2月25日
「nme」より。ゲム・アーチャー、NME Awardsでポール・ウェラーと共演。

昨日2月24日、ロンドンの O2 Academy Brixtonで、Shockwaves NME Awardsが行われた。

多くの賞にノミネートされながら、惜しくも授賞を逃したOASIS。しかし、その元メンバーであるゲム・アーチャーは、Godlike Geniusを授賞したポール・ウェラーのステージに登場した。他にも、My Bloody Valentineのケヴィン・シールズも加わって「7+3 Is The Striker's Name」を含む6曲を演奏し、NME Awards 2010の幕を閉じた。

2月24日
OASISオフィシャルサイトより。News Of The World、ノエル・ギャラガーに謝罪。

先日、UKのタブロイド紙が、ノエル・ギャラガーがリアムの新しいバンドを中傷するようなコメントをしたという虚偽の記事を掲載した。

記事の内容は全くの事実無根であり、ノエルがリアムの新しいバンドに言及したことは一度もない。

タブロイド紙側は、記事を全面撤回し、ノエルに対して謝罪を表明した。

2月22日
■OASISオフィシャルサイトより。ノエル・ギャラガー、News Of The Worldの記事の一件について弁護士に意見を求める。

今日News Of The World経由で流れた「ノエルがバンドメンバーを誹謗中傷したという記事について、ノエル・ギャラガーは現在、顧問弁護団に意見を求めているところである。

低俗なタブロイドがOASISのメンバーについて嘘を捏造することはもはやお馴染みではあるものの、今回の件でさらにその悪評は高まったといえよう。

今 日発売された新聞で、News Of The Worldは、ノエルがリアムの新しいバンド(このバンドのことをいまだにOASISと呼んでいることも、彼らの数多いミスの一つだ)を中傷したと書いて いる。この記事は捏造されたものであり、ノエルの言葉の引用というのも全くの嘘だ。

我々は、この記事を書いた記者が以前にも「リアムが新 しいバンドに女性のベーシストを加入させようとしている」と書いた同一人物であることも突き止めている。結局、その記事が公になって数時間もせぬうちに、 News Of The Worldは記事内容が事実無根であることを発表している。

News Of The Worldの記事はこちら。↓

■「newsoftheworld」より。ノエル、リアムのスピーチを馬鹿にする。

ノエル・ギャラガーが、2月16日ロンドンで開催されたBrit Awards 2010でリアムが行ったスピーチをけなしているという。

「(What's The Story) Morning Glory?」でBest Album Of 30 Yearsを獲得したOASIS。その賞を受け取るため、リアムがステージに登場したのだが、感謝の言葉を述べる際に、兄ノエルの名前を抜かしたのが気に 入らなかったようだ。

話によると、ノエルはファンに次のように話したという。

「俺のバンドを横取りしたいってんならそれでもいいさ。でもファンは真実を知っている。それが一番大切だろ」。

また、残ったバンドメンバーとそのまま活動を続けていく方針も、ノエルの気に障ったようだ。

「ファッ キンSugababesみたいだよな。今度はアンディ・ベルを追い出して、ブロンドの女の子でも入れるかもしれないぞ。OASISファンはバンドがどんな 格好をしてようが気にしない。でもあいつはそれじゃ納得できないらしい。ファッションなんて女とゲイのものだぜ」。

■「people」より。ノエル、ジョン・テリーを非難。

最近ではジョン・テリーファンも増えてきたようだが、ノエル・ギャラガーは違うようだ。

マンチェスター・シティの大ファンである彼は、チェルシーFCの主将であるテリーへの反感を隠そうとはせず、Team Bridgeを応援すると話した。

テ リーは、マンチェスター・シティのディフェンダー、ウェイン・ブリッジ(Bridge)の元恋人と不倫をしたと地元紙で報道され、それが原因で代表主将を 解任されている。ブリッジは、膝の怪我でピッチを離れており、メンバー達はユニフォームに「Team Bridge」と刻み、試合に出場したのだ。

今週、私はノエルに遭遇したのだが、彼はジョン・テリーのことを槍玉にあげたくて仕方がない様子だった。

「ジョン・テリーはクソ野郎だ」。

「あいつを好きだったことは一度もないが、ブリッジにやったことをみれば、どんなやつかわかるよな。なんて嫌なやつなんだ。今度あいつを見かけたら、何をしてしまうかわからないね」。

「み んなブリッジの味方についてるってのが、最高だよ。チェルシーFCが俺達と試合をする時は、テリーはぼろくそに言われるんだろうな、あいつにはそれがお似 合いだ。シティファンがありったけの誹謗中傷を浴びせてくれることを願ってるよ。これが俺からファン達へのメッセージだ。『全力で立ち向かえ』」。

そう話してくれたノエルは、Brit Awardsが行われたその日、War Childコンサートを楽しんだ帰りだった。

テリーは、6月に、ブリッジの所属するマンチェスター・シティに移籍する予定だが、もちろんノエルはそのことが大いに気に入らない様子だった。

「ジョン・テリーと契約したことは、シティ最大の功績なんかじゃないさ。むしろ最大の過ちだ。あいつがシティファンにぼこぼこに言われるのが楽しみだな。その様子を見て大笑いしてやるよ」。

2月20日
■「selfridges」より。リアム・ギャラガー、セルフリッジに現る。

Pretty Greenのプロモーションのため、リアム・ギャラガーがセルフリッジに現れ、新しいコレクション、ファッションへの情熱、これからの計画について話してくれた。↓



■「contactmusic」より。アラン・マッギーの禁酒のおかげでOASISは成功した。

Creation Recordsのボス、アラン・マッギーが、OASISの成功は自分のおかげだと話した。というのも、彼も一緒にOASISのワイルドな生活に加わっていれば、OASISは今ほどビッグにはなれなかったというのだ。

「酒もドラッグも1994年にやめたんだ....やってた方が気が楽だっただろうなとは時々思うけどね」。そのおかげでOASISの手綱を握ることができた。OASISの面倒を見るには、しらふでいることが必要だったんだ」。

2002年に、再び酒に溺れかけたことがあると明かしたマッギーだが、妻のおかげで正気に返ったという。

「1杯のワインから始まったのが、いつの間にか1日でボトル1本空けていたりしたよ」。

2月19日
■「contactmusic」より。The Who、リアムに共演を依頼。

The Whoのフロントマン、ロジャー・ダルトリーが、Teenage Cancer Trustのチャリティギグでリアムと共演したいと話している。

リアムはその申し出を断ったようだが、いつでも迎える気はあるという。

「ギ グでThe Whoに加わってくれないかと電話したんだけど、他の用事が入ってるらしい。今もゲスト2人分のスペースは空けてあるんだ。俺達が Quadropheniaをやった後に何かやってくれるやつのためにね。その夜を締めくくってもらおうと思ってさ。何が起こるか見守ることにしよう」。

リアム出演の確約は得られなかったものの、Teenage Cancer Trustでは、ノエル・ギャラガーが二夜に渡ってギグを行う予定である。

「一人になってから初めての仕事だろ。彼はこれまでもこのチャリティに参加してきた。最初は俺達と、次はOASISとして、今度はソロとしてだ。OASIS後初。今年の予定はこれだけらしいからな」。

他にチャリティに参加するアーティストとしては、Them Crooked Vultures、Suede、Arctic Monkeysが挙がっている。

■「manchestereveningnews」より。ボーンヘッド:OASIS再加入はない。

先日のBrit Awardでリアム・ギャラガーが行ったスピーチで名前が挙がった、OASISの元ギタリストのボーンヘッド。その夜から、電話がひきりなしにかかって大変だったという。

「俺 達が授賞するとは思っていたし、リアムが出てくることも予想はついてたよ。でもまさか俺にスポットが当たるとは思ってもなかった。嬉しいけどね - あのアルバムの製作にたずさわったのは事実なんだから。賞を投げたのには、良くやったと言ってやりたいよ - まさにBrit Awardって感じだろ。だってLady Gagaが授賞してるんだぜ?勘弁してくれよ!」。

今でもリアムと仲の良いボーンヘッドだが、OASISに再び加入することは考えていない。彼は現在、新バンドThe Vortexのアルバム製作&4月に予定されているヨーロッパツアーの準備で忙しい日々を送っているのだ。

「戻ってくれと頼まれても断るね、500万ポンド積まれてもさ、だって今は本当に、本当にThe Vortexのことで頭が一杯なんだ。リアムには今の調子で頑張ってほしいと思うよ」。

2月18日
■「tribalfootball」より。リアム・ギャラガー:マンチェスター・シティはベスト4に入る必要がある。

リアムは、ロベルト・マンチーニの指揮下でマン・シティが果たしてベスト4に入れるのかやきもきしているようだ。

マンチーニは、前監督マーク・ヒューズの任期期間よりも短い期間にも関わらず、黒星の数はすでにマーク・ヒューズのそれを更新してしまっている。リアムは次のように提案してきた。

「ステファン・アイアランドとマーティン・ペトロフはいつも試合に出した方がいい。カルロス・テベスを上げてきたのは良いと思うな、でも彼と一緒に動くやつが必要だ」。

「結果がほしいよな、こんなに金を使って何も無しなんて許されねえだろ」。

■「sun」より。リアムは「バカ者」か。

結局、ピーター・ケイの言葉は正しかったようだ。

お とといのBrit Awardでピーター・ケイから「バカ者」呼ばわりされたリアム・ギャラガーは、バックステージのVIP専用バーのステージで、Brit Awardに似せて全身を銀色にペイントしたモデルの女性を押し倒したために、その場から追い出されてしまったという。

追い出したのは、銀色の女性の隣に立っていた、全身金色の男性モデルだ。

彼は、自分が立っていた台から飛び降りてリアムに立ち向かうと真っ向から非難し、仲裁に入ったセキュリティにより、リアムはバーから出て行くよう命ぜられた。

関係者談:

「リアムのやったことは常軌を逸してた。みんな騒然としていたよ」。

その後、妻であるニコルからインタビューを受けたリアム。その様子は、ITV2で放送された。

OASISが「The Best Album Of The Past 30 Years」を授賞したことについてコメントを求められたリアムは、次のように答えている。

「俺達がこの賞にふさわしいとは思わない。素晴らしいアルバムは他にもたくさんあるから。でもこういう式に招かれたら、俺は思う存分楽しんでやるよ。ゲームを楽しむんだ」。

銀色のモデルを倒した騒動については、

「俺 も前に全身銀色になったことがあるし押し倒されたこともあるさ。でも立ち上がって何事もなく続けたぜ。それなのに男の方が『おい、俺の女を押し倒した な!』とか言いやがる。あの女はシルバーだったろ、俺はゴールドだったしブロンズでもあったぜ、ベイビー!じゃ、上物のドラッグでもやりに行くか?」。

昨日、リアムはTwitterでピーター・ケイに次のように反撃。

いいかクソでぶ野郎、生粋の北部人として、俺は人の悪口は陰で言わずに面と向かって言えと教えられて育ったんだ」。

10年前なら笑いを誘った一連の言動だが、今ではただ痛ましいだけである。

一方の兄ノエルは、War Childのチャリティギグを見に姿を現し、友人に次のように話したという。

「俺の弟がなんかバカなことやらかしたんだって?何をしたんだ?これからの進路を公に発表する良いチャンスだったのに、ファンに対して感謝すらできてない」。

2月17日
「gigwise」より。ノエル、「マイクを落とした」リアムをおちょくる。

昨 夜行われたBrit Awardsでは、リアム・ギャラガーがステージに現れ、マイクと賞を観客に投げて帰っていったが、その兄ノエル・ギャラガーはその日、Warchild Partyの方に姿を現していた。パーティが終わり、ロンドンのHome Houseを後にしたのは朝の4時。

カメラマン達の前で、ノエルはリアムの真似をしてこう言ったのだった。

「ああ、どうしよう、マイク落としちゃったよ!」。↓

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その他の写真。↓
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2月16日
■「gigwise」より。リアム、賞を観客に向かって投げる。

今夜、Brit Awardsで、「(What's The Story) Morning Glory?」がThe Best Album Of The Past 30 Yearsを授賞したOASIS。

予期せぬゲストとして現れたリアムは、「みんな聞いてくれ。ボーンヘッド、ギグズ、アラン・ホワイト、そして世界一のファン達に感謝したい、Live Forever」と、スピーチしたものの、ついにノエルの名前を口にすることはなかった。

その後、ステージの前まで歩み出ると、マイクだけではなくなんと賞まで観客に向かって投げたリアム。その行動に呆れた司会者はリアムを「何たるばか者」と、ジョークを飛ばしたのだった。

授賞後のバックステージで、ITV2からインタビューを受けた彼は、次のようにコメントしている。

「俺達がこの賞にふさわしいのかわからない。過去30年には他にも素晴らしい作品がたくさんあるから」。

しかし、次に出て来た言葉は衝撃的なものだった。

「じゃ、上物のヤクでもやりにいくか?」。

急遽スタジオに戻したITV2だったが、間に合わず生放送でしっかりその言葉は放送されたのだった。

■OASISオフィシャルサイトより。OASIS、Brit AwardsでThe Best Album Of The Past 30 Yearsを受賞。

今 夜開催されたBrit Awardsで、OASISの2ndアルバム「(What's The Story) Morning Glory?」が、「Best Album Of The Past 30 Years」に輝いた。式にはリアム・ギャラガーが出席し、トロフィを受け取った。