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7月20日
「contactmusic」より。リアムが娘に会おうとしない理由。
12歳になる娘モリーと会おうとしないことを、母親であるリサ・ムーリッシュに暴露されたリアム・ギャラガー。
今週末、リアムに直接話を聞いたところ、彼はリサと会うとことが厄介になるから、モリーと会わないことが「一番良い」のだと話した。
「モリーは良く育ってるよ。可愛がられてる。でも大きくなるにつれて、俺が突然現れてあの女と言い争うところを見せるよりは、(行かないほうが)良いと思ったんだ。あの母親とはしゃべらないんだよ。上手く行ってねえんだ。モリーは俺が誰だか知ってるし、あの子に何か必要となったら、俺はいつでも力になるよ、金銭面でね。生まれた時からそうしてきたんだ。そういう問題じゃないってわかってるけど、でもこれがお互いにとって一番良いんだよ」。
7月19日
■「contactmusic」より。リサ・ムーリッシュ、リアムに反撃開始。
9歳になるジーン君を毎日学校へ送り迎えするなど良いパパっぷりが浸透してきたリアムだが、リアムとの間に12歳になる娘モリーを授かったリサ・ムーリッシュがその評判を覆す発言をTwitterで流した。
Pretty Greenとその他の企業との違いは、デザインに関する哲学にあるとリアム・ギャラガーが話した。
「俺達は、その他大勢のファッションデザイナーとは違う。俺達のは街で暮らすラッドのためのファッションなんだよ」。
さらに、ブランドを立ち上げた理由はお金ではないと主張。
「金の話はしたくねえんだ。野暮だろ。金にならなくても、俺はやる」。
ファンから、写真やサインをねだられるのは気にしないリアムだが、ショッピングは込み合わない朝に限ると話した。あなたのためだけにお店が開店したらいいですねと言うと、彼はこう答えた。
「そりゃおかしいぜ、どうかしてる。いいか、一般大衆と一緒にショッピングするのはかまわないんだ。俺だって一般大衆なんだからな」。
■「contactmusic」より。リアム・ギャラガー、子供を巡る噂に怒り心頭。
去年8月、フランスのパリで勃発した兄弟間の喧嘩によって、解散に至ったOASIS。その喧嘩の原因として、リアムがノエルの息子ドノヴァンに会うことを、ノエルが拒否したからという説が出ているが、リアムはその噂を一蹴した。
「あいつの息子に会ったことくらいあるっての!あとこれは絶対書いてほしいんだけど、あいつは俺の息子達に会ったことがないんだ。息子の誕生日パーティをやる時は、必ずドノヴァンを招待する。だけど、ドノヴァンの誕生日パーティの時、俺達は招待されなかった。あいつが俺の子供達と一緒に紅茶飲んだり公園に散歩に行ったりってことはねえんだ、あいつが会おうとしねえんだよ!」。
「コンサート会場では見たことがあるはずだ、俺が連れて行ったからな。でもあいつは自分の子供を連れてこない。子供向けの場所じゃないって言ってね....だから、俺があいつの子供達のことを嫌ってるとかいうのは全部ファッキンデマもデマなんだよ...俺は子供が大好きなんだぜ。あのバカ、いつもみてえにあることないことくっちゃべってるだけなんだ」。
デビュー当時から、ジョン・レノンの歌い方やファッションを手本にしてきたリアム。しかし、彼がレノンに心酔しだしたのは、レノンが殺害された1980年だったと話した。TVで事件が報道されている際に流れた「Imagine」のミュージックビデオがきっかけだったという。
「俺が8歳の時で、1階に下りてみたらTVでImagineが流れてたんだ。心に焼きついたよ。レノンって声が良いよな。あの声だよ。平和運動がどうだとかヨーコがどうだとか、アソコがどんだけでかかったとか玉が1つだろうか3つだろうがどうでもいいんだ。俺はやつの声が好きなんだよ。あの声を聴くと、心が動く。悲しくなったり、幸せな気分になったり、怒りがわいてきたり。俺の気持ちを動かすんだ」。
7月17日
「gigwise」より。リアム・ギャラガー:Beady EyeはOASISよりもビッグになる。
ノエルを除く元OASISのメンバーが揃うリアムの新バンドBeady Eyeは、現在デビューアルバムを製作中だ。
The Sunday Timesがリアムに行ったインタビューによると、Beady EyeのサウンドはOASISに「そっくり」だが、T-RexやJerry Lee Lewisの要素もあるという。
OASISよりもビッグになれるかという質問に対し、リアムは「ビッグになるさ」と答え、「音楽に関しちゃ何の心配もない。俺の声に関してもね。今が最高だぜ。これこそロックンロールだ。今俺達がやってることと比べたら、OASISはポップバンドだったと言ってもいい」。
さらに、2009年8月の喧嘩別れ以降、未だに口をきいていない兄ノエルについて、
「もう終わったことだ。あいつにはあいつの、俺には俺の人生がある。お互いが幸せであればそれでいいと思うんだ」と話した後、「すぐに戻ってくるさ」とインタビューを締めくくった。
Beady Eyeは、今年の終わりにデビューシングルの発売を予定している。
7月16日
「dailystar」より。リアム・ギャラガー、ロックな生活を封印。
かつては、酒に煙草、Vサインを振りかざし、パブでの喧嘩に明け暮れたリアム。しかし、インタビューによると、今では妻のニコルと9歳になる息子ジーンと一緒に落ち着いた家庭生活を楽しんでいるという。
インタビューを行ったリンは、「リアムは毎朝ジョギングをして、子供達を学校に送るの。授業参観にも行くし、毎日お母さんに電話をするのよ」と、話している。
さらに、紅茶を嗜み、The Jeremy Kyle ShowやDeal Or No Dealといったお昼のTV番組が大好きなのだそうだ。
このライフスタイルの激変振りには、彼を取り巻くファン達にも驚きをもたらしている。
ミルク配達人として働くマーク40歳。右の腕にOASISのタトゥーを入れるほどの大ファンである彼はこう話す。「タトゥーはもう消したほうがいいかもしれない。憧れの人物がこういう風になるなんて信じたくないよ」。
リアム自身も、バンド最盛期の90年代は「ロックスターがエクササイズ?どうかしてるぜ。両立は無理だ。飲みすぎることはあるけど、腹筋したりジョギングすることは絶対にない。ボノがLAで、ヴォルヴィックのボトル持参で真っ白な足さらして走ってる写真見ただろ。笑えるよな」と、話していた。
しかしいまや1日5マイルは走りこむようになったリアム。家にあるルームランナーの音がうるさいと近所から苦情が出るほどだ。
「ドラッグを山ほど吸って...前の晩もその前の晩も話したのと同じクソみてえな話をするために夜更かし」という生活を繰り返した後、心を入れ替える決心をしたのだと話す。
「自分に誓ったんだ。『ちょっとペースを落とそう』ってね」。
7月13日
■「gigwise」より。ノエル・ギャラガー、ワールドカップでMaroon5のアダムと間違えられる。
南アフリカで行われたワールドカップを現地で観戦したノエルだが、その際、Maroon5のリードシンガーであるアダム・レヴィーンと間違えられたことを明かした。
11日に行われたスペインVSオランダの決勝戦にゲストとして招かれたノエル。彼が「アダム」を見つけたのは、たくさんの著名なゲスト達と試合前のディナーを楽しんでいた時だった。
「ナオミ・キャンベルやゼザニ・マンデラ(ネルソン・マンデラの娘)、内務大臣、アフリカ民族会議の党員達と一緒に食事してたんだよ。そこかしこに武装した警備員がいてさ。ありゃすごかったな。そこで、タンザニアからきたどっかのアホが、俺をMaroon5のリードシンガーと間違えやがったんだ!」。
■「manchestereveningnews」より。ノエル・ギャラガー、シティの更なる補強に興奮。
ノエル・ギャラガーが、マンチェスター・シティのCEOであるギャリー・クックとランチを共にしたようで、 ロベルト・マンチーニ監督がタイトル獲得に挑戦できる24名のメンバーを紙に記したと話した。
「ギャリー・クックとゆっくりランチをしたんだ。来月に知らされることを聞いたらみんなきっと興奮するぜ。今はまだ何も言えないけどな」。
メッシやクリスティアーノ・ロナウドについては首をふったノエルだが、フェルナンド・トーレスについては沈黙を守った。
「ギャリーはナプキンに彼らの名前を書いていた。チームに加わる選手のね。その紙に書かれた24人の選手を見たら、来シーズンは全試合勝てると感じるよ」。
「別にうぬぼれているわけじゃないし、すべてに勝つと言っているわけじゃない。でも、『俺達以上のチームがいるか?』ってことさ」。
「チェルシーには経験がある。ユナイテッドにはアレックス・ファーガソンがいる。だが俺達が来シーズンの優勝候補の3番手だと考えたら興奮したよ」。
7月11日
「bbc」より。ノエル・ギャラガー:「勝つのはスペイン」。
ノエル・ギャラガーは、日曜日に行われるワールドカップ決勝戦ではスペインが勝つと見ているようだ。
決勝戦を見るため、ヨハネスブルクのサッカー・シティ競技場に行くというノエル。BBC Radio5では、「スペインは世界一のチーム。ヨーロッパチャンピオンシップのタイトルを獲得してからはすごいよ」と、話している。
特に、ミッドフィルダーに注目しているようで、スペインのシャビとアンドレス・イニエスタ、それに対抗するオランダのナイジェル・デ・ヨングとマルク・ファン・ボメルを比較した。
「イニエスタとシャビの仕事をデ・ヨングとファン・ボメルを止められるかどうかが焦点だな。デ・ヨングはマン・シティでプレイしてるだろ、やつはストッパーさ。ファン・ボメル、あいつは敵の足を狙っていくからな。でもスペインの選手はチャンピオンリーグでそういうのを散々経験してるんだ。勝ち負けはミッドフィールドで決まると思うね」。
また、2回戦でドイツに4-1で惨敗したイングランド代表を振り返り、今すぐファビオ・カッペロを解雇したほうがいいと話した。
「イングランドには、イギリス人の監督が必要なんだよ、本当に。遅かれ早かれハリー・レドナップを連れてくるべきだ。今選手をやる気にさせることができるのは彼しかいないな」。
ワールドカップで1得点しかできなかったウェイン・ルーニーの働きぶりにも、ノエルは満足していない。
「試合前にトンネルの中で催眠術でもかけられたんじゃないか、あの試合っぷりは。誰かが耳元で囁いたのさ。『この丸い物体(ボールのこと)を見てごらん。ここを出たら、あなたはこの物体を一度も見たことがなくて、何をするものなのかもわからなくなります』ってね。次のシーズンをTV観戦するとしても、ウェイン・ルーニーとフランク・ランパードの名前は聞きたくもないね。ワールドクラスとか何とか言ってるが、ウィガンやサンダーランド、トッテナム相手なら誰だってワールドクラスだろ。ワールドクラスっていうのは、トーナメントを勝ち上がって世界を相手にやってのける連中のことを言うんだ。イギリス出身で世界に通用する選手はたくさんいるだろって?俺はそうは思わないな」。
7月1日
リアム・ギャラガーの新バンドBeady Eyeの写真を1枚。↓
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「contactmusic」より。リアムが娘に会おうとしない理由。
12歳になる娘モリーと会おうとしないことを、母親であるリサ・ムーリッシュに暴露されたリアム・ギャラガー。
今週末、リアムに直接話を聞いたところ、彼はリサと会うとことが厄介になるから、モリーと会わないことが「一番良い」のだと話した。
「モリーは良く育ってるよ。可愛がられてる。でも大きくなるにつれて、俺が突然現れてあの女と言い争うところを見せるよりは、(行かないほうが)良いと思ったんだ。あの母親とはしゃべらないんだよ。上手く行ってねえんだ。モリーは俺が誰だか知ってるし、あの子に何か必要となったら、俺はいつでも力になるよ、金銭面でね。生まれた時からそうしてきたんだ。そういう問題じゃないってわかってるけど、でもこれがお互いにとって一番良いんだよ」。
7月19日
■「contactmusic」より。リサ・ムーリッシュ、リアムに反撃開始。
9歳になるジーン君を毎日学校へ送り迎えするなど良いパパっぷりが浸透してきたリアムだが、リアムとの間に12歳になる娘モリーを授かったリサ・ムーリッシュがその評判を覆す発言をTwitterで流した。
「あの記事について...私の娘のことね。14年前、私はマンチェスター出身の男性と2年間に渡って時々関係を持っていたの。その結果妊娠し、美しい娘が生まれた。私が生むと決めたことにマンチェスター出身のその男は激怒して、その娘とは一切関わりを持たないことにしたの。悲しかったけど、受け入れることにしたわ。彼は、生活費は出すと言った。今、娘は12歳。本当に素晴らしい子で、皆から愛されています。自分のことが書かれた記事を知ることができるだけの年なの。モリーが私とも父親とも良い関係を築くことが、私の唯一の望み。そのためなら何でもする...。これまでもそうだったように、どんな困難にも立ち向かっていくつもりよ」。
リアムには、モリーのほかに、前妻パッツィ・ケンジットとの間に10歳になる息子レノン、現在の妻ニコル・アップルトンとの間に9歳になる息子ジーンがいる。
■「vogue」より。リアム、Pretty Greenについて語る。Pretty Greenとその他の企業との違いは、デザインに関する哲学にあるとリアム・ギャラガーが話した。
「俺達は、その他大勢のファッションデザイナーとは違う。俺達のは街で暮らすラッドのためのファッションなんだよ」。
さらに、ブランドを立ち上げた理由はお金ではないと主張。
「金の話はしたくねえんだ。野暮だろ。金にならなくても、俺はやる」。
ファンから、写真やサインをねだられるのは気にしないリアムだが、ショッピングは込み合わない朝に限ると話した。あなたのためだけにお店が開店したらいいですねと言うと、彼はこう答えた。
「そりゃおかしいぜ、どうかしてる。いいか、一般大衆と一緒にショッピングするのはかまわないんだ。俺だって一般大衆なんだからな」。
■「contactmusic」より。リアム・ギャラガー、子供を巡る噂に怒り心頭。
去年8月、フランスのパリで勃発した兄弟間の喧嘩によって、解散に至ったOASIS。その喧嘩の原因として、リアムがノエルの息子ドノヴァンに会うことを、ノエルが拒否したからという説が出ているが、リアムはその噂を一蹴した。
「あいつの息子に会ったことくらいあるっての!あとこれは絶対書いてほしいんだけど、あいつは俺の息子達に会ったことがないんだ。息子の誕生日パーティをやる時は、必ずドノヴァンを招待する。だけど、ドノヴァンの誕生日パーティの時、俺達は招待されなかった。あいつが俺の子供達と一緒に紅茶飲んだり公園に散歩に行ったりってことはねえんだ、あいつが会おうとしねえんだよ!」。
「コンサート会場では見たことがあるはずだ、俺が連れて行ったからな。でもあいつは自分の子供を連れてこない。子供向けの場所じゃないって言ってね....だから、俺があいつの子供達のことを嫌ってるとかいうのは全部ファッキンデマもデマなんだよ...俺は子供が大好きなんだぜ。あのバカ、いつもみてえにあることないことくっちゃべってるだけなんだ」。
リアムには現在3名の子供がおり、ノエルには2名の子供がいる。
■「contactmusic」より。リアム、ジョン・レノンを好きになったのは...。デビュー当時から、ジョン・レノンの歌い方やファッションを手本にしてきたリアム。しかし、彼がレノンに心酔しだしたのは、レノンが殺害された1980年だったと話した。TVで事件が報道されている際に流れた「Imagine」のミュージックビデオがきっかけだったという。
「俺が8歳の時で、1階に下りてみたらTVでImagineが流れてたんだ。心に焼きついたよ。レノンって声が良いよな。あの声だよ。平和運動がどうだとかヨーコがどうだとか、アソコがどんだけでかかったとか玉が1つだろうか3つだろうがどうでもいいんだ。俺はやつの声が好きなんだよ。あの声を聴くと、心が動く。悲しくなったり、幸せな気分になったり、怒りがわいてきたり。俺の気持ちを動かすんだ」。
7月17日
「gigwise」より。リアム・ギャラガー:Beady EyeはOASISよりもビッグになる。
ノエルを除く元OASISのメンバーが揃うリアムの新バンドBeady Eyeは、現在デビューアルバムを製作中だ。
The Sunday Timesがリアムに行ったインタビューによると、Beady EyeのサウンドはOASISに「そっくり」だが、T-RexやJerry Lee Lewisの要素もあるという。
OASISよりもビッグになれるかという質問に対し、リアムは「ビッグになるさ」と答え、「音楽に関しちゃ何の心配もない。俺の声に関してもね。今が最高だぜ。これこそロックンロールだ。今俺達がやってることと比べたら、OASISはポップバンドだったと言ってもいい」。
さらに、2009年8月の喧嘩別れ以降、未だに口をきいていない兄ノエルについて、
「もう終わったことだ。あいつにはあいつの、俺には俺の人生がある。お互いが幸せであればそれでいいと思うんだ」と話した後、「すぐに戻ってくるさ」とインタビューを締めくくった。
Beady Eyeは、今年の終わりにデビューシングルの発売を予定している。
7月16日
「dailystar」より。リアム・ギャラガー、ロックな生活を封印。
かつては、酒に煙草、Vサインを振りかざし、パブでの喧嘩に明け暮れたリアム。しかし、インタビューによると、今では妻のニコルと9歳になる息子ジーンと一緒に落ち着いた家庭生活を楽しんでいるという。
インタビューを行ったリンは、「リアムは毎朝ジョギングをして、子供達を学校に送るの。授業参観にも行くし、毎日お母さんに電話をするのよ」と、話している。
さらに、紅茶を嗜み、The Jeremy Kyle ShowやDeal Or No Dealといったお昼のTV番組が大好きなのだそうだ。
このライフスタイルの激変振りには、彼を取り巻くファン達にも驚きをもたらしている。
ミルク配達人として働くマーク40歳。右の腕にOASISのタトゥーを入れるほどの大ファンである彼はこう話す。「タトゥーはもう消したほうがいいかもしれない。憧れの人物がこういう風になるなんて信じたくないよ」。
リアム自身も、バンド最盛期の90年代は「ロックスターがエクササイズ?どうかしてるぜ。両立は無理だ。飲みすぎることはあるけど、腹筋したりジョギングすることは絶対にない。ボノがLAで、ヴォルヴィックのボトル持参で真っ白な足さらして走ってる写真見ただろ。笑えるよな」と、話していた。
しかしいまや1日5マイルは走りこむようになったリアム。家にあるルームランナーの音がうるさいと近所から苦情が出るほどだ。
「ドラッグを山ほど吸って...前の晩もその前の晩も話したのと同じクソみてえな話をするために夜更かし」という生活を繰り返した後、心を入れ替える決心をしたのだと話す。
「自分に誓ったんだ。『ちょっとペースを落とそう』ってね」。
7月13日
■「gigwise」より。ノエル・ギャラガー、ワールドカップでMaroon5のアダムと間違えられる。
南アフリカで行われたワールドカップを現地で観戦したノエルだが、その際、Maroon5のリードシンガーであるアダム・レヴィーンと間違えられたことを明かした。
11日に行われたスペインVSオランダの決勝戦にゲストとして招かれたノエル。彼が「アダム」を見つけたのは、たくさんの著名なゲスト達と試合前のディナーを楽しんでいた時だった。
「ナオミ・キャンベルやゼザニ・マンデラ(ネルソン・マンデラの娘)、内務大臣、アフリカ民族会議の党員達と一緒に食事してたんだよ。そこかしこに武装した警備員がいてさ。ありゃすごかったな。そこで、タンザニアからきたどっかのアホが、俺をMaroon5のリードシンガーと間違えやがったんだ!」。
■「manchestereveningnews」より。ノエル・ギャラガー、シティの更なる補強に興奮。
ノエル・ギャラガーが、マンチェスター・シティのCEOであるギャリー・クックとランチを共にしたようで、 ロベルト・マンチーニ監督がタイトル獲得に挑戦できる24名のメンバーを紙に記したと話した。
「ギャリー・クックとゆっくりランチをしたんだ。来月に知らされることを聞いたらみんなきっと興奮するぜ。今はまだ何も言えないけどな」。
メッシやクリスティアーノ・ロナウドについては首をふったノエルだが、フェルナンド・トーレスについては沈黙を守った。
「ギャリーはナプキンに彼らの名前を書いていた。チームに加わる選手のね。その紙に書かれた24人の選手を見たら、来シーズンは全試合勝てると感じるよ」。
「別にうぬぼれているわけじゃないし、すべてに勝つと言っているわけじゃない。でも、『俺達以上のチームがいるか?』ってことさ」。
「チェルシーには経験がある。ユナイテッドにはアレックス・ファーガソンがいる。だが俺達が来シーズンの優勝候補の3番手だと考えたら興奮したよ」。
7月11日
「bbc」より。ノエル・ギャラガー:「勝つのはスペイン」。
ノエル・ギャラガーは、日曜日に行われるワールドカップ決勝戦ではスペインが勝つと見ているようだ。
決勝戦を見るため、ヨハネスブルクのサッカー・シティ競技場に行くというノエル。BBC Radio5では、「スペインは世界一のチーム。ヨーロッパチャンピオンシップのタイトルを獲得してからはすごいよ」と、話している。
特に、ミッドフィルダーに注目しているようで、スペインのシャビとアンドレス・イニエスタ、それに対抗するオランダのナイジェル・デ・ヨングとマルク・ファン・ボメルを比較した。
「イニエスタとシャビの仕事をデ・ヨングとファン・ボメルを止められるかどうかが焦点だな。デ・ヨングはマン・シティでプレイしてるだろ、やつはストッパーさ。ファン・ボメル、あいつは敵の足を狙っていくからな。でもスペインの選手はチャンピオンリーグでそういうのを散々経験してるんだ。勝ち負けはミッドフィールドで決まると思うね」。
また、2回戦でドイツに4-1で惨敗したイングランド代表を振り返り、今すぐファビオ・カッペロを解雇したほうがいいと話した。
「イングランドには、イギリス人の監督が必要なんだよ、本当に。遅かれ早かれハリー・レドナップを連れてくるべきだ。今選手をやる気にさせることができるのは彼しかいないな」。
ワールドカップで1得点しかできなかったウェイン・ルーニーの働きぶりにも、ノエルは満足していない。
「試合前にトンネルの中で催眠術でもかけられたんじゃないか、あの試合っぷりは。誰かが耳元で囁いたのさ。『この丸い物体(ボールのこと)を見てごらん。ここを出たら、あなたはこの物体を一度も見たことがなくて、何をするものなのかもわからなくなります』ってね。次のシーズンをTV観戦するとしても、ウェイン・ルーニーとフランク・ランパードの名前は聞きたくもないね。ワールドクラスとか何とか言ってるが、ウィガンやサンダーランド、トッテナム相手なら誰だってワールドクラスだろ。ワールドクラスっていうのは、トーナメントを勝ち上がって世界を相手にやってのける連中のことを言うんだ。イギリス出身で世界に通用する選手はたくさんいるだろって?俺はそうは思わないな」。
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