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3月12日
「blackbookmag」より。リアム・ギャラガー、Pretty Greenへかける思い。
俺は昔から洋服が好きで、たくさんの人からインスピレーションをもらってきた。Rolling Stonesのブライアン・ジョーンズやBeatlesのジョージ・ハリスンは、格好良く思えた。ポール・マッカートニーはいつもださかったけど、あの声と作曲の才能があったから、俺達は彼を無罪放免とした。ジミ・ヘンドリックスはとても野性味があって、俺が好きな感じだった。最近の連中は、あの時代を全くといっていいほど知らない。だから俺はPretty Greenを立ち上げたんだ。60年代終わりの、イギリスのクラシックをみんなに届けたくて。
現代的なものは一つもない - コンセプトは90年代じゃない。Pretty Greenのアイディアを思いついたのは、何もやることがなくてプールサイドで座っていた時だった。最初は靴から始まったんだ。何人かに手伝ってもらって始めたのが、今じゃClarksと契約を結ぶまでになった。そう大して変わりはしない。俺の目指すものを作るためさ。「ここのヒールをもっと低くして、それとここも」ってな具合に。だから楽しかったよ。それでわかったんだ、洋服もできるんじゃないかってね。新しいものを作り出すことはできないと自分から認めるのって俺くらいじゃないかな。でもちょっとだけひねりを加えるのさ。上手く形に出来た時は、とても気分が良い。もう俺には新しい洋服なんていらないと思えるんだ。
ジーンズについて一言言っておこう。色んな店を回って新しいデザインを探したりするんだろうが、結局最後はみんなLevi'sに戻ってくるってこと。俺は、今出回っているのとか新しいジーンズをチェックするんだけど、やっぱりLevi'sだぜ。True Religionとかああいうくだらねえの - いちゃもんつける気はねえけど、俺はデザイナージーンズは好きじゃない。ラングラージーンズで何が悪いんだよ。カウボーイが認める履き心地なら、俺にもファッキン最高の履き心地に決まってんだろ、な?今はとても気分が良いんだ。Pretty Greenを立ち上げていなかったら、そして新しいレコード製作に取り組んでいなかったら、そりゃあ惨めに毎日過ごしてたはずさ。でも、人生は短いんだ。無駄にする時間はない。
3月10日
「Rockin On」より。Rockin On4月号には、リアム・ギャラガーが登場!
自身のファッション・ブランド「Pretty Green」のプロモーションのため、お忍びで来日していたリアム・ギャラガーに、独占ロングインタビューを敢行。撮り下ろし写真も。
また、姉妹誌Cut4月号にも、リアムが登場。
スーパースタイリッシュなファッション・フォトギャラリーが組まれる予定だ。
インタビューの模様は、粉川しのさんのブログまで。↓
http://ro69.jp/blog/kokawa/31941
3月8日
「contactmusic」より。健康パパ、リアム・ギャラガー。
パーティの頻度を落とし、ランニングにいそしむ。リアム・ギャラガーは、自らを「良い方向」に変わってると話す。
「毎朝6時に起きて、ハムステッドヒースを走るんだ。最高だよ。俺は本当に変わった。良い方向にね。いいか、俺は20年間色んな粉を吸ってきたけど、今じゃ子供がいる身なんだ。そういったことから足を洗わなきゃならない。子供と一緒にあんなことはできないからな、教育上良くない。それにパパでいるのが大好きなんだ。世界一ってくらいにね」。
リアムには、12歳のモリー、10歳のレノン、8歳のジーンの3人の子供がいる。
20年に渡ってドラッグをやっていたという彼は、家庭生活を大事にするため、2008年に全て断ったという。
「最高の時間を過ごして今は休憩中さ。子供が一緒だからな。子供の宿題をみたりフットボール用の靴を直してやったりするんだぜ。そんな時にラリってたんじゃ話になんねえだろ」。
3月5日
■OASISオフィシャルサイトより。
NME Awards 2010で、Godlike Geniusを授賞したポール・ウェラー。その時に流れた、トム・ミーガン、ピーター・ブレイク、ポール・スミス、ノエル・ギャラガーなどがウェラーについて語った映像を見ることができます。↓
「楽器はできるし歌は歌えるし書く曲も良い。The JamがThe Eton Riflesをやるのを見たことがあるけど感動したね。若者を奮い立たせる曲を書くんだ」。
http://www.nme.com/video/bcid/69218179001/search/NME
■「contactmusic」より。ジーン・シモンズ:「ギャラガー兄弟には喧嘩が必要だ」。
アメリカのロックバンドKissのジーン・シモンズが、ノエルとリアムは喧嘩をするから魅力的だと話した。
「UKは世界に音楽を発信して、俺達の人生を良いものにしてくれる。俺はKeaneが好きだし、Arctic Monkeys、Franz Ferdinandも好きだ。でもスターがいないんだよな。連中が何をしようが誰とヤろうがどこに住もうがどうでもいい...興味がわかないんだよ」
「一番面白いのはギャラガー兄弟さ。ドラッグをやり酒を飲み、喧嘩をする。まさにスターだ」。
■「contactmusic」より。リアム・ギャラガー:「インディーミュージックはどうかしてる」。
元OASISのリアムは、「学生じみた音楽」を書くインディーバンドが気に入らないようだ。
Bloc Partyを始めとするイギリスのバンドの音楽を「ナンセンス」と、一蹴。
「本当に嫌になるぜ、最近インディーのクソッたれ連中がはびこってるだろ、学生レベルのくだらねえ音楽。Bloc Partyとかそこらの連中とか、聴いてても眠くてたまんねえんだよ。マジでただのクソ、この言葉に尽きるね」。
さらに、アパレルブランドを所有する彼は、外見を気にせずホームレスのような格好をしているミュージシャンも気に入らないと話す。
「要はさ、服をそれらしく着けることはできるかもしれない。でも何よりもまず洗濯しなきゃだめだろ。あいつらずっと同じ服ばっか着けて洗濯しねえんだぜ、ユニフォームかっての」。
「良い曲を書くバンドはたくさん知ってるけどさ、実際の姿を見ると『ひでえ格好してやがる。見た目が良くてその曲なら上に行けたのにな』って思うんだ」。
■「contactmusic」より。リアム・ギャラガー:「Pretty Greenは不朽のブランド」
リアムが、自身のアパレルブランドPretty Greenについて「時代を超えるブランド」と評し、自分が着けたいと思うものしか販売しないと話した。
デザインにおいて、一貫してシンプルという理念を貫いているが、「ワイルド」になりすぎないよう高級な素材を使うことを心がけているという。
「Pretty Greenは時代に関係なく通用するブランドなんだ。パーカーにレインコート、ブレザー、ボタンダウンシャツ、ポロシャツ、デザートブーツ、どれもワイルドになりすぎないようにしてる。選び抜いた素材を使ってるんだ。最高級だよ」。
自分で納得したものしか商品にしないと話す。
「アイディアを話し合って形にしてみて、もし俺の気に入らなかったら採用しない。俺はファッション業界の人間じゃねえけど何が格好良いのかわかってるし、自分の好みも知ってる。それでいいんだ。ファッションなんかじゃなくてスタイルなのさ。Pretty Greenは流行には流されない。ファッションに流行り廃りがあってもスタイルは残る。『これとこれは合うね、それにこれとも合う』とか言ってるのは嫌なんだよ。『知るか!俺はこれが好きなんだ』と思うね」。
■「femalefirst」より。リアム:「ノエルは過大評価されている」。
昨年8月、ノエルと喧嘩別れしたリアムだが、兄は過大評価されていると思っているようだ。
世界一過大評価されている男として「ノエル・ギャラガーに決まってる」と、インタビューに答えたリアム。
ノエルがソロとしてキャリアを築こうとしている一方で、彼は元OASISのバンドメンバーであるゲム、アンディ、クリスと共にレコーディングに入ろうとしている。
OASISは終わってしまったが、今でもリアムは素晴らしい音楽を作ることに専念していたという理由でOASISは成功を収めたと考えている。
「俺が成功した秘訣は何かって?音楽に100%真正面から取り組んで、しかもそれを楽しむことだよ。みんなを巻き込むんでさ。そうじゃなきゃやってらんねえだろ。最初から決められた道を進んできたわけじゃない。最近のやつらってキャリアプランにしがみつきすぎるんだよ。俺達の場合は、とにかくやってみたら上手く行く時もあるし、上手く行く時は行かない、そんなもんだったのさ」。
3月3日
■先日開催されたNME Awards2010で、God Like Geniusを受賞したポール・ウェラー。ギグでは6曲を披露し、バンドメンバーとしてOASISのゲム・アーチャーが参加しています。↓
「Start!」
■「gigwise」より。ノエル・ギャラガーのサポーターはThe CourteenersとPlan B。
来る3月25日、26日の2日間に渡って、Teenage Cancer Trustのチャリティギグに参加するノエル・ギャラガー。それぞれのアクトのサポーターを務めるアーティスト達が発表され、ノエル・ギャラガーのサポーターは、The CourteenersとPlan Bと発表された。
2009年8月OASISを脱退してからというもの、初のギグとなるこのチャリティについて、ノエルは、
「10年前、ロジャー・ダルトリーから電話で初めてTeenage Cancer Trustのコンサートに誘われたんだ。ミュージシャンとして誇りに思える瞬間だった。あれからというものこの素晴らしいチャリティを応援することを、俺は名誉なことと思っているんだよ」。
と、話している。
3月2日
■「nme」より。リアム・ギャラガー:OASISが分裂して、マンチェスター・シティは得をしている。
リアムは、OASISとマンチェスター・シティの運命はリンクしていると考えているようだ。
「OASISが上手く行ってる時、シティは低迷してたろ」と、Daily Mirrorに話したリアム。
「でも俺達がバラバラになったら、シティは波に乗ってる。おかげでちょっとはOASIS分裂の痛みが和らぐかもな」。
2月27日、マン・シティはアウェーでチェルシー相手に4-2と大勝しているが、これはリアムが今年中に音楽活動を再開することとリンクしているのかもしれない。
■「contactmusic」より。ノエル・ギャラガー、サマーハウスに夢中。
ノエル・ギャラガーが新たなプロジェクトに着手した。バッキンガムシャーにある10エーカーの広さを誇る自宅の庭に、サマーハウスを建築するのだ。
恋人のサラ、そして息子のドノヴァンとのんびり過ごす木造の家を作ろうと、すでに建築許可の申請も行っている。3月1日
■「kasabian」より。2009年11月、マンチェスターのMEN Arenaでギグを行ったKasabian。バックステージにはノエル・ギャラガーの姿も。↓
■「sun」より。Courteeners、OASISをカバー。
Courteenersのリアム・フレイが、OASISのB面曲「D'Yer Wanna Be A Spaceman」のカバーを披露した。
「OASISの曲をカバーするのは本当に気がひるむね。比べる人もいるけど、俺達はOASISの跡継ぎってわけじゃない」。
動画はこちらから。↓
http://www.thesun.co.uk/sol/homepage/showbiz/bizarre/bizsessions/2868878/The-Courteeners-toast-the-first-anniversary-of-the-Biz-Sessions.html
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3月12日
「blackbookmag」より。リアム・ギャラガー、Pretty Greenへかける思い。
俺は昔から洋服が好きで、たくさんの人からインスピレーションをもらってきた。Rolling Stonesのブライアン・ジョーンズやBeatlesのジョージ・ハリスンは、格好良く思えた。ポール・マッカートニーはいつもださかったけど、あの声と作曲の才能があったから、俺達は彼を無罪放免とした。ジミ・ヘンドリックスはとても野性味があって、俺が好きな感じだった。最近の連中は、あの時代を全くといっていいほど知らない。だから俺はPretty Greenを立ち上げたんだ。60年代終わりの、イギリスのクラシックをみんなに届けたくて。
現代的なものは一つもない - コンセプトは90年代じゃない。Pretty Greenのアイディアを思いついたのは、何もやることがなくてプールサイドで座っていた時だった。最初は靴から始まったんだ。何人かに手伝ってもらって始めたのが、今じゃClarksと契約を結ぶまでになった。そう大して変わりはしない。俺の目指すものを作るためさ。「ここのヒールをもっと低くして、それとここも」ってな具合に。だから楽しかったよ。それでわかったんだ、洋服もできるんじゃないかってね。新しいものを作り出すことはできないと自分から認めるのって俺くらいじゃないかな。でもちょっとだけひねりを加えるのさ。上手く形に出来た時は、とても気分が良い。もう俺には新しい洋服なんていらないと思えるんだ。
ジーンズについて一言言っておこう。色んな店を回って新しいデザインを探したりするんだろうが、結局最後はみんなLevi'sに戻ってくるってこと。俺は、今出回っているのとか新しいジーンズをチェックするんだけど、やっぱりLevi'sだぜ。True Religionとかああいうくだらねえの - いちゃもんつける気はねえけど、俺はデザイナージーンズは好きじゃない。ラングラージーンズで何が悪いんだよ。カウボーイが認める履き心地なら、俺にもファッキン最高の履き心地に決まってんだろ、な?今はとても気分が良いんだ。Pretty Greenを立ち上げていなかったら、そして新しいレコード製作に取り組んでいなかったら、そりゃあ惨めに毎日過ごしてたはずさ。でも、人生は短いんだ。無駄にする時間はない。
3月10日
「Rockin On」より。Rockin On4月号には、リアム・ギャラガーが登場!
自身のファッション・ブランド「Pretty Green」のプロモーションのため、お忍びで来日していたリアム・ギャラガーに、独占ロングインタビューを敢行。撮り下ろし写真も。
また、姉妹誌Cut4月号にも、リアムが登場。
スーパースタイリッシュなファッション・フォトギャラリーが組まれる予定だ。
インタビューの模様は、粉川しのさんのブログまで。↓
http://ro69.jp/blog/kokawa/31941
3月8日
「contactmusic」より。健康パパ、リアム・ギャラガー。
パーティの頻度を落とし、ランニングにいそしむ。リアム・ギャラガーは、自らを「良い方向」に変わってると話す。
「毎朝6時に起きて、ハムステッドヒースを走るんだ。最高だよ。俺は本当に変わった。良い方向にね。いいか、俺は20年間色んな粉を吸ってきたけど、今じゃ子供がいる身なんだ。そういったことから足を洗わなきゃならない。子供と一緒にあんなことはできないからな、教育上良くない。それにパパでいるのが大好きなんだ。世界一ってくらいにね」。
リアムには、12歳のモリー、10歳のレノン、8歳のジーンの3人の子供がいる。
20年に渡ってドラッグをやっていたという彼は、家庭生活を大事にするため、2008年に全て断ったという。
「最高の時間を過ごして今は休憩中さ。子供が一緒だからな。子供の宿題をみたりフットボール用の靴を直してやったりするんだぜ。そんな時にラリってたんじゃ話になんねえだろ」。
3月5日
■OASISオフィシャルサイトより。
NME Awards 2010で、Godlike Geniusを授賞したポール・ウェラー。その時に流れた、トム・ミーガン、ピーター・ブレイク、ポール・スミス、ノエル・ギャラガーなどがウェラーについて語った映像を見ることができます。↓
「楽器はできるし歌は歌えるし書く曲も良い。The JamがThe Eton Riflesをやるのを見たことがあるけど感動したね。若者を奮い立たせる曲を書くんだ」。
http://www.nme.com/video/bcid/69218179001/search/NME
■「contactmusic」より。ジーン・シモンズ:「ギャラガー兄弟には喧嘩が必要だ」。
アメリカのロックバンドKissのジーン・シモンズが、ノエルとリアムは喧嘩をするから魅力的だと話した。
「UKは世界に音楽を発信して、俺達の人生を良いものにしてくれる。俺はKeaneが好きだし、Arctic Monkeys、Franz Ferdinandも好きだ。でもスターがいないんだよな。連中が何をしようが誰とヤろうがどこに住もうがどうでもいい...興味がわかないんだよ」
「一番面白いのはギャラガー兄弟さ。ドラッグをやり酒を飲み、喧嘩をする。まさにスターだ」。
■「contactmusic」より。リアム・ギャラガー:「インディーミュージックはどうかしてる」。
元OASISのリアムは、「学生じみた音楽」を書くインディーバンドが気に入らないようだ。
Bloc Partyを始めとするイギリスのバンドの音楽を「ナンセンス」と、一蹴。
「本当に嫌になるぜ、最近インディーのクソッたれ連中がはびこってるだろ、学生レベルのくだらねえ音楽。Bloc Partyとかそこらの連中とか、聴いてても眠くてたまんねえんだよ。マジでただのクソ、この言葉に尽きるね」。
さらに、アパレルブランドを所有する彼は、外見を気にせずホームレスのような格好をしているミュージシャンも気に入らないと話す。
「要はさ、服をそれらしく着けることはできるかもしれない。でも何よりもまず洗濯しなきゃだめだろ。あいつらずっと同じ服ばっか着けて洗濯しねえんだぜ、ユニフォームかっての」。
「良い曲を書くバンドはたくさん知ってるけどさ、実際の姿を見ると『ひでえ格好してやがる。見た目が良くてその曲なら上に行けたのにな』って思うんだ」。
■「contactmusic」より。リアム・ギャラガー:「Pretty Greenは不朽のブランド」
リアムが、自身のアパレルブランドPretty Greenについて「時代を超えるブランド」と評し、自分が着けたいと思うものしか販売しないと話した。
デザインにおいて、一貫してシンプルという理念を貫いているが、「ワイルド」になりすぎないよう高級な素材を使うことを心がけているという。
「Pretty Greenは時代に関係なく通用するブランドなんだ。パーカーにレインコート、ブレザー、ボタンダウンシャツ、ポロシャツ、デザートブーツ、どれもワイルドになりすぎないようにしてる。選び抜いた素材を使ってるんだ。最高級だよ」。
自分で納得したものしか商品にしないと話す。
「アイディアを話し合って形にしてみて、もし俺の気に入らなかったら採用しない。俺はファッション業界の人間じゃねえけど何が格好良いのかわかってるし、自分の好みも知ってる。それでいいんだ。ファッションなんかじゃなくてスタイルなのさ。Pretty Greenは流行には流されない。ファッションに流行り廃りがあってもスタイルは残る。『これとこれは合うね、それにこれとも合う』とか言ってるのは嫌なんだよ。『知るか!俺はこれが好きなんだ』と思うね」。
■「femalefirst」より。リアム:「ノエルは過大評価されている」。
昨年8月、ノエルと喧嘩別れしたリアムだが、兄は過大評価されていると思っているようだ。
世界一過大評価されている男として「ノエル・ギャラガーに決まってる」と、インタビューに答えたリアム。
ノエルがソロとしてキャリアを築こうとしている一方で、彼は元OASISのバンドメンバーであるゲム、アンディ、クリスと共にレコーディングに入ろうとしている。
OASISは終わってしまったが、今でもリアムは素晴らしい音楽を作ることに専念していたという理由でOASISは成功を収めたと考えている。
「俺が成功した秘訣は何かって?音楽に100%真正面から取り組んで、しかもそれを楽しむことだよ。みんなを巻き込むんでさ。そうじゃなきゃやってらんねえだろ。最初から決められた道を進んできたわけじゃない。最近のやつらってキャリアプランにしがみつきすぎるんだよ。俺達の場合は、とにかくやってみたら上手く行く時もあるし、上手く行く時は行かない、そんなもんだったのさ」。
3月3日
■先日開催されたNME Awards2010で、God Like Geniusを受賞したポール・ウェラー。ギグでは6曲を披露し、バンドメンバーとしてOASISのゲム・アーチャーが参加しています。↓
「Start!」
■「gigwise」より。ノエル・ギャラガーのサポーターはThe CourteenersとPlan B。
来る3月25日、26日の2日間に渡って、Teenage Cancer Trustのチャリティギグに参加するノエル・ギャラガー。それぞれのアクトのサポーターを務めるアーティスト達が発表され、ノエル・ギャラガーのサポーターは、The CourteenersとPlan Bと発表された。
2009年8月OASISを脱退してからというもの、初のギグとなるこのチャリティについて、ノエルは、
「10年前、ロジャー・ダルトリーから電話で初めてTeenage Cancer Trustのコンサートに誘われたんだ。ミュージシャンとして誇りに思える瞬間だった。あれからというものこの素晴らしいチャリティを応援することを、俺は名誉なことと思っているんだよ」。
と、話している。
3月2日
■「nme」より。リアム・ギャラガー:OASISが分裂して、マンチェスター・シティは得をしている。
リアムは、OASISとマンチェスター・シティの運命はリンクしていると考えているようだ。
「OASISが上手く行ってる時、シティは低迷してたろ」と、Daily Mirrorに話したリアム。
「でも俺達がバラバラになったら、シティは波に乗ってる。おかげでちょっとはOASIS分裂の痛みが和らぐかもな」。
2月27日、マン・シティはアウェーでチェルシー相手に4-2と大勝しているが、これはリアムが今年中に音楽活動を再開することとリンクしているのかもしれない。
■「contactmusic」より。ノエル・ギャラガー、サマーハウスに夢中。
ノエル・ギャラガーが新たなプロジェクトに着手した。バッキンガムシャーにある10エーカーの広さを誇る自宅の庭に、サマーハウスを建築するのだ。
恋人のサラ、そして息子のドノヴァンとのんびり過ごす木造の家を作ろうと、すでに建築許可の申請も行っている。
チルターン郡議会に提出された申請書に、ノエルは「サマーハウスは、庭を楽しむために使うこと」や「木々が生い茂っているため、隣家のプライバシーを侵害することはなく、自宅の壁からも十分に距離を置いている」こと、また「庭をさらに美しく整えるつもり」であることや、「今の庭の情景と溶け込むように設計し、休息の場にする」を記載したという。
■「kasabian」より。2009年11月、マンチェスターのMEN Arenaでギグを行ったKasabian。バックステージにはノエル・ギャラガーの姿も。↓
■「sun」より。Courteeners、OASISをカバー。
Courteenersのリアム・フレイが、OASISのB面曲「D'Yer Wanna Be A Spaceman」のカバーを披露した。
「OASISの曲をカバーするのは本当に気がひるむね。比べる人もいるけど、俺達はOASISの跡継ぎってわけじゃない」。
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http://www.thesun.co.uk/sol/homepage/showbiz/bizarre/bizsessions/2868878/The-Courteeners-toast-the-first-anniversary-of-the-Biz-Sessions.html
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