■「feelnumb」より。エピソード:ジョニー・デップ、ノエルにギターをプレゼント。
いまや俳優として大活躍のジョニー・デップだが、彼自身の考える頂点はあの時 - OASISの3rdアルバム「Be Here Now」の収録曲「Fade In-Out」で、スライドギターを披露した時だったかもしれない。
セッションの時、彼はノエル・ギャラガーにギターをプレゼントしており、ノエルは今でもコンサートでそのギターを弾くことがある。
「OASIS は俺の友達だ。Fade In-Outの収録の時、ちょうどスタジオにいたもんだから、リードスライドギターを弾かせてくれたんだ。1テイクでOKが出たよ。プレゼントにノエル・ ギャラガーに白のギターをあげた。今でもギグで使ってくれるよ。俺のだってわかるはずさ。Pという文字が入れてあるからね」。
白いギターとは、Rickenbacker 330のことだ。
そして「P」はというと、1993年に組まれたアメリカのオルタナティブロックバンドの名前である。そのメンバーだったジョニー・デップは、ギター兼ベースを担当しており、1995年にはセルフタイトルアルバムも発売されている。
2月10日
■「globeandmail」より。ノエル・ギャラガー、トロントの裁判には参加せず。
行くのか行かないのかはっきりしなかったノエルだが、結局行かないことにしたようだ。
先日お伝えしたように、被害者影響陳述を読み上げたいというノエルの意向を汲んで、当初2月5日に行われる予定だった判決が、3月23日まで延期されたが、ルース・クラインヘンツ検察官が裁判所に対し「ノエル・ギャラガーが来る予定はなくなった」と、報告した。
「不可解だ」と、述べるのは、サリヴァン側のジョン・コリンス弁護士だ。
「また延期になることもありえそうだ。そうじゃないことを祈るね」。
■「mirror」より。ギャラガー兄弟は、ブリット・アワーズを蹴るのか。
もし、ブリット・アワーズの主催者が、これを機にギャラガー兄弟の仲を仲裁できると考えているようなら、その考えは甘いといわざるを得ないだろう。
今年で30周年となるブリット・アワーズは来週に迫り、主催者側はギャラガー兄弟を二人とも授賞式に招待しようと必死だ。1万4千ポンドのテーブルが彼らのために予約されているという。
しかし、二人が登場する確率は非常に低いよう。
今でも口を聞かないという二人。もし、そのわだかまりを解くことができたら、それこそ賞をもらうに値するというものだ。
リアムの方は、「俺は行きたいな。パーッと騒ぎたい。もし授賞したら、OASISの終わりにふさわしいと思うよ」と、話しているものの、彼が行くとなると、ノエルは確実に現れないだろう。
ノエルは友人に、「リアムが行くなら、俺は絶対行かない」と話しているらしく、その場合の「プランB」も用意しているとか。
友人談:
「リ アムとノエルはあれからずっと喋ってないよ。状況は悪いね、ノエルは引っ越そうとしているのに、リアムはその住所すら知らないんだ。二人のもとには、ブ リット・アワーズの主催者側から招待を受けるか確認の電話が毎日入るんだけど、どちらもまだ答えてないんだ。まるでお互い相手が謝罪を切り出すのを待ち受 けてるみたいさ」。
「リアムはぎりぎりまで答えを保留しようとしていて、当日に決めようとしている」。
しかし、そのマイペースな態度が、主催者側にとっては大きな問題となっている。
「TVの生放送だろ。見込みの薄いチャンスに賭けてまで、空いたテーブルを映すことは許されないんだ。それに、彼らが現れなければ、1万4千ポンドのチケットを無駄にすることになる。誰も座っていない大きなテーブルなんて無様なだけだからね」。
しかも、抜け目の無いノエルは、出席しない言い訳を用意しているのだ。
「Kasabianが、ブリット・アワーズと同じ日に行われるWar Childのギグで共演しないかとノエルを誘っているんだ。リアムとアワーズを蹴って、そのギグにスペシャルゲストとして参加しようと、本気で考えてるみたいだよ」。
2月7日
■OASIS オフィシャルサイトより。Big Brother Recordings Limitedが2010年2月7日で、10周年を迎えました。シングル「Go Let It Out」が、このレーベルが発売した最初のシングルであることを記念し、OASISinetが、この時期から貴重な映像を紹介します。
4thアルバム「Standing On The Shoulder Of Giants」の製作過程について語るOASIS。↓
■「mirror」より。ノエル・ギャラガーのレフェリー・ジョーク。
今週のTVのベストシーンは、The Talk Of The Terraceで放送されたノエル・ギャラガーのインタビューだ。
最高の瞬間は、インタビュアーが「ロックスター、あるいは一流の選手だったとしたら、何をする?」という質問をした時に訪れた。
「一流の審判がいいな」と、答えたノエル。
「一流の審判って最高だと思うぜ。ダレン・フレッチャー(マンチェスター・ユナイテッド所属)に向かってこう言うんだ。『おい、こっちに来い』」。
そう言って、手招きをする仕草をする。
「『ほら、こっちに来い、ここだ。よし、あっち行け、ほら行けよ、あっちだ』」。
と、今度は追い払う仕草。
「で、また呼び戻してまた追い払う。これをやつがイライラするまで続けるのさ、そしたらレッドカードを出して退場だ。面白そうだろ?」。
2月5日
■「xfm」より。リアム・ギャラガー:Florence And The Machineは好きじゃない!
リアム・ギャラガーが、Florence And The Machineが好みではないとXFMに明かした。
「いや、あの赤毛が作ってる音楽は好きじゃないな。俺はああいうのには向いてないんだ。あの子自身はきっと良い子だろうさ、でも誰かに足を踏んづけられたみたいな声出すんだぜ」。
また、最近のバンドも気に入らないという。
「イギリス一、世界一のバンドとは程遠い連中ばかりだ。良いバンドも出てきはするけど、それくらい大きな目標を目指すやつらがいない。
そして、OASISの分裂について、V Festivalの喧嘩の前から、ノエルはバンドを離れたがっていたと、リアムは話す。
「み んな好き勝手に言いやがってと思ったよ。デマだらけさ。兄貴が、『バンドメンバーやマネジメントが全くサポートしてくれなかった』と発表した時にはジョー クかと思ったよ。その1週間後には、みんなそろってやつの家でパーティだぜ。嘘を言ってるのは誰かってことさ、俺じゃない」。
「何かが進行してたってことだよ、俺の知らないところでね。ノエルは出たがっていた。でも幸運を祈るよ、これも人生さ。俺はくよくよ悩んだりしない」。
■「xfm」より。リアム・ギャラガー:「OASIS」ってバンド名はくだらねえ。
ゲム・アーチャー、アンディ・ベル、クリス・シャーロックと共に、ニューアルバムの製作に忙しいリアムだが、新しいバンドにOASISというバンド名を受け継ぐ気はないようだ。
「OASISはねえな。くだらねえ名前だろ。違うのにした方がせいせいするよ」。
「今いいなと思ってるものはひとつあるけど、音楽に取り組みながらどうなるか様子を見るよ。もっと良いものが思いつかなかったら、それでいく」。
さらに、リアムは今年中にギグを行う予定であることを明かした。
「今年中にはギグをやるよ、絶対にね。今はレコーディングの途中なんだ、デモを録ってる」。
「4月にはスタジオに入って、このプロデューサーとやっていけるか試してみる。上手くいけば、6,7月にはアルバムが出せるだろうな」。
兄ノエル・ギャラガーが、3月に行われるTeenage Cancer Trustのチャリティコンサートに参加するという発表に続いてのアナウンスメントとなった。
2月5日、XFMで放送されたリアム・ギャラガーのインタビューはこちらで聞くことができます。↓
http://www.xfm.co.uk/news/2010/clint-boon-meets-liam-gallagher
■「globalmail」より。ノエル・ギャラガー、サリヴァンに対する判決に立ち会う意向。
2008年9月、トロントで行われたV Festivalのステージに乱入し、ノエル・ギャラガーに重傷を負わせたダニエル・サリヴァンに対する判決が、延期されたことがわかった。
その理由は、ノエル・ギャラガー本人がvictim impact statement(被害者影響陳述)を読み上げたいと申し出たからである。
リ チャード・シュナイダー判事は、ノエルがトロントのOld City Hallに出廷するまでの猶予をもうけることを認めたが、サリヴァンの弁護士であるジョン・コリンズは、「サリヴァンとその家族はすでに十分に苦しんでお り、早くこの事件から解放されることを切望している」とし、判決の延期に対して異議を唱えている。
「この1年半、サリヴァンは、罪の烙印を背負ってきた。彼自身もその家族も、精神的な苦痛を受けている」。
当初、2月5日朝に行われる予定だった判決は、ノエル・ギャラガーが出廷可能な日まで延期されることになった。
2月4日
「nme」より。Shockwaves NME Awards 2010に投票しましょう!
24部門のうち、OASIS、ノエル・ギャラガー、リアム・ギャラガーは次の9部門でノミネートされています。授賞式はロンドンにて2月24日に行われます。
Best British Band(OASIS)
Best Video(Falling Down)
Best Live Event(OASIS at Heaton Park)
Hero Of The Year(Noel Gallagher)
Villain Of The Year(Noel Gallagher, Liam Gallagher)
Best Dressed(Liam Gallagher)
Worst Dressed(Liam Gallagher)
Worst Band(OASIS)
Best Band Blog(Noel Gallagher)
NMEサイトで投票する。↓
http://www.nme.com/awards
2月2日
OASISオフィシャルサイトより。ノエル・ギャラガー、Teenage Cancer Trustのチャリティコンサートに2夜に渡って参加。
今 年で10年目となるTeenage Cancer Trust。ノエル・ギャラガーは3月25、26日に、ロンドンのRoyal Albert Hallでギグを行う予定だ。Oasisinet Communityでは、2月3日の午前10時~2月5日まで、メンバー限定でチケットの前売りを行う。一般販売は3月5日より開始される。
詳しくは、OASISオフィシャルサイトまで。↓
http://www.oasisinet.com/NewsArticle.aspx?n=789
ノ エルがTeenage Cancer Trustを応援し始めた歴史は長く、初めての出演となった2000年にはThe Whoと共に「Won't Get Fooled Again」を披露し、2002、2003年にはOASISとして、2007年にはゲム、ポール・ウェラーと共に参加した。2007年の様子は、昨年、 「The Dreams We Have As Children」というタイトルでデジタルリリースされ、その収益はチャリティに寄付されている。
ノエルは次のように話す。
「10年前、ロジャー・ダルトリーから電話で初めてTeenage Cancer Trustのコンサートに誘われたんだ。ミュージシャンとして誇りに思える瞬間だった。あれからというものこの素晴らしいチャリティを応援することを俺は名誉なことと思っているんだよ」。
他の参加者として、The Who、The Specials、Them Crooked Vultures、Arctic Monkeysが予定されている。
