4 月15日
「gigwise」より。ポール・ウェラー:OASISの解散は、ギャラガー兄弟にとって良いこと。
と、XFM に話したのは、ポール・ウェラーだ。
「どちらの肩にも重荷がかかっていたんだろう。創作面から考えても、あれが一番良い選択肢だったの さ」。
現在、ノエルとリアムは、それぞれのソロアルバム製作に着手しており、二人の友人であるウェラーは、二人のソロプロジェクトは「と ても良いものになる」と、話している。
4月11日
今月発売のNylon Guysには、リアム・ギャラガーのインタビューと写真が掲載されています。その中から写真を幾枚か下のリンクからどうぞ。↓
http://dailytitlow.blogspot.com/2010/04/liam-gallagher-nylon-guys.html
4 月7日
■「contactmusic」より。リアム:「ノエルとの和解はない」
兄ノエルとの和解する道はないと話したリ アム。会っても最後は喧嘩別れに終わるからだという。
「ノエルとは会いたくない。でももし会ったら、どうなるんだろうな、きっとぼこぼこ にしちまうさ。ノエルはラッセル・ブランドとかああいう連中みてえだ。あいつらお似合いだよ」。
さらに、次のように付け加えた。
「OASIS はなるべくしてああなったんだ。俺達は微妙な境界線を越えただけ。バンドをやってる仲間も成長すれば、別々の道を行くようになるんだ。ノエルはちょっと落 ち着きたかったのさ。あいつはロックンロールじゃない。俺は....俺は死ぬまでロックンロールさ、当たり前だろ。OASISが再結成することはないよ、 絶対にな」。
■「m&c」より。リアム:「Jay-Zとのコラボもありうる」。
Shortlist Magazineにて、Jay-Zとのコラボレーションの可能性について聞かれたリアムは、
「あいつが俺とやりたいっていうんで電話をか けてきたら、それで俺はそこまで頑張らなくても良くて、俺の気に入った曲に声を入れるだけでいいんなら、そうだな、やってやるさ。でもラップとかああいう のはやんねえからな」。
■「femalefirst」より。リアム、今でもピーター・ケイを許さず。
リアムは、時が経っ たからと言って過去を水に流すタイプではないようだ。それは、ピーター・ケイに対しても然り。
リアムは、ブリット・アワーズのステージで 自分を「×××」呼ばわりしたピーター・ケイに今でもお怒りの様子で、Shortlist Magazineに対し、
「×××と言えば、 最近自分のアソコを見たことあるのかよ、ファッキンでぶ野郎。今度あいつに会ったら、殴り倒してやる」と、話している。
■OASISオ フィシャルサイトより。Time Filesのアートワークが公開に。↓
http://www.oasistimeflies.co.uk/frontcover/
4 月5日
■昨夜、Sports Barに出演したノエルが、新曲の進行状況について話した。
●最近していたこと
今 日はチョコレートをたくさん食べ、水曜日はアーセナルVSバルセロナを見に行き、ボクシング観戦も楽しんだとか。
●Royal Albert Hallでのギグ(TCTギグ)は1回限りの仕事?という質問に。
「そう、そう、そう、1回限りだよ」。
● 今年のマンチェスター・ダービー(マンチェスター・シティVSマンチェスター・ユナイテッド)について。
「こんな感じさ、ルーニーが出場 すれば、ユナイテッドが勝つ。しなければ、俺達が勝つ。ルーニーがいない時に、真の実力が分かるんだ。あいつ抜きじゃ平凡極まりないチームだろ」。
●L.A. でリッキー・ハットンにチャンピオンベルトを渡したことについて
「あれは神経がすり減ると思ったよ、本当に。なんでかな.....弟と一 緒にリングに上がったのは初めてだったから、『ここにいる間に、こいつをぶっ倒した方がいいな!』と思ったね。リッキーの楽屋に入るだろ、そしたら30名 くらい人がいて、みんなマンチェスターからやってきた車泥棒みたいな連中ばっかなんだ。そこにリッキーがでっかいラジカセからOASISを流し始める。彼 はあまり喋りはせずに、走ったりシャドーボクシングをしたりするのさ。あれを見てると『もしかして殴られるのか?』なんて思うぞ。でもリッキーは集中して いて気を張りつめてるんだ。この前一緒に飲みに行ったよ。Royal Albert Hallのギグに来てくれてさ。その時は全く違う人物だった。試合の前は、そうだな、頭もぎ取られるんじゃないかって感じだけど、この前は全然さ。生まれ ながらのアスリートだね」。
●今週の予定
「たぶん、曲を書くよ」。
良い家と安定した生活を得た今は、前 よりも曲が書きにくくなった?
「まあな.....だって『どうして書かなきゃならないんだ?』とか思うし」。
私も書いて みたんですが、手伝ってくれる?
「誰にでも曲は書けるさ。良い曲を書くのが難しいんだ。天才とバカの差は微妙なもんで、簡単にどちらにで もいける」。
Sports Barのために、何か1曲書いてくれません?
「いやだ」。
■3月 25&26日のTCTギグより、ノエル・ギャラガーのプロショット映像。↓
「Whatever」
「Wonderwall」
4月4日
ニューヨークにて、CITY Magazineの写真撮影にのぞむリアム・ギャラガー。↓
4月2日
OASISオフィシャルサイトからの情報ではあり ませんが、ネット上で流れている情報です。
OASIS : Time Files...1994-2009
アートワークはこち ら。↓
http://bit.ly/dc6Vki
内容:CD3枚&DVD1枚 ブック レット付属
DVD : UKのプロモーションビデオ全曲および未発表のインターナショナル版ビデオを収録。バンドによるコメント付き。
Disc 1
Supersonic
Roll With It
Live Forever
Wonderwall
Stop Crying Your Heart Out
Cigarettes & Alcohol
Songbird
Don't Look Back In Anger
The Hindu Times
Stand By Me
Lord Don't Slow Me Down
Shakermaker
All Around The World
Disc 2
Some Might Say
The Importance Of Being Idle
D' You Know What I Mean?
Lyla
Let There Be Love
Go Let It Out
Who Feels Love?
Little By Little
The Shock Of The Lightning
She Is Love
Whatever
I'm Outta Time
Falling Down
Disc 3 - 2009年7月21日、ロンドンのRoundhouseで行われたギグの音源。
Rock 'n' Roll Star
Lyla
Shock Of The Lightning
Cigarettes & Alcohol
Roll With It
The Masterplan
Songbird
Slide Away
Morning Glory
Half The World Away
I'm Outta Time
Wonderwall
Supersonic
Live Forever
Don't Look Back In Anger
Champagne Supernova
4月1日
■OASIS オフィシャルサイトより。OASISのシングルコレクションが発売に。
OASISのデビューから終わりまでの偉業を称えて、完全シングル コレクション「Time Files」の発売が決定された。2010年6月14日にBig Brother Recordingsから発売となるこのアルバムには、7枚のNo.1獲得アルバムをリリースしてきた輝かしい15年間の歴史が詰まっており、デビューシ ングル「Supersonic」から最後のシングル「Falling Down」までの26曲が収録される。
1994年4月だった。 「Supersonic」「Shakermaker」は、何かが起こりつつあるという感覚を人々にもたらした。そして発売された「Live Forever」の妙なミュージックビデオで、壁に留められた椅子に座った若きリアム・ギャラガーを見た我々は、自分達の仲間が再び世界を興奮させてくれ る、駆り立ててくれる、そして言うまでもなく、途方もないレコード売り上げを打ち立ててくれるという確信を得たのだ。OASISは、経営難に陥っていたレ コード会社に火花を与え、世界中の音楽シーンに新しい風を吹き込んだ。「地球上で最も完璧なポップグループ」として君臨した。彼ら自身も自覚していた。バ ンドのソングライターであるノエル・ギャラガーは、簡潔にこう言い表している。
「ただの傲慢じゃない。俺達はただ、OASISが世界一の バンドだと信じているだけなんだ」。
いまや「史上最高のフロントマン」と認められた弟リアム・ギャラガーは、かつて次のように話してい る。
「エルヴィスと俺がいたら、どっちが最高かわからねえ」。
OASISにはアティテュードがあり、それには時に騒動が ついて回った。デビューしたての頃に、ノエルはこう述べている。
「分かってることは、どのギグも完売したってことと、このツアーで俺達は さらにたくさんのトラブルを起こすってことだな...」。
世界を惹きつけたのは、彼らの自信や野望に満ちた態度だった。1994年、T in the Parkで行ったギグから伝説のメインロードでのギグ、ネブワースのギグ、マディソン・スクエア・ガーデンズ、ハリウッド・ボウルを含む有名な会場でのギ グ、ウェンブリーやリバー・プレートなどのスタジアムギグ、国内から海外まで及ぶどのフェスティバルまで、OASISの成長は著しかったが、一度として クールさを失ったことはなかった。どれだけのバンドが成し遂げることができるだろう。一体どうやって貫くことができたのだろう。疑いようもなく、数え切れ ないだけの人々がバーニッジ出身の彼らと夢を描き、目指し、共有してきた。彼らの率直な姿勢や、ノエルとリアムの織り成すあまりにリアルな兄弟関係は、我 々を魅了し楽しませてくれた。時に冗談では済まないことにもなったが、たいていは彼らの人間味を感じ取ってきた。
さて、この世代最高の ロックンロールバンドについて、他に何を言えばいいだろう?きっと、彼らと過ごした日々が我々の人生最高の瞬間となる。彼らにとってもそうだったろうし、 これからもそうだろう。OASISはどんな時も楽しんでいた。どのコンサートでも、会場を埋め尽くしたファン達が声を合わせて歌い、動き、元気をもらい、 そして時代のクロニクルとなった曲、国家規模のアンセムとなった曲、そして音楽界の月面着陸ともいえる曲たちからなるセットリストを聴きながら回想にふ けってきた。思い出してほしい。「Wonderwall」を最初に聴いた時、あなたは誰の瞳を見つめていただろう?「Don't Look Back In Anger」を肩を組んで一緒に歌ったのは?「Stop Crying Your Heart Out」を歌いながら、誰を盗み見していた?誰と「Live Forever」したい?そして、なぜにOASISはこれほどまでに、長年にわたって、世界中の多くの人々に影響を与えたのだろう?歩き方や話し方、服の 選び方まで、彼らは変えてきた。OASISにかかれば、何もかもシンプルだった。リアム・ギャラガーは「俺は、OASISのやってきた全てに誇りを持って いる....クレイジーだった時もそうじゃなかった時も好きだった。何もかもが好きなんだよ」と言い、ノエル・ギャラガーは「俺達がこれまで一緒にやって きたという事実は、音楽を愛している証拠だ。心の底からね」と、言い表している。
TIME FLIES… 1994 - 2009
Supersonic
Roll With It
Live Forever
Wonderwall
Stop Crying Your Heart Out
Cigarettes & Alcohol
Songbird
Don’t Look Back In Anger
The Hindu Times
Stand By Me
Lord Don’t Slow Me Down
Shakermaker
All Around The World
Some Might Say
The Importance of Being Idle
D’You Know What I Mean?
Lyla
Let There Be Love
Go Let It Out
Who Feels Love?
Little By Little
The Shock Of The Lightning
She Is Love
Whatever
I’m Outta Time
Falling Down
■リアム・ギャラガー 表紙のRockin On5月号は、今日発売。
リアム・ギャラガー、ロッキング・オンに全てを語る!
ついにこの男 がすべてを語った! 自身のファッション・ブランドをプロモーションするため極秘来日していたリアム・ギャラガーを キャッチ、OASISの解散、そして新バンドの現在とこれ からを赤裸々に明かす独占インタヴュー、掲載!!
「gigwise」より。ポール・ウェラー:OASISの解散は、ギャラガー兄弟にとって良いこと。
と、XFM に話したのは、ポール・ウェラーだ。
「どちらの肩にも重荷がかかっていたんだろう。創作面から考えても、あれが一番良い選択肢だったの さ」。
現在、ノエルとリアムは、それぞれのソロアルバム製作に着手しており、二人の友人であるウェラーは、二人のソロプロジェクトは「と ても良いものになる」と、話している。
4月11日
今月発売のNylon Guysには、リアム・ギャラガーのインタビューと写真が掲載されています。その中から写真を幾枚か下のリンクからどうぞ。↓
http://dailytitlow.blogspot.com/2010/04/liam-gallagher-nylon-guys.html
4 月7日
■「contactmusic」より。リアム:「ノエルとの和解はない」
兄ノエルとの和解する道はないと話したリ アム。会っても最後は喧嘩別れに終わるからだという。
「ノエルとは会いたくない。でももし会ったら、どうなるんだろうな、きっとぼこぼこ にしちまうさ。ノエルはラッセル・ブランドとかああいう連中みてえだ。あいつらお似合いだよ」。
さらに、次のように付け加えた。
「OASIS はなるべくしてああなったんだ。俺達は微妙な境界線を越えただけ。バンドをやってる仲間も成長すれば、別々の道を行くようになるんだ。ノエルはちょっと落 ち着きたかったのさ。あいつはロックンロールじゃない。俺は....俺は死ぬまでロックンロールさ、当たり前だろ。OASISが再結成することはないよ、 絶対にな」。
■「m&c」より。リアム:「Jay-Zとのコラボもありうる」。
Shortlist Magazineにて、Jay-Zとのコラボレーションの可能性について聞かれたリアムは、
「あいつが俺とやりたいっていうんで電話をか けてきたら、それで俺はそこまで頑張らなくても良くて、俺の気に入った曲に声を入れるだけでいいんなら、そうだな、やってやるさ。でもラップとかああいう のはやんねえからな」。
■「femalefirst」より。リアム、今でもピーター・ケイを許さず。
リアムは、時が経っ たからと言って過去を水に流すタイプではないようだ。それは、ピーター・ケイに対しても然り。
リアムは、ブリット・アワーズのステージで 自分を「×××」呼ばわりしたピーター・ケイに今でもお怒りの様子で、Shortlist Magazineに対し、
「×××と言えば、 最近自分のアソコを見たことあるのかよ、ファッキンでぶ野郎。今度あいつに会ったら、殴り倒してやる」と、話している。
■OASISオ フィシャルサイトより。Time Filesのアートワークが公開に。↓
http://www.oasistimeflies.co.uk/frontcover/
4 月5日
■昨夜、Sports Barに出演したノエルが、新曲の進行状況について話した。
●最近していたこと
今 日はチョコレートをたくさん食べ、水曜日はアーセナルVSバルセロナを見に行き、ボクシング観戦も楽しんだとか。
●Royal Albert Hallでのギグ(TCTギグ)は1回限りの仕事?という質問に。
「そう、そう、そう、1回限りだよ」。
● 今年のマンチェスター・ダービー(マンチェスター・シティVSマンチェスター・ユナイテッド)について。
「こんな感じさ、ルーニーが出場 すれば、ユナイテッドが勝つ。しなければ、俺達が勝つ。ルーニーがいない時に、真の実力が分かるんだ。あいつ抜きじゃ平凡極まりないチームだろ」。
●L.A. でリッキー・ハットンにチャンピオンベルトを渡したことについて
「あれは神経がすり減ると思ったよ、本当に。なんでかな.....弟と一 緒にリングに上がったのは初めてだったから、『ここにいる間に、こいつをぶっ倒した方がいいな!』と思ったね。リッキーの楽屋に入るだろ、そしたら30名 くらい人がいて、みんなマンチェスターからやってきた車泥棒みたいな連中ばっかなんだ。そこにリッキーがでっかいラジカセからOASISを流し始める。彼 はあまり喋りはせずに、走ったりシャドーボクシングをしたりするのさ。あれを見てると『もしかして殴られるのか?』なんて思うぞ。でもリッキーは集中して いて気を張りつめてるんだ。この前一緒に飲みに行ったよ。Royal Albert Hallのギグに来てくれてさ。その時は全く違う人物だった。試合の前は、そうだな、頭もぎ取られるんじゃないかって感じだけど、この前は全然さ。生まれ ながらのアスリートだね」。
●今週の予定
「たぶん、曲を書くよ」。
良い家と安定した生活を得た今は、前 よりも曲が書きにくくなった?
「まあな.....だって『どうして書かなきゃならないんだ?』とか思うし」。
私も書いて みたんですが、手伝ってくれる?
「誰にでも曲は書けるさ。良い曲を書くのが難しいんだ。天才とバカの差は微妙なもんで、簡単にどちらにで もいける」。
Sports Barのために、何か1曲書いてくれません?
「いやだ」。
■3月 25&26日のTCTギグより、ノエル・ギャラガーのプロショット映像。↓
「Whatever」
「Wonderwall」
4月4日
ニューヨークにて、CITY Magazineの写真撮影にのぞむリアム・ギャラガー。↓
4月2日
OASISオフィシャルサイトからの情報ではあり ませんが、ネット上で流れている情報です。
OASIS : Time Files...1994-2009
アートワークはこち ら。↓
http://bit.ly/dc6Vki
内容:CD3枚&DVD1枚 ブック レット付属
DVD : UKのプロモーションビデオ全曲および未発表のインターナショナル版ビデオを収録。バンドによるコメント付き。
Disc 1
Supersonic
Roll With It
Live Forever
Wonderwall
Stop Crying Your Heart Out
Cigarettes & Alcohol
Songbird
Don't Look Back In Anger
The Hindu Times
Stand By Me
Lord Don't Slow Me Down
Shakermaker
All Around The World
Disc 2
Some Might Say
The Importance Of Being Idle
D' You Know What I Mean?
Lyla
Let There Be Love
Go Let It Out
Who Feels Love?
Little By Little
The Shock Of The Lightning
She Is Love
Whatever
I'm Outta Time
Falling Down
Disc 3 - 2009年7月21日、ロンドンのRoundhouseで行われたギグの音源。
Rock 'n' Roll Star
Lyla
Shock Of The Lightning
Cigarettes & Alcohol
Roll With It
The Masterplan
Songbird
Slide Away
Morning Glory
Half The World Away
I'm Outta Time
Wonderwall
Supersonic
Live Forever
Don't Look Back In Anger
Champagne Supernova
4月1日
■OASIS オフィシャルサイトより。OASISのシングルコレクションが発売に。
OASISのデビューから終わりまでの偉業を称えて、完全シングル コレクション「Time Files」の発売が決定された。2010年6月14日にBig Brother Recordingsから発売となるこのアルバムには、7枚のNo.1獲得アルバムをリリースしてきた輝かしい15年間の歴史が詰まっており、デビューシ ングル「Supersonic」から最後のシングル「Falling Down」までの26曲が収録される。
1994年4月だった。 「Supersonic」「Shakermaker」は、何かが起こりつつあるという感覚を人々にもたらした。そして発売された「Live Forever」の妙なミュージックビデオで、壁に留められた椅子に座った若きリアム・ギャラガーを見た我々は、自分達の仲間が再び世界を興奮させてくれ る、駆り立ててくれる、そして言うまでもなく、途方もないレコード売り上げを打ち立ててくれるという確信を得たのだ。OASISは、経営難に陥っていたレ コード会社に火花を与え、世界中の音楽シーンに新しい風を吹き込んだ。「地球上で最も完璧なポップグループ」として君臨した。彼ら自身も自覚していた。バ ンドのソングライターであるノエル・ギャラガーは、簡潔にこう言い表している。
「ただの傲慢じゃない。俺達はただ、OASISが世界一の バンドだと信じているだけなんだ」。
いまや「史上最高のフロントマン」と認められた弟リアム・ギャラガーは、かつて次のように話してい る。
「エルヴィスと俺がいたら、どっちが最高かわからねえ」。
OASISにはアティテュードがあり、それには時に騒動が ついて回った。デビューしたての頃に、ノエルはこう述べている。
「分かってることは、どのギグも完売したってことと、このツアーで俺達は さらにたくさんのトラブルを起こすってことだな...」。
世界を惹きつけたのは、彼らの自信や野望に満ちた態度だった。1994年、T in the Parkで行ったギグから伝説のメインロードでのギグ、ネブワースのギグ、マディソン・スクエア・ガーデンズ、ハリウッド・ボウルを含む有名な会場でのギ グ、ウェンブリーやリバー・プレートなどのスタジアムギグ、国内から海外まで及ぶどのフェスティバルまで、OASISの成長は著しかったが、一度として クールさを失ったことはなかった。どれだけのバンドが成し遂げることができるだろう。一体どうやって貫くことができたのだろう。疑いようもなく、数え切れ ないだけの人々がバーニッジ出身の彼らと夢を描き、目指し、共有してきた。彼らの率直な姿勢や、ノエルとリアムの織り成すあまりにリアルな兄弟関係は、我 々を魅了し楽しませてくれた。時に冗談では済まないことにもなったが、たいていは彼らの人間味を感じ取ってきた。
さて、この世代最高の ロックンロールバンドについて、他に何を言えばいいだろう?きっと、彼らと過ごした日々が我々の人生最高の瞬間となる。彼らにとってもそうだったろうし、 これからもそうだろう。OASISはどんな時も楽しんでいた。どのコンサートでも、会場を埋め尽くしたファン達が声を合わせて歌い、動き、元気をもらい、 そして時代のクロニクルとなった曲、国家規模のアンセムとなった曲、そして音楽界の月面着陸ともいえる曲たちからなるセットリストを聴きながら回想にふ けってきた。思い出してほしい。「Wonderwall」を最初に聴いた時、あなたは誰の瞳を見つめていただろう?「Don't Look Back In Anger」を肩を組んで一緒に歌ったのは?「Stop Crying Your Heart Out」を歌いながら、誰を盗み見していた?誰と「Live Forever」したい?そして、なぜにOASISはこれほどまでに、長年にわたって、世界中の多くの人々に影響を与えたのだろう?歩き方や話し方、服の 選び方まで、彼らは変えてきた。OASISにかかれば、何もかもシンプルだった。リアム・ギャラガーは「俺は、OASISのやってきた全てに誇りを持って いる....クレイジーだった時もそうじゃなかった時も好きだった。何もかもが好きなんだよ」と言い、ノエル・ギャラガーは「俺達がこれまで一緒にやって きたという事実は、音楽を愛している証拠だ。心の底からね」と、言い表している。
TIME FLIES… 1994 - 2009
Supersonic
Roll With It
Live Forever
Wonderwall
Stop Crying Your Heart Out
Cigarettes & Alcohol
Songbird
Don’t Look Back In Anger
The Hindu Times
Stand By Me
Lord Don’t Slow Me Down
Shakermaker
All Around The World
Some Might Say
The Importance of Being Idle
D’You Know What I Mean?
Lyla
Let There Be Love
Go Let It Out
Who Feels Love?
Little By Little
The Shock Of The Lightning
She Is Love
Whatever
I’m Outta Time
Falling Down
■リアム・ギャラガー 表紙のRockin On5月号は、今日発売。
リアム・ギャラガー、ロッキング・オンに全てを語る!
ついにこの男 がすべてを語った! 自身のファッション・ブランドをプロモーションするため極秘来日していたリアム・ギャラガーを キャッチ、OASISの解散、そして新バンドの現在とこれ からを赤裸々に明かす独占インタヴュー、掲載!!
