな。音楽はいつも文化の最先端を行くものだが、昔のような影響力は失っている思う。今や俺達にはコンピューターゲームやドラッグなんかがあるからさ。確かに若者文化のアイコンとしてトップに名を連ねたいと思うのが普通だろう。俺達も文化の一端を担う役割は果たしていると思う。ネブワース、メインロード、スコットランドでのギグ。でもOASISがあらゆる人にとって、欠かせない存在だったってわけでもないだろう。文化は廃れはしない。ただ時が経つにつれ分枝していくだけさ。音楽が全てってわけでもない。50年代は、エルヴィス・プレスリー。60年代はマリファナとThe Beatles、70年代はコカインとLed Zeppelin、80年代はDuran Duranにシンセイザー、90年代はThe Stone Rosesにエクスタシー・・・・時代によって違うし、文化は音楽以外の要素によっても支えられているんだ。<br /><br /><span style="font-size: small;"><strong>ダンスミュージックは、ロックンロールの新たな形といえるでしょうか？</strong></span><br /><br />ノエル：音楽は音楽。今はダンスミュージックが一番モダン、最先端を行ってると思われてるが、The Prodigyを見てみろ、すでに10年前から手を着けてるんだ。1989年の終わりに、ロックンロールの終焉を叫んでいたやつが、今もギグを見に行ったり演奏したりしてるしな。結局いつの時代もダンスミュージックをやるやつもいれば、俺達みたいにストレートにロックンロールをやるやつもいるってことさ。<br /><br /><span style="font-size: small;"><strong>でもあなたはダンスミュージックもかじってますよね・・・・。</strong></span><br /><br />ノエル：俺はね。OASISは、ロックンロール一筋だ。<br /><br /><span style="font-size: small;"><strong>そうですか？ニューアルバムでは新たな未開地を開拓しても良いのでは？</strong></span><br /><br />ノエル：俺が未開地に行かない限り、そういうことはないね。まずリアムをラスタファリ主義者みたく歌わそうとすると、苦労するのは目に見えてる。俺自身は、エレクトロニックミュージックは好きだよ。否定はしないが、だからといって信奉してるわけでもない。The Chemical Brothersと一緒にやった作品は、とても上手く出来たと思うけどね。<br /><br /><span style="font-size: small;"><strong>OASISを真似するバンドについてどう思いますか？</strong></span><br /><br />ノエル：そうだな、昔の曲が、忘れ去られずにすむからどんどんやってほしいね。<br /><br /><span style="font-size: small;"><strong>いえ、私が言ってるのは、Ocean Colour SceneやCastのことです。</strong></span><br /><br />ノエル：ああ・・・・（笑）。あいつらのことを悪くは言えないな、付き合いがあるから。誰かからの影響を、しっかり自覚することは大切なことだと思う。音楽評論家は「ノエル風ロック」と批判するだろうが、俺の考えとしては、後から出てきたバンドの方が、オリジナルを超える可能性を秘めてると思うね。<br /><br /><span style="font-size: small;"><strong>OASISのコピバンをどう思う？楽しむ、それともいらだつ？</strong><br /></span><br />ノエル：どっちもさ。俺が見たことがあるのはNo Way Sisだけだ。チケット完売だったぜ。あいつらも結局は食べていくために必死なんだ。少なくとも空き巣で生計を立てるよりはましだろう。全く無一文ってわけでもない。色んな国を回って音楽を演奏してる。20年後振り返ったら、けっこうな金を稼いでるはずだ。OASISはThe Beatlesのコピバンというやつがいるが、それはまた別の話だぞ。<br /><br /><span style="font-size: small;"><strong>1年前労働党の総選挙がありましたね。ブレアは初のロックンロール首相と呼ばれ、支持を集めていましたが、その後、多くの人が彼を反対する立場に変わっています。あなたもその一人？</strong></span><br /><br />ノエル：俺はいつでも労働党支持さ。でも一方でNHSや学校に金を寄付しながら、もう一方で片親に対して厳しい政策を取る様子を見ていれば、「おいおい、何が起こってるんだ？」ってなるのは仕方ないだろう？Number 10に行ったのは、俺の勉強、勉強、絶え間ない勉強の一部にすぎない。アラン・マッギーが音楽業界の死についてしつこく話すだろう、あらゆる人に受け入れられるアルバムを、もう誰も作ろうとしないとかなんとか・・・OASISをのぞいて。目立ちすぎる例外だな。レコード会社は、ボスのコカイン常習を正当化するために、なんらかの成功の証がほしいのさ。むやみに高い契約金でバンドを釣って、過剰にプロモーションをする。多くの人が、OASISは一晩で成り上がったと思ってるが、2ndアルバムを発売するまでどれだけのことをやってきたと思ってるか全くわかってない。最近の若手バンドはみんなだまされて引っ張り出されて、自分の音楽を突き詰める暇も与えられない。この業界はおかしいんだ。レコード会社はちょっとした銀行のようなもので、くそ多い金をため込む。俺達はそいつらとレコード契約をする。いろいろ仲介役もいるがが、俺はそこまで興味はない。俺はレコードを作るだけだからさ。そんなものを作っても、最近の若者はもう、レコードを買ったりギグに行ったりはしないという意見もあるだろう。でもみんながみんな、そろいもそろって興味を示すものなんて、あるか？ない。だから音楽だけが、興味をひかなくなったわけじゃない。そもそも、若者の数自体が少なくなってるんだろう。<br /><br /><span style="font-size: small;"><strong>90年代前半、あなたも20代だったわけですが、やはり辛い時代だったのでしょうか。例えばエイズ問題や雇用問題など。</strong></span><br /><br />ノエル：雇用の需要と供給がつりあうことなんてないさ。でも俺が16の時は今の状態ほどは悪くなかったんだ。ドラッグが容易く手に入る時は、すぐにドラッグ文化が栄えちまうからな。スポーツや音楽、教育にかけるだけのお金がないのさ。自分の兄貴が良い車に女を乗せて走り回ってるのを見てクールだと勘違いする。良い見本が見つけられないんだ。<br /><br /><span style="font-size: small;"><strong>60年代に青春を過ごした人は、90年代の若者は保守的だと言いますね。</strong></span><br /><br />ノエル：60年代の方がよっぽど保守的だ。身の毛がよだつぜ。<br /><br /><span style="font-size: small;"><strong>時代の代弁者である自分をどう思う？</strong></span><br /><br />ノエル：愉快な気分はしないね。言いたいことを言えるだけ言っちまうのが俺の欠点だから。どうして俺にマイクを向けてくるのかわからないよ。これまで言ったことで後悔することはたくさんあるんだ。自分で自分につばを吐きたいね。<br /><br /><span style="font-size: small;"><strong>たとえば「マンチェスターで何件か空き巣をしたことがある」と発言したことで、実際に住居侵入罪で警察が捜査を進めたり・・・。</strong></span><br /><br />ノエル：自分のしたことに正直に責任を持とうとしただけだ。確かに何件かやったさ、だからといって悲劇の主人公ぶって同情を買ったり、リポーターに「過去を自慢してますね」なんて言われたいわけじゃない。空き巣をやっていた過去を、誇りに思えるわけないだろう。侵したことを正当化するつもりはないが、典型的なワーキングクラスに成り切ってみせないとという、ある種プレッシャーみたいなものもある。と、こういう風に自分をどうにもならない状況に追い込んで、リポーターに「同情してほしいの？」と聞かれ、「そんなわけねえだろ。それと忠告しておくがお前、6週間はこの国を離れたほうがいい。ナイトクラブでべろんべろんになる度に、俺がさらなる悪事に手を染めてもおかしくないんだぜ・・・・」と脅してみたりするのさ。<br /><br /><span style="font-size: small;"><strong>他にも、「ドラッグは紅茶みたいなもんだ」という発言もありましたね・・・。</strong></span><br /><br />ノエル：イングランドの社会状況がどういう状態かわかってるやつなら、俺の言葉に納得してるはずだ。OK。ドラッグをやるのは紅茶を飲むのと同じだ、というのは少々言いすぎだが、ほぼそれに近い。俺がそうやってるとは言ってないぞ。そうだな、俺はやってないが、みんな裏ではやってるだろう。クリニックとコミュニティセンターを建設すれば解決する問題じゃないんだ。<br /><br /><span style="font-size: small;"><strong>今はドラッグはやらないの？</strong></span><br /><br />ノエル：これで9週間はドラッグに触れてもないよ。リハビリ施設に金をつぎ込む「過去の人」にはなりたくないんだ、実際そうしてるやつをコケにするつもりはないけどな。長いこと経験してきたから、俺もメグも、もう十分ってことさ。飽きたんだよ。だから良心的な決断を下すことにした。一度違う世界を経験した後に・・・・うーん、つまり、縁を切ったってわけじゃない。今でも昔の仲間と付き合ってるし、食事もする。そいつらがしょっちゅうトイレに駆け込んで、こう（鼻で吸う）やってるのを見て、哀れだと思う、以前と違うのはそれだけさ。煙草もやめて、これ見よがしに咳してまわる聖人ぶった野郎にはなりたくないが、断然今の方が気分が良いよ。<br /><br /><span style="font-size: small;"><strong>これからのことで予定を立てていることはあります？</strong></span><br /><br />ノエル：そうだな、いろいろ・・・家で楽な気分で過ごすよ。1年前なら「ロックスターらしいことでもやらかすか」なんて考えただろうが、今は何もせずに過ごすのが好きなんだ。<br /><br /><span style="font-size: small;"><strong>30になりますが、精神的にも大人になったと思う？</strong></span><br /><br />ノエル：中身はいつまでも16歳のままだよ、これからもバンドを続けたいんだ。年は重ねても年を取りたくはない、分かるよな。<!-- <rdf:RDF xmlns:rdf="http://www.w3.org/1999/02/22-rdf-syntax-ns#"   xmlns:trackback="http://madskills.com/public/xml/rss/module/trackback/"   xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"> <rdf:Description   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<item rdf:about="http://www.oasisstandard.co.uk/archives/831170.html">
<title>Noel &amp; Liam Gallagher - NME - 1998/12/19</title>
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<description>ノエルとリアム、二人をつくりあげた音楽とは？最初に思い浮かぶレコードといえば？ノエル：ビートルズの「Ticket To Ride」。俺は音楽を分析することなんてしないから、どうして好きかは分からないけどな。最初に好きになったレコードはセックス・ピストルズの「Anarchy In ...</description>
<dc:creator>murakami_lia</dc:creator>
<dc:date>2009-10-25T21:02:29+09:00</dc:date>
<dc:subject>Be Here Now</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<span class="etBody"><span style="font-size: small;"><strong>ノエルとリアム、二人をつくりあげた音楽とは？</strong></span><br /><br /><span style="font-size: small;"><strong>最初に思い浮かぶレコードといえば？</strong></span><br /><br />ノエル：ビートルズの「Ticket To Ride」。俺は音楽を分析することなんてしないから、どうして好きかは分からないけどな。最初に好きになったレコードはセックス・ピストルズの「Anarchy In The UK」で、あの怒りに満ちた騒がしさが好きだったんだ。<br /><br />リアム：Peters &amp; Leeの「It Was You Who Tripped Me Up」だろ、ボケ。<br /><br /><span style="font-size: small;"><strong>学生時代を思い出す曲は？</strong></span><br /><br />ノエル：The Jamの「Going Underground」。学校に関しちゃ良い思い出が一つもないんだ、学校もクラスにいるやつらもみんな大嫌いだったからな、もちろん教師もだ。でも給食担当できれいな女性がいて、俺達にとって母親的存在だったんだ。とにかくこいつが（リアムを指して）入学してきた年にちょうど退学になってよかったぜ。<br /><br />リアム：「Hey Teacher Leave Those Kids Alone」ってあるだろ。（ピンク・フロイドの「Another Brick In The Wall (Part 2)」中の歌詞のこと）。俺にはり倒される前に学校やめてラッキーだったな！<br /><br /><span style="font-size: small;"><strong>彼女と恋に落ちたときの曲は？</strong></span><br /><br />ノエル：うーん、よく覚えてないな&hellip;。<br /><br />リアム：よし、俺の番だ。（テープを取り上げてマイクに向かって叫んで）どの女のことだ？いっぱいいすぎてわかんねえよ！！こいつにははっきり言えねえことでも、俺は堂々と言ってやれるぜ。（この頃、リアムとパッツィの仲は険悪になっている）。<br /><br />ノエル：お前、後で後悔しても知らねえぞ。俺は言いたくない、きっとどうでもいい曲だとは思うけど&hellip;。<br /><br />リアム：そのくらいで黙っとけよノエル、俺はThe Jamの「The Bitterest Pill」。<br /><br />ノエル：今俺を馬鹿にしただろ！<br /><br />リアム：してねえよ。<br /><br />ノエル：いいや、したね、生意気にもな！わかった、わかったぞ！お前が好きなのは「The Bitterest Pill（苦すぎる薬）」じゃなくて(マイクを取り上げて)「The Morning After Pill（モーニング･アフター・ピル）」だろ！<br /><br /><span style="font-size: small;"><strong>失恋ソングは？</strong></span><br /><br />ノエル：Monty Pythonの「Always Look On The Bright Side Of Life」。<br /><br />リアム：どっかのくだらねえやつが歌ってた「Perfect Day」。Lou Reedだったかな。<br /><br />ノエル：「Ticket To Ride」も聴くと胸が張り裂けそうになるね。<br /><br />リアム：失恋ソングってどういう意味だ？<br /><br />ノエル：聴いた時に、別れた女のことを思い出して悲しい気持ちになる曲のことさ。<br /><br />リアム：ああ、ああ、ああ。それなら「Perfect Day」だ。みんな、わかったかな？そんじゃ酒くれ。<br /><br />ノエル：まず金払えよ。<br /><br />リアム：いやだ、払わねえ払わねえ払わねえよ。<br /><br />ノエル：だろうな！<br /><br />リアム：払わないからな。「Perfect Day」、他にないだろ。この曲が俺の失恋ソングだ。<br /><br /><span style="font-size: small;"><strong>最高の時を呼び覚ます曲は？</strong></span><br /><br />リアム：Dodgyの「Going Out For The Summer」。<br /><br />ノエル：嘘だろ！その曲は駄目だ！そういう意味の質問じゃねえよ。<br /><br />リアム：（テープを近くの水槽に投げるフリをして）ったくなんだよ、くそったれ！何？一番良い思い出？The Stone Rosesの「She Bangs The Drums」。<br /><br />ノエル：俺もそう。<br /><br />リアム：ローゼズのアルバム全部。まさに幸せな瞬間だぜ。最高。さっさと次の質問に行けよ。<br /><br /><span style="font-size: small;"><strong>あなた達にとっての夜のアンセムといえば？</strong></span><br /><br />ノエル：まだ世に出てない曲、俺達の新曲さ。発売されるまで待つんだな。<br /><br />リアム：ああ、今言えるのはそのくらいだ。今俺達休暇中なんだ。<br /><br />ノエル：そう、俺達の新曲さ。<br /><br />リアム：まだ黙っとけったら！<br /><br />ノエル：分かったよ。そうだな、OASISは俺のバンドじゃないし。<br /><br />リアム：じゃあ誰のバンドだ？<br /><br />ノエル：お前のだろ。<br /><br />リアム：今の聞いたか？俺のバンドだとよ！俺のバンド！録音したよな、ミスター・.ジャーナリスト？俺のバンド！<br /><br />ノエル：お前のバンドだよ。<br /><br />リアム：待てよ&hellip;俺のバンドじゃねえ、だって今の俺達はくだらなさすぎて誰にも愛してもらってねえだろ！みんなに愛されてた時のOASISこそ俺のバンドだ！この卑怯者！（ノエルのお尻に蹴りを入れるフリをする）。<br /><br /><span style="font-size: small;"><strong>バンドを組むきっかけになったレコードは？</strong></span><br /><br />ノエル：The Stone Rosesのファーストアルバム。<br /><br />リアム：ノエルが作った曲。<br /><br />ノエル：お前は俺が入るより前にバンド組んでただろ、このクズ！<br /><br />リアム：わかったわかったよ。でも俺達がバンドを組んだのは、お前が作った曲を聴いたからだぜ。<br /><br />ノエル：ああ、そうか、じゃあやっぱりOASISは俺のバンドだな。<br /><br />リアム：そうさ、あとLed Zeppelinの「When The Levee Breaks」も。<br /><br />ノエル：俺はThe Smithsの「The Queen Is Dead」。<br /><br />リアム：ピストルズにローゼズにパンクパンク、ニューウェーブ。これこそ音楽だ。<br /><br /><span style="font-size: small;"><strong>ツアーバスの中で絶対に流れない曲は？</strong></span><br /><br />ノエル：ボーンヘッドの曲だろ、Cocteau Twinsに The Sugarcubes、The Stranglers、 あとA Flock Of Seagulls、Classix Nouveaux、Split EnzにKajagoogoo&hellip;<br /><br />リアム：とことん言ってやるぜ、ロビー・ウィリアムズの曲だ！これ、絶対記事にしろよ！（シャドーボクシングをしながら）文句あるやつはいねえよな！！<br /><br />ノエル：太っちょウィリアムズ。<br /><br />リアム：そう、太っちょウィリアムズ、それに俺の言葉も書くんだぞ。ロビー・ウィリアムズのことを言い出したのは、俺だ、ノエルじゃないからな。ロビー・ウィリアムズ関連は全部クソだ、わかったか？<br /><br />ノエル：俺達のツアーバスでは流したことないだろ。<br /><br />リアム：当然だろ！もしあいつの曲が流れたら、俺はすぐバスから出て行くからな、歩いたほうがましだ、トレイラーにいたほうがましだ、つうかトレイラーの後について歩いたほうがましさ！<br /><br /><span style="line-height: 160%; color: black; font-size: x-small;"><strong><span style="font-size: small;">新年を迎える瞬間に聴く曲は？</span> </strong></span><br /><br />ノエル：ロビー・ウィリアムズの「Millenium」じゃないな、うーん、多分俺達の曲。多分ここでは口に出せないが&hellip;。<br /><br />リアム：俺が歌ってやるよ。それかThe Glockenspielの曲。<br /><br /><span style="font-size: small;"><strong>自分のお葬式に流したい曲は？</strong></span><br /><br />ノエル：The Jamの「Going Underground」。<br /><br />リアム：Bob Marleyの「Natural Mystic」（NMEインタビュアーの股間をさわろうとしながら、頬にキスして立ち去る&hellip;）。<!-- <rdf:RDF xmlns:rdf="http://www.w3.org/1999/02/22-rdf-syntax-ns#"   xmlns:trackback="http://madskills.com/public/xml/rss/module/trackback/"   xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"> <rdf:Description   rdf:about="http://blog.goo.ne.jp/vaguebambini/e/46f7bce98a0744575d408b845f0c4ab2"   trackback:ping="http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/46f7bce98a0744575d408b845f0c4ab2/d8"   dc:title="Noel &amp; Liam Gallagher - NME - 1998/12/19"   dc:date="2007-11-11T09:29:47+09:00"   dc:description="ノエルとリアム、二人をつくりあげた音楽とは？  最初に思い浮かぶレコードといえば？  ノエル：ビートルズの「Ticket To Ride」。俺は音楽を分析することなんてしないから、どうして好きかは分からないけどな。最初に好きになったレコードはセックス・ピストルズの「Anarchy In The UK」で、あの怒りに満ちた騒がしさが好きだったんだ。  リアム：Peters & Leeの「It Was"   dc:identifier="http://blog.goo.ne.jp/vaguebambini/e/46f7bce98a0744575d408b845f0c4ab2" /> </rdf:RDF> --><br /></span>]]>
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<item rdf:about="http://www.oasisstandard.co.uk/archives/831158.html">
<title>Noel Gallagher - NME - 1997/05/03</title>
<link>http://www.oasisstandard.co.uk/archives/831158.html</link>
<description>ロンドンで行われる、チャリティギグ「Rock For The Docks 2」にソロ出演するノエル・ギャラガー。リバプール市民500人が待ちかねているそのギグの直前にノエルと話をすることが出来た。このギグに、どうして参加する気になったんですか？ノエル：実はこのギグがどういう風に...</description>
<dc:creator>murakami_lia</dc:creator>
<dc:date>2009-10-25T20:57:21+09:00</dc:date>
<dc:subject>Be Here Now</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<span style="font-size: small;"><span class="etBody">ロンドンで行われる、チャリティギグ「Rock For The Docks 2」にソロ出演するノエル・ギャラガー。リバプール市民500人が待ちかねているそのギグの直前にノエルと話をすることが出来た。<br /><br /><strong>このギグに、どうして参加する気になったんですか？</strong><br /><br />ノエル：実はこのギグがどういう風に行われるのか全く知らなくて、今さっき、これから何をするのか聞かされたんだよ。スタジオにこもったりツアーをしたりしてるだけだと、現実の世界から離れがちになるから、参加したのさ。きっかけは金曜日にかかってきたボビー・ギレスピーからの「参加しないか？」って電話だ。俺にDJとして参加してほしかったらしいが、DJなんて無理な話だろ、でも代わりにギターもできるし歌も歌えるってことで、OKにしたんだ。実際俺にできるのはそれくらいだしな。<br /><br /><strong>チャリティに参加する意味とは？</strong><br /><br />ノエル：アーヴァイン・ウェルシュやブリット・アワードのように、みんなの注目を集めたいがための、それに加えてどこかのお偉いさんが関わっているチャリティなら、参加するのは恥ずべきことにすぎないね。例えばトニー・ブレアとかさ。そういう後ろ盾のないギグだから参加したんだ。<br /><br /><strong>今日のプレイリストを教えてください。</strong><br /><br />ノエル：もう少し待って実際に聴いてみれば良いだろう？（笑う）。<br /><br /><strong>ニューアルバムからも何か演奏するのでしょうか。</strong><br /><br />ノエル：いや、それはできない。だってこのギグも明日の午後にはカムデン・マーケットで流れるんだ（笑いながら、前に置かれたNMEのレコーダーを見て)。そうだろ？ <br /><br /><strong>では何を演奏するの？</strong><br /><br />ノエル：リクエストされたものをやるよ。「Ferry Across The Mersey」かな。 <br /><br /><strong>新作はいつ出るのでしょう。シングルのタイトルや発売日は決定したと聞いてるけど。</strong><br /><br />ノエル：ああ、シングルは完成したけど、発売日はまだ決定してないんだ、6月にしようかと思ってる。でも、アルバムの楽曲であと1曲ミキシングするものが残ってて、その曲が今の時点で18分もあるんだ。だからその作業が終わるのに1週間はかかるだろう。だからアルバムのリリースは8月、9月を見込んでるよ。アルバムがリリースされたら、最初の週で500万枚は売れるだろう、期待にこたえなきゃならないからな。<br /><br /><strong>シングルのタイトルは「Everyone&rsquo;s A Winner」ではないですよね？</strong><br /><br />ノエル：どうせリアムが勝手に言ってるんだろ！誰かに「『Everyone&rsquo;s A Winner』になる」だの言ったらしいが、嘘だ。お前はそうしたいかもしれないが、リアム、俺はそんなタイトルつけないぜ！<br /><br /><strong>NMEはニューシングルのB面にカバー曲が入るという情報を入手してます。だからHot Chocolateの「Everyone&rsquo;s A Winner」をカバーするのかと思ってたんだけど。</strong><br /><br />ノエル：いや&hellip;&hellip;「Helter Skelter」と「Heroes」はカバーしたけどな&hellip;あと一曲何かやったがタイトルは忘れた。これまでのOASISのレコードのように4曲いれるつもりだ。去年30曲作って、今はへとへとなんだよ。9月にツアーを始める予定だけど、どこでツアーをするかも決めてないんだ。<br /><br /><strong>ヨーロッパの？それともワールドツアーのこと？</strong><br /><br />ノエル：ああ&hellip;&hellip;俺達、色んなところで立ち入り禁止になってるから、イングランドしか残ってないだろう！<br /><br /><strong>アメリカは？もう一度行く気はあります？</strong><br /><br />ノエル：ギグをキャンセルしてるから、その分埋め合わせすることになるだろうね。だから近々アメリカに行くことは間違いない、さもなきゃレコード会社からクビにされちまうからな。<br /><br /><strong>5月10日に行われるHillsboroughのギグには参加するんでしょうか？</strong><br /><br />ノエル：忙しくて無理そうだ、と、俺は思うよ。参加したいけどさ。その話をもらったのが、たった2，3週間前なんだ。俺達はビデオ撮影だの何だの色々あるだろう、もっと早く聞いていれば、調整もできたんだけどな。<br /><br /><strong>アルバムのアートワークのことで新聞に書かれていたことは本当？タブロイド紙が作り上げた話は当たってるの？</strong><br /><br />ノエル：ただのアートワークにすぎないさ。ただ、写真に映ってるものを関連付けようとしてるやつらにこれだけは言っておきたい。そんなことしても時間の無駄だぜ。もともと意味なんてないんだから。あの中で意味のあるものと言ったらプールくらいだな！<br /><br /><strong>Beatlesの「Abbey Road」のアートワークからとったナンバープレートは？</strong><br /><br />ノエル：ああ、あれね。俺達が手に入れた車にナンバープレートがついてなくて、つまり未登録の車だったんだ。だから「勝手につけようぜ」「何にする？」って話になり、誰かがそのアイディアを思いついたのさ。誰かは忘れたけどな。そういうこと。<br /><br /><strong>プールの中のロールスロイスは？キース・ムーンから？</strong><br /><br />ノエル：いや、ロックンロールを見せつけるありきたりな演出だろ。ロックバンドなんてくだらねえ職業に俺達はついちまったんだ。<br /><br /><strong>新作を出すのが待ちきれないでしょう。</strong><br /><br />ノエル：そうだな、待てないよ。長すぎる。俺に関していえば、あまりに長すぎる、今年の1月には出したかったんだが、俺達怠け者だからさ。でも今はちゃんと仕事に復帰したよ。<br /><br /><strong>どんな音になってるの？</strong><br /><br />ノエル：異彩を放ってるね。これまでとは全く違うと思うぜ。そうだな、「(What's The Story)Morning Glory?」より、ヘヴィーかな、いや、どんな感じかはまだ言わないでおこう。いつもこうやって誘導尋問されて、ぽろっと話しちまうだろ、俺って人が良いからさ、で、事務所に戻ってからぼろくそに叱られるんだ。だから、話せない。今度こそ何も言わないぞ。<br /><br /><strong>ヒントは？</strong><br /><br />ノエル：駄目だって。マーカス、俺のマネージャーだ。こいつを今すぐ部屋からつまみ出せ！ <br /><br /><strong>では最後に、OASISの近況を教えてください。</strong><br /><br />ノエル：リアムがアイルランドから戻ってきた、ばあちゃんに会ってきたんだとさ、以上。じゃあな！<!-- <rdf:RDF xmlns:rdf="http://www.w3.org/1999/02/22-rdf-syntax-ns#"   xmlns:trackback="http://madskills.com/public/xml/rss/module/trackback/"   xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"> <rdf:Description   rdf:about="http://blog.goo.ne.jp/vaguebambini/e/ae7388eabfb3323cc45b52b94de58477"   trackback:ping="http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/ae7388eabfb3323cc45b52b94de58477/d8"   dc:title="Noel Gallagher - NME - 1997/05/03"   dc:date="2008-07-13T09:35:28+09:00"   dc:description="ロンドンで行われる、チャリティギグ「Rock For The Docks 2」にソロ出演するノエル・ギャラガー。リバプール市民500人が待ちかねているそのギグの直前にノエルと話をすることが出来た。  このギグに、どうして参加する気になったんですか？  ノエル：実はこのギグがどういう風に行われるのか全く知らなくて、今さっき、これから何をするのか聞かされたんだよ。スタジオにこもったりツアーをしたりして"   dc:identifier="http://blog.goo.ne.jp/vaguebambini/e/ae7388eabfb3323cc45b52b94de58477" /> </rdf:RDF> --><br /></span></span>]]>
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<item rdf:about="http://www.oasisstandard.co.uk/archives/821335.html">
<title>Noel Gallagher - Q - September 1997</title>
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<description>72分。12トラック。共同制作者なし。ノエル・ギャラガーがOASISの壮大な3rdアルバム「Be Here Now」について語る。「D'You Know What I Mean?」何か深い意味をもったコーラスをいれようと考えたんだけど、曲にぴったりのものが思いつかなくてね。だから「All my people right...</description>
<dc:creator>oasisstandard</dc:creator>
<dc:date>2009-10-20T21:18:41+09:00</dc:date>
<dc:subject>Be Here Now</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<span style="font-size: small;">72分。12トラック。共同制作者なし。ノエル・ギャラガーがOASISの壮大な3rdアルバム「Be Here Now」について語る。<br /><br /><strong>「D'You Know What I Mean?」</strong><br />何か深い意味をもったコーラスをいれようと考えたんだけど、曲にぴったりのものが思いつかなくてね。だから「All my people right　here, right now. D'You Know What I Mean? Yeah, Yeah(今ここにいるみんな、俺の言ってることがわかるよな？)」にしたんだ。あまりに曖昧すぎて意味もわかんねえだろ。その通りさ。鏡を見ながら、これを口ずさんでウインクでもすれば、クールに決まるね。それと「Coming in a mess, going out in style(混乱に飛び込んで、堂々と出て行く)」という部分は自分でも気に入ってる。マンチェスターのクズだった俺達が、今ではロールスロイスで出かける身分だろ。バックで聞こえるモールス信号は「Strawberry Fields Forever」に影響されてる。コードブックを手に入れて、「Don't look back cos you know what you might see(後ろを振り向くな、何を見ることになるかわかってるんだろう)」の後に、答えとして「なんにも」と打ち込んだ。<br /><br />でもこの歌詞の意味を知っているやつがいたらぜひ教えてくれ。酔っぱらって書いたからさっぱりわかんねえんだ。<br /><br /><strong>「My Big Mouth」</strong><br />「Into my big mouth you could fly a plane(俺の大口の中になら、飛行機だって飛ばせるぜ)」。時々、自分が書いた歌詞なんてどうでもよくなっちまうんだよな。<br /><br />まあ、でも「I ain't never spoke to God/I ain't never<br />been to heaven(神様と話したことなんてないし、天国にも行ったことはない)」。ここは、もしジョン・レノンと電話で話せたらと考えながら書いた歌詞だ。この歌詞の意味はレノンと俺達が知ってるってことさ。自分のヒーローに会うと、みんなろくに考えもせずにしゃべりまくるだろ、彼らにとっちゃ、唯一最後の瞬間だからな、必死さ。思いもかけないところでばったり出くわすと、こうだ（口を開けてうつろな表情をする）。<br /><br /><strong>「Magic Pie」</strong><br />俺が歌ってる曲。もちろん、リアムと口論した後にさ。<br /><br />「どうして俺が歌っちゃいけねえんだよ？」<br />「わかった、じゃあ俺がFade In/Outを歌おう」<br />「だめだ、あれも俺が歌うんだ」。<br /><br />あいつも好きな曲なんだよ。最初の歌詞、「An extraordinary guy/Can never have an ordinary day(普通じゃない男に、普通の一日なんてありえない)」は、リアムの「お前さ、どうして俺と一緒に楽しもうとしねえんだ？」への返答さ。それと昨年秋のトニー・ブレアのスピーチからもちょっと影響されてるな（「There are but a thousand days<br />preparing for a thousand years(これから来る1000年のために、私の1000日はあるのです)」）。<br /><br />サイケデリックなハーモニーだろ。最後の方では、ビートルズがアビー・ロードでのセッションの時に使ったメロトロンでジャジーなものにしてある。俺がキーボード上で肘を滑らしたら、ああいうイカれた音が出てきて、みんな大笑いさ。「magic pie」っていう言葉は俺が辞書で言葉を捜してるときに出てきたんだ。「i」で終わる言葉を探してたら、「magpie」って言葉があったんだけど、最初見た時その単語が「magic pie」に見えてね。結果的にこの言葉から色んなことを連想して書きあげた。<br /><br />----------------<br /><br />どうして「Stay Young」がこのアルバムに入っていないのかを尋ねると、ノエルはこう答えた。<br /><br />「B面用の曲をレコーディングしていて、Magic PieとStay Young、どちらをアルバムにいれようか迷ったんだ。で、結局Magic Pieにした。なぜって？俺が歌ってるからさ！」。<br /><br /><strong>「Stand By Me」</strong><br />「Made a meal and threw it up on Sunday(日曜日に飯を作ったら、吐いちまった)」で、始まる曲。俺がロンドンに移り住んで間もない頃、おふくろがひきりなしに電話をかけてきて、ちゃんと食べてるか聞いてくるんだよ。そう、想像通りだ。おふくろから注意された俺は、イギリスの日曜日にゃ欠かせないローストを作り、食中毒になって2日間吐き続けたわけ。それからはカップヌードル生活に逆戻り。俺からすれば、少し雰囲気が「Live Forever」に似てる。バックグラウンドに「All The Young Dudes」の影響があるね。確かにコードは変えたはずなんだけどなあ。<br /><br /><strong>「I Hope, I Think, I Know」</strong><br />この曲をアルバムに入れたのは、単にバランスを考えてのことだ、スピード感がありすぎるくらいあるだろ？デモは好みだったんだけど、今になるとあまりにポップすぎるし、うるさい。冷めたね、悟りの境地さ。つまりこの曲は「Morning Glory」にとっての「Hey Now」みたいな存在になるだろう。つまり誰も気にかけないってことだな。<br /><br /><strong>「The Girl In The Dirty Shirt」</strong><br />よくわかったな、「汚いシャツをつけた女の子」っていうのはメグのことだ。まだちゃんとは付き合ってないころに、ブライトンに二人でギグを見に行ったんだ（1994年12月29日のことか）。そしたら待ち合わせたホテルに、メグはアイロンしたばかりの汚いシャツを着けて待っていた。十分に服を持ち合わせてなかったんだろうな。これまでに俺が書いた歌詞と比べると、ちょっと女々しい感じだ。リアムはこう思ってるに違いないぜ、「このくそったれ！」、俺が書く歌詞は全て自分についてだと思い込んでるからな。「WonderWall」ですら自分のことだと思ってるんだ。だからきっとこう言ってくるぞ。「本当は、汚いシャツを着けた俺のことを歌ってるんだろう、ただ恥ずかしいから口に出さないだけなんだよな」。コード展開はBeatlesの「Cry Baby Cry」からそのままとった。でもSmall Facesの「the Wurlitzer」みたいな出来になったね。<br /><br /><strong>「Fade In-Out」</strong><br />この曲の最初の部分は、ジョニー・デップと一緒に作ったデモからとったんだ。彼がスライドギターを弾いてね。俺は好きだよ。初めて書いたブルースだし、リアムの声は今までに聴いたことがないくらい最高だ。限界まで出すようにけしかけたのさ、「メンフィスから来た黒人になったつもりで歌え」ってね。あいつにはリズム感が全く無いから、歌ってる間は足踏みをさせてリズムをとらせた。レコーディングした1週間後にはもう歌えなくなってたけどね。最後に聴こえる叫びは、まさに俺達が最後に力を振り絞って作ったもの。クリスマスに、俺とメグはマスティク島に戻ったんだ。俺は簡単にミキシングしたデモも持っていった。どこか物足りなさを感じていて、でもそれが何か分からずいらいらしていたんだよ。ある朝、メグが先に起きていて、俺はウォークマンをＯＮにしてベッドに残っていた。そしたらあの叫びだろ。彼女は俺がまたドラックキメてやばい状態になったと思ったらしい。「ああごめん、デモを流してたんだよ」ってさ。だからティーンエイジャーが元気に跳ね回るような曲じゃないと思う。（コックニー訛りで）「飛ばしてよ、そんな曲」。ジョニー・デップが参加してることを知って初めて聴く気になるのさ。ハリウッドスターをアルバムに迎えてるなんて、どう受け止められるのかな。でも彼に出会えてよかったよ。そうじゃなきゃ、どっかの太った年寄りを摑まえなきゃいけなかったからな。そうなったら76年のエリック・クラプトンのコンサートでプレイしたことをうだうだ聞かされて、さらに1ヶ月は続くんじゃないかと思うくらい長々と続くスライドギターのソロだ。<br /><br /><strong>「Don't Go Away」</strong><br />「親しい人を失いたくない」という気持ちを前面に出したとても悲しい曲。朝の8時半くらいにふと頭に浮かんだんだ、レコーディングを始めるまでこんな歌詞は出てきたことも無かったのにね。「Me and you, what's going on?/ All we seem to know is how to<br />show/ The feelings that are wrong(俺とお前、一体どうしてしまったんだろう？俺達が知っているのは、間違った感情をさらしだすことだけみたいだ)」。喧嘩した後の気持ち。とても荒んでる。バート・バカラックのホーンを挿入したんだ、彼はこういう心が張り裂けそうな曲を作り上げる名人なんだよ。ストリングのアレンジは全て俺がやった。できるだけシンプルなものに仕上げるようにね。マーク・ボランが「Children Of The Revolution」みたいなアレンジが好きなんだ。あのフックラインはみんなの記憶に残ってるだろ？つまり過度に感傷的にしちゃいけないのさ。<br /><br /><strong>「Be Here Now」</strong><br />ジョニー・デップとケイト・モスが滞在してたミック・ジャガーの家がきっかけだった俺達がビーチで歩いてたら、ミック・ジャガーの子供のものだろう、プラスチック製のおもちゃのピアノがあったんだ。この曲のオープニングはその音で始まる。俺が弾いてるんだけど、2時間ほど同じキーばかり叩いてたら、メグが「いい加減にしてよ！」ってキレちまってね。オルガンもパクッてきたんだ、俺はバーニッジ出身だからこの手癖の悪さはどうしようもねえな。ミックが文句を言ってきたら、すぐに返してやるけど。それで家に戻って、オーウェン・モリスとドラムループについて話し合ってたら、彼が「Honky Tonk Woman」の始まりはどうだと提案してきたんだ。それをプレイして、そのままピアノのリズムにした。早速曲を書き上げたよ。この曲の最初と最後に感じられるストーンズの影響がたまらねえよな。<br /><br /><strong>「All Around The World」</strong><br />かなり昔に書いた曲。「Whatever」よりも前だ。その時は12分もあった。レコーディングが可能かどうかが問題になったけど、36人編成のオーケストラと一緒に切り抜けたんだ。曲が良い限り、長ければ長いほど良いというのが、俺の考えさ。他のやつらがどう言うかはわかってるけど、全くもってどうでもいいね。歌詞は繰り返してばかりだが、コードは3回変わってるんだ。「Hey Jude」が、3回のコードチェンジでどんなに素晴らしいものになったか思い出してみろよ。あの時代にあんなことを成し遂げたなんてすげえよな。どうしてこの曲をファーストシングルにしなかったんだろうな？俺達のファーストはあの「ジン・アンド・トニック」だぜ。<br /><br /><strong>「It's Getting Better (Man!!)」</strong><br />昨年のアメリカツアー中に、ステージの上でメンバーとジャムしながら作ったんだ。余計なものが色々入ってるけど、メロディがはじけてるだろう。俺達はいつもBeatlesと比較されるから、たまにはストーンズっぽい曲も書いてみたかったんだ。見えるだろう、煙草をふかしたキースとロニーの姿が。<br /><br /><strong>「All Around The World (Reprise)」</strong><br />ギターラインを使い尽くしちまったから、ギターは後ろで聞こえる程度にした。最後に聞こえる足音は、スリーブのデザインを担当したブレイン・キャノンのものだし、それにバタンとドアの閉まる音。こういうことをしたのって俺達が初めてだろう、当然だ。それにペニー・レイン・ピッコロのトランペットが入ってるけど、これはブラス・セクションの1人が立ち上がって「ここには、ピッコロのトランペットを入れたほうがいい。俺が持ってくるよ」と言ったんで、家まで送って取りに行かせたんだ。それを使ったんだろう。</span>]]>
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<item rdf:about="http://www.oasisstandard.co.uk/archives/812595.html">
<title>Noel Gallaher - NY Rock - December 1997</title>
<link>http://www.oasisstandard.co.uk/archives/812595.html</link>
<description>ツアー中にライブアルバムを作る予定はあります？ノエル：俺達がライブアルバムを作るとしたら、俺が曲を作れなくなる時か、(笑って)リアムが曲を作り始めるときだな。今度のツアーでも、リアムと喧嘩しそう？ノエル：もちろんさ！そうだな...今日は火曜日だろ。来週の金曜日...</description>
<dc:creator>oasisstandard</dc:creator>
<dc:date>2009-10-18T09:55:28+09:00</dc:date>
<dc:subject>Be Here Now</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<span style="font-size: small;"><strong>ツアー中にライブアルバムを作る予定はあります？</strong><br /><br />ノエル：俺達がライブアルバムを作るとしたら、俺が曲を作れなくなる時か、(笑って)リアムが曲を作り始めるときだな。<br /><br /><strong>今度のツアーでも、リアムと喧嘩しそう？</strong><br /><br />ノエル：もちろんさ！そうだな...今日は火曜日だろ。来週の金曜日はどうだ？11時30分頃がいいだろう。12ラウンドほどこなす予定だぜ。これでOK？チケットも好評販売中。 <br /><br /><strong>昨年のツアーではリアムが途中退場しましたよね.....。</strong><br /><br />ノエル：これまでもあったことさ、誰かさんはいつも自分から落ちこぼれて物事を放り出すんだ。自分以外のメンバーがあまりに素晴らしいから、いらつくんだろ、きっと。それよりも俺が理解できないのは、俺達二人の喧嘩にどうしてみんなそこまで注目するのかってことさ。一体何の騒ぎだ？俺にはプレスとかそういった連中は、信じたいことを信じてるように見える。どうしようもないね。<br /><br /><strong>どうしてリアムにはインタビューの依頼がいかないんでしょう？</strong><br /><br />ノエル：みんな俺の話を聞きたいからだよ。俺が曲を書くんだし。<br /><br /><strong>あなたの場合、インタビューで話したことが原因で騒動になることが多いようですが。</strong><br /><br />ノエル：みんな俺の言うことを真剣に受け止めすぎるんだよな。ほとんどジョークなのにさ。俺ってたいていの雑誌の表紙になってるだろ。いや、違うな、なってないのもあるけど、それは俺の方から断ってるんだ。俺のエゴを満足させるのには十分なくらい表紙になってる。でもそれはただの仕事に過ぎないんだ。インタビューを受けたり写真撮影したりせずに、アルバムのレコーディングだけしてればいいなら、そりゃ最高さ。でもそれじゃあ新しいアルバムの存在が誰にも伝わらないってことになる。インタビューやら写真撮影やらはただの仕事なんだよ。「ドラッグやってる？」と聞かれれば「ああやってる」と俺はいう。そしたらメディアはそれを大きく持ち上げて、表紙に使えばそりゃ売り上げも上がるだろうな。でも、記者が質問して俺がそれに答える。結局それだけだ。他に何をするんだ？別にスクープになりたいわけじゃない。ただ答えるだけだよ。<br /><br /><strong>ジョージ・ハリスンがOASISは若者向けのバンドに過ぎないと言いましたよね、本人は忘れていると思いますが。</strong><br /><br />ノエル：ジョージ・ハリスンはビートルズの中では無口な存在だった。そのイメージを守るべきだと思うね。でも確かに彼は正しい。OASISは若い奴のためのバンドだし、俺達はティーンエイジャーのために曲を作るんだ。それの何がいけないのかわからないね。これまで3枚のアルバムを作ってきたけど、俺達が人々の記憶に残る存在になるかどうかはわからない。時が経てばわかることさ。<br /><br /><strong>Beatlesはあなたに影響を与えた？あなたはいつも彼らのことをヒーローのように言うけど。</strong><br /><br />ノエル：確かに、俺達はよくBeatlesと比べられるよな。それはBeatlesが俺達より偉大な存在だからだ。比べられるのは光栄なことだよ。Beatlesは、これからも俺達よりはるかに革新的なバンドだし、今でも俺のヒーローさ。<br /><br /><strong>アルバム「Be Here Now」は、アビーロード・スタジオでレコーディングを始めたのに、それから色々場所を変えたとか。</strong><br /><br />ノエル：良い曲が生まれた場所にいるのは良い気分だよ、そこにいるだけでね。そこで「Magic Pie」や「Stay Young」をレコーディングした。でも支障が生じたんで場所を移したんだ。騒音が問題になったんだよ、信じられるか？レコーディングスタジオに騒音って。まあでも、それまではアビーロードは良い場所だったよ。<br /><br /><strong>アルバム「Be Here Now」がこれまでのアルバムと違うところは？</strong><br /><br />ノエル：アートワークが違うね。<br /><br /><strong>Blurが好きでないと公言してますが、その理由は？</strong><br /><br />ノエル：デーモン・アルバーンがホモ野郎だから。しかもギタリストは、こいつだけはマシだと思ってたのに、会ってみたら自分を神かなんかと考えてるみたいな男で、どうしようもない馬鹿だね。ドラマーとベーシストは、どうせ俺の好みじゃないクソったれだと思ってて、実際会ったらなるほどそのとおりだった。でも何よりもあいつらの音楽が嫌いだ。声も嫌い。一体何を言いたいのかわからないね。嘘つき野郎の集まりさ。あいつらはただの金稼ぎのポップマシーンで、金のためなら何でもする最悪な奴らだ。<br /><br /><strong>ダイアナ妃が亡くなったと聞いてどう感じました？</strong><br /><br />ノエル：俺は王室ファンじゃないけど、彼女の死はとても衝撃的だったよ。特にその時のプレスの反応がね、運転手が酔っていたという作り話を持ち出して、彼女が死んだという事実、その責任から逃げ回ってるように見えた。この事件がきっかけで法律が変わるんじゃないかな。でも....本当に悲しいことだけど、予期せぬことが起きる、それが人生だよ。</span>]]>
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