12月29日
「sun」より。リアム、クリスマスプレゼントを贈る。

兄ノエル・ギャラガーへのクリスマスプレゼントは用意していないだろうが、リアム・ギャラガーは、友人達に素敵なプレゼントを贈っている。

Riflesのフロントマン、ジョエル・ストーカーと、新進気鋭のジャージー・バドに向けて贈られたのは、リアムのアパレルブランドPretty Greenのコレクションだ。

ジョエルには245ポンドの黒のパーカー、ジャージーには425ポンドの黒のピーコートがプレゼントされた。

ジョエル:「リアムはパーカーの出来に自信を持っていて、俺もとても気に入っていたんだ。最高だよ、完璧な服だ」。

ジャージー:「包みを開けた時は信じられなかった。素晴らしいね」。

関係者:「Pretty Greenは飛ぶように売れている。でもリアムは、Riflesの大ファンだから、彼らに何か良いプレゼントをしたかったんだろう」。


12月24日
■「tribialfootball」より。ノエル・ギャラガー:マーク・ヒューズは素晴らしいと思う。

マーク・ヒューズの大ファンというわけではなかったノエル。しかし、今週、シティの監督を解任された彼に対し、「クラブを正しい方向に導こうとしていた」と評価している。


「うーん、ややこしいよな。プレミアリーグの11試合中勝ったのは2回だけ。でも16試合中負けたのもたったの2回。調子の良し悪しなんだよな。マーク・ヒューズのクビを訴えるファンもいたけど、大方は続けさせるべきだったと考えてるさ」。

「俺 の考えをいえば、彼は素晴らしかったと思う。シティは正しい方向に向かっていた。選手の働きぶりも最高だった、コロ・トゥーレ以外はな。あいつは最悪も最 悪だったけど、あれを除けばシティは最高だったんだよ。どうして今この時期に監督を解任したのか理解できないね。シーズンが終わった時だったらわかるぜ、 でもクリスマスがやってくるって時に、もしマークと一緒に3試合連続勝利すれば上位4位に返り咲けるって時にやっちまうなんて信じられない。問題外だ」。

「マン・シティはきっと上位に入ったさ。それでマークは何をしてると思う?ショッピングリスト片手にプレゼントでも買ってるさ。俺達はまたどん底から這い上がらなきゃならない、そう、チームを立て直さなきゃならないんだ」。


■「tribialfootball」より。ノエル・ギャラガー:今季、シティが上位4位に入るのは難しい。

ノエル・ギャラガーが、今シーズン、マンチェスター・シティがベスト4入りを果たすのは難しいと話した。


12月20日、成績の不振が原因でマーク・ヒューズが解任され、ロベルト・マンチーニを新しい監督にすえたマンチェスター・シティ。

シティの大ファンであるノエルは、TalkSportに次のように話した。

「俺が思うに、シティの今の順位、- 全体で6位 - というのは、これから試合に勝って5位に上がることができたら、力相応だと思うし、もしシーズンの終わりまでその位置を維持することができたら、よくやったといえると思うんだ」。

「こ れは一夜で成し遂げられることじゃない。金で雇って『俺達を上位4位に入れてくれ』っていうのは彼に対して無理難題を押しつけすぎだろう。上手くいくはず がない。そんなに簡単にいくんだったら、誰だってやってるさ。監督業ってのは、金を出して良い選手を集めるよりもっとテクニックが必要なんだよ」。

■「nme」より。ポール・ウェラー:ノエル、リアム、どちらとも仕事をしてみたい。

ウェラー曰く、ギャラガー兄弟のどちらも「同じくらい」好きだから、OASISが分裂したからといって一方の側につくことはないという。

「ク リエイティブな面から考えれば、OASISが分裂したのは良いことだと思うよ。どちらの側からも将来素晴らしい作品が生み出される可能性が出てきたわけ だ。俺はリアムともノエルともコラボレイトしてみたい。二人とも同じくらい好きだし、どっちも個性的な才能にあふれてるからな」。

12月20日
「mirror」より。リアム・ギャラガー、リゾート施設で休暇を過ごす。

ロック界の野生児と言われたリアム・ギャラガーもいい年になったようだ。彼は、先週、センターパークス(イギリス全土に展開されているリゾート施設)で家族と共に過ごしているところを目撃されている。


リ アム、妻ニコル、そして7歳になるジーンは、友人らと一緒にウィルトシャー州のロングリート近くのセンターパークスで5日間の休暇を過ごしたようで、居合 わせた人々は、リアムが敷地内を散策したり、30フィートはある壁をヘルメットをかぶってロープでよじ登ったりしているのを見て、自分の目が信じられな かったという。

リストランテ・ストラーダでピザを注文し、3本のシャンパンボトルをお持ち帰りしたリアム。4つの寝室つきのロッジを借りるために、彼は450ポンドを支払ったそうだ。

目撃者談:

「彼は、センターパークスに来るタイプの人間じゃないだろう!さすがにここではギターの壊し合いや殴り合いは起こらなかったよ」。


12月18日
「NME」より。12月30日発売のNMEは、OASIS特集。1991年から2009年までを厳選されたインタビュー&写真とともに振り返ります。↓
http://www.backstreet-merch.com/stores/nme/product.asp?item=nme94

12月15日
■「prettygreen」より。ロンドン&マンチェスターのセルフリッジにてPretty Greenのプロモーションを行うリアム・ギャラガー。↓


■「dailystar」より。リアム、新バンドの誕生をフィルムで残す。

8月にOASISが崩壊してからというもの、Pretty Greenに力を入れているリアム。しかし、彼の新バンドも新曲の製作に取り掛かっており、リアムはその様子をカメラにおさめたいと考えているらしい。

関係者談:

「色 々変化があったから、今の様子をフィルムで残したいと考えたみたいだ。新しいバンドがアルバムを製作する様子やPretty Greenへの取り組みも含めて彼の仕事を撮ってほしいとね。今のところその映像をどうするのかは決めてないけど、需要があれば最終的にはニューアルバム と一緒にDVDとして発売することになるかもしれない」。

2010年の夏にはニューアルバムを引っさげてツアーをしたいと話しているリアム。ゲム・アーチャー、アンディ・ベル、クリス・シャーロック、ジェイ・ダーリントンが新しいメンバーとなる。

「リアムは、みんながOASISの頭脳はノエルと思っていることにイライラしてる。スタジオでのセッションをフィルムに撮ることで、リアムがどれだけ真剣に取り組んでいるか、創作過程にどれだけ深く関わっているか、ファンは知ることができるだろう」。

「リアムは仕事には本気で取り組むから、それを世間に知らせるためにカメラに全てを露にすることにも躊躇はしないんだ」。

リアムが本格的にレコード製作に取り掛かるのはクリスマスの後だと公言しているのに対し、ノエルはソロ活動を含めこれからの計画についていまだに語っていない。

いずれにしろ、ギャラガー兄弟が今すぐ和解することは無理なようだ


12月14日
「contactmusic」より。ジョン・ライドン:OASISはムカつく。

最近、Public Image Ltdの活動を再開しようとしているジョン・ライドンだが、他のバンドが自分から影響を受けていることを認めようとしないことに怒りを覚えているらしい。

「俺達のスタイルを真似したレコードを今でも耳にするんだけどさ、誰も俺達から影響を受けてることを認めようとしねえんだよな」。

「なんかムカつくぜ、だって俺はこれまで生きてきて一度だって他のやつの真似をしたことはない。OASISもムカつくな、わかるだろ?あの声がムカつくんだ。あいつは自分なりのスタイルを編み出すことだってできただろうに」。

12月11日
■「contactmusic」より。Kings Of Leon:俺達はOASISのように分裂はしない。

Kings Of Leonのドラマー、ネイサン・フォロウィルが、「俺達家族の絆はとても強いからOASISの二の舞は踏まない」と話した。

King Of Leonは、ネイサン、カレブ、ジュアドの3兄弟と、従兄弟のマシューで構成されている。

彼らに何があったのかわからないな。どんな兄弟でも喧嘩はする。二人の場合は仲直りする機を逸しただけなんだろう。でもさ、そう、10、いや15年も同じような兄弟喧嘩を続けてきたんだ、もう限界だったのかもしれない」。

「で も、俺達には特別な強さがある。長いことよそもののいない社会空間の中で育ってきたからね。これは大きな違いだよ。毎日悪態つきあってるけど、絆はとても 強くて脳みそをお互いで共有しているみたいなんだ。殺し合いならするかもしれない。でも別れることは決してないと思う」。


■「Q」より。ラッセル・ブランドの相談相手はノエル・ギャラガー。

ラッセル・ブランドが、友人であるノエル・ギャラガーを「どんな時も悩みを聞いてくれた」と、話した。

2004年、ロンドンで行われたスタンディングギグで意気投合した二人は、それからというもの親友の間柄に。

ラッセルによると、辛い時にもノエルと話すと落ち着くため、精神的に追い詰められた時にはいつも会いに行くのだそうだ。

「ノエルには驚きが尽きないよ、誰よりも優しくて誰よりも思慮深い人間なんだ。人間関係や仕事のことで悩んだ時でもとても良いアドバイスをくれる」。

去年、自身が司会をつとめるラジオ番組の生放送中に、アンドリュー・サックスの留守番電話に侮辱的なメッセージを残したとして、そのラジオ番組を打ち切られた時も例外ではなかったようだ。

「ノエルはこう言った。『ほんとどうかしてるぜ、あんまり深刻に考えんなよ』。俺が悪意をもってそういうことをする人間じゃないってことを知ってるのさ」。


■「prettygreen」より。Pretty Greenを着けたポール・ウェラー。↓
http://www.prettygreen.com/community/

12月7日
■OASISオフィシャルサイトより。OASISオフィシャルサイトからのクリスマスプレゼント!

今年4月、ノエル・ギャラガーが「Waiting For The Rapture」をアコースティックで披露した映像を部分的に紹介したことを覚えているでしょうか。そのフル映像を見ることができるのは、U2のボノ主催の
デジタルマガジン(Red)Wireだけとなっていましたが、今回OASISオフィシャルサイトのフロントページでも見れるようになりました。メリー・クリスマス!
http://www.oasisinet.com/

■「prettygreen」より。今週初め、Pretty Greenのプロモーションのため、マンチェスターのセルフリッジズを訪れたリアム・ギャラガー。↓
http://www.flickr.com/photos/39594585@N08/sets/72157622808657663/

12月6日
■「newsoftheworld」より。OASISの新メンバーはジェイミー・ケリー?

ノエルに代わるメンバーとして、ジェイミー・ケリーの名前が挙がっているという話が出ている。彼は、リアムやギャラガー兄弟の長男ポールの長年の友人である。

友人の一人は次のように話している。

「ジェイミーにとってはチャンス到来だよ。彼らとリハーサルをしてもしリアムの琴線に触れることができれば、もしかしたらノエルの位置に立てるかもしれない。彼はとても興奮してる。無名の人間がイギリス最大のバンドに入る機会を与えられたなんて、信じられないよね」。


■「newsoftheworld」より。クリスマス、ヤドリギ、そして再びリアムの泣き言。

ギャラガー兄弟が再びもめている。今日は、リアムがノエルを守銭奴呼ばわりだ。我々のインタビューに答えたリアムは次のように話す。

「あいつといったら一年中惨めな姿さらしてるからな、想像してみろよ、クリスマス用のプレゼントをいやいや買ってる姿」。

幼少時代以来、一緒にクリスマスを過ごしたことがないというギャラガー兄弟。

「ク リスマスにあいつと一緒なんてやってらんねえぜ。最後に一緒に過ごしたのはおふくろと暮らしてた時かな。ノエルは、誕生日やクリスマスとなると機嫌が悪く なるんだ。気前よく金出してプレゼントを買わなきゃなんねえからってのが理由でさ。札をしぶしぶ取り出したりして」。

「俺は兄貴を愛してるよ、これは間違いない。でも時々ちょっとバカじゃねえのって思うこともあるんだ」。

リアムは、OASIS分裂の原因となった喧嘩についても、ノエルを非難。

「バンドメンバーやファンのみんなに言う勇気がなかったから、取るに足りない喧嘩を過剰に捉えて大きくして、これまでで最悪の喧嘩に仕立て上げたんだ」。

「これまでで最悪?ふん、あんなの軽いもんだぜ、俺達はもっと大きなやつだって何回もやってきただろ」。

「だからあいつは単に辞めたかっただけなんだと思う。そういうことさ」。

報道によると、リアムがノエルのギターを壊したとされているが、リアムは次のように説明した。

「あいつが俺のギターを乱暴に扱ったんだ。かみさんからのプレゼントを。だから思ったわけ。これは仕返ししてやらなきゃなって。だから俺もあいつのギターを1つ壊した。俺のよりずっと高いやつをな」。

リアム、クリスマスにはノエルに新しいギターを買ってあげてくれ。そして地球上の全ての人類の心に平安をもたらしてくれ。


12月4日
■「anoraknews」より。11月末、Pretty Greenのプロモーションのため、
マンチェスターのセルフリッジズを訪れたリアム・ギャラガーの写真10枚。↓

http://www.anorak.co.uk/232259/celebrities/liam-gallagher-flogs-his-pretty-green-clothes-in-pictures.html?pid=2079

■リリー・アレンが、12月2日放送のRadio1 Live Roungeにて、OASISの「I'm Outta Time」をカバーを披露しました。↓



■「holymoly」より。ノエル・ギャラガー、Parlophoneと契約か?

ノエル・ギャラガーが
Parlophoneとの契約間近で、さらに新しいバンドメンバーを揃えたというゴシップ記事あり。

12月3日
■「sky」より。リアム・ギャラガー:ノエルのことは好きだけど.....



リアム・ギャラガーが、OASIS分裂後も人生を謳歌していると話し、OASISの復活を否定した。

Pretty Greenのプロモーションのため、マンチェスターのセルフリッジズに現れたリアム。新しいバンドでプレイするのが楽しみだという彼は、兄のエルに対して悪感情は抱いていないという。

「ノエルはノエルで、俺達は俺達でやることをやる。あいつの成功を祈ってるよ」と言ったものの、「ソロアルバムのリリース日を俺達のアルバムとぶつけるのはやめとけよ。食っちまうからさ」と付け加えることを忘れない。

「ひどい目に会えばいいとは思っちゃいない。兄貴なんだからな。死ぬほど愛してるんだよ」。

また、ステージ以外では口も聞かなかったので、メディアでまことしやかに書かれている喧嘩ネタは全部嘘だという。

先日お伝えしたように、リアムは新しいバンドの名前を「OASISにするかも」と話しているが、新たな名前も考え中だと明かした。

「新 しい名前については悩んでるっていうかな、名前に執着してるわけじゃない、今はあえて考えないようにしているんだ。みんなは『OASISではあるけれど、 ノエル抜きなんてOASISじゃない』と言うだろう。でもみんなの考えてることをいちいち気にしてられるほど人生長くねえんだ。とにかくどうなるか様子を 見るよ。今は音楽に集中する」。

最後に、ノエルへのメッセージはあるかと質問されたリアムはこう答えた。

「頑張れよ、来世でまた会おうぜ。遅れるなよな!」。

12月2日
■「sun」より。リアム・ギャラガー:OASISの再結成?勘違いもはなはだしいね。

「あいつは自分で自分をおとしめたんだ」。

そう話したのは、リアム・ギャラガーだ。

「18年間続けて最後がこれかよ、OASISに見切りをつけてラッセル・ブランドやら新しいお仲間と一緒に遊びやがって。あいつの周りにはごますり連中が群がってるのさ」。

「ノエルはきっとこう思ってるぜ、『ソロをやろう。上手く行くとは思うがそうならなかったら、弟に電話すればいい。どうせあいつはやけくそになってるだろうし、OASISのためならなんだってやるだろうから』とね」。

「そうだな、もしそうなったら即答してやる。『勘違いしてんじゃねえよ』」。

「時間がある時にいつでも電話をしてもいいと思ってるようだが、俺は忙しいんだ。あいつが電話をかけてきても話す暇なんてねえんだよ」。

さらに、リアムはアンディ・ベル、ゲム・アーチャーとともにすでにスタジオに入っており、ニューアルバムも出したいと語った。

■「prettygreen」より。Pretty Greenのプロモーションのため、イタリアのミラノを訪れたリアム・ギャラガー。↓



12月1日
11月13日、Pretty Greenのプロモーションのため、イタリアを訪れたリアム・ギャラガー。Radio105に到着した時の様子とそのインタビューの動画(http://video.105.net/tv/episode/view/id/2378)、そして先日紹介したRadio DeeJey収録の完全版を紹介します。