ロックを体現してるといわれるのはどんな気持ちがする?

リアム:俺は気に入ってるよ。最高。でも結局ノエルが言うように、俺は家に帰ると母さんにびんたを食らうんだ。俺の頭をはたいて「何様のつもりなの?困った子ね」ってさ。

アムステルダムの騒動の後もビンタ?

リアム:そう、いつもなぐられてばっかりだよ。俺を見て「あなたは、ほんとにだめな子ね!」
ノエル:今話してるのはそのことじゃなくて、俺達の評価のことだろ。俺は・・・。
リアム:俺はこの盛り上がった感じ、好きだね。ローゼズの再来みたいだろ。2000人が俺達のために会場に集まってさ、
ノエル:いや、そうじゃなくて。
リアム:Blurにも来てほしいな。俺は・・・
ノエル:おい、待てよ。聞かれてるのはそういうことじゃないだろ。
リアム:いやそうだ。
ノエル:俺達への評価についてだよ。フェリーから下ろされた気分はどうかって聞いてんだよ。
リアム:ああ、でもそんなのほんの一部だろ。それが・・・

人々からそのように評価されることに対してどう思う?

ノエル:酒に酔って酔って酔いまくったせいでフェリーから下ろされたこと、それと国外退去させられたことで?まったく良い気分はしないね。なぜなら・・・
リアム:俺も。
ノエル:ああそうだろうよ。いいか、もしお前が、おい、聞けよ、もしお前がこういう扱いをされて喜んでるんならな、さっさとバンドから抜けて、ウェストハム・ユナイテッドの応援にでも行ってフーリガンになればいいんだよ。俺達はミュージシャンだ。フーリガンじゃない。
リアム:ベッドで読んでた本の内容ばかり喋んなよ。
ノエル:本の内容じゃなくてマネージャーのマーカス・ラッセルの言葉だ。
リアム:あの野郎。
ノエル:黙れ。あの時マーカスはイギリスに戻り、俺はたった一人でアムステルダムに残されて、一人でギグをこなして・・・
リアム:雰囲気最悪だったらしいな~。
ノエル:黙れ!黙れったら!マーカスはフェリーから降りるとこう言った。「お前ら何てことしてくれたんだ」。そう言ったんだよ。「お前ら・・・」
リアム:(ノエルをちゃかして)「お前ら何して、お前ら、お前ら・・・」
ノエル:(リアムを無視して)「お前達何してるんだ・・・」そして「こういう風にフェリーを下ろされたことをロックンロールだと思ってくれる人たちはたくさんいるだろうが・・・」
リアム:そうは思わないね。
ノエル:黙れ。フェリーから下ろされたことを・・・
リアム:俺はそう思わない。
ノエル:黙れって言ってんだろ。フェリーから下ろされたことを・・・(笑って)この部分はぜひとも言わなきゃいけないところなんだから少しでいいから黙っててくれないか。「フェリーから下ろされたことをロックンロールだと思う人たちはたくさんいる」と、マーカスは言った。それでホテルのロビーに集まって、(リアムが口出ししようとして)黙れ!これからどうするか考え始めた。そこでマーカスがリアムになんて言ったかわかるか?「なあ、本当にロックスターならアムステルダムに行って、ギグをするもんだろ。そして母国に戻り、オランダ人を驚かせてきたと自慢するもんだろ?手錠されてフェリーから下ろされるんじゃなくて。それはフーリガンのすることだ」ってな。
リアム:いや、そうじゃなくて・・・
ノエル:俺はもう我慢の限界だった。
リアム:だから、そうじゃなくて・・・
ノエル:最後まで聞けよ。こいつらは一人1000ポンドずつの罰金を食らった。
リアム:そんなの払ってないぜ。
ノエル:払ったんだよ。
リアム:そんなに払いたかったんなら強盗でもして1000ポンド用意してみろよ。

不良だと思われたいわけではないの?

リアム:当然だろ、俺はそう思われたいわけじゃない。
ノエル:不良なんかじゃねえよ!こいつはむしろ・・・わかるだろ?まるで・・・
リアム:黙れ!俺は不良として見られたいんじゃなくて、ただ他の誰でもない「俺」としてみてほしいんだ。俺がフェリーでやったことは、ちょっとばかり飲んで、騒ぎを起こしたってだけのことだろ?それは俺がただ、飲むのが好きだからってことだ。それだけ。酒最高。
ノエル:ろくに飲めもしないくせにな。
リアム:誰が飲めないだって?あの時何が起こってたかも知らねえんだろ?あの場は、俺が丸く収めたんだ。
ノエル:あああーーー!
リアム:おい、黙れ!黙れ!聞けよ、俺はあのときのことを誇りに思ってるわけじゃない、でも、もう起こってしまったことだから仕方ねえ。(プライマル・スクリームの)ボビーが言ってただろ。「俺は、何の騒ぎも起こさないつまらないバンド連中にはうんざりだ」ってさ。ピストルズ以後のバンドは妙におとなしかった。だから今度は俺達が世間を騒がす番なんだ、俺なりのやり方でな。
ノエル:くだらないくだらないくだらない!
リアム:くだらなくねえよ、おまえにとってはくだらないかもしれないけど、俺にとっては…
ノエル:いいやくだらないね。
リアム:黙れ。俺からしたら、お前がそういうふうにがなり散らしてることのほうがくだらないね。
ノエル:もしロックンロールってのが、騒ぎを起こして逮捕されることだと勘違いしてるんなら・・・
リアム:ロックンロールってのは俺自身でいること。
ノエル:いや、そうじゃなくて・・・
リアム:俺はあの夜、フェリーに乗って、飲んで、飲みまくって、喧嘩した。そういうことがロックンロールだ。
ノエル:ロックンロールは音楽だ。音楽、音楽、音楽、お前じゃない。俺のことでもない。OASISのことでもない。曲のことだ。
リアム:違うね。違う。
ノエル:そう、違う。お前のことじゃない。
リアム:じゃあピストルズは?
ノエル:誰がピストルズの話をしてるんだ?
リアム:彼らはこれまでで最高のロックンロールバンドだ。もしくは最高のバンドの一つだろ。
ノエル:違う、違う違う。彼らは一枚のアルバムを作っただけだ。

ではストーンズはもし、騒ぎを起こして逮捕されたりしなくてもスターでいられたと思う?

リアム:なわけねえだろ!だから、彼らは最高だ!最高なんだよ!
ノエル:もちろん連中は最高だ。なぜかって?(怒りをこめて)逮捕されたからさ!お前、ストーンズは逮捕されたから最高のロックンロールバンドだって言いたいのか?
リアム:違う・・・違う違う違う違う!
ノエル:黙れ!くだらねえ!
リアム:でもさ、でもストーンズはやっぱりすごいぜ。
ノエル:何を根拠にそう言うんだ?あの危うさか?危うさがいいって言いたいのか?
リアム:今でも生きた伝説だからさ、馬鹿。彼らはまだ生きてる。
ノエル:それを言うんなら俺達だって生きてるぜ!
リアム:でもストーンズみたいな生き方をし始めたら、どうか分からないだろ。
ノエル:どうして?
リアム:(上品に歩いて見せて)こういう風に歩くような生活、したいか?
ノエル:いや、全く。
リアム:(上品ぶって)こういう風にステージに上がって、そのまま歌って、座って、立って・・・
ノエル:全然、全然、全然。俺が言いたいのは、お前は・・・
リアム:お前はそうなりつつあるんだ。
ノエル:いや・・・俺が言いたいのは、お前はフェリーから強制的に降ろされることがロックンロールだと思っているんだろうが、それは違うってことだ。
リアム:俺もそう思うぜ。
ノエル:お前・・・今のはお前がついさっき言ったことだよ、クズ野郎!お前の言葉の引用だ。
リアム:いや、違うね、そんなこと言ってないよ。
ノエル:それがロックンロールだ~!ロックンロールだ~!お前がそう言ったんだろ!
リアム:冗談で言ったんだ。
ノエル:本気だったぜ。
リアム:だってみんながしつこいからさ、あのWhateverを勝手にCMに使った日本のソニーのやつらみたいにさ。あいつら、そのことで俺達に会いに来たいって言ってるだろ。で、実際俺達のところまで来るみたいだぜ。マーカスに「どう思う?」って聞かれたから、俺の考えを言ってやったさ、俺の考えってのはお前なんてくそくらえってことだ。それにあいつらのことなんてどうでもいいってな。だってあいつらと会ったこともないんだぜ。もしこっちに向かってるんなら、とっとと帰っちまえって感じさ。
ノエル:わかった。
リアム:くだらねえ・・・
ノエル:でも今俺がお前に言っているのはそのことじゃない。
リアム:で、そのソニーのことについても俺は、もう終わったことだからどうしようもねえって言ったんだ。
ノエル:あのな・・・
リアム:まあ結局、そういうこともあったけど、俺は相変わらず最高の気分だぜ。
ノエル:俺がお前に話しているのは・・・
リアム:今では牢屋から出て、あのちっぽけなフェリーからも追い出されて、みんなで騒いで。結局何もかも上手く行くもんだよな。
ノエル:お前めちゃくちゃだな、OASISは・・・
リアム:起こっちまったことなんだ。もう終わったことだろ。それが現実。
ノエル:OASISはボクサー集団じゃないだろ。OASISは・・・

でもOASISはローリングストーンズやピストルズのようなバンドだと思われてるよね…。

ノエル:音楽だよ!音楽!
リアム:(ノエルの後ろで)お前がそう思ってるだけだろ!思いこみ思い込み思い込み!

あなた達が話題になるのは70%は音楽的なことでだよね。残りの30%は、あなた達がやることなすことが、これまでの伝説的バンドが登りつめて行く過程に似ているから。これでいい?

リアム:そうそう、そういうこと。
ノエル:そう。
リアム:俺は、俺は、キングクロス駅にビデオを撮影するために行って、そこで新聞買うために店に行ったんだ。俺はもう撮影のためのメイクアップもすんで、いつでもOKだったのに、10分後にポーリーンとかいう女が「リアム、みんなが…(聞き取れず)」って言うから、それで俺キレちまって、そういうことだよ。俺がキレる時にはちゃんと理由があるんだ。
ノエル:それで。
リアム:そういうことさ。
ノエル:ああそうか。
リアム:それが俺の生き方だ。
ノエル:そういうのはレコード契約をするまでの話だ。
リアム:デビューしたからって、どうして変わらなきゃいけないんだ?どうして・・・.
ノエル:黙れ。
リアム:俺はいつでも変わらず・・・.
ノエル:俺が言いたいのは、そういうくだらないことはバンドを本格的にやる気ならもうやめろってことだよ。
リアム:バンドには俺を縛るルールブックなんてないだろ。
ノエル:ああ。バンドは音楽をやるところだよ。そうさ、だからフェリーから下ろされたりすることがバンドのすることじゃないって言ってるんだ。
リアム:だからそんなこと言ってないってば。
ノエル:(いらいらして)今すぐ部屋から出て、バーでも荒らしてこいよ。そして「俺はOASISのフロントマンだ」とでも何でも言ったらいいだろ。
リアム:そんなことしたくねえよ。そんなことしたら、誰も俺を止められないからな。
ノエル:じゃあ、騒ぐだけでもいいぜ。
リアム:そんな気分じゃねえんだよ。俺は….わかるだろ?
ノエル:わかったわかった、やりたくねえんだろ(笑)キース・リチャーズになればいい、窓からテレビを放り投げろ!
リアム:俺はキース・リチャーズじゃない。
ノエル:放り投げろ!
リアム:やりたくないんだ。やりたくなったらやるよ。でも今はやる気になれないね。
ノエル:何をしたい気分なんだ?
リアム:俺は…俺は…(ジン&トニックを手にとって)こういう気分さ。
ノエル:そうか。そういう気分なんだな。わかった。でもな俺が今話してるのはバンドのことなんだよ。バンドのことだ。
リアム:俺もそうだよ。
ノエル:いやお前は自分のことばかり話してる。俺はバンドのことについて話している。OASISは音楽ありきのバンドだ。
リアム:そのくらい知ってるよ。あのさ、俺を馬鹿にするなよ。俺のことを馬鹿扱いして話しかけるのはやめろ。
ノエル:彼はメディアの書くことの70%は音楽についてだといった。俺はその70%を担当するから、あとの30%はお前がどうにでもしろ。
リアム:座れよ。お前興奮しすぎだぜ。自分の言葉で興奮してるだろ。飲みすぎだ、座れったら。
ノエル:いやだ、いやだね。聞けよ、お前はバンドのスポークスマンじゃないだろ?
リアム:俺は….お前がそうなのか?
ノエル:ああ、そうだ。
リアム:お前が?
ノエル:そうだよ。
リアム:思い込みだな。でも言っとくけど、お前が俺の言うことを馬鹿らしいって思うんなら、俺はお前の言うことなんてクソ馬鹿らしいと思ってやる。
ノエル:俺はバンドについて話してるんだ。
リアム:ああそうだよ。そして俺もそうだ。このどうしよもねえ話に夢中さ。
ノエル:そうだな、その通りだよ。
リアム:(ノエルを指して)こいつ、全然飲めねえんだよ。神父様みたいだぜ。その方がお似合いだ。
ノエル:いや、聞け、聞けったら、いや違う。俺がお前らと違うのは、捕まったりはしないところだ。
リアム:そのとおり。
ノエル:そう、俺は捕まってない。
リアム:確かに俺がやったことは…(口ごもる)。
ノエル:そう、俺が言いたいことは….俺は捕まってないってことだ。
リアム:それがお前の言いたいことなんだろ、もうわかったよ。お前は俺にこうしてほしいわけだ。パブから出てくるだろ、何本かビールを持ってて、で、こんなだ(なよなよしたポーズをとる)。
ノエル:そりゃどういうパブだよ?
リアム:どこでも、どこでもだよ!だからフェリー、フェリーでも同じだ。
ノエル:違う!なぜならお前はもうOASISの一員なんだ!バンドの一員なんだよ!
リアム:ルールなんてないぜ。あるならここで見せてみろよ。お前の言ってることなんて(手元にあるレコードプレイヤーを口元に近づけて)くだらねえんだよ!
ノエル:ルールブックなんてないさ。でもルールが全くないとも言ってない。俺が疑問なのは、お前が自分がやったことを誇りに思ってることだ。どうしてなんだ?
リアム:なぜって、起きたことだからさ、何も俺は誇りになんか…別に誇りになんて…もし、もしあんなことがなかったら、俺達このインタビュー受けることもなかったんだぜ。そうだよ。俺は、俺は調子に乗ったりしてねえんだよ。
ノエル:乗ってるよ、乗ってるんだよ!お前はホテルのロビーまで歩いてって、そこにいる連中と意気投合して、「おい」とか言ってみんなのドアをノックして回って「なあ、ちょっと…」
リアム:「ちょっとクスリでもやろうぜ。」
ノエル:そう、そしてそういうことをお前は誇りに思っている。
リアム:そしてそういうことをしても別に他人に迷惑はかけない。どんな時でも迷惑はかけない、それが俺だ。ジョン・レノンもよくちょっとしたことで熱くなって、そして…
ノエル:ジョン:レノンに会ったことでもあるのか?
リアム:お前は?
ノエル:ない。で、お前は?
リアム:あるよ。
ノエル:そうか。じゃあお前はよっぽど年寄りなんだな。何歳だ?21?
リアム:いや、1051歳くらい。
ノエル:22歳だろ。
リアム:いや、21。
ノエル:そうだ。俺はお前が生まれてくるのを見てるんだよ。
リアム:うん。
ノエル:・・・。それに俺はジョン・レノンを見たことはない。
リアム:そう。
ノエル:よし、ならジョン・レノンを見たことがあるだのほざくのやめて黙っとけ。で、結局お前は何が言いたいんだ。
リアム:俺が言いたいのは、お前はロックンロールじゃないってことだ。酒を止めてお上品に暮らしたいんだろ?
ノエル:論点ずれてるぜ。
リアム:ずれてんのはお前だ。
(しばらく判別不可能な言い合い)

シガレッツ&アルコールでホワイト・ラインという表現を引用したのはなぜ?

リアム:何でだ?
ノエル:悪いことじゃないだろ、俺達の生活の一部だからさ。毎日吸ってるぜ。
リアム:そのとおり、そしていつも騒ぎを起こして、くだらねえ喧嘩して…
ノエル:いや騒ぎは起こしてない。
リアム:でも俺は起こしてる。
ノエル:音楽、音楽のことを話そうぜ!音楽音楽音楽音楽音楽音楽音楽音楽音楽音楽音楽!!
リアム:(後ろで)お前はキース・リチャーズになりてえんだろ。認めろよ、キース・リチャーズになりたいんだろ。認めろ認めろ認めろ!!
ノエル:(重ねて)音楽について話そう!こいつについて話すのは終わりだ!音楽だ!音楽!こいつの話は終わり!
リアム:お前はバンドが起こすことをコンロールできてねえんだよ!

OASISのバスに乗ったら、ドラッグまみれで動けなくなって、あなた達は一晩中騒いでるって話だけど。異論はない?そういう行動こそ、みんなに言われる…

ノエル:そうだよ。イギリスのどこでも、グラスゴーだろうがマンチェスターだろうがバーミンガムだろうがロンドン、リーズ、リバプール、シェフィールド、どこの部屋でもみんなドラッグをやってたさ。そんなのどうってことない….そんなの当たり前のことだろ。
リアム:そうだろうさ。だからさっさと黙れよ!
ノエル:まだ話し終わってないんだよ!
リアム:言ってることが矛盾してるんだよ…。
ノエル:してないしてないしてない。
リアム:飲みすぎだな。つまり、俺はどういうやつってクラス分けされたくないんだ。俺がどんなにくだらねえ野郎か話す気もねえし。俺は音楽をやるためにOASISにいて、ほかに起きる事はおまけに過ぎない。

The Whoはお互いに憎み合ってましたよね。

リアム:ああ、俺もこいつが大嫌いだ!

そういう感情は大切なの?そのおかげでバンドがアグレッシブでいられると?

リアム:そう。それが全てさ。だから俺達は世界一のバンドなんだ。なぜなら俺はこのくそったれが大嫌いだからな。

The Whoは、どんなに嫌い合ってるかしゃべり倒したものですが。

ノエル:そうしてやってもいいぜ(笑う)
リアム:ああ。俺はこいつが大嫌いだ。いつかリッケンバウアーでこいつを殴り倒してやるよ、鼻にくらわすんだ。そしたらノエルも俺に同じことをするぜ。だって二人とも同じくらいヒート・アップしてるからさ。今ようやくぎりぎりのところでとどまってんだよ。

どのくらい喧嘩するの?

リアム:毎日、毎日、会うたび…
ノエル:1時間おき。

そうなんだ。

ノエル:1時間に1回だ。

その状態でステージにあがるとなったら?

リアム:こいつを叩きのめす。俺はマイク・スタンドに、そう、マイク・スタンドを握る。なぜってそれが俺の役目だからだ。最高だよ。俺は出て行かない、ノエルに言わせれば、あまりに危険すぎるからな、まあ何でもいいや。俺は自分のテンションを上げて、マイクに向かって自分の仕事をやる。こいつは隅のほうで、ちょっとリフを弾いてダンスをやる。俺がやらせてやってる。ギグジーも俺も、ドラマーも自分の役割を果たす。これが全てだ。5人でだ。1人でじゃない。

思い描いてる夢はある?

ノエル:一つだけある。

それは何?

リアム:(脅し口調で)OASISを乗っ取ることだろ。

9月23日追記:2007年9月23日現在、i tunes storeにて300円で音源を入手可能です。まだ聴いたことが無い方はこの機会にぜひ♪想像以上に笑えます。ilovesk8さん、情報ありがとうございました。