ニューアルバム「Dig Out Your Soul」は、これまでのあなた方のイメージを一新するものだということですが、何が変わったのでしょうか?
リアム:俺はそこまで変わったとは思わないな。俺達はただ良い音楽を作りたいなんだ。アコースティックギターと声だけでも良さがわかる曲ってのが、本当の 意味での良い曲なんだと思ってる。そういう曲を作り出してアレンジするのさ、だから別にこれまでと違ったことをやったつもりはない、結果的にそうなってい たとしてもね。みんな好みはそれぞれだと思うが、万人に通じるものってのはあるだろ。
アンディ:OASISは一貫してるよね、いつも同じ方向を目指してるんだ。これまでの強みをさらに推し進めていくのさ。レコーディングを3回もやり直して しまうと、曲の魔法はどうしても失われてしまうけど、今回のアルバムはその時期に差し掛かる前に仕上げたんだ。(おどけた表情で)だから良いものになっ た。
レコーディングには1年以上かかっているようですが、なぜこんなにかかったのでしょう?
リアム:2ヶ月だよ。11月からアビーロードに行って、12月は休んで、ミキシング作業のためにロサンゼルスに行き、2月に戻ってきたんだ。だから大体あわせて4ヶ月ってところだな。
アンディ:アルバムの製作を始めたのは1年前だけど、特に何もしてなかったんだ。ほとんどの時間テレビを見て過ごしてたよ。
イタリアにはたくさんのOASISファンがいます。彼らにメッセージをどうぞ。
リアム:うーん・・・・別に・・「やあ」くらいだ。
アンディ:イタリアに行くのは楽しみにしてるよ。イタリアの文化って魅力的なんだ。スーツ、スクーター、それに食べ物も美味しいね。
リアム:スパゲティ・ボロネーゼは最高だよな。
ノエルとゲムは、2006年にミランのジャズクラブ、Blue Notesでギグをしましたよね。2人みたいに、アコースティックでやってみようとは思わない?
アンディ:あの時はそれ用にセットを組んだんだよね
リアム:ああ?来年はねえな。やる予定はないよ。
ギグにアコースティックセットを組みこむことに興味は?
リアム:ギグをするのは好きさ、全てが最高だ。音楽を作るのも演奏するのも大好きなんだ。でもミュージックビデオはそうじゃない、退屈だぜ。
アンディ:自分達でギグを作り上げていこうと思うんだ。アコースティックパートもエレクトリックパートも取り入れるといった風に・・・
リアム:ああ、そうだな。今度のギグは長くなるよな?
アンディ:これまでで一番長いね。
リアム:ファック、長いのかよ。
アンディ:でも時間は十分にあるってことさ、だからアコースティックもやろう、これで問題解決。
リアム:却下だな。
アンディ:そうでもないさ。45分間のアコースティックライブ・・・
リアム:OK。上手く行くかも。
アンディ:その間、リアムは仮眠でもとるんだ。
リアム:それで何だよ、次に1時間のエレクトリックパートか?
アンディ:それで10分間のエレクトリックパートさ。
リアム:いいぜ、みんなも賛成するさ。
今回のアルバムの中で、特に推す曲は?
リアム:「The Shock Of The Lightning」はライブで映えるだろうな、「Falling Down」もそうだ。でも俺は全曲好きなんだ。1曲切り離したらアルバム全体のバイブが失われてしまう。だから俺は全曲好きだ。
過去の曲で、一番好きな曲は?
アンディ:昨日、これまでの作品を見渡す機会があったんだ、ラジオステーションに出演した時に並べてあったからね。前作に入ってた「Love Like A Bomb」を聴いたんだけど、あまりピンとこなかった・・・(リアムの方を見る)。
リアム:俺達のやること全てが世界一だとは思わないが、満足はしてるんだよ。
アンディ:僕が惹きつけられるのは、曲のタイトルを見た時にその曲が思い浮かんでくるようなも曲なんだ。例えば初期のB面の「Underneath The Sky」とか「Listen Up」とかさ。タイトルを見るだけで良い気分になれて、来週も聴こうと思えるような曲。
ワールドツアーについて話してもいいでしょうか?
リアム:準備はできてるよ。12月にはアメリカ、で、クリスマスは家で一休みして、1月2月にヨーロッパ。そしてイギリスだろうな。
緊張してる?
リアム:全然。
アンディ:しないね。ストレスを感じるのはツアーを始める時だけで、あとはバカみたいに続けるだけさ。
リアム:ストレスを感じるのは、普段の生活の方に多いだろ、たまった請求書を清算したり、シャワーがぶっ壊れたとか、やかんがぶっ飛んだか、テレビが映らねえとかさ。
アンディ:やかんなら貸してあげるよ。
リアム:OASISにいるときは自由だ、ストレスなんてないさ。1時間45分、自分の気持ちを高めたら、あとは何もしなくて良い、クールだろ。唯一の問題 は、子供達やかみさんが寂しがることだ。そっちの方が問題さ。あるいは俺から解放されてせいせいしてるかもな、俺って迷惑者だから。
ライアン・アダムスが、あなた方のアルバムを聴いて「Kid A」みたいと話していますが、どう思います?
アンディ:レディオヘッドだね?
そうですね。
アンディ:ライアンは良いやつだよ、言うことも面白い。彼の意見に対して僕がとやかく言うことはできないよ。僕達が新たなステップを踏み出したと言いたかったのかな?
リアム:俺はやつと特別仲が良いとは言えねえけど。。俺達はやりたいことをやって、それを気に入ったんならそれでもいいし、そうじゃなかったら俺には興味ねえよ。
X-FactorやAmerican Idolで勝ち上がってミュージシャンになった人々をどう思う?
リアム:いいんじゃねえの、見てて面白いし。あれはショーだろ?でも3人にまで絞られるとつまらなくなるよな、どいつもこいつもマジだからさ。でも最初の方に登場する連中は笑えるぜ。
アンディ:それで本気でミュージシャンを目指すきっかけになるかもしれないしね・・・誰にもわからないさ。アークティック・モンキーズも同じようにでてきたけど、良い音楽を聴かせてくれるだろう?
このアルバムには特別な期待をかけているんでしょうか?
リアム:そうだな・・・俺は好きだよ、音楽の中にちゃんと俺がいるし。俺は好きだ。恥ずかしく思うような作品じゃない、誇りに感じてる。俺が気に入ってる ようにみんなも気に入ってくれたらいいなと思うよ。そうじゃなくても構わない。音楽を作るのをやめるつもりはないし、来年にはまた作ってやるさ。作りたい ものを作るんだ。
I’m Outta Timeにはジョン・レノンのインタビューが入っていますが、何か意味があるのでしょうか、それとも響きの良さで組み入れただけ?
アンディ:音楽にはサプライズが必要だと思うんだ、でもそれはあくまでおまけで、意味までは気にしないでいいんだ。リアムとゲムのアイディアで入れたけど、二人が特別な意味をこめたとは思ってないよ。
リアム:でもちゃんと効果は出てるだろう。
アンディ:曲を書いたらある種のスペースは残したほうがいいんだ。最初はおかしく感じるものでも、後から理解できるようになることもある。
リアム:でも「Dear Prudence」(The Turningの終わりに聴こえる)は、俺達らしいだろ。入ってなくてもいいのに、終わりに入ってる。でも抜いたとしてもアルバムの出来に影響はない。み んな俺達のことを「ビートルズのコピバン」だと言うが、そうじゃなくて・・・もしかしたらちょっとはそうかもしれねえけどな!でも、俺達にしかできないこ とはある。「ビートルズからくすねたんだ」と言われるが、俺達はどんな音楽を作っているか自覚してるし、他人の顔色窺って音楽を作ってるわけじゃない。 I’m Outta Timeはオマージュさ。
これまでされたことはないけど、こういう質問に答えたいというものはありますか?
リアム:「有料トイレにどれだけ金を払ってるのか」聞いてほしいな。答える気満々だぜ。
では、いくら使ってるんです?
リアム:さあ。(アンディに)どれくらい使う?
アンディ:何百ポンドくらいじゃない?
リアム:1500ポンド?
アンディ:きっと幅はあるよ。
ロビー・ウィリアムズのことをどう思う?
リアム:素敵だ、クール、最高、
彼は最近、ロサンゼルスでゴリラのような格好をしていましたが。
リアム:そういう風に見られたいんだろ。
OASISのファンはアルバムを買いますかね?
リアム:さあな・・・どうせ好きでもないのに、勝手に買って「ゴミだ」って騒ぐんだろ。
ではOASISを聴いた事のなかったり、懐疑的だった人々はどう思うでしょう?
アンディ:僕はあのボックスセットはいくつか買うつもりだよ。素晴らしい作品に仕上がってるからね。でもOASISって、誰にどう受け入れられるかを気に しなくてもいいラッキーなバンドだと思ってる。新しいファンの獲得に躍起にならなくてもいいってことさ。もっともっと良いアルバムをたくさん作るだけだ。 アメリカで1年の半分を過ごせば、新しいファンが増えるかもしれないけど、そのエネルギーがあるなら、むしろ音楽作りの方に使いたいんだ。今は「俺達のと ころに来ないなんてフェアじゃない」という人が出てこないくらいに色んなところでツアーをやりたいんだ。そしてツアーが終わったらまた新しいアルバムを作 る。でも、みんなに、何ていうのかな、無理やりOASISを押し付けようとは思ってないよ。
リアム:強制はできないよな、ベストなギグをやるだけだ。俺はそこにいたくなきゃ、さっさと帰る。お前らもいたくなきゃ、さっさと失せろ、ロビー・ウィリアムズでも聴きに行けってことさ。
イタリアのミュージシャンで、興味のある方はいますか?
リアム:パバロッティは良いね、クールだ。
アンディ:ええっと・・・・・(周囲から笑いが起こる)思い浮かばないな、笑。誰かいたはずなんんだけど、名前を間違えたくないから保留にしておくよ。
リアム:俺、一人だけ知ってるぞ、あの盲目のミュージシャン・・・確かイタリア人だよな?(周りから同意の声があがる)。やつも良いね、それとパバロッティも。他はあまり知らねえけど。
クラシック音楽は聴く?
リアム:二日酔いの時とか日曜日、バカ騒ぎして帰ってきた後にクラシックをかけると苦痛から解放される感じがするんだ。聴くのは日曜だけだな。
チャンピオンズリーグとプレミアリーグのどっちか選べと言われたら?
リアム:プレミアリーグ。あの汚ねえ赤色のユニフォームをまじまじと見てやるのさ。
アンディ:見るのはマンチェスター・シティの試合だけだけど、特にフットボールのファンってわけじゃないんだ。
では最後に、Dada musicのみんなにメッセージをお願いします。
アンディ:こんにちは、Dada musicのみんな!
リアム:コンドームは必ず使え。
アンディ:Dadaっぷりはよく伝わってきたけど、君達はどれくらいDadaなのかな?
リアム:「Dada」って何だよ?
アンディ:さあね。きっとここじゃ言えないような意味さ。
リアム:俺はそこまで変わったとは思わないな。俺達はただ良い音楽を作りたいなんだ。アコースティックギターと声だけでも良さがわかる曲ってのが、本当の 意味での良い曲なんだと思ってる。そういう曲を作り出してアレンジするのさ、だから別にこれまでと違ったことをやったつもりはない、結果的にそうなってい たとしてもね。みんな好みはそれぞれだと思うが、万人に通じるものってのはあるだろ。
アンディ:OASISは一貫してるよね、いつも同じ方向を目指してるんだ。これまでの強みをさらに推し進めていくのさ。レコーディングを3回もやり直して しまうと、曲の魔法はどうしても失われてしまうけど、今回のアルバムはその時期に差し掛かる前に仕上げたんだ。(おどけた表情で)だから良いものになっ た。
レコーディングには1年以上かかっているようですが、なぜこんなにかかったのでしょう?
リアム:2ヶ月だよ。11月からアビーロードに行って、12月は休んで、ミキシング作業のためにロサンゼルスに行き、2月に戻ってきたんだ。だから大体あわせて4ヶ月ってところだな。
アンディ:アルバムの製作を始めたのは1年前だけど、特に何もしてなかったんだ。ほとんどの時間テレビを見て過ごしてたよ。
イタリアにはたくさんのOASISファンがいます。彼らにメッセージをどうぞ。
リアム:うーん・・・・別に・・「やあ」くらいだ。
アンディ:イタリアに行くのは楽しみにしてるよ。イタリアの文化って魅力的なんだ。スーツ、スクーター、それに食べ物も美味しいね。
リアム:スパゲティ・ボロネーゼは最高だよな。
ノエルとゲムは、2006年にミランのジャズクラブ、Blue Notesでギグをしましたよね。2人みたいに、アコースティックでやってみようとは思わない?
アンディ:あの時はそれ用にセットを組んだんだよね
リアム:ああ?来年はねえな。やる予定はないよ。
ギグにアコースティックセットを組みこむことに興味は?
リアム:ギグをするのは好きさ、全てが最高だ。音楽を作るのも演奏するのも大好きなんだ。でもミュージックビデオはそうじゃない、退屈だぜ。
アンディ:自分達でギグを作り上げていこうと思うんだ。アコースティックパートもエレクトリックパートも取り入れるといった風に・・・
リアム:ああ、そうだな。今度のギグは長くなるよな?
アンディ:これまでで一番長いね。
リアム:ファック、長いのかよ。
アンディ:でも時間は十分にあるってことさ、だからアコースティックもやろう、これで問題解決。
リアム:却下だな。
アンディ:そうでもないさ。45分間のアコースティックライブ・・・
リアム:OK。上手く行くかも。
アンディ:その間、リアムは仮眠でもとるんだ。
リアム:それで何だよ、次に1時間のエレクトリックパートか?
アンディ:それで10分間のエレクトリックパートさ。
リアム:いいぜ、みんなも賛成するさ。
今回のアルバムの中で、特に推す曲は?
リアム:「The Shock Of The Lightning」はライブで映えるだろうな、「Falling Down」もそうだ。でも俺は全曲好きなんだ。1曲切り離したらアルバム全体のバイブが失われてしまう。だから俺は全曲好きだ。
過去の曲で、一番好きな曲は?
アンディ:昨日、これまでの作品を見渡す機会があったんだ、ラジオステーションに出演した時に並べてあったからね。前作に入ってた「Love Like A Bomb」を聴いたんだけど、あまりピンとこなかった・・・(リアムの方を見る)。
リアム:俺達のやること全てが世界一だとは思わないが、満足はしてるんだよ。
アンディ:僕が惹きつけられるのは、曲のタイトルを見た時にその曲が思い浮かんでくるようなも曲なんだ。例えば初期のB面の「Underneath The Sky」とか「Listen Up」とかさ。タイトルを見るだけで良い気分になれて、来週も聴こうと思えるような曲。
ワールドツアーについて話してもいいでしょうか?
リアム:準備はできてるよ。12月にはアメリカ、で、クリスマスは家で一休みして、1月2月にヨーロッパ。そしてイギリスだろうな。
緊張してる?
リアム:全然。
アンディ:しないね。ストレスを感じるのはツアーを始める時だけで、あとはバカみたいに続けるだけさ。
リアム:ストレスを感じるのは、普段の生活の方に多いだろ、たまった請求書を清算したり、シャワーがぶっ壊れたとか、やかんがぶっ飛んだか、テレビが映らねえとかさ。
アンディ:やかんなら貸してあげるよ。
リアム:OASISにいるときは自由だ、ストレスなんてないさ。1時間45分、自分の気持ちを高めたら、あとは何もしなくて良い、クールだろ。唯一の問題 は、子供達やかみさんが寂しがることだ。そっちの方が問題さ。あるいは俺から解放されてせいせいしてるかもな、俺って迷惑者だから。
ライアン・アダムスが、あなた方のアルバムを聴いて「Kid A」みたいと話していますが、どう思います?
アンディ:レディオヘッドだね?
そうですね。
アンディ:ライアンは良いやつだよ、言うことも面白い。彼の意見に対して僕がとやかく言うことはできないよ。僕達が新たなステップを踏み出したと言いたかったのかな?
リアム:俺はやつと特別仲が良いとは言えねえけど。。俺達はやりたいことをやって、それを気に入ったんならそれでもいいし、そうじゃなかったら俺には興味ねえよ。
X-FactorやAmerican Idolで勝ち上がってミュージシャンになった人々をどう思う?
リアム:いいんじゃねえの、見てて面白いし。あれはショーだろ?でも3人にまで絞られるとつまらなくなるよな、どいつもこいつもマジだからさ。でも最初の方に登場する連中は笑えるぜ。
アンディ:それで本気でミュージシャンを目指すきっかけになるかもしれないしね・・・誰にもわからないさ。アークティック・モンキーズも同じようにでてきたけど、良い音楽を聴かせてくれるだろう?
このアルバムには特別な期待をかけているんでしょうか?
リアム:そうだな・・・俺は好きだよ、音楽の中にちゃんと俺がいるし。俺は好きだ。恥ずかしく思うような作品じゃない、誇りに感じてる。俺が気に入ってる ようにみんなも気に入ってくれたらいいなと思うよ。そうじゃなくても構わない。音楽を作るのをやめるつもりはないし、来年にはまた作ってやるさ。作りたい ものを作るんだ。
I’m Outta Timeにはジョン・レノンのインタビューが入っていますが、何か意味があるのでしょうか、それとも響きの良さで組み入れただけ?
アンディ:音楽にはサプライズが必要だと思うんだ、でもそれはあくまでおまけで、意味までは気にしないでいいんだ。リアムとゲムのアイディアで入れたけど、二人が特別な意味をこめたとは思ってないよ。
リアム:でもちゃんと効果は出てるだろう。
アンディ:曲を書いたらある種のスペースは残したほうがいいんだ。最初はおかしく感じるものでも、後から理解できるようになることもある。
リアム:でも「Dear Prudence」(The Turningの終わりに聴こえる)は、俺達らしいだろ。入ってなくてもいいのに、終わりに入ってる。でも抜いたとしてもアルバムの出来に影響はない。み んな俺達のことを「ビートルズのコピバン」だと言うが、そうじゃなくて・・・もしかしたらちょっとはそうかもしれねえけどな!でも、俺達にしかできないこ とはある。「ビートルズからくすねたんだ」と言われるが、俺達はどんな音楽を作っているか自覚してるし、他人の顔色窺って音楽を作ってるわけじゃない。 I’m Outta Timeはオマージュさ。
これまでされたことはないけど、こういう質問に答えたいというものはありますか?
リアム:「有料トイレにどれだけ金を払ってるのか」聞いてほしいな。答える気満々だぜ。
では、いくら使ってるんです?
リアム:さあ。(アンディに)どれくらい使う?
アンディ:何百ポンドくらいじゃない?
リアム:1500ポンド?
アンディ:きっと幅はあるよ。
ロビー・ウィリアムズのことをどう思う?
リアム:素敵だ、クール、最高、
彼は最近、ロサンゼルスでゴリラのような格好をしていましたが。
リアム:そういう風に見られたいんだろ。
OASISのファンはアルバムを買いますかね?
リアム:さあな・・・どうせ好きでもないのに、勝手に買って「ゴミだ」って騒ぐんだろ。
ではOASISを聴いた事のなかったり、懐疑的だった人々はどう思うでしょう?
アンディ:僕はあのボックスセットはいくつか買うつもりだよ。素晴らしい作品に仕上がってるからね。でもOASISって、誰にどう受け入れられるかを気に しなくてもいいラッキーなバンドだと思ってる。新しいファンの獲得に躍起にならなくてもいいってことさ。もっともっと良いアルバムをたくさん作るだけだ。 アメリカで1年の半分を過ごせば、新しいファンが増えるかもしれないけど、そのエネルギーがあるなら、むしろ音楽作りの方に使いたいんだ。今は「俺達のと ころに来ないなんてフェアじゃない」という人が出てこないくらいに色んなところでツアーをやりたいんだ。そしてツアーが終わったらまた新しいアルバムを作 る。でも、みんなに、何ていうのかな、無理やりOASISを押し付けようとは思ってないよ。
リアム:強制はできないよな、ベストなギグをやるだけだ。俺はそこにいたくなきゃ、さっさと帰る。お前らもいたくなきゃ、さっさと失せろ、ロビー・ウィリアムズでも聴きに行けってことさ。
イタリアのミュージシャンで、興味のある方はいますか?
リアム:パバロッティは良いね、クールだ。
アンディ:ええっと・・・・・(周囲から笑いが起こる)思い浮かばないな、笑。誰かいたはずなんんだけど、名前を間違えたくないから保留にしておくよ。
リアム:俺、一人だけ知ってるぞ、あの盲目のミュージシャン・・・確かイタリア人だよな?(周りから同意の声があがる)。やつも良いね、それとパバロッティも。他はあまり知らねえけど。
クラシック音楽は聴く?
リアム:二日酔いの時とか日曜日、バカ騒ぎして帰ってきた後にクラシックをかけると苦痛から解放される感じがするんだ。聴くのは日曜だけだな。
チャンピオンズリーグとプレミアリーグのどっちか選べと言われたら?
リアム:プレミアリーグ。あの汚ねえ赤色のユニフォームをまじまじと見てやるのさ。
アンディ:見るのはマンチェスター・シティの試合だけだけど、特にフットボールのファンってわけじゃないんだ。
では最後に、Dada musicのみんなにメッセージをお願いします。
アンディ:こんにちは、Dada musicのみんな!
リアム:コンドームは必ず使え。
アンディ:Dadaっぷりはよく伝わってきたけど、君達はどれくらいDadaなのかな?
リアム:「Dada」って何だよ?
アンディ:さあね。きっとここじゃ言えないような意味さ。
