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ローディ時代:

あの頃が俺の人生最高の時だったと思うよ。写真撮影もインタビューもない。朝起きたら、機器の整備をしてギグをしてファッキンパーティをぶち上げるのさ。
Blender, August 2008

NME:

もし今度のギグで、NMEの犬を見かけたら(まあその可能性はほとんどゼロだろうけど)、会場外につまみだしてやる。いや、みんなにお願いしておこうかな。もし会場でNMEの記者を見つけたら(教えてやろう、見つけるのは簡単だ。手厚いおもてなしを受けてるし、趣味の悪い服 - なにより靴がひどい - 、ありえねえ髪型、つまりタカりのカモにうってつけのナリなんだよ)、俺の代わりに一発お見舞いして身の程を思い知らせてやってくれ。
Myspace, June 2009.

年を重ねること:

宇宙人の存在とかファッキンくだらねえことばかり喋って2,3日寝ずに過ごすことはしない。でも年を取ってますますけんかを売るのが好きになっちまったのさ。でもこれが普通だろ。ある年代まできたら他のやつの意見なんてどうでもいいと思うようになるし、今の社会での自分の立ち位置に満足できなくなる時もある。
Clash Magazine, October 2008.

浪費癖:

1967年製のMark Ⅱ ジャガー・コンバーチブルを11万ポンドで買ったことがあるよ。でも、俺は運転免許を持ってない。乗れないんだよな。
Blender, August 2008.

野望:
7インチの限定盤を5000枚売りたいなら、すぐできるさ。ブラッドフォードかどっかの住民向けに音楽を作りゃいい...でもそんなことしても誰の気にも留まらねえんだ。フィル・コリンズをチャートから追い出さなきゃな、それとWet Wet Wetも。それが唯一の道なんだよ。チャートにのし上がってくそったれどもを撲滅するためにはな。
The Guardian, September 1994.

お葬式:

本当にどうでもいいんだよ、どうせ俺はそこにいないんだ。どうにでもしろよ。
Melody Maker, December 1998.

ギターの技術:

よく言って平均だな。
Total Guitar, January 2009.

ギターミュージックの死:

The Beatlesが解散してからの30年、ロックンロールは死んだと言われてきた。ブームが起こっても、その後は静かなもんだ。俺はこう思うんだ。しばらくすればパンクロックが復活して、またシケた時代を挟んで、再びギターミュージックが再起するとね。
Total Guitar, December 1998.

ツアー人生:

今朝タクシーから放っぽり出された。ってのが俺の印象。何て言えばいいかな。怒鳴られて指突きつけられたもんだから、「とっとと俺のタクシーから降りな、欧米野郎が!」っていう万国共通のメッセージを受けとったってところさ。
My Space, March 2009.

プレス:
そうだな、あいつらは俺達が派手にやらかすのを待ち望んでいて、その瞬間を見逃したくないからつきまとうんだ。俺達は連中の一歩先を行かなきゃなんねえのさ。
San Francisco Chronicle, January 1998.

後悔していること:

「(What's the Story) Morning Glory?」を出した時点で辞めれば良かったなあ。「Be Here Now」を作り出した時点でも、まだビルボードチャートの5位にいたんだぜ。誰か頭の切れるやつに、さっさと辞めて他の職を探せと言ってほしかったよ。
Spin, October 2008.

ライブアルバム:

曲が書けなくなったら、ライブアルバムを出すよ。それかリアムがOASISの作曲担当になったらな(大笑い)。
NY Rock, December 1997.

「腑抜けの」Kaiser Chiefs:

まあ、実際その通りなんだもんな、仕方ない。Kaiser Chiefsが最悪なのは、どう頑張っても良い点が見つけられないところさ。コスプレごっこして、ゴミバンドの頂点に君臨してるだけ。不細工なガールフレンドくらいでしかみんなの興味を引けねえんだから。
Time Out Chicago, December 2008.

ギタリスト:
木を持って演奏するんだぜ。3つのコード。それだけで曲は書ける。俺なんてたったの11しか知らないんだ!でもいいか、俺が12番目のコードを見つけちまった時は、覚悟するんだな!
NME, September 2001.

ドラッグ:

イギリスでもし、ドラッグをどれだけやったかで金メダルがもらえるとしたら、確実に俺が頂きだ。
Parkinson, November 2006.

音楽:

曲を書くこと、俺が夢中になるのはこれなんだ。ドラッグでもセックスでもいかにもロックンロールな言動でもない。音楽なんだよ。
The Guardian, September 2009.

Jay-Z:
Jay-Zがカバーした「Wonderwall」を聴いてどう思ったかって?大うけだったぜ。でも、白のストラトキャスターで人前に出るのはどうかと思うけどな。
Blender, August 2008.

Keane:

Keaneって可哀想だよな。どんなに頑張ってもつまんねえ連中なんだ。アソコにヘロインを打っても「でもお前のパパは牧師さんだろ、おやすみ」で終わりさ。
Herald Sun, October 2008.

モッシュ集団:

でかい会場の中でも前3列にいる連中だよ。走り回って殴り合って...「Live Forever」なんかを歌って...どう考えても間違ってるぜ。
Indepth, March 1995.

兄弟関係:

俺は現実に生きている。リアムは夢を生きている。その中間でなら、俺達は上手くやっていけるんだ。
Daily Telegraph, Feburary 2007.

過去最悪の精神的苦痛:

飛行機の中で15時間リアムの隣に座っていた時。1回だけあるんだよ、日本かどっかに行くといってね。最悪だった。
Melody Maker, December 1999.

地球温暖化:
地球温暖化をロックスターの責任にするのはやめろよな。ここ100年、大気中にクソまきちらしてきたのは中国人インド人アメリカ人だぜ。
Herald Sun, October 2008.

無料ダウンロード:

俺はレコードをタダでやる気はない。もし誰も買ってくれなかったら...それでもタダではやんねえぞ。
The Clash, October 2008.

リアム:

失礼だわ態度でかいわ人は脅すわ、しかも怠け者だ。あんなに怒ってばかりいるやつも珍しいぜ。世界をスープにたとえれば、さしずめあいつはフォークで立ち向かおうとしてるみたいなんだ。
Q, April 2009.

ベッカム家:

どうしてお高いベッカム夫人は自伝を書こうとしてるんだ?ガムを噛みながら真っ直ぐ歩くこともろくにできねえんだ、本なんて書けねえよ。
NME, September 2001.

宗教:

聖書に神様のことが書かれてるだろ?で、聖書には恐竜のことが書かれてない。だからありゃ嘘っぱちさ。もし神様が最初に人間を造ったなら、ファッキン恐竜はどうやって生まれたんだよ?
 ViaX, October 2006.

「Definitely Maybe」:

いいか。俺は90年代の英雄だった。その時もそう言ってたさ。マッカートニー、ウェラー、タウンゼンド、リチャーズ。俺の書いた1stアルバムはこの4人の上をいく作品だ。連中も文句はないはずだ。
The Guardian, November 2006.

地位:
今じゃOASISは、ローリング・ストーンズと同じ位置に来てる。みんな ストーンズを聴いたことがある。みんなどういうサウンドか知ってる。みんなどういう連中なのかも知ってる。好きか嫌いかの域を超えてるのさ。シンプルだろ。
Rolling Stone, November 2008.

後悔:
人生で最悪の出来事は、Blurについて口を滑らしたことだな(1995年の「デーモンとアレックスはエイズにかかって死ねばいい」発言)。それを知ったおふくろがかんかんに怒って電話をかけてきて『ああいうことを言うような子に育てた覚えはないわ』と言ってきたんだ。あの言葉は相当こたえたね。
Irish Times, October 2008.

リアム:
あいつのインタビューを読んでも、一体誰が答えているのかわからないんだよ。インタビューの中の男はとてもクールだけど、俺が18年間一緒にバンドをやってる男は、どうしようもねえクソッたれだからさ。
Herald Sun, October 2008.

信憑性:

ジャック・ホワイトがコカコーラの曲を書いただろ。おしまいだな。それにクラブに行くのもやめてる。今の姿はドーナツ食いすぎた怪傑ゾロみてえだ。俺は広告を信じない。あいつはある意味広告塔になろうとしてるんだ。コカコーラってよ。全く。そうだな、OK、お前らは愛と平和のメッセージを発信したいんだろうが、俺達にいわせればマジで勘弁してくれよって感じだぜ。気にいらねえな。マクドナルドのためにギグするようなもんだ。
NME, December 2005.

信仰:

俺は宗教を信じない。世界中で力を持っているし、何千年にも渡って社会に厳格なモラルを敷いてきたから興味深いとは思うけどね。でもこの世界に神の御力なんて感じられねえんだ。
Clash Magazine, October 2008.

「Be Here Now」
使い放題の金と時間があったら、レコーディングに集中するなんて無理な話だろ。近くにはパブとケンタッキーだぜ。遊ぶだけだって。
Q, December 1999.

ドラッグ:

ダチみたいにリハビリ施設には行かなかった。そんなの弱っちい連中のすることだからな。
Q, December 1999.

「Wonderwall」:

The Whoは必ず「I Can't Explain」を演奏する。俺達も「Wonderwall」は欠かさない。よく飽きないかと聞かれるけど、1万5千の人間が「Wonderwall」を熱唱するんだぜ。ドラッグよりイケる。あれを聴けばおっ立っちまうぜ。
Q, December 1999.

トニー・ブレア:

俺は水晶球は持ってないからさ。あいつが間抜け野郎に様変わりするとは思わなかったよ。俺は30歳でドラッグで頭がおかしくなっていて、周りにいる連中にはOASISが最高のバンドだと吹き込まれていた。そしたら首相がワインでも飲まないかと誘ってきたんだぜ。あの対面も全てドラッグが見せた夢みたいなもんだな。
Spin, September 2009.

トム・ヨーク:
あいつがどれだけ「僕らはみんな終わりだ」とかのらりくらりしてようが、最終的にみんなが聴きたいのは「Creep」なんだよ。いい加減にあきらめろよ。
Daily Telegraph, February 2007.

U2:

「One」をプレイしろ。アフリカのことは黙ってろ。
Daily Telegraph, February 2007.

OASIS オペラ:
16年間に渡って喧嘩を繰り返してきた男2人がオペラの良い題材になるとは思えないな。OASISがオペラになったらあっという間に終わっちまうぞ。
Spin, September 2009.

Coldplay:
「The Man」が世界を圧巻してるな。そういう世の中に生きる今の若者が尊敬するものっていえば、何の面白みもない平凡な見習い警察官くらいだ。リアムは爵位をもらってもいいと思うぜ!クリス・マーティンが子供の写真を撮ったっていうんでパパラッチをぶちのめす姿なんて想像できねえからな。
NME, September 2001.

メンバー全員での作曲:
他のやつが曲を書いてもいいとおふれを出したわけじゃないんだ。ドアはいつでも開かれていた。でも最初の10年は誰も興味を示さなかっただけなんだよ。
The Guardian, June 2005.

ジョン・レノンかぶれのリアム

3日間、リバプール訛りで喋っててさ。「これから俺をジョン・レノンと呼べ」ってうるせえんだ。だから言ってやったよ。「お前にはまんこ野郎の方がお似合いだ」ってな。
The Guardian, June 2005.

OASISのギグ:
ロックンロールさ、チャリティじゃねえ。来てるやつが誰だとか来た理由だとか何を期待してるかなんてどうでもいい。チケットを買えば俺達のショーを見に来れる。見て、気に入らなければ、次の行動は1つだけってことさ。
DW World, March 2003.

若者:
最近の若者ってほんとバカだよなあ、周りに流されてばかりでさ。
The Guardian, June 2005.

Bloc Party:

パパとママに反抗しようとしてるミドルクラスのガキどもさ。クソの頂点に座ってるんだ。
Herald Sun, October 2008.

ドラッグ:
今でも言ってるんだ。「Be Here Nowはコカイン撲滅の良い宣伝になる」ってね。あまりに長すぎた。しかも自己満足であふれてる。コカイン中毒も同じなんだ。
Irish Times, October 2008.

Blur:
デーモン・アルバーンはファッキン間抜け野郎だ。それとあのギタリスト - あいつはマシだとおもっていたが - 自分のことを頭の切れる超人とでも思ってるみたいでさ、大したアホだよな。ドラマーとベーシストには初めて会ったんだけど、「気にいらねえ、どうせクソッたれ」だと思っていたらその通りってことを確認したよ。でも要は音楽が嫌いなんだ。それとあのシンガーが気に入らねえんだよ。
NY Rock, December 1997.

ヒップホップ:
ヒップホップは大嫌いだ。最悪だね。エミネムはどうしようもねえアホ。50セントは俺が今までの人生で会った最低の人間だ。
The Guardian, June 2005.

Live8:
Live8ってのがよくわかんねえんだよ。間違ってるなら言ってくれよ。そこに来たやつが、グレンイーグルズ(スコットランドの風光明媚で人気のあるホテル)で15分の休憩中にさ、「Sweet Dreams」を歌うアニー・レノックスをみて「なんてこった、彼女のいうことにも一理ある」とか思うか?ありえねえだろ。Keaneが「Somewhere Only We Know」を歌ったら、日本の企業家たちが「ああ彼を見ろよ、もうみんなに貸した金のことなんて無かったことにしようぜ」なんて思わないだろ?
The Guardian, June 2005.

歌詞:
最初の歌詞を書くだろ。最後の言葉が「Supersonic」だったから、考えるんだ。「よし、どんな韻が踏める?」。それでAから順に考えるわけ。「AtomicにBionic」、そしてGで「Gin & Tonic(ジントニック)、これだ」。大したことじゃないさ。書けばみんなが「すげえ!『スーパーソニックな気分。ジントニックを俺に』。すげえ!」って騒ぐのさ。基本は、韻を踏むことなんだ。
Indepth, March 1995.