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2月7日
■OASISオフィシャルサイトより。Big Brother Recordings Limitedが2010年2月7日で、10周年を迎えました。シングル「Go Let It Out」が、このレーベルが発売した最初のシングルであることを記念し、OASISinetが、この時期から貴重な映像を紹介します。

4thアルバム「Standing On The Shoulder Of Giants」の製作過程について語るOASIS。↓



■「mirror」より。ノエル・ギャラガーのレフェリー・ジョーク。

今週のTVのベストシーンは、The Talk Of The Terraceで放送されたノエル・ギャラガーのインタビューだ。

最高の瞬間は、インタビュアーが「ロックスター、あるいは一流の選手だったとしたら、何をする?」という質問をした時に訪れた。

「一流の審判がいいな」と、答えたノエル。

「一流の審判って最高だと思うぜ。ダレン・フレッチャー(マンチェスター・ユナイテッド所属)に向かってこう言うんだ。『おい、こっちに来い』」。

そう言って、手招きをする仕草をする。

「『ほら、こっちに来い、ここだ。よし、あっち行け、ほら行けよ、あっちだ』」。

と、今度は追い払う仕草。

「で、また呼び戻してまた追い払う。これをやつがイライラするまで続けるのさ、そしたらレッドカードを出して退場だ。面白そうだろ?」。

2月5日
■「xfm」より。リアム・ギャラガー:Florence And The Machineは好きじゃない!

リアム・ギャラガーが、Florence And The Machineが好みではないとXFMに明かした。

「いや、あの赤毛が作ってる音楽は好きじゃないな。俺はああいうのには向いてないんだ。あの子自身はきっと良い子だろうさ、でも誰かに足を踏んづけられたみたいな声出すんだぜ」。

また、最近のバンドも気に入らないという。

「イギリス一、世界一のバンドとは程遠い連中ばかりだ。良いバンドも出てきはするけど、それくらい大きな目標を目指すやつらがいない。

そして、OASISの分裂について、V Festivalの喧嘩の前から、ノエルはバンドを離れたがっていたと、リアムは話す。

「みんな好き勝手に言いやがってと思ったよ。デマだらけさ。兄貴が、『バンドメンバーやマネジメントが全くサポートしてくれなかった』と発表した時にはジョークかと思ったよ。その1週間後には、みんなそろってやつの家でパーティだぜ。嘘を言ってるのは誰かってことさ、俺じゃない」。

「何かが進行してたってことだよ、俺の知らないところでね。ノエルは出たがっていた。でも幸運を祈るよ、これも人生さ。俺はくよくよ悩んだりしない」。

■「xfm」より。リアム・ギャラガー:「OASIS」ってバンド名はくだらねえ。

ゲム・アーチャー、アンディ・ベル、クリス・シャーロックと共に、ニューアルバムの製作に忙しいリアムだが、新しいバンドにOASISというバンド名を受け継ぐ気はないようだ。

「OASISはねえな。くだらねえ名前だろ。違うのにした方がせいせいするよ」。

「今いいなと思ってるものはひとつあるけど、音楽に取り組みながらどうなるか様子を見るよ。もっと良いものが思いつかなかったら、それでいく」。

さらに、リアムは今年中にギグを行う予定であることを明かした。

「今年中にはギグをやるよ、絶対にね。今はレコーディングの途中なんだ、デモを録ってる」。

「4月にはスタジオに入って、このプロデューサーとやっていけるか試してみる。上手くいけば、6,7月にはアルバムが出せるだろうな」。

兄ノエル・ギャラガーが、3月に行われるTeenage Cancer Trustのチャリティコンサートに参加するという発表に続いてのアナウンスメントとなった。

2月5日、XFMで放送されたリアム・ギャラガーのインタビューはこちらで聞くことができます。↓
http://www.xfm.co.uk/news/2010/clint-boon-meets-liam-gallagher

■「globalmail」より。ノエル・ギャラガー、サリヴァンに対する判決に立ち会う意向。

2008年9月、トロントで行われたV Festivalのステージに乱入し、ノエル・ギャラガーに重傷を負わせたダニエル・サリヴァンに対する判決が、延期されたことがわかった。

その理由は、ノエル・ギャラガー本人がvictim impact statement(被害者影響陳述)を読み上げたいと申し出たからである。

リチャード・シュナイダー判事は、ノエルがトロントのOld City Hallに出廷するまでの猶予をもうけることを認めたが、サリヴァンの弁護士であるジョン・コリンズは、「サリヴァンとその家族はすでに十分に苦しんでおり、早くこの事件から解放されることを切望している」とし、判決の延期に対して異議を唱えている。

「この1年半、サリヴァンは、罪の烙印を背負ってきた。彼自身もその家族も、精神的な苦痛を受けている」。

当初、2月5日朝に行われる予定だった判決は、ノエル・ギャラガーが出廷可能な日まで延期されることになった。

2月4日
「nme」より。Shockwaves NME Awards 2010に投票しましょう!

24部門のうち、OASIS、ノエル・ギャラガー、リアム・ギャラガーは次の9部門でノミネートされています。授賞式はロンドンにて2月24日に行われます。

Best British Band(OASIS)
Best Video(Falling Down)
Best Live Event(OASIS at Heaton Park)
Hero Of The Year(Noel Gallagher)
Villain Of The Year(Noel Gallagher, Liam Gallagher)
Best Dressed(Liam Gallagher)
Worst Dressed(Liam Gallagher)
Worst Band(OASIS)
Best Band Blog(Noel Gallagher)

NMEサイトで投票する。↓
http://www.nme.com/awards

2月2日
OASISオフィシャルサイトより。ノエル・ギャラガー、Teenage Cancer Trustのチャリティコンサートに2夜に渡って参加。

今年で10年目となるTeenage Cancer Trust。ノエル・ギャラガーは3月25、26日に、ロンドンのRoyal Albert Hallでギグを行う予定だ。Oasisinet Communityでは、2月3日の午前10時~2月5日まで、メンバー限定でチケットの前売りを行う。一般販売は3月5日より開始される。

詳しくは、OASISオフィシャルサイトまで。↓
http://www.oasisinet.com/NewsArticle.aspx?n=789

ノエルがTeenage Cancer Trustを応援し始めた歴史は長く、初めての出演となった2000年にはThe Whoと共に「Won't Get Fooled Again」を披露し、2002、2003年にはOASISとして、2007年にはゲム、ポール・ウェラーと共に参加した。2007年の様子は、昨年、「The Dreams We Have As Children」というタイトルでデジタルリリースされ、その収益はチャリティに寄付されている。

ノエルは次のように話す。

「10年前、ロジャー・ダルトリーから電話で初めてTeenage Cancer Trustのコンサートに誘われたんだ。ミュージシャンとして誇りに思える瞬間だった。あれからというものこの素晴らしいチャリティを応援することを俺は名誉なことと思っているんだよ」。

他の参加者として、The Who、The Specials、Them Crooked Vultures、Arctic Monkeysが予定されている。

1月30日
「talkoftheterrace」より。ノエル・ギャラガー:今年の春に、ギグをやる。

「Talk Of The Terrace」のインタビューを受けたノエル。この春にギグを行う予定だと話した。公式発表もなされるそうだが、新曲を披露する予定はなくOASIS時代のヒット曲でセットリストを組むという。

youtubeより約8分のインタビューの様子を見ることができます。↓



追記:Teenage Cancer Trustのオフィシャルページに掲載されている今年のラインナップによると、3月25、26日にノエル・ギャラガーが出演する予定です。↓
http://www.teenagecancertrust.org/who-we-are/media-centre/press-releases/teenage-cancer-trust-announces-stellar-line-up-for/

1月29日
「breakingnews」より。Kasabianのサージ:ノエルはメキシコ人みたいだ。

ノエルと良く飲みに行くというKasabianのギタリスト、サージ・ピツィアーノ。ノエルのあまりのテキーラ好きに、「メキシコ人の血が入ってる」と思うそうだ。

「ノエルにはメキシコ人の血が混じってると思うよ。あのテキーラの飲みっぷりを見るとね」。

同じくKasabianのヴォーカル、トム・ミーガンも、ノエルの酒好きは評判どおりだと話す。

「ノエルはテキーラがマジで大好きなんだ。バーからバーへと渡り歩いてさ、すごいぜ」。

トムは、ノエルはもちろん、リアムも一緒に飲むと楽しいと言う。

「リアムはギネスビール10缶空けても余裕なんだけど、1時間も話をすると、まるで宇宙を旅してるみたいな気分になるね。2人とも全く違うタイプだけど、どっちも最高さ」。

1月28日
■イギリスでは2月公開予定のクリエイション・レコーズのドキュメンタリー映画「Upside Down」。アラン・マッギーを始め、ノエル・ギャラガー、アンディ・ベル、ボビー・ギレスピー、ノーマン・ブレイクなどが登場します。↓



■「xfm」より。リアム・ギャラガー:ブリット・アワーズの授賞で、OASISは終わる。

リアム・ギャラガーが、Xfmのインタビューに答え、ブリット・アワーズの「Album Of Thirty Years」を獲得すれば、OASISの最後のけじめになるだろうと話した。

OASISは、Keane、Coldplay、Dire Straits、Sade、Dido、Duffy、Phil Collins、The Verve、Travisらと共に、「Album Of Thirty Years」にノミネートされている。

デイヴ・ベリー司会のXfm's Breakfast Showに出演したリアム。

「これを獲得することが、俺にとってはOASISとしての最後のけじめになるだろう。その時はファンのみんなに感謝するよ。良い終わり方だ」。

「みんな俺達に投票してくれよ。授賞式には行きたいな。パーっと騒ぎたいよ」。

「Outstanding Achievementを授賞した時は、バックステージにいたんだ。前には出れなくてさ。でも今回は前に出て、ちょっとした笑いもとってやるぜ」。

■「nme」より。リアム・ギャラガー:アルバムは7月に出す。

リアム・ギャラガーが、自身が率いる新しいバンドのニューアルバムを7月に出す予定であることを明かした。

Xfmのインタビューに答えたリアムは、アンディ・ベル、ゲム・アーチャーを含めた新バンドには、すでに8曲の新曲があり、すぐにでもスタジオに入る用意があると話した。

「ほとんどの曲は、OASISが終わる前に俺が書き上げてあったものさ。つまり、今作ってるのも何曲かあるってこと」。

「4月にはプロデューサーとスタジオに入るよ。3曲一緒にやってみて、やつが曲を台無しにしたり俺達がヘマしたりなんてことがなければ、本格的にそいつと一緒にアルバムを作る」。

リアムは、新しいバンド(名前は未決定)として活動するのが楽しみだとし、OASISが16年間で7枚のアルバムしか作ることができなかったことを悔やんでいると話した。

「今思えば、OASISはああなって良かったんだと思う......もしかしたらもっと早くに終わるべきだったかもしれないな」。

「7枚しかアルバムを出せなかったのは残念だよ。俺達は18年間、16年か、まあそれくらいやってきた。それなのにたったの7枚だぜ。イアン・ブラウンなんてソロで7枚目のアルバムを出してるんだ。それを考えるとしょぼいよな、本当に」。

「それで自分を責めるつもりはないさ、ただもっと良い、もっとビッグなアルバムを作れたと思うんだ。枚数もね。4,5年も間を空けても何の意味もねえよ」。

「休みをとりたがったのはノエルで、俺達は違う。8月にOASISが終わって、11月にはもうスタジオに入ってたんだ。早く手をつけたくてね」。

さらに、リアムはイギリスのリアリティ番組「I'm A Celebrity Get Me Out Of Here or Total Wipeout」の大ファンで出演もしてみたいと話している。

「ああいうくだらねえことしてみてえな。アルゼンチンで撮影してるんだ。やりたくてしょうがねえよ」

インタビュー動画を見る。↓
http://www.xfm.co.uk/news/2010/dave-berry-meets-liam-gallagher

写真を見る。↓
http://www.xfm.co.uk/artists/xfm-meets-liam-gallagher

■「football365」より。リアム・ギャラガー:アレックス・ヒューガソンはゴミ収集のおっさんみたいだ。

リアム・ギャラガーが、ロベルト・マンチーニ(マンチェスター・シティの監督)のスカーフを誉めそやし、それに対してアレックス・ファーガソン(マンチェスター・ユナイテッドの監督)は「ごみ収集のおっさん」みたいだと話した。

自身のアパレルブランドも持つリアムは、Football365に次のようにコメント。

「あのスカーフはクールだよな。俺も自分用に1つほしいから、買ってこようかな」。

「かっこいいよなマンチーニ。でも、イタリア人ってみんなクールだよ。マンチーニがアレックス・ファーガソンよりもクールってのは確かさ。ファーガソンは一流の監督ではあるけど、見た目はまるでゴミ収集のおっさんみてえだもんな」。

マンチーニが、OASISの楽曲「Don't Look Back In Anger」のタイトルを引用したように、2人はお互いに尊敬しあっているようだ。(マンチーニはOASISのファンとして知られており、騒動が勃発することが予想されたマンチェスター・ダービーの前日である昨日は、「Don't Look Back In Anger(怒りをもって振り返るな)」と、彼なりのユーモアで、選手やファンらに静粛を呼びかけた)。

マンチェスター・ダービーは、今夜マンチェスター・ユナイテッドのホームであるオールド・トラッフォードにて行われるが、リアムは愛するマンチェスター・シティの応援には行かないようだ。

「あの場所には絶対に足を踏み入れたくねえんだ。これまでもこれからもな。俺は行かない。どっちにしろ歓迎はされないだろうし」。

「家でTV観戦するよ。これまでで一番重要な試合だ。待ちきれねえな、最高に盛り上がるぜきっと。名物のけんか騒ぎも大好きなんだ。あれこそダービーの醍醐味だろ。最近の試合じゃほとんど見かけねえけど、俺は大好きだぜ」。

「カルロス・テベスは本当に良いよな、それとクレイグ・ベラミーも。選手全員最高だよ。今勝たなきゃシティに二度とチャンスは無い。断言するぞ、シティが2-0で勝つ」。

洋服のセンスがないことで有名なテベスでも、Pretty Greenを着ければかっこよくなると思う?

「大変だろうな、でもいつでもかっこ良くいるってのは大した問題じゃねえだろ。Pretty Greenを着ければ誰だってかっこ良くなれるさ、あいつの服にもまあまあなものはあるし、見るたびに良くなってるよ」。

1月27日
「Q」より。Kasabianのトム:「ノエルがいなきゃOASISじゃない」

Kasabianのトム・ミーガンが、Q Magazineのインタビューで次のように話している。

「リアムは一人でやった方がいいと思うな。ノエルがいなきゃOASISとは呼べないんだ。二人ともそれに関しちゃ同じ意見だろう。OASISが終わった場に居合わせたかって?いや、それはない。その時、俺はドイツで最悪なフェスティバルに参加してて、『OASISが終わった』っていうテキストメールをもらったんだ。みんなと同じくショックを受けたよ」。

「それで、リアムとノエル両方に『本当に残念だ。心から幸運を祈るよ』と、送ったわけ。悲しいけど、それでもこれから素晴らしい音楽が生まれてくるさ」。

1月22日
■「liverpooleho」より。Twisted Wheel:OASISにハグしたい。

The EnemyのUKツアー、OASISのヨーロッパツアー、ポール・ウェラーのUKツアーをサポートしたTwisted Wheel。今、彼らは自らの力で輝こうとしている。

昨年発売されたデビューアルバムが、各方面で高評価を得ているが、やはり大きな励ましとなるのだろうか。インタビューで、ヴォーカル兼ギターのジョニー・ブラウンは次のように話している。

「全部を読むのは大変なんだ。ネットでいくつか読んでツアーに行くから長いこと読んでないんだ。そういうレビューよりは、ポール・ウェラーやOASISが『Twisted Wheelは良いね』と言ってくれることの方が嬉しいな。彼らは伝説だろ。今んとこは順調にいってるね」。

「自分で自分をつねってみなきゃさ。時々今の状況を考えて突然混乱することがあるよ、どうにもならないね」。

「OASISにはいつもインスピレーションをもらってるんだ。昔から、彼らに会う日を思い描いてきた。それが気が付くと一緒にツアーだろ。信じられないよ。でも冷静でいなきゃならない。たとえOASISのメンバー全員に熱いハグをしたいとしても」。

確かに、彼らはヒーロー達をサポートすることを楽しんでいるようだ。

「みんなに俺達のことを知ってもらう絶好の機会だよ。Radio1で録音ライブをするわけじゃない。生でやるんだ。ライブで映えるバンドだという評価をもらいたいじゃないか。サポートはその良い機会。ライブは大好きだよ、本当に」。

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1月21日
「gigwise」より。ノエル・ギャラガー、パトリック・ヴィエラとご対面。

昨日20日、マンチェスター・シティの大ファンであるノエル・ギャラガーが、滞在中のホテルで、今年1月8日よりマン・シティに移籍したパトリック・ヴィエラと顔を合わせているところをカメラがキャッチした。

マンチェスターにあるラディソン・ホテルをチェックアウトしようとしたノエルは、受付にいるパトリック・ヴィエラに気付く。10分ほど会話をし、ハグを交わして2人は別れた。

ノエルは、19日、マンチェスターで行われたイングランド・リーグカップ準決勝第1戦を見に来ており、試合は、マンチェスター・シティーFCのカルロス・テベスが古巣のマンチェスター・ユナイテッドFCから2点を奪う活躍を見せ、チームに2-1の逆転勝利をもたらしている。

http://www.gigwise.com/photos/54243/1/Noel-Gallagher-Meets-Patrick-Vieira-Following-Manchester-Derby-Win---PHOTOS

1月19日
■「digitalspy」より。Travisのフラン:ギャラガー兄弟はまた一緒になる。

Travisのフラン・ヒーリーが、自身のオフィシャルサイトで、ギャラガー兄弟の間の誤解は解け、OASISは再結成すると予想している。

「OASISのウェンブリー・ギグで、リアムと会ったんだ。僕の口にキスをしてきて『お前のことが大好きだ』と言ってさ、やってくれるよなリアム」。

「ノエルはというと、僕は何年も連絡をとってないんだ。2人はきっとまた一緒にやってくれると思う。OASISは必ず再結成する。ソロプロジェクトは、その前の腹ごなしだよ」。

■「star」より。Vampire Weekend、OASISを振り返る。

Vampire Weekendが、OASISの分裂について話している。パリのRock en Seineで、OASISの前にギグをした彼ら。

「本当に落ち着かなかったよ。OASISのクルーが、照明や機材を片付けていくのをみるのは。泣き出す観客もいてね」。

彼らはOASISのことを懐かしく振り返る。

「僕達みんなOASISの初期のアルバムは好きなんだ。それ以降は聴かなくなったけどね。彼らがこのままいなくなってしまうのは寂しいよ」。

OASISは、ブリットポップの顔、もしくはメンバーのバトマングリの言葉で言えば、「イギリスのバカさ加減の象徴!」だったのだ。

■「zimbo」より。17日朝、リアム・ギャラガーとニコル・アップルトン。↓
http://www.zimbio.com/pictures/hHNfNStuj0x/Liam+Gallagher+wife+Nicole+Appleton/VSmam-lf6Ew

1月15日
「sun」より。デーモン・アルバーン:「OASISは、学校のいじめっ子みたいだった」。

1月19日よりUKにて劇場公開されるBlurのドキュメンタリー「No Distance Left To Run」。

その中で、一つの謎が解明されている。Blurのシングル「Country House」とOASISのシングル「Roll With It」が、同日に発売され、熾烈なチャート争いが巻き起こった1995年。結局、Blurが1位となったのだが、シングル発売日をOASISのそれにぶつけるというアイディアを出したのはデーモンだったという。

「ノエルは僕のことをおちょくってばかりいて、当時はそれが本当に、本当に苦痛だったんだ。OASISは、学校で我慢しなきゃならないいじめっ子連中みたいだった」。

1月7日
「sun」より。白銀の世界でジョギングをするリアム・ギャラガー。↓
http://4.bp.blogspot.com/_IeVEawIpC_k/S0XKBDO0vaI/AAAAAAAAJqQ/mJ6SE2-Oi-8/s1600-h/Liam+Gallagher+Snowball+oasis+2010.jpg

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