ツアー中にライブアルバムを作る予定はあります?
ノエル:俺達がライブアルバムを作るとしたら、俺が曲を作れなくなる時か、(笑って)リアムが曲を作り始めるときだな。
今度のツアーでも、リアムと喧嘩しそう?
ノエル:もちろんさ!そうだな...今日は火曜日だろ。来週の金曜日はどうだ?11時30分頃がいいだろう。12ラウンドほどこなす予定だぜ。これでOK?チケットも好評販売中。
昨年のツアーではリアムが途中退場しましたよね.....。
ノエル:これまでもあったことさ、誰かさんはいつも自分から落ちこぼれて物事を放り出すんだ。自分以外のメンバーがあまりに素晴らしいから、いらつくんだろ、きっと。それよりも俺が理解できないのは、俺達二人の喧嘩にどうしてみんなそこまで注目するのかってことさ。一体何の騒ぎだ?俺にはプレスとかそういった連中は、信じたいことを信じてるように見える。どうしようもないね。
どうしてリアムにはインタビューの依頼がいかないんでしょう?
ノエル:みんな俺の話を聞きたいからだよ。俺が曲を書くんだし。
あなたの場合、インタビューで話したことが原因で騒動になることが多いようですが。
ノエル:みんな俺の言うことを真剣に受け止めすぎるんだよな。ほとんどジョークなのにさ。俺ってたいていの雑誌の表紙になってるだろ。いや、違うな、なってないのもあるけど、それは俺の方から断ってるんだ。俺のエゴを満足させるのには十分なくらい表紙になってる。でもそれはただの仕事に過ぎないんだ。インタビューを受けたり写真撮影したりせずに、アルバムのレコーディングだけしてればいいなら、そりゃ最高さ。でもそれじゃあ新しいアルバムの存在が誰にも伝わらないってことになる。インタビューやら写真撮影やらはただの仕事なんだよ。「ドラッグやってる?」と聞かれれば「ああやってる」と俺はいう。そしたらメディアはそれを大きく持ち上げて、表紙に使えばそりゃ売り上げも上がるだろうな。でも、記者が質問して俺がそれに答える。結局それだけだ。他に何をするんだ?別にスクープになりたいわけじゃない。ただ答えるだけだよ。
ジョージ・ハリスンがOASISは若者向けのバンドに過ぎないと言いましたよね、本人は忘れていると思いますが。
ノエル:ジョージ・ハリスンはビートルズの中では無口な存在だった。そのイメージを守るべきだと思うね。でも確かに彼は正しい。OASISは若い奴のためのバンドだし、俺達はティーンエイジャーのために曲を作るんだ。それの何がいけないのかわからないね。これまで3枚のアルバムを作ってきたけど、俺達が人々の記憶に残る存在になるかどうかはわからない。時が経てばわかることさ。
Beatlesはあなたに影響を与えた?あなたはいつも彼らのことをヒーローのように言うけど。
ノエル:確かに、俺達はよくBeatlesと比べられるよな。それはBeatlesが俺達より偉大な存在だからだ。比べられるのは光栄なことだよ。Beatlesは、これからも俺達よりはるかに革新的なバンドだし、今でも俺のヒーローさ。
アルバム「Be Here Now」は、アビーロード・スタジオでレコーディングを始めたのに、それから色々場所を変えたとか。
ノエル:良い曲が生まれた場所にいるのは良い気分だよ、そこにいるだけでね。そこで「Magic Pie」や「Stay Young」をレコーディングした。でも支障が生じたんで場所を移したんだ。騒音が問題になったんだよ、信じられるか?レコーディングスタジオに騒音って。まあでも、それまではアビーロードは良い場所だったよ。
アルバム「Be Here Now」がこれまでのアルバムと違うところは?
ノエル:アートワークが違うね。
Blurが好きでないと公言してますが、その理由は?
ノエル:デーモン・アルバーンがホモ野郎だから。しかもギタリストは、こいつだけはマシだと思ってたのに、会ってみたら自分を神かなんかと考えてるみたいな男で、どうしようもない馬鹿だね。ドラマーとベーシストは、どうせ俺の好みじゃないクソったれだと思ってて、実際会ったらなるほどそのとおりだった。でも何よりもあいつらの音楽が嫌いだ。声も嫌い。一体何を言いたいのかわからないね。嘘つき野郎の集まりさ。あいつらはただの金稼ぎのポップマシーンで、金のためなら何でもする最悪な奴らだ。
ダイアナ妃が亡くなったと聞いてどう感じました?
ノエル:俺は王室ファンじゃないけど、彼女の死はとても衝撃的だったよ。特にその時のプレスの反応がね、運転手が酔っていたという作り話を持ち出して、彼女が死んだという事実、その責任から逃げ回ってるように見えた。この事件がきっかけで法律が変わるんじゃないかな。でも....本当に悲しいことだけど、予期せぬことが起きる、それが人生だよ。
ノエル:俺達がライブアルバムを作るとしたら、俺が曲を作れなくなる時か、(笑って)リアムが曲を作り始めるときだな。
今度のツアーでも、リアムと喧嘩しそう?
ノエル:もちろんさ!そうだな...今日は火曜日だろ。来週の金曜日はどうだ?11時30分頃がいいだろう。12ラウンドほどこなす予定だぜ。これでOK?チケットも好評販売中。
昨年のツアーではリアムが途中退場しましたよね.....。
ノエル:これまでもあったことさ、誰かさんはいつも自分から落ちこぼれて物事を放り出すんだ。自分以外のメンバーがあまりに素晴らしいから、いらつくんだろ、きっと。それよりも俺が理解できないのは、俺達二人の喧嘩にどうしてみんなそこまで注目するのかってことさ。一体何の騒ぎだ?俺にはプレスとかそういった連中は、信じたいことを信じてるように見える。どうしようもないね。
どうしてリアムにはインタビューの依頼がいかないんでしょう?
ノエル:みんな俺の話を聞きたいからだよ。俺が曲を書くんだし。
あなたの場合、インタビューで話したことが原因で騒動になることが多いようですが。
ノエル:みんな俺の言うことを真剣に受け止めすぎるんだよな。ほとんどジョークなのにさ。俺ってたいていの雑誌の表紙になってるだろ。いや、違うな、なってないのもあるけど、それは俺の方から断ってるんだ。俺のエゴを満足させるのには十分なくらい表紙になってる。でもそれはただの仕事に過ぎないんだ。インタビューを受けたり写真撮影したりせずに、アルバムのレコーディングだけしてればいいなら、そりゃ最高さ。でもそれじゃあ新しいアルバムの存在が誰にも伝わらないってことになる。インタビューやら写真撮影やらはただの仕事なんだよ。「ドラッグやってる?」と聞かれれば「ああやってる」と俺はいう。そしたらメディアはそれを大きく持ち上げて、表紙に使えばそりゃ売り上げも上がるだろうな。でも、記者が質問して俺がそれに答える。結局それだけだ。他に何をするんだ?別にスクープになりたいわけじゃない。ただ答えるだけだよ。
ジョージ・ハリスンがOASISは若者向けのバンドに過ぎないと言いましたよね、本人は忘れていると思いますが。
ノエル:ジョージ・ハリスンはビートルズの中では無口な存在だった。そのイメージを守るべきだと思うね。でも確かに彼は正しい。OASISは若い奴のためのバンドだし、俺達はティーンエイジャーのために曲を作るんだ。それの何がいけないのかわからないね。これまで3枚のアルバムを作ってきたけど、俺達が人々の記憶に残る存在になるかどうかはわからない。時が経てばわかることさ。
Beatlesはあなたに影響を与えた?あなたはいつも彼らのことをヒーローのように言うけど。
ノエル:確かに、俺達はよくBeatlesと比べられるよな。それはBeatlesが俺達より偉大な存在だからだ。比べられるのは光栄なことだよ。Beatlesは、これからも俺達よりはるかに革新的なバンドだし、今でも俺のヒーローさ。
アルバム「Be Here Now」は、アビーロード・スタジオでレコーディングを始めたのに、それから色々場所を変えたとか。
ノエル:良い曲が生まれた場所にいるのは良い気分だよ、そこにいるだけでね。そこで「Magic Pie」や「Stay Young」をレコーディングした。でも支障が生じたんで場所を移したんだ。騒音が問題になったんだよ、信じられるか?レコーディングスタジオに騒音って。まあでも、それまではアビーロードは良い場所だったよ。
アルバム「Be Here Now」がこれまでのアルバムと違うところは?
ノエル:アートワークが違うね。
Blurが好きでないと公言してますが、その理由は?
ノエル:デーモン・アルバーンがホモ野郎だから。しかもギタリストは、こいつだけはマシだと思ってたのに、会ってみたら自分を神かなんかと考えてるみたいな男で、どうしようもない馬鹿だね。ドラマーとベーシストは、どうせ俺の好みじゃないクソったれだと思ってて、実際会ったらなるほどそのとおりだった。でも何よりもあいつらの音楽が嫌いだ。声も嫌い。一体何を言いたいのかわからないね。嘘つき野郎の集まりさ。あいつらはただの金稼ぎのポップマシーンで、金のためなら何でもする最悪な奴らだ。
ダイアナ妃が亡くなったと聞いてどう感じました?
ノエル:俺は王室ファンじゃないけど、彼女の死はとても衝撃的だったよ。特にその時のプレスの反応がね、運転手が酔っていたという作り話を持ち出して、彼女が死んだという事実、その責任から逃げ回ってるように見えた。この事件がきっかけで法律が変わるんじゃないかな。でも....本当に悲しいことだけど、予期せぬことが起きる、それが人生だよ。
