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http://www3.rocketbbs.com/731/standard.html
オリジナルの記事はこちらから。↓
http://www.redbull.com/cs/Satellite/en_INT/Article/The-Gospel-According-to-Liam-Gallagher-021242826259287?p=1242745950170
近い将来、再結成のほのかな期待を残してはいるものの、今現在は分裂状態にあるOASIS。そのフロントマンであるリアム・ギャラガーは、自身のブランドPretty Greenの力を注いでいる。
クリス・サリヴァンが、彼のスタイル、ポインテッドトゥシューズについて、そしてOASIS分裂に関する発言を上手く引き出すことに成功した。
Pretty Greenのクオリティは一流ですね。このクオリティの高さは、ジャーミン・ストリートの職人技に匹敵します。
リアム:それを目指したんだよ。どうせやるなら一流のものを作りたかったんだ。そうさ、本気でやんなきゃ。
全て自分で取り仕切ることが大切だったんですね?
リアム:うん。俺の気に入らなかったら、ゴーサインは出さない。今はちょっと時間に余裕があるから「いいじゃねえか。びしばしやってやろうぜ」って感じで。俺はファッションデザイナーなんかじゃない。これまでファッションを勉強したことはないけど、何が格好良いのか、自分は何が好きなのかはわかってる。そういうことさ。
Pretty Greenの洋服を表現するとしたら?
リアム:タイムレス(不朽)だな。クラシックなアイテムさ。パーカーにレインコート、ボーティングブレザー、最高級のポロシャツ、デザートブーツ...粗野なものは一つもない。質を大切にしてるんだ。
初めて自分のお金で買った洋服は?
リアム:昔、PatricとLacosteにはまってたんだ。カジュアルなフットボール関連のアイテムを売ってるブランドさ、わかるだろ?Dunlop Green Flashはいつだって基本だったし、Levi'sのトラックスーツも良かったな...そういうのわかるだろ。
今振り返ってみたら「そりゃねえだろ!」と自分に突っ込みたくなる洋服はない?
リアム:みんなこの靴をからかうけどさ(イヴサンローランの豹柄ローファーを履いた足を上げて見せる)。でもそう言う連中こそ頭がどうかしてるぜ。この靴は俺の誇り、俺の楽しみなんだ。
先の尖った靴をどう思いますか?
リアム:ポインテッドトゥシューズは大嫌いなんだよ。俺は嫌だ。あれは女の子向けさ。スキニージーンズも嫌だな。ちょっとスリムなくらいなら許せるけど。それにバギーなやつも嫌なんだよな。男なんだか女なんだかわかんねえよ。あんた女か?それとも男?俺に言わせれば、女は女らしく男は男らしくあるべきだね。
トレーニングシューズはどうです?
リアム:Adidasの靴を送ってくれる友達がいたんだけど、30過ぎたらストライプとかそういうのは卒業しなきゃな。
成功の秘訣とは?
リアム:本物でいることさ。ギグは本気でやっていたけど、それ以外の時間、俺達は笑って楽しんでいた。みんなを巻き込んでね。将来のプランなんてなくてただやったらああなっただけなのさ。
それならどうして、その楽しみを辞めてしまったんです?
リアム:そこがOASISの美しさなんだよ。内部崩壊しそうだった時にしないで、するとなったらあっという間にした。でも、壊したのはOASIS自身で、俺達を叩いて「長くは続かない」と言ってた連中じゃないんだ。俺達を潰せたのは他の誰でもない俺達自身だけだった。俺はそれを心から誇りに思うよ。
18年。長かったでしょう。
リアム:特に世間に叩かれてた時はな、「あいつらはクソだのなんだの」って。OASISを潰したのは俺達で、あのファッカー達じゃねえんだ。
あなたも私と同じでU2は嫌いなようですね。
リアム:俺、U2のファンを見たことがないんだよ、一度もな。U2のシャツ着たりU2のファッキンレコード持ってダチの家に行くやつに会ったことがねえ。あいつらのファンは一体どこから集まってくるんだ?な?ありゃきっとみんな金で買ったサクラだぜ。儲けた金で大勢雇って、ギグをやるたびにショベルでそいつら会場に積み上げて見栄えを良くしてるのさ。
マイケル・ジャクソンは天才だと思う?
リアム:間違いなく天才さ。俺の好きな音楽じゃないけど、かみさんが大好きなんだ。Jackson Fiveの時は好きだったよ。でもそれから変なことに手を出すようになった。でもそうなっても仕方ねえだろ?何よりまずアメリカに住んでいたし、裏庭には遊園地だぜ。おかしくもなるさ。俺の庭には何本かの木とファッキン物置小屋だけだから、こうやって地に足つけて生きてられるんだ。観覧車を作ったりはしない。頭イカレちまうからな。
「Definitely Maybe」が数週間でチャート上位に上った時は、どんな気持ちでしたか?
リアム:ファッキングレイトだったよ。怖気づきはしなかった。それまでの4年間、マンチェスターの道に穴掘って暮らしてきたから、準備はできていたんだ。「スペードのロイヤルストレートフラッシュ!上がり!」ってなもんさ。
では、最後にPretty Greenについて一言お願いします。
リアム:気に入ったら、そして懐に余裕があったら、買え。そうじゃなかったら、貯金しな。
Pretty Greenの2010 春夏コレクションは、Pretty Green オフィシャルサイト(www.prettygreen.com)で、購入可能だ。
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近い将来、再結成のほのかな期待を残してはいるものの、今現在は分裂状態にあるOASIS。そのフロントマンであるリアム・ギャラガーは、自身のブランドPretty Greenの力を注いでいる。
クリス・サリヴァンが、彼のスタイル、ポインテッドトゥシューズについて、そしてOASIS分裂に関する発言を上手く引き出すことに成功した。
Pretty Greenのクオリティは一流ですね。このクオリティの高さは、ジャーミン・ストリートの職人技に匹敵します。
リアム:それを目指したんだよ。どうせやるなら一流のものを作りたかったんだ。そうさ、本気でやんなきゃ。
全て自分で取り仕切ることが大切だったんですね?
リアム:うん。俺の気に入らなかったら、ゴーサインは出さない。今はちょっと時間に余裕があるから「いいじゃねえか。びしばしやってやろうぜ」って感じで。俺はファッションデザイナーなんかじゃない。これまでファッションを勉強したことはないけど、何が格好良いのか、自分は何が好きなのかはわかってる。そういうことさ。
Pretty Greenの洋服を表現するとしたら?
リアム:タイムレス(不朽)だな。クラシックなアイテムさ。パーカーにレインコート、ボーティングブレザー、最高級のポロシャツ、デザートブーツ...粗野なものは一つもない。質を大切にしてるんだ。
初めて自分のお金で買った洋服は?
リアム:昔、PatricとLacosteにはまってたんだ。カジュアルなフットボール関連のアイテムを売ってるブランドさ、わかるだろ?Dunlop Green Flashはいつだって基本だったし、Levi'sのトラックスーツも良かったな...そういうのわかるだろ。
今振り返ってみたら「そりゃねえだろ!」と自分に突っ込みたくなる洋服はない?
リアム:みんなこの靴をからかうけどさ(イヴサンローランの豹柄ローファーを履いた足を上げて見せる)。でもそう言う連中こそ頭がどうかしてるぜ。この靴は俺の誇り、俺の楽しみなんだ。
先の尖った靴をどう思いますか?
リアム:ポインテッドトゥシューズは大嫌いなんだよ。俺は嫌だ。あれは女の子向けさ。スキニージーンズも嫌だな。ちょっとスリムなくらいなら許せるけど。それにバギーなやつも嫌なんだよな。男なんだか女なんだかわかんねえよ。あんた女か?それとも男?俺に言わせれば、女は女らしく男は男らしくあるべきだね。
トレーニングシューズはどうです?
リアム:Adidasの靴を送ってくれる友達がいたんだけど、30過ぎたらストライプとかそういうのは卒業しなきゃな。
成功の秘訣とは?
リアム:本物でいることさ。ギグは本気でやっていたけど、それ以外の時間、俺達は笑って楽しんでいた。みんなを巻き込んでね。将来のプランなんてなくてただやったらああなっただけなのさ。
それならどうして、その楽しみを辞めてしまったんです?
リアム:そこがOASISの美しさなんだよ。内部崩壊しそうだった時にしないで、するとなったらあっという間にした。でも、壊したのはOASIS自身で、俺達を叩いて「長くは続かない」と言ってた連中じゃないんだ。俺達を潰せたのは他の誰でもない俺達自身だけだった。俺はそれを心から誇りに思うよ。
18年。長かったでしょう。
リアム:特に世間に叩かれてた時はな、「あいつらはクソだのなんだの」って。OASISを潰したのは俺達で、あのファッカー達じゃねえんだ。
あなたも私と同じでU2は嫌いなようですね。
リアム:俺、U2のファンを見たことがないんだよ、一度もな。U2のシャツ着たりU2のファッキンレコード持ってダチの家に行くやつに会ったことがねえ。あいつらのファンは一体どこから集まってくるんだ?な?ありゃきっとみんな金で買ったサクラだぜ。儲けた金で大勢雇って、ギグをやるたびにショベルでそいつら会場に積み上げて見栄えを良くしてるのさ。
マイケル・ジャクソンは天才だと思う?
リアム:間違いなく天才さ。俺の好きな音楽じゃないけど、かみさんが大好きなんだ。Jackson Fiveの時は好きだったよ。でもそれから変なことに手を出すようになった。でもそうなっても仕方ねえだろ?何よりまずアメリカに住んでいたし、裏庭には遊園地だぜ。おかしくもなるさ。俺の庭には何本かの木とファッキン物置小屋だけだから、こうやって地に足つけて生きてられるんだ。観覧車を作ったりはしない。頭イカレちまうからな。
「Definitely Maybe」が数週間でチャート上位に上った時は、どんな気持ちでしたか?
リアム:ファッキングレイトだったよ。怖気づきはしなかった。それまでの4年間、マンチェスターの道に穴掘って暮らしてきたから、準備はできていたんだ。「スペードのロイヤルストレートフラッシュ!上がり!」ってなもんさ。
では、最後にPretty Greenについて一言お願いします。
リアム:気に入ったら、そして懐に余裕があったら、買え。そうじゃなかったら、貯金しな。
Pretty Greenの2010 春夏コレクションは、Pretty Green オフィシャルサイト(www.prettygreen.com)で、購入可能だ。
