ベストを出すのは解散する時では?
リアム:ベストを作ったつもりはない。これまで作ってきた曲を収録した、ただそれだけだ。すべての曲に自信はあるけど、レコード会社が強制しなかったら絶対に出すつもりはなかった。でも勝手に作らせるよりは、俺達が作っちまったほうが良いだろうと思ってさ。ほんとは新曲に取りかかりたかったんだけど。
ノエル:そこまでやる気はなかったんだけど、もうこれ以上ベストをつくることはないだろうな。作るからには出来る限りのことはしたつもりだよ。けどあと10曲くらい入れたいものはあった。
アンディ:たくさんの曲が除かれた。個人的には「whatever」が好きなんだけどどの曲を選ぶかはノエルにかかってる。ノエルが生み出した曲なんだから。
ゲム:入れたかったのは「listen up」「D’You Know What I Mean?」「Let There Be Love」。でも完成したものを聴いたらノエルの選曲にも納得がいったよ。これはすべての曲を収録するボックスセットではなくて、最高のギグリストってことなんだ。もしここに収録されていなくても、他にも名曲があることくらいOASISのファンは知ってるわけだし。
「BE HERE NOW」からの選曲がないのはなぜ?ノエルが忘れてしまったの?
リアム:そのとおり、忘れちまったのさ。俺なら「Rockin’ Chair」「D’You Know What I Mean?」は入れた。少なくともあと何曲か入れたかった。ノエルがこのレコードを気に入らないんなら、最初から出すなって言いたいよな。お前がどう考えてるか知らないがあれは最高のアルバムだぜ。ちょっと長いかもしれないが、俺の誇りだ。
アンディ:ノエルは「BE HERE NOW」のことはすっかり頭から取り除いてたね。あのアルバムのことを覚えてるかも怪しいよ。本当は何曲かライブで弾いてみたいんだ。リハーサルで「My Big Mouth」をやろうって提案したこともあるんだけど、ノエルがあんな長い曲を1曲やるくらいなら他の曲を2曲やったほうがましだって言ってね。このベストでも同じ考えみたいだ。ノエルはあのアルバムを、二度と戻りたくない時期と重ね合わせてしまうみたいだね。
ノエル:「D’You Know What I Mean?」はマスタリングする前日までリストに入ってたけど、最終的には入れなかった。長すぎてアルバムの流れが止まっちまうからな。3rdを作った当初は、なんて素晴らしい出来だと思ってたけどその輝きはすぐに失せた。アンディは誤解してるな。あの時期は素晴らしいものだったと思ってるぜ。「Morning Glory」で俺達は突然金持ちになった。ソニーからはプライベートジェットをもらったし、俺にはロールスロイスもくれた。でも残念ながら作る音楽がそのせいでだめになったんだ。リアムのいうことがわからねえな。だいたいライブで3rdからの曲をやろうとして、嫌がるのはこいつなんだぜ。
リアム、もしジョン・レノンと24時間一緒に居られるとしたら?
リアム:素晴らしい質問だ。はっきり言って何をしていいか分からねえな。見つめてるだけで、興奮するからな。レノンとなら寝れるぜ。
「ACQUIESCE」ははバンドが電車で移動してるときに書いたの?リアムはこのタイトルの意味が分からないって本当?
リアム:覚えてないな。あの時は遊ぶのに忙しくていつ書かれたかなんて知らない。ああ、タイトルの意味は確かにわかんねえな。今でもわかんねえ。ノエルに聞いたこともない。
ノエル:「Some Might Say」をレコーディングしにウェールズに向かってるときにかいた。電車が立ち往生して4時間も空いたんでね。電話で誰かが「Acquiesce」って言葉を使ってるのを聞いて記憶に残ってたんだ。リアムはこの意味をいまだにわかってない。そしてみんなこの曲を俺とリアムの関係をかいた曲だと勘違いしている。一番頭にくるのは2番の歌詞で「To sing my soul to sleep, And take me back to bed」ってあるだろ、あれは決して俺やリアムのことじゃないからな。俺達は一緒のベッドで寝たことなんて一度もない。もし俺が誰かにベッドに寝かしつけてほしいと思ったとしても、それは、絶対に、リアムじゃない。
解散が危ぶまれたときがありましたが...
リアム:ねえよ。他の国でライブする代わりに何日か休みがほしかっただけだ。解散なんて全然ないね。そりゃ口論もしたけど、もしお前がもっと….あーもういいや、ノエルに聞いて。
ノエル:一番危なかったのは4thアルバムのツアー、バルセロナにいた頃だな。あの時はみんな飲みまくってハイになってたから。
ノエルがソロ・アルバムを出したがってるって本当?リアムはそれでもいいの?
ノエル:いつか1枚くらい出したいとは思ってるよ。人生は短いし俺達ももう若くないからな。俺の見た目がまだ良いうちに、つまりフィル・コリンズみたくなる前に1枚はだす。これはリアムとは関係ない。そのための曲はあるし...4枚はアルバムが作れる。
リアムはジョン・レノンの生まれ変わりだと言ってたよね。ではノエルは?
リアム:バズ・ライトイヤー。
ノエル:バズ?じゃあ俺はスーパーヒーローだな。お前はせいぜいアーサー・マラードだ。
脱退メンバー中で、一人再加入させるとしたら?
ノエル:誰も。何も彼らをけなしてるわけじゃない。みんな本当に素晴らしいやつらだしバンドに残ってくれてたらと思ってるよ。でも結果的に今の状態には満足してる。
バンドの中で一番才能があるのは?
リアム:ノエルだとは思うけどみんな違う面で才能を持ってる。ノエルは曲を書くのが得意だし俺は一番歌うのが上手い。でも外見でといわれたら間違いなく俺がトップだな。
ノエル:みんなそれぞれの才能があるな。リアムは取るに足りない才能をたくさん持っている。その99%は俺には理解できないが、みんながあるある言ってるからきっとあるんだろう。ゲムは最高のプロデューサーだし、アンディは何でも出来て特に曲作りが上手い。みんなもそう思ってるだろ?
アンディ:みんな素晴らしいよ。バンドに入ってすぐに感じた。一人一人担当してるパートに関して最高のものを持ってるってね。
ゲム:みんな最高だとは思うけど、特にリアムの声は神から与えられたものだと思う。アンディはバンドの中でも最高のメロディを書くと思うし、ノエルはもちろんだ。彼はいつでも素晴らしいものを作るね。
みんな禿げたとしても、OASISは最高のバンド?
リアム:ありえねえ。俺なら禿げたやつらばかりのバンドに会いたいなんて思わねえよ。禿げたらおしまいだ。
アンディ:薄くなってきてるけどどうにかホチキスでとめてるよ。
ゲム:靴、ギター、髪。僕の中ではこの3つは欠かせないものなんだ。
ノエル:もちろん、ありえない。問題になるのはリアムの外見だ。振り返ってみたら、俺は忙しすぎて頭のことなんて気にする余裕はなかったし、ボーンヘッドはすでに禿げてた。ギグジーは普通だな。俺達の場合靴の趣味は良かったな。ファッションは靴から、だ。
12年間トップを走り続けてるけど、どれくらい続くと思う?ローリング・ストーンズになる?栄光の中での解散?
リアム:さあな。解散することを考えてバンドを組んだわけじゃないから。俺がバンドに入ったのは、バンドにいること自体が好きだったし音楽を作りたかったからだ。もし音楽が良くて俺達の外見が良ければ、みんなレコードを買うだろう。今でもバンドのすべてが好きだし音楽も愛してる。退屈になることなんてないよ。2、3枚のアルバムを出して解散するやつらは俺を少しは見習えって言いたいぜ。俺はノエルのつくった曲を歌うのが好きだし、ギグをするのも好きだ。OASISの世間での受け取られ方も気に入ってるし、世界中に最高のファン達がいる。この状態を嫌いになれるわけがないだろ?タイトなパンツを着けて先の尖った靴を履いてる、自称お洒落バンドとはわけが違うんだよ。
ノエル:その時点で出来るベストなことをやってきただけだ。これがいつまで続くかはわからない、ただ、今のところ音楽をこういう風にやれることが本当に気持ち良いんだ。2005年のツアーでは若いファン達も見れたしな。
もしナイトの称号がもらえたら、受け取る?
ノエル:一応拒否はしないが授賞式には出席しない。俺は君主制支持者じゃないから。
一発の銃弾があったとしたら誰を狙う?ロビー・ウィリアムズ?フィル・コリンズ?
ノエル:誤解されてるようだがフィル・コリンズを馬鹿にはしてないぜ。彼は撃たないだろうな。まあ、一度は撃たれてもいいようなやつではあるけど。ロビー?あいつが自分のことを不幸な人間だとようやく気づいて銃を探す前に、装着済みの銃を手渡してやるよ。
スミスが再結成するとしたら?
ノエル:スミスがもし明日ギグをするとしたら、世界中のどこにでも駆けつけるよ、ストーン・ローゼズについても同じだ。でも彼らは結局のところ落ちてしまったバンドだ。OASISの中でもあるように、メンバー同士の争いでな。俺達の場合は自然に元に戻るか、母さんが中に入るかで解決するわけだ。つまり言いたいのは、解散したバンドの再結成は夢のまた夢ってことさ。
ビートルズのようにサーカス団やミュージカルに曲を提供する予定は?
リアム:反対。ノエルは年取るにつれて、40になる最近は特に、おかしくなってきてるから何を言うか知らないけどさ。次はきっと黄色のフェラーリでも買うに違いないぜ。だから何年か後にあいつが何を考えてるかなんて予想つかねえよ。それは俺の問題でもないしな。でもよ、(サーカスとかミュージカルとか)ロックンロールじゃねえだろ。
アンディ:シルク・ド・ソレイユは素晴らしいよね。ショーの間に流れてた曲を聴いたけど感動したよ。今度はラスベガスで見たいな。
ゲム:悪いけどやってほしくなかったな。曲を提供するなんてビートルズらしくないよ。
ノエル:あのアルバムを買ったが幻滅したね。馬鹿らしくて受け入れられない。Stars On 45みたいだな。ミュージカル?知るか。ただ馬鹿らしくて聞く気になんてなれない。それだけだ。
「Songbird」は泣きつくリアムを黙らせるために入れたの?
リアム:あの曲を「素晴らしい!」と思ったから入れたに決まってんだろ。それに俺は泣き言なんて言わねえよ。誰だ、こんな質問したのは。ベン?そいつに言っとけ、俺がお前の頭に蹴りを入れて泣き言を言わせてやるってな。
ノエル:いや。ソングバードは正真正銘OASISの曲だ。あんな曲を書いてみたいと思うほど大好きな曲だよ。
リアム:ベストを作ったつもりはない。これまで作ってきた曲を収録した、ただそれだけだ。すべての曲に自信はあるけど、レコード会社が強制しなかったら絶対に出すつもりはなかった。でも勝手に作らせるよりは、俺達が作っちまったほうが良いだろうと思ってさ。ほんとは新曲に取りかかりたかったんだけど。
ノエル:そこまでやる気はなかったんだけど、もうこれ以上ベストをつくることはないだろうな。作るからには出来る限りのことはしたつもりだよ。けどあと10曲くらい入れたいものはあった。
アンディ:たくさんの曲が除かれた。個人的には「whatever」が好きなんだけどどの曲を選ぶかはノエルにかかってる。ノエルが生み出した曲なんだから。
ゲム:入れたかったのは「listen up」「D’You Know What I Mean?」「Let There Be Love」。でも完成したものを聴いたらノエルの選曲にも納得がいったよ。これはすべての曲を収録するボックスセットではなくて、最高のギグリストってことなんだ。もしここに収録されていなくても、他にも名曲があることくらいOASISのファンは知ってるわけだし。
「BE HERE NOW」からの選曲がないのはなぜ?ノエルが忘れてしまったの?
リアム:そのとおり、忘れちまったのさ。俺なら「Rockin’ Chair」「D’You Know What I Mean?」は入れた。少なくともあと何曲か入れたかった。ノエルがこのレコードを気に入らないんなら、最初から出すなって言いたいよな。お前がどう考えてるか知らないがあれは最高のアルバムだぜ。ちょっと長いかもしれないが、俺の誇りだ。
アンディ:ノエルは「BE HERE NOW」のことはすっかり頭から取り除いてたね。あのアルバムのことを覚えてるかも怪しいよ。本当は何曲かライブで弾いてみたいんだ。リハーサルで「My Big Mouth」をやろうって提案したこともあるんだけど、ノエルがあんな長い曲を1曲やるくらいなら他の曲を2曲やったほうがましだって言ってね。このベストでも同じ考えみたいだ。ノエルはあのアルバムを、二度と戻りたくない時期と重ね合わせてしまうみたいだね。
ノエル:「D’You Know What I Mean?」はマスタリングする前日までリストに入ってたけど、最終的には入れなかった。長すぎてアルバムの流れが止まっちまうからな。3rdを作った当初は、なんて素晴らしい出来だと思ってたけどその輝きはすぐに失せた。アンディは誤解してるな。あの時期は素晴らしいものだったと思ってるぜ。「Morning Glory」で俺達は突然金持ちになった。ソニーからはプライベートジェットをもらったし、俺にはロールスロイスもくれた。でも残念ながら作る音楽がそのせいでだめになったんだ。リアムのいうことがわからねえな。だいたいライブで3rdからの曲をやろうとして、嫌がるのはこいつなんだぜ。
リアム、もしジョン・レノンと24時間一緒に居られるとしたら?
リアム:素晴らしい質問だ。はっきり言って何をしていいか分からねえな。見つめてるだけで、興奮するからな。レノンとなら寝れるぜ。
「ACQUIESCE」ははバンドが電車で移動してるときに書いたの?リアムはこのタイトルの意味が分からないって本当?
リアム:覚えてないな。あの時は遊ぶのに忙しくていつ書かれたかなんて知らない。ああ、タイトルの意味は確かにわかんねえな。今でもわかんねえ。ノエルに聞いたこともない。
ノエル:「Some Might Say」をレコーディングしにウェールズに向かってるときにかいた。電車が立ち往生して4時間も空いたんでね。電話で誰かが「Acquiesce」って言葉を使ってるのを聞いて記憶に残ってたんだ。リアムはこの意味をいまだにわかってない。そしてみんなこの曲を俺とリアムの関係をかいた曲だと勘違いしている。一番頭にくるのは2番の歌詞で「To sing my soul to sleep, And take me back to bed」ってあるだろ、あれは決して俺やリアムのことじゃないからな。俺達は一緒のベッドで寝たことなんて一度もない。もし俺が誰かにベッドに寝かしつけてほしいと思ったとしても、それは、絶対に、リアムじゃない。
解散が危ぶまれたときがありましたが...
リアム:ねえよ。他の国でライブする代わりに何日か休みがほしかっただけだ。解散なんて全然ないね。そりゃ口論もしたけど、もしお前がもっと….あーもういいや、ノエルに聞いて。
ノエル:一番危なかったのは4thアルバムのツアー、バルセロナにいた頃だな。あの時はみんな飲みまくってハイになってたから。
ノエルがソロ・アルバムを出したがってるって本当?リアムはそれでもいいの?
ノエル:いつか1枚くらい出したいとは思ってるよ。人生は短いし俺達ももう若くないからな。俺の見た目がまだ良いうちに、つまりフィル・コリンズみたくなる前に1枚はだす。これはリアムとは関係ない。そのための曲はあるし...4枚はアルバムが作れる。
リアムはジョン・レノンの生まれ変わりだと言ってたよね。ではノエルは?
リアム:バズ・ライトイヤー。
ノエル:バズ?じゃあ俺はスーパーヒーローだな。お前はせいぜいアーサー・マラードだ。
脱退メンバー中で、一人再加入させるとしたら?
ノエル:誰も。何も彼らをけなしてるわけじゃない。みんな本当に素晴らしいやつらだしバンドに残ってくれてたらと思ってるよ。でも結果的に今の状態には満足してる。
バンドの中で一番才能があるのは?
リアム:ノエルだとは思うけどみんな違う面で才能を持ってる。ノエルは曲を書くのが得意だし俺は一番歌うのが上手い。でも外見でといわれたら間違いなく俺がトップだな。
ノエル:みんなそれぞれの才能があるな。リアムは取るに足りない才能をたくさん持っている。その99%は俺には理解できないが、みんながあるある言ってるからきっとあるんだろう。ゲムは最高のプロデューサーだし、アンディは何でも出来て特に曲作りが上手い。みんなもそう思ってるだろ?
アンディ:みんな素晴らしいよ。バンドに入ってすぐに感じた。一人一人担当してるパートに関して最高のものを持ってるってね。
ゲム:みんな最高だとは思うけど、特にリアムの声は神から与えられたものだと思う。アンディはバンドの中でも最高のメロディを書くと思うし、ノエルはもちろんだ。彼はいつでも素晴らしいものを作るね。
みんな禿げたとしても、OASISは最高のバンド?
リアム:ありえねえ。俺なら禿げたやつらばかりのバンドに会いたいなんて思わねえよ。禿げたらおしまいだ。
アンディ:薄くなってきてるけどどうにかホチキスでとめてるよ。
ゲム:靴、ギター、髪。僕の中ではこの3つは欠かせないものなんだ。
ノエル:もちろん、ありえない。問題になるのはリアムの外見だ。振り返ってみたら、俺は忙しすぎて頭のことなんて気にする余裕はなかったし、ボーンヘッドはすでに禿げてた。ギグジーは普通だな。俺達の場合靴の趣味は良かったな。ファッションは靴から、だ。
12年間トップを走り続けてるけど、どれくらい続くと思う?ローリング・ストーンズになる?栄光の中での解散?
リアム:さあな。解散することを考えてバンドを組んだわけじゃないから。俺がバンドに入ったのは、バンドにいること自体が好きだったし音楽を作りたかったからだ。もし音楽が良くて俺達の外見が良ければ、みんなレコードを買うだろう。今でもバンドのすべてが好きだし音楽も愛してる。退屈になることなんてないよ。2、3枚のアルバムを出して解散するやつらは俺を少しは見習えって言いたいぜ。俺はノエルのつくった曲を歌うのが好きだし、ギグをするのも好きだ。OASISの世間での受け取られ方も気に入ってるし、世界中に最高のファン達がいる。この状態を嫌いになれるわけがないだろ?タイトなパンツを着けて先の尖った靴を履いてる、自称お洒落バンドとはわけが違うんだよ。
ノエル:その時点で出来るベストなことをやってきただけだ。これがいつまで続くかはわからない、ただ、今のところ音楽をこういう風にやれることが本当に気持ち良いんだ。2005年のツアーでは若いファン達も見れたしな。
もしナイトの称号がもらえたら、受け取る?
ノエル:一応拒否はしないが授賞式には出席しない。俺は君主制支持者じゃないから。
一発の銃弾があったとしたら誰を狙う?ロビー・ウィリアムズ?フィル・コリンズ?
ノエル:誤解されてるようだがフィル・コリンズを馬鹿にはしてないぜ。彼は撃たないだろうな。まあ、一度は撃たれてもいいようなやつではあるけど。ロビー?あいつが自分のことを不幸な人間だとようやく気づいて銃を探す前に、装着済みの銃を手渡してやるよ。
スミスが再結成するとしたら?
ノエル:スミスがもし明日ギグをするとしたら、世界中のどこにでも駆けつけるよ、ストーン・ローゼズについても同じだ。でも彼らは結局のところ落ちてしまったバンドだ。OASISの中でもあるように、メンバー同士の争いでな。俺達の場合は自然に元に戻るか、母さんが中に入るかで解決するわけだ。つまり言いたいのは、解散したバンドの再結成は夢のまた夢ってことさ。
ビートルズのようにサーカス団やミュージカルに曲を提供する予定は?
リアム:反対。ノエルは年取るにつれて、40になる最近は特に、おかしくなってきてるから何を言うか知らないけどさ。次はきっと黄色のフェラーリでも買うに違いないぜ。だから何年か後にあいつが何を考えてるかなんて予想つかねえよ。それは俺の問題でもないしな。でもよ、(サーカスとかミュージカルとか)ロックンロールじゃねえだろ。
アンディ:シルク・ド・ソレイユは素晴らしいよね。ショーの間に流れてた曲を聴いたけど感動したよ。今度はラスベガスで見たいな。
ゲム:悪いけどやってほしくなかったな。曲を提供するなんてビートルズらしくないよ。
ノエル:あのアルバムを買ったが幻滅したね。馬鹿らしくて受け入れられない。Stars On 45みたいだな。ミュージカル?知るか。ただ馬鹿らしくて聞く気になんてなれない。それだけだ。
「Songbird」は泣きつくリアムを黙らせるために入れたの?
リアム:あの曲を「素晴らしい!」と思ったから入れたに決まってんだろ。それに俺は泣き言なんて言わねえよ。誰だ、こんな質問したのは。ベン?そいつに言っとけ、俺がお前の頭に蹴りを入れて泣き言を言わせてやるってな。
ノエル:いや。ソングバードは正真正銘OASISの曲だ。あんな曲を書いてみたいと思うほど大好きな曲だよ。
