オリジナルの記事はこちら。↓
http://www.bbc.co.uk/manchester/content/articles/2005/07/01/010705_liam_interview_feature.shtml
リアム・ギャラガーであることの重要性
インタビューを聞く。
※Realplayerが必要です。
マンチェスター・スタジアムでの3日間のギグを行うOASIS。そこでOASISのリードシンガー、リアム・ギャラガーに、「The Importance Of Being Idle」のビデオについて、そしてイギリスでもっともビッグなバンドにいること、良きパパでいること、「故郷」について、つまりは「リアムであることの重要性」(The Importance Of Being Liam)についてインタビューを行った。
ビデオのことについて聞いてもいい?私はまだ見てないんだけど、きっと素晴らしい出来なんでしょうね。
リアム:何を話せって言うんだよ。俺もまだ見てねえんだ。でも良い出来だとは聞いてるぜ。曲を生かすビデオにしたかった。この曲どこかひねくれてるだろ、だからいつものようにキメて歌うより、何か新しいことをしてみようってことになったんだ。ああやってバカみたいな服を着けて歌う曲ってことさ。次の曲ではちゃんと元に戻るつもりだけどな。
リス・エヴァンスが出演してるけど、どのようにして連絡を取ったの?
リアム:俺が頼んだんだ。ノエルは他のアホどもに頼もうとしてたけど、俺が「いや、リスがいい」って勧めたんだ。実際会ったら、やつもやる気になったみたいで。このビデオの主役はリスさ、大きな借りをつくったな。
この曲をシングルとしてリリースすることにしたのはなぜ?
リアム:ノエルが決めたからだよ。あいつ、金がねえんじゃねえの。いつか俺の曲もリリースしてやるぜ!(リリースした理由は)わからねえな、シングルにしてもいいくらい良い曲だと思ったんだろ。
マンチェスターでのギグは楽しみ?
リアム:楽しみだよ、これから起こること全てが楽しみだぜ。今は何もかも最高だ、逆にこれから悪いことが起こらないように願うばかりだな!
G8のことはどう思う?
リアム:それについちゃ何も知らねえんだ。その時俺達はアメリカにいたからな。いろんなバンドが参加したんだろ、俺達も行きたかったよ、もしスケジュールにアメリカ行きが入ってなかったら、絶対参加してた。
あなたにとって、今でもマンチェスターは故郷と言えますか?
リアム:マンチェスターはいつでも俺の故郷だ。家はロンドンで、俺の子供もロンドン育ち、仕事をするのもロンドンだけど、故郷はマンチェスターさ。友達がいるのもあっちだしな。でも俺が住んでた時とはだいぶ変わったよな、きれいになって都会化してる。
今夜お母様はいらっしゃるの?
リアム:ああ、来るよ。今会場の前でチケットやTシャツを売ってるぜ、あと、ドラッグなんかも押し売りしたりして。ハシシやコカインなんかを大量にな(笑)。
ドラッグを売るのが上手なのかしら?
リアム:たぶんね。何でも出来るから(笑)。
ツアーは大変ですね。ジーン君が恋しい?それとも彼もあなたと一緒に回ってるの?
リアム:アメリカには来てたよ。日本は遠すぎるから来てなかったと思う。でもほとんどのツアー中俺達と一緒にいるんだ、レノンもね。出来るだけ一緒にいるようにしてる。でも学校があるとなかなか都合がつかねえからな。信じられないだろうが、二人とも学校をサボったことが無いんだぜ!
あなたは父親として厳しいの?
リアム:いや、言うときは言うけど理不尽なことはしない。好き勝手もさせてないし、甘やかしたり生意気にもさせてない。二人とも小さなロックスターで少々リッチなだけだろ、自分のことくらいちゃんとわかってるさ。
大きくなったら何になってほしい?
リアム:それはあいつら次第だよ。でもバンドを組んでほしいな、だってこの世で一番良い仕事だろ。音楽を作ることと比較できるものなんてねえよ。
ニューアルバムの高評価には満足してる?
リアム:みんなに気に入ってもらえれば嬉しいし、バンドのことをほめてもらったらさらに嬉しいね。もうOASISをけなすのは時代遅れ、聞いててつまらねえだろ。俺達はどうせくそったれの集まりだし、イングランドが生んだ最高のバンドだし、大勢のファンもいる。そして将来についての悩みなんてのも何も無い。だから俺達は最高なんだ。だからみんなもっと思うがままに俺達を称えろよ。けなすんじゃなくてさ、そういうやつらって見てて馬鹿みたいだぜ。12年前と同じように活動してるバンドなんて他にいないだろう。OASISは他のバンドとは違うんだ、特別さ。
ツアーは上手くいってる?
リアム:このツアーはすごいぜ。たった一つの問題はノエルが下痢してることだな。それはさておき、俺達は危機を脱したと思うんだ。前のツアーでは、歯を折ったり事故ったりしてただろ。あの頃と比べたら全て順調さ、それが気にいらねえってやつもいるだろうが、言いたきゃ言っとけって感じさ。
http://www.bbc.co.uk/manchester/content/articles/2005/07/01/010705_liam_interview_feature.shtml
リアム・ギャラガーであることの重要性
インタビューを聞く。
※Realplayerが必要です。
マンチェスター・スタジアムでの3日間のギグを行うOASIS。そこでOASISのリードシンガー、リアム・ギャラガーに、「The Importance Of Being Idle」のビデオについて、そしてイギリスでもっともビッグなバンドにいること、良きパパでいること、「故郷」について、つまりは「リアムであることの重要性」(The Importance Of Being Liam)についてインタビューを行った。
ビデオのことについて聞いてもいい?私はまだ見てないんだけど、きっと素晴らしい出来なんでしょうね。
リアム:何を話せって言うんだよ。俺もまだ見てねえんだ。でも良い出来だとは聞いてるぜ。曲を生かすビデオにしたかった。この曲どこかひねくれてるだろ、だからいつものようにキメて歌うより、何か新しいことをしてみようってことになったんだ。ああやってバカみたいな服を着けて歌う曲ってことさ。次の曲ではちゃんと元に戻るつもりだけどな。
リス・エヴァンスが出演してるけど、どのようにして連絡を取ったの?
リアム:俺が頼んだんだ。ノエルは他のアホどもに頼もうとしてたけど、俺が「いや、リスがいい」って勧めたんだ。実際会ったら、やつもやる気になったみたいで。このビデオの主役はリスさ、大きな借りをつくったな。
この曲をシングルとしてリリースすることにしたのはなぜ?
リアム:ノエルが決めたからだよ。あいつ、金がねえんじゃねえの。いつか俺の曲もリリースしてやるぜ!(リリースした理由は)わからねえな、シングルにしてもいいくらい良い曲だと思ったんだろ。
マンチェスターでのギグは楽しみ?
リアム:楽しみだよ、これから起こること全てが楽しみだぜ。今は何もかも最高だ、逆にこれから悪いことが起こらないように願うばかりだな!
G8のことはどう思う?
リアム:それについちゃ何も知らねえんだ。その時俺達はアメリカにいたからな。いろんなバンドが参加したんだろ、俺達も行きたかったよ、もしスケジュールにアメリカ行きが入ってなかったら、絶対参加してた。
あなたにとって、今でもマンチェスターは故郷と言えますか?
リアム:マンチェスターはいつでも俺の故郷だ。家はロンドンで、俺の子供もロンドン育ち、仕事をするのもロンドンだけど、故郷はマンチェスターさ。友達がいるのもあっちだしな。でも俺が住んでた時とはだいぶ変わったよな、きれいになって都会化してる。
今夜お母様はいらっしゃるの?
リアム:ああ、来るよ。今会場の前でチケットやTシャツを売ってるぜ、あと、ドラッグなんかも押し売りしたりして。ハシシやコカインなんかを大量にな(笑)。
ドラッグを売るのが上手なのかしら?
リアム:たぶんね。何でも出来るから(笑)。
ツアーは大変ですね。ジーン君が恋しい?それとも彼もあなたと一緒に回ってるの?
リアム:アメリカには来てたよ。日本は遠すぎるから来てなかったと思う。でもほとんどのツアー中俺達と一緒にいるんだ、レノンもね。出来るだけ一緒にいるようにしてる。でも学校があるとなかなか都合がつかねえからな。信じられないだろうが、二人とも学校をサボったことが無いんだぜ!
あなたは父親として厳しいの?
リアム:いや、言うときは言うけど理不尽なことはしない。好き勝手もさせてないし、甘やかしたり生意気にもさせてない。二人とも小さなロックスターで少々リッチなだけだろ、自分のことくらいちゃんとわかってるさ。
大きくなったら何になってほしい?
リアム:それはあいつら次第だよ。でもバンドを組んでほしいな、だってこの世で一番良い仕事だろ。音楽を作ることと比較できるものなんてねえよ。
ニューアルバムの高評価には満足してる?
リアム:みんなに気に入ってもらえれば嬉しいし、バンドのことをほめてもらったらさらに嬉しいね。もうOASISをけなすのは時代遅れ、聞いててつまらねえだろ。俺達はどうせくそったれの集まりだし、イングランドが生んだ最高のバンドだし、大勢のファンもいる。そして将来についての悩みなんてのも何も無い。だから俺達は最高なんだ。だからみんなもっと思うがままに俺達を称えろよ。けなすんじゃなくてさ、そういうやつらって見てて馬鹿みたいだぜ。12年前と同じように活動してるバンドなんて他にいないだろう。OASISは他のバンドとは違うんだ、特別さ。
ツアーは上手くいってる?
リアム:このツアーはすごいぜ。たった一つの問題はノエルが下痢してることだな。それはさておき、俺達は危機を脱したと思うんだ。前のツアーでは、歯を折ったり事故ったりしてただろ。あの頃と比べたら全て順調さ、それが気にいらねえってやつもいるだろうが、言いたきゃ言っとけって感じさ。
